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年の瀬百景~まさに年末年始 [やる]

年の瀬百景~まさに年末年始


やっと今日の記事で、年明けができそうな式守錦太夫です。
どうやら、週明けは最大級の寒気と同時に、降雪の予報になってしまいました。
特段、予定があるわけではありませんが、大人になると降雪予報は困ったものであります。
降らなければいいなと思いつつ、準備だけはしておきましょう。

きのう、大変残念なニュースも飛び込んできました。
昨年末から、福井で行方不明になっていた男児が、凍てつく川の中から発見されたとのこと。
泣き崩れる家族の姿が、まさに正視できませんでした。
「親孝行だったから、最後に戻ってきてくれた」という、憔悴しきった父親の、
自分に言い聞かせているような言葉が、脳裏から離れません。
だれもが想像したくない最悪の結果になってしまったことが、何とも残念です。
いまはただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

それではきょうの記事へ。

先日の記事で、12月29日の忘年会のことを書きましたが、
2017年の自分の予定は、この日ですべて終了でありました。
あとは、世間がゆったりモードになる年末年始、仕事が滞ることなく終われば・・。

ところがまあ、折りからのインフル禍で、この時期も罹患者が続出。
ギリギリの人数でまわしているので、ただちに私に即応指令が出ちゃいます。
ということで、結局、年末年始も兵隊さんとしての動きになりました。

12月30日は仕事2セットで20時まで。
体調不良などで、地元のお店に全く顔を出せていなかったので、
バーのポートエレンさんに、年末のご挨拶を込めて訪店。
少しだけゆったりして、帰宅。

31日ですが、日勤のあとに今年は年越しではないのですが、深夜2時からの勤務を入れました。
どうせ作業もあまりないし、静かな夜だろうからと思っておりましたが、
予想通りと言うか、それ以上に静か過ぎる夜でした(笑)
だから、年越しの瞬間は仮眠中。
朝6時に仕事を終え、翌朝9時からの仕事があるので、なお仮眠。
そうだ、寝る前に初日の出を拝めたのでありました。
IMG_8609.JPG

あけて1月1日、この日も仕事2セットで中抜けをして、夜の10時までの勤務。
その夕方の従業員が年明け早々にインフルという事態で、
結局23時過ぎまで仕事が終わりませんでした(涙)
お正月らしさもなにもあったもんじゃありません。

1月2日、この日は翌日に予定を入れた関係で、日中を中心に朝から仕事。
おかげで、箱根駅伝もネットでチラ見をしているくらい。
実家はこの日、親戚も来て恒例の新年会でしたが、
私が実家に戻れたのは18時すぎでありました。
指圧をしてくれる親戚のおじが、私の背中を施術してくれるも、
連日の刻んだ仮眠ですでに、体中が悲鳴を上げておりまして、
指圧の最中、ずっと奇声をあげる事態でありました。
甥っ子たちが寄って来るも、体力が落ちてしまい、ひたすらおせちを食べて栄養補給。
親戚を送り出し、やっとまとまった睡眠を取ることが出来ました。

1月3日、この日の午前までに、なにもトラブらなければ、
午後はアメフットの日本選手権を見に行く予定。
朝早くから仕事をして、どうにかこの日の作業は無事に終わりそうゆえ、
日中で仕事場を飛び出しました。

どうやら無事に御用納めが出来そうな感じ。
お正月気分の東京ドームへ、いざ出撃です。
その模様また次回。










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なお記事執筆滞り中 [やる]

なお記事執筆滞り中

先週末からの出撃と、五月雨的な仕事のおかげで、
ここ数日、刻んで睡眠を取る羽目になっている式守錦太夫です。
5時間程度の睡眠を、3回に分けて取ると、
めでたく疲弊がずっしりと、双方の肩にのしかかります。

ケチのつきはじめは、先週末の金曜日の夜からでした。
金曜日は、仕事2セットで、午前中と夕方からで、22時に終わるはずでしたが、
インフルエンザの疑いという夜勤の人の代わりに、深夜2~6時にも入ることに。
じゃあ、翌土曜日は少しゆったりできればよかったのですが、
9~15時近くまで、あらかじめ予定を入れていた仕事があり、
16時30分からはプラネタリウムの会議、19時からは新年会。
寝るもの仕事のうちと、2時間程度の仮眠を取って臨みました。

さすがに土曜日の夜はしっかり寝て、日曜日は大相撲初場所初日を観戦で国技館へ
この日は新宿・ゴールデン街の人々と一緒で、ワイワイガヤガヤの観戦のあと、
打ち上げの飲み会へ。
そして、もう一軒に入って、飲み出した時に仕事場からの電話。
「夜勤担当者がインフル罹患で、出勤できず、帰ってきて」
まあ、いやな感じはあったのですが、この期に及んでやむを得ず、飲み会を離脱して、
懸命に帰宅。
帰宅の電車が完全に着席できたので、ここで1時間程度の仮眠。
そして、帰宅後に1時間ちょっとの仮眠をして、2~6時まで勤務に入りました。
もうくたくた。

そして昨日は、日中に2回の仮眠で22時近くまで働きまして、
きょうは、大相撲初場所3日目を観戦に、国技館に来ています。

――ね、こんなスケジュールでは、記事は書けません(涙)

ということで、13日のおしらせのあとの、14・15日の休載。
そして、本日の言い訳記事で、誠に申し訳ありません。
ちなみに今日の国技館も、終わってから怒涛の飲みの予定と、
翌17日のハードワークの情勢からすると、なお不安定な更新になりそうなので、
悪しからずご了承ください。
あわせてご訪問も滞っております。

言い訳記事では申し訳ないので、写真を一枚だけ。
大相撲初日観戦のあとは、近くにあるチェーン系の居酒屋さん。
ここには実寸大の土俵があるのですが、100名近くのお客さんを前に、
私たちのグループは、土俵でのパフォーマンスを披露。
西方が、我がグループのセクハラ大王「貴原田関」。
東方が、お恥ずかしい限りの「式守錦太夫」。
裁く行司が、小学校3年生というステキな立ち合いの風景。
20180115はなの舞1改.jpg
貴原田の卑怯千万な、右張り差しを受ける式守(笑)
白鵬も自粛しているっていうのに。

