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2月3日、プラネタリウムの投影会をやってきました 大宮 [やる]

2月3日(土)、プラネタリウムの投影会をやってきました 大宮

またタイムラインを変更して、おとといの話で恐縮です。
先日告知した、プラネタリウムの投影会、無事に終わりました。

プラネタリウムに演劇の要素をコラヴォさせた、実験的企画である、
ムーンライトシリーズの「オリオンの丘」は、
2月3日18時から、さいたま市大宮区の「さいたま市宇宙劇場」のプラネタリウムホールで、
企画制作・さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)で開催しました。
20180205オリオンの丘2.jpg

構想は10月末ごろから固まり、11月からキャスト陣と技術スタッフがそれぞれ、
リハーサルを実施し、
1月に入ってから、キャスト・スタッフが合同のリハーサルを行いました。
私は音楽監督として、劇中で使用する楽曲の選定と、
本番での音響・照明操作を担当。
まあ、キャストとして朗読に参加するわけではないし、
プラネタリウムの星空投影の操作でもないので、かなり気楽でしたが、
他のキャスト・スタッフはかなりの緊張状態に置かれていました。

前日のゲネプロ(最終リハ)で、かなりの着地点を見いだせたので、
本番当日は私自身はかなりのリラックスモード。
音響卓で、咳込んじゃったりしないようにするくらいかなと、
のど飴をポケットに忍ばせるくらいでありました。

やっぱり冬の夜の投影は、なかなか集客に難があって、
今回はおおよそ40名ほどのお客さま。
まあ、プラネタリウムの常道ではない「変化球」投影ですので、
こぞって見に来て頂けるというものではありませんが、
それでも、大手制作プロダクションの方や、芸術系プロデューサーもお忍びでお越しくださいました。
私の同級生も、差し入れ持参で来てくれて、感謝!であります。

特段のトラブルもなく、無事に投影は進行しまして、
気心知れたメンバーゆえ、全幅の信頼関係が構築されているので、
まったくの不安はありませんでしたね。
20180205オリオンの丘1.jpg
定期投影会も、今回はシルバーアニバーサリーの第25回を数えるとなると、
緊張とは無縁の、楽しい楽しい時間のような気がしてさえします。

私は、ホール最上部の音響卓に陣取っていたのですが、
20180205オリオンの丘3.jpg
全体の音響を聞くイヤモニ、楽曲の頭出しをするイヤホンに加えて、
ステージ袖にいる制作統括とのホットラインのイヤホンと、3系統のイヤホンが耳元に。
よくよく考えると、耳の穴は2つしかないわけで(笑)
本番中にイヤホンをとっかえひっかえすることしばし。
あげく、開演前と閉演後のアナウンスも担当するので、
インカムマイクも装着しているので、
音響卓の前で、さまざまなコードに繋がれて、身動きが取れません(笑)
まるで緊縛状態でありました。

終演後のアンケートを見ると、実験的なプラネタリウムにも関わらず、
なかなかの高評価。
(まあ、アンケートを悪く書くというのもあまりないものではありますが・・)
選曲の妙を誉めてくださる意見もあって、音楽監督としては、してやったりでありました。

私のスタンスは、有名な楽曲を使用せず、
なんかこの曲、聴いたことないけどいいなって思われるようなチョイス。
今回は多少のラブサスペンス的な要素もあり、
全体的に陰鬱な楽曲になってしまいました。
オープニングからして、ヴィヴァルディの四季から「冬」ですもの。

パイプオルガンの楽曲、世界の車窓からで有名な溝口肇のチェロ、
邦楽とヴァイオリンのコラヴォ曲や、切ないピアノソロなど。
シナリオの根底に流れる空気感と、それなりにマッチできたのではないかしらと思っています。

終わってから、集えるメンバーで打ち上げを居酒屋さんで。
焼酎ハイボールを飲みながら、いつしかお気に入りの映画の話になり、
夜更けまで楽しい時間でありました。
なにが楽しみって、打ち上げがやりたくてやっているようなものであります(爆)

次回のプラネタリウムは、3月11日(土)。
これは私たちのグループが、やっぱり震災を忘れないために意固地になって続けている、
仙台市天文台が制作した、震災の日の夜を描いた作品の投影です。
私たちのオリジナルではないのですが、市民グループが毎年、
震災の日前後にこの作品を投影することに意味があると思っています。
また直前になりましたら、告知させていただきます。

そして、2018年4月1日から、私たちが活動している「さいたま市宇宙劇場」の指定管理者が、
さいたま市文化振興事業団から、プラネタリウムの制作会社「五藤光学研究所」に変わります。
私たちの活動そのものが、来年度からどうなっていくのか、
現時点では決まっていない部分が大きいのですが、
市民グループとの協働をうたっているので、来年度も同様の活動ができるのではないかと、
楽観視しておりますが、さてどうなることでしょう。
手の平を返したように「あなたたちの活動は認めません!」なんて言うことになったら、
裁判闘争をやっちゃうぞ!(笑)

でも、いいメンバーがさまざまなスキルを磨いて、
素人の枠を超越した番組制作ができるっていうことは、
なかなか稀有なことだと思うんですけどね。
自分もまだ、星空にマッチする楽曲のライブラリーがたくさんあるので、
息の長い活動が続けられたらと思っています。

1月は、相撲とスキーとプラネタリウムで、がんじがらめの予定でありました。
今月は少しだけ余裕があるかな?
(とか言いつつ、今週に平日スキーを狙っている式守=笑)

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2月3日にプラネタリウムの投影会をやります! [やる]

2月3日にプラネタリウムの投影会をやります!


