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演奏会と地元飲み、鶯谷食堂飲みで、きょうから大阪に行きます! [見ると飲む]

演奏会と地元飲み、鶯谷食堂飲みで、きょうから大阪に行きます!


「週刊」式守錦太夫です。
どうやらこの週末は首都圏のお花見日和になりそうであります。
とはいえ、やはりまだ日が暮れると寒くなるのがこの時期の常。
夜桜はしっかりと防寒で臨んでください。

そして大相撲大阪場所は、どうやら横綱・鶴竜の優勝に落ちつきそうですが、
相撲仲間が苦心して、大阪場所千秋楽のチケットを取ってくれました。
ということで、式守、千秋楽観戦をするために大阪に行きます!
今回は新幹線、ですがこれまた恒例の遠出をまずしない私としては、
浜松以西に新幹線で行ったことがありません。
(修学旅行は広島まで行っていますが、自分でなにも手配をしていません)
ですので、今回、関西地域への初訪問となります。

それも、これまた弾丸ツアーで、土曜日の夜に現着して、
日曜日の夜には現地を出発するという滞在正味24時間の過酷日程。
あげく、宿泊先がこれまた初めての「カプセルホテル」ということで、
おそらくは、ほとんど観光をせずに、相撲と飲んだくれ旅行になりそうであります。

ということで、大阪行きの前夜に更新をしているこの記事は、
この1週間の私の行動をおさらいしておきましょう。

先週は浅草・神楽坂をまわり、詐欺被害防止の件で感謝状を頂きました。
今週も飲んでいましたが、善行褒賞はありません(笑)

まずは先週の土曜日24日、やっと給料が出たので嬉しくて、
夜に武里の和食のいぶきさん。
常温でねっとりしたアンキモをアテに、日本酒を飲みます。
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時期もの、うどの酢味噌和え。
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若竹煮。
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この日のおススメネタ、芝エビのてんぷら。
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途中から久々に会う同級生と、近況バナシ。
そのまま、2階のバーにまでハシゴでありました。

25日は長時間の仕事は、途中休憩を挟んで朝の6時まで。
翌日は昼過ぎからの仕事だったので、多少休息が取れました。
久々、地元の和食のむら田さん。
うどのきんぴらでビール。
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やたらみずみずしい真鯛。
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そしてぶりのカマ焼きで日本酒を頂きます。
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ちなみにこの日はこのあと、大衆酒場を経由してバーにまでハシゴ酒。
しっかり飲みました。

翌20日、世間は祝日前という日でした。
仕事が早く終わったので、貪欲に動きましたよ。
まずは御徒町、お江戸日本橋亭の下にあるギャラリーでの、永谷相撲展。
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大相撲の三賞選考委員をつとめる永谷商事社長(永谷園の社長さんです)の、
コレクションがあまりに多くて、どさくさに紛れて売っちゃっていました(笑)
時間が無くて、なにも買わずにさっと見物だけ。

そのあと、今年初となるクラシック演奏会を聴きに、上野の東京文化会館。
この日は東京都交響楽団の演奏でした。

第849回定期演奏会Aシリーズは、東京・上野の東京文化会館で、
指揮者はエリアフ・インバル、コンサートマスターは山本友重。
管弦楽は東京都交響楽団。
楽曲は、ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調OP60「レニングラード」。
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私が好きなロシアの作曲家、D・ショスタコーヴィチの7番は、
のっけからあまりの勇壮で派手な展開であります。
演奏者の人数も多く、金管楽器は通常編成の倍。
5番の革命に続いて好きな楽曲で、演奏時間も75分と長く、
この日はこの一曲だけという、贅沢編成でありました。

相変わらず、ショスタコーヴィチの不安を助長するような音階の妙で、
聴いていてまあ不安定なこと(笑)
その、予定調和をあえてくつがえすのが楽しかったです。

演奏後、鶯谷に転戦して、駅前の立ち飲み屋さん「ささや」さんで、
サクッと串焼きとビール(写真なし)。
そして、NHKドキュメント72時間でも放送された、24時間営業の酒場兼食堂の「信濃路」さん。

目玉焼きと日本酒。
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目玉焼きは、塩をパラリのコショウをパラリ。
そして、肉野菜炒め。
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青りんごサワーを頼んだから、ナカがこんなに入っていた(笑)
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最後に、なぜかカレーで飲みたくなって、トマトハイと一緒。
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このカレーが結構辛かったのよ。
お腹いっぱいになりました。

寒くなった水曜日、暖かくなった木曜日、そして昨日の金曜日は仕事。
で、きょう土曜日は、13時過ぎまで仕事をして、一路大阪に向かいます。
無事に帰ってこられるように祈っていてください。
なにせ、はじめての街ですからね。
夜はたぶん、相撲仲間と「てっさ」を食べます!







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地元バナシデートから、みうらじゅんフェス、そしてプラネタリウムの震災特別投影 [見ると飲む]

地元バナシデートから、みうらじゅんフェス、そしてプラネタリウムの震災特別投影

また1週間、更新が滞ってしまいました。
確実に春の足音が聞こえてくるここ数日、
そして花粉の足音が目と鼻の周辺に響き渡るここ数日、いかがお過ごしでしょうか。
数年前より「花粉とケンカしない宣言」を発表してから、
精神的に辛さが回避できるようになりましたが、
それでも出るものは出るわけで、保湿ティッシュは必需品です。

この1週間もなかなか慌ただしく過ごしておりまして、仕事で大変だった日などは、
日勤のあとに4時間休んで夜勤、そしてインターバルを取って午後勤と、
なんだか長い日を過ごしました(爆)

