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こんな夢を見た [見る]

こんな夢を見た

世間では大型連休に突入しましたが、特段の予定がない、式守錦太夫です。
連休を休める人と、かきいれどきの人に大別されますが、私はどちらかと言うと後者。
でも、別にかきいれどきでもないんですよね。
日々変わらず、仕事に向き合うという感じであります。
NHKではゴールデンウィークという言葉は「言い換え用語」で、
「大型連休」で徹底的に統一する構えのようです。
それを知っていてNHKの番組を見ていると、それなりに面白い。

やはり刻んだ睡眠をとっているからでしょうか。
眠りが浅い瞬間に夢を見ることが多くて、また先日も強烈なものを見てしまいました。
夢をブログに書いているなどと世間で言うと、メンヘラ系のたわごとのように思われ、
どこかに連れて行かれそうですが、そんな立派なものではありません(笑)

先日の夢は、正確には4月27日の昼ごろに見たもの。
この日は仮眠を取るために、起床が13時という、世間ではまずもって理解されづらい時間でありました。
そんな時に見た夢、これもなんだか寝汗がすごかった。

おそらく私が住んでいたところは、私の実家で、それも建て替えをする前の家。
ですから、もう15年以上前の家の作りを、記憶にとどめていたんでしょうね。
2階のベランダを中心にしたストーリーです。

市の防災行政無線で、さかんにアナウンスされていました。
「凶悪犯が逃走しています、戸締りをしっかりして、なるべく外出しないようにしてください」。
つまり、市内で刃物を持って人を殺傷したと思われる犯人が、
警察の包囲網を突破して、市内に潜伏しているよう。

朝の9時前くらいのことです。
なぜ時間を覚えているのかというと、私の仕事上の締め切りの一つに、
「朝11時」というのがあって、そろそろ仕事をはじめようかなという時刻でした。
私の家の2階にあるベランダは、そこそこ通行量のある道路に面していました。
周囲は商店街的になっていて、店舗もチラホラある。
おぼろげに、凶悪犯が逃げているんだなというアナウンスを覚えていました。
ベランダに面するサッシには、カーテンがかかっていて、それを開けようとした時のことです。

カーテンを開くと、そのベランダには黒ずくめの男が二人いました。
瞬時に「これだ!潜伏している凶悪犯というのは」と悟りました。
彼らはさかんに、サッシのロックをあけて、部屋の中に入れるよう、ジェスチャーを繰り返していました。
つまり、男たちと私の間には、それを隔てるサッシがあって、
直接の危害を加えられる状況ではありませんでした。

ここで私が、110番なりをした記憶はありません。
ただ、相手の凶器は飛び道具(拳銃など)はなく、刃物しか持っていなかったのを覚えています。
私は冷静に、木刀を持って(特殊警棒かもしれません)、
ガラス窓越しに相手に威嚇を始めました。
窓越しですから、威嚇にもなにもならないのですが、相手はそれにひるんだ様子でした。
そして、バカバカしいことに、その木刀だか特殊警棒だかで、相手の顔面を殴るマネをして、
ガラスにひびが入ると、相手が動揺しているのです。

そこに警察官が、家の中から来て、私と一緒になって、相手を挑発します。
このとき私たちには狙いがありまして、ベランダの外には、機動隊の特殊車両が到着していて、
そのゴンドラがゆっくり上がってきていました。
私たちの挑発に、相手を集中させて、
特殊車両の機動隊に捕まえさせようという陽動作戦だったのです。
その特殊車両が、なぜか、機動隊の中で災害対策の「レスキュー」部隊の、
濃緑の車輌だったのを記憶しています。
20170428レスキュー車.jpg
災害事案ではないので、本来だったら正規の特車が展開しそうなのに・・。

そして、ついに相手を羽交い絞めにする機動隊員。
私たち家の中からも、警察官が殺到して、窓を開けて応戦。
私もベランダに出ると、下の道路は交通規制線ができていて、
その向こうには異様な数のメディアのカメラの放列。
そこで私はなぜか「被疑者確保!確保したっ!」と叫んでいるのです。
っていうか、私って本来は被害者のはずなのに・・(笑)

そこで私が思ったのは、
被疑者を確保よりも「被害者を無事救出」の方が、
一報の情報としての優先順位が高いなあと、危機管理のミスを嘆いているのです。
もはや、私はなんだったんでしょう(爆)

あげく、このあと11時の仕事の締め切りがあるけど、
きっと実況見分とか取調べとかで、仕事が間に合わなくなっちゃうんじゃないかという、
本筋とは全然違う心配をしているところで、目が覚めました(笑)

深層心理に、なにか重大な疾患があるんじゃないかという支離滅裂さ。
でも、この状況は記憶がありまして、
私の持っている書籍「捜査一課特殊班」
20121123捜査一課特殊班.jpg
この中に、30年くらい前に起きた、東京・町田の住宅街に潜伏した凶悪犯の事件に酷似しているのです。
数か月前にこの本を久々に読みかえしたのですが、その記憶がここで出てきちゃった。
やっぱり、なにかの重大な疾患なのでしょうか(笑)

まあそういうわけで、状況としては微笑ましくもなんともないのですが、
被害者であるのと同時に、救助部隊の幕僚みたいな、
どっちつかずの役割を担っているところが、式守らしくありました。

夢ネタ、フィクションではありますが、
これを私が本当に夢の中で見ているので、
あながち「荒唐無稽」とも言い切れないのであります。


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こんな夢を見た [見る]

こんな夢を見た

普通に住んでいる、普通に生活しているということが、
なんて幸せなことなんだろうと思う、式守錦太夫です。
そんな当たり前のことを、考えさせる夢を見ちゃったという話。

数日前の木曜日は、地元でハシゴ酒を敢行してきたのですが、
(文字の講座の講師・O氏とのハシゴ酒)
帰宅して、布団に入らずにうたた寝。
明け方になったので、這って布団に入りまして、ほんの1時間ほどの睡眠で、
夢を見たのです。
これまでの夢は、多くの人を苦笑させるものでしたが、
今回のは寝汗をかくくらい、イヤなものでした。
二度と遭遇したくない夢――でしたね。