また今週半ばに降雪予報が出ていますが、どうなるのでしょうね。
式守錦太夫です。
きょうは仕事もあるのですが、途中で抜け出して、
アイスホッケーの女子日本代表とチェコ代表の、五輪壮行試合を見に行く予定です。
首都圏で、女子の日本代表戦を見られるのはそうそうないので。
もう10年近く前から気になっていた、
フォワードの「ワカコ酒似」こと足立友里恵選手を、ナマで見てきます!
20140104足立友里恵.jpg

その模様は、平昌五輪前にはお披露目したいなと思っています。

今週末の2月3日、久々のプラネタリウムの投影会を予定しています。
大宮にある「さいたま市宇宙劇場」で活動している
「さいたまプラネタリウムクリエイト」の構成員として、
今年度にリニューアルしたデジタルプラネタリウムで、市民の時間イベントを行っています。

今回も、音響と照明操作担当になりました。
そして、これまた使用するすべての音楽の選曲も担当となりまして、
相変わらず、凝った楽曲のチョイスも行っています。
メンバーの中で、音響卓をいじくれる人があまりいなくて、
私はもともと音楽が好きだということもあって、
多少の操作ができるから、選ばれたということもあります。

普通、プラネタリウムというと、満天の星空を見ながら、
天文情報を案内してもらうというのが一般的。
でも、私たち市民グループならではの企画で、今回は異例というべき「朗読劇」。
遊園地に迷い込んだ男性が、いつの間にか現実と夢の世界を行き来し、
時空や空間をトリップした、不思議な世界に行きつきます。

脚本を担当したメンバーの渾身の描き下ろしの作に、
3人の情緒豊かな女性キャストが織りなす、独特の世界観。
そして、最新式プラネタリウムの躍動感あふれるハードを使いこなす男性技術スタッフと、
照明・音響をすべて取り仕切る私・式守。
ジャンル分けをするなら、ラブサスペンスというものでしょうか。

実は、私がこの脚本を読んで楽曲を提示する際に、
どうしても「陰」の部分が目立ったので、どうにも暗い曲ばかりになってしまいましたが、
これがまた、プラネタリウムの空間に映える映える(笑)
最後に一般的なハッピーエンドにならない(少しネタばらし)のも相まってしまいました。
ドッカーンとあっけらかんな気持ちには到底慣れないですが、
暦の上では冬の最後の日(翌日の4日は立春です)を、
存分に味わっていただけるものに仕上がっていると自負します。

キャストの3名は、プラネタリウム前部のステージで語り、
操作担当と音響全般担当の私2名が、ホール最上部のコンソール卓に陣取り、
60分の投影を行います。
世間は節分ですので、鬼になる予定のない方は(笑)
財布に優しい「無料投影会」ですので、お時間がございましたら、どうぞお越しくださいませ。

以下に告知させていただきます。

---------------------------

さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)第25回投影会
朗読劇「オリオンの丘」
日時:2018年2月3日(土)18時から60分間
場所:さいたま市宇宙劇場(JR大宮駅西口徒歩3分)
入場料:無料
※16時40分から配布の入場整理券をご用意ください
※開場は17時45分、18時になると入場できなくなります
20180129オリオンの丘1.jpg

式守は、メインスタッフなので、今回は受付対応の時間が限られていると思われます。
ですが、ホール最上部におりますので、お気軽にお声がけ下さい。
終演後は出口でお見送りを行います。
詳しくは、さいたまプラネタリウムクリエイトのHPをご覧ください。
http://saipla.main.jp/



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先週末のお話 [やる]

先週末のお話

予告なしに金・土・日と3日間のアップをお休みしてしまい、失礼しました。
25日は大相撲を見に行き、26日はプラネタリウムのリハーサル。
27日は仕事をギリギリまで実施し、28日は尾瀬岩鞍に、スキーに行っていきました。

大相撲は、平幕の栃ノ心が幕内最高優勝。
2横綱不在の場所でしたが、14勝1敗は堂々の成績です。
なによりも、ジョージア(旧グルジア)出身で、大ケガで番付を下げたこともある、
30歳の栃ノ心の優勝は、私を含めた周囲の大相撲ファンの涙腺を崩壊させる嬉しい出来事。
昨日の優勝インタビューの、インタビュー慣れしていない栃ノ心関の、
「こんな幸せな日はありません」という言葉には、
出先の私も、拍手喝采でありました。

優勝パレードで、指名した旗手は、今場所十両に陥落したものの勝ち越した、同部屋の碧山。
20180129優勝パレード.jpg
栃ノ心も好きなら、碧山もまた大好きな力士。
彼らの晴れの舞台、できることなら生で見たかったと心から思いました。

大相撲の話は、日を改めてまた記したいと思います。

昨日のスキーは、地元の飲み仲間さんと行く恒例のもの。
今年は7名が車3台に分乗して、行ってきました。
折からの低温が心配されましたが、行ってみたら陽が出ていて無風ゆえ、
見事なまでのスキー日和。
これまた恒例、私の消防服によるスキーは、さまざまな人々に混乱を与えてきました(笑)
IMG_9361改.jpg
リフトの係員からも「お疲れさまです」と言われ、
食堂の人からは「昨年もお越しになりましたよね」と声をかけられる始末。
いやあ、火山弾の警戒です――というネタは、ちょっとブラックすぎましたかね(爆)

