So-net無料ブログ作成

執筆が間に合いませんで・・。 [番外]

執筆が間に合いませんで・・。

式守錦太夫です。

ここ数日、仕事を忙しくやっているのですが、
きのうは早めに地元に戻らないといけなかったday。
で、そのあとに飲みに行ったら、そこのお店の人などとまさかのハシゴ酒に繰り出してしまい、
めでたく帰宅は午前さまになってしまいました。

きょうは月末で週末、そしてなんとかフライデーで、これまた多忙を極めそう。
執筆がまったく追いつきません。
順番的には、ワカコ酒ネタの日で、先週放送だったSeason3の最終話なのですが、
そんな事情により、記事化できていない始末。
まあ番組自体はすでに見ているのですが。

ということで、今日の記事はこの程度で申し訳ありません。
あす以降は、ほとんどどこにも出撃できないウィークに突入するため、
執筆がはかどりそうです。


nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6月15日その3、なぜか市川・・ 横浜~市川 [飲む]

6月15日その3、なぜか市川・・ 横浜~市川


なにも野球を見に行くだけで3回の記事に分けなくてもとも思う、式守錦太夫です。
普通だったら2回くらいで終わるのですが、観戦後がドイヒーだったので。
同行者にもその後の展開を伝えていなかったので、
この記事を見て初めて、ああ、おバカさんだなって思われると思いますが・・。

御徒町・味の笛でのアペリティフ、そして横浜スタジアムでこてんぱんに負けた野球観戦、
ビール半額デーを満喫しまして、試合も早めに終わったことだし飲みに行きましょう。

横浜の飲み屋さん事情はまったく分からないので、同行者に丸投げ。
行きたいお店の道順を、スマホで検索しながら飲み屋街をウロウロしていました。
基本的に私は、そういう時に積極的に探す人じゃない(笑)
街のヘンなものに魅かれて行っちゃうので、すぐに寄り道しちゃうから。
同行者はキチンとしている人だけど、スマホで検索してもなかなか場所が特定しない(爆)
こういう2人だもの、目の前にそのお店があるのに、ずいぶん行ったり来たりしちゃいました。
で、結局入ったのが立ち飲み屋さん。
(名前を失念しています)

やっぱり赤星、そして刺身3点盛り。
IMG_5363.JPG
立ち飲み屋さんだからと侮るなかれ、このお刺身はなかなかでしたよ。

串カツと梅水晶、しかし最近、梅水晶をどこでも食しているね。
IMG_5365.JPG
冷酒を頼んだ同行者、もっきりであります。
IMG_5368.JPG
切り子のグラスがベイスターズ色、しかしこれじゃ水飲み鳥にならないとね。
私は、青りんごサワーを頼んだら、ライムのコンクを入れたところで、お店の女の子が気がついた。
あっ、間違っちゃったと言って捨てようとするので、
「いいよ、ちょうどライムを飲みたいなと思ったところだから」と、救済策。
もったいないですものね。

つぶ貝煮。
IMG_5370.JPG
これをきれいに取る名人が同行者、そして私はヘタな人(涙)
爪楊枝しかいらない同行者、バキュームかペンチが欲しくなるのが私(爆)

店内のテレビで報道ステーションが終わりそうだったので、
こりゃさすがにそろそろ帰らないとと思い、ここでごちそうさまでした。
最後は、別のテーブルの横浜ファンと、その日の野球展開を話しておりました。
球場そばの飲み屋さんだと、こういう交流もできますからね。

駅でじゃあねと、同行者と別れまして、さあこれから帰りましょう。
というところから、混迷の度合いが膨らみます。

横浜駅から東海道線が上野東京ラインで、総武線直通になりました。
だから、錦糸町駅まで乗って、そこで半蔵門線に乗り換えて
東武スカイツリーライン経由で帰宅できるという絵図を描いたところまでは完ぺきだったのです。
ところが、ふとその東海道線で座れちゃったのです。
乗り過ごしには絶対の自信がある私ですが、この日はさすがにちょこっと飲みすぎた。
ふと目が覚めると、錦糸町駅の扉がしまる瞬間でした(痛)
この電車は総武(快速)線ですので、次の駅は市川駅。
で、めでたく上り方面の電車はなく、行けても千葉方面だけという事態に。
やむを得ず、市川駅で降りました。

やっちゃった・・。

タクシーだとおそらく1万5千円くらいかかっちゃうし、始発電車まで4時間弱なので、
深夜のフリータイムのあるカラオケルームに入りました。
950円で5時までいられて、ドリンクバーも無料だって。
せっかくだから、久々にカラオケを数曲歌いましたが、すぐに睡魔に襲われ、
音を消してひたすら熟睡。
で、めでたく始発で帰ってきたわけであります。
久しぶりに、仕事に行く人の波に抗って始発帰りの憂き目に合いました。
なんだか大学生みたいであります。

ということで、なんだか長い1日だったので、記事を3回に分けるのもお分かりでしょう。
ちなみに翌金曜日は、仕事2セットで遅番だったので、
日中に仮眠タイムがあったのは、せめてもの救いでした。
ビール半額はあながち、良かったんだか悪かったんだか。

タグ:横浜
nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

6月15日その2、プロ野球観戦とビール半額と花火 横浜 [見ると飲む]

6月15日その2、プロ野球観戦とビール半額と花火 横浜

きのうは珍しく、仕事場だけでは仕事を終えることができず、残業を持ち帰ってきた式守錦太夫です。
多少広い場所が必要だった作業でしたので、仕事場で展開するのをためらいました。
元々、公私の切り替えがしづらい職場ゆえ、仕事を家に持ち帰りたくないのですが、
やむを得ないですよね。
おかげで、たまりにたまっていた録画したテレビを見ながらの作業になりました。
ハードディスクが少しだけ余裕ができました!

