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10月21日にプラネタリウムの投影会をやります! [見る]

10月21日にプラネタリウムの投影会をやります!

クライマックスシリーズも2ndステージになり、衆院選も終盤に差しかかってきています。
そんな中、式守のもっぱらの生活主体は、やはり残念ながら仕事と飲みなのですが・・。
(飲みはどんな状況下でも継続中です、これがないと死んでしまう)
しかし先月から、注力してきたものが、以前から行っていたプラネタリウムであります。

以前からの読者さまですとご承知でしょうが、
大宮にある「さいたま市宇宙劇場」で活動している
「さいたまプラネタリウムクリエイト」の構成員として、
今年度にリニューアルしたデジタルプラネタリウムで、市民の時間イベントを行っています。
そこで行われる、10月21日投影会は、私は久々のメインスタッフであります。

以前はメンバーのほぼ全員参加形式だったのですが、
いまは投影会ごとにユニットを組んで、メインが数名、あとはサポートに回るという体制。
最近はずっと後方支援隊だったのですが、めでたく今回、音響担当になりました。
合わせて、劇中で使用するすべての音楽の選曲も担当となり、
9月からたびたび、劇場でのリハーサルなどに参加してきました。
(そのこともあって、ブログの更新が滞るようになったのも遠因)

プラネタリウムの機器がが一新したのに合わせて、音響設備も最新式となり、
7・1チャンネルのスピーカーに、48チャンネルの音源を操るコンソールも導入されました。
20171018音響卓.jpg
メンバーの中で、音響卓をいじくれる人があまりいなくて、
私はもともと音楽が好きだということもあって、
多少の操作ができるから、選ばれたということもあります。
(実はそんなに難しくないんですけど、メンバーはプラネタリウムの操作に注力していますので)

今回は、父と娘が酒を酌み交わしながら、月見ならぬ「星見」で一杯というストーリー。
選曲担当とのことなので、
よっぽど「吉田類の酒場放浪記」のオープニングテーマにでもしちゃおうと思いましたが(笑)、
せっかくの機会ゆえ、脚本をもとに私のライブラリーから選んだもので、格調高い番組となりました。
普通の選曲ではなく、どの曲もアレンジが加えられたものを選びましたので、
聴いたことがあっても「あれ?なんかバージョンが違うぞ」みたいな、
サプライズをちりばめています。
恒例の新旧洋邦を問わず、なんかいいなって思ってくださるようなセレクトをしました。

キャストの2名、プラネタリウム操作の女性、そして音響全般の私の4名が、
今回はホール最上部のコンソール卓に陣取り、
60分の優雅な投影を行います。
総選挙投開票前日、そして気候も安定しない週末になりそうですが、
財布に優しい「無料投影会」ですので、お時間がございましたら、どうぞお越しくださいませ。

以下に告知させていただきます。

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さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)第24回投影会
「星見で一杯」
日時:2017年10月21日(土)18時から60分間
場所:さいたま市宇宙劇場(JR大宮駅西口徒歩3分)
入場料:無料
※16時40分から配布の入場整理券をご用意ください
※開場は17時45分、18時になると入場できなくなります
20171018第24回投影会.jpg

式守は、メインスタッフなので、今回は受付対応の時間が限られていると思われます。
ですが、ホール最上部におりますので、お気軽にお声がけ下さい。
終演後は出口でお見送りを行います。
詳しくは、さいたまプラネタリウムクリエイトのHPをご覧ください。
http://saipla.main.jp/

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9月24日、大相撲秋場所千秋楽の観戦の模様から 両国 [見ると飲む]

9月24日(日)、大相撲秋場所千秋楽の観戦の模様から 両国


なんだかずいぶん前の話になっちゃいましたが、大相撲秋場所の千秋楽を見てきました。
そのレポを書くころから、不定期更新になっちゃったので、遅ればせながら。

新宿のゴールデン街の皆さんに混ぜてもらっての観戦は、2階イス席の西側から。
こんなふうに見えます。
IMG_7336.JPG
ちなみにこの子どもたちは、主催者のカメラウーマンさんの甥っ子たち。
まだ小さいのに、相撲の英才教育を施されて、ものすごく詳しい。
まわしとさがりをつけているところ。
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あげく、力士のテーピングをまねる光景、ここまで来るとマニアックすぎる!
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白鵬のいる宮城野部屋所属の宝香鵬(ほうかほう)は、私の地元春日部出身。
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来場所は幕下上位にあがってきます。
顔が、松村邦洋がやる貴乃花親方のマネに似ている(ってわかりづらいだろ!)。