これまた、250枚近くの写真を撮ってきましたので、
私の愛人・麻里子さまの近影を含めて、これも後日ご披露いたします。

そしてプラネタリウムのリハーサルは、2月3日の本番に向けて佳境。
今回は世にも珍しい、プラネタリウムを舞台にした「朗読劇」を行います。
私、今回も選曲と音響操作、そして照明という技術スタッフを担当。
ラブサスペンスという主題に、全力で取り組んでいます。
20180129オリオンの丘1.jpg
20180129オリオンの丘2.jpg
このことの告知もまた後日に。

ということで、大変に慌ただしかった先週末でしたので、半ば言い訳気味の記事で。
今週も予定が満載で、もしかしたら平昌五輪女子アイスホッケーの壮行試合も見に行くかもしれませんが、
可能な限り日々更新を復活させようと思っております。





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年の瀬百景~まさに年末年始 [やる]

年の瀬百景~まさに年末年始


やっと今日の記事で、年明けができそうな式守錦太夫です。
どうやら、週明けは最大級の寒気と同時に、降雪の予報になってしまいました。
特段、予定があるわけではありませんが、大人になると降雪予報は困ったものであります。
降らなければいいなと思いつつ、準備だけはしておきましょう。

きのう、大変残念なニュースも飛び込んできました。
昨年末から、福井で行方不明になっていた男児が、凍てつく川の中から発見されたとのこと。
泣き崩れる家族の姿が、まさに正視できませんでした。
「親孝行だったから、最後に戻ってきてくれた」という、憔悴しきった父親の、
自分に言い聞かせているような言葉が、脳裏から離れません。
だれもが想像したくない最悪の結果になってしまったことが、何とも残念です。
いまはただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

それではきょうの記事へ。

先日の記事で、12月29日の忘年会のことを書きましたが、
2017年の自分の予定は、この日ですべて終了でありました。
あとは、世間がゆったりモードになる年末年始、仕事が滞ることなく終われば・・。

ところがまあ、折りからのインフル禍で、この時期も罹患者が続出。
ギリギリの人数でまわしているので、ただちに私に即応指令が出ちゃいます。
ということで、結局、年末年始も兵隊さんとしての動きになりました。

12月30日は仕事2セットで20時まで。
体調不良などで、地元のお店に全く顔を出せていなかったので、
バーのポートエレンさんに、年末のご挨拶を込めて訪店。
少しだけゆったりして、帰宅。

31日ですが、日勤のあとに今年は年越しではないのですが、深夜2時からの勤務を入れました。
どうせ作業もあまりないし、静かな夜だろうからと思っておりましたが、
予想通りと言うか、それ以上に静か過ぎる夜でした(笑)
だから、年越しの瞬間は仮眠中。
朝6時に仕事を終え、翌朝9時からの仕事があるので、なお仮眠。
そうだ、寝る前に初日の出を拝めたのでありました。
IMG_8609.JPG

あけて1月1日、この日も仕事2セットで中抜けをして、夜の10時までの勤務。
その夕方の従業員が年明け早々にインフルという事態で、
結局23時過ぎまで仕事が終わりませんでした(涙)
お正月らしさもなにもあったもんじゃありません。

1月2日、この日は翌日に予定を入れた関係で、日中を中心に朝から仕事。
おかげで、箱根駅伝もネットでチラ見をしているくらい。
実家はこの日、親戚も来て恒例の新年会でしたが、
私が実家に戻れたのは18時すぎでありました。
指圧をしてくれる親戚のおじが、私の背中を施術してくれるも、
連日の刻んだ仮眠ですでに、体中が悲鳴を上げておりまして、
指圧の最中、ずっと奇声をあげる事態でありました。
甥っ子たちが寄って来るも、体力が落ちてしまい、ひたすらおせちを食べて栄養補給。
親戚を送り出し、やっとまとまった睡眠を取ることが出来ました。

1月3日、この日の午前までに、なにもトラブらなければ、
午後はアメフットの日本選手権を見に行く予定。
朝早くから仕事をして、どうにかこの日の作業は無事に終わりそうゆえ、
日中で仕事場を飛び出しました。

どうやら無事に御用納めが出来そうな感じ。
お正月気分の東京ドームへ、いざ出撃です。
その模様また次回。










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なお記事執筆滞り中 [やる]

なお記事執筆滞り中

先週末からの出撃と、五月雨的な仕事のおかげで、
ここ数日、刻んで睡眠を取る羽目になっている式守錦太夫です。
5時間程度の睡眠を、3回に分けて取ると、
めでたく疲弊がずっしりと、双方の肩にのしかかります。

ケチのつきはじめは、先週末の金曜日の夜からでした。
金曜日は、仕事2セットで、午前中と夕方からで、22時に終わるはずでしたが、
インフルエンザの疑いという夜勤の人の代わりに、深夜2~6時にも入ることに。
じゃあ、翌土曜日は少しゆったりできればよかったのですが、
9~15時近くまで、あらかじめ予定を入れていた仕事があり、
16時30分からはプラネタリウムの会議、19時からは新年会。
寝るもの仕事のうちと、2時間程度の仮眠を取って臨みました。

