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4月16日、「文字」の特別講座を受講してくる 茅場町 [見る]

4月16日(日)、「文字」の特別講座を受講してくる 茅場町

先日のモヤさまの「重大発表」をみて、苦笑いの式守錦太夫です。
ご覧になった方も、ネットニュースでもお分かりの通り、
今度やる特番で、歴代のアシスタントが勢ぞろいするんだとのこと。
現在は報道局に転籍した大江麻理子、ニュースキャスターの狩野恵理が揃い踏みですが、
いまのアシスタントの子の立場がキツイだろうなと思っちゃいますね。
日曜夜の激戦区を勝ち抜くために、こういう企画になったんだろうと思うし、
大江さんのこの番組の貢献はすごかったから、見たいなあとは思うけど。

なんか今後、大江さんがWBSを降板してバラエティ復帰という道筋を、
暗示しているような特番になりそうな感じです。
とりあえずは、ハードディスクの確保をしないと、200分もの番組が収められない(涙)


きょうの記事の日は、この前の日曜日、もはや暑いくらいの陽気だった日のことです。
基本的に日曜日に私は、予定を入れないのですが、
今回はずいぶん前から予定が入っていました。

地元の飲み仲間さんにして、フォトグラファーで書道家の方が、
毎年実施している、文字に関するディープなワークショップ。
その初回を、今回、一般にも公開する講座が企画されました。
常々、酒を飲みながら、文字や活字、書体などを面白おかしく話していることを、
ある程度体系的に話してくれる、いわば「文字のカフェ」
応募したら、あっという間に定員に達してしまい、
最終的に50名近くの、人気講座になるとのこと。
楽しみに参加してきました。

本来、午前中にやるべき仕事を他の人にお願いして、
11時過ぎまで、この日にやることを仕事場でこなします。
そして、行楽日和でそこそこ混んでいる電車に乗って、
茅場町にある貸し会議室での講座に臨みます。

文字の学校組版道場の特別講座、
「文字の骨組みを織る2」は、
20170418文字講座1.jpg
中央区茅場町のTKPスター貸会議室で、
講師・大熊肇先生をお迎えしての、3時間の講座です。
20170418文字講座2.jpg

文字の変遷や、書体の違い、さまざまな文字の話題などを、
ときには面白おかしく、ときには真面目に語るもの。
基本的に参加者は、その手の専門家や職業にしている人が中心ですが、
興味のある人ならだれでもと、門戸が広がっていました。
実際、50名ほどの受講生は、さまざまな感じの人でしたが、
やっぱり職業柄、フォントを作っている会社の人とか編集者とか、
学者さんとか学生さんなどで、私のようなまったく異分野の人は少なかったかな。
でも、比較的若い人も多く、女性もそれなりにいて、
多様な人々で構成されていました。

内容は、講師の著作「文字の骨組み」を元にしたもの。
20170418文字講座3.jpg
これ、初版発売時に直接本人から購入しておりました。
字体の変遷を、豊富な例示で説明してくれます。
睡眠が足りない私は、寝ちゃいけないと思ってコーヒーを2本も買って臨みましたが、
眠くなるどころか、どんどん覚醒して、実に有意義な時間でした。

講師は、小学生のころに「木」の縦線をはねて、学校で×になったときに、
おかしいことだと思って、当用漢字字体表に興味を持ったとのこと。
答えは「はねてもはねなくても、どちらでもよい」を、学校の先生が誤解していたのです。
そこが彼の、文字への異常なほどの興味関心のスタート地点。
いまや、著作も多いお人になりました。
IMG_3910.JPG

詳細は割愛しますが、例えば「さいたま市の『さ』はつながるのか、つながらないのか」とか、
「『葛飾区』と『葛城市』の『葛』の文字の違い」。
「吉田さんの『吉』の上は、士なのか土なのか」や、
「『右』と『左』はなぜ書き順が違うのか」など。
こういうことを学術的に論じると、実に豊かに面白い時間が送れるのであります。
IMG_3914.JPG

ちなみに、この日一緒に参加したのは、スキー以来の弊ブログに登場の、
私の愛人「麻里子さま」とそのダンナ。
3人でテーブルで横並びになり、講義を受けているのがなんか面白かったです。
ちなみに麻里子さまは、この秋に漢字検定の1級を再受験するらしい。
ダンナはとても達筆なお人です。
私は悪筆だし、ぜんぜん書とは違う分野なんだけど、雑学好き。
でも、他の受講生の中では、やっぱり少しだけ異質な人たちでしたね(笑)

みっちり3時間の講義、質問時間もありまして、
全部終わったら17時ごろになりました。
懇親会とかあるのかなと思ったら、どうやら企画されなかったようで、
講師ともども、じゃあ地元に戻ってお疲れさん会をやろうということになり、
まっすぐ帰ってきました。
そのお疲れさん会の模様はまたあした。


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4月13日、詰め込み過ぎ予定とおでん飲み 大宮~春日部 [やると飲む]

4月13日(木)、詰め込み過ぎ予定とおでん飲み 大宮~春日部

なお相変わらず、仕事のパターンが安定しない、式守錦太夫です。
今週から少し楽になるかなと思っていたら、また困った案件が出まして、
小刻みに仕事をする日々になってしまいました。
まあ、初っ端からグチっても、しょうがないんですけどね。
がんばります!