横浜スタジアムに野球を見に行ったお話の続き。
昨日の記事は、球場に入るまでの話でした。
とにかく晴天だったこの日。
この日はプロ野球交流戦、横浜DeNAベイスターズと千葉ロッテマリーンズの3回戦。
ちなみに前日までで1勝1敗、この日勝った方が勝ち越します。
IMG_5253.JPG

私の応援する千葉ロッテは、今シーズンがめでたく、とんでもないチーム事情で最下位。
元々、強くないから応援を始めたというのもあったので、
優勝争いをするチームじゃないなと思っているのですが、今年はちょっと気の毒ですね。
最後の最後に、3位に入って下剋上でもやってくれたらいいんだけど。
熱狂的と言われる千葉ファンですが、さすがに横浜でのビジターゆえ、
私の陣取った3塁側も、6割くらいは横浜ファンでした(涙)
数年ぶりに引っ張り出した、昔の千葉のセカンドユニ(黒)を着まして、
まずは公式練習見学。

横浜の1軍登録の3人の捕手が、勢揃いもカッコいいなあ。
IMG_5260.JPG
三塁手と一塁手のキャッチボール、やすやす届くからやっぱりプロだなと思います。
IMG_5264.JPG
今シーズン、千葉のCマークをつけている鈴木大地、
その横はもしかしたら今シーズン限りかもしれない福浦和也。
IMG_5271.JPG
この日はスタメンマスクではなかった、捕手の田村を引き連れて、ノックをする松山コーチ。
IMG_5275.JPG
もう待ちきれないよ~と、横浜スタジアムでしか売っていないラガービール!
IMG_5280.JPG
この日はなんといってもビール半額ゆえ、350円ですっ。
そこへ「ずいぶん早く来たのねえ」と言いながら、同行者登場であります。
家で茹でてきてくれた枝豆と、途中のデパ地下で勝ってきてくれたおつまみセット。
ビール半額デーに合わせて、おつまみも半額(笑)
IMG_5283.JPG

試合前、守備につく選手と一緒に守備位置に行く子どもたち。
サインボールをくれるのかなと思ったら、選手がユニに直接サインをしてあげている。
いい光景だなと思う瞬間。
IMG_5288.JPG
もはや日本を代表する、筒香外野手、お尻が大きくていいね。
IMG_5290.JPG

試合ですが、この両チームにしては珍しく、得点がほとんどホームランだったという、
大味な展開。
しかし、地力に勝る(少なくとも今シーズンは)横浜が先攻して行きます。
千葉の唐川君、生で見たのは初めて。
IMG_5291.JPG
踏ん張っていたんだけど、打線の援護がなかった・・。

5回、ハマスタのライトスタンドにフラッグが。
IMG_5298.JPG
相変わらず、ビジターだと真っ黒になっちゃう、千葉の応援団。
IMG_5299.JPG
いろいろな企画があるのね、バズーカで景品を打ち込むお姉ちゃんたち。
IMG_5304.JPG

ラッキー7の攻撃、ドーム球場ではやることができないジェット風船。
IMG_5314.JPG
しかし、5回に満塁ホームランを「打たれ」て、万事休すの千葉(涙)
散発3安打で2点しか取れず、めでたく大敗しました。
IMG_5322.JPG

知らなかったんだけど、ヒーローインタビューの時に場内が暗転する演出。
IMG_5329.JPG
そしたらもしや、これはビクトリーファイヤーでもあるのかな?
と思っていたら、やっぱり――。
IMG_5339.JPG
IMG_5345.JPG
IMG_5347.JPG
IMG_5353.JPG
ここ10年ほど、花火を見たのは千葉マリン、神宮、そしてここハマスタと、
すべからく野球観戦の時ばかりという事態ですが、やっぱりいいものです。

そして、ビール半額デーですが、
横浜ラガー2杯、横浜エール1杯、一番搾り1杯、黒ラベル1杯、ヱビス1杯と、
めでたく6杯も飲むことができて嬉しい!
A社とSu社を飲まなかったのはご愛嬌です(笑)

試合も21時前に終わったので、さあ、飲みに行きましょう!
(なお飲み続ける私たち)
――と、いうことで、二次会とそのあとのまさかの展開はまたあした。

タグ:野球 横浜
nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

6月15日、プロ野球を見に行ってきました、そのアペリティフ 御徒町~横浜 [見ると飲む]

6月15日(木)、プロ野球を見に行ってきました、そのアペリティフ 御徒町~横浜

見事なまでの曇天です、やっぱり梅雨らしいですね。
式守錦太夫です、きのうは泡とワインを堪能しました
よく眠れたので、きょうは仕事をもりもり実施していると思われます。

2週間前の木曜日、プロ野球観戦に行ってきました。
飲み仲間さんが奇跡的に見つけてきてくれた、横浜スタジアムでの千葉ロッテ戦。
横浜在住の飲み仲間さんの最寄りでの、交流戦千葉ロッテの試合は、
いまの試合日程だと、2年に一度しか行われません。
7月の都市対抗野球の前に、プロの野球も見ておきたいと思ったとき、
ちょうど奇跡的に日程が合いまして、チケットをゲットしてくれました。

ちなみにその日は、6月だというのにこれまた奇跡的に、雨の心配がまったくなさそうな日。
オープンエアで、ナイトゲームの醍醐味をじっくりと味わえそうであります。
合わせて、その日は年に2回の、場内ビール半額デー。
通常、700円する生ビールが半額の350円。
だったら、缶ビールと価格が大差ないので、いつものクーラーボックスでの大量持ち込みもしなくて済みそう。
こういう運が重なるのは、なかなかないことなので、嬉しい!