さすがに土曜日の夜はしっかり寝て、日曜日は大相撲初場所初日を観戦で国技館へ
この日は新宿・ゴールデン街の人々と一緒で、ワイワイガヤガヤの観戦のあと、
打ち上げの飲み会へ。
そして、もう一軒に入って、飲み出した時に仕事場からの電話。
「夜勤担当者がインフル罹患で、出勤できず、帰ってきて」
まあ、いやな感じはあったのですが、この期に及んでやむを得ず、飲み会を離脱して、
懸命に帰宅。
帰宅の電車が完全に着席できたので、ここで1時間程度の仮眠。
そして、帰宅後に1時間ちょっとの仮眠をして、2~6時まで勤務に入りました。
もうくたくた。

そして昨日は、日中に2回の仮眠で22時近くまで働きまして、
きょうは、大相撲初場所3日目を観戦に、国技館に来ています。

――ね、こんなスケジュールでは、記事は書けません(涙)

ということで、13日のおしらせのあとの、14・15日の休載。
そして、本日の言い訳記事で、誠に申し訳ありません。
ちなみに今日の国技館も、終わってから怒涛の飲みの予定と、
翌17日のハードワークの情勢からすると、なお不安定な更新になりそうなので、
悪しからずご了承ください。
あわせてご訪問も滞っております。

言い訳記事では申し訳ないので、写真を一枚だけ。
大相撲初日観戦のあとは、近くにあるチェーン系の居酒屋さん。
ここには実寸大の土俵があるのですが、100名近くのお客さんを前に、
私たちのグループは、土俵でのパフォーマンスを披露。
西方が、我がグループのセクハラ大王「貴原田関」。
東方が、お恥ずかしい限りの「式守錦太夫」。
裁く行司が、小学校3年生というステキな立ち合いの風景。
20180115はなの舞1改.jpg
貴原田の卑怯千万な、右張り差しを受ける式守(笑)
白鵬も自粛しているっていうのに。

ちなみにこの直後、お店のマネージャーさんが吹っ飛んできて、
「大人の方の全力相撲はお控えください」だって(爆)
そこで、2番目からは「ここで右上手を取って体を開いて・・」と、
明らかな八百長相撲を繰り広げる茶番と相成りました。

なにをやってんだか・・。
でも、お客さんやメンバーから、やんやの喝采でしたけどね。


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地獄の黙示録 [やる]

地獄の黙示録

せっかく連日のアップを再開したのに、
昨日は記事を飛ばしてしまい、スミマセンでした。
式守錦太夫です。

おとといの記事でも記しました通り、どうやらウィルス性の腸炎に罹患してしまったようです。
ここ数日はめでたく地獄を見ております(笑)

先々週からの風邪っぴきは、先週末でどうやら駆逐できたのですが、
今週の火曜日の夜くらいから、どうもお腹の調子がおかしくなりました。
吐き気等はまったくなく、腹痛といったものもないのですが、
とにかくトイレに2時間ごとに通う羽目になっております。
夜も、眠ったかなと思うとお腹がゴロゴロして、トイレに行く始末。

過去のこういう時の「学習」というのがありまして、
とにかく体内に潜んでいるウィルスを出すのに2日程度は地獄を覚悟し、
その後はお医者さんの処方してくれた整腸剤を飲めば、すぐに治ると思ったのですが、
今回はいまだ地獄を見ております。
抵抗力が落ちているのかしら。

あげく、これから週末を迎え、
加えて私の職場環境からすると歳末の気を張っていなければならない時期も重なるので、
昨日の昼間に、かかりつけのお医者さんに行ってきました。
下腹部がまだゴロゴロ言っているから、おそらくは炎症がまだ続いているんだろうとのことで、
整腸剤を処方してくれましたので、あと数日はかかるのかな。

とにかく、熱もないし元気でもあるのですが、
食事がほとんど取れない(というか、おっかなくて食べられない)。
そして、トイレを心配していなければならないストレスにもおびえております。

ということで、ネタは多数あれど、刻んで取るオフの時間はできる限り休息にあてがいたいので、
なおこんな感じの記事アップでお茶を濁したいと思います。

仕事場の近所のお蕎麦屋さんが出した仕出し弁当で、
ノロウィルスによる食中毒が出てしまい、営業停止処分になったとの新聞報道がありました。
本当に、他人事ではないと思いながら、手洗い消毒をこまめに実施しております。
なんとか無事に、週末を乗り切れますように。

で、来週になってケロッと治ったとか言って、どこぞへまた出撃して、
過労でぶっ倒れるというオチになりそう・・。
行動そのものが、まさに子ども並みの私であります。

こういう時は、バブリーな頃を彷彿とさせる、あのキャンペーンポスターをココロに描きましょう。
今年は雪がいっぱいあるってよ!
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今週末、ついに九州初上陸! [やる]

今週末、ついに九州初上陸!