きょうの記事の日は、まあ結果的には午前さまのハシゴ酒になったのでありますが、
とにかく長い日でありました。
元々、それなりに予定が詰まっていたのですが、それをどんどん追加していった結果、
よくぞこの予定を立て、それを実行できたなあと思う次第。

この日の行程は以下の通り。
・前日の22~6時まで、夜勤
・仮眠を取って11時から12時30分まで、仕事
・14時から15時30分まで、仕事の展示会@さいたまスーパーアリーナ
・16時から17時30分まで、成分献血@大宮献血ルームウェスト
・18時から19時過ぎまで、プラネタリウムの鑑賞@大宮のさいたま市宇宙劇場
・19時30分から22時まで、飲み@大宮のお多幸さん
・23時から25時30分まで、なお飲み@春日部のポートエレンさん
――もはやアホです(笑)

時系列でたどっていくと、夜勤と仕事の合間に、仮眠を取ったわけですが、
5時間のブランクとはいえ、結果的に睡眠は3時間ほど。
あとは移動中などでどれだけ、刻んで睡眠が取れるでしょうか。

昼過ぎに仕事を終え、電車でさいたまスーパーアリーナへ。
仕事上の展示会なんて、ちっとも面白くないので割愛。
時間を気にしながら、配布されるフードを急いで食べておりました。
(朝ごはんと昼ごはんは、この時間に食べるのが全てです)

16時からの成分献血ですが、これは数日前に日赤から、
AB型の血小板が不足していて、協力してもらえるならお願いしたいと、
わざわざ電話依頼が来たので、お受けしたということ。
49回目の献血ですが、なにせ睡眠が不足しているので、
ベッドに横たわるときにすでに「すぐに寝ますので、毛布をお願いします」と言っておきました。
案の定、始まったと同時に眠りに落ち、おおよそ50分の採血を熟睡できました。

休憩をほんの少し取って(採血後は休息が必須なので)、同行者と待ち合わせ。
久しく会うことができなかった同行者と、前日に連絡を取って、この日の約束にしました。
1か月半ぶりくらいのランデブーです。

18時からのプラネタリウム鑑賞は、先日先行して記事化しました。
ゆったりと、新しい機器を堪能しました。
同行者も久々のプラネタリウムでありました。

さあ、どこに飲みに行きましょうかね。
日本酒とおでんとでもしましょうか。
ということで、お多幸さんです。
まずは瓶ビール、こちらはヱビスビール、ヱビスの瓶は久々だなあ。

生ものなどをいろいろ頼んだのですが、最初の写真はやっぱりおでんにしましょう。
IMG_3906.JPG
大根とちくわ、イカ天は同行者発注。
私はちくわぶと豆腐。
どれも実によく染み込んでいて、美味しそうですね。
菊正宗のぬる燗に移行しましたよ。

そう言えばこれがお通し。
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お奨めだったシマアジ。
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あしらいのにんじんが、桜の花びらのようです。

生ガキ、やっぱりあると外せませんね。
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大ぶりゆえ、包丁を入れましょうか?と大将。
ちゅるんと食べるのもいいけど、あっという間になくなっちゃうから、包丁入れてください。
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おかげで、ちまちま食せました。

なおおでんを追加。
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ジャガイモとわかめが私の発注。
つぶ貝は、同行者発注。
貝の濃醇な味はお酒がいくらでも行けそうです。
結局、ぬる燗をどんどん頼んじゃいまして、ここで献血の水分補充をしたという感じ(笑)

じゃあもう一軒、地元に戻ってポートエレンさんに行きましょう!
と、すっかりいい感じになって、洋酒を浴びるほど飲み、
結果的に同行者ともどもタクシーのお世話になるという、
相変わらずのダメ人間っぷりであります。

でも、積もるような話もできたし、予定を詰め込んでそれをこなしていくのは楽しい。
しかしやっぱり最終的に飲みすぎたなあという感じでした。
同行者は翌日、強烈な二日酔いになったそうです。
私は、翌日からまた仕事2セットで遅番というのをこなしていました。

タグ:春日部 大宮
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4月11日、このカブトのポテンシャル! 武里 [飲む]

4月11日(火)、このカブトのポテンシャル! 武里

今週も遅番2回、夜勤2回というセットの式守錦太夫です。
週末はあたたかを通り越して、まさに初夏の日差しでしたが、
今週は少し落ち着くらしいですね。
私も今週後半くらいから、少しづつ仕事が落ち着くのかなと思っています。
でも来週は大型連休の兆しが見えて、5月はおそらくすごい一カ月になりそう。
あ、5月場所に今回も3回見に行くことになりました。
ちなみに今日は靖国神社の奉納大相撲、行きたいし誘われたんだけど、
きょうは日勤と夜勤の日なんだよね(涙)

きょうの記事の日は、朝から雨がばちゃばちゃ降っていた日でした。
夜勤明けに仮眠を取って刻んでの仕事をこなし、夕刻。
さあ、今宵こそは飲みに行きましょう。

特段、どこに行くかを決めずに電車に乗って、降りた駅が地元近くの武里だった。
ということで、和食のいぶきさんに少し早目の訪店。
この日は大将が一人で切り盛りすることになっていました。
お座敷にもテーブルにも、そしてカウンターにもお客さんが入って大忙し。
こちらはできるだけ手を煩わせないように、お酒なんかも自分で取りに行っちゃう。

まずは赤星、そしてお刺身は・・、尾長鯛をもらいましょう。
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すてきな赤味がかった色合いですよね。
最近は、添え物の食用菊を口直しに頂くのが楽しみであります。
日本酒のぬる燗も、自分で一升瓶を持ってくる始末。