あまりに嬉しくて、仕事を早々に切り上げまして、横浜に向かい出したのはまだ14時台。
どんなルートでも2時間はかかりますが、できたら試合前の公式練習も見たいなあと思い、
気合いを入れて早く出発しました。

勢いあまりに早く出てしまい、このままだと16時過ぎに着いちゃいそうなので、途中でアペリティフ。
御徒町駅の目の前、吉池のアンテナショップ的な「味の笛」さんであります。
こちら、JRのガード下の名店なのですが、耐震工事を施し、
同時に内装もキレイにしたのが、昨年のこと。
新しくなってから、まだ訪店していませんでした。
ということで、新装味の笛のお初であります。

まずはビールと刺身
IMG_5249.JPG
こちらのお店の特徴、ビールはプラコップで、フードは吉池の店頭に並ぶものと同じなので、
これまたプラトレー仕様であります。
見た目がとか、エコじゃないなど言う人もいるでしょうけど、
こちらはこれが流儀、でもフードのレベルは高いですよ。

年配のご常連さんが三々五々やってきて、壁面のテーブルを背中に寄りかかりながら、
店の人と世間話をしながら、ゆったりしたアイドルタイム。
17時を過ぎれば、お客さんでいっぱいになる店内も、まだ16時前だと静かであります。

アペリティフだからもう一杯だけ。
焼酎ハイボールとポテトサラダ。
IMG_5251.JPG
ちゃちゃっと飲んで、ごちそうさまでした。
夏至に近いこの日、16時過ぎではまだ、夕陽すら傾いていませんでした。

東京駅から東海道線。
この日、京浜東北線が人身事故で運休していて、やっと動き出した時間。
回避するように東海道線もかなりの混雑。
横浜駅から、最寄りの関内駅までの根岸線は、運行調整をしていた関係で、
ラッシュ並みの大混雑。
まだ明るい時間ゆえ、通学帰りの小学生や、赤ちゃんを背負ったお母さんもいて、
そこに野球観戦の人々もバッティングして、身動きが取れない車内。

子どもたちがあまりに気の毒だったので、声をかけて私の前にたまたまできた空間に導いてあげました。
一緒にいた親には、ありがとうございますと感謝されっぱなしでしたが、
これには狙いがあって、この混雑で意図せずに私の手がだれかの身体に触れただので、
ヘンな容疑に巻き込まれたら、言い訳できない状況だったのであります。
だから、そうやって親子連れを味方につけて、自己防衛を計ったというわけ。
犯罪抑止も大事だけど、冤罪も防止したいですものね。

関内駅で、崎陽軒のシューマイを買って、さあスタジアムへ。
見事なお天気であります!
IMG_5253.JPG
試合開始1時間前、お客さんはまだまばらですが、
この青空と白い雲の下で、野球を見られる至福!
IMG_5255.JPG
IMG_5257.JPG
楽しみ~であります。

野球観戦の模様はまたあした。


タグ:横浜 御徒町
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

6月14日 甥っ子祭りのあとに見た夢 [見る]

6月14日(水) 甥っ子祭りのあとに見た夢

新しい1週間の始まりです、式守錦太夫です。
今週で6月も終わり、2017年も折り返しをむかえますね。
きょう、大相撲名古屋場所の番付発表でした。
相撲界も、新たなシーズンに向けて、走り出しています。
きょうは夜、ワインを飲みに行くつもりでいますが、
時間との兼ね合いでどこに行くのかがまだ決まっていません。
行きたいお店がすべからく定休日という不運もかななりまして・・。

2週も前の話になりますが、指圧師でもある親戚の、定例の訪問日。
家族みんなを寄ってたかって、指圧の施術でもみほぐしてくれます。
もういい年齢なのだから、こんなにこき使っちゃ申し訳ないと思うのですが。

久々に甥っ子たちも、時間差で登場。
最初にいたのは、保育園から帰ってきた甥っ子2号。
いまだ幼い年長さんであります。
IMG_5225.JPG
体幹が曲がっているんじゃないかなと思わせる、気をつけ!のポーズ。
しかし部屋が汚いな。

直前に私が業務用スーパーで買ってきた、業務用のお漬け物を、
カラダの上に並べて、寝っころがした写真。
IMG_5219.JPG
100点満点のリアクション、ありがとうございます(笑)

最近、自転車乗りの練習をしているという甥っ子2号。
手持無沙汰にしているので、私が新しいゲームを考えて遊び始めました。
そのゲームが「ジャンケン、乳首の場所当てゲーム!」っていうもの。
じゃんけんで勝った方が、負けた人の乳首の場所を当てるという、
おおよそ間がもたなくなるような遊びで、周囲の大人たちは呆れ顔で見ています。
甥っ子2号はヤル気満々なので、ここでもからかってみる。
「最初はグー」っていうところを「最初はパー」で、私が全部勝っちゃう。
そしたら、泣いて怒っていました(笑)