千秋楽の協会ご挨拶。
IMG_7352.JPG
役力士の休場が相次ぎ、なんだか寂しいご挨拶。
この日の最大の注目は、なんといっても、星の差ひとつで直接対決になった、
大関の豪栄道に、横綱・日馬富士の取組。
IMG_7415.JPG
本割で日馬富士が勝てば、同点で優勝決定戦になるから、
日馬富士は2連勝するしかない。
本割で勝つ日馬富士、分厚い懸賞をもらうところ。
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そして優勝決定戦、東西が入れ替わり、こちら側に大関。
IMG_7438.JPG
日馬富士、11勝4敗ながらの優勝でありました。

ちなみに、実はこの日最も盛り上がったのは、4人のトーナメントによる十両の優勝決定戦。
最高齢の安美錦が出場しましたが、負けちゃって場内ため息。
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表彰式、今回は海上自衛隊東京音楽隊の生演奏で国歌斉唱。
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日馬富士に優勝旗が贈呈されるところ。
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土俵の下で優勝インタビュー。
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NHKの厚井大樹アナウンサーは、少しだけMr.ビーンに似ている(笑)

その表彰式の最中に、土俵周辺に出撃。
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さすがお相撲さんですね、肌の色つやがすこぶる良い。
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お客さんの手荒い祝福にも動じない日馬富士。
IMG_7516.JPG
続いて三賞受賞力士の表彰式。
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吊り天井を真下からのぞくとこんな感じ。
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最後に出世力士の手打ち式
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前相撲で成績優秀だった力士と親方衆で、お神酒を飲む。
そして神送りの儀式行司をみんなで胴上げするという、不思議な儀式。
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最後に、立呼び出しの拓郎による三本締め。
IMG_7590.JPG
――この儀式は、テレビではまずやらない部分なので、千秋楽に見に来た時しか味わえません。

一斉に後片付け、マス席の座布団も積み上げられました。
IMG_7607.JPG
つわものどもが夢のあと――であります。

ちなみのこの日は、総勢20名余りでの観戦でしたが、
みんなでキャッキャと学生のようなノリで見ていました。
ビールも乱舞し、少しセーブするつもりだったのに、いつも以上に飲んじゃったなあ。

酔っぱらってセクハラ魔王になったお人(いつものことです)から逃れる女子たち。
私とそのセクハラさん、新潟から参戦の3人のオヤジたちで、
ものすごくディープな相撲バナシをしていて、他の人々を呆れさせていました。
そして、その面々がそのまま、打ち上げのジンギスカンに移動して行く事態に。
ジンギスカンの模様は、また次回にしましょう。

※この手の観戦記は、不定期更新になってから初めてなので、
感覚が元に戻らず、いまイチの文章になってしまい残念至極・・。

タグ:相撲 両国
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不協和音と駅の発車ベル [間接的に考える]

不協和音と駅の発車ベル

私の職場の周辺は、いまだに正午になるとサイレンが鳴り響きます。
式守錦太夫です、2日あいてしまいましたが、別に心身の疲弊ではありません。
でも、記事を書かない日が続くと、ヒット数が急激に落ちてランキングも下がるんですね。

あ、サイレンの話。
正午に鳴るのはいわゆる空襲警報のような、尻切れになるもの。
戦中派ではありませんが、やっぱりなんかドキッとします。
おそらく、私たちのDNAのらせんには、悪しき音という認識がインスパイアしているのでしょうか。

ちなみに甲子園の高校野球のサイレンも、やっぱりドキリとします。

DNAということを書きましたが、不協和音という人間を不安にさせる音階があります。
代表的なものが、あの緊急地震速報のチャイム。
不安にさせないと、とっさに命を守る行動ができないからとのこと。
いつ聴いても、あの音階はやっぱりイヤですね。
今週末は、東京ビッグサイトで「危機管理産業展」をやっているのですが
(式守は今年不参加)、会場内ではあの音が鳴りっぱなしです。
そういう業者さんがデモンストレーションをやっているから。
ウソつき少年みたいに、本物が鳴ってもみんな信用しなくなっちゃうんじゃないかしら。

ちなみに、NHKのニュース速報のチャイムも、不協和音です。
別の場所で違うことをしていても、あのチャイムが鳴ると、テレビの画面を見ますものね。
(将棋の藤井四段の連続勝利が途切れた時も、チャイムが鳴りましたけど、
速報する価値があったのかしら?)