ちなみにこの直後、お店のマネージャーさんが吹っ飛んできて、
「大人の方の全力相撲はお控えください」だって(爆)
そこで、2番目からは「ここで右上手を取って体を開いて・・」と、
明らかな八百長相撲を繰り広げる茶番と相成りました。

なにをやってんだか・・。
でも、お客さんやメンバーから、やんやの喝采でしたけどね。


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地獄の黙示録 [やる]

地獄の黙示録

せっかく連日のアップを再開したのに、
昨日は記事を飛ばしてしまい、スミマセンでした。
式守錦太夫です。

おとといの記事でも記しました通り、どうやらウィルス性の腸炎に罹患してしまったようです。
ここ数日はめでたく地獄を見ております(笑)

先々週からの風邪っぴきは、先週末でどうやら駆逐できたのですが、
今週の火曜日の夜くらいから、どうもお腹の調子がおかしくなりました。
吐き気等はまったくなく、腹痛といったものもないのですが、
とにかくトイレに2時間ごとに通う羽目になっております。
夜も、眠ったかなと思うとお腹がゴロゴロして、トイレに行く始末。

過去のこういう時の「学習」というのがありまして、
とにかく体内に潜んでいるウィルスを出すのに2日程度は地獄を覚悟し、
その後はお医者さんの処方してくれた整腸剤を飲めば、すぐに治ると思ったのですが、
今回はいまだ地獄を見ております。
抵抗力が落ちているのかしら。

あげく、これから週末を迎え、
加えて私の職場環境からすると歳末の気を張っていなければならない時期も重なるので、
昨日の昼間に、かかりつけのお医者さんに行ってきました。
下腹部がまだゴロゴロ言っているから、おそらくは炎症がまだ続いているんだろうとのことで、
整腸剤を処方してくれましたので、あと数日はかかるのかな。

とにかく、熱もないし元気でもあるのですが、
食事がほとんど取れない(というか、おっかなくて食べられない)。
そして、トイレを心配していなければならないストレスにもおびえております。

ということで、ネタは多数あれど、刻んで取るオフの時間はできる限り休息にあてがいたいので、
なおこんな感じの記事アップでお茶を濁したいと思います。

仕事場の近所のお蕎麦屋さんが出した仕出し弁当で、
ノロウィルスによる食中毒が出てしまい、営業停止処分になったとの新聞報道がありました。
本当に、他人事ではないと思いながら、手洗い消毒をこまめに実施しております。
なんとか無事に、週末を乗り切れますように。

で、来週になってケロッと治ったとか言って、どこぞへまた出撃して、
過労でぶっ倒れるというオチになりそう・・。
行動そのものが、まさに子ども並みの私であります。

こういう時は、バブリーな頃を彷彿とさせる、あのキャンペーンポスターをココロに描きましょう。
今年は雪がいっぱいあるってよ!
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今週末、ついに九州初上陸! [やる]

今週末、ついに九州初上陸!


連日のスポーツ紙をにぎわせる大相撲の醜聞に辟易している式守錦太夫です。
スポーツネタの乏しい時期に、格好の餌食となってしまった感があります。
しかしまあ、よくも連日、手を変え品を変え、いろんな報道ができるなあって思います。
それもまた、日本相撲協会の「闇」なのでしょうか。

11日目の結びの一番、白鵬に嘉風が挑んだ取り組みで、
待ったを主張した白鵬の土俵の所作について、さまざまな意見がありました。
私はいいとか悪いとかの前に「カッコ悪い」と思いましたね。
お相撲さんはあまりそういう「喜怒哀楽」を見せないのが粋と思います。
相撲道とか、横綱はこうあるべきの前に、白鵬はカッコ悪かった。
昔のひげの伊之助のように、土俵を叩いて悔しがった方がまだ良かったです。

それよりもなによりも私が憤ったことは、実況のNHKの藤井康生アナウンサーによる、
「これはいけません」の発言が残念だったこと。
あくまで彼は一アナウンサーであり、実況の役割であって、
彼がいいとか悪いとかを決めるべき立場ではないはずなのです。
実況は英語では「プレイ・バイ・プレー」と言われるように、
主観を抑えて、事実を淡々と視聴者に紹介するものだと思います。
彼の発言が、多くの視聴者に影響力を持ってしまうことは控えるべきだと思います。
白鵬が土俵に戻らないことを、淡々としゃべることで、
視聴者はそれが大横綱のあるべき姿かどうか決めることであって、
彼に煽動された「良くない横綱」像は、世論を誤った方向に導いてしまう危険性があります。

藤井アナウンサーの実況は、博識ぶりや決まり手の正確さでは群を抜いていますが、
ときには自分が正しいですというのをひけらかすような発言も目立ちます。
若手アナウンサーの誤った見解を、番組中にこれ見よがしに訂正してみたり、
公式発表の決まり手について疑問を唱えたりと、
一実況アナウンサーとして、少し度を越えたものが散見されます。
彼が解説者だったらいいのですけどね。

――マニアックな観点で申し訳ありません。


ということで、この相撲協会の醜聞を確かめるべく、週末の千秋楽に、
式守が弾丸ツアーで九州場所を観戦しまっす!というのが今日の記事。

2か月前、9月場所の千秋楽を新宿・ゴールデン街の皆さんと一緒に観戦した時のこと。
11月の九州場所に、数名が毎年見に行っているんだけど、
今年は一緒に行かない?と誘われたことがきっかけです。
「一緒に見たらきっと面白いからさあ」とか、
「九州で美味しいものを食べに行こうよ」と、何人かから誘っていただきましたが、
私は今の仕事の環境では、一泊旅行すらかなり難しいので、即答できずにいました。

日帰りでは散々いろんなところに行っていますが、
宿泊となると、ここ数年まったく出かけていない始末。
スキーですら、朝に仕事をこなして、帰ってきてからも少し仕事場に行くようにしています。
行けないわけではないのですが、まるまる1日となると、仕事の手配が大変で、
だったら毎日ちょっとでも仕事をやっていた方が楽なんですよね。