あっという間に間がもたなくなったので、今度は「ジャンケン、おへその場所当てゲーム」になり、
その部位がどんどん下品な場所に派生していくという、おおよそバカバカしい展開に。
「お願いだから、保育園でこのゲームはやらないで」と、妹である彼の母は懇願していました。
ロクなことを教えない、ダメ叔父さんの例示です。

部活から帰ってきた甥っ子1号は、なんとめでたく中2。
多少声変わりも始まり、背も伸びてきたよう。
彼が指圧の施術をしているところに、先ほどの漬物を乗せて写真撮影。
IMG_5222.JPG
なんだか、棺に入っている人みたいな画になってしまいました(汗)
目が半開きなんだもの(笑)


そんなこんなで、大騒動の日の夜に見た夢。
これがまた不思議なシチュエーションだったんですね。

私、クラシックコンサートの舞台監督の補助をしているという体で、
ステージの奥に鎮座していました。
まったく実生活と縁遠い状況です(笑)

この日の指揮者は大友直人さん。
20170626大友直人.jpg
気鋭の指揮者さんですが、実はこの方、
私の知り合いのピアニストさんの桐朋音大時代の同級生。
大友直人さんと、これまた気鋭のヴァイオリニスト「古澤巌」さんと、
20170626古澤巌.jpg
そのピアニストさんは、
3人ともクラスも一緒で、彼らをクン付けで呼べるのには驚きましたけど。

そんなことが深層心理で働いたんでしょうか、その大友さんが指揮台で指揮をしている時に、
いきなり倒れてしまいました。
演奏を中断させるのかと思いきや、コンサートマスターが立ち上がって、演奏を続行。
で、倒れている大友さんを私たちステージスタッフが駆けつけて、
ステージの袖に引っ張り込みます。
そのとき、管弦楽の人の囁きが聞こえてきて、
「大友さんが倒れちゃったら、私たちの楽団も解散よね」とか、
「ギャラどうなっちゃうのかしら」など、下世話な会話。
演奏中だぜ、おい。

舞台のそでで、大友さんはすでに虫の息。
っていうか、息を吸うばかりで、呼気が感じられないとても危険な呼吸をしています。
私が急いで、彼の蝶ネクタイを外し、ワイシャツのボタンを緩め、
カラダを横向きにして、呼吸を楽にさせる体位を取らせました。
これは今春、救急救命講習で学んだこと、夢では実施できました!

別の女性のスタッフに、急いで救急車を要請するように言うも、
彼女は「なんで私がこんなことをしなくちゃいけないの」と、えらく非協力的。
私は大友さんを抱えて身動きできないので、じゃあ電話を貸せって言って、
119番通報をしていました。
自呼吸あるも、シャイネストック現象多発!」などと、
なぜか専門用語で状況説明をしています。
シャイネストックとは、俗に最期の呼吸と言われる現象。
これはある本で、その言葉を知っていたのですが、その本自体、何年も読んでいません。
深層心理って、すごいなあと、いま思うくらい。

で、救急要請をしているのですが、最終的に現場を説明するときになって、
ここは劇場なんだけど、ステージの袖ってどう説明すればいいんだ?
もしかして、住所だけを言ったら、普通にエントランスに来ちゃうから、
バックステージに救急車をつけてもらった方がいいんだけど・・と思っているところで、
夢から覚めました。

まあ、勝手に登場人物にしてしまった大友さんには、実に申し訳ないのですが(笑)、
すごく前のエピソードが、ひょっこりと出てくる夢が多く、
心理の引き出しって、面白いなあと思いました。

でも、絶対に経験したくない夢だったなあ。

nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

6月12日、肩の荷を少しだけ下ろせる酒席へ 武里 [飲む]

6月12日(月)、肩の荷を少しだけ下ろせる酒席へ 武里

都議選が告示され、さまざまな思惑が垣間見えている式守錦太夫です。
私は根っからの選挙好きですが、都議選はなかなか難しい。
国政選挙に準じる規模なのに、地域選挙の要素もあり、
某政党が威信をかけるという図式もあって、かなり複雑であります。
投開票日には、テレビ局の開票速報もあって、今回はじっくり注視できそう。
今年は国政選挙がない年(たぶん)なので、楽しみもこの1回だけになってしまいそうであります。

とにかく、この6月はいろいろ遊びまわったので、ネタの宝庫でありまして、
時系列で記事化しているので、野球観戦も屋形船もまだ。
そうそう、今週はひょんなことでSyupo管理人の塩見なゆさんとも飲みましたが、
その模様はもしかしたら、7月以降になるかもしれません。

きょうの記事は、6月半ばの週始めの出来事から。
月曜日はなにもミッションが無ければ、午前中で仕事を終えることができるようになっています。
この日はたまたま午後に予定があって、でも夕方前にはフリーハンドになりました。