不協和音というのが今日の話のメインではないんです。
最近、駅のホームでの出発ベルが、ご当地ソングになっていますよね。
恵比須駅が「第三の男」、水道橋駅が「ジャイアンツのテーマ」、
東京駅が「東京ブギウギ」など。
これはいいことだと思うのですが、出発ベルって聞き惚れちゃってていいのかなって。

その昔は、駅の出発時はジリリリリンというベルの吹鳴でした。
あれは鳴りはじめた時から、急がなきゃという気持ちにさせられました。
いまだに国会の本会議の予鈴は、ベルの吹鳴です。
小走りに本会議場に行く議員さんたちの光景を思い浮かべます。

駅ではその後、作曲家に依頼した(タモリ倶楽部でやってました)という、
数種の発車ベルが使われるようになりました。
20171012発車ベル.jpg
聞いた話によると、聴き惚れないように、発車ベルの最後にわざと不協和音を入れて、
乗り降りを急がせたとのこと。
そういえば、数秒の短い曲の最後には転調して不安感を覚えさせる終わり方ですものね。

公営ギャンブルでの、投票券の発売〆切り時にかかる曲も、
やっぱり急がせる意味合いの選曲がされているようです。
(チャイムが鳴り終ると、見事にすべての券売機はクローズしますからね)

でも、最近の駅の「ご当地発車ベル」に不協和音を感じないんですよね。
だから、ドアが閉まる直前でも、駆け込み乗車が収まらないんじゃないかな。
そういう危機管理っていうのも、大事じゃないかなと、ふと思ったわけであります。
その昔にやっていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」の第1次予選、
後楽園球場(なつかしいな)での○×クイズって、
異様に焦らせるようなジングルを使っていましたよね。
20171012ウルトラクイズ.jpg

音楽ひとつ、和音ひとつで、人間の心の持ちようって変わるよねっていうのが今日の主題。
だから、川口浩探検隊シリーズなんて、そのあたりの演出効果は見事でした。
エンディングはロッキーのテーマだもの、それも毎回(笑)
いま、その精神を愚直に継承しているのは、
TBSの期首特番「赤坂5丁目ミニマラソン」だけですよ!
20171012オールスター感謝祭.jpg


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気持ちの良い朝の光を浴びて [間接的に考える]

>気持ちの良い朝の光を浴びて

首都圏はどうやら、快晴の体育の日を迎えているでしょう。
式守錦太夫です、この連休は完全に、小刻み仕事でありました。
7日は2セット勤務、8日に至っては3セット勤務で夜勤まで。
そしてきょうは1セットですが明日は早朝勤務であります(涙)

数か月ぶりに夜勤をやりまして、久々に朝の太陽を拝むことができました。
IMG_7826.JPG
夜型人間の極致を歩んでいる式守にとって、
朝の光を浴びることは皆無で、夜の延長で朝日を見たという生活ばかりです。
でも、秋晴れを絵に描いたような今朝の太陽は、すがすがしかったですね。

乾いた空気がひんやりと。
でも冷たいというよりも良い心地でしたし、
どこからともなく香る、キンモクセイの芳香が漂いました。
世間は3連休の朝ゆえ、のんびりムードで、道路を行き交う人も少なかったので、
より気分が良かったのかもしれません。

とはいえ、この気持ちいい朝日を感じながら、
きょうの仕事のために仮眠に入らなくてはならないことが残念ではありますが、
まあそれはしょうがない。
朝日なんて、プラネタリウムでの「疑似夜明け」でしか最近は見ていなかったので、
ちょこっと嬉しかったです。

学生時代、新潟・舞子後楽園スキー場のゲレンデにあるペンションに宿泊した時のこと。
冬の朝は日が昇ってくるのが遅くて、7時ごろにやっと明るくなります。
朝食の前に、朝風呂なんてしゃれこんでみて、
そのうちにだんだん夜が明けてくると、
ペンションのすぐ横にあるリフトが稼働をはじめ、
日本ケーブルの無機質なチャイムが鳴る中、慌ただしく朝食をかっ込んで、
ゲレンデに飛び出したことを思い出しました。

そろそろ雪山が恋しくなる時期であります。
今シーズンも何回かはスキーに行きたいなと思う日々を迎えました。
ウェアもギアも、今年は新調するのがありませんが、
そのかわり、スタットレスタイヤを履いた、新しい車がシェイクダウンの予定。
そういえば昨日、同級生のディーラーさんと会った時に、
たぶん今週末には納車できそうとのこと。

ウィンターシーズンが楽しみであります。

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「しょう」あれこれ [間接的に考える]

「しょう」あれこれ

ノーベル文学賞を、今年もとれなかった式守錦太夫です。
イグノーベル賞もダメでした(笑)
以前から愛読していた、村上春樹氏もまた今年も残念でした。
この際、元大関の魁皇関のように、稀代の大関として君臨してほしいものです。