連日のスポーツ紙をにぎわせる大相撲の醜聞に辟易している式守錦太夫です。
スポーツネタの乏しい時期に、格好の餌食となってしまった感があります。
しかしまあ、よくも連日、手を変え品を変え、いろんな報道ができるなあって思います。
それもまた、日本相撲協会の「闇」なのでしょうか。

11日目の結びの一番、白鵬に嘉風が挑んだ取り組みで、
待ったを主張した白鵬の土俵の所作について、さまざまな意見がありました。
私はいいとか悪いとかの前に「カッコ悪い」と思いましたね。
お相撲さんはあまりそういう「喜怒哀楽」を見せないのが粋と思います。
相撲道とか、横綱はこうあるべきの前に、白鵬はカッコ悪かった。
昔のひげの伊之助のように、土俵を叩いて悔しがった方がまだ良かったです。

それよりもなによりも私が憤ったことは、実況のNHKの藤井康生アナウンサーによる、
「これはいけません」の発言が残念だったこと。
あくまで彼は一アナウンサーであり、実況の役割であって、
彼がいいとか悪いとかを決めるべき立場ではないはずなのです。
実況は英語では「プレイ・バイ・プレー」と言われるように、
主観を抑えて、事実を淡々と視聴者に紹介するものだと思います。
彼の発言が、多くの視聴者に影響力を持ってしまうことは控えるべきだと思います。
白鵬が土俵に戻らないことを、淡々としゃべることで、
視聴者はそれが大横綱のあるべき姿かどうか決めることであって、
彼に煽動された「良くない横綱」像は、世論を誤った方向に導いてしまう危険性があります。

藤井アナウンサーの実況は、博識ぶりや決まり手の正確さでは群を抜いていますが、
ときには自分が正しいですというのをひけらかすような発言も目立ちます。
若手アナウンサーの誤った見解を、番組中にこれ見よがしに訂正してみたり、
公式発表の決まり手について疑問を唱えたりと、
一実況アナウンサーとして、少し度を越えたものが散見されます。
彼が解説者だったらいいのですけどね。

――マニアックな観点で申し訳ありません。


ということで、この相撲協会の醜聞を確かめるべく、週末の千秋楽に、
式守が弾丸ツアーで九州場所を観戦しまっす!というのが今日の記事。

2か月前、9月場所の千秋楽を新宿・ゴールデン街の皆さんと一緒に観戦した時のこと。
11月の九州場所に、数名が毎年見に行っているんだけど、
今年は一緒に行かない?と誘われたことがきっかけです。
「一緒に見たらきっと面白いからさあ」とか、
「九州で美味しいものを食べに行こうよ」と、何人かから誘っていただきましたが、
私は今の仕事の環境では、一泊旅行すらかなり難しいので、即答できずにいました。

日帰りでは散々いろんなところに行っていますが、
宿泊となると、ここ数年まったく出かけていない始末。
スキーですら、朝に仕事をこなして、帰ってきてからも少し仕事場に行くようにしています。
行けないわけではないのですが、まるまる1日となると、仕事の手配が大変で、
だったら毎日ちょっとでも仕事をやっていた方が楽なんですよね。

でも、会ってまだそんな経たない人々から、一緒に行こうと誘ってくれたのがとても嬉しく、
もし行けなくなったら、代わりに行ってもいいという人まで現れる始末。
この歳になって、あいつとは一緒に行きたくないと「排除」されるならあるでしょうけど、
逆に多くの人から誘ってくださるというのは、人生であまりないことなので、
かなり迷った末に、行くことにさせてもらいました。

実は式守、今週末の九州場所観戦は、さまざまな「初体験」があります。

まず、大相撲の地方場所観戦が初。
大阪も名古屋も行ったことなく、いきなり九州です。
それから、本場所のマス席観戦も初。
いつもはイス席ですからね。

九州に行くのも初。
高校の修学旅行で広島に行き、そこよりも西に行ったことありません。
そして飛行機搭乗も初。
新幹線も数えるほどしかないレベルですから。

とまあ、初めてずくめの旅行と相成りました。
一緒に行く連中は、みんな嘘ばかりついて、
飛行機は土足厳禁だとか、CAさんに名刺を渡すと返事を手紙にしてくれるとか、
100回に1回くらいしか落ちないとか、成田空港から行くんだよとか、
パスポートを持っていかないととか、まあいいたい放題。
でも親身になって、飛行機の手配を心配してくれたり、
宿のことをいろいろ案内してくれたり、本当にありがたいことです。

幸いなことに、妹1号はレジャーで全国を縦横無尽に飛び回っていて、
あげく、数年前まで羽田空港で働いていたので、その手の手配は完ぺき。
私のざっくりした依頼を、すぐに理解してくれて、その日のうちに全部の手続きをしてくれ、
飛行機の乗り方、宿の予約も含め、トータルアテンドをしてくれました。
身内を誉めるのはあまりですが、本当に感謝です。

ということで、多くの人の支えを頂き、週末に自身初の九州場所観戦をしに行ってきます。
いまのところの予定では、26日(日)の午前の便で羽田から福岡に行き、
ただちにビジネスホテルにチェックインして、そのまま福岡国際センターで観戦。
終わってから、多分天神あたりで大酒盛り大会。
ほうほうの体で宿に戻って、翌日の午前中にまた酒盛り。
27日(月)の昼過ぎの便で羽田に帰ってくる強行軍です。
おそらくなにも観光の類はしないと思います。

いろいろな人から、せっかく行くんだからゆっくりしてきたらとか、
美味しいお店を紹介してくださいましたが、
式守に、その手の「ゆったり旅行」は似合いません。
さっと行ってさっと帰ってくる、そこに「らしさ」が出るかなと思います。

最大のミッションは、初めての飛行機に行きも帰りも1人で行けるのかどうか。
そして、相撲を見たあとの飲み会で、ビール瓶でぶん殴られないか(笑)
なんか不安いっぱいなのですが、オヤジ版の「はじめてのおつかい」だと思って、
ノミの心臓をより小さくして、ドキドキしながら行ってきたいと思います。

でも繰り返しになるけど、こんなダメおやじに「一緒に行こう、絶対に面白いよ」と、
言ってくれる人がいたということが、もしかしたら最大の喜ばしい出来事なのかもしれません。
自分だったら、式守みたいな人を誘おうって思わないもの(爆)

無事に帰ってきたら、また記事を書きますね!