他のお客さんが角煮を注文していたので、こちらも便乗です。
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ベタな言い方ですが、トロトロの食感が愉快。
白髪ねぎとスナックえんどうもいい味出しています。
ポーションは小さいけど、食べ甲斐がある一品。

鯛のカブトが比較的安価で提示されていたので注文。
このほじくり系で、しばしお酒を楽しもうという趣向。
そしたら、なんですか?このカブトのポテンシャルは!
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脇腹の部位がほとんど残されていまして、美味なる白身の部分がたっぷり。
大将に、もっと世間のカブトは、身が少ないですよと言うと、
「カブトを召し上がってもらうんだったら、多少は身も残さないとね」と、
商売っ気のない発言であります。
ほじくるというよりも、まさに鯛の身の煮付けを頂いているようです。

この日はなお貪欲に頂く。
ヤリイカの天ぷら。
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天ぷらのお品書きも充実しているこちら、やっぱり大将の天ぷらは上手です。
フワフワしたコロモと、やわらかいイカ。
岩塩と抹茶塩、それに天つゆが供されたので、交互に頂き「いいとこ取り」

日本酒を3本飲んだあと、なお飲みたくなり、サワーを2杯。
お腹いっぱいになるまで飲んで食べての放蕩生活であります。
でも、夜勤明けの日だし、翌日はまた夜勤だったのだから、
これもご褒美かな。

そのまま2階のブラッディマリーさんに行って、なお飲んで終電帰りでした。
自分の場合、寝不足はほぼ日常だから、飲んで辛くなることなし。
美味しいお酒であります。


タグ:武里
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乱闘をしても罪に問われない方法 [間接的に考える]

乱闘をしても罪に問われない方法

きょうは日中に、文字の講座を受講する式守錦太夫です。
文字について一家言ある、お知り合いの方が講師になり、
教育グループが主催の講座が茅場町であり、受講してきます。
当初、ある程度の人数を予定していたら、あっという間にいっぱいになり、
キャンセル待ちが多数出たので、場所を変えて50名という大バコにしたのに、
これまたいっぱいになっちゃったとのこと。
講師になる方の著作も持っているので、サインをしてもらおう。
っていうか、この講師は同じ春日部に住み、
先日も夜半からアンコウ鍋パーティを主催したお人であります。
なんだかんだと、月に2回は会っているなあ、飲み屋さんで(爆)


先日、ネットニュースを見ていまして、
「野球の乱闘で罪に問われない理由」という記事がありました。
先日のヤクルトと阪神の試合で、選手とコーチが乱闘に参加して退場になったけど、
あれって「傷害罪」とか「暴行罪」にならないのかなという、至極わかりやすい質問。
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その答えは明瞭でありまして「正当業務行為は罰せられない」から。
つまり、刑法第35条「法令または正当な業務による行為は、罰しない」とあります。
例えば、死刑を執行する執行官に、殺人罪は適用しないとか、
ボクシングの試合中に相手を殴りケガをさせても、傷害罪は適用しないなど。

まあ、野球における「乱闘」は、果たして業務行為であるかどうかという意見もありますが、
広義の「興行」としては、ヒートアップして乱暴な行為になったとしても、
罪は問いませんという解釈になっているようです。

刑法はこれとは別に、正当防衛や緊急避難という条文もあり、
命の危険を回避するために、相手にけがを負わせても、
罰しないか、罪を減じるという思想もあります。

だから、刑法の厳格適用には逃げ道があるということです。

これは以前も書きましたが、氷上の格闘技であるアイスホッケーでは、
乱闘には一定のルールがあります。
1対1でやること、グローブを脱いで素手で殴ること、他の選手が加担したりしないこと、
スティックなど器具を使用しないこと。
20170415アイホ乱闘.jpg
そのルール内で殴り合い、疲れたところでレフェリーが割って入り、
どちらの選手も一定時間の退場になるのです。
試合の華とは言いませんが、これでエキサイトして、がぜん試合が面白くなります。

野球の場合、この手のルールはプレイブックにはなく、いわば「暗黙のルール」がありますね。
挑発行為には、全選手がグラウンドに出なければいけないなど。
でも、時として多勢で個人へのファイティングが行われることがあります。
大ケガをしないならいいのですけど、ちょこっと心配ですね。

70年安保闘争のころの話を、本で読んだ時に、この「正当業務行為」が出ていました。
いわゆる「東大紛争」で、東大安田講堂の封鎖解除警備を行った警視庁。
同時に市街乱戦(神田カルチェラタン闘争)も起き、治安上の重大案件になりました。
ときの警視総監が、このときに無茶苦茶な命令を出したのです。

「投石の元は、アスファルト化されていない道路の敷石だから、
その敷石を全機動隊員で、はがしてしまえ
20170415投石.jpg

他の幕僚が、ミッションインポッシブルだと再考するように進言するも、
言い出したら聞かない警視総監は厳命だとして、進言する幕僚を更迭することを示唆。
だいたい、ほとんどの機動隊員が、2日間寝ずの警備をして疲労困憊なのです。
しかし命令は命令、決まったからには実施しなければなりません。
「全機動隊指揮官宛、3時間の仮眠のあと、
午前五時から神田地区の道路の敷石はがし作戦を決行せよ、ノルマは1人5枚」

前夜まで市街戦で大荒れだった神田地区に、催涙ガス分隊が一斉に筒を構える。
20170415ガス分隊.jpg
これ実は、前日までですべての弾を打ち尽くして空っぽであります。
明治大などの学生会館にこもる学生が、寝ぼけまなこで見ている中、
機動隊員がハンマーで道路の敷石を壊し、
隊員輸送バス(警備車)に満載して、運び出していきました。
どこに運びましょうという、現場指揮官の問いに、
「第1機動隊の隊舎がある、丸の内公園に積み上げろ」と答えたといいます。