古い友人と一緒に、テレビを見ているシーンから始まります。
そのテレビに突然、いやな音のアラームが鳴りました。
ニュース速報や緊急地震速報とは違うものです。
いわゆる「Jアラート」(全国瞬時警報システム)により、
弾道ミサイルが日本に着弾することがわかったとの一報でした。
20170422夢1.jpg
画面にはテロップが出て、バラエティのように「あと○秒で着弾」とカウントダウンが流れるのです。
5・4・3・2・1――とカウントされましたが、
不思議と自分の住んでいるところに着弾するとは思わず、そのカウントを注視していました。

ゼロ――になった瞬間、私はなぜか高層マンションに住んでいました。
おそらくは埼玉県の川口市あたり。
そして、ふと都県境から向こうを見ると、
まさにキノコ雲ができて空高くに上がろうとしているのです。
20170422夢2.jpg
おそらく場所的には、池袋とか新宿とかそういう地域だと思いました。

テレビ各局をザッピングして見ていると、
民放はテロップで、ミサイルが着弾したことを伝えているのですが、
NHKだけが、番組表にないアニメを放映しています。
ヘンだなと思いながら、一緒にいた友人たちと「あっ」と声をあげました。

NHKは渋谷だから、おそらくミサイルの直撃を受けたんだ。
そしてこの放送は、東京(JOAK)では番組制作ができなくて、
バックアップの大阪(JOBK)から流れてきているんだ。
だから、緊急報道ができなくて、こんなアニメを流しているんだ――。
事態の異常さを認識しました。

私は仕事場に駆け込みました。
まだ状況に異常は出ていませんでしたが、体制を整える必要がありました。
ふと外を見ると、火山灰が積もっているような、そんな光景に見えました。
空は真っ黒でした。
心の中に、昔読んだ本の一節が思い浮かびました。
「ピカッとなったあとは、必ず雨が降る」――。
その雨が、核の雨になるのかなと不安がよぎりました。

そこでふと我に返り、従業員たちに「家に連絡しないと」と言うと、
さっきから電話しているんですが、ぜんぜんつながらないんですと不安げな表情。
「ちょっと帰ってきていいですか」と言う従業員が、
なぜかフジテレビの伊藤利尋アナウンサーだったのが意外でした。
20170228伊藤利尋.jpg
笑うところなんでしょうが、なんか笑えません。

外を歩くおばあさんが、火山灰のような灰を頭に積もらせて歩いている光景。
電気は、水は、このあとどうなるんだろうという不安を感じながら、目を覚ました次第。
ああ、夢で良かった・・。

サリンと思われる毒ガス兵器を撒いたとして、米軍がピンポイントで空爆したとの報道がありました。
北朝鮮からは、飛翔体とおぼしきものが連日飛んできます。
それに対して、米軍が攻撃を加えるとの見解や、
隣国である韓国への砲撃も予想されます。
私たちが住んでいる地域に、意図して攻撃される可能性が、
ここ数十年で最も高くなる昨今、この緊張状態がイヤなものであります。

戦中の東京大空襲をはじめとする、空襲で逃げ延びた人が、
まだ少なくも生きている貴重な時代。
住んでいる家が空襲で燃やされる、地域が壊滅する、そんなことは歴史の1ページではなく、
ごく最近にもあったことだというのを、私たちは忘れていますね。
空爆は、その大小を問わず、その善悪を問わず、
人の命を奪い、社会を破壊する悪行です。
それを正当化する社会には、戻りたくないし戻らせてはいけないなと思いました。

もちろん、かの国に対してもそうですが、私たちの精神もまた、試されている気がしました。
いやな夢でした。


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4月16日、「文字」の特別講座を受講してくる 茅場町 [見る]

4月16日(日)、「文字」の特別講座を受講してくる 茅場町

先日のモヤさまの「重大発表」をみて、苦笑いの式守錦太夫です。
ご覧になった方も、ネットニュースでもお分かりの通り、
今度やる特番で、歴代のアシスタントが勢ぞろいするんだとのこと。
現在は報道局に転籍した大江麻理子、ニュースキャスターの狩野恵理が揃い踏みですが、
いまのアシスタントの子の立場がキツイだろうなと思っちゃいますね。
日曜夜の激戦区を勝ち抜くために、こういう企画になったんだろうと思うし、
大江さんのこの番組の貢献はすごかったから、見たいなあとは思うけど。

なんか今後、大江さんがWBSを降板してバラエティ復帰という道筋を、
暗示しているような特番になりそうな感じです。
とりあえずは、ハードディスクの確保をしないと、200分もの番組が収められない(涙)


きょうの記事の日は、この前の日曜日、もはや暑いくらいの陽気だった日のことです。
基本的に日曜日に私は、予定を入れないのですが、
今回はずいぶん前から予定が入っていました。

地元の飲み仲間さんにして、フォトグラファーで書道家の方が、
毎年実施している、文字に関するディープなワークショップ。
その初回を、今回、一般にも公開する講座が企画されました。
常々、酒を飲みながら、文字や活字、書体などを面白おかしく話していることを、
ある程度体系的に話してくれる、いわば「文字のカフェ」
応募したら、あっという間に定員に達してしまい、
最終的に50名近くの、人気講座になるとのこと。
楽しみに参加してきました。

本来、午前中にやるべき仕事を他の人にお願いして、
11時過ぎまで、この日にやることを仕事場でこなします。
そして、行楽日和でそこそこ混んでいる電車に乗って、
茅場町にある貸し会議室での講座に臨みます。

文字の学校組版道場の特別講座、
「文字の骨組みを織る2」は、
20170418文字講座1.jpg
中央区茅場町のTKPスター貸会議室で、
講師・大熊肇先生をお迎えしての、3時間の講座です。
20170418文字講座2.jpg

