So-net無料ブログ作成

10月10日、銀座の奇跡から京橋の名店へ 銀座~京橋 [飲む]

10月10日(火)、銀座の奇跡から京橋の名店へ 銀座~京橋


トリック・オア・トリート、きょうはハロウィンなんですね、式守錦太夫です。
渋谷では英語をしゃべるDJポリス(警視庁機動隊広報班)が展開するそうです。

10月10日と言えば私の感覚だと「体育の日」だったのですが、
ハッピーマンデーという無粋な制度で、今年は普通の日に格下げになってしまいました。
早朝から仕事だったので、昼過ぎに仕事を終えられ、少しの仮眠ののちに都内中央区に出撃してきました。
本当は東博の「運慶」を見ようと思ったんだけど、時間がギリだったんだよね。

数日前に、銀座の奇跡と呼ばれる「三州屋さん」の話を飲み仲間としていて、
じゃあこの秋に、カキフライを食べに行こうという約束を取り付けていたら、
ふと急に行ってみたくなり、銀座くんだりしてきました。
まあまだカキフライの時期でもないだろうから、ミックスフライで酒を飲もうかなと。

銀座2丁目、高級ブランドショップが立ち並ぶ路地の奥に、奇跡的に立つ三州屋さん。
IMG_7833.JPG
17時過ぎなので、まだ店内は余裕がありました。
カウンターに陣取りまして、ビールから始めます。
壁面に所狭しと掲げられているお品書き。
100近くのメニューを前に、このアイテム書きだけで酒が飲めそう(笑)
そしたらなんと「カキフライ」の文字が。
こちらではどうやら10月に入ったら、カキフライが始まったようなのです。
さすが、カキフライが売りの一つのお店ゆえ、ほぼお客さんみんなが頼んでいる(笑)

ということで、私もカキフライを発注。
IMG_7836.JPG
1個食べちゃったところで、写真におさめました。
つけあわせの、黄桃とかトマトが入ったコールスローのような野菜。
IMG_7838.JPG
これも私が好きなもの!

日本酒に変えまして、三つ葉のおひたし。
IMG_7835.JPG
こちらはおひたしが常時、数アイテム揃っています。
これも嬉しい、隣のお客さんは1人なのに、おひたしを複数頼んでいました。

そして焼きさんま。
IMG_7840.JPG
銀座という場所を忘れさせてくれるような、小粋なお店であります。
時間帯によっては満卓になってしまうときもありますが、
昼夜通しのお店ですので、時間をうまく調整すれば、素敵な時間を過ごせるというものです。

小1時間で外に出ると、すっかり夜の帳がおりていました。
IMG_7842.JPG
昼の顔と夜の顔。
おそらく来月、飲み仲間さんと一緒に再訪です。

ぷらぷらと銀座から京橋方向へ。
酔い冷ましをするにはいい時期になってきました。
総合食品メーカーの明治屋さんが自社ビルの中で直営していた、ビヤホールの「モルチェ」は、
伊丹十三監督の映画「マルサの女」でも使われた名店でした。
でも数年前に、自社ビルの改築のために休館となり、数年間のクローズののち、
昨年に再開発された「京橋エドグラン」の中に復活。
往時の大食堂のような雰囲気はそのままで、再開されました。
以前、何度か伺ったことがあり、支配人が気軽に客席に来て、
お客さんにジョークを言っていく姿が、なんとも愉快でありました。

京橋エドグランに構える「中央亭・京橋モルチェ」。
IMG_7856.JPG
以前のお店の感じそのままで、ゆったり取ってあるテーブル席とカウンター。
IMG_7854.JPG
やっぱり場所柄、年齢層は高いですが、安心できます。
まずはハートランドから。
IMG_7843.JPG

モルチェと言えば代名詞だったのがオニオンリングフライ。
件の支配人いわく「うちでもっとも原価の安いアイテム、でも一番人気」とのこと。
本当に人気商品だったし、美味しかった。
少し見た目が変わり、リングではなくなりましたが、名残りがありました。
IMG_7849.JPG
IMG_7847.JPG
菊のように映える中に、ケチャップがココットに入っています。

酒を飲み続けると、どうしても食べたくなるピザ。
IMG_7851.JPG
この日はマルゲリータにしました。
赤ワインと一緒です。
IMG_7852.JPG

洋食だったらほぼなんでもあり、大バコゆえ何人でも入れる。
明治屋さん直営ゆえ、フードもアルコールもふんだんですから、
サラリーマンさんたちが同期と飲みに来るような、お手軽なお店です。
店員さんもテキパキしているし、いい感じで放置してくれるから、
ゆったりした時間を過ごせました。

銀座線だったので、帰りは遠回りでも浅草経由で帰りましょう。
夜の浅草寺と五重塔。
IMG_7859.JPG
この時間は本当に人が少なくて、街歩きをするにはもってこい。
浅草は早仕舞い店が多く、あらかたのお店は閉まっていますが、
やっぱり安心する街であります。
少しだけ夜の浅草を感じて、帰ってきました。