現地指揮本部に、真っ青になって駆け込んできたのが、当時の美濃部都政時代の道路局幹部。
「いくら警視庁のやることとはいえ、これはやり過ぎです!道路損壊罪ですぞ
それに対して、警視庁の答えは、
「根拠法規は刑法35条の『正当業務行為はこれを罰せず』だ!
訴えるなら、警視総監を相手にどうぞ」とのこと。

憤慨して帰る道路局のあと、今度は公園課長を名乗る人が来て、
「だれの許可を得て、北の丸公園に敷石の山を作っているんですか!」――。

このあと、東京都が当時の建設省と根回しして、
都道を中心にアスファルト化するための予算を獲得したので、
警視総監は提訴されなかったという、もはや笑い話でしかないですね。

学生に取られないように、先に警察が取っちゃうという思想は、
いまだと通用しないけど、これですっかり勢いをそがれた学生は、
その後市街戦に持ち込めなくなりました。

まあこれは極端なことですが、
理論武装さえしてあれば、法律違反になる案件であっても、
それを逃れることができるのです。

以前、とある状況下で私に対してさんざん抵抗した犯罪既遂者に対して、
「これ以上、私に抵抗するなら、正当防衛として、君に武力をもって制圧するから」
と通告して、護身術で習った「制圧」をしたことがあります。
そのとき、相手の肋骨がグギって音がしたのは、
いくら正当行為とはいえ、気分の良くないものだったなあ・・。
(そのあと警察官が束になって、拘束して行きましたけど)


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4月8日、新しいプラネタリウムに触れてきた&番組を見てきた 大宮 [やる]

4月8日(土)、新しいプラネタリウムに触れてきた&番組を見てきた 大宮

死体遺棄という容疑ですので、早まったことを書くのははばかられますが、
昨日の報道で、本当に憤っている式守錦太夫です。
女児殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された男は、
同じ学校に通う子どもの父親にして、保護者会の会長だといいます。
地域社会に影を落とすこの事実、だれしもが哀れです。
逮捕された男の子どもが、なんて言われて自宅を追われるようにどこかに身を隠しているのか。
それを思うと、心が痛みます。
真相を究明すると同時に、仮に犯罪が事実であれば、
その背景を徹底的に探らないと、みんな疑心暗鬼になってしまいそうで怖いです。

きょうの記事の本題に移りますね。

先週の土曜日のこの日、大宮で、プラネタリウムの定例会議でした。
年度替わりということで、年次総会も行われる予定だったのですが、
代表がまさかのこの時期のインフル罹患で、次月に延期。
彼女のインフルも気の毒な話で、
1週間ほど前にご主人が最初に罹患しました。
ご主人は今年に入って2度目のインフルで、「もっている男」です(笑)
3歳と生まれたばかりの子どもに移されたくないと思っていたのですが、
めでたく数日前に、3歳の女児がなってしまい、
そしてこの日の朝、代表であるママもかかっちゃったという次第。
おそらくは、地獄のような1週間だったんだろうなと思いました。

珍しく、その彼女以外の全員が集結。
滋賀県に在住の人も、わざわざ新幹線で駆けつけていました。
ということで、にぎやかな会議を行いました。

大宮の宇宙劇場のプラネタリウムは、昨年の11月から半年間、機器更新のためにクローズ。
私たちの活動も、昨年の9月から、プラネタの投影会はお休みに入りまして、
今後、機器の操作方法を学んでから、今年9月の再開に向けて充電中。
とはいえ、そろそろ活動の方針を決めないとということで、
この日の会議は、今年9月の投影会のネタ出し。

できればみんなが参加できるような企画ということと、
せっかくの8K画像になった新しい機器を、どうお披露目するかということで、
意見が百出し、不肖私が、ホワイトボードに書き出しました。
おおよその方向性は見えてきたものの、まともな意見の中にどうしても
脱線したくなる私の性分ゆえ、テレビ番組のパクリにしてみたり、自虐ネタを入れたり。
さあ、どうやってまとめあげるのか、おそらくは来月あたりには決まる予定です。

約3時間の打ち合わせのあと、館長さん主導で、
新しい機器の内見会をやって頂けるとのことで、お客さんが退出したあとの館内へ。
これが最新機器であります。
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以前のバカでかい機器は完全アナログのコニカミノルタ製、投影できる星も26000個。
それが今回、五島光学製のものになりまして、理論上は1億個も投影できます。
合わせて全天周投影も可能となりました。
他館のそれと比べても遜色ないものになったのです。

館長さんとメンバーが、みんなで新しくなった操作卓に入ります。
さまざまな投影ができるというので、みんな興味津々。
昼間という設定の大宮駅。
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極地付近でオーロラを見る。
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思わず息を飲む光景、こういうことはこれまで、どうやっても映せないものでした。

地球から土星への旅。
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カッシーニの隙間をくぐって、土星に軟着陸。
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さまざまな可能性が膨らみます。
まだ館長さんも全容が分かっていないくらい、多様なコンテンツが入っています。
私たちもこれから、スキルアップして行きたいなと思うのであります。