文字の変遷や、書体の違い、さまざまな文字の話題などを、
ときには面白おかしく、ときには真面目に語るもの。
基本的に参加者は、その手の専門家や職業にしている人が中心ですが、
興味のある人ならだれでもと、門戸が広がっていました。
実際、50名ほどの受講生は、さまざまな感じの人でしたが、
やっぱり職業柄、フォントを作っている会社の人とか編集者とか、
学者さんとか学生さんなどで、私のようなまったく異分野の人は少なかったかな。
でも、比較的若い人も多く、女性もそれなりにいて、
多様な人々で構成されていました。

内容は、講師の著作「文字の骨組み」を元にしたもの。
20170418文字講座3.jpg
これ、初版発売時に直接本人から購入しておりました。
字体の変遷を、豊富な例示で説明してくれます。
睡眠が足りない私は、寝ちゃいけないと思ってコーヒーを2本も買って臨みましたが、
眠くなるどころか、どんどん覚醒して、実に有意義な時間でした。

講師は、小学生のころに「木」の縦線をはねて、学校で×になったときに、
おかしいことだと思って、当用漢字字体表に興味を持ったとのこと。
答えは「はねてもはねなくても、どちらでもよい」を、学校の先生が誤解していたのです。
そこが彼の、文字への異常なほどの興味関心のスタート地点。
いまや、著作も多いお人になりました。
IMG_3910.JPG

詳細は割愛しますが、例えば「さいたま市の『さ』はつながるのか、つながらないのか」とか、
「『葛飾区』と『葛城市』の『葛』の文字の違い」。
「吉田さんの『吉』の上は、士なのか土なのか」や、
「『右』と『左』はなぜ書き順が違うのか」など。
こういうことを学術的に論じると、実に豊かに面白い時間が送れるのであります。
IMG_3914.JPG

ちなみに、この日一緒に参加したのは、スキー以来の弊ブログに登場の、
私の愛人「麻里子さま」とそのダンナ。
3人でテーブルで横並びになり、講義を受けているのがなんか面白かったです。
ちなみに麻里子さまは、この秋に漢字検定の1級を再受験するらしい。
ダンナはとても達筆なお人です。
私は悪筆だし、ぜんぜん書とは違う分野なんだけど、雑学好き。
でも、他の受講生の中では、やっぱり少しだけ異質な人たちでしたね(笑)

みっちり3時間の講義、質問時間もありまして、
全部終わったら17時ごろになりました。
懇親会とかあるのかなと思ったら、どうやら企画されなかったようで、
講師ともども、じゃあ地元に戻ってお疲れさん会をやろうということになり、
まっすぐ帰ってきました。
そのお疲れさん会の模様はまたあした。


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こんな夢を見た [見る]

こんな夢を見た

新学期が始まったというのに、こんな記事で本当に申し訳なく思います。
式守錦太夫です、こんにちは。

今週も同様の生活をしていますが、先週から日勤と夜勤を組み合わせた仕事になりました。
おかげで、拘束時間が長いから、合間のちょっとした時間にも、仮眠を刻んでとっています。
まあ寝なくてもいいのですが、もしイレギュラーなことが起きたら、睡眠時間が確保できないから、
眠れる時に寝ておこうという考え。
ですので、たとえばある日の睡眠時間は、
午前7~9時、午後1時~4時、午後7時~9時という感じ。
トータルでは7時間寝ているのですが、それを3回に分けると、実に寝た気がしない(笑)

その間、じゃあ熟睡できているのかというとそうでもなく、ふと夢を見た時間がありました。
恒例の式守の夢のお話。
過去には、消防好きの女子と楽しい時間、故・桂米朝師匠に人工呼吸をする、
知り合いと取っ組み合いのケンカ、前田敦子とコタツで会話など、
おおよそ現実を逸脱したものばかり。
人選がステキです、潜在意識に隠れているのかなと思うのですけど・・。

今回の夢は、私の仕事場にインターンシップとして体験入社してきたのが、
「ももいろクローバーZ」の1人だったという話(笑)
20170408ももクロ.jpg

で、夢の中では私の仕事は今の仕事とは違うようで(なんかこの辺があいまいです)、
みんなが音を上げちゃうような、ある意味「ブラック企業」でありました。
(ブラックの度合いは別として、現実の仕事と大差はありませんが・・)
で、その彼女が懸命に仕事をこなしていました。
アイドルとの両立を夢の中ではしていなかったので、
彼女はきっとアイドル業を休職して職場体験をしに来たと思います。
私、直属の上司兼トレーナーとして、厳しい指導をしていたわけでありますが、
まあ、がんばってついてきていた訳であります。

その状況が数日続き、このまま正式入社するのかなというある日の夕方です。
本当に夕方、夕陽が傾く河原の道を歩いていた時。
「やっぱり私は、この仕事よりも、ももクロの仕事を選びたいと思います」と言われました。
――ああ、やっぱりなあと思いました。
この仕事はつらかったんだろうなと。
こちらもこれまで教えてきたことが無意味になってしまったので、落胆しているのですが、
気を取り直して、
「あなたにはアイドルとしての方が向いているよ」と、言ったのです。
それが本心なのか、その場しのぎなのかはわかりません。

お互いに不思議な時間を過ごしながら、ふと近くに体育館があり、
「バスケットボールをやらないか?」と誘い、
そこで練習していた学生の仲間に入って、一緒にバスケットボールに興じる私たち。
――私、バスケットボールを見るのは好きですけど、やったことないんですよ(笑)
なんでバスケットボールなのか、意味わかりません。

あげく、ここから大バカなワールドですが、
そのプレーを見ながら、異様にこの子は巨乳だなと、
しみじみと揺れる胸を見ていたところで、夢から覚めました(爆)
もはや、スケベオヤジであります。