タグ:銀座 京橋
nice!(7)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

10月第1週、大宮と赤羽と武里と春日部飲み [飲む]

10月第1週、大宮と赤羽と武里と春日部飲み

また台風だそうで、なかなか秋晴れが拝めませんな。
先週の雨漏りの箇所がまだ癒えていないので、今日も臨戦態勢の式守錦太夫です。
まあ、今日はそれが無くても、仕事場にいたと思うので、しょうがないですね。

10月飲みをキャッチアップしていくことになりまして、
昔話ばかりでスミマセン。
徒然な記事も、たまには書きたいと思いますが、写真のストックを解消しないとねえ。

10月3日、たしかこの日はプラネタリウムのリハーサルが設定されていたので大宮へ。
21時に終わってから、いつもの和食のさくまさん。
ねっとりしたカツオの刺身であります。
IMG_7806.JPG
艶っぽいカツオ、いいですね。

そして多少名残りになった、さんまの塩焼き
IMG_7809.JPG
この日は時間もなかったし、ぬる燗2合でむしゃむしゃ食べた記憶があります。

そして翌日の10月4日、この日はさいたま新都心で仕事関連の展示会。
それが終わってから、献血ルームで成分献血。
相変わらず、予定をぶっこみます。

献血終わりに、赤羽に遠征しまして、久々のまるます家さん。
ジャン酎に、鯉のあらい。
IMG_7810.JPG
そして、すっぽん鍋。
IMG_7811.JPG
お汁をあらかた残して、お品書きにはないけれどお雑炊を頼みます。
すっぽん鍋は、お雑炊こそメインディッシュですからね。
IMG_7812.JPG
隣のカップルさんが「これってなんですか?」と聞いてきたので、レクチュアしてあげました。
今度頼んでみますとのこと、これも酒場あるあるですね。

この日は最後に、大宮に戻ってバーで〆ました。

なお次の日、武里のいぶきさん。
エボダイのお刺身。
IMG_7814.JPG
気軽に味わえる、本格的な和食で晩酌であります。
10月から本格的に、知り合いがヘルプでバイトに。
抹茶ハイは、シェーカーを振って作るので、その模様を激写。
IMG_7819.JPG

そして8日の日曜日は、春日部の磯八さん。
ちょこっと値の張る、カワハギを頼んだら、別のお刺身も一緒に出てきた(笑)
IMG_7821.JPG
肝がこれでもかって乗っているから、肝醤油どころか、肝も刺身として食べちゃう。
上品ではないかもしれないけれど、
こういうざっかけない料理と、ワイワイしたお店と愉快な大将たちもまたいい。
最後にサンマの塩焼き。
IMG_7823.JPG
日曜日の夜に、魚を食べられるお店は地元では本当に少ないので、重宝しています。

10月第1週、なかなかどうして飲み歩いていましたな~。





nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

10月2日、力士戦士権大会のあとに、式守の土俵芸 両国 [見ると飲む]

10月2日(月)、力士戦士権大会のあとに、式守の土俵芸 両国

きょうから、仕事場では「借り物競争」のようなイヴェントが始まった、式守錦太夫です。
連日準備で大忙しであります。
10月も終わろうとしているのに、初旬の話で恐縮ですが、また大相撲観戦ネタです。

昨年もお誘いいただいた、明治神宮奉納の、力士戦士権大会。
今年も行ってきました。
今年は、ゴールデン街の方と、私の15年来の相撲観戦仲間と一緒。
いつもはお互い交わることがないのですが、この日は呉越同舟といった感じ。

開会式、相撲ではかなり異例でして、力士の密度が濃い(笑)
IMG_7653.JPG
昨年優勝の稀勢の里が、優勝旗を返還する。
IMG_7664.JPG
秋場所休場していたので、久々にキセ関を見ました。
日馬富士の戦士宣誓、これもレアもの。
IMG_7671.JPG

そうそう、今回も同行者が気合いが入っちゃって、正面のマス席を押さえちゃいました。
ちなみにこの日は入場無料、そして座席は早いもの順ということであります。

ゴールデン街の皆さんにお世話になるからと、同行者が買ってきた笹巻き寿司。
IMG_7693.JPG
これが皆さんに大好評、良かったです。
相変わらず持ち込み酒が多数、この日もかなり飲みすぎました。

花相撲ゆえ、相撲甚句もあります、どすこ~いどすこい。
IMG_7703.JPG
面白おかしい禁じ手を披露する「しょっきり」
IMG_7716.JPG

戦士権大会ですが、本場所に比べるとケガをしないように手を抜いているのがありありで、
トーナメント戦も有力力士が序盤から負けていく展開。
そんな中で、2連覇したいと意気込んだ稀勢の里に、
相手はまさかの幕内最年長・豪風という、あまりにも通好みの決勝になってしまいました。
私は酒も適度に入っていたので「豪風!変化しちゃえ~」とヤジを飛ばし、
周囲から笑われておりました。

結局、稀勢の里がめでたく優勝し、公言通りに2連覇。
IMG_7739.JPG
全日程が終了しても、まだ夕方の4時とのことで、じゃあどこかに飲みに行こう!