アイスホッケーのアジアリーグはプレーオフの最中ですが、
栃木日光アイスバックスは王子イーグルスとの3連戦で負けてしまい、
今シーズンは終了の憂き目に。
最終戦、行こうかどうか迷ったんだけど、
見に行って負けたら「行ったから負けた」と言う気持ちになっちゃいそうで断念しました。

そんな週ですが、飲みにアートにかなり充実の日々でした。
ちょこっとおさらい。

3月3日のひな祭りの日は、昨年再会した同級生女子との念願の地元飲みデート
って言っても、既婚者ゆえ、そんな淫靡なものではありません。
地元民ゆえ、地元バナシを酒のアテに、串焼き屋さんで3時間近く。
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地元バナシをここまで深くしたのは久々ゆえ、楽しかったなあ。

4日・5日が先ほど書いたお仕事大変デー。
さすがに解放された5日の夜は、泥のように寝ました。

3月6日、前々から行きたいと狙っていた「みうらじゅんフェス マイブームの全貌展」を見に、
片道90分以上かかる川崎の市民ミュージアムへ。
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ここ数年、とみに敬愛するみうらじゅん氏が今年2月、めでたく還暦になったことを記念して、
縁もゆかりもない川崎の公立のミュージアムが、なんと2ヶ月もの長期の企画展を主催。
信じられないほどの展示物をまさに「ぶちまけ」て、オーディエンスを驚かせるという、
まさに「フェス」でありました。
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思えば、数年前の渋谷・パルコミュージアムでの「いやげ物展」以来の、みうらじゅん氏の企画展。
その前後に、ナンシー関展、蛭子能収展、赤瀬川原平展、ラブドール展などの
サブカルチャーに染まる中で、やはりみうらじゅん氏の奇跡の生誕60年を見ないとと思い、
なんと愛人の麻里子さまを誘いまして、高尚なまでのサブカルデートでありました(笑)
麻里子さまも創作活動に精を出す月間ゆえ、刺激と吸収のために同行しましたが、
画風が変わっちゃうんじゃないかと心配。
圧倒的な所蔵品を、ニヤニヤしながらめぐる120分でありました。

帰りに八丁堀のMARUさんで、レバニラやリエットをアテに泡。
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岩手産のカキ。
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気持ちだけの復興支援です。

翌3月7日は、地元で遅い時間からの飲み仲間との飲み。
久々の大衆酒場あさひさんからスタートしたものの、周囲に飲み仲間多し。
そして2軒目の義丸さんでは、地元の商工会議所青年部の面々と会い、
3軒目のMOBさんが半分クローズ準備をしていたところに乱入し、
気がつけば26時30分という体たらく。
やっちまったなあって感じでありました。

8日と9日は遅番、でも8日は仕事を終えてから武里のブラッディマリーさんへ。
外は土砂降りでした。

――とまあ、こんな感じでしたので、プライベートは充実!っていうことでしょうかね。

最後に告知を少しだけ。

私の所属する「さいたまプラネタリウムクリエイト」の投影会が3月11日(日)に行われます。
東日本大震災の翌年に、仙台市天文台が制作した「星空とともに」を上映します。

あの日の夜、大規模な停電に見舞われた被災地には、無数の星が輝いていました。
そしてあまたの流れ星が、まるで津波にのまれて命を失った人の御霊のようでした。
新聞に投稿された被災者の声を、天文台の職員がとつとつと語ります。
震災から7年、忘却の波が濃くなる中で、でもやっぱり正視してあの震災を語る義務が、
私たちにはあると思っています。

私たちは2015年・16年と続けて投影し、
昨年は機器の更新で劇場が使用できませんでしたが、今年改めて投影を続けます。

日時:3月11日(日)17時45分開場、18時上映
場所:さいたま市宇宙劇場プラネタリウム(JR大宮駅西口徒歩3分JACK大宮3階)
料金:無料
(16時40分から配布する入場整理券をお持ちください)
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ちなみに3月11日前後に、全国のプラネタリウムで、
仙台市天文台の呼びかけに賛同して、この番組を投影します。
以下に今年度の投影日時を案内するサイトを掲載しておきます。
もしお近くで投影がありましたら、足をお運びください。
どこのプラネタリウムでも無料投影を実施します。
http://www.sendai-astro.jp/news/2018/01/2018.html

まともな話から、キッチュな話まで混載してしまった今回の記事ですが、
また余裕ができたら書きますので、よろしくお願いします。

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1月25日、大相撲初場所12日目観戦、ついにあの彼と2ショット! 両国 [見ると飲む]

1月25日(木)、大相撲初場所12日目観戦、ついにあの彼と2ショット! 両国


平昌冬季五輪、アイスホッケー女子「スマイルジャパン」の歴史的一勝に震える式守錦太夫です。
完全アウェイでの、韓国北朝鮮合同チームとの試合で、4-1で快勝
2点目をゲットした小野粧子選手(旧姓・二本柳)のガッツポーズが嬉しかったです。
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二本柳と言えば、コクドレディース(現・西武プリンセスラビッツ)の名選手。
一度引退して、また復帰して代表になった苦労人です。
そのご主人は、元・西武鉄道と日光アイスバックスで活躍していた小野豊。
いまはレフェリーとして活躍していて、今回の平昌五輪にも派遣されています。
夫婦で五輪に出ているなんて、すごいなあって思いますね。