で、よく考えたのですが、私、ももクロのメンバーって、
メインのっていうか、笑うとエクボができる、おそらくいちばん有名な人。
20170408ももクロ2.jpg
この子しか認識できていませんで、あとのメンバーはだれがだれだかまったくわからないのです(爆笑)
なので、その職場体験に来た巨乳の子は、ももクロのいったい誰なんだろう?
っていうか、本当にももクロだったんだろうか?
記事掲載をするために、メンバーの写真を検索したのですが、
多分、夢に登場した人はこの中にはいません(爆)
20170408ももクロ.jpg

この夢を見た時間って、おそらく5分程度だと思うのですが、
夕陽が傾くオレンジ色とか、少し古びた体育館とか、
ディティールは明瞭に覚えているんだけど、
いかんせん、顔の記憶がないのが残念です。
目覚めてしまった、もう少し先を見られたら、
より淫靡な世界が楽しめたのかなと思うと、スケベオヤジとしては残念であります・・。

こうして、夢を見た記憶が残っているうちに、その内容を記しておくと、
夢を明確に記憶できるようになると、以前ある本で読んだことがあるので、
この記事は、夢を見た直後に記しています。
でも、相変わらず倒錯しているのが、式守のうっ積したなにかなのか、
それとも類まれなるパーソナリティなのか・・。


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音楽番組で見た、鬼束ちひろとCocco [見る]

音楽番組で見た、鬼束ちひろとCocco


最近は週のうちに半分くらいは、遅番などをやっているので、
出撃の頻度が落ち気味の式守錦太夫です。
遅番の日でも、朝に仕事をやってからの遅番になるので、仕事が2セット。
その間の4時間弱は、いわば休憩となるわけですが、
この時間にどこかに行くというよりは、しっかり休息を取ることに努めています。
私の仕事は、眠れる時に寝ておくのも大事だから。
ですので、1日の睡眠を2回とか3回に分けている日々であります。
これってけっこう疲れるのね・・。

おとといの金曜日もそんな感じで、遅番を終えて家事をこなしていて、
ふとテレビをつけて見たら、フジテレビの音楽番組「LOVE MUSIC」というのをやっていました。
なんか、通常よりも長い時間やるスペシャルだったようですが、
ゲストが式守の琴線に触れる人々。

まずは「鬼束ちひろ」。
20170319鬼束ちひろ.jpg
彼女の代表曲である「月光」を歌っていたのでありますが、
なんかかなり久々に、彼女が歌っている姿を見たなあという感じ。

私、実は鬼束ちひろのファンでして、おそらくはCDはほとんど持っています。
彼女の初の武道館ライブにも行っちゃったくらい。
あの人の「歌は暗く、人生は明るく」のワールドにはまってしまいました。
いまだにCDなどをよく聴く日々。

月光はスマッシュヒットをしたので、彼女のデビュー曲だと思っている人も多いのですが、
絶望的なほどの暗たんたる曲がデビュー曲なのです。
(「シャイン」といいます)
ショップなどでインストアライブなどをやったらしいのですが、
裸足でなにかが憑依したかのような歌い方、そしてああいう曲調ゆえ、
お客さんが次々と席を立って行ったとか(笑)

「Infection」という曲なんか、発売直後に9・11の同時テロが起き、
ワールドトレードセンターが崩壊するのを想起するからと、
キャンペーンを自粛することになっちゃったという、ものすごい偶然にも見舞われました。
あげく当時の恋人とバイク事故を起こして情緒が不安定になり、
レコード会社と揉めて契約破棄となってしまうなど、もう重ね重ねのトラブルに。

でも、そういう私生活のダークな部分と相反する、圧倒的な歌唱力とワールドはいまだに好きなんだなあ。
今年2月、アルバムを発売したのを知っていて、買おうかどうしようかと逡巡していましたが、
初回特典があまりに豪華すぎて、あっという間に品切れになっちゃったから、買わないでおりました。

メンヘラの代表格というか、ものすごい容姿だった近年を感じさせない、
元のまともな頃のような感じに少し違和感を覚えました。
まあ彼女は、もともと、スタイルの良い美形の人でしたから。

番組のもう一人のゲストは、なんとCocco。
20170319Cocco.jpg
この人も、メンタルがかなり不安定で、二大巨頭というべき人選(苦笑)
なんかあまり年を経ていないんじゃないのかなというべき、アンチエージングぶりでしたが、
インタビューのぶっ飛び方は、相変わらず変わっていませんでした。
MCの森高千里の目がかなり泳いでいましたものね。
(ちなみに森高千里のデビュー当時のコンセプトは、アイドル路線ではなくポップス系。
シンセドラムを叩きながら歌っていたんですよね。
その頃のCD持っています=笑 でもその頃の方が好きだったけど)

でも、Coccoの歌う「強く儚い者たち」は絶品でした。
ちょっと声量が落ちたかなと思いましたけど、やっぱりこの曲はいいですね。
これもCDを持っていまして、さっそく引っ張り出して聴いてみる。

そういえば当時、この曲の2番の詞が話題になりましたよね。
「あなたのお姫さまは だれかと腰を振っている」って、とんでもない意味なんじゃないかって。
いまだに解明されていませんが、それを含めての、圧倒的な世界観です。

20年前の名曲が、いまだに色あせないって、やっぱりすごいことだなあって思います。
そして、10代20代の人がこれらの曲を、どう聴いたのか知りたいなあ。
懐メロではなく、逆に新鮮味があっていいと思ってくれたら面白いなと思うのです。

でも、たまたまやっていた音楽番組で、自分の音楽感にドンピシャな人が出ていて、
その曲を聴きながら、さっと昔買ったCDが出てくるって、
なんだか偶発的なのか、それとも導かれたのか――ですかね。

鬼束ちひろもCoccoも、ステキな女性になっていて、なんかちょこっと嬉しいです。
でも、一番きれいだなと思ったのは、やっぱり森高千里だなあ。
20170319森高千里.jpg
彼女、もうすぐ50歳なのにーーーーー。