以前は両国駅の国技館側にあった居酒屋チェーンの「花の舞」が、
江戸東京博物館サイドに移ったらしく、そこだったら早くからお店があいているし、
土俵もあるとのことで、6人で行ってきました。
ゴールデン街チームは、ここのところ連日会っているカメラウーマンさんら。
とにかく大バコで、もしかしたら500人くらいは入れるかもしれないですが、
この日は平日の早い時間ということで、お客さんはせいぜい30人くらい。
お店の中央に土俵が切ってあって、その周辺に陣取っているようです。

この土俵、実物大でやはり女性はあがってはいけない規則。
この日のメンバーは男2女4で、もう一人の男はこういう所で私のようにはしゃがないから、
必然的に私が土俵に上がることになりました。
裸足で、草履を履けばいいですとのことですが、やたら草履がデカイ(笑)
IMG_7744.JPG

以下、私の「土俵芸」であります(爆)
すべて写真は、プロカメラマンのⓒ須藤明子。
まずは横綱土俵入り
IMG_7753改.jpg
IMG_7748改.jpg
IMG_7755改.jpg
太刀持ち(笑)
IMG_7757改.jpg
琴奨菊の立ち合いから「琴バウアー」
IMG_7768改.jpg
この辺から、周囲のお客さんからも歓声をいただく(バカ)
一緒のゴールデン街チームから「きんだゆうさんの土俵ネタ面白い」とやんやの喝采。

細かすぎる芸に移行(笑)で、力水をつけるところ。
IMG_7773改.jpg
行司の式守勘太夫のマネ。
IMG_7770改.jpg
日馬富士の時間前の仕切り。
IMG_7780改.jpg
この姿勢って結構つらいんだよ。

呼出しさんがやる、土俵を清める、ほうきで掃除をやりたくて、
お店の人に座敷ほうきを持ってきてもらうと、
マネージャーみたいな人が「あまりほこりを立てないようにお願いします」とのこと。
まあそりゃそうですよね、周囲ではお客さんが食事をしているんだから。
で、持ってきたほうきが、あまりにみすぼらしいものだったのですが(笑)、
これまた細かすぎるネタへ。
IMG_7786改.jpg
土俵周りの蛇の目も掃き清める。
IMG_7794改.jpg
このシーンを見て「近所の神経質なオヤジが庭を掃除しているところだよ」とのたまう同行者。

あげく、懸賞幕を持って歩く呼出しさん。
IMG_7798改.jpg
――あー、くだらなかった。
でもおかげで、大いに盛り上がった飲み会でありました。
初対面の私の仲間が、すっかりうちとけてくれたのも良かった。
飲食の写真がまったくありませんが(笑)

で、この土俵芸がよほど面白かったので、来年1月場所の団体観戦後の飲み会は、
ここ「花の舞」で決定しまして、この日にすでに予約を入れてきた始末。
初場所は、行司さんの恰好で行こうかなと画策中(笑)

で、19時過ぎに解散するも、同行者とはもう一軒飲みに行きましょう。
久々、秋葉原の赤津加さんのカウンターで飲みます。
こちらの徳利は、はかまを履いて凛々しい。
IMG_7804.JPG
相撲で押し寿司を食べ、さっきの花の舞では鍋を食べちゃったので、アテは軽めに。
まずはギンナン。
IMG_7800.JPG
セロリ。
IMG_7802.JPG
甘くない、酒場のだし巻き玉子。
IMG_7805.JPG
これでお開き、なんともまあよく飲みました。

結局、この秋の大相撲は3回、そして花相撲も1回。
こんなことしているんだもの、そりゃブログも滞るよね。
土俵芸をもう少し磨きをかけておきたいと思います。

タグ:相撲 両国
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

選挙とプラネタと台風襲来、そして9月飲みの様子 [やると飲む]

選挙とプラネタと台風襲来、そして9月飲みの様子


また間隔があいてしまいました。
なんだか本当に多忙な日々を送っております。

先週はまあ、充実していたと言えばその通りなのですが、盛りだくさんでしたよ。
仕事の合間を縫って、20年超の間、乗っていた車をついに手離しまして、
めでたく新しい車が納車されてきました。
新しいと言っても、中古車の「カローラ・フィールダー」です。
納車から約1週間たったのに、ものの数回しか乗っていない(涙)
また詳細は後日に書きますね。