スマイルジャパンは日曜日からの順位決定戦に回ることになってしまいましたが、
格上相手に一つでも勝ち星を重ねてほしいものであります。

いまだ相撲ネタが終わっていないのですが、先月の大相撲初場所観戦レポ。
後半戦の木曜日、12日目を見に行ってきました。
実はこの日前後に、仕事などでかなりいっぱいいっぱいで、
もしかしたら見に行けなくなってしまうかもと思い、
同行者には不意に行けなくなることを告知しておりました。
そして前日、結局夜勤をこなすことにしたおかげで、睡眠はかなり限られてしまいましたが、
仕事を先取りできたので、見に行けないどころか、逆にいつもよりも早く両国についちゃう始末(爆)
同行者からは「来られないと言っていた張本人が、一番先に来ているってナニ?」
と言われましたが、必死に調整したのですよ。
相変わらず、休場力士が多い12日目です。
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まずは正面の「木戸」と呼ばれる、切符のモギリ。
親方がやっているってご存知でした?
この日は、元・益荒雄の阿武松親方、先日の理事選でめでたく理事になられました。
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この人はいつも、お客さんに丁寧に声をかけるので好感を持ちます。
「ようこそ大相撲へ」とか「行ってらっしゃいませ」とか言うんですよ。

一転して仏頂面の元・竹葉山の宮城野親方。
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横綱の白鵬、そして謹慎中の式守伊之助の部屋の師匠です。
心労が重なっておられるのかしら。

まだ1階マス席に自由に入れる時間(13時以降はマス席チケットを見せないと入れません)。
だから、三段目の取組を見てました。
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独特の表情、三段目行司の式守友和君。
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幼そうに見えるけど、もう30歳、最近は場内アナウンスもやります。
ちょこっとピントが合っていませんが、私のお気に入りの呼出・大将君。
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この日の帰りに、すごいことが起きます!
ラジオ実況席で、この日の準備をする、沢田石一樹アナウンサー。
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マス席であぐらをかいてしゃべるのも、大変そうだ。

この日のちゃんこは味噌味。
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ほとんど、味噌汁だな。

続いて入り待ち、いい男の朝乃山。
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九州場所で十両優勝の蒼国来。
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眼鏡をしていないと認識できない(笑)、錦木。
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自席に戻りまして、同行者と対面。
ここからビールを飲み飲み、楽しい観戦です。
土俵溜りには、テレビ中継でよく見る維持員の方。
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奥の赤いセーターの人は、いつも花道付近で見ている。
手前の時計係の親方の横には、髪型がいつもあまりに整いすぎているおっちゃん。
同行者は「絶対にカツラだ」と言い張っているけど、私は河野洋平・元衆議院議長に似ていると思う。
あるいは、サンダーバードの人形(爆)
あっ、オリンピックオヤジだ。
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平昌には行かないのかな?

時間が余っている時にやる、翌日の取組をお知らせする「顔ぶれ言上」。
普段は立行司がやるんだけど、今場所は不祥事で不在ゆえ、
三役格の木村庄太郎がやっているって、結構レアなんです。
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――って、あまりにカルトQ的なネタでスミマセン。
この日のお弁当。
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埼玉県越谷市出身の阿炎(「あび」と読む)の見事な四股。
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四股で拍手をもらえるのは立派です。

この日、平幕の栃ノ心が勝って、横綱の鶴竜が負けたので、
栃ノ心が単独のトップに躍り出た日。
同行者も栃ノ心好きゆえ、本当に嬉しかったです。
周囲のお客さんも巻き込み、大盛り上がり。
栃ノ心がこのまま優勝したんですよね。

6時10分、ただちにお片づけタイムの国技館。
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出待ちをしに行ったら、報道陣に囲まれもみくちゃになっている力士。
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おお!栃ノ心だ!
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色紙を差し出すファンに、気さくに応じるいい男。
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しかし、もっとも興奮する時間。
遠目に若々しい姿で歩く彼。
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これは!お気に入りの呼出、大将(ひろまさ)君ではないですか。
この時点で、私、かなり興奮しておりまして、とにかくうれしかったのです。
そしたら、同行者が「せっかくなんだから一緒に写真撮らせてもらいなよ」と言う。
勇気を持って、大将君に「お疲れのところ恐縮ですが、お写真一緒によろしいでしょうか」と言うと、
イヤな顔一つせずに「どうぞ」とのこと。
で、一緒の写真がこれです!
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写真を撮ってもらいながら「九州まで応援に行ったんですよ」と話しかけると、
「ありがとうございます」と返事をもらいました。
彼は大牟田市出身です。
ほんの十数秒でしたが、こんな幸せなことがあったのですよ。
いやあ、良かった!

ちなみに、相撲仲間にこの写真を送ったら(当然無修正)、
「親戚のオヤジだな」と酷評(涙)
まあしょうがないよね、親子ほどの年齢差ですから・・。

この日の飲食の様子はまた日を改めて。



タグ:相撲 両国
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1月16日、大相撲初場所3日目観戦 両国~浅草橋 [見ると飲む]

1月16日(火)、大相撲初場所3日目観戦 両国~浅草橋

きのうは不意に記事が飛びまして、失礼しました、式守錦太夫です。
このところ、隔日のアップにした方が楽チンなので、2日に一度の記事とします。
時折、ご笑納くださいますよう。

まだ先月の大相撲の観戦記事であります。
この日は初場所3日目、恒例の観戦です。
いつもはカメラウーマンとの観戦ですが、初場所はあまりに見に行く回数が増えてしまい、
今場所だけ、最近何かと一緒になることの多い、飲み仲間の「貴原田」関との観戦。
もっとも便宜上、しこ名で呼んでいますが、別に相撲取りではありません。
ちなみに、終わってからはカメラウーマンなども合流し、飲みに行く予定。

この日の満員札止めの国技館。
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いつものように、昼過ぎに入場して、1階の売店などをチェックしていたら、
歩いてくる三役格呼出しの「重夫」さんがいらしました。
果敢に「お忙しいところ恐縮ですが、写真をお願いできますか?」と聞いたら、
「どうぞどうぞ」とのことで、この満面の笑み。
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ファンも多い重夫さんが、なんで人気があるのかがよくわかりました。
気さくにファンサービスしてくださるのが、とにかくうれしかったです。

