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プール奇譚 [間接的に考える]

プール奇譚

台風5号の直撃を免れて、ちょこっと安心の式守錦太夫です。
西寄りの進路を取ったので、首都圏をかすめはしませんでしたが、
そのかわり、信越から北陸は大変だったようです。

今週は遅番やら連休やらが挟まっているので、遊べる日がきのうの月曜日しかなく、
たまたまあいていた飲み仲間さんと、北千住春日部飲みツアーを敢行してきました。
まあその話は後日に書くことになるのですが、
北千住での待ち合わせに、多少早く着いちゃったので、
足立区の公共施設が、北千住の駅周辺のどこにあるのかなと調べてみたところ、
駅チカに、公共の屋内プールがあるのを見つけました。
20170808スイミー.jpg
(スイミーっていうらしいです)

いいなぁ――と思うのですが、そういえば泳ぐっていうことを、いつ以来していないかなと考えてみました。
プールは20代で行かなくなり、海水浴も20代半ばが最後。
タンスの中には、当時の水着が入っていますが、着られるのかどうかも不明。
こうなると、四半世紀近く、泳いでいないことに気がつきました。

一応泳ぐことはできたはずだし、学生の頃は学校の水泳強化指定選手になったこともあります。
でも、スズメ100まで踊りを忘れずとはいうものの、
体型も肺活量も、当時と雲泥の劣化具合からすると、
泳げるというよりも「泳げたはず」というのが、正しい経歴かもしれません。

いまは、近隣の公共施設でも、例えばごみ焼却場に併設しているプールや、
ホテルのプールなど、いくらでもあると思うし、泳ぐことも可能なはず。
でも、フラッと私(46歳)が泳ぎに行ったら、
良くて通報、運が悪ければ検挙されてしまうこと必至の情勢(涙)
こうなると、やっぱりおいそれとはいけないなあって思います。

だから、せめて近場だと知り合いに会っちゃったりする可能性を考慮して、
ぜんぜん自分のテリトリーではない、北千住の公共施設だったら、
ヘンな心配をしなくてもいいのかなと思ったりしました。

でもなあ、いまさらこの堕落しきった体型を人さまに露わにするのも気が引けるし、
だいたい、コンタクトレンズを日常装着してから、プールに入ったことないので、
どうすればいいのか皆目見当がつかないですね。
――ということで、なんか躊躇しております。

小学校などのプールには、コンクリートでできた腰洗い漕が、冷たい水と塩素で満たされて、
なんかみんなでカウントダウンしながら入ったり、
水道の蛇口が上向きになっていて、両目を洗う特殊なシャワーみたいなのがあったり、
女子が「からだの具合できょうは見学です」とか言って、プールサイドで体育座りをしていたり、
まあ、なんかそういう頃を思い出します。
プールの時間の次の授業は、まったく内容が頭に入らなかったっけなあ。

私の通った高校にはプールがなかったので、水泳の授業と言うと中学校までだったのですが、
なんか楽しかったなあっていう思い出はありますね。

この前、アド街ック天国で「鵠沼海岸」をやっていて、
お笑い芸人のほんこんさんが、45歳からサーフィンを復活したと言っていたのを見て、
なんか自分も、マリンスポーツじゃないけどこの歳から、
泳ぐっていうことを復活してもいいかなと一瞬思いました。
なんか、あのブサイクなほんこんさんが、カッコよかったんだよね。

最大の問題は、私が泳いでいた頃に比べて、
段違いに水着の肌の露出が増えてしまったこと。
スケベ根性との大いなる葛藤が、
私の前に大きく立ちはだかるハードルになっているかもしれません(爆)
煩悩をある程度、抑え込まないと、「良くて通報、悪くて検挙」になってしまいそうですからね。





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