飲み仲間さんが、ちょこっと心配ごとを抱えているのが気がかりで、
連絡をするのもはばかられる状況だったのですが、この日、思い切って連絡。
だれしもが抱える事情ですが、たまたま私と一緒の時に発生したことゆえ、
他人事じゃないなあと思っておりました。
すると、ちょっと深めの時間にだったら飲みましょうということに。
じゃあ私は、その前にアペリティフをと思い、北千住の大はしさんへ。
いつもとは違う時間の訪店だと、オヤジさんも息子さんも「?」っていう顔をする。
まあその時間特有の面々というのもあるのでしょうけどね。

サクッと1時間弱飲んでから、武里に戻って和食のいぶきさん
カウンターに着席し、赤星とお新香を注文したら、同行者もやってきました。
「じゃあいろいろお刺身、盛っておきますね」と大将。
IMG_5203.JPG

心配ごとを抱える人に、根掘り葉掘り聞くのは野暮だと常々思っていますが、
他人に話をしてスッと心が落ち着く瞬間があればと。
おそらくは長い闘いが、まさにいきなり訪れてしまい、その困惑と日々の対処で、
生活が一変してしまったようであります。
でも私ができることは、その苦労を一瞬でも、背負った肩からおろせる環境を、
酒席という場で具現化できたらなと思います。
なにも建設的ではないのですが、せめてできることがそれしかないので。

だから、あえて楽観的に話を聞きながら、美味しいお料理を並べていきましょう。

「ここの厚揚げは美味しいんだよ」と同行者。
自家製で揚げたてを供してくれるのは知っていましたが、頼んだことはあったかな。
じゃあお願いします。
IMG_5205.JPG
ゆらゆらと揺れるかつおぶし、トロトロの厚揚げ。
お醤油をほんの少し垂らしていただく至福。

梅水晶。
IMG_5207.JPG
同行者は不得手なのですが、私が食べたくて発注。
最近、弊ブログでの登場頻度が急上昇であります(笑)

意趣返しですね、今度は私の不得手なチーズ。
IMG_5210.JPG
味噌漬けになっていますので、私も一口だけ頂きました。
本当に一口、それで限界(笑)

鯛の白子が、なかなかいいですよと大将。
日本酒を旨くしてくれるアイテムですので、これを注文しない手はありません。
IMG_5212.JPG
切り口からこぼれ落ちそうな、ぷりぷりの白子。
IMG_5213.JPG
いやあ、美味であります。

ここで同行者は帰宅、少しでも気が休まってくれたら嬉しいなと思いました。
なんか私、この日かなりの酒量で、ここら辺から記憶が飛び飛びになっています。
まだ強烈なダイエットを実施している頃。
こういう時は酔いが回るのも早いのです。

2階のブラッディマリーさんに転戦したら、これまた別にいろいろ抱えている人が(笑)
ここで飲み出したのですが、特有のカラ元気と身を持ち崩してしまいそうな突っ走り方をするその人に、
ふとイジりたくなって、最終的にその人泣いちゃった(汗)
もうちょっと力を抜けばいいのにと思いつつ、性格が災いしているのか、
どうしても必要以上頑張ろうとし過ぎて、精神的に飽和しちゃうんだと思うんですけどね。
結局、夜が白んできたころに、一緒にタクシーで帰りました。

この頃から、飲み始めると遅くなっていくことが増えてしまいました。
おかげでその疲れが今になって出てきまして、今週は鼻水が止まりません(涙)


タグ:武里
nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

哀しみよりも「痛い」と思った、きのうのこと [考える]

哀しみよりも「痛い」と思った、きのうのこと


きのうの23日の昼前に飛び込んできたブレーキングニュース。
その文章を見て、心底「痛い!」と思いました。
字面を見て、物理的な痛さを感じたのは、おそらく初めてだと思います。

小林麻央さんが急逝しました。
彼女は長い闘いに敗れたのではなく、その闘いをとても大勢の共有の痛みとして広め、
こころざし半ばに、一足先に旅立ったことに対して、心からのお悔やみを申し上げます。

同日午後に開かれた、市川海老蔵さんの記者会見を、ほぼライブで見ました。
なにか、記者相手に話をすることで、現実を受け入れようとする、
ある意味での男の「もがき」を垣間見た気がしました。
到底、受け入れられない非情な現実を前にした人間の、
気丈に振る舞う矛盾した言動がまた、私の心に対する物理的な痛みに感じました。

私は常々、人間の生きた期間が長い人が偉いという風潮には、疑問に思っていました。
だれしもが長く生きたいと思う反面、不幸にして短い一生を終える人もいる。
命の長短は、生まれつき備わっていた「宿命」であり、
その宿命には「良い」も「悪い」もないのだと思っています。
100歳を超えて、まだ生き続けるのも宿命なら、
多くの人を悲しませた34歳の命もまた宿命です。

近しい方が亡くなったと聞くとき、享年はそんなに大事ではないと思っています。
太くたくましく生き抜いた人もいるわけですから、その年月は二次情報でしかない。
その思考は、49歳でこの世を去った、私の父の生きざまに接した時に完成しました。
父は私に、命を賭してそのことを教えてくれたのだと思っています。

でも今回ばかりは、その34年しかなかった宿命を恨みました。
病と闘い、幼な子を育てる日々に、その年月はあまりに短すぎた。
薄れゆく意識の中で、さまざまな心残りを思っただろう、最期の一瞬に、
感謝よりもなによりも、悔しさが前面に出たんじゃないだろうか。
それとも、闘いに挑んだ彼女の精神は、もはやそんな下世話なものではなく、
もっと崇高な「徳」に満ちた最期だったのかもしれないとも思いました。