しかし、伏兵とおぼしき「カズオ・イシグロ」さんの受賞は驚きました。
20171008カズオ・イシグロ.jpg
っていうか、カズオ・イシグロさんってだれ?っていう感じ。
オカダカズチカだったら、知ってるんだけど(プロレスラーです)。
カズオ・イシグロさんの著作は知らないけれど、
オカダカズチカの得意技だったら知っています(笑)

埼玉新聞でも一面で報じた今回の受賞。
県内関係者だったっけ?って思ったら、2014年に故・蜷川幸雄さんが、
さいたま芸術劇場で作品を舞台化したんだって。
すごい遠いところから引っ張ってきたなあって思いました。
こうなると、どんな遠縁でも「県内関係者」にできそうであります。

いつかは受賞したいものと言えば、
直木賞、芥川賞、そして天皇賞(馬だよ=笑)
そのいずれも、とてもではないですが手が届くものではありません。
前述のイグノーベル賞だって、そう簡単なものではないですものね。
ちなみにノーベル賞は授賞式の交通費も出るそうですが、
イグノーベル賞は自費で行かないといけないそうです。
だから、受賞してももらいに行かないという、ボブ・デュランみたいな人もいるとか。

賞にはとんと縁のない式守。
欽ちゃんの仮装大賞すらもらえません(涙)
過去の表彰系でも、なんとか賞とつくのはないんじゃないかな。
あっ、小学校5年生の時に珠算の地区大会で、
読み上げ算の部門で、一等賞を取ったことがあります。
20171008そろばん.jpg
このときはトロフィーももらって、なんだか嬉しかったなあ。

ちなみにこのときの種目は、総合(掛け算割り算見取り算)と、
読み上げ算、読み上げ暗算の部門があって、やっぱり本流は総合だったと思います。
体操競技で言うところの、床とか鉄棒とかでしょうか。
私はそっちの方は、てんでダメで、読み上げ暗算もまったく不得手。
ところが「願いましては~」の読み上げ算だけはすごく得意だったのです。
体操競技だと、吊り輪とかあん馬とかかな(笑)
だから、こういう本筋じゃない競技のスペシャリストに、他人だとは思えません。
レベルが全然違いますけど・・。

どうせなら、賞を受賞するのが難しいだろうから、
同音異義語の「省」をつかさどる大臣の方がいいな。
毎回、組閣のたびに今回こそは呼ばれるかなと、身づくろいをしてお待ちしているのですが、
残念ながら官邸からの連絡はありません(苦笑)
記者会見でしゃべることも考えてあるんだけど・・。

ちなみに現在、衆院が解散している状況ですが、
総選挙のあとの特別国会が召集されると、現在の内閣は総辞職します。
そして新しい大臣の任命が行われるので、11月にはまた組閣がある予定。
今度こそ入閣を狙いますよ!

受賞も、省もいいけど、ほしくない「しょう」は、やっぱり「症」ですかね。
いまのところその手の症とは無縁の生活でありますが、
齢を重ねるとどこかしら出てくるのが世の流れのようです。
せめて性感染症とかだったら、武勇伝のようになるかな(アホ)



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良かれと思っての忖度(そんたく)の結果 [間接的に考える]

良かれと思っての忖度(そんたく)の結果

この3連休は小刻み仕事になりました、式守錦太夫です。

私の地元の春日部市は、この秋に市長選挙があることになっていて、
夏ごろから舌戦が繰り広げられてきました。
そして、選挙日程は10月15日投開票ということで、
街には選挙ポスターの掲示板も展開されました。

ところが、ふって沸いたような政局により、衆議院が解散してしまい、
衆院選の投開票が10月22日になってしまう事態。
負担軽減を考慮した春日部市は、選挙日程を1週間ずらすことを決断。
現在、急いで修正作業に入っているようであります。

まあたしかに、2週間連続で選挙をやるよりも、まとめた方が圧倒的に経費は節減できるのですが、
そうも言っていられないところもあるようです。

地元で長く開催されてきた、秋の風物企画「かすかべ商工まつり」は、
当初10月14日・15日に行うとしていたのですが、
市長選を考慮して1週ずらして21日・22日に開催としていました。
そこでの衆院選と市長選の影響により、
大変残念ながら、今年の中止を決断。
20171007商工まつり.jpg
理由は、会場になる体育館が選挙の投票所になるからと言うものであります。
まあやむを得ないというのもあるとは思いますが、
なんかこういうことって、日常でもありますよね。