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そういえば先月、車を新しくしたんだった [やる]

そういえば先月、車を新しくしたんだった

もはや、日馬富士がどうのというよりも、貴乃花親方のクーデターということになってしまいました。
式守錦太夫です。
このハンドルネームで、この話題をいろいろ推測してしまうと、
なんだか問題が起きそうなので、ここでは書きませんが、
どうやら私の中で、今回の問題はつじつまが合ってきました。
日馬富士だけではなく、あと数名が相撲界を去ることになりそうです。

とにもかくにも、来週の日曜日の千秋楽まで、
納めの九州場所を無事に挙行してほしい。
だって私、弾丸ツアーで千秋楽を見に福岡に行くんですもの!

きょうのネタは、先月の話でスミマセン。
ついに年貢を納めまして、車を新しくしたという話です。

私の愛車「デミオ」は、今年でついに乗車年数が20年を超えました。
そして12月に車検があり、それを機に乗り換えを敢行することに。
大事に乗っていたデミオは15万キロくらいの走行距離でしたが、
まあ見事なまでのポンコツ具合で、
周囲では「まだ乗っているの?」というのが時候の挨拶になるくらいのレベル(笑)
同級生のディーラーにも「まだ乗る気?」とか、
日本酒のメンバーには「チキチキバンバン号」などと揶揄され、
スキーの仲間には「あの車ではスキーに来なくていい」とまで言われる始末。
普通に走る分には問題ないのですが、冬になるとフロントからとんでもない音が鳴るし、
後部ドアはオートロックが閉まらない。
ハッチバックの油圧が不良で、剣道の竹刀をあてがわないとあかないし、
ワイパーはほとんど錆びちゃっているし。
家人たちも「こんなにみすぼらしい車はないよ」と言うのですが、愛着はあったのです。
IMG_3185.JPG

でも、さすがに今年車検をクリアして、あと2年乗る自信はないので、
ふとしたついでの9月末に、車の相談に、同級生のいるディーラーのところに行ったのです。
こちらの希望としては、本当はヘンな車がいいんだけど、
そんな注文をしたらそれこそ、オート三輪とか脱穀機とかになっちゃいそうなので自粛(当たり前だ)。
私は新車を買うようなタイプじゃないので、中古を探してもらうことにしました。
「なんか希望あるの?」と言う同級生。
うーん、特にないけど、マニュアルカーがいいな・・。

――えー、っていう彼は、頭を抱えています。
彼に言わせると、マニュアル自体がほとんど出回らず(全車両の3%以下だという)、
それで中古市場にはまず出てこないよとのこと。
増して、ディーラーの中古リストは、事故車などの「いわくつき車」は皆無だという。
まあ、事故車はこちらも困るんだけど、そうなんだ、そんなにないんだ。
彼が叩くパソコンには、リストにあるマニュアル中古車は2台しかなくて、
1台は軽、もう1台は売約済みだといいます。

ちなみに新車だと、220万を超しちゃうとのことで、完全に予算オーバー。
中古でマニュアルという、こちらの条件を多少譲歩しないといけないのかな。

すると、奥に引っ込んでいろいろ調べてくれた彼が、
「まだリストに載っていなくて、来週に出る予定の車を探してきたよ」とのこと。
まだ工場でいろいろ整備をしているけど、買う買わないは別として、
うちの営業所に納品してもらうようにしておくから、
試乗してから、買うかどうか決めたら?と言ってくれました。

そしてその翌週、納車になったとのことで、見に行ってみたところ、
ディーラーの彼が「これはお値打ちだと思うよ、かなりいい」とのこと。
金額的にはこちらの予定を少しオーバーしているんだけど、
2年落ちで5000キロしか走っていなくて、程度がほとんど新車なみ。
寒冷地仕様で、オプション装備がほとんど装着していて、
最新のナビとか、エアバックとか、衝突回避装置とかがついているそう。
これを新車で買ったら、270万円くらいするとのこと。
ここまで価格が落ちるのは、やっぱりマニュアル車だからだろうねと言うのが彼の見解。

乗ってみましたが、なんだか私に似合わないような、いい車過ぎちゃいましたが、
まあいいや、これにしましょうということで、いきおい、買ってしまいました。
シートも本革で、盗難防止機能もあり、
ディーラーの彼は「なにをどうこうしても、デミオよりもすべてで格上」とのこと。
まあ、20年落ちのあれと比べちゃ、気の毒であります。

その後、車検を実施したり(これは私の費用ではありません)、
さまざまな手続きを経た、10月18日に正式に納車。
ちなみにこの日、六曜では「赤口」という、仏滅の次に悪い日で、
「本当にいいの?」と聞かれましたが、私はまったく気にしないのでどうぞどうぞ。
ということで、20年乗ってきた愛車デミオは、この日にお別れでありました。

もっと感慨深いものなのかなと思っていましたが、
買うと決めてから3週間近くのブランクの間に、デミオを乗りつくしまして、
ハレバレとした感じで、下取り7000円で引き取られて行きました。

ちなみに納車後、長雨があったり、仕事爆裂があったりで、
ぜんぜんドライブができていないまま、いまに至っているのですが、
うちの車庫で凛々しく輝いている「カローラフィールダー」君です。
20171119カローラフィールダー.jpg
※写真はネットから、でも同系です

驚いたのは、近所の人が口をそろえて「車、変えたんですか」と言ってきたこと。
まあ、あのオンボロ車を見慣れていれば、そう思うよね。

冬用タイヤを買えば、ウィンターシーズンも存分に楽しめそうです。
消防車を買う夢は、またの機会にしておきましょ!







