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湯温について [間接的に考える]

昨日はプラネタリウムの投影会でありました。
無事に終わったものと思います。
(記事執筆が土曜日の未明なので、どうなったかはわかりません)
おそらくは、今年のプラネタリウムにおける、私のメインスタッフはこれでおしまいです。
このあとの投影会は少し間隔があくのと、次回はおそらく後方支援にまわるので。
そして、秋ごろにプラネタリウム関連で、特報が流れると思われます。
乞うご期待!であります。

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もう1つ、本記事に入る前の告知。
先日の7月7日の七夕の日、東京・恵比須のサッポロビール本社で行われ参加した、
「赤星を語る会」。
そのレポートや出席者に関して、赤星の公式HP「赤星探偵団」
アドレス:http://www.akaboshi-tanteidan.com/
にアップされました。
そして、弊ブログのリンクが張られました。
私が推した、赤星が飲めるお店も掲載中です!
他の出席者も、知る人ぞ知る、大酒飲みさんたちですので、ぜひご訪問ください。
ちなみに、そのリンクのトップには、あのアイドルさんが・・(笑)

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湯温について

お風呂の湯温はもともと、高いのが好きな式守。
いまの私の温度設定は「44度」です。
寒い日などは、44度のお湯につかると、出ても長い時間、ホクホクしています。
ここ数日の暑さで、さすがに少し熱いかなと思い、先日は43度にしましたが。

江戸っ子ではありませんが、熱い湯が好きです。
ですので、ぬるい温度で半身浴とか、
お風呂の中で雑誌を読むなどというシャレオツなことはできません。
熱い湯にさっと入って、さっと出る。
こういうお風呂の入り方であります。

「押すなよ!押すなよ!」のダチョウ倶楽部で知られる、熱湯風呂は、
やけどもせずに、それでいて熱い絶妙な温度だと言われているようですが、
本当に熱いお湯につかると、その使った部分だけが、真っ赤になりますよね。
私以前、那須温泉の「鹿の湯」というところで、46度のお湯にいきなり入っちゃいまして、
まさにそんな感じでした。
20160730鹿の湯.jpg
(公式HPから写真を持ってきましたが、ずいぶんきれいになっちゃったのね)
ここは、滋味あふれる温泉で、湯船が4つか5つあり、
それぞれが微妙に温度が異なる。
たしか、ぬるいのから順番に入ると、その46度のお湯も入れるのですが、
私はコンタクトレンズを外していたので、その温度がわからずに、
いきなり46度から入っちゃったという訳。
とてもじゃないけど、すんなり入れませんでした。
ひざまでの足が、真っ赤になっちゃったもの(笑)

先日、年中さんである甥っ子2号とお風呂に入りましたが、
お風呂に入るというより、台風の中でじっとしているような状況でした。
お湯や水、お風呂のふた、ボール、シャンプーなど、
ありとあらゆるものが飛んでくる始末。
私はたまたまコンタクトレンズをしての入浴だったので、
外れちゃわないかがずっと心配でした。
もちろん、やりたい放題の甥っ子2号には最後に、
急所攻撃を徹底的にしておきましたが(爆)

ちなみに甥っ子2号と一緒に入ったお風呂は、実家のだったのですが、
実家のお風呂の電灯が壊れていて、電気がつかないので、脱衣所のライトをたよりにしていました。
(もうなおりましたけど)
でも、小さい子どもがそれじゃ、怖いのかなと思って、
実家にあった、七色に光るペンライトを風呂場に持ち込んだところ、
異様で淫靡な、インモラルな雰囲気。
まるで、場末のラブホみたいな風情になってしまいました。
甥っ子2号への情操教育がこれだもの・・。

その昔、赤ヘルにジーンズの野呂圭介でおなじみだった「元祖どっきりカメラ」(懐かしいですね)で、
ホテルのお風呂かなんかで、50℃くらいの温度設定の湯船で、
おじいさんが何食わぬ顔で入っているのを、
たまたま入ってきたお客さんが、びっくりしているという設定がありました。
つまり、湯温の「50℃」が嘘で、驚かすというネタだったのですが、
当時はモザイクというのがなく、男性の股間に白のペンでぐるぐるとフィルムに書いて、
それでぼかしていた、その絵が面白かったことを覚えています。