そして、先週末はプラネタリウムと台風と総選挙(笑)
総選挙は想定通りの結果とはいえ、選挙ウォッチャーとしては楽しみでありましたが、
そんな日に限っての台風襲来。
めでたく仕事場が恒例の大雨漏りに見舞われまして、
ほぼ終夜態勢で開票速報と雨漏り対策という残念な日曜日でありました。
今回の雨漏りはド迫力でしたね。
あまりにひどくて、ついに深夜に天井に穴をあけて、水を逃がすという暴挙にも出ましたもの。

ちなみに総選挙の日は同日選で、地元の春日部市長選挙。
そして、新聞報道もされましたが、現職と新人の票差がなんと「8票」ということで、
得票率では0・0001%差という、文字通りのハナ差のたたき合いで現職が勝ちました。
おかしいと思っていたんだよね、選管の発表が、最後の最後まで同票だったから。
開票所は異様な熱気だったことでしょう。

その前日のプラネタリウムは、荒天予報ゆえ、集客が危惧されましたが、
ふたを開けてみたら、思いのほかお客さんが来てくださりました。
ただし、私たちメンバーがさまざまな事情でヘルプに来られず、
メインスタッフ4名の他に、ヘルプ1名という事態で、ほぼ総動員体制。
私は音響担当なのに、開演直前まで受付を担当するというてんてこ舞いでありました。
でも、投影内容もほぼノーミスでうまく行きましたし、
お客さまからの反応も、総じて好評のようだったので、ホッと胸をなでおろしております。

今週も慌ただしい日々を送っておりまして、
今度は仕事の大きなイヴェントが週末から始まるその準備をしております。

こんな近況報告じゃあまりに気の毒なので、以前に飲みに行った模様を記すことにしましょう。

9月26日(もはや1か月近く前になっちゃった!)は、たしか、仕事終わりが遅めで、
地元に飲みに行く前に、飲み仲間さんに声をかけて「ほがらか」さんへ。
ほがらかさんのママさんと、同行者は旧知の仲。
この日のプレートです。
IMG_7631.JPG
手前にある、オリーブオイル漬けのチーズは、どうかな、食べられるかなと思ったけど、
実際に食したら美味しかった。

ここでは日本酒を数杯飲んでから、ハシゴ酒で義丸さんへ。
別の飲み仲間さんもいて、じゃあ刺し盛り!
IMG_7634.JPG
夜も深まった時間なのに、こんなに豪勢なお刺身をつまみにできるのは幸せでしたね。
肉も焼いてもらいました。
IMG_7635.JPG

これは別の日、恒例の食堂飲み。
この日はおススメがレバニラ定食
IMG_7638.JPG
ビールのアテに、自家製コロッケも頼んじゃった。
IMG_7636.JPG
普段よりも30円高かったけど、自家製は美味。
ちなみにこの日は9月末、よって式守の9月飲みの模様がやっとコンプリートしました。
これから10月の飲みをキャッチアップして載せていきます!


nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

9月24日その2、千秋楽後の打ち上げはジンギスカン 両国 [飲む]

9月24日その2、千秋楽後の打ち上げはジンギスカン 両国

先週の記事で、大相撲秋場所の千秋楽を観戦したことを記しましたが、
その後、再び更新が滞ってしまったので、その後の打ち上げの様子。
もはや1か月近く前の話で恐縮です。

大相撲秋場所は、日馬富士の逆転優勝で幕を閉じまして、
表彰式から、普段テレビではやらない「神送りの儀式」までを鑑賞しました。
その後、日馬富士の優勝パレードが国技館から出発するんだけど、
結構遅くなっちゃったからパレード自体は見なくていいや。
ということで、この日の打ち上げは久々の、ジンギスカン「ゆきだるま」さんであります。
IMG_7608.JPG
この日伺ったのは、両国にあるお店ですが、
中野にある本店は、ワカコ酒でも取り上げられたし、モヤモヤさまぁ~ず2にも出ました。
人気店ですね。
アイスランドシープと呼ばれる、臭みのない羊肉ゆえ、得意ではないという人でもむしゃむしゃ食べられます。
いつもの通り、4980円で2時間、食べ放題飲み放題というコース。
お店の人がじゃんじゃん持ってきてくれるので、ストレスをまず感じません。

まずはしっかりと、鍋にもやしを敷き詰め、
IMG_7610.JPG
肉をこんもりと盛り、
IMG_7613.JPG
かっ喰らうのは、至極の時間であります!