でも、会ってまだそんな経たない人々から、一緒に行こうと誘ってくれたのがとても嬉しく、
もし行けなくなったら、代わりに行ってもいいという人まで現れる始末。
この歳になって、あいつとは一緒に行きたくないと「排除」されるならあるでしょうけど、
逆に多くの人から誘ってくださるというのは、人生であまりないことなので、
かなり迷った末に、行くことにさせてもらいました。

実は式守、今週末の九州場所観戦は、さまざまな「初体験」があります。

まず、大相撲の地方場所観戦が初。
大阪も名古屋も行ったことなく、いきなり九州です。
それから、本場所のマス席観戦も初。
いつもはイス席ですからね。

九州に行くのも初。
高校の修学旅行で広島に行き、そこよりも西に行ったことありません。
そして飛行機搭乗も初。
新幹線も数えるほどしかないレベルですから。

とまあ、初めてずくめの旅行と相成りました。
一緒に行く連中は、みんな嘘ばかりついて、
飛行機は土足厳禁だとか、CAさんに名刺を渡すと返事を手紙にしてくれるとか、
100回に1回くらいしか落ちないとか、成田空港から行くんだよとか、
パスポートを持っていかないととか、まあいいたい放題。
でも親身になって、飛行機の手配を心配してくれたり、
宿のことをいろいろ案内してくれたり、本当にありがたいことです。

幸いなことに、妹1号はレジャーで全国を縦横無尽に飛び回っていて、
あげく、数年前まで羽田空港で働いていたので、その手の手配は完ぺき。
私のざっくりした依頼を、すぐに理解してくれて、その日のうちに全部の手続きをしてくれ、
飛行機の乗り方、宿の予約も含め、トータルアテンドをしてくれました。
身内を誉めるのはあまりですが、本当に感謝です。

ということで、多くの人の支えを頂き、週末に自身初の九州場所観戦をしに行ってきます。
いまのところの予定では、26日(日)の午前の便で羽田から福岡に行き、
ただちにビジネスホテルにチェックインして、そのまま福岡国際センターで観戦。
終わってから、多分天神あたりで大酒盛り大会。
ほうほうの体で宿に戻って、翌日の午前中にまた酒盛り。
27日(月)の昼過ぎの便で羽田に帰ってくる強行軍です。
おそらくなにも観光の類はしないと思います。

いろいろな人から、せっかく行くんだからゆっくりしてきたらとか、
美味しいお店を紹介してくださいましたが、
式守に、その手の「ゆったり旅行」は似合いません。
さっと行ってさっと帰ってくる、そこに「らしさ」が出るかなと思います。

最大のミッションは、初めての飛行機に行きも帰りも1人で行けるのかどうか。
そして、相撲を見たあとの飲み会で、ビール瓶でぶん殴られないか(笑)
なんか不安いっぱいなのですが、オヤジ版の「はじめてのおつかい」だと思って、
ノミの心臓をより小さくして、ドキドキしながら行ってきたいと思います。

でも繰り返しになるけど、こんなダメおやじに「一緒に行こう、絶対に面白いよ」と、
言ってくれる人がいたということが、もしかしたら最大の喜ばしい出来事なのかもしれません。
自分だったら、式守みたいな人を誘おうって思わないもの(爆)

無事に帰ってきたら、また記事を書きますね!


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そういえば先月、車を新しくしたんだった [やる]

そういえば先月、車を新しくしたんだった

もはや、日馬富士がどうのというよりも、貴乃花親方のクーデターということになってしまいました。
式守錦太夫です。
このハンドルネームで、この話題をいろいろ推測してしまうと、
なんだか問題が起きそうなので、ここでは書きませんが、
どうやら私の中で、今回の問題はつじつまが合ってきました。
日馬富士だけではなく、あと数名が相撲界を去ることになりそうです。

とにもかくにも、来週の日曜日の千秋楽まで、
納めの九州場所を無事に挙行してほしい。
だって私、弾丸ツアーで千秋楽を見に福岡に行くんですもの!

きょうのネタは、先月の話でスミマセン。
ついに年貢を納めまして、車を新しくしたという話です。

私の愛車「デミオ」は、今年でついに乗車年数が20年を超えました。
そして12月に車検があり、それを機に乗り換えを敢行することに。
大事に乗っていたデミオは15万キロくらいの走行距離でしたが、
まあ見事なまでのポンコツ具合で、
周囲では「まだ乗っているの?」というのが時候の挨拶になるくらいのレベル(笑)
同級生のディーラーにも「まだ乗る気?」とか、
日本酒のメンバーには「チキチキバンバン号」などと揶揄され、
スキーの仲間には「あの車ではスキーに来なくていい」とまで言われる始末。
普通に走る分には問題ないのですが、冬になるとフロントからとんでもない音が鳴るし、
後部ドアはオートロックが閉まらない。
ハッチバックの油圧が不良で、剣道の竹刀をあてがわないとあかないし、
ワイパーはほとんど錆びちゃっているし。
家人たちも「こんなにみすぼらしい車はないよ」と言うのですが、愛着はあったのです。
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でも、さすがに今年車検をクリアして、あと2年乗る自信はないので、
ふとしたついでの9月末に、車の相談に、同級生のいるディーラーのところに行ったのです。
こちらの希望としては、本当はヘンな車がいいんだけど、
そんな注文をしたらそれこそ、オート三輪とか脱穀機とかになっちゃいそうなので自粛(当たり前だ)。
私は新車を買うようなタイプじゃないので、中古を探してもらうことにしました。
「なんか希望あるの?」と言う同級生。
うーん、特にないけど、マニュアルカーがいいな・・。

――えー、っていう彼は、頭を抱えています。
彼に言わせると、マニュアル自体がほとんど出回らず(全車両の3%以下だという)、
それで中古市場にはまず出てこないよとのこと。
増して、ディーラーの中古リストは、事故車などの「いわくつき車」は皆無だという。
まあ、事故車はこちらも困るんだけど、そうなんだ、そんなにないんだ。
彼が叩くパソコンには、リストにあるマニュアル中古車は2台しかなくて、
1台は軽、もう1台は売約済みだといいます。