アナログ投影の良さでもあった、これまでの機器も愛着があってステキでした。
アナログゆえの、夕焼け朝焼けの色合いが、ここに微妙にこだわれることや、
機器の限界と、創意工夫でのその限界のちょこっと先に挑む精神。
でも、今度の機器は、いまだに限界どころか、その全容も分かっておりません。
ただし、より、私たちの「やりたいもの」と「やれるもの」が格段に広がるのです。
音響も数段素晴らしいものになりまして、これも演出次第では、演奏会も商業演劇にも対応。
覚えることは多かれど、その先に目指すものが、大きく広がったことに、メンバー大興奮です。

いいものを作り出す中で、視点はあくまで「市民の素人感覚」を大事に、
一風変わったプラネタリウム活動が楽しめそうな感じがしました。
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(私たちのグループから送った胡蝶蘭。
メンバーの実家がお花屋さんとのことで、予算の割に立派なもの)

【追記】
後日、新しい機器での既存の番組を見に行ってきました。
4月13日(木)、この日は式守恒例の「これでもかと予定を詰め込む日」(笑)
だいたいにおいて徹夜で夜勤をこなしてから、仮眠を取り、出撃しまして、
ざっと書くと、仕事関連の展示会、日赤から依頼の成分献血。
そして同行者を交えてのプラネタリウム鑑賞で、そのあとに、2軒ハシゴで飲んじゃって午前さま!
予定詰め込みすぎです!
ちなみにその日の模様は日を改めて、詳細を記す予定です。

プラネタリウムは夕方18時の回、1時間、解説員の人が生解説をする「星空散歩」
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同行者とこっそり見に行ってきました。
解説員は、優しい語り口が好きな大谷さん。
入場したらやっぱり顔が合っちゃいまして、ご挨拶をしました。
平日の夜ということで、お客さんはまばらですが、新しい機器での投影を満喫です。

終映後、大谷解説員と話をすることができまして、
「そんなに練習しなくても、こんなにできるのですよ」と、ニコニコ。
これまで、あんなことこんなことができなかったことが、できるようになったとか、
この演出はこういう意図があって――などと、教えてくださいました。
同行者も感激していたみたい、私はずっとキョロキョロとして、
この演出はどういう操作なのかなと見ておりました。
おかげで、純粋に番組を楽しむというより、実地研修みたいな位置付けでした(笑)

帰りしな、大谷さんから、
「ブログを拝読しまして、エープリルフールネタで危うくだまされちゃうところでしたよ」とのこと。
えー、大谷さんも弊ブログを読んでくださっているんだ・・。
ちょこっと困惑しておりました(汗)

やっぱりまずは、何度も通って何度も番組を見て、
そこからのスキルアップを目指したいものであります。


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4月6日、お魚3連発!大宮 [飲む]

4月6日(木)、お魚3連発!大宮

最近は寝つきがすこぶる良い、式守錦太夫です。
元々、寝つきはいい方ですが、最近はオートマチックに寝られます。
アルコールの力も借りなければ、横になってほんの1分くらいで眠れちゃう。
職人さんとか、料理人さんは、ちょこっとの時間でも寝ることを是としていますが、
私もどうやらそのようにカラダがなってきたのかもです。
でも寝起きは悪いんだよね(笑)

ふとした時間を使って、大宮に行ってきました。
時間もあまりないので、まっすぐに和食のさくまさんです。
カウンターにすでにお客さんがお二人いて、そこそこできあがっているようなので、
その横にちょこっと座りました。
雰囲気的に、自由業的なおじさん2人。
で、その話の端々から、どうやら私と同業者らしい(汗)
きょうは、こちらの大将と、仕事がらみの話は避けた方がいいかな・・。
知らない同業者との話は、だいたいつまらないので。

ちなみに私、他のお客さんのだいたいの職業って当てられます。
間違いなく、同業者と教員はわかる。
あと、公務員さんとお医者さんも分かるかな。
特徴のある飲み方と、酒の席での話題も特有ですものね。
わからないのは、趣味で繋がっている人同士のグループ。
話題に脈絡がないもの(笑)

瓶ビールはキリンのクラシックラガー。
お刺身を1アイテムにしぼりきれずに、大将に「ちょこっとづつ盛ってください」というわがまま発注。
そしたら、こんなステキな盛りが。
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アジにまぐろに金目鯛、イカにシメサバ。
もうこれだけで十二分であります。
ビールも残っているけど、急いでお酒を注文しました。

さば味噌煮も注文、お酒が旨くなる料理です。
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もう1アイテム、なににしようかな。
いろいろ逡巡するも、煮物かぶりになっちゃったけど、やっぱり食べたいものを食べる!
メバルの煮付けであります。
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カニを食べる時のように、煮付けを前にすると寡黙になります。
お魚に正対して、そのすべてをまさに舐めつくす。
心を無にして臨む、なんだか禅の精神みたい(笑)
キレイに頂けましたよ、ごちそうさまでした。

終電まで、ちょこっと時間があったので、
駅前の天下一ラーメンで、ウーロンハイとラーメン。
これをしなければいいのにと思うも、締めの麺類をやっちゃった・・。
お腹いっぱいで、帰宅の途に就きました。

きょうと明日は遅番です。
出撃はできないので、たまっているネタで記事を書く時間にあてがいます(涙)




タグ:大宮
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ドラマ・ワカコ酒Season3、「第1夜 春の夜にホタテバター」 [ワカコ酒]

ドラマ・ワカコ酒Season3、「第1夜 春の夜にホタテバター」

新久千映さんの作品「ワカコ酒6巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

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ですが、既報通りBSジャパンで実写版「ワカコ酒Season3」が始まりました。
(毎週金曜日23時30分~、武田梨奈・主演)
コミックスネタから少しの間、離れて、ドラマ版ワカコ酒の紹介としましょう!