手前にある薄造りの肉は、初めて食べました!羊肉のタンですって。
IMG_7616.JPG
牛タンよりも味が濃いような気がしました。
店内では、さっきまでやっていた大相撲の本場所中継が、ディレーで流されているので、
先ほどの余韻そのままに、飲食中にも楽しめます。
IMG_7618.JPG

千秋楽を観戦したメンバーのうち、子どもたちは帰っちゃって、
相撲部屋の納会に行った人以外がほとんど来たので、十数名の大所帯。
大人数で豪快に食べるのは楽しいです。
そして、みんな結構早くから飲んでいたのにもかかわらず、ここでもまあよく飲む飲む。
私も負けじと、ビールとサワーをヘビロテで飲んでいました。

こちらの名物がこの「ゆきだるまサワー」
IMG_7619.JPG
おそらくは、ピルクルで割ってあるサワーです。
これが結構おいしくて、飲みホゆえ頼みすぎてしまい、
4杯くらい飲んじゃって、乳酸菌漬けでありました(爆)

〆もこちらの名物、つけ麺。
IMG_7624.JPG
さっきまでのジンギスカンのつけダレに、たっぷりネギとほうじ茶で割って、麺のつけ汁にします。
IMG_7621.JPG
このつけ汁が絶品でありまして、モヤさまでも大竹が絶賛していたくらい。
ジンギスカンを食べた人にしか供されない一品です。

最後にメロンシャーベット。
IMG_7626.JPG
お店の人に集合写真をお願いし、その様子をひっくり返してこちらからの激写。
IMG_7627.JPG
あ~あ、楽しかった!

全身を羊肉の匂いで燻された面々は、このまま電車に乗って帰宅の途へ。
ほとんどのメンバーは新宿以西に帰る中、私は埼玉に戻っていきました。
でも、この陽気で底なしの呑兵衛の、ゴールデン街を根城にしている皆さんは、
私のような外様であっても分け隔てなく、楽しく受け入れてくださいます。
そこが本当に嬉しいし、私も心底楽しく参加させてもらっています。

今度は来年1月初場所、初日の団体観戦でまた会いまみえましょう。
――とか言っていたら、このうちの数名とは、10月最初に行われた奉納相撲でまた、
怒涛の飲み会にてお会いしました。
(その模様はまた今度)

そしてついに式守、大相撲地方場所もついに行くことを決意。
11月に開催の大相撲九州場所の千秋楽、相撲仲間との観戦が決定しました。
それも、終わってからの北九州角打ちツアーとセットという事態。
さあ、大変な年の瀬になりそうであります。

ちなみに最大の問題は、式守がこれまでの人生で、
初めての飛行機搭乗でありまして、なおかつ現地集合ゆえ、
往復ひとりでのフライトなのであります(驚)
飛行機に乗ることができるのでしょうか?それが一番の心配事であります。


タグ:相撲 両国
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

10月21日にプラネタリウムの投影会をやります! [見る]

10月21日にプラネタリウムの投影会をやります!

クライマックスシリーズも2ndステージになり、衆院選も終盤に差しかかってきています。
そんな中、式守のもっぱらの生活主体は、やはり残念ながら仕事と飲みなのですが・・。
(飲みはどんな状況下でも継続中です、これがないと死んでしまう)
しかし先月から、注力してきたものが、以前から行っていたプラネタリウムであります。

以前からの読者さまですとご承知でしょうが、
大宮にある「さいたま市宇宙劇場」で活動している
「さいたまプラネタリウムクリエイト」の構成員として、
今年度にリニューアルしたデジタルプラネタリウムで、市民の時間イベントを行っています。
そこで行われる、10月21日投影会は、私は久々のメインスタッフであります。

以前はメンバーのほぼ全員参加形式だったのですが、
いまは投影会ごとにユニットを組んで、メインが数名、あとはサポートに回るという体制。
最近はずっと後方支援隊だったのですが、めでたく今回、音響担当になりました。
合わせて、劇中で使用するすべての音楽の選曲も担当となり、
9月からたびたび、劇場でのリハーサルなどに参加してきました。
(そのこともあって、ブログの更新が滞るようになったのも遠因)

プラネタリウムの機器がが一新したのに合わせて、音響設備も最新式となり、
7・1チャンネルのスピーカーに、48チャンネルの音源を操るコンソールも導入されました。
20171018音響卓.jpg
メンバーの中で、音響卓をいじくれる人があまりいなくて、
私はもともと音楽が好きだということもあって、
多少の操作ができるから、選ばれたということもあります。
(実はそんなに難しくないんですけど、メンバーはプラネタリウムの操作に注力していますので)

今回は、父と娘が酒を酌み交わしながら、月見ならぬ「星見」で一杯というストーリー。
選曲担当とのことなので、
よっぽど「吉田類の酒場放浪記」のオープニングテーマにでもしちゃおうと思いましたが(笑)、
せっかくの機会ゆえ、脚本をもとに私のライブラリーから選んだもので、格調高い番組となりました。
普通の選曲ではなく、どの曲もアレンジが加えられたものを選びましたので、
聴いたことがあっても「あれ?なんかバージョンが違うぞ」みたいな、
サプライズをちりばめています。
恒例の新旧洋邦を問わず、なんかいいなって思ってくださるようなセレクトをしました。

キャストの2名、プラネタリウム操作の女性、そして音響全般の私の4名が、
今回はホール最上部のコンソール卓に陣取り、
60分の優雅な投影を行います。
総選挙投開票前日、そして気候も安定しない週末になりそうですが、
財布に優しい「無料投影会」ですので、お時間がございましたら、どうぞお越しくださいませ。