ちなみに新車だと、220万を超しちゃうとのことで、完全に予算オーバー。
中古でマニュアルという、こちらの条件を多少譲歩しないといけないのかな。

すると、奥に引っ込んでいろいろ調べてくれた彼が、
「まだリストに載っていなくて、来週に出る予定の車を探してきたよ」とのこと。
まだ工場でいろいろ整備をしているけど、買う買わないは別として、
うちの営業所に納品してもらうようにしておくから、
試乗してから、買うかどうか決めたら?と言ってくれました。

そしてその翌週、納車になったとのことで、見に行ってみたところ、
ディーラーの彼が「これはお値打ちだと思うよ、かなりいい」とのこと。
金額的にはこちらの予定を少しオーバーしているんだけど、
2年落ちで5000キロしか走っていなくて、程度がほとんど新車なみ。
寒冷地仕様で、オプション装備がほとんど装着していて、
最新のナビとか、エアバックとか、衝突回避装置とかがついているそう。
これを新車で買ったら、270万円くらいするとのこと。
ここまで価格が落ちるのは、やっぱりマニュアル車だからだろうねと言うのが彼の見解。

乗ってみましたが、なんだか私に似合わないような、いい車過ぎちゃいましたが、
まあいいや、これにしましょうということで、いきおい、買ってしまいました。
シートも本革で、盗難防止機能もあり、
ディーラーの彼は「なにをどうこうしても、デミオよりもすべてで格上」とのこと。
まあ、20年落ちのあれと比べちゃ、気の毒であります。

その後、車検を実施したり(これは私の費用ではありません)、
さまざまな手続きを経た、10月18日に正式に納車。
ちなみにこの日、六曜では「赤口」という、仏滅の次に悪い日で、
「本当にいいの?」と聞かれましたが、私はまったく気にしないのでどうぞどうぞ。
ということで、20年乗ってきた愛車デミオは、この日にお別れでありました。

もっと感慨深いものなのかなと思っていましたが、
買うと決めてから3週間近くのブランクの間に、デミオを乗りつくしまして、
ハレバレとした感じで、下取り7000円で引き取られて行きました。

ちなみに納車後、長雨があったり、仕事爆裂があったりで、
ぜんぜんドライブができていないまま、いまに至っているのですが、
うちの車庫で凛々しく輝いている「カローラフィールダー」君です。
20171119カローラフィールダー.jpg
※写真はネットから、でも同系です

驚いたのは、近所の人が口をそろえて「車、変えたんですか」と言ってきたこと。
まあ、あのオンボロ車を見慣れていれば、そう思うよね。

冬用タイヤを買えば、ウィンターシーズンも存分に楽しめそうです。
消防車を買う夢は、またの機会にしておきましょ!







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8月31日その2 ♪だれでも一度だけ経験するのよ、誘惑の甘い罠♪ 大宮 [やる]

8月31日その2 ♪だれでも一度だけ経験するのよ、誘惑の甘い罠♪ 大宮

先日の、火災現場のそばで電車に引火した動画を見て、かなり驚いた式守錦太夫です。
よりによって、燃えているそばで緊急停止しちゃうなんて。
電車って一両、いくらくらいするのかなって思いましたよ。
でも、電車の屋根が燃えているって、乗っている乗客はわからないだろうなあ。
その昔、東大安田講堂事件で警備中の、
機動隊の輸送バス(通称、かまぼこっていうんだって)に、火炎瓶の火が燃え移ったとき、
中にいた機動隊員は外が燃えているのが気が付かなかったそうです。
もしかしたら、蒸し焼きになっていたかもしれないのにねえ。

さいたまスーパーアリーナでの、秋のビールまつりに行った後の話。
もっと飲めたんだけど、一緒に行った夫婦が「〆のラーメンを食べたい」とのこと。
この日は月末で、いつもよりも圧倒的にやることが多く、
2時間早出して、ご飯を食べずに仕事をしていたので、
とてもお腹が空いていたということもあって、その提案に乗りました。

ところがその案の中身ですが、ただのラーメンではなく、有名店に行きたいとのこと。
それも有名店とは、あそこのことですよ。
IMG_6898.JPG
クセが消えた真壁刀義みたいな店主の、ドヤ顔が使われている、
蒙古タンメン中本さんに行きたいんだって。

あまり普段、ラーメンへの執着がない私でも知っています。
辛さがハンパない、蒙古タンメンのお店ですから。
カップラーメンにもなっています。
ですが私、辛いものがとんと不得手なので、一生行くことはないだろうなと思っていました。
それが不意に、訪店という事態になりました。
こりゃ大変だぞ。

階段状になっている、お店への入り口には、列ができています。
22時近くだっていうのに、並んでいるんだね。
同行者は何度も訪店していて、ポイントカードまで持っている。
システムもよくわかっているようで、トッピングとかもチョイスしています。
私は・・、なにを頼んだらいいんだろう。

ポスターに「初体験の方には、まずこれをお奨めします」という、
辛さが多少マイルドになった、なんとかタンメンというのが紹介されていました。
でも、なんかそういう「日和った」見解は、なんだかなあって思いまして、
じゃあもっともオーソドックスな、デフォルトのものにしてもらいました。
ちなみに、辛さの指標となる「辛度」というのがあって、
初体験の人用のなんとかタンメンが辛度4、デフォルトの蒙古タンメンは辛度5なんだって。

跳ねるらしく、紙エプロンを装着している様子。
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手前では、東京上野クリニックのCMのマネなんだって(笑)
ちなみに旦那の食べたつけ麺は、辛度が8だか9なんだそうです。
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大汗を吹き出しながら食べている。

そしてこれが私に出された、蒙古タンメン。
IMG_6905.JPG
左側には、麻婆豆腐みたいな感じで、デロッとしたあんかけ風の上に豆腐が乗っている。
このあんかけスープがめっぽう辛い!
そして、温度が熱々であります。