この日から、新弟子の前相撲が始まりまして、番付に載っていない新弟子さんが、
朝の8時30分から相撲を取ります。
今場所注目の、昭和の大横綱・大鵬の孫である「納谷君」が出るとのことで、
同行者は朝から入場し、写真を撮りまくる。
あげく、協会の公式ツイッターの写真に写り込む事態。
私も行きたかったけど、いくらなんでも朝からずっとは行けないね。

相撲の取組は、割愛。
ああ、大砂嵐・・。
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大好きな碧山の後ろには、3月場所で新入幕が確実の、北海道出身「旭大星」。
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星の名をしこ名に冠しているのは、彼だけであります(式守調べ)。
ポラリス(北極星)もあしらわれている、ステキな化粧まわし。

横綱土俵入りの前に、呼出しさん2人が、フィギュアスケートペアの演技を見るかのような、
見事なシンクロのお掃除。
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夕陽が照らすやぐら。
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この日は珍しく、出待ちをしてみました。
まずは若々しい相撲を取る嘉風関。
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小柄だから、お客さんに紛れちゃう。

逸ノ城関、ここ数場所、いい相撲を取るようになりました。
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呼出しの邦夫さんと重夫さん。
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スーツ姿とは珍しい。

この日、横綱相手に勝った北勝富士関。
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果敢に色紙を持って行き、サインをゲットしドヤ顔の同行者。
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警戒ということで、消防車も臨場、ここを撮るんかい(笑)
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――ということで、楽しい相撲観戦であります。

そこから、女子2人が待っている浅草橋は、西口焼きとんさんに直行。
かけつけのホルモン。
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串もの2種。
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レバー美味しい!

そこから、いい感じのお店のむつみ屋さん。
なんか最近、浅草橋に行くたびに伺っているお店。
美味なりの塩ラッキョウ。
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シメサバ。
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めざし。
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ハマグリの酒蒸し。
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マグロのステーキ。
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ラードでカラッと揚がったとんかつ。
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麦焼酎のボトルを飲み切ってしまい、日本酒まで飲んでいい感じ。

よくよく考えたら、このメンバーで昨秋の福岡にも行ったんだよな。
気心知れた面々と飲むお酒は、リラックスして飲めたのであります。





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1月14日、大相撲初場所初日観戦 両国 [見ると飲む]

1月14日(日)、大相撲初場所初日観戦 両国

平昌冬季五輪、開幕ですね、式守錦太夫です。
盛り上がりに欠けるって言われますけど、始まっちゃえば一緒に楽しめばいいんです。
日本勢の活躍も楽しみですが、なによりもワールドワイドの最高峰の闘いを、
見ることのできる幸せを味わいたいですね。
きのうのスキージャンプノーマルヒル予選解説の原田さんは面白かったなあ。

弊ブログはやっと1月の大相撲初場所初日になりました。
結局、相撲は3回行ったので、こういう話が今後、あと2回はありますが、
毎回、行く相手も違うし、飲みに行くところも違うので、別個でお楽しみください。

なによりも陽春の国技館。
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恒例のちゃんこ一杯売りで、お腹を満たす。
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このあと、持ち込みの白飯を投入して、おじやにしました。

この日は2回向正面で、新宿・ゴールデン街の飲み仲間さんたちとの観戦。
家族がインフルに罹患し、完全防備の態勢で来た女子とお隣さん。
まあ私は予防接種しているし、なにげに今年のインフルは年寄りにはかからなそう(式守調べ)なので、
キャッキャと観戦しておりました。
初日恒例の協会ご挨拶、向正面からなので、向こう向き。
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不祥事に対して、なにもコメントなしの八角理事長に、やんやのヤジが飛ぶ。
こっちも向いてくれました。
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稀勢の里の土俵入り。
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ここ数場所、序盤に見に行かないと見られない(休場しちゃうので)。
これまた初日恒例、先場所と先々場所の優勝力士の優勝額公開。
日馬富士は引退しちゃったので、すでに公開されている体で、福岡場所の優勝・白鵬のみ。
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この日の一番の好取組、貴景勝と稀勢の里という「ガチ相撲」。
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キセに軍配が上がったけど、どう見てもキセの腕が先に落ちていて、
軍配差し違えでありました。

ゴールデン街の皆さんとも、ずいぶん一緒に観戦させてもらっていて、
相撲が好きすぎて、野球部のマネージャーみたいにバインダーで勝ち星を記録している人や、
相撲部屋の後援会に入っちゃっている人、
幕下力士が一番面白いという人などと一緒に、楽しくさせてもらっています。
ちなみに主催者の甥っ子2人は、小学生と幼稚園生なんだけど、
これまた相撲が好きで、この日は幕下上位の取組が一番の注目とのことで、シブすぎる!
幕内が始まったあたりでは、疲れて私が持っていった専門誌を読んでいました(笑)

定刻に打ち出しになり、さあ二次会に行きましょう。
二次会は、両国駅逆口の駅前にある「花の舞」さん。
昨年10月に、何人かで行って、土俵が切ってあり、
その目の前の席を予約してきたのであります。

その土俵では、連日アトラクションが行われていて、この日は相撲漫談の一の矢さん。
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寄席でも見たことがありました。
そして、元・呼出しさんによる、太鼓の打ち分け。
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触れ太鼓、一番太鼓、はね太鼓など、TPOで太鼓の打ち方が違います。
これは寄席でも同じこと。
自分も多少、勉強したので、少しは打つことができます。
だから、その打ち分けを聴けたのは楽しかった。