以下に告知させていただきます。

---------------------------

さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)第24回投影会
「星見で一杯」
日時:2017年10月21日(土)18時から60分間
場所:さいたま市宇宙劇場(JR大宮駅西口徒歩3分)
入場料:無料
※16時40分から配布の入場整理券をご用意ください
※開場は17時45分、18時になると入場できなくなります
20171018第24回投影会.jpg

式守は、メインスタッフなので、今回は受付対応の時間が限られていると思われます。
ですが、ホール最上部におりますので、お気軽にお声がけ下さい。
終演後は出口でお見送りを行います。
詳しくは、さいたまプラネタリウムクリエイトのHPをご覧ください。
http://saipla.main.jp/

nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

9月24日、大相撲秋場所千秋楽の観戦の模様から 両国 [見ると飲む]

9月24日(日)、大相撲秋場所千秋楽の観戦の模様から 両国


なんだかずいぶん前の話になっちゃいましたが、大相撲秋場所の千秋楽を見てきました。
そのレポを書くころから、不定期更新になっちゃったので、遅ればせながら。

新宿のゴールデン街の皆さんに混ぜてもらっての観戦は、2階イス席の西側から。
こんなふうに見えます。
IMG_7336.JPG
ちなみにこの子どもたちは、主催者のカメラウーマンさんの甥っ子たち。
まだ小さいのに、相撲の英才教育を施されて、ものすごく詳しい。
まわしとさがりをつけているところ。
IMG_7346.JPG
あげく、力士のテーピングをまねる光景、ここまで来るとマニアックすぎる!
IMG_7389.JPG

白鵬のいる宮城野部屋所属の宝香鵬(ほうかほう)は、私の地元春日部出身。
IMG_7339.JPG
来場所は幕下上位にあがってきます。
顔が、松村邦洋がやる貴乃花親方のマネに似ている(ってわかりづらいだろ!)。

千秋楽の協会ご挨拶。
IMG_7352.JPG
役力士の休場が相次ぎ、なんだか寂しいご挨拶。
この日の最大の注目は、なんといっても、星の差ひとつで直接対決になった、
大関の豪栄道に、横綱・日馬富士の取組。
IMG_7415.JPG
本割で日馬富士が勝てば、同点で優勝決定戦になるから、
日馬富士は2連勝するしかない。
本割で勝つ日馬富士、分厚い懸賞をもらうところ。
IMG_7422.JPG
そして優勝決定戦、東西が入れ替わり、こちら側に大関。
IMG_7438.JPG
日馬富士、11勝4敗ながらの優勝でありました。

ちなみに、実はこの日最も盛り上がったのは、4人のトーナメントによる十両の優勝決定戦。
最高齢の安美錦が出場しましたが、負けちゃって場内ため息。
IMG_7376.JPG

表彰式、今回は海上自衛隊東京音楽隊の生演奏で国歌斉唱。
IMG_7458.JPG
日馬富士に優勝旗が贈呈されるところ。
IMG_7462.JPG
土俵の下で優勝インタビュー。
IMG_7476.JPG
NHKの厚井大樹アナウンサーは、少しだけMr.ビーンに似ている(笑)

その表彰式の最中に、土俵周辺に出撃。
IMG_7510.JPG
さすがお相撲さんですね、肌の色つやがすこぶる良い。
IMG_7512.JPG
お客さんの手荒い祝福にも動じない日馬富士。
IMG_7516.JPG
続いて三賞受賞力士の表彰式。
IMG_7527.JPG
吊り天井を真下からのぞくとこんな感じ。
IMG_7537.JPG

最後に出世力士の手打ち式
IMG_7571.JPG
前相撲で成績優秀だった力士と親方衆で、お神酒を飲む。
そして神送りの儀式行司をみんなで胴上げするという、不思議な儀式。
IMG_7583.JPG
最後に、立呼び出しの拓郎による三本締め。
IMG_7590.JPG
――この儀式は、テレビではまずやらない部分なので、千秋楽に見に来た時しか味わえません。

一斉に後片付け、マス席の座布団も積み上げられました。
IMG_7607.JPG
つわものどもが夢のあと――であります。

ちなみのこの日は、総勢20名余りでの観戦でしたが、
みんなでキャッキャと学生のようなノリで見ていました。
ビールも乱舞し、少しセーブするつもりだったのに、いつも以上に飲んじゃったなあ。

酔っぱらってセクハラ魔王になったお人(いつものことです)から逃れる女子たち。
私とそのセクハラさん、新潟から参戦の3人のオヤジたちで、
ものすごくディープな相撲バナシをしていて、他の人々を呆れさせていました。
そして、その面々がそのまま、打ち上げのジンギスカンに移動して行く事態に。
ジンギスカンの模様は、また次回にしましょう。