駅の通路を歩いていて、前から人が来たのでとっさに横によけたら、
その人も同じ方向によけて苦笑い――とか、
一緒にさせたくない人同士を、あえて時間差で待ち合わせしたら、
早くに来る人が遅れて、結局かち合っちゃったとか。
善意の忖度(そんたく)なんだけど、ヘタに気遣いしなかった方が良かったっていうことであります。
不倫の逢瀬の末に寝室で行為に及んじゃったら、
帰ってこないと思っていた家人と鉢合わせなんて、
阿鼻叫喚の修羅場も芸能界ではあったようであります。

こういうことを防ぐために、道路交通法では車輌はとっさに左によけることになっていますし、
公海上での船舶は右方向への回避義務があります。
20171007回避義務.gif
大型船なんかで、互いにけん制とか忖度をしたら、重大事故になっちゃいますものね。

良かれと思っての行為が、結果的に裏目に出ちゃうということもあります。
食事時を外して訪問したら、遅めの食事の時間で、
逆に変な気を遣わせちゃったなど。

ですが、危機管理上は大きく構えるということは大事なこと。
たいしたことないと思うことであっても、多くの部隊を投入しておき、
必要がないのなら反転させればいいのです。
消防の思想ではその考えが浸透していますから、
密集地での雑居ビル火災は、仮にボヤ程度でも多くの消防車両が出場してきます。

でもねえ、衆院選とか市長選といった選挙はたしかに大事なことなんだけど、
その為に市民が楽しみにしているイヴェントが無くなっちゃうのも考えものですよね。
せめて代替日とか、代替地を用意するなどのケアも欲しいところです。
今回、急な国政選挙のおかげで、
投票所になる公民館や体育館などで、企画をしていた人々は、
追い出されているようであります。
こんなこと、民間ではまず考えられませんけどね。

お先にどうぞって権利をお譲りした結果、
いまだに独り身の私は、忖度にも度が過ぎたのかしら(笑)
いつかいいことがあると信じて、この歳になっちゃいました(涙)






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9月21日、大相撲秋場所12日目観戦 両国~浅草橋 [見ると飲む]

9月21日(木)、大相撲秋場所12日目観戦 両国~浅草橋

少しづつ、ブログを復活していきますので、どうぞよろしくお願いします。
記事が飛んだこの1週間、少しだけ時間に余裕ができると、
テレビの地上波を見る時間が増えました。
ニュースもじっくり見る時間ができるのは、なにげに結構面白かった。

もはや2週間も前の話になりますが、大相撲秋場所12日目の観戦の模様から。
この日は15年来の相撲仲間など、3人での観戦です。
13時ちょうどに両国着、まだ館内は三段目から幕下のあたりであります。

新潟の相撲仲間に紹介された、幕下下位の注目力士「海人の島(あまのしま)」(写真左)。
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こんなに四股がキレイ。
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彼は学力遅滞児で、旧養護学校卒(現在の学習支援学校)なのですが、
レスリングで国体に出場し金メダルを取った経歴を引っ提げて、八角部屋入門。
いわゆる「障害者」なんだけど、相撲では幕下まで番付を上げました。
(秋場所で負け越したので、来場所は三段目陥落が濃厚)
立派なことだと思います、応援したくてわざわざ早く入場して声援を送りました。

ここからいつもの流れに。
まずは腹ごしらえ、館内で醤油ちゃんこを頂きます。
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エントランスの外では、今場所から4横綱の土俵入りのポーズ写真。
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これはなかなかの迫力でしたよ。

自席に戻り、3人で楽しい相撲観戦。
同行者チョイスの今場所のお弁当。
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相変わらず、粋でビールが美味しくなるアイテムの数々です。
泡やら赤ワインも含めて、とにかく飲みまくりながらの観戦。

幕内土俵入りでの、端正な顔立ちの朝乃山。
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千代大龍は、キン肉マンの化粧まわし。
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そういえばさっき、ちゃんこを食べていた会場で前に座っていた、きゃしゃな相撲女子に、
千代大龍のもみあげについてバカ話をしていたら、
相撲女子がちゃんこを吹き出しちゃっていたのが笑えた。
若い女子がいるだけで、途端に元気になる、当方わかりやすいオヤジであります。

幕内後半戦、輝と碧山の対戦は別名「おっぱい対決」。
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NHKで放送できる限界のおっぱいだと思うのですけどね(笑)
特別に、琴奨菊の「菊バウアー」も掲載しておきましょう。
IMG_7300.JPG

相撲内容は、まあ飲んで騒いで、相撲プチネタを言い合いながらの観戦ゆえ、
内容もそうだけど、とにかく楽しいの一語に尽きます。
そして、全部終わってから、土俵の警備責任者の元大乃国・芝田山親方が、
スマホと無線と、杖を持っていたのが驚きました。
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やっぱりちょっと親方、体重が重すぎるよね。