お料理はチェーン店ゆえ、予約のコースはお定まりのもの。
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そして、アトラクションが終わって、さあ飲んで食べようと思ったら、主催者の、
「ねえ、甥っ子と一緒に土俵にあがって、相撲取って!」の声で、
子どもたちと一緒に、お客さんが注視する中で土俵に上がったのであります。

子どもたちは大はしゃぎ、あげく酔っぱらった大人たちもあがり、
土俵入りだの物言いだの、まあやりたい放題。
そして、注目の取組が、飲み仲間の貴原田関(右)と、式守(左)。
裁く行司が小学生という中で、所作も完ぺきに実演したところ、
いきなりの貴原田関の張り差しに、お客さんからブーイングが上がっていました(笑)
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もっとも、式守の立ち合いが遅れているなあ。
なお、直後にお店のマネージャーさんが吹っ飛んできて、
「お客さま、本気の相撲はご遠慮ください」だって。
その後は八百長相撲に終始しました(爆)

みんな写真をばかすか撮っていたんだけど、肝心の私のカメラでは撮れていないので、
式守の雄姿はこの写真しかない始末・・。
なんだか楽しい二次会でした。

その後、4人でモンゴル料理のお店「ウランバートル」さんに行って、乾杯。
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なにか食べようと思っていたら、仕事場から電話がかかってきて、
夜勤の人がインフル罹患とのことで、急きょ戻って仕事になってしまいました(涙)
帰りの電車で一生懸命に熟睡し、酒を抜いて、
朝6時までの夜勤、ものすごいオチでした・・。





タグ:相撲 両国
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1月3日、御用納めのアメフット観戦と飲み 水道橋~茅場町 [見ると飲む]

1月3日、御用納めのアメフット観戦と飲み 水道橋~茅場町


爪を週1のペースで切らないと気がすまない、式守錦太夫です。
最近は金曜日の夜に切ることをルーティン化しているので、
きょうの昼あたりが最も伸びてしまい、すごくイヤな感じです。
とはいえ、世間的にはかなりの深爪のようですけど。
こういう性格ゆえ、他人の爪が伸びているのを見ると、ぞっとします(笑)

皆既月食も終わり、大雪と脅かされていた割にたいしたことなく(記事執筆時=前日夜)、
そしてあすは節分、あさっては立春という中で、まだお正月の記事を書くことをご容赦ください(爆)
やっぱりタイムラインに従わないとね。

1月3日のお話になります。
この日をもって、私の仕事上の「御用納め」でありまして、
おおむね午前中で仕事のメドが立ち、そのあと問題が起きそうもないことを確認したら、
毎年、箱根駅伝の復路をラジオで聴きながら、どこかに繰り出すことにしています。
60日ほど、ずっと緊張状態に置かれていると、こういう瞬間はなにげに嬉しい。
この日は、東京ドームに行くことにしました。

アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」は、
1月3日15時キックオフ、東京・水道橋の東京ドームで、
社会人王者「富士通フロンティアーズ」と、学生王者「日本大学フェニックス」の試合。
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もう四半世紀も一緒につるんでいる同級生が日大出身で、
これまた四半世紀ぶりにライスボウルに出場するフェニックスを応援したいとのことで、
いつもの3階席ではなく、なんと1階の指定席での観戦であります。

日大と言えば古豪中の古豪、関東学生フットボール界の雄でしたが、
長く低迷期を歩み、入れ替え戦出場の憂き目も味わったほど。
しかしここ数年、また力をつけ、ついに2017年シーズンに学生王者になりました。
まさにフェニックス(不死鳥)のようであります。
この日は、アウェー扱いだったので、白ジャージですが、
フェニックスと言えば伝統的に真紅の赤色でありました。
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(富士通が赤&黒、日大は白&白)

試合展開ですが、やはり場馴れしている常勝集団・富士通に、
挑むかたちの日大という感じで、地力の差は歴然としていて、
得点を重ねられていく、かなり厳しい情勢。
でも、1階席を埋め尽くした日大を応援する人々は、
おそらくはその昔の「強いフェニックス」を知っていると見え、このハレの場を楽しんでいるみたい。
昔はチアもたいしていなかったのですが、今年はいっぱいいました。
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アメフットは百数十に及ぶプレーを、サインで伝達する、究極のシステマチックスポーツで、
サインも相手に漏れることを恐れて、試合中でも変えるので有名です。
日大のサイドラインからは、アナライズスタッフからこんな指示が。
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別に試合中にSNSをやっているんじゃなくて、おそらくはこれがサイン。
だから、選手たちは筋肉バカじゃなくて、これらプレーブックを覚えるという頭脳も求められるのです。

3時間の試合でしたが、やっぱり地力に勝る富士通の勝利。
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でも、最終クウォーターにタッチダウンも決めることができて、いい夢を見せてくれたかな。
持ちこんだビールもフードも頂きながら、リラックスした観戦でした。

その後、同行者と茅場町のサッポロビール推しの有名店「ヨッシーズ」さん。
日本一美味しいんじゃないかと言われる、こちらでサーブされたサッポロ黒ラベルから。
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ザワークラウトやから揚げ。
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ソーセージ。
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お正月3日だというのに、満席の店内で、数種のビールを飲みながら、楽しい時間。
カウンターを見ると、お客さんの中には顔見知りの方もチラホラでありました。

2時間超飲んで、最後に〆のカレーを食べたいという同行者。
〆のカレーって、私はじめてなんですけど・・。
近所のパキスタン料理店で、マトンとサグ(ほうれん草)のカレーにしました。
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一番辛くないのをくださいって頼んだのに、かなり私の中では辛かった。
汗が吹き出してしまいまして、ひとっ風呂浴びたみたいに。
おかげで、帰りの電車はよーく眠れました。