いまでもドッキリ系の番組はいろいろありますが、
その昔は、素人をターゲットにした「元祖どっきりカメラ」(NTV系)と、
芸能人をターゲットにした「スターどっきりマル秘報告」(CX系)が双璧でしたね。
あのプリンスホテルでの寝起きの「おはようございます」とささやくのも、どことなく懐かしい。
でも、いつの時代でも「お風呂ドッキリ」はテッパンだったなあ。

――と、湯温の話が最終的にお風呂全般になってしまいましたが、
実は式守、あまりお風呂って好きじゃないんですよね(爆)
それなのにそれなのに、最近飲みに行ってからの銭湯が楽しくなってきてしまいました。
ちょっと暑いので最近は行けていないのですが、
涼しくなったらまた、どハマリしそうな勢いであります。

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7月26日、献血、リハーサル、飲み2軒、そして人身事故 大宮 [やると飲む]

きょう18時から、プラネタリウムの投影会を行います!
20160619第22回投影会フライヤー.jpg
世間は各地で花火大会が開催されているようです。
隅田川、さいたま市大宮、越谷、上尾などなど。
これら強豪ひしめく激戦の中で、果たして私たちの集客やいかに・・。
どんな花火大会よりも「涼しい」ですから、涼を求める方はぜひお越しください。
場合によっては、当投影会が終わってから、転戦するのも可ですよ。
式守は、劇場内最上段の操作卓で、皆さまのお越しをお待ちしています。

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7月26日(火)、献血、リハーサル、飲み2軒、そして人身事故 大宮

都市対抗野球の決勝が行われるこの日は、
昨日にも記しました、神奈川・相模原での凶行があった日。
朝のブレーキングニュースで、だれしもが目を耳を疑いました。
ネットニュースが、テレビの特番が、刷り上がった夕刊の見出しが、
そして会う人会う人が――。
そのいずれもが「ふざけるな、ふざけるな」と語気鋭く憤っているようでした。

この日の夜は、まさに今日の投影会のリハーサルが設定されていました。
主担当が事前に設定してくれたリハの日が、
ことごとく私の都合と合わずに、再設定してくれたのがこの日と、翌々日の木曜日。
よって、私の7月最終週は、1日おきに大宮に通うことになりました。
本番に向けて、コンセントレーションを上げていくことと、なおブラッシュアップを目指すとはいえ、
ややハードな週でもありました。

仕事が早めに終わったことだし、前回の成分献血から2週間あいたことだし、
大宮に2時間前に行って、献血でもしておこうと思い、電車に乗ったら、仕事場からメール。
「日本赤十字から電話があって、血液の供給がひっ迫しているので、
今日か明日に献血をしてもらえないか」とのこと。
私、長年献血をしていますが、メールでの献血依頼はあったけど、
電話での依頼は初めてでありました。
献血ルームの人は詳細は語りませんでしたが、
もしかしたら、相模原の事件で、一時的に血液の需給が合わなくなったのかも。
とにかく、私のようなダメ人間が、唯一できる社会貢献ですので、よろこんで参加しました。

ルームの人は例によって、希少なAB型で血小板の数値が通常の倍以上もある私を見て、
えらく喜んでくださる。
私はというと、1時間コースの採血中に取る安眠のために、
看護師さんに毛布を持ってきてもらうなどの対策に余念がありません。
おかげで、じっくり採血、じっくり昼寝、そしてプチボランティアであります。

献血後は、さいたま市宇宙劇場のプラネタリウムへ。
今回の投影会の、メインスタッフは4名。
しゃべりをするキャスト2名、音響1名、そしてコンソール操作の式守。
リハーサルには、その他にもメンバーが来てくれました。
メインスタッフが揃うのは、この日がラストということで、ゲネプロのようでもありました。
なんとかうまくできたリハ、さあこの結果はいかに?
(記事執筆が本日未明ですので・・)
IMG_0978.JPG