舌というよりも、唇が痛くて、野菜の水分や甘みに頼って、なんとか食べ進められる感じ。
水を飲むと辛さが増しちゃうというアドバイスがありましたが、
水を欲するというよりも、一生懸命食べないと、全然減らないかもしれないという、
強迫観念に駆られまして、遅食の私が無言で食べ進めるさま。
お酢を入れると、辛さがマイルドになるそうですが、
ちょこっと入れてみたけど、より訳のわからない味になっていくようで、いいやあ。

でも、いいオトナになって、この程度食べられないと、笑われそうだなと完食しました。
IMG_6906.JPG
見事でしょ、完食ですよ。

でも、外に出たら汗だくだった私に、この日の秋の冷えた風があたりました。
このパターンは風邪を引きそうだなあ。
ですが、体内から発する温浴効果なのでしょうか。
家に帰るまで、ひとっ風呂浴びたような感じが残っていました。
さすがに、このあとに酒を飲みたいという欲求がゼロ助に。
舌が完全にバカになっちゃってて、なにを飲んでも味が分かりません。
当然のことで、このまま解散となりました。

何だ、食べられるんじゃんっていうノリの会話はなしね。
やっとの思いで食べたんだもの。
出されたものは全部食べるという、大人の矜持だけであります。

そして、大変にビロウなお話ですが、翌朝のトイレで力んでいましたら、
過去経験したことのない痛みが、主に下腹部の粘膜部分に感じました。
ああ、これか。
みんなが良く言う、痛みって――とわかった次第でありました。

式守の、蒙古タンメン中本さんへの、処女喪失の一部始終でありました。


タグ:大宮
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今週土曜日のプラネタリウムの投影会の告知 [やる]

今週土曜日のプラネタリウムの投影会の告知

多趣味ということになっております、式守錦太夫です。
たしかに、幅広いことに興味関心がありますが、
なにかひとつのことに傾注できるほどの度胸もありませんで、
いろんなことに顔を突っ込んだ結果、実に日々楽しいことになっています。
スポーツ観戦、音楽・寄席鑑賞、酒道楽からの日本酒造りなどなど。
その中で、40歳を過ぎてから、新たな趣味として確立できたのが、
「プラネタリウム」の番組制作、投影に携わることであります。

以前からの読者さまにおかれては、プラネタリウムネタは頻繁にありましたが、
1年ほどのブランクがありまして、今週末に新たな投影があります。
今日はその告知をしたいと思うのですが、その前に新しい読者さまに向け、
プラネタリウムの活動って?ということを書きたいと思います。

元々、プラネタリウムを見るのは好きな方で、もっぱら池袋で見ることが多かった私。
ひょんなことから、大宮にある「さいたま市宇宙劇場」のプラネタリウムで、
操作を教わる投影講座の卒業生が立ち上げた、市民グループの存在を知りました。
2011年に立ち上がったグループに、
半ば強引に押しかけて「サポーター」として関わったのが2012年。
約1年の試用期間を終えて、2013年からは正会員として、お仲間に入れてもらいました。
年に5~6回ほど、通常の投影とは別の「市民の時間」枠として、
自分たちでシナリオを描き、準備をして、操作も解説もすべて行う、
「手作りの投影」を実施してきました。
私も40の手習いで、最初は後方支援から、解説や操作、脚本を書いたり、
制作統括になったり、各投影会でまったく違う役割を担ってきました。
かなり新鮮で、面白いかかわりでありました。

2015年の秋には「熟睡プラ寝タリウム」と称して、睡眠をいざなうような番組を作らせてもらいました。

しかし、さいたま市宇宙劇場の機器リニューアルのために、2016年9月の投影をもって、
コニカミノルタ製の劇場のプラネタリウムは撤去されましたが、
半年の間に、今度は五藤光学製の最新機種が導入されて、2017年春に再開。
私たちは半年間の準備期間を経て、この2017年9月より、活動が再開となります。
つまり、1年のブランクがあったのです。

新しい機種は、当然ながら完全デジタルなので、これまでのアナログ操作ではなくなりました。
以前は、日の出日の入りの色も、カスタマイズした自分好みの色を作り出せましたので、
そういう楽しみがありましたが、今度はさまざまなデジタルライブラリーから、
全天周映像が簡単に取り出せるようになり、
私たちの演出にも、厚みが出ること必至であります。

4月ごろから、私たちで打ち合わせをしまして、この9月2日の投影は、
メンバーが5つの班に分かれ、それぞれが興味深い分野を描き、
それをめぐる旅として「星空ツアー」というタイトルを企図しました。
各自がツアコンになり、お客さんを宇宙旅行に旅立ってもらう、そのアテンドをするのが狙いです。

インサイダー情報ですが、やはり各自が別に職を持っているので、
なかなか時間が確保できず、
また新しい機種の操作方法は、まったくのゼロからのスタートなので、
本当に今回のリハーサルは難儀しました。
主担当の男性はほぼ毎週末に、劇場に通って、操作を実体験していたほどです。

つい先日、完全に最後のリハーサルの日は、
メンバーの危機感の表れでしょう、なんと全員が集結。
で、最後まで通しが完成しないまま、不安だらけのリハアップとなりました。
でも、老若男女の面々が、お客さんにいいものをお見せしようという、たったそれだけで、
汗をかきながら集えた最終リハは、私は内輪ボメで恐縮ですが、
5年近くのこのメンバーの集大成ができたんじゃないかなと思います。

インド映画に「きっとうまくいく」というのがありました。
私は残念ながらこの映画を見ることはできませんでしたが、
この邦題は、なんて素敵なタイトルなんだろうと思いました。
あまりに楽観的かもしれませんが、この感覚が私たちの次回投影会では、
なんか実体験できそうな気がしてならないのです。
リハでは一度も通せなかった、さまざまなトラブルを、
当日は「きっとうまくいく」んじゃないかなと。
そして、そのふとした「ほっと感」が、お客さんにも伝わってもらえるんじゃないかなと思うのです。