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年の瀬百景~アメフット社会人決勝「ジャパンXボウル」観戦 [見ると飲む]

年の瀬百景~アメフット社会人決勝「ジャパンXボウル」観戦

昨日は失礼しました、式守錦太夫です。
やはり最終的には、たいへん不規則な日になってしまい、記事アップできませんでした。
昨年末のネタを、本日お送りします。

12月18日、カラダの疲弊を感じながらも、アメフットを見に行っていきました。
アメフット社会人決勝の「ジャパンXボウル」は、東京・水道橋の東京ドームで、
富士通フロンティアーズと、IBMビッグブルーの対戦。
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どっちのチームもあまり思い入れがないのですが、富士通のマネージャーに、
新・山の神こと柏原竜二がいるというだけで、富士通サイドへ。
1階席はほぼ埋まっていて、3階席でしたが、個人的にはこの、真上から見るアングルが好きであります。
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毎回思うのですが、東京ドームの3階席は空調の効きが悪いんだか、単に人が少ないからか、
とにかく寒くて、外と同じくらいの体感温度で、
アウターを着込んで冷たいビールを飲むのはなかなか難儀であります。
もしかして、このおかげで体調不良になったのかと思うくらい。
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この日はとにかく点が入りまくる展開で、野球でいうところの乱打戦となり、
タッチダウンが重なって派手な試合になりました。
まあどっちを応援しているでもないので、ニュートラルな立場です。
この試合から、日本のアメフットもビデオジャッジ(インスタントリプレー)を本格導入。
微妙なジャッジは、責任オフィシャルがリプレージャッジと一緒に、映像をもとに議論。
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スクリーンには、両チームのヘッドコーチも映し出されました。
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いいことだと思います。

寒くて疲れが取れない中、この日無理して見に来た理由は、なんと言ってもハーフタイムショー。
まずは、チアによるダンスが行われました。
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でも、メインはこの人の登場で、場内が暗転します。
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堂々の登場風景。
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多分2曲くらいしか歌えないだろうけど、なに歌うんだろうと思ったら、
「ラズベリー・ドリーム」からで、場内どよめく。
やっぱり有名どころだものね。
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さすがにお歳をめされました(笑)
でもしっかり生バンドの演奏付きで、それもしっかり生演奏。
カラオケとか口パクではありませんでしたよ。
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そしてあと一曲は、やっぱり聴きたかったよね、このナンバー。
「口づけをかわした日は ママの顔さえも見れなかった」の歌い出しの、
「フレンズ」であります。
間奏のギターソロ。
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そして大団円。
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生放送をしていたNHKBSでも、珍しくこのハーフタイムショーは完全中継していました。
普段だったら、この日のハイライトとか、他の映像になっちゃうんだけどね。

とにかく点が入りまくった試合は、ファイナルスコアはこんな感じ。
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野球だったら13-5みたいな試合を制して、富士通の勝利。
帰り際に、1階の富士通応援スタンドを見に行ったら、ものすごく盛り上がっていました。
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チャンピオン!って書いてあるキャップとかタオルマフラーが飛ぶように売れている。
こういうマーケティングも、最近は上手になりました。

でも、19時から始まった試合の終わりが22時ともなると、都内で飲んで帰ろうとはならず、
地元に戻って、武里のブラッディマリーさんでサクッと終電まで飲んで、
帰宅しました。

年の瀬ネタはまだ続きます。





タグ:水道橋
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しつこく11月飲食徒然記(運慶を見てきました) [見ると飲む]

しつこく11月飲食徒然記(運慶を見てきました)

ブログネタの棚卸総決算中の式守錦太夫です。
なかなか風邪気味だと出撃を控えるので、文章を書く時間ができます。
10月以降、不定期になっていた弊ブログですが、こういう日々だったら、連日書けそうだな(笑)

なお11月の模様から

東京国立博物館の特別展「運慶」が、いろいろな友人が行って、
とにかく良かったと大絶賛だったので、ある日ひょっこり行ってきました。
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動き出しが遅く、東博に着いたのが15時前ということで、
正味90分ちょっとしかありませんが、果敢に攻めてきました。

東博は混雑具合をツイッターで随時流してくれるので、
この日の運慶展の入場規制が解除されたのが、16時過ぎ。
よって、最初の1時間は常設展を見てきたのですが、
運慶にまつわる常設が充実していて、そこにも重文とか国宝がうようよしているので、
それはそれで実に満足。
歳を取ったせいか、仏像などを見ると、心が落ち着くようになってきました。
いい意味で、枯れてきたような気がします(笑)
この日は庭園も開放していました。
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見に行きたい衝動に駆られましたが、これを見ちゃうと特別展は見られなくなりそう。

16時過ぎ、規制解除の運慶展、さすがに閉館45分前ということもあって、
客足が落ち着いてきました。
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圧倒的な迫力と、まるで動き出しそうな写実的な表情の数々。
今回の展覧会のために、改めてCTスキャンをした結果、
仏像内部にさまざまな書物などが詰められていることもわかり、
まだ未知なものを秘めている、なにかミステリアスな部分も感じ取れました。

さすがにあまりじっくり見ていると、時間切れになってしまいそうで、
30分ほどで一巡しましたが、まだ少しだけ時間があるなあと、
もう一巡を狙いまして、これがとてもよかった。
本当にお客さんが少なく、一巡しているのでもう一度見たいものが理解できていて、
そこでなおじっくりと作品に正対できました。
警備員さんが「そろそろ時間です」と声をかけてきますが、そうせっつく雰囲気でもなく、
大作を前に、存分に個の時間を味わうことができました。