打ち出し後は、浅草橋へ。
そう言えば先週行ったお店と同じだった(笑)という、むつみ家さんへ。
イワシの刺身。
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アジのたたき。
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枝豆。
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馬刺し――前の週と同じようなアイテムの数々。
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アジフライは立派なことに、骨せんべいまでついてきた。
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こちらではビールのあとに日本酒を数本。
なんかこの日は、結局国技館も含めて、ずいぶんとアルコールが進みまして、
横浜に帰る同行者は、久々にかなりのご酩酊ぶりで、
秋葉原駅で帰りの電車に乗せてあげるまでつき合いました。
じゃないとあの人、きっと帰れなかったと思う(笑)

そして私は、もう一人の同行者と帰ってきたのですが、
飲みすぎというよりも睡魔に完全に襲われまして、
電車で座ったのが最後で、結局地元までまったく目が覚めませんでした。
(乗り越しはしませんでしたよ)

やっぱり、相撲の時期は寝る間を惜しんで必死で遊んでいたんだな。
これだもの、疲れが蓄積するはずだよと、いまとなって思うのであります。

――久々に文章を書いたら、ただの経過報告だなあと反省。
次回からもうちょっとウィットに富んだ内容にしますね。

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先週と今週のおさらい [番外]

先週と今週のおさらい

式守錦太夫です。

連日かなりマイナス思考になっていますが、がんばっております。
「がんばる」なんて、弊ブログらしくないのですけどね。

先週のブログを飛ばした日の前後を考えてみますと、
やっぱりまともじゃない生活の極致だったと思っています。
本当に眠る時間を削っていたなあと。
そのかたわら、文章を書くとしても、ちょっと無理がありました。
記事を書くことに追いかけられていたのかなと思います。

でも、このままブログを書くことをやめるつもりはありません。
その頻度を少しだけ落として、できたら2日に1回くらいのペースにしたいと思います。
これからしばらくは、そのリハビリ期間にしようと思います。

先週から今週の私の動きをおさらいします。
おそらくは、今後追っかけ記事を書きますけどね。
(写真はまたその時に)

毎日更新の記事の最後は、大相撲秋場所12日目の観戦前、
世話人・友鵬さんの追悼記事を書きました。
その12日目は9月21日(木)、観戦仲間3人で見に行きまして、そのあとに浅草橋へ飲みに行きました。

22日(金)23日(土)はお仕事2セット。
24日(日)は、新宿・ゴールデン街の皆さんと一緒に、
大相撲秋場所千秋楽のすさまじい観戦。
すっごく楽しかった!
気合を入れ過ぎて、12時過ぎに国技館に入場し、20人近いメンバーと一緒の、
言いたい放題観戦は究極のデトックスでした。
表彰式を見たあと、久しぶりに両国のジンギスカン「雪だるま」さんで、
たっぷり肉を喰らい、アルコール漬けに。
しっかり終電までに帰ってきました。

25日(月)は仕事とお役所まわり。
実は私の20年間乗った車(マツダ・デミオ)は、今年末に車検を迎える前に、
買い換えることにしました。
当初より新車ではなく中古車という希望でしたが、私の「マニュアルがいい」という難題に、
同級生のディーラーが頭を抱えることしばし。
しかし、奇跡的に掘り出し物が出まして、予算は大幅にはみ出しましたが、
エイヤッと買うことにしました。

おそらく納車は10月中旬ごろなので、
そのころに「さようならデミオ君、はじめまして中古車さん」記事を書きたいと思います。

26日(火)は、遅い時間から飲み仲間さんと地元ハシゴ酒。

27日(水)が、朝から仕事でどうにもならない事象が発生し、
精神的に参ってしまって、午後から予定のプラネタリウムのリハーサルをドタキャンし、
ふて寝していました。
夜になり、北千住などに飲みに行き、憂さ晴らしの酒をかっくらっていました。

28日、29日は仕事三昧。
30日に至っては月末、半期末ということで、遅くまでの残業もついてきました。
――でも、ブログを書かないというのが精神的に楽だなと思ったのも事実。
カラダがきつければ、書かないという選択肢を得たのが収穫でしたね。

ちなみに今週もかなりハードな日程でして、更新頻度が下がります。
2日(月)は、国技館での花相撲「力士戦士権大会」に行く予定。
3日(火)は夜からですが、プラネタリウムのリハーサル。
先日ドタキャンしてしまったので、これは万難を排しても行きたい所存。
4日(水)は、仕事がらみの展示会に行く予定。
5日、6日は仕事がロングの予定。
8日は久々の夜勤になります。