タグ:テレビ番組
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3月9日、アイスホッケーを見に行って勝ったぞ~ 日光 [見る]

3月9日(木)、アイスホッケーを見に行って勝ったぞ~ 日光

アイスホッケーのレギュラーシーズン、日光シリーズの最終節があったので、
仕事を16時までに終わらせて、車で吹っ飛んできました。
本当はこの日、天候も良かったので、朝からスキーに行って、
その帰りにアイスホッケーを見るという強行軍も考えましたが、
いくらなんでもそれじゃあやり過ぎだと思いました。
まあ、仕事もそこそこあったからね。

以前も書きましたが、日光での試合は平日は18時30分から。
帰りの終電が間に合わないので、車で行くしかないのです。
おおむねこちらを16時過ぎに出発すると、2時間弱で現着。
だから、16時~18時で150キロ移動し、18時30分からの試合を観戦。
現地を21時に出発して、帰宅は23時前という感じ。
弾丸ツアーの真骨頂であります。

アイスホッケーアジアリーグ2017~2018のレギュラーリーグは、
栃木県日光市の日光霧降アイスアリーナで、
栃木日光アイスバックスが韓国・High1を迎えての4回戦であります。

9チームで争うアジアリーグはこの日までに、栃木日光がリーグ6位を確定させ、
プレイオフ進出が決定(6チームまでプレイオフ出場です)。
ちなみにHigh1は、リーグ7位が確定したので、まあ消化試合的でもありました。

いつものように試合前の練習から。
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この日のバックスは、セカンドユニの緑色です。
リンクと観客席が近いから、こんなに近距離で見られるのですよ。

いつものように、リンクの真ん中の最上段からの観戦。
場内がオレンジ色に染め上げられて、ライティングショーで選手を迎え入れます。
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この日のゴールキーパーは日本代表の福藤豊。
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韓国と日本の国歌吹奏。
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選手たちがヒゲ面なのは、勝ち続けている時はゲン担ぎをしているから。
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試合ですが、開始早々に相手に得点を決められて嫌なムードになりますが、
ただちに同点に持ち込む。
そこからは、小刻みに得点を追加して、終始バックスペースで試合が進みます。
見ていて安心の試合展開です。

ちなみにアイスホッケーは、キーパーを含めて6名が氷上に出ることができますが、
相手選手が反則をすると、プレイ中はレフェリーが手をあげるも続行。
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自分たちがパックを支配していれば得点を取られることがないから、キーパーはベンチに走って行っちゃって、ゴールはエンプティに。
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そのかわり、6人目の攻撃選手を投入して、パワープレーを展開できるのです。
だから、キーパーもスケーティングがうまくないといけないのよ。

この日もキレキレの、88番寺尾選手。
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スラップショットが決まり、得点!
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相手チームに動揺が見られ、熱くなっての乱闘も。
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めでたく、乱闘に関わった両選手が10分間の退場。
ちなみに、他の選手が止めに行ったりしちゃいけないという「ファイティングルール」があって、
お互いが素手で殴り合って、疲れたところでオフィシャルが止めにいき、そのまま退場させられるのです。

選手たちはみんな体が柔らかい。
プロテクターをつけているのに、ストレッチでこの体勢ですもの。
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股割がお相撲さん並です。
真剣な表情、カッコいいなあ。
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ファイナルスコアは5-1で勝利!
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整列して、お客さんに挨拶をする。
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マスコットのアイスガールが、お客さんにプレゼントと引き換えられるボールを、表情から打ち込む。
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女子なのに、ホッケーシューズで上手なスケーティング。

ヒーローインタビューのインタビュアーは、チームの元フロントである、コラムニストのえのきどいちろうさん。
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この日のヒーローである午来選手と、プレゼンターのセルジオ越後。
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日光の平日の夜なのに、豪華な面々が顔を揃えています。
こういう人々も、唯一のプロアイスホッケーチームの支援者なのであります。

見事な勝ちを見ると、往復4時間300キロの移動も苦ではありません。
帰りにお腹もすいたなあと思うも、この日はまっすぐ帰りましょう。
夜の日光は3月とはいえさすがに寒く、街中もあまり人がいませんでした。

今シーズンのアイスホッケー観戦はもう終わりだろうな。
まあ、栃木日光がプレイオフに勝ち進んで、ファイナルまでもつれると、
日光での試合があるので、それを期待しちゃいましょうかね。

200枚以上も写真を撮っちゃったので、きょうの記事は、ほとんど写真集でした(笑)







タグ:日光
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月イチ映画鑑賞「ラ・ラ・ランド」 [見る]

月イチ映画鑑賞「ラ・ラ・ランド」

映画を見ることが数か月ぶりっていうのもどうかと思う、式守錦太夫です。
月イチどころか、半年以上も見ていませんで・・。

久々に思い立って、映画を見に行ってきました。
例によって近くのシネコンで、平日のレイトショーであります。
お客さんが私を入れて4名という、まあ貸切感が満載です。

映画館は持ち込みがNGですが、この日もめでたく持込み。
それも手の込んだことをやっておりまして、行く直前にフライパンでできるポップコーンを作り、
それを紙袋に入れて持っていくという有様。
ただし、バターを入れずに塩もちょこっとしかふらなかったので、味もそっけもないものになりました。
ビールも持ち込み、セコいというかなんというか。

今回は珍しく、一般向けの映画です。
作品は「ラ・ラ・ランド」。
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広告を見た時から、これみたいなと思っていたのですが、
いつものようにあらすじとか内容とかをまったくチェックせず、
感だけが頼りの鑑賞であります。
ミュージカルラブコメディという分野は、深く考えずに見ることができるので楽チンさんです。

この映画、興行的にも大成功のようだし、さまざまな賞も受賞しているので、
現在もロングラン上映中ですから、ネタバレ防止で詳細は書きません。
でも面白かった~っていう感想です。