ギャラリーでも、二巡目以降に見えてくるものがあり、そういう時間が好き。
日中の混雑している時間ではそうもいかないのですが、
こうして閉館間近だと、ほんの少しですが独占した感が味わえます。

外に出ると、すっかり夜の帳が降り、ライトアップされた建物。
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常設展ももっとじっくり見たかったなあ。

そのあと、築地に転戦。
十数年前に何度か寄った、魚を美味しく出してくれるお店に行くことにしました。
当時もごちゃごちゃ感が満載でしたが、変わっていません。
家族経営の「多け乃」さんです。
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お世辞にもキレイとは言えないし、接客もぶっきらぼうですが、
目利きにうるさい築地近辺のお客さんを相手に、新鮮な魚を安価で供しています。

まずは真鯛の刺し。
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あら煮は、以前も頼んで盛りがハンパなかったと思っていましたが、
今回改めて、その盛りに驚愕です。
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カブトが3尾も盛られて、これで700円くらいかな。
煮汁は見た目はしょっぱそうですが、これがかなりあっさりであります。
以前はこの煮汁に、白飯を頼んで、ご飯食べたっけな。

あら煮と格闘すること30分。
これだけですでにお腹いっぱいなんだけど、せっかく来たほどだしもっと頼みましょう。
アンキモは、珍しいことに酢味噌で頂くんだという。
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最後に、隣のテーブルさんが頼んでいたかき揚げが美味しそうだったので、頼みました。
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6つも乗っている(笑)
もはや、大食い選手権みたいであります。
なんとかお腹に入れまして、日本酒を4合頂き、この日は終了。
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さすがに胃がびっくりしちゃったので、星乃珈琲店で胃を休めました。

この夏に起きた火災現場を歩くと、まだ燃えた臭いが漂っています。
鉄板で覆われていましたが、再開発を目指してすでに動き出しているとのこと。
消火困難地域の火災に対峙した消防隊と、
火災に負けずにまた前進しようとしている地域社会に、
最大限の敬意を表したいと思います。

いい1日だったなあと思います。









タグ:上野 築地
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なお11月飲食徒然記 [見ると飲む]

なお11月飲食徒然記

11月の第2週あたりになったころの、飲食歴を記しています。
10月後半からの爆裂日程が少しだけ落ち着いた頃だったんですよね。
私のネタの棚卸みたいなものであります。

某日、武里の和食屋さん「いぶき」さん。
多分この日が、私の今シーズン初のお鍋の日だったんだ。
タラチリです。
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本当に、鱈の食感と滋味深さを素直に感じられるのは、この食べ方でしょうね。
その感覚は、冬至に向けて極まります。

ワカサギの天ぷら。
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白い衣をまとった淡水魚が、おめかししているようであります。
これまた寒い季節の地味を感じる品ですね。

タラチリは雑炊にしないので、そのあとに2階のバーの「ブラッディマリー」さん。
11月のオムライスは、カキのクリームオムライスでありました。
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カキがぷっくりしているので、カキを食べた!と心底思える一品。
この日はお腹いっぱいです。

そう言えばこの時期、久々のクラシック演奏会に行ってきました。
初台の東京オペラシティ。
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すでにロビーはクリスマスのデコレーション。
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この日は、
管弦楽:ロシア国立交響楽団
指揮者:ヴァレリー・ポリャンスキー
ソリスト:宮田大(チェロ)
演目:チャイコフスキー大序曲「1812年」
ドヴォルジャーク チェロ協奏曲
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」
――という盛りだくさんのメニュー。
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これから冬を迎えるのにふさわしい、ロシアと東欧のにぎやかなお品書きであります。

何度も弊ブログで書いておりますが、ショスタコーヴィチの5番は、私が大好きな交響曲。
これまで、都響や読響、N響のを聴きましたが、外国のオケ、それも祖国ロシアのともなると、
アドレナリンが出ちゃいそうでした。
やっぱり演奏し慣れているなと思う反面、熱すぎるまでの情熱も感じられて、
この日は少し肌寒かったんだけど、カラダの内面から暑くなりました。
ここのホールは、座席も余裕がたっぷりで、
いい音楽を聴きに来ました!っていう感じが存分に漂います。
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予定を大幅に超過して、2時間半の熱演ゆえ、時間が少なくなり、
途中の北千住で、軽くのっけて行きましょう。
吉田類さんの番組で見て、一度行きたいと思っていた、東口の「やすらぎ」さん。
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軽くって思いながら、最初に衣かつぎとニラの卵とじを頼んで、ハタと気が付く。
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――ここのお店は盛りが良かったんだ。
ニラ玉だって、この量目だもの。

ここの名物、これでもかって乗っている刺し盛りを頼まないわけにはいきません。
気合を入れて、お酒を大徳利で頼んでから、発注。
これで1000円だったかな、お値打ちですけど、しかしまあものすごい量です。
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所狭しとまあ、10アイテム以上がひしめく、まさに刺し盛りの「満員電車」みたい。
普段のペースで飲んで食べてってやっていると、3時間コースになっちゃいそうゆえ、
促進ルールを適用し、パクパク食べてまいりました。

なお11月の飲食と芸術遍歴は続く。

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九州弾丸ツアーの「各種移動」について [見ると飲む]

九州弾丸ツアーの「各種移動」について


おかげさまで、九州場所千秋楽観戦から無事に帰ってきました、式守錦太夫です。
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語り尽くせないほどのさまざまなことがありました、今回の九州旅行。
福岡にいた時間が正味24時間という強行軍の中で、
大相撲を見て、イカやサバや明太子を食べて、うんざりするほどのお酒を飲み、
いろいろ鍛えらえて戻ってきました。
北の富士勝昭さんからサインをもらい、錦島親方と写真を撮り、
横綱の白鵬と万歳三唱をやりましたが、それはお客さんみんなでしたね(笑)