※この手の観戦記は、不定期更新になってから初めてなので、
感覚が元に戻らず、いまイチの文章になってしまい残念至極・・。

タグ:相撲 両国
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

不協和音と駅の発車ベル [間接的に考える]

不協和音と駅の発車ベル

私の職場の周辺は、いまだに正午になるとサイレンが鳴り響きます。
式守錦太夫です、2日あいてしまいましたが、別に心身の疲弊ではありません。
でも、記事を書かない日が続くと、ヒット数が急激に落ちてランキングも下がるんですね。

あ、サイレンの話。
正午に鳴るのはいわゆる空襲警報のような、尻切れになるもの。
戦中派ではありませんが、やっぱりなんかドキッとします。
おそらく、私たちのDNAのらせんには、悪しき音という認識がインスパイアしているのでしょうか。

ちなみに甲子園の高校野球のサイレンも、やっぱりドキリとします。

DNAということを書きましたが、不協和音という人間を不安にさせる音階があります。
代表的なものが、あの緊急地震速報のチャイム。
不安にさせないと、とっさに命を守る行動ができないからとのこと。
いつ聴いても、あの音階はやっぱりイヤですね。
今週末は、東京ビッグサイトで「危機管理産業展」をやっているのですが
(式守は今年不参加)、会場内ではあの音が鳴りっぱなしです。
そういう業者さんがデモンストレーションをやっているから。
ウソつき少年みたいに、本物が鳴ってもみんな信用しなくなっちゃうんじゃないかしら。

ちなみに、NHKのニュース速報のチャイムも、不協和音です。
別の場所で違うことをしていても、あのチャイムが鳴ると、テレビの画面を見ますものね。
(将棋の藤井四段の連続勝利が途切れた時も、チャイムが鳴りましたけど、
速報する価値があったのかしら?)

不協和音というのが今日の話のメインではないんです。
最近、駅のホームでの出発ベルが、ご当地ソングになっていますよね。
恵比須駅が「第三の男」、水道橋駅が「ジャイアンツのテーマ」、
東京駅が「東京ブギウギ」など。
これはいいことだと思うのですが、出発ベルって聞き惚れちゃってていいのかなって。

その昔は、駅の出発時はジリリリリンというベルの吹鳴でした。
あれは鳴りはじめた時から、急がなきゃという気持ちにさせられました。
いまだに国会の本会議の予鈴は、ベルの吹鳴です。
小走りに本会議場に行く議員さんたちの光景を思い浮かべます。

駅ではその後、作曲家に依頼した(タモリ倶楽部でやってました)という、
数種の発車ベルが使われるようになりました。
20171012発車ベル.jpg
聞いた話によると、聴き惚れないように、発車ベルの最後にわざと不協和音を入れて、
乗り降りを急がせたとのこと。
そういえば、数秒の短い曲の最後には転調して不安感を覚えさせる終わり方ですものね。

公営ギャンブルでの、投票券の発売〆切り時にかかる曲も、
やっぱり急がせる意味合いの選曲がされているようです。
(チャイムが鳴り終ると、見事にすべての券売機はクローズしますからね)

でも、最近の駅の「ご当地発車ベル」に不協和音を感じないんですよね。
だから、ドアが閉まる直前でも、駆け込み乗車が収まらないんじゃないかな。
そういう危機管理っていうのも、大事じゃないかなと、ふと思ったわけであります。
その昔にやっていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」の第1次予選、
後楽園球場(なつかしいな)での○×クイズって、
異様に焦らせるようなジングルを使っていましたよね。
20171012ウルトラクイズ.jpg

音楽ひとつ、和音ひとつで、人間の心の持ちようって変わるよねっていうのが今日の主題。
だから、川口浩探検隊シリーズなんて、そのあたりの演出効果は見事でした。
エンディングはロッキーのテーマだもの、それも毎回(笑)
いま、その精神を愚直に継承しているのは、
TBSの期首特番「赤坂5丁目ミニマラソン」だけですよ!
20171012オールスター感謝祭.jpg


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気持ちの良い朝の光を浴びて [間接的に考える]

>気持ちの良い朝の光を浴びて

首都圏はどうやら、快晴の体育の日を迎えているでしょう。
式守錦太夫です、この連休は完全に、小刻み仕事でありました。
7日は2セット勤務、8日に至っては3セット勤務で夜勤まで。
そしてきょうは1セットですが明日は早朝勤務であります(涙)

数か月ぶりに夜勤をやりまして、久々に朝の太陽を拝むことができました。
IMG_7826.JPG
夜型人間の極致を歩んでいる式守にとって、
朝の光を浴びることは皆無で、夜の延長で朝日を見たという生活ばかりです。
でも、秋晴れを絵に描いたような今朝の太陽は、すがすがしかったですね。

乾いた空気がひんやりと。
でも冷たいというよりも良い心地でしたし、
どこからともなく香る、キンモクセイの芳香が漂いました。
世間は3連休の朝ゆえ、のんびりムードで、道路を行き交う人も少なかったので、
より気分が良かったのかもしれません。