オーディションを受けても落ちてばかりの女優の卵と、
古来のジャズが廃れるのを憂うピアニストの2人を軸に、
夢を求めてもがくストーリー――って書くと、えらく陳腐な内容に思われますが、
ミュージカル仕立ての真骨頂である、華麗な歌とダンスで組み立てられています。

レ・ミゼラブルも、ジャージーボーイズも映画館で見ましたが、
唐突に歌を歌い始めるミュージカル的な要素は、大きなスクリーンで見るに限ります。
ラ・ラ・ランドは、オープニングに「シネマスコープ(シネスコ)」の表記が出て、
画面がスクリーン一杯にグーンと横に伸びたので、より大画面の方がいいです。
それと、おそらくは最近はやりのデジタル撮影ではなく、昔のフィルム撮影だったと思います。
フィルム特有の画の奥行きがあって、これもいいですね。

で、これからご覧になる方にはぜひ注目してほしいのですが、
ワンキャメ長回しのシーンがやたら多いのもすごいことです。
特に冒頭の高速道路で数百人のダンサーが躍り出すのは、
明らかに長回しです。

とにかくネタバレしたくないので、詳細は書けませんが、
最後の、男女お互いの5年後のシーン。
それぞれが栄達を遂げていての再会の場面。
またよりを戻すというありがちなエンディングじゃないところが、いいんだなあ。

で、これを見て私も心に期するものがよみがえりまして、
ああ、いいなあと思うことしばし。
世間の「ハッピーエンド」とは違うけど、これはこれで「ハッピー」なんだよなって思いました。
じゃあ自分もハッピーだったのかな(なんのことだかさっぱりわからないと思いますが)。

で、主演女優のエマ・ストーン、いいオンナであります。
20170315エマ・ストーン.jpg
日本だったら誰にやってもらいたいかなと思いましたが、
最近あまり露出してきませんが、やっぱり多部未華子にやってほしいなあ。
20160408多部ちゃん.JPG
歌って踊れて、それなりにいい女で、コメディの要素もあるしね。

男性のライアン・ゴズリング。
20170315ライアン・ゴズリング.jpg
アイスホッケーの栃木日光アイスバックスのゴールキーパー、福藤豊にちょっと似てる。
20170315福藤豊.jpg
いい男であります。

ということで、楽しい映画でした、これはお値打ちです!




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2月28日、同級生の県議の一般質問を聞く 浦和 [見る]

2月28日(火)、同級生の県議の一般質問を聞く 浦和

政治には興味がありますが、政治家になろうという気はさらさらない、式守錦太夫です。
選挙が好きだとか、世相を憂うとか言っていると、必ず「議員さんになったら」と言われますが、
私には徳がないし、だいたい外野から物事を野次っている方が楽しいですからね。

私の高校時代の同級生が、県議会議員になって2期目なんですが、
2017年2月定例議会で、一般質問をするとの報道がありました。
これまでにもあったのですが、日程が折り合わずに、
また行って聞いても壮大な自己満足なので行けず仕舞い。
でも今回は、かなり頑張れば聞きに行くことができそうだったので、行ってみることにしました。

前日に議員本人に連絡したら、喜んでくれたのですが、
とにかく質問に注力してもらいたかったので、あんまり私のことは気にしないようにと。
ヘタに気を遣われて、終わってから「こんにゃくだかういろうの封筒」を要求されても困るから(笑)
(このネタは、鴻池元大臣の話を知っていると、笑えます)

当日はめでたく月末とのことで、本当にバタバタな時間を過ごしておりましたが、
おおよそ13時30分までには、なにがなんでもやるべき行為を終わらせ、
終わらないものはあきらめて(笑)、仕事場をあとにします。
かなり急いだのですが、乗るべき電車に乗れず、浦和駅着は14時45分。
同級生議員の一般質問は15時からとのことで、小走りで行っても、間に合うかなという感じ。
でも乗りかかった舟だから、走って行きました。

埼玉県庁の奥まったところにある、立派な県議会。
IMG_3400.JPG
20代の最初に実は一度、県議会を傍聴した経験があります。
当時やっていた、半分政治団体、半分ボランティア団体の代表として、
シンパの議員さんが質問をするというので、来たことがある。
だから、四半世紀ぶりかもしれません。

すでに予鈴が鳴り響く館内。
1階の案内の人は、私の姿を見て「傍聴の方ですね、すぐに4階へ」と案内してくれる。
4階にある受付でも、急いで手続きを進めてくれまして、傍聴席に誘導されました。
IMG_3426.JPG
傍聴券と質問通告書(抜粋)です。
昔はこんなに丁寧な案内をしてくれなかったと思うので、
やっぱり時代が変わると、こういうのもキチンとなるのかな。

傍聴席にはおそらく支援のみなさんたちが大挙して座っています。
議会はなお予鈴が鳴り、議員さんが三々五々座席に座ります。
同級生議員も、自席についている。
議長が議長席に座ると、記者席の後方に陣取るテレビカメラ、
スチールカメラのカメラマンが一斉にファインダーをのぞく。
「休憩前に引き続き――」と議長が、本会議の再開を告げると、
同級生議員が「議長○○番!」と叫び、質問をするために壇上へ。
おそらくは持ち時間1時間の、一般質問が始まりました。
IMG_3397.JPG

やはり地元選出ゆえ、地元問題をメインにしながらも、
彼のライフワークというべき危機管理に関しては、
ドローンの有効活用や避難における車中泊の問題を、問いただしていました。
危機管理は、東日本大震災や熊本地震など乱世では注目されるものの、
いまのような平時には、県幹部の反応は鈍く感じましたね。
でも災害は、本当にいつ起きるかわからないわけで、不断の努力が肝要だと思いました。

あと、タイムリーだったのは、公立高校受験者の体調不良者への対応に関して。
インフルとかノロウィルスといった、回避できない事象に対して、
県教委としてどういう対策を講じているかの質問でした。
文科省としても指針を出し、追試などを行うことで、
受験者への配慮をしてほしいとのことでしたが、埼玉県は追試は行わないとの方針のよう。
そこに対して質問をしましたが、教育長の答弁はのらりくらりしていて、
他の議員からもさかんにヤジが飛んでいましたし、私も憤っていました。