病を隠すのではなく、その闘いを公表し、
その色に染まりたくないと、あえて楽観的な日々をブログという場で明らかにしてきた彼女。
その姿勢に対して、多くの人の共感を呼び、支援の輪が広がりました。
もちろん、すべてが彼女の意思決定ではなかったかもしれませんが、
生きざまに接した大勢がいたことは事実です。
そのいずれの人にとっても、この訃報は残念だったと思います。

そして、彼女や海老蔵さんが、ブログという媒体を選んで
その一挙手一動作を明らかにしたことに、
同じブログという場を主戦場としている、ブロガーのはしくれである私にとって、
最大限の尊敬をしたいと思います。
個人が情報発信をするツールとして、さまざまなSNSが存在している昨今、
もはやブログは前近代的なものだという意見も多いですが、
あえてそこで、自分をさらけ出すのを選んだのです。
そこに、多くの読者が、まるで自分のことのように一喜一憂したのです。
まだまだブログというツールが、可能性を秘めていることに気がつかせてくれました。

もはや、彼女の名前では、一行も発信されなくなったブログ。
まさに、ブログによって生かされていたとするなら、壮絶な絶筆でした。
20170624小林麻央.jpg
命のかすかな一灯を、文字にしていたのです。

だとするなら、その影響力からすると、吹けば飛んで行ってしまうような
ささやかなワールドを構築しているにすぎない私にとっても、
彼女は「同志」だったのかもしれません。
そんな同志の訃報もまた、私に痛みを覚えさせました。

彼女が伝えたかったこと、やり残したことが、本来ならあのブログに続くはずでした。
でもそれは叶わなかった。
だとするなら、同じ土俵にいる私たちブロガーが、その想いを継ぐのが真からの弔いです。
元々、文章の研さんの場だと思って開設してきた弊ブログもまた、
その初心に立ち返る機会だと思うのです。

痛みを活力に変えて、悲しさを躍動する力に変えて、悔しさを愛に変えて。
あえて前に進むことこそが、いま求められているのだと思っています。

一度も会ったことのない方なのに、なにかの縁を感じる人でした。
謹んでお悔やみ申し上げます。

nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ドラマ・ワカコ酒Season3、「第11夜 鯛めしと宇和島珍味で乾杯」 [ワカコ酒]

ドラマ・ワカコ酒Season3、「第11夜 鯛めしと宇和島珍味で乾杯」

新久千映さんの作品「ワカコ酒6巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20161202ワカコ酒第6巻.jpg

ですが、既報通りBSジャパンで実写版「ワカコ酒Season3」が始まりました。
(毎週金曜日23時30分~、武田梨奈・主演)
コミックスネタから少しの間、離れて、ドラマ版ワカコ酒の紹介としましょう!

「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
20130701ワカコ酒2.jpg


IMG_5591.JPG

ドラマ版第11夜は、私が調べた範囲において、コミックスが原作になっているのはありません。

(以下ネタバレになることを予告しておきます)


【シキモリ酒】

先日の北陸のストーリー同様、ほぼ原作になくてその地方の旅番組的な内容になっています。
ワカコ酒としての位置づけで良いのかどうか、意見には個人差があるでしょうが、
まあ地方ロケで、紹介するのにも需要があるということでお茶を濁しておきましょう。
親友の亜弥役には、RCCのレポーター、八谷しおりさんがSeason1に続いて登場。
Season1の時には、広島グルメの回で出たので違和感がなかったのですが、
この2年の間に、彼女は結婚して宇和島に嫁いできたと言う設定です。


【ワカコ酒】

結婚して宇和島に来たという、親友の亜弥に会いに来たワカコ。
IMG_5588.JPG
新婚さんにしては、まだピンとこないけど、左手の薬指にはリングが。
IMG_5589.JPG
宇和島のいろいろなところを紹介してあげるね。
IMG_5590.JPG

まずはジャコ天、市内には30軒近くも工場があって、ここは揚げたてを食べられるんだよ。
IMG_5592.JPG
次に市場的なところを案内していたけど、会社の人へのお土産を買ったらといった、
ショッピング的な要素が多く、割愛。

夜になって、行きつけのお店で、地元名産のアコヤ貝の貝柱。
IMG_5593.JPG
真珠が取れるアコヤ貝もまた、宇和島名物であります。
続いて、そのアコヤ貝の炙り
IMG_5594.JPG
これはイワシ。
IMG_5595.JPG
――まあ、旅番組ですね(笑)

朝の5時から9時までしかやっていないという、地元のうどん屋さんを紹介されました。
翌日は朝からうどんを食すワカコ。
掘っ立て小屋みたいなところ、でもこういう風情のお店は美味しいという法則があります。
IMG_5596.JPG
おかみさんが湯がいてますが、常連さんになると完全にセルフでやるみたい。
宇和島らしく、かき揚げとジャコ天がダブルで乗せられています。
IMG_5597.JPG

ここで亜弥も合流、おそらくは新婚という設定なので、
朝は旦那さんを送り出したのだと思います。
ファストフード的な、太刀魚を竹に巻いて焼く、太刀巻き。
IMG_5598.JPG
タレをつけて香ばしく焼けば、上質なウナギのかば焼きのよう。
IMG_5599.JPG
瀬戸内に面した、段々畑は圧巻です。
IMG_5600.JPG