おそらくこれで、怒涛の日々は終わる予定なので、このころまでに少しづつ、
自分を取り戻していきたいと思います。

読者の皆さんから、また私的な友人から、心配の連絡を頂戴しております。
ありがたい限りです。
それぞれの方にまだ、お返事をかけておりませんが、少しづつ復帰していきたいと思います。
なお見守って頂けたらと思います。

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昨日の記事更新を行わなかった理由 [番外]

昨日の記事更新を行わなかった理由

式守錦太夫です。
7年近く続けてきた弊ブログは、毎日13時アップを行ってきましたが、
昨日9月28日、はじめて記事更新を行わない日になりました。
いくらでも書くことはできたのですが、マイナスな気持ちがそれを阻みました。

仕事の面で、いろいろと辛いことが続きました。
精神的に厳しい場面に向き合い、さまざまな不信感を抱きました。
繊細ではないと思っていた神経が、かなり衰弱しているのが分かりました。

予定していたプラネタリウムのリハーサルすら、行くことができませんでした。
行けても、テンションが保てる自信がなかったから。
目覚ましをかけずに、日中に泥のように眠りました。
目が覚めても、なにか心に穴が開いていました。

遅延情報でも、きょうの記事は飛びますよとでも、書くことはできたのですが、
毎日ブログを書くという「習慣」を、壊してみたくなりました。
元々、文章を書きたいと思って始めたブログですし、
さまざまな人からの反応はいまだに楽しみでもあります。
でも、テンションが上がらないのに、虚勢の記事を書く自信がありませんでした。
一度、書かない日を作れば、そういうヘンな「義務感」から解放されるのかなとも思いました。

もっと、素の自分に正直でありたいと思いました。
ふさぎ込んでいる時は、記事にそれをストレートに書いてもいいのかなと。
それ以上に、書かないという選択肢もあってもいいのではないかとも思いました。
あえてオブラートで隠す必要なんてないじゃんと。
きのうの自分は、それを具現化するために、あえて記事更新をしませんでした。

でも、少なからず読んでくださる読者の皆さんが、ヘンな心配をされるのは本意ではありません。
そこで、このような記事を書いておこうと思いました。
式守は普段と変わらずに、生活をしております。
でも、かなり精神的に疲弊しておりますので、不意に更新をしない日が出るかもしれません。
悪しからずご了承ください。

こんな文章を読まされても、嬉しくないことは重々承知していますが、
毎日の記事アップに、少し無理を感じていた矢先のマイナス思考ゆえ、
お許し願えればと思います。
しばらく不定期更新が続くと思いますので、
安否確認(笑)の意味で、なおお付き合い願えればと思います。

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「相撲は家族――」友鵬さんにお花を手向けてきました [考える]

「相撲は家族――」友鵬さんにお花を手向けてきました


今日は少ししんみりしたことと、自己満足の記事から。
でも、大好きな相撲に関連して。

3横綱2大関が休場してしまった大相撲秋場所は、
優勝決定戦の末に、横綱・日馬富士の優勝で幕を閉じました。
15年以上前、飲み仲間さんに誘われて見に行くようになった大相撲は、
いまや毎場所の開幕が楽しみでしょうがないくらい。
東京場所は今年から、場所ごとに3回も見に行くことになっております。
(ついに式守、11月九州場所も観戦か?詳細は後日)

弊ブログのHNにもなっている通り、特定の力士というよりも、
どちらかというと裏方さんに着目しておりまして、行司さんの先々代の式守錦太夫さんとは、
お亡くなりになったあと、奇跡的なつながりからご遺族と親交ができまして、
千葉・松戸の墓前にご訪問をさせて頂くほどになりました。

大相撲という「興行」は、その主役である「力士」たちの存在が第一義ですが、
その後ろには、さまざまな「裏方」さんがいらっしゃいます。
行司さんや呼出しさん、親方や日本相撲協会の関係者。
後援会や出入りの業者を含み、本当に大勢の人たちがいて成り立っています。

元力士で、親方にはならずに、その後も相撲部屋に属しながら、
日本相撲協会の仕事を行っている人に、
「世話人」と「若者頭(わかいものがしら)」という人々がいます。
BS放送で午後1時から、三段目や幕下の取組の時に、たまに解説席に座りますが、
一般の人の目につくとしたら、力士が土俵でケガをしたときに、
協会のジャンパーを着て吹っ飛んでくる人はだいたいがそういう立場の人。
国技館の各門の詰所にいて、関係者の入退場をチェックしたり、
ラジオ貸し出しをする親方の横でサポートをしたりしています。
本当に縁の下の力持ちで、相撲興行を支えています。