リハを終えてから、大宮駅西口の東松山系串焼きの「かしら」さんへ。
この日、先週の都市対抗に行って12時間デートをしていた(笑)、
新婚ちゃんと飲みの約束。
たまたまこの人も大宮で仕事があったから好都合。
こちらの「かしら」さんは、同行者の行きつけのお店だとのことであります。

コの字型のカウンターに陣取ると、同行者がこのお店の流儀をささやいてくれる。
なんでも、お通しがなくて、そのかわりに串焼きが供される。
IMG_0980.JPG
この串焼きはわんこそばのように、食べきると次の串が供されるから、
一気に食べずに、お腹の具合を気にしながら食べるとよいとのこと。
遅食の私からすると、このシステムはちょうどいいのかもしれません。

まずはビール、採血した日でもあるので水分補給にちょうどいい(笑)
ポテサラと冷やしトマト、あと煮込み。
IMG_0982.JPG
結構珍しい煮込み、サトイモが入っている。
IMG_0983.JPG
野菜がたっぷり入っていて、なかなかヘルシーじゃん。

ビールのあとは、バイスサワー、このケミカルな色(笑)
IMG_0984.JPG
ここから、同行者はハイボールになりましたが、私はこれまたシャレで「生キウイサワー」なるものを。
もともとキウイってそんなに好きじゃないので、まあ飲みづらかった(笑)
そのあと、日本酒なども飲んでおりました。
お通し代わりの串焼きは、美味しかったのもあって、結局3本食べたのかな。
でも、串焼きのお店なのに、串ものは何も頼まずにひたすら飲んでいた・・。

1時間ちょっとでこちらのお店はお勘定。
このお店があるのは知っていたけど、入るのは初めて。
でも、なかなかいいお店なので、今度は1人使いもできそうであります。

この程度の飲みですむ同行者と私であるはずなし。
もう一軒、バーにしましょうかと、フレスコさん
大宮には東口に2軒、西口に1軒のフレスコさんがあるけど、
この日うかがった西口フレスコは、店長が経営権を買い取ったので、
いわば「独立系フレスコ」という感じ。
いつもは大いににぎわっているこちら、たまたま私たちが入ったときは静かでした。
(あっという間に満席になりました)

ジントニックにハイボールを重ねる同行者と、ジンリッキーにスコッチにサイドカーを飲む私。
初訪店のカウンターですから、写真は遠慮しました。
ムーディなバーのカウンターなのに、話のネタが「夜の『新婚さんいらっしゃい』」みたいな、
おおいに下世話な内容でありました(爆)
とてもじゃないけど、地上波では語れません・・。

私は本宅へ、同行者は愛のすみかへの帰宅。
方向はまったく別ですが、終電の時間がおおむね同じなので、24時前に「バイバイ」。
私は電車にすぐに座れたので、あっという間に寝ちゃいまして、
腰が痛くなって起きたら、まだ全然途中の駅なのに、驚くような時間になっている。
どうやら人身事故が接続先であったらしく、途中の駅でずっと止まっていたようです。
結果的にこの終電、80分遅れで運行されて、家に着いたら26時過ぎでした(涙)

この日、献血中の睡眠と、帰宅の電車での爆睡で、なにげに睡眠十分です(笑)


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懸命の命と、心の闇 [考える]

懸命の命と、心の闇


ここ数日の都市対抗野球観戦の記事を掲載しながら、
本当にこれでいいのかと自問自答しつつ、多忙にかまけて記事化しなかった出来事がある。
悔しくて辛くて憤ることがある。