そしたら時間が超過しているにもかかわらず、同級生議員は、再質問を敢行
「教育長の答弁はあまりに情けない。
受験する子どもたちの負担を軽減させることが、教育者としての在り方ではないですか?
という熱弁には、他の党の議員からも、傍聴席からも拍手が鳴っていました。

それでも教育長は、前向きな答弁をしませんでしたが、
こういうやり取りの積み重ねが、大事だと思うのであります。

定刻をちょこっと過ぎて、議会は散会に。
ちょこっとだけでも同級生に会いたいなと思っていたら、
支援者の皆さんは別室で、院内報告会の席があるといいます。
私は支援者でもないから、入口から彼に手を振って挨拶したら、
わざわざ部屋から出てきてくれて、私に会いに来てくれました。
「いい再質問だったよ」と言うと、「できたら再々質問をしたかったんだ」とのこと。
教育行政が、本来向くべき、子どもへ向いていないことを、彼はやはり憤っていました。
保身と前例と、余計なことをやりたかがらないのは、いつの時代も同じなんだなあ。

私は彼の政治信条に対して、全部賛成しているわけではありません。
所属する政党などにも、一定の距離を取っています。
政治用語で言えば「是々非々」です。
共感するものは応援し、違うと思えば反対表明をしたい。
でも、地方の一議員として、フットワークを軽く動いている彼の姿を見て、
彼のような人に税金が使われるなら、それもいいのかなと思うのであります。

少額とはいえ、税金を納付し県民の義務を果たしている式守。
立法府である県議会、行政府である県幹部のチェックもまた、大事な権利であり義務ですからね。

そういえばこの日、朝から忙しくここまで来たので、まったく口に入れていないなあと思い、
県庁のそばの昔からやっているときわ食堂さんで、鶏レバー定食550円。
IMG_3401.JPG
ビールを飲んじゃってもいいんだけど、まだ時間は17時ですから、
これから夜の街に向かいましょ。

式守の、たまには真面目に政治を語るのコーナーでした(笑)


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女子アイスホッケー、平昌五輪出場決定! [見る]

女子アイスホッケー、平昌五輪出場決定!


おとといの月曜日、平日スキーに行ってきた式守錦太夫です。
いいお天気で、風も吹かなくて絶好のスキー日和。
たっぷりと滑ってきました。
その模様はまた後日、これまた長文でお送りしますね。

そのスキーに行くために、先週末は仕事をハードワークでこなしていました。
前日の日曜日は、朝から22時までほぼ立ち仕事。
でも、遊びに行くためだもの、苦ではありません。

そしてその先週には、来年の2月に開催の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の、
女子アイスホッケーの世界最終予選がおこなわれていました。
で、すでに報道でも明らかなように、日本はその予選を全勝で突破し、
見事に2大会連続で五輪の出場を決めました!
20170214スマイルジャパン.jpg
私、NHKBSの生放送をすべて仕事で見ることができなかったものの、
全録したものをその日のうちに見まして、ほぼ録って出しの興奮を味わえました。

女子のアイスホッケーは、8カ国が出場でき、
世界ランキングの上位5位までと、開催国の韓国がすでに出場を決めています。
残りの2枠をめぐって、8カ国が2つのグループに分かれ、
それぞれ1位にならないと出場できない仕組み。
でも、日本は予選出場国の中でのランキングがトップなので、予選を自国開催できることになり、
今回は王子製紙のある北海道・苫小牧での集結リーグとなりました。

苫小牧の白鳥アリーナには連日、2000名を超えるお客さんが集まり、
最後の試合に至っては3000人を超えて超満員。
完全ホームの状況で、これまた全勝のドイツと戦いました。
第2ピリオドに2点を先取し、直後に1点を取られ2-1。
アイスホッケーでは1点差は簡単にひっくり返されるのですが、
第3ピリオド後半に、矢のようなシュートで追加点で3-1。
ドイツは残り2分でキーパーをあげての6人攻撃を仕掛けて、シュートの雨あられを、
全員守備で守りきり、ファイナルスコア3-1はまさに堂々の試合運びと同時に、
アイスホッケーの醍醐味がギュッと詰まった、面白い試合でありました。

男子のアイスホッケーは、氷上の格闘技と呼ばれるように、肉弾戦が主ですが、
女子は基本的にボディコンタクトがルールで認められていません。
だから、華麗なパスワークやプレーの正確性が真髄。
日本は体格では負けているものの、そういうスキルはピカ一です。
なんか、女子のサッカーと似ています。

思えば4年前もこうして大興奮して記事にしたなあ。
その日の記事はこちらから。
やっぱりもう20年以上も見ているアイスホッケーが、
たまにこうして日の目を浴びるのは、嬉しいものであります。
五輪の本戦では、やはり日本は厳しい試合になるでしょう。
なにぶん、出場国の中でのランキングは下位だから。
でも、今回のチームはなにかやってくれそうな気がします。

企業のバックアップが必ずしも万全ではない、マイナースポーツ。
男子ですら社会人チームの撤退が多い中で、女子ともなるとほぼクラブチームであります。
防具も自費、遠征もバスなどと、決して恵まれていない中で、
でもみんな好きだから続けているスポーツに、もっと注目されてもいいと思うんですよね。

今回のチームは、ベテランと若手がうまくかみ合っていました。
で、いかめしい防具の下に、少しはいらっしゃる美形の人たちも(笑)

以前からずっと私のお気に入りは、ワカコ酒の「村崎ワカコ」似の、足立友里恵選手。
20140104足立友里恵.jpg
足立選手は西武プリンセスラビッツ所属で、
たまに、としまえんのアイススケート場で、スケートスクールの講師をやっています。
おっちゃんが受講しちゃおうかしら(笑)
ただし、彼女は人妻ですが・・。
20170214足立友里恵.png