「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
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ドラマ版第1夜は、3つの原作を元に構成されています。

1つ目の話は、コミックスでは第8巻「ホタテバター」
弊ブログでは、6巻執筆中のため、記事化しておりません。
2つ目の話は、コミックスでは第7巻第176夜「焼きタケノコ」。
弊ブログでは、6巻執筆中のため、記事化しておりません。
3つ目の話は、コミックスでは第4巻第81夜「豚角煮」
弊ブログでは、2015年7月18日の記事を参照。
(以下ネタバレになることを予告しておきます)

ワカコの会社にも新人君がやってきて、ワカコがその研修を受け持つことに。
テキパキと教えあげるワカコ。
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うまくいってるじゃないのと、周囲に突っ込まれる。
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美形ぞろいのオフィスであります。

疲れたなあ、社会人になって一番うれしいのは、
自分で稼いだお金で、飲みに行けることなのだ。
今宵はここにしてみようかな。
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カウンターに通されました、やっぱり最初は生ビールから。
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アサヒのスーパードライです。

ここは青森の郷土料理を出してくれるところみたい。
お店の人も少し訛りが混じっています。
いろいろなお品書きに迷うも、きょうはホタテのバター焼き!
ホタテをさばいて、パーツにして、貝を炭火に乗せる。
そこにちょこっとお出汁、そしてヒモも肝も身も乗せちゃう。
ぐつぐつぐつぐつ、最後にバターをちょこっと乗せる。
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レモンとおネギを供して完成!
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ほこほこ、うんまいね~。

【シキモリ酒】
生のホタテの刺身も美味ですが、焼くとプックリするので、より美味になっちゃう。
貝好きにはたまらない一品です。
貝は一見するとちょこっとグロさを持っているけど、
味は天下一品、見た目と味の反比例がステキです。

【ワカコ酒に戻ります】

翌日、新人君のミスが発覚。
ここをこうして、あそこはしっかりと、あとこれもやっておいてください。
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同僚の女子が「いろいろ詰め込んじゃって・・」と、ちょこっと指摘。
――それを結構引きずるワカコ、私、詰め込みすぎているのかな・・。

なんか意気消沈、こういう日はいつもの通い慣れたお店に身を任せよう。
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いつもの面々が迎えてくれる、いやあ落ち着くなあ。
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きょうは冷たいお酒から始めます。
口から行っての、水飲み鳥。
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そして、こちらで頼むのは、春の息吹を感じる焼きタケノコ!
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香ばしいかおり、シャキシャキした食感。
お醤油をぬって焼いてあるので、焦げ目も美味しいなあ。

カウンターの横には、サラリーマン風の2人組。
もしかしたら転職したのかな、そういう話が漏れ聞こえてきます。
「研修で、オレ、いっぱいいっぱいなんですよ」
――ああ、せっかく仕事のことを忘れたいと思ったのに、
また思い出しちゃって、気持ちが沈んできちゃった・・。
そんな様子を、カウンター越しで見る大将たちが、無言で心配している。

今度は、ボトルを入れてある、麦焼酎をロックで。
強いお酒が飲みたい、そんな夜もある。
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そして、合わせるのは豚角煮!
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まずはそのまま、そして辛子をつけて、トロトロだ~。
スゴイ!美味しい!
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美味しいですね!とワカコ。
「時間をかけてじっくり作っているからね」と大将。
ハッとなるワカコ、じっくり――か・・。
「何事もあせらないことかな」、なんか大将にはお見通しみたい。
そうなんだよね、焦っちゃいけないんだ。
そう思うと、すっきりとしたワカコの表情。
それをニヤリと見る大将、やっぱりこの人にはかなわないや。
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明日もがんばる!


ということで、ワカコ酒Season3は、見事に前作と同じキャストで、
同じエンディングソング(上野優華・星たちのモーメント)であります。
(オープニングソングは変わりました)
ありがちなストーリーなんだけど、落ちついて見ていられるのは、
やっぱり3作目ということで、土壌がしっかりしているからかな。
でも、ワカコ役の武田梨奈さん、やっぱり前作、前々作に比べて、少しオトナになったかも。
(私はいい言葉を使っています、まさか老けたとは書けないでしょ・・)
それともメイクかな。

あと、このドラマ、スポンサーがついていません(笑)
だからでしょうか、ビール会社のシバリがなく、
前半はアサヒ、後半のお店「逢楽」はサッポロです。
これは前作から同様です。

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4月4日、ひょこっと飲みに 北千住 [飲む]

4月4日(火)、ひょこっと飲みに 北千住

昨日の雨は、まさに花散らしとなってしまいました。
今年はお花見に行けませんでした、式守錦太夫です。
花散らしの日に報じられた、浅田真央ちゃんの引退宣言。
いろいろな感慨を持つ人も多かったろうと思います。
やっぱり研ぎ澄まされたトップで活躍し続けることに、モチベーションが重要でしょう。
十二分にやり切ったと思うのは私だけではないと思います。
前回五輪での、苦悩と涙の演技は、多くのもらい泣くほどの共感を覚えました。
今度はハレバレと、楽しむスケーティングを見たいと思いますね。

4月の第1週は、まさにハチャメチャな日々を送っていました。
私は労働基準法に当てはまらない働き方をしているので、
あまり労働時間というのを気にしたことがないのですが、
この週は日勤や夜勤、小刻み勤務を繰り返していたので、
久々に、どれくらいの時間働いたのかなと思って集計してみたら、
7日間で68時間というすばらしいことに(笑)
少ない日は3時間勤務でしたが、長い日は17時間でした(爆)
きょうの記事は、その3時間しか勤務しなかった日の話。