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8月31日その2 ♪だれでも一度だけ経験するのよ、誘惑の甘い罠♪ 大宮 [やる]

8月31日その2 ♪だれでも一度だけ経験するのよ、誘惑の甘い罠♪ 大宮

先日の、火災現場のそばで電車に引火した動画を見て、かなり驚いた式守錦太夫です。
よりによって、燃えているそばで緊急停止しちゃうなんて。
電車って一両、いくらくらいするのかなって思いましたよ。
でも、電車の屋根が燃えているって、乗っている乗客はわからないだろうなあ。
その昔、東大安田講堂事件で警備中の、
機動隊の輸送バス(通称、かまぼこっていうんだって)に、火炎瓶の火が燃え移ったとき、
中にいた機動隊員は外が燃えているのが気が付かなかったそうです。
もしかしたら、蒸し焼きになっていたかもしれないのにねえ。

さいたまスーパーアリーナでの、秋のビールまつりに行った後の話。
もっと飲めたんだけど、一緒に行った夫婦が「〆のラーメンを食べたい」とのこと。
この日は月末で、いつもよりも圧倒的にやることが多く、
2時間早出して、ご飯を食べずに仕事をしていたので、
とてもお腹が空いていたということもあって、その提案に乗りました。

ところがその案の中身ですが、ただのラーメンではなく、有名店に行きたいとのこと。
それも有名店とは、あそこのことですよ。
IMG_6898.JPG
クセが消えた真壁刀義みたいな店主の、ドヤ顔が使われている、
蒙古タンメン中本さんに行きたいんだって。

あまり普段、ラーメンへの執着がない私でも知っています。
辛さがハンパない、蒙古タンメンのお店ですから。
カップラーメンにもなっています。
ですが私、辛いものがとんと不得手なので、一生行くことはないだろうなと思っていました。
それが不意に、訪店という事態になりました。
こりゃ大変だぞ。

階段状になっている、お店への入り口には、列ができています。
22時近くだっていうのに、並んでいるんだね。
同行者は何度も訪店していて、ポイントカードまで持っている。
システムもよくわかっているようで、トッピングとかもチョイスしています。
私は・・、なにを頼んだらいいんだろう。

ポスターに「初体験の方には、まずこれをお奨めします」という、
辛さが多少マイルドになった、なんとかタンメンというのが紹介されていました。
でも、なんかそういう「日和った」見解は、なんだかなあって思いまして、
じゃあもっともオーソドックスな、デフォルトのものにしてもらいました。
ちなみに、辛さの指標となる「辛度」というのがあって、
初体験の人用のなんとかタンメンが辛度4、デフォルトの蒙古タンメンは辛度5なんだって。

跳ねるらしく、紙エプロンを装着している様子。
IMG_6900.JPG
手前では、東京上野クリニックのCMのマネなんだって(笑)
ちなみに旦那の食べたつけ麺は、辛度が8だか9なんだそうです。
IMG_6903.JPG
大汗を吹き出しながら食べている。

そしてこれが私に出された、蒙古タンメン。
IMG_6905.JPG
左側には、麻婆豆腐みたいな感じで、デロッとしたあんかけ風の上に豆腐が乗っている。
このあんかけスープがめっぽう辛い!
そして、温度が熱々であります。

舌というよりも、唇が痛くて、野菜の水分や甘みに頼って、なんとか食べ進められる感じ。
水を飲むと辛さが増しちゃうというアドバイスがありましたが、
水を欲するというよりも、一生懸命食べないと、全然減らないかもしれないという、
強迫観念に駆られまして、遅食の私が無言で食べ進めるさま。
お酢を入れると、辛さがマイルドになるそうですが、
ちょこっと入れてみたけど、より訳のわからない味になっていくようで、いいやあ。

でも、いいオトナになって、この程度食べられないと、笑われそうだなと完食しました。
IMG_6906.JPG
見事でしょ、完食ですよ。

でも、外に出たら汗だくだった私に、この日の秋の冷えた風があたりました。
このパターンは風邪を引きそうだなあ。
ですが、体内から発する温浴効果なのでしょうか。
家に帰るまで、ひとっ風呂浴びたような感じが残っていました。
さすがに、このあとに酒を飲みたいという欲求がゼロ助に。
舌が完全にバカになっちゃってて、なにを飲んでも味が分かりません。
当然のことで、このまま解散となりました。

何だ、食べられるんじゃんっていうノリの会話はなしね。
やっとの思いで食べたんだもの。
出されたものは全部食べるという、大人の矜持だけであります。

そして、大変にビロウなお話ですが、翌朝のトイレで力んでいましたら、
過去経験したことのない痛みが、主に下腹部の粘膜部分に感じました。
ああ、これか。
みんなが良く言う、痛みって――とわかった次第でありました。

式守の、蒙古タンメン中本さんへの、処女喪失の一部始終でありました。


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今週土曜日のプラネタリウムの投影会の告知 [やる]