そして最大の大爆笑ネタは、現役の幕内力士と一緒にカラオケとダーツに興じるという、
とんでもないおまけまでがつき、おかげでホテルにチェックインしたのが25時30分という体たらく(爆)
これらのネタだけで、おそらくは10回くらいの記事になるくらいの「取れ高」であります。
幕内力士の名前は、最後までここに書くわけにはいかないのですが、
女性に大人気のお方であります。
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私、二人称として初めて「関取!」っていう言葉を使いましたよ。
その力士のしこ名を知りたい方は、私に直接聞きに来てください(笑)

現地で一緒だった相撲仲間には本当にいろいろ支えていただきました。
いろいろ連れ出してくれたり、美味しいものに誘ってくれたり。
「キンダユウさん、どう?楽しんでいる?」って、ことあるごとに心配してくれて、
旅行初心者の私を立ててくれるのは、感謝以外の何ものでもありませんでした。

とりあえずきょうのネタは、式守が最大に心配をしていた、
「各種移動」に特化して、一本書いてみます。
行って帰ってくるだけで、記事が成立するというのも、どんなものかと思いますけどね。

※式守のさまざまな「はじめて」の中で、九州初上陸と飛行機初搭乗に関しては、
前回の記事でもその慌てっぷりを書きましたので、ご高覧頂けたらと思います。

とにかく、旅行をするにあたって、さまざまな仕事の手配や前倒しの作業のため、
3日前くらいからハードな日々をこなし、当日も朝に1時間だけ仕事をしてから、
午前10時10分発の飛行機に乗るために羽田空港に向かいました。

押上経由で、都営浅草線から京成で羽田に向かう電車の最中は、
めでたく完全に寝落ち。
あやうく、乗り過ごしちゃうところでした。
羽田空港に着いたら、今回のトータルアテンドをしてくれた妹1号
(彼女は数年前まで羽田空港内のJAL系のショップで働いていた)
のメモに従って歩くことで、まっすぐに行くべきところにたどり着くことができました。
メモが無かったら、絶対にたどり着かなかっただろうな。

保安検査場での立ち振る舞いも、そのメモにしっかりあったので、
すんなりと通れるはずでしたが、そこで私のノミの心臓を大いに震わせる事件が。
金属ゲートを通ると、チャイムが鳴って赤信号。
若い男性の係員が「お客さま、ポケットに何かお持ちでしょうか」と聞かれ、
もう目薬しか入れていないんだけどなと思い、それすらカゴに入れて再挑戦するも、また赤信号。
へ?ほかには何もないよ――と思っていたら、その係員が、
「お客さま、ベルトをされていますか?」
してますけど・・と言うと「ではそれも外してください」とのこと。
じゃあ一度戻ってと思ったら「この場でお願いします」と言う。
公衆の面前で、自分のズボンのベルトを外すなんて経験なく、おおいに焦りました。
これでだめだったら、もっと脱がされるのかなと思ったら、これで青信号になったのですが、
すっかり出鼻をくじかれてしまうことしきり・・。

消防隊用のベルトの金属に反応してしまったようであります。
(そんなのをしているからだ)

搭乗手続きも「タッチ&ゴー」を妹が手配してくれたので、すんなりと。
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座席も通路際だったのが良かったのかもしれません。
機内は実に快適でした。
クラシック音楽をイヤホンで聞きながら、コンソメスープを飲み、
ほとんどの時間、ウトウトして過ごしておりました。
揺れもほぼなく、新幹線やバスの方がよっぽど揺れるよねと思ったくらい。
着陸して、滑走路にタイヤが接地した衝撃で、目が覚めたくらいですもの。

福岡空港も、妹の指示通りに歩いて行ったら地下鉄につき、数駅で博多駅へ。
ただし、この日は福岡ソフトバンクホークスの優勝パレードと、
大相撲福岡場所、そしてGLAYのコンサートが重なり、人が多かったです。

2日間の滞在で、普段はほとんど乗らない「バス」にずいぶん乗りました。
それくらい、バスの交通網が発達していて、これは想像できなかったなあ。
博多駅から福岡国際センターまでと、終わってから天神へ繰り出すのもバスでした。
タクシーは、天神から別の飲み屋さんに行くときと、ホテルに戻る時だけ。
それもほぼワンメーターなので、ここでの浪費はしなくて済みました。

帰りの飛行機は、翌月曜日の14時出発。
一緒のメンバーが「13時まで飲んでから行っても間に合うよ」と言うので、
ギリギリまで飲んでいて、そこから地下鉄に乗り、空港へ。
ところが、福岡空港の保安検査場がかなり混んでいて、大行列。
30分前になっても、保安検査室までたどり着かず、かなり焦りました。
通過したら(あらかじめベルトは外しておきました!)、すでに搭乗案内中で、
仕事場に買うつもりだったおみやげは結局買えずじまい(笑)
仕事場には、銀座中村屋のお煎餅という、どこに行ったんだというものになりました。

帰りの飛行機もほぼウトウトしっぱなし。
そして電車でも爆睡しておりまして、18時には戻ってきちゃいました。

まあ、飛行機搭乗ネタは皆さんがすでに経験していることなので、
果たしてこの話が面白いのかどうかはわからないのですが、
個人的にはまあ、なかなか体験できないことでありました。
二度目はきっと、要領がわかるっていうものなのかな。
♪恋も二~度目~なら――と「セカンドラブ」の心境であります。

次回のネタは、弾丸ツアーで正味4食しかなかった、食事のことを記事にしたいと思います。

タグ:相撲 福岡
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