3時間といっても、午前に1時間、夕方に2時間という2セットだったわけで、
仕事終わりは19時でした。
この日くらいしか飲みに行けないので、もう満を持して北千住。
大はしさんは恒例、写真NGです。
この日、新しいボトルを入れてきました、ただしウィスキーですが。
キンミヤボトルが数百本も乱立する中で、ウィスキーって(笑)
ちなみに残り方が微妙で、いつも飲む量よりも少し多い感じだったけど、
いいや飲んじゃえと思い、結局水割り4杯分も・・。
大はしさんで飲みすぎたなあ。

もう一軒、最近のお気に入り、英鮨さんです。
寒かったので温かいお茶割り、そしてアジの刺身。
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小肌ガリも、おつまみがわりに発注。
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この日はカウンター、でもこちらはいつも混んでいます。

お茶割りじゃあ、微妙な魚の味は楽しめないと、沢の鶴をぬる燗で。
そして、お椀ももらいましょう。
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葉ワサビ巻きももらいました。
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巻物をアテに、最近は飲むのがお気に入り。

この日は結構飲んじゃっていたので、お酒は1合で。
最後は冷たいお茶割りで、少しだけ握ってもらいましょう。
普段はまず頼まないけど、この日の推しものだったので、うなぎの握り
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金目鯛、なんか順番が逆だなと思う。
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そして最後はやっぱり、ウニですね。
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これで4000円ちょっとだというのだから、まあお気軽お寿司であります。
さすがに終電を気にする時間になっちゃったので、ここでお開き。
でもさすがに疲れていたのかな、帰りの電車で珍しく一駅乗り過ごし、
てくてく歩いて帰宅の途につきました。

まあ家で寝ていれば、多少は疲弊の回復につながるのですが、
こうして時間を見つけて飲みに行かないと、心の回復はできないのです。
今週もハードワークな日々、夜勤に日勤、展示会に文字講座受講。
そして、献血ルームからどうしてもの依頼が入り、時間をぬって献血もあります。
さあ、がんばりますよ!



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名は体を表す? [間接的に考える]

名は体を表す?

佐々木希の結婚報道を見て、自分にもチャンスがまだあると思っている式守錦太夫です。
っていうか、世間の男どもにとっては、半分はやっかみ、あとの半分は敗者復活戦だと思っているはず。
それくらい、私たちに希望をもたらせたニュースなのであります。
2ショット写真がインスタにあがりましたが、佐々木希の顔の小ささが如実でしたね。
20170411佐々木希.jpg

その、佐々木希ネタでなおいきますが、
女子の名前だけを見て「希(のぞみ)」なんていうのをみると、
やっぱりかわいいんだろうなと思うのは、その字面になにかしらのイメージを重ねるから。
そりゃ、佐々木トメという名前だと、沸くイメージに違いがあり過ぎます。
(トメさんには悪意はありません、あしからず)

名前の持つ固有のイメージを、人間は大事にします。
そして、感覚的により昇華したりするのだと思うのですね。
アジャコングとか、ブル中野とかには、やっぱりヒールのイメージができますもの。
ちなみにアジャの本名は「宍戸江利花」という可愛らしい名前です。
宍戸江利花というリングネームで、あの姿態だったら、やっぱり驚くと思う(笑)
逆に、アジャコングという名前で、桐谷美鈴みたいな女性が出てきたら、そっちも驚く。

「俺のイタリアン」という屋号のお店で、中華料理しか出なかったらやっぱり違うなと思うし、
「ヘアーサロン 西本願寺」という名前だったら、そこが美容室だって思わないですよね。
(ヘアーサロン・西本願寺は本当にあったらしいです、電話がややこしかったみたい)

剛力彩芽という女優さん(なんですかね?)がいますが、
名前だけ見ると、ジャイ子みたいな女性かと思いきや、
あんなに線の細い人が出てくるから、これは嬉しい誤算です。
新学期、転校生が来るとか言うと、その名前だけが先行して知れ渡っていて、
その名前でどんな子なんだろうって、みんなで想像していた学生時代。
名前の通り清楚な子だなとか、あの子は名前負けだなとか、
みんな言いたい放題でありました。
(その中心が私だったりして=汗)

お相撲さんで、千代大龍というしこ名の力士がいますが、
彼の本名は「明月院」という苗字です。
なんかお公家さんみたいで、目鼻がすっきりしていそうですが、
実際はこんな人。
20170411千代大龍.jpg
どこがお公家さんなんだよとか言わないでくださいね(笑)

NHKで「麿」というニックネームなのは、登坂淳一アナウンサーです。
20170411登坂淳一.png
どことなく、顔が宮中にいるような雰囲気。
ちなみに「ニセ麿」というのもいます。
相撲やテニス、アメフットの実況をする、船岡久嗣アナウンサーの愛称。
20170411船岡久嗣.jpg
彼もどちらかというとそういう系統ですよね。

「三戸なつめ」とか、「きゃりーぱみゅぱみゅ」と言った、面白い名前系の人は、
おそらく顔も面白いのかなと思いきや、実はかわいかったりする。
20170411三戸なつめ.jpg
20170411きゃりぱみゅ.jpg
でも、ナンシー関はやっぱりなあって納得の顔(笑)
20170411ナンシー関.jpg
辛酸なめ子も同様です。
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(でも、私は辛酸なめ子は好きですよ)