夜になって、これまた行きつけのお店で、宇和島の美食の数々。
まずは鮫、酢味噌で頂くんだって。
IMG_5601.JPG
鯛そうめん。
IMG_5602.JPG
なんだかいろいろ食べて、もうお腹いっぱいと思うけど、
これを食べないと宇和島料理をコンプリートしていないという、鯛めし
IMG_5603.JPG
お出汁をかけるのではなく、鶏卵の入った濃厚なタレをかけるのがこの地方独特の食し方らしい。
これだとまだお腹に入るねと言っていたけど、
おもてなし料理をこの夜は相当食べているはずなので、
もはや大食い選手権に近い量目をワカコは食べています(笑)

翌朝、別れのシーン。
「今度は旦那さんと一緒に、うちに遊びに来てね」とワカコ。
このとき、親友・亜弥のちょっとした「タメ」の演技が、
なんか新婚家庭がうまくいっていないんじゃないかという、雰囲気が立ち込める感じがしました。
IMG_5604.JPG
最初っから最後まで旦那も出てこないし、この含みを持たせたような演技が、
そう勘違いさせたのかもしれません。
でも、どうやらそれは杞憂のようでした。
離れていても親友っていいな――という、既定路線のエンディングであります。

【シキモリ酒】

この回も正直、スピンオフの要素が強いかなと思いました。
原作にはない話題、全編瀬戸内ロケ。
そして、親友との街歩きがメインだけど、テレビのレポーターさんが本職なので、
画としてのパンチにはやや欠けるかもしれません。
その分、現地のお店の大将や女将さんが、いい味を出していて、
そこに救いがありました。
ドラマ化するにあたり、いろいろとオトナの事情もあるのかもしれませんが、
いきなりの瀬戸内・宇和島というのには違和感を覚えましたね。
亜弥を宇和島に嫁がせてしまったので、
仮にSeason4以降に彼女を出演させるとしたら、
旦那の転勤で引っ越しか、離婚させないとならなくなっちゃうので、
キャスティングの連続性に、影を落とすかもしれません(笑)

※意見には個人差があります

タグ:ワカコ酒
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

NHK「笑う洋楽展」が相変わらずオモシロイ [見る]

NHK「笑う洋楽展」が相変わらずオモシロイ

NHKBSプレミアムで、細々と続いているNHKらしからぬ問題作品「笑う洋楽展」
IMG_5550.JPG
最近、とみに敬愛するようになってしまった「みうらじゅん」さん
IMG_5551.JPG
ソラミミストの「安齋肇」さん
IMG_5552.JPG
この2人が繰り広げる、洋楽のミュージックビデオを見てただただ文句を言い合うだけの番組。
これで、カテゴライズが「音楽番組」になっているけど、
途中でほとんど楽曲が聞こえなくなり、みうらじゅんの掛け声と安齋肇の「ひひひ」という笑い声しか流れてこない、不思議な番組です。

以前もこの番組の破壊力を書きましたが、ここ数週、スマッシュヒットが連発。
きょう記事化する前の週のテーマは「自動翻訳スペシャル」で、
洋楽を、ヘンな訳しかたをする自動翻訳機にかけて、テロップ化して、これまた大爆笑。
♪シャウト! シャウト!を「大声!大声!」って直訳したりと、ドイヒーワールドを炸裂していました。
で、この週は、これまた破壊力のあるテーマ。
IMG_5553.JPG
「降る降る」というのは、いろんなものを上から降らせる演出に定評がある1970年代のイギリスのテレビ番組での演奏を集めたもの。
だから、ミュージックビデオというより、音楽番組の素材を見るだけであります。
ところが、このきわめて普通な企画を、この2人の手にかかると、大爆笑のネタになるんだから大したもんだ。

5つの曲を紹介するんだけど、3曲目がこの日の全ての笑いをかっさらっていきました。
たしかに他の曲も面白かったけど、3曲目の比ではありません。

ちなみに1曲目は、ドリフターズの「キャン・アイ・テイク・ユー・ホーム・リトル・ガール」
IMG_5554.JPG
50年代前半にニューヨークで結成された伝説のコーラスグループであって、
「ダメだこりゃ、次行ってみよう」のドリフターズじゃありません。
これは、色とりどりの紙吹雪が舞う演出。
IMG_5555.JPG
ところが、その紙吹雪が舞い過ぎて、ヴォーカルの人が笑い出しちゃって、途中で何度も頭に積もった紙吹雪を落とします。
IMG_5556.JPG
ちなみに2人の会話は、
「普通だったら撮り直しだよ」
「集中豪雨だな」
「ヴォーカルのおじさん、チョコバナナみたい」
「コント番組だったら、最後に降らせた奴まで落ちてくる」など酷評。

2曲目は、ポール・ニコラス「グランマズ・パーティー」。
IMG_5558.JPG
色とりどりの風船と紙テープが飛んでくる演出。
IMG_5560.JPG
写真だとキレイですが、相当会場からはこの紙テープがまともにぶち当たっていました。

4曲目、ロキシー・ミュージック「恋はドラッグ」
IMG_5571.JPG
これはシャボン玉の演出。
IMG_5573.JPG
みうらじゅんは「この程度じゃ、チャンネルかえちゃうな」と一刀両断。