以下に告知をさせてもらいます。
------------------------------

さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)第23回投影会
「SPC星空ツアー」

日時:2017年9月2日(土)18時から60分間
場所:さいたま市宇宙劇場(JR大宮駅西口徒歩3分)
入場料:無料
※16時40分から配布の入場整理券をご用意ください
※開場は17時45分、18時になると入場できなくなります
2017082820170902-spc23yokoku.jpg

式守は、当日の後方支援部隊長を拝命していますので、
受付や入場整理など、お客さん対応を実施しています。
開園後は、南半球班の解説を担当します。
本当に「べしゃり」が下手なのですが、一生懸命つとめます。

夏休みの余韻が漂う時期ではありますが、
なにせ入場無料ですので、お時間が許されましたら、どうぞお越しくださいますよう。
そして、式守の姿を見かけましたら、どうぞお声をおかけくださいませ。
めでたく「式守」というネームプレートを装着しております。

詳しくは、さいたまプラネタリウムクリエイトのHPをご覧ください。
http://saipla.main.jp/

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5月8日、ついに献血50回に到達! 大宮 [やる]

5月8日(月)、ついに献血50回に到達! 大宮

本当はきょう、プラネタリウムの会議などが夜に入っている式守錦太夫です。
でも、仕事場から離れられず、残念ながら欠席。
年次総会や、操作の技術実習もあるんだけど、とても残念です。
で、来月は自分が持ち回りで議長をやるのに、前月を欠席でいいんだろうか・・。

世間の皆さんが、本当にブルーになった大型連休後の月曜日の話です。
なんだか電車も遅れ気味だったようですね。
私、その日の朝6時まで勤務で、そのあとに仮眠をとり、
13時過ぎから1時間程度の仕事で、この日の作業が終わっちゃった!
睡眠は足りないんだけど、とにかく天気もすこぶる良いし、
なによりも、世間の皆さんが働いているときに、オフを満喫する痛快ごとはございません。
――ということで、ガッツリとしたオフを楽しみました。

恒例の、とにかく予定を詰め込んじゃう日にしましたので、この日の行程は以下のとおり。
1、16時から、大宮で献血
2、18時過ぎから、神田で3年ぶりのコース串焼きのお店
3、20時過ぎから、なお神田でハシゴ酒
4、22時過ぎから、武里に戻ってバーでしめる
――なんだ、この2時間刻みの動きは(笑)

で、きょうはその1だけをクローズアップしてお届けします。
まあ、いつもだったらサクッと書けちゃうネタなんだけど、区切りということで。

実は大型連休前に、日赤から成分献血のお願いが来ていました。
まあ、いまのご時世だと、献血が足りているという日はほぼ無くて、
いつも足りていない状況であります。
その前に献血をやったのが、4月中旬だったので、
4月末以降にならないと間隔不足で献血ができないのですが、
大型連休中は私も仕事があったり、またルームも混んじゃっているので敬遠していました。

ということで、さっそく連休明けのこの日、献血を申し込みました。
最近は、行く前に日赤に電話をして、その日のAB型の需給状態を確認します。
やはり、この日は血小板・血漿ともに足りていないとのことで、私の申し出に、
係員が「ぜひお待ちしています」と喜んでくださる。
この日はわざわざ行く場所になってしまう大宮ですが、こうして喜ばれるならと思い、
電車賃をかけて行ってきます。

駅前にはいつものように、ボランティアの人がハンドマイクで献血を呼びかけています。
私は毎回、そこを通るときに「予約してあるので、これから行きますよ」と声をかけます。
そのときの飛び切りの笑顔が好きだから。
これって、若い女子でも初老の男性でも、同じ笑顔でこっちも嬉しくなるんですよ。

毎回足しげく通う、大宮の献血ルーム。
いつもと同じように、受付で荷物を預け、登録と問診と血圧測定。
係員の方が「今回もご予約ありがとうございます」のあとに、
「今回は50回記念です」とのこと。
――そうです、前回49回だったので、めでたく50回に達しました!

私、最初に献血をしたのがたぶん高3になった夏休み。
最初は駅前などに展開している献血車で、200ミリの全血献血でした。
そのあとに400ミリになり、多少のブランクのあと、成分献血で復活。
全血だと、次回までの間隔を2~3カ月取らないといけないのですが、
成分だったら2週間で大丈夫になるのです。

ここ数年は睡眠不足を補うために、もっぱら成分献血。
それも、他の人よりも血小板の数値が異常に良いらしく、
特別な機器で、他人よりも多く採取できるそうです。
だからいつも、私が献血に行くと係員が喜んでくれるのです。
希少なAB型、それも手間のかかる血小板のクランケが、終わり間際に来るんだから。

この日はもっと嬉しかったことに、採血前の血圧がすこぶる良かった。
最近、ちょこっと高め(と言っても130代の後半)が続いたのですが、
この日は120代の前半。

問診のお医者さんには「50回記念、なかなかできることじゃないですよ」と誉めてくださり、
検査採血の看護師さんには「今月はお誕生日だったんですね、おめでとうございます」とも。
そうです、誕生月に献血をすると、個人データのファイルに「birthday!」のカードが添付され、
周知される仕組みなんです。
いろんな人から、褒められたり祝われたりするのって、この歳になるとなかなかないことですが、
やっぱり気持ちの良いことであります。

多量の血小板採血なので、一時的に不足するカルシウムを補うウェハースを2枚食べ、
小1時間かかる採血へ。
恒例の、貴重な睡眠タイムゆえ、毛布にくるまれて、しっかり眠れました。

採血後、水分やらお菓子の摂取をしていると、係員さんがいろいろとグッズを持ってきてくれました。
事前予約分として、ばんそうこうセット。
誕生月として、ウェットティッシュ。
そして、50回記念の小箱であります。
こんな感じのもの。
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中身は、なんと私のことを知ってか知らずか、ガラス製のぐい飲み(笑)
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紫綬褒章を受章されている、造形作家の多田美波さんの作品。
ぐい飲みと一緒に、こんなメッセージが入っていました。