竹脇無我という男優さんは、四字熟語だと思っていた人もいるみたいだし、
三國連太郎とか、北大路欣也とかは、やっぱり名前に重厚感があります。
新聞少年を歌った山田太郎は、つまらない顔だろうなと思っちゃうし、
加藤鷹は、世の男の憧れの的ですよね(関係ない)。
以前こち亀に出てくる登場人物で「平平平平」というのがあって、
「ひらだいら・へいぺい」と読ませていたんだけど、
顔がのぺっとして、まさに名は体を表していました(笑)

つまり何を言いたいのかというと、人間は「名前」というものの文字情報で、
どういう顔つきの人なのかを、勝手に想像できる技能を持っているのです。
その「変換」は、これまでの経験が全てなんだけど、
最近はその経験が役に立たないくらい、名前のバリエーションが広がっているのですね。

ちなみに、過去最も名は体を表していない人がいます。
それは、元警察官僚で議員の「亀井静香」です。
20170411亀井静香.jpg
名前は静香だけど、ちっとも静かじゃないのですが、これで東大法学部出なんですよ。

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こんな夢を見た [見る]

こんな夢を見た

新学期が始まったというのに、こんな記事で本当に申し訳なく思います。
式守錦太夫です、こんにちは。

今週も同様の生活をしていますが、先週から日勤と夜勤を組み合わせた仕事になりました。
おかげで、拘束時間が長いから、合間のちょっとした時間にも、仮眠を刻んでとっています。
まあ寝なくてもいいのですが、もしイレギュラーなことが起きたら、睡眠時間が確保できないから、
眠れる時に寝ておこうという考え。
ですので、たとえばある日の睡眠時間は、
午前7~9時、午後1時~4時、午後7時~9時という感じ。
トータルでは7時間寝ているのですが、それを3回に分けると、実に寝た気がしない(笑)

その間、じゃあ熟睡できているのかというとそうでもなく、ふと夢を見た時間がありました。
恒例の式守の夢のお話。
過去には、消防好きの女子と楽しい時間、故・桂米朝師匠に人工呼吸をする、
知り合いと取っ組み合いのケンカ、前田敦子とコタツで会話など、
おおよそ現実を逸脱したものばかり。
人選がステキです、潜在意識に隠れているのかなと思うのですけど・・。

今回の夢は、私の仕事場にインターンシップとして体験入社してきたのが、
「ももいろクローバーZ」の1人だったという話(笑)
20170408ももクロ.jpg

で、夢の中では私の仕事は今の仕事とは違うようで(なんかこの辺があいまいです)、
みんなが音を上げちゃうような、ある意味「ブラック企業」でありました。
(ブラックの度合いは別として、現実の仕事と大差はありませんが・・)
で、その彼女が懸命に仕事をこなしていました。
アイドルとの両立を夢の中ではしていなかったので、
彼女はきっとアイドル業を休職して職場体験をしに来たと思います。
私、直属の上司兼トレーナーとして、厳しい指導をしていたわけでありますが、
まあ、がんばってついてきていた訳であります。

その状況が数日続き、このまま正式入社するのかなというある日の夕方です。
本当に夕方、夕陽が傾く河原の道を歩いていた時。
「やっぱり私は、この仕事よりも、ももクロの仕事を選びたいと思います」と言われました。
――ああ、やっぱりなあと思いました。
この仕事はつらかったんだろうなと。
こちらもこれまで教えてきたことが無意味になってしまったので、落胆しているのですが、
気を取り直して、
「あなたにはアイドルとしての方が向いているよ」と、言ったのです。
それが本心なのか、その場しのぎなのかはわかりません。

お互いに不思議な時間を過ごしながら、ふと近くに体育館があり、
「バスケットボールをやらないか?」と誘い、
そこで練習していた学生の仲間に入って、一緒にバスケットボールに興じる私たち。
――私、バスケットボールを見るのは好きですけど、やったことないんですよ(笑)
なんでバスケットボールなのか、意味わかりません。

あげく、ここから大バカなワールドですが、
そのプレーを見ながら、異様にこの子は巨乳だなと、
しみじみと揺れる胸を見ていたところで、夢から覚めました(爆)
もはや、スケベオヤジであります。

で、よく考えたのですが、私、ももクロのメンバーって、
メインのっていうか、笑うとエクボができる、おそらくいちばん有名な人。
20170408ももクロ2.jpg
この子しか認識できていませんで、あとのメンバーはだれがだれだかまったくわからないのです(爆笑)
なので、その職場体験に来た巨乳の子は、ももクロのいったい誰なんだろう?
っていうか、本当にももクロだったんだろうか?
記事掲載をするために、メンバーの写真を検索したのですが、
多分、夢に登場した人はこの中にはいません(爆)
20170408ももクロ.jpg

この夢を見た時間って、おそらく5分程度だと思うのですが、
夕陽が傾くオレンジ色とか、少し古びた体育館とか、
ディティールは明瞭に覚えているんだけど、
いかんせん、顔の記憶がないのが残念です。
目覚めてしまった、もう少し先を見られたら、
より淫靡な世界が楽しめたのかなと思うと、スケベオヤジとしては残念であります・・。

こうして、夢を見た記憶が残っているうちに、その内容を記しておくと、
夢を明確に記憶できるようになると、以前ある本で読んだことがあるので、
この記事は、夢を見た直後に記しています。
でも、相変わらず倒錯しているのが、式守のうっ積したなにかなのか、
それとも類まれなるパーソナリティなのか・・。


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