5曲目、クリス・ファーロウ「アウト・オブ・タイム」。
IMG_5574.JPG
量目の多いドライアイスでの演出。
まだ大したことのない序盤。
IMG_5575.JPG
でも終盤、まさに風向きが変わり「救出してやれ」
IMG_5577.JPG

おそらくは、このイギリスの番組には伝説の演出家がいて、
なにかしら降らせることに固執していると思われます。
「この番組、『降らしでSHOW』っていうんだよ」
「ウリにしてんだ」など、大はしゃぎの2人。

で、飛ばした3曲目がやはり最終的に最優秀に選ばれたのですが、
オシビサ「サンシャイン・デイ」。
IMG_5561.JPG
事前のリサーチによる文言には、
「大量の紙吹雪がメンバーに降りかかる」と、まるでホラー映画の宣伝のような文章。

で、真っ先に出てきたこのシーンで、すでに2人のコメントは頂点に達します。
IMG_5563.JPG
「うわっ、洪水だよ」
「土のうを用意しろ」
IMG_5564.JPG
「事故だよ」
「梅沢登美男さんだったら怒り出すぞ」
IMG_5565.JPG
「降り方にムラがあり過ぎる」
――とまあ、言いたい放題ですが、映像もたしかに事故寸前の破壊力。

このあとも、限度をとっくに超越した降らせっぷり。
IMG_5567.JPG
これを見てみうらじゅんは「傘地蔵だな」
IMG_5568.JPG

よく見てほしいだけどこの写真。
IMG_5569.JPG
歌いながら、紙吹雪を食べちゃっているし、ボンゴの皮の上に積もっている(笑)

あげくにこのシーン。
IMG_5570.JPG
「踊りながら、持ち場を逃げているよ!」
――などと、涙を流してコメントをしていました。

でもこの5曲に共通なのは、日本ではあまり有名にならなかったということ。
もはや、有名とか無名とか、売れたとか売れなかったというのに関係なく、
いかにこの2人がいじりやすい楽曲(パフォーマンス)なのかということだけが、
この番組に取り上げられるのでありましょう。

ああ、40年以上前とはいえ、斬新な番組があったんだなあ。
ひょうきんベストテンよりも、ひどかった。
でも、この番組を一緒に見ていたうちの母(71)は、
「紅白の北島三郎が出るかな」と言っていました。
わからなくもないくらいの、紙吹雪の量でしたが、
ザンネン!この番組は「笑う洋楽展」なので、エントリー資格がないんだな(爆)



タグ:テレビ番組
nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6月10日その2、お寿司屋さんでシメるはずが・・ 大宮 [飲む]

6月10日その2、お寿司屋さんでシメるはずが・・ 大宮

どうやら今日は梅雨らしい天気になりそうな予感の式守錦太夫です。
梅雨寒、そして雨降りというのは、これもオツなものです。
ただし世間の皆さんはお給料前のカツカツ時期ゆえ、
街の酒場は静かだろうな。
ということで、できたら遅めの時間でも、出撃したいなと思っているのは、記事執筆中の前日の希望。
さてどうなることやら。

なお先々週の話で恐縮です。
プラネタリウムの会議、そして和食屋さんでラムチョップを食べてからの流れ。
時間的にまだ1時間強は飲めそうな雰囲気。
少しだけ、繁華街を歩いて店の改廃をチェックした後、やっぱり最後のサク飲みはお寿司屋さん。
こちらはかなり久々の、東鮨さんであります。

この日は日本酒を飲んでいなかったので、いきなりぬる燗。
そして、アテにシメサバを切ってもらいました。
IMG_5194.JPG
サバは少しシメがきつめ。
梅雨時期は魚の足も速いし、なにより最近は虫関連もありますからね。

隣のお客さん、どうやら建築関連のお仕事のよう。
このあと、女性が接遇するお店に行くらしく、桶でお寿司をご注文。
豪勢に8000円分を盛り込んでくれと頼んでいました。
ひとかかえもする桶を準備し、さあ握り出すかというときになって、
「お金が足りない、もう少し安くならない?」とまさかのここで値切り出す。
結局、コンビニに急きょお金をおろしに行くことになっていたようであります。

そんな下世話な話はさておき、巻物。
IMG_5196.JPG
これもおつまみ、そしてお茶ハイを頂きます。

さっきのお客さんを送り出した大将とここで世間話。
そろそろシンコのシーズンですねという話から、まだまだ高いし小さいしで、
もうちょっとたたないと、うちあたりじゃ入荷できないとのこと。
じゃあ、その話つながりで小肌
そして、目の前にウニの箱があっちゃ、回避できるはずもなくウニ。
IMG_5197.JPG
「お客さん、カメラを持っているなら、私もカッコよく撮ってね」とニヤリ顔で。
事前に写真の許可を取っているので安心ですが、
こう言って、冗談バナシのように受けてくれると、こちらも写真を撮っていてホッとします。
結局、コワモテ大将の写真は撮らず仕舞い。

最後にアガリを頂いて、この日はこれでおしまい。
ごちそうさまでした。

終わりと言ったのに、カメラのデータを見るとこのあと、こんな写真が・・。
IMG_5200.JPG
天一のコッテリラーメンを食して帰ったようです。
(他人事のように書いていますが、記憶はしっかりあります)
要は、この辺から暴飲暴食の限りが始まり、ダイエットがとん挫している頃(汗)




タグ:大宮
nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理