-----------------
皆が幸せに生きて行ける世の中である様に
少しでも人様の役に立ちたいと思うのは、
誰しも同じでしょう。
例え何かをしていても、本当に人の為になって
いるという事が、はっきりしないものです。
それを見ることができる様なものがあれば
自分の心も楽しくなり、自信が湧いてくる
のでは・・・とそんなものを作って見たいと思いました。
----------------

私の献血への思いは、そんなに大それたものではありません。
一つには献血後のサービスとしての、血液検査の結果により、
簡単な「人間ドッグ」のようなもの。
もう一つは、睡眠を取れる空間。
でも、微々たるものですが、やはりなにも人さまのために為せることのない私が、
唯一できる、ほんの小さなボランティアなのです。
私のようなダメ人間の血液なり血漿なり血小板が、
本当にそれを欲している人に、日赤という立派な機関が媒介してくださり、
有効に使われているのであれば、本当に幸せなことであります。

50回の節目ですが、これはまだまだ通過点だと思っています。
じゃあ次は100回だなどと、そこまで大風呂敷を広げるつもりもありません。
だいたい、30年弱かかって50回なんだから、同じスパンだと70歳過ぎちゃうもの(汗)
でも、可能な限り回数を重ねることが、私の壮大な自己満足になればと思います。

いろいろ頂いたものは、この日の帰りに寄ったバーで、みんなあげちゃいました(笑)が、
50回記念のぐい飲みは、自分へのご褒美だと思って、家に置いておくことにします。

「自分の心も楽しくなり、自信が湧いてくる」ものになったらいいな♪




タグ:大宮 献血
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4月30日、ちょっ蔵新酒を祝う会に参加 笠間 [やる]

4月30日(日)、ちょっ蔵新酒を祝う会に参加 笠間

大型連休序盤、今日の記事の日しか行楽らしいことができなかった式守錦太夫です。
行楽といっても、イヴェントのお手伝いですし、
今回は大変めでたいことにその前後に仕事が入るという状況(涙)

茨城・笠間の磯蔵酒造さんの酒蔵開放イヴェント
「第11回 ちょっ蔵新酒を祝う会」がこの日、盛大に開催されました。
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私が副会長を務める「日本酒造り愛好会」は、このイヴェントに協賛し、
サポートスタッフとして例年参加しています。
ここ2シーズン、副会長なのに日本酒造りには参加できていない「不良役員」ですが、
この日は無理すれば参加できそうだったので、行ってきました。

なにせ、昼の12時まで仕事をこなし、それから電車で約90分で笠間へ。
14時に蔵に入り、終演の20時過ぎの電車で帰って、そのあと仮眠をとり、
深夜の2時からまた仕事に入るという、涙も出ないくらいの強行軍でした。
この日の目標は、いかに力を温存できるかということにかかっています。

このイヴェント、昨年まででかなり諸問題が発生しまして、
今年は開催そのものが危うかった模様。
(模様というより、本当にやばかった)
そこで、開催時間を短縮し、入場定員2000名で打ち切り。
そして、登録制だった駐車場を今年から一切用意せず、
周囲に迷惑をかける人間に対して、強硬な姿勢で臨むとしていました。
結果、いくつかのトラブルはあったものの、警察も救急も呼ぶことなく、
混乱がない、大変めでたいものになったのであります。

とはいえ、広いとは言えない会場に2000名がひしめき合うとこんな感じ。
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40軒余りの飲食ブースと、2ヶ所のステージでのさまざまな歌舞音曲。
落語会も神楽もフラメンコも昭和歌謡も繰り広げられる、大酔っぱらいの催事です。

私たちは例年、「利き酒選手権大会」の運営と、
杜氏さんが蔵の内部を紹介する「蔵見学の旅」のサポートをしています。
今回は、蔵見学に同行するのが2回と、あとは受付に立って案内をしていました。
メンバーで昨年に入会した若手の男女が、八面六臂の活躍をしてくれていたので、
私は走り回ることもなく、ゆったりとしていましたよ。

せっかくだから蔵見学の写真から。
酒米などを説明する石川杜氏とお客さんたち。
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これは麹室。
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タンクの前で、日本酒の仕込を説明中。
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みっちりと1時間、懇切丁寧なお話であります。

最後の蔵見学を終えると、時間は18時30分過ぎ。
後片付けをしてから、私たちもご苦労さん会を行いましょう。
例年の宴席としていた、ステージ正面の受付ブースは、どうやら昨年、
「関係者が宴会をやっている」と苦情が寄せられたらしく、今年はここでの飲食ができません。
やむを得ず、ステージから完全に離れた、瓶詰め場の2階の控室で宴会。
だから、お祭りらしさがまったくない(涙)
酒はふんだんにあり、フードは配布された昼食の弁当と、
完売続出の出店から買ってきたもの。
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もつ煮は最後の1皿で、モツがほとんどなく、おおよそこんにゃくしかないから半額とのこと。
煮玉子とたくあん、ウリの漬物。

天ぷらといってもいも天しか残っていなかった。
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串焼きの肉を、串から外して盛る光景。
でも、こうして見るとなかなかおいしそうでしょ。
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メンバーはみんな、日本酒を飲みワイワイしているけど、
私はここで飲んじゃうと、帰ってからの仕事に差し障りがあると思い、
めでたく私、コップ半分で飲酒をやめ、あとはおーいお茶でつき合っておりました。
考えられないよね!