大嶽部屋所属の世話人、友鵬さんが秋場所のはじまる2日前の9月8日、
前日まで業務をしていたのにもかかわらず、急逝しました。
60歳でした。
20170926友鵬さん2.png
一度もお話したことがないのですが、国技館南門で、
通りがかる力士に、盛んに声をかけていた姿をお見受けしたことがありました。
幕内上位の力士からも、下の方にいる力士にも、慕われていたのが、
はた目にもよくわかりました。

場所中の9月12日、告別式が行われ、前日の通夜も含めると、
八角理事長や横綱・日馬富士も弔問に見えたとのこと。
なんかさびしいな、残念だなと思っていました。

9月12日というのは、私が大相撲観戦をしていた日のことです。
一緒だった相撲仲間のカメラウーマンさんの知り合いで、
相撲関連のライターをしている方の記事を教えてもらいました。
なんか、ポッと潤う文章に、心が乱れてしまいました。
「だれの」とか、そういう情報が一切ないのですが、
わかる人にだけ分かればいいという意味だと思います。

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20170926友鵬さん1.jpg
通夜の晩、朝方まで線香台の前、一人線香番をしていた若い力士。
おそらく祖父母もご両親も健在であり、彼にとって人生で初めての「お別れ」なのかもしれない。
何を思う……。

「相撲部屋は家族」との言葉を噛み締めたこの3日間だった。
相撲界は、人生に大事なことのすべてを教えてくれる世界だ、と改めて思う。

きょう(※式守注12日=秋場所3日目)は取り計らいもあり、取組はなかったが、明日、大嶽部屋の力士は全員土俵に上がります。

応援してやってください。(僭越ながら)
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相撲協会審判部は、告別式がある秋場所3日目、大嶽部屋の幕下以下の力士全員を、
取組から外すという「配慮」をしたということも、私の心を揺さぶりました。
裏方の人の死を、ここまでするのも、ライターの人の言う「家族」なんだろうなと。
自分はその家族ではないのだけれど、なんかココロに釣り針が引っかかっているような気がしました。

「国技館南門に、友鵬さんの遺影が飾られているって」と教えてくれた同行者と、
混雑する帰りの時間に、見に行ったら、先日記事化した通り、
画家の琴剣さんの渾身の絵と一緒にありました。
写真を撮ろうとしている私の横で、
同行者が遺影に手を合わせている姿に、私はハッとなりました。
そうだよな、家族だったら最初に手を合わせるんだよな。
実は彼女は、友鵬さんにお世話になったことがあるそうで、
一ファンの彼女にも、丁寧にしてくださったと言います。
遅れて私も手を合わせるけど、ココロのモヤモヤは晴れませんでした。

相撲好きっていいながら、まだ家族になれていないじゃないか――。

その気持ちを解消したかっただけのことですが、
秋場所12日目の9月21日、本当に小さな花束を買っていきました。
この日は別の人と一緒の観戦でしたが
「世話人の友鵬さんの遺影に花を手向けたい」と断って、一緒に南門に来てもらいました。

南門の詰所には、別の世話人の方と警備の人がいました。
入退場する力士たちのチェックをしながら、私の顔を見ていぶかしげにしています。
一般の観客が来るもんじゃないからでしょう。

小さな花束を持った私が、多くを語ることなく、
「友鵬さんにお花を持ってきたのですが・・」と言うと、
すぐに出てきてくれて「ありがとうございます、さっそく置きましょう」と、
琴剣さんの絵の右に、花瓶に差してくれました。
IMG_7210.JPG
自然と手を合わせて、合掌できました。

ご本人に気持ちが届いたのかどうかはわかりません。
たったこれだけで、自分も相撲の家族の一員になれるとも思っていません。
でも、この行為によって、自分が感じていたモヤモヤが晴れたのは事実です。
壮大なる自己満足でもあります。

若手と呼ばれる力士たちの台頭、活躍も光った今場所。
そして、相撲人気がピークに達し、満員札止めが続く本場所でもありますが、
裏方さんあっての「大相撲」だということを、再認識しました。
それ理解していたはずの私に、友鵬さんは心優しく教えてくれたのだと思います。

手向けたお花の中に、小さいけれど黄色のヒマワリをお花屋さんで入れてもらいました。
名残りのヒマワリ、秋場所の前々日に亡くなったのだから、
友鵬さんは今年の秋はまだ経験しないままだったのかな。
だから、世間は秋の色が濃くなってきていますが、お花には晩夏の趣きを含んでみました。
もう国技館の周囲には、虫の音が鳴り響いていました。

12日目観戦のレポートはまたあした。




タグ:相撲 両国
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