今週土曜日のプラネタリウムの投影会の告知

多趣味ということになっております、式守錦太夫です。
たしかに、幅広いことに興味関心がありますが、
なにかひとつのことに傾注できるほどの度胸もありませんで、
いろんなことに顔を突っ込んだ結果、実に日々楽しいことになっています。
スポーツ観戦、音楽・寄席鑑賞、酒道楽からの日本酒造りなどなど。
その中で、40歳を過ぎてから、新たな趣味として確立できたのが、
「プラネタリウム」の番組制作、投影に携わることであります。

以前からの読者さまにおかれては、プラネタリウムネタは頻繁にありましたが、
1年ほどのブランクがありまして、今週末に新たな投影があります。
今日はその告知をしたいと思うのですが、その前に新しい読者さまに向け、
プラネタリウムの活動って?ということを書きたいと思います。

元々、プラネタリウムを見るのは好きな方で、もっぱら池袋で見ることが多かった私。
ひょんなことから、大宮にある「さいたま市宇宙劇場」のプラネタリウムで、
操作を教わる投影講座の卒業生が立ち上げた、市民グループの存在を知りました。
2011年に立ち上がったグループに、
半ば強引に押しかけて「サポーター」として関わったのが2012年。
約1年の試用期間を終えて、2013年からは正会員として、お仲間に入れてもらいました。
年に5~6回ほど、通常の投影とは別の「市民の時間」枠として、
自分たちでシナリオを描き、準備をして、操作も解説もすべて行う、
「手作りの投影」を実施してきました。
私も40の手習いで、最初は後方支援から、解説や操作、脚本を書いたり、
制作統括になったり、各投影会でまったく違う役割を担ってきました。
かなり新鮮で、面白いかかわりでありました。

2015年の秋には「熟睡プラ寝タリウム」と称して、睡眠をいざなうような番組を作らせてもらいました。

しかし、さいたま市宇宙劇場の機器リニューアルのために、2016年9月の投影をもって、
コニカミノルタ製の劇場のプラネタリウムは撤去されましたが、
半年の間に、今度は五藤光学製の最新機種が導入されて、2017年春に再開。
私たちは半年間の準備期間を経て、この2017年9月より、活動が再開となります。
つまり、1年のブランクがあったのです。

新しい機種は、当然ながら完全デジタルなので、これまでのアナログ操作ではなくなりました。
以前は、日の出日の入りの色も、カスタマイズした自分好みの色を作り出せましたので、
そういう楽しみがありましたが、今度はさまざまなデジタルライブラリーから、
全天周映像が簡単に取り出せるようになり、
私たちの演出にも、厚みが出ること必至であります。

4月ごろから、私たちで打ち合わせをしまして、この9月2日の投影は、
メンバーが5つの班に分かれ、それぞれが興味深い分野を描き、
それをめぐる旅として「星空ツアー」というタイトルを企図しました。
各自がツアコンになり、お客さんを宇宙旅行に旅立ってもらう、そのアテンドをするのが狙いです。

インサイダー情報ですが、やはり各自が別に職を持っているので、
なかなか時間が確保できず、
また新しい機種の操作方法は、まったくのゼロからのスタートなので、
本当に今回のリハーサルは難儀しました。
主担当の男性はほぼ毎週末に、劇場に通って、操作を実体験していたほどです。

つい先日、完全に最後のリハーサルの日は、
メンバーの危機感の表れでしょう、なんと全員が集結。
で、最後まで通しが完成しないまま、不安だらけのリハアップとなりました。
でも、老若男女の面々が、お客さんにいいものをお見せしようという、たったそれだけで、
汗をかきながら集えた最終リハは、私は内輪ボメで恐縮ですが、
5年近くのこのメンバーの集大成ができたんじゃないかなと思います。

インド映画に「きっとうまくいく」というのがありました。
私は残念ながらこの映画を見ることはできませんでしたが、
この邦題は、なんて素敵なタイトルなんだろうと思いました。
あまりに楽観的かもしれませんが、この感覚が私たちの次回投影会では、
なんか実体験できそうな気がしてならないのです。
リハでは一度も通せなかった、さまざまなトラブルを、
当日は「きっとうまくいく」んじゃないかなと。
そして、そのふとした「ほっと感」が、お客さんにも伝わってもらえるんじゃないかなと思うのです。

以下に告知をさせてもらいます。
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さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)第23回投影会
「SPC星空ツアー」

日時:2017年9月2日(土)18時から60分間
場所:さいたま市宇宙劇場(JR大宮駅西口徒歩3分)
入場料:無料
※16時40分から配布の入場整理券をご用意ください
※開場は17時45分、18時になると入場できなくなります
2017082820170902-spc23yokoku.jpg

式守は、当日の後方支援部隊長を拝命していますので、
受付や入場整理など、お客さん対応を実施しています。
開園後は、南半球班の解説を担当します。
本当に「べしゃり」が下手なのですが、一生懸命つとめます。

夏休みの余韻が漂う時期ではありますが、
なにせ入場無料ですので、お時間が許されましたら、どうぞお越しくださいますよう。
そして、式守の姿を見かけましたら、どうぞお声をおかけくださいませ。
めでたく「式守」というネームプレートを装着しております。

詳しくは、さいたまプラネタリウムクリエイトのHPをご覧ください。
http://saipla.main.jp/

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