そして、例年だったら終演後の片づけも手伝うのですが、
私の仮眠時間確保のため、終演直前に会場から退出し、
電車に乗って帰路に。
その帰路は、ほとんど眠っていました。

いつもだとはっちゃけてくるのですが、やっぱりこの日は自制モードが働き、
乗りきれなかったかなという感じ。
やっぱり、ちょこっと無理がたたってしまったのかもしれません。
でもその分、新しいメンバーが活躍してくれたので、助かりました。

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4月8日、新しいプラネタリウムに触れてきた&番組を見てきた 大宮 [やる]

4月8日(土)、新しいプラネタリウムに触れてきた&番組を見てきた 大宮

死体遺棄という容疑ですので、早まったことを書くのははばかられますが、
昨日の報道で、本当に憤っている式守錦太夫です。
女児殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された男は、
同じ学校に通う子どもの父親にして、保護者会の会長だといいます。
地域社会に影を落とすこの事実、だれしもが哀れです。
逮捕された男の子どもが、なんて言われて自宅を追われるようにどこかに身を隠しているのか。
それを思うと、心が痛みます。
真相を究明すると同時に、仮に犯罪が事実であれば、
その背景を徹底的に探らないと、みんな疑心暗鬼になってしまいそうで怖いです。

きょうの記事の本題に移りますね。

先週の土曜日のこの日、大宮で、プラネタリウムの定例会議でした。
年度替わりということで、年次総会も行われる予定だったのですが、
代表がまさかのこの時期のインフル罹患で、次月に延期。
彼女のインフルも気の毒な話で、
1週間ほど前にご主人が最初に罹患しました。
ご主人は今年に入って2度目のインフルで、「もっている男」です(笑)
3歳と生まれたばかりの子どもに移されたくないと思っていたのですが、
めでたく数日前に、3歳の女児がなってしまい、
そしてこの日の朝、代表であるママもかかっちゃったという次第。
おそらくは、地獄のような1週間だったんだろうなと思いました。

珍しく、その彼女以外の全員が集結。
滋賀県に在住の人も、わざわざ新幹線で駆けつけていました。
ということで、にぎやかな会議を行いました。

大宮の宇宙劇場のプラネタリウムは、昨年の11月から半年間、機器更新のためにクローズ。
私たちの活動も、昨年の9月から、プラネタの投影会はお休みに入りまして、
今後、機器の操作方法を学んでから、今年9月の再開に向けて充電中。
とはいえ、そろそろ活動の方針を決めないとということで、
この日の会議は、今年9月の投影会のネタ出し。

できればみんなが参加できるような企画ということと、
せっかくの8K画像になった新しい機器を、どうお披露目するかということで、
意見が百出し、不肖私が、ホワイトボードに書き出しました。
おおよその方向性は見えてきたものの、まともな意見の中にどうしても
脱線したくなる私の性分ゆえ、テレビ番組のパクリにしてみたり、自虐ネタを入れたり。
さあ、どうやってまとめあげるのか、おそらくは来月あたりには決まる予定です。

約3時間の打ち合わせのあと、館長さん主導で、
新しい機器の内見会をやって頂けるとのことで、お客さんが退出したあとの館内へ。
これが最新機器であります。
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以前のバカでかい機器は完全アナログのコニカミノルタ製、投影できる星も26000個。
それが今回、五島光学製のものになりまして、理論上は1億個も投影できます。
合わせて全天周投影も可能となりました。
他館のそれと比べても遜色ないものになったのです。

館長さんとメンバーが、みんなで新しくなった操作卓に入ります。
さまざまな投影ができるというので、みんな興味津々。
昼間という設定の大宮駅。
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極地付近でオーロラを見る。
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思わず息を飲む光景、こういうことはこれまで、どうやっても映せないものでした。

地球から土星への旅。
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カッシーニの隙間をくぐって、土星に軟着陸。
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さまざまな可能性が膨らみます。
まだ館長さんも全容が分かっていないくらい、多様なコンテンツが入っています。
私たちもこれから、スキルアップして行きたいなと思うのであります。

アナログ投影の良さでもあった、これまでの機器も愛着があってステキでした。
アナログゆえの、夕焼け朝焼けの色合いが、ここに微妙にこだわれることや、
機器の限界と、創意工夫でのその限界のちょこっと先に挑む精神。
でも、今度の機器は、いまだに限界どころか、その全容も分かっておりません。
ただし、より、私たちの「やりたいもの」と「やれるもの」が格段に広がるのです。
音響も数段素晴らしいものになりまして、これも演出次第では、演奏会も商業演劇にも対応。
覚えることは多かれど、その先に目指すものが、大きく広がったことに、メンバー大興奮です。

いいものを作り出す中で、視点はあくまで「市民の素人感覚」を大事に、
一風変わったプラネタリウム活動が楽しめそうな感じがしました。
IMG_3836.JPG
(私たちのグループから送った胡蝶蘭。
メンバーの実家がお花屋さんとのことで、予算の割に立派なもの)

【追記】
後日、新しい機器での既存の番組を見に行ってきました。
4月13日(木)、この日は式守恒例の「これでもかと予定を詰め込む日」(笑)
だいたいにおいて徹夜で夜勤をこなしてから、仮眠を取り、出撃しまして、
ざっと書くと、仕事関連の展示会、日赤から依頼の成分献血。
そして同行者を交えてのプラネタリウム鑑賞で、そのあとに、2軒ハシゴで飲んじゃって午前さま!
予定詰め込みすぎです!
ちなみにその日の模様は日を改めて、詳細を記す予定です。

プラネタリウムは夕方18時の回、1時間、解説員の人が生解説をする「星空散歩」
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同行者とこっそり見に行ってきました。
解説員は、優しい語り口が好きな大谷さん。
入場したらやっぱり顔が合っちゃいまして、ご挨拶をしました。
平日の夜ということで、お客さんはまばらですが、新しい機器での投影を満喫です。

終映後、大谷解説員と話をすることができまして、
「そんなに練習しなくても、こんなにできるのですよ」と、ニコニコ。
これまで、あんなことこんなことができなかったことが、できるようになったとか、
この演出はこういう意図があって――などと、教えてくださいました。
同行者も感激していたみたい、私はずっとキョロキョロとして、
この演出はどういう操作なのかなと見ておりました。
おかげで、純粋に番組を楽しむというより、実地研修みたいな位置付けでした(笑)

帰りしな、大谷さんから、
「ブログを拝読しまして、エープリルフールネタで危うくだまされちゃうところでしたよ」とのこと。
えー、大谷さんも弊ブログを読んでくださっているんだ・・。
ちょこっと困惑しておりました(汗)

やっぱりまずは、何度も通って何度も番組を見て、
そこからのスキルアップを目指したいものであります。


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