足立選手は第3セットのセンターとして、
またペナルティキリング(反則で数的不利のとき)のスペシャルセットでも活躍していました。
私、彼女の背番号11番をずっと追っていたと言っても過言ではありません。

あと、予選3試合を守り切った正GKの藤本那奈選手。
20170214藤本那奈1.jpg
一説には「こじはる」に似ているなどと言われているようですが、
彼女は4年前のソチ五輪予選のときはバックアップGKで、試合出場は果たせなかったのです。
圧倒的な安定感と、防具を外した時のギャップに、おっちゃんメロメロです。
20170214藤本那奈2.jpg

あと、ベンチにいた山中監督、飯塚コーチと一緒に、
春名真仁GKコーチがいました。
20170214春名真仁.jpg
(写真は現役引退時の記者会見)
私が応援している日光アイスバックスの前身、古河電工から日光。
途中で王子イーグルスを経て、最後はまた日光に戻ってきた選手です。
日光ファンは、あのベンチワークにも注目していました。

BS波での生放送ではなく、できたら地上波でやってほしかったですが、
翌日のスポーツ紙(休刊日で特別号)は、ほぼ1面という破格の扱い。
アイスホッケーが1面に報じられるなんて、私の記憶ではほぼないですよ。
なんか、ちょこっと嬉しかったので、こうして記事にしてみました。

アイスホッケーって、テレビで見るよりも圧倒的に生で観戦する方が楽しい。
で、初めて見た人はたいがい、大ファンになっちゃうのです。
あのスリリングにして攻守が目まぐるしく変わる競技。
ルールもそんなに難しくないから、観戦にはうってつけ。
まあ、見ている方が少し寒いことくらいですかね(笑)

なかなか首都圏では試合が行われませんが、チェックすればいろいろなリンクで、
さまざまな年齢層の試合が行われています。
温かい恰好をして、ぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか?
そして私も、日光にアイスホッケーを見に行きたいなあ。
アジアリーグも佳境なんですよね。





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2017年大相撲初場所の観戦記というより写真集 [見る]

2017年大相撲初場所の観戦記というより写真集

稀勢の里らしい、シンプルな口上にまた涙した、式守錦太夫です。
相撲の仲間内では、優勝の決まった14日目、
賜杯を抱いた千秋楽で感涙をこぼすのが続出。
でも私はもっと早かった!
12日目の稀勢の里戦を見て、あんなにお客さんから勝利を祝福されているキセ関を見て、
感動の涙をすでにこぼしていました。
「早すぎる」と散々の酷評でしたけどね(笑)

とにかく、終盤の優勝争いに残った名前を見ても、
逸ノ城、蒼国来、貴ノ岩、白鵬、そして稀勢の里。
だれが仮に優勝しても、絶対に泣いていたなと思いました。
それくらい、どの力士も好きだった。
だから、優勝争いをした力士がほぼ三賞を受賞して、やっぱり嬉しかったです。

初日、3日目、12日目と3回見に行ったのですが、仲間は14日目や千秋楽も見に行ったようで、
毎日だれかしらの相撲観戦ネタが届くという、まさに天国のような15日間でした。
弊ブログでは、初日の天覧相撲のことしか詳細を書いていないので、
あとの雑多な観戦記を記しておきます。

15日間、満員札止めの国技館。
IMG_2531.JPG
JRちなみにJR両国駅には新しいランドマークができていました。
IMG_2528.JPG
以前に飲食店の「花の舞」があったところ。
土俵ができていたけど、周囲は観光案内所とショップと飲食店だった。
国技館でイヴェントがない日は、さぞ閑散としちゃうだろうな。
東京都で作られている酒蔵さんの日本酒が有料試飲できるブースもありました。

まずは入り待ちコーナー。
いろいろな力士と触れ合えました。
玉鷲関。
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逸ノ城関。
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なにげにお気に入りのショット。

付け人を、露払いと太刀持ちのように従えた、豪風関
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テントの中の親方と談笑する臥牙丸関
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グルジア改めジョージアの国旗をまとった帯がステキ。

続いて、国技館内探検コーナー。
まずは手持ちぶさたな、ひよの山と赤鷲。
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スノードームではなく「すもうドーム」のコレクションだけど、
その手前にあるパイロンまで、ひよの山ファミリーに統一されている~。
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館内の売店が少しリニューアル、これはにく処雷電。
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こっちはすし処雷電、まだ認知されていないからお客さんはまばら。
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館内飲食コーナー、今回のちゃんこは出羽の海部屋の味。
前半は味噌味。
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後半は塩味。
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相撲に来る日は朝ご飯を食べずに、このちゃんこが朝食代わり。
12日目、同行者が買ってきてくれたお弁当。
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ちまちま食べられるから、飲みのアテにピッタリ。

行司と呼び出しと親方コーナー。
まずは甲高い声の利樹之丞
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他人の気がしない、式守錦太夫。
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首がない(笑)
監察委員席にやっとの思いであがる、井筒親方
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呼び出し界随一のイケメン、啓輔。
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12日目、1階の売店の前で啓輔に遭遇しちゃった!

遠くからでもわかる、岩木山の関ノ戸親方。
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元旭天鵬の大島親方、気さくにファンサービス。
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大牟田市出身、幼稚園の頃から呼び出しになりたかったという、大将(ひろまさ)
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大将のお母さんはキレイです(余計な情報です)。

ちなみに千秋楽を見に行ったお仲間、相撲記者会のカメラマンを押し分けて肉弾戦に勝ち、
土俵間際で写真撮影をしているところが、NHKで放送される失態。
KIMG2956.jpg
写真下の白のセーター、タブレットで激写中。

――ということで、観戦記というよりも、なにを見に行っているんだと言われそうな写真群。
では最後に、見事なまでのセクシーショットで終わりにしましょう。

輝のたわわなおっぱい。
IMG_2754.JPG

――こんな体たらくでいいのでしょうか。

タグ:相撲 両国
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