とはいえ、この気持ちいい朝日を感じながら、
きょうの仕事のために仮眠に入らなくてはならないことが残念ではありますが、
まあそれはしょうがない。
朝日なんて、プラネタリウムでの「疑似夜明け」でしか最近は見ていなかったので、
ちょこっと嬉しかったです。

学生時代、新潟・舞子後楽園スキー場のゲレンデにあるペンションに宿泊した時のこと。
冬の朝は日が昇ってくるのが遅くて、7時ごろにやっと明るくなります。
朝食の前に、朝風呂なんてしゃれこんでみて、
そのうちにだんだん夜が明けてくると、
ペンションのすぐ横にあるリフトが稼働をはじめ、
日本ケーブルの無機質なチャイムが鳴る中、慌ただしく朝食をかっ込んで、
ゲレンデに飛び出したことを思い出しました。

そろそろ雪山が恋しくなる時期であります。
今シーズンも何回かはスキーに行きたいなと思う日々を迎えました。
ウェアもギアも、今年は新調するのがありませんが、
そのかわり、スタットレスタイヤを履いた、新しい車がシェイクダウンの予定。
そういえば昨日、同級生のディーラーさんと会った時に、
たぶん今週末には納車できそうとのこと。

ウィンターシーズンが楽しみであります。

nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

「しょう」あれこれ [間接的に考える]

「しょう」あれこれ

ノーベル文学賞を、今年もとれなかった式守錦太夫です。
イグノーベル賞もダメでした(笑)
以前から愛読していた、村上春樹氏もまた今年も残念でした。
この際、元大関の魁皇関のように、稀代の大関として君臨してほしいものです。

しかし、伏兵とおぼしき「カズオ・イシグロ」さんの受賞は驚きました。
20171008カズオ・イシグロ.jpg
っていうか、カズオ・イシグロさんってだれ?っていう感じ。
オカダカズチカだったら、知ってるんだけど(プロレスラーです)。
カズオ・イシグロさんの著作は知らないけれど、
オカダカズチカの得意技だったら知っています(笑)

埼玉新聞でも一面で報じた今回の受賞。
県内関係者だったっけ?って思ったら、2014年に故・蜷川幸雄さんが、
さいたま芸術劇場で作品を舞台化したんだって。
すごい遠いところから引っ張ってきたなあって思いました。
こうなると、どんな遠縁でも「県内関係者」にできそうであります。

いつかは受賞したいものと言えば、
直木賞、芥川賞、そして天皇賞(馬だよ=笑)
そのいずれも、とてもではないですが手が届くものではありません。
前述のイグノーベル賞だって、そう簡単なものではないですものね。
ちなみにノーベル賞は授賞式の交通費も出るそうですが、
イグノーベル賞は自費で行かないといけないそうです。
だから、受賞してももらいに行かないという、ボブ・デュランみたいな人もいるとか。

賞にはとんと縁のない式守。
欽ちゃんの仮装大賞すらもらえません(涙)
過去の表彰系でも、なんとか賞とつくのはないんじゃないかな。
あっ、小学校5年生の時に珠算の地区大会で、
読み上げ算の部門で、一等賞を取ったことがあります。
20171008そろばん.jpg
このときはトロフィーももらって、なんだか嬉しかったなあ。

ちなみにこのときの種目は、総合(掛け算割り算見取り算)と、
読み上げ算、読み上げ暗算の部門があって、やっぱり本流は総合だったと思います。
体操競技で言うところの、床とか鉄棒とかでしょうか。
私はそっちの方は、てんでダメで、読み上げ暗算もまったく不得手。
ところが「願いましては~」の読み上げ算だけはすごく得意だったのです。
体操競技だと、吊り輪とかあん馬とかかな(笑)
だから、こういう本筋じゃない競技のスペシャリストに、他人だとは思えません。
レベルが全然違いますけど・・。

どうせなら、賞を受賞するのが難しいだろうから、
同音異義語の「省」をつかさどる大臣の方がいいな。
毎回、組閣のたびに今回こそは呼ばれるかなと、身づくろいをしてお待ちしているのですが、
残念ながら官邸からの連絡はありません(苦笑)
記者会見でしゃべることも考えてあるんだけど・・。

ちなみに現在、衆院が解散している状況ですが、
総選挙のあとの特別国会が召集されると、現在の内閣は総辞職します。
そして新しい大臣の任命が行われるので、11月にはまた組閣がある予定。
今度こそ入閣を狙いますよ!

受賞も、省もいいけど、ほしくない「しょう」は、やっぱり「症」ですかね。
いまのところその手の症とは無縁の生活でありますが、
齢を重ねるとどこかしら出てくるのが世の流れのようです。
せめて性感染症とかだったら、武勇伝のようになるかな(アホ)



nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感