26日未明、神奈川県相模原市で――と書きかけて、
おそらくすべての人々が思うあの出来事が。

2つのエピソードがある。
数年前、ある家族と一緒に食事をした。
昔から親交のある、とある障害を持つ娘さんとそのお母さんとだ。
十数年ぶりの再開、だから親交なんて言えるスパンを超越しているかもしれない。
でも、その当時は濃密な時間を過ごした記憶は、私はあるし、
相手も持ってくださっていると思う。
さまざまな話の中、いまも徒歩で自宅から、作業所に通って仕事をしているという話。
いやあ立派だねえ、雪の日も行ったの?などと、軽快な話に終始した。
自分の仕事の話になり、ふと
「いやあ、私の仕事を時給換算すると、最低賃金を大幅に下回るんですよね」と言ったとき、
彼女の母親がさりげなく、でも確固たる表情でこう言った。
「○○ちゃんの時給は、それよりもずっと低いんですよ――」

私は、とんでもないことを言ってしまったと、その発言を悔いた。
健常者、障害者という「区別」をする気は毛頭ないけど、
自分の心の奥底に、とんでもない差別をする思想があった。
彼女たちは表面上、私と一緒にいる時間を楽しんでくれているようだったけど、
私にとって痛恨の出来事で、どんな言い訳もできないと思った。

もう一つのエピソードは、まさに例の事件の直後の話である。
中1になった甥っ子1号が、学習塾から出された宿題を一緒にやっていた数日前。
国語で、ことわざの意味の理解という単元だった。
五十音順に「あ」からいろいろなことわざがあった。
「い」に入り、「犬も歩けば棒に当たる」「一寸先は闇」などの中で、
「一寸の虫にも五分の魂」ということわざの説明。
私はふと、そばにある、例の相模原の事件が掲載されている新聞記事を指して、
「ね、この事件で殺傷された人たちは――」と言いかけて、言葉を飲み込んだ。

あろうことか、私は、事件で亡くなったりケガをした人たちを、
「一寸の虫」と例えようとした。
もちろん、そんなつもりは毛頭ないことを思いつつ、
もしかしたら自分の中に、彼ら彼女らをさげすむ思いを持っていることを感じた。
恨んでも恨んでも恨みきれない、あの男の主張と、なんら変わらないじゃないか。

刺青をして、髪を染めて、障害者はいなくなればいいと主張し、
三権の長に直訴しようとし、
それでもなお済まずに、未明の施設に侵入し、狂気の沙汰を繰り広げた男。
その一切を認めることはないと思いつつ、その一片を自分が持っていることに愕然とした。
私はこの男を、批判する立場にはないのではないかと。

もちろん、この男の主張はまったくもって肯定できるものではない。
どんな命にも、懸命の命があって、その命の誕生を祝い、
その命を長く過ごしてもらいたいと思う肉親や近隣の人、
一緒に生きていく人たちの思いがある。
そのかけがえのない、必至の命を、
独りよがりの短絡的な思想により、カットアウトすることは許されない。

でも――。
自分の胸に手を当てると、その思想を100%否定できる自分が
果たしているのだろうかと思うと、とても残念ながらないのかもしれない。
亡くなった人、ケガをした人の氏名が明らかにされない、異常な事件の中で、
「死者は○○さん」ではなく「死者19名」と、命を数字に置き換えた報道の中で、
私の心は、じゃりじゃりと砂を噛んでいる思いがした。

特異動向、薬物行動、偏向思想など、刑事事件を問えるかが不安定なこの男の蛮行。
「戦後最悪」とよばれる事件。
おそらくは、極刑を言い渡されるか、一生シャバの空気を吸えないまま病院に幽閉されるか。
そのいずれしか、現行の法制度では裁くことのできない案件になるだろう。
断罪されるべきだし、法治国家を反故(ほご)にしてまでも、
この男に私的制裁を加えたいとすら思う。
それがもし、この男の命を奪うことになったとしても、おそらくは世論が是認すると思う。

でも再び、自分の胸に手をかざし、この男の一方的で短絡的な思想を反すうしてみたい。
自分に、この男の言い分を、100%否定するだけの確固たる信念があるのか。
もしかしたら、私たちの心の奥底に、実は男を否定できない「闇」があるのではないか。
その闇が、いつか表に出てくることはないのだろうか。
そう思うと、この事件は、少なくとも私にも刃物を突き付けられたのだと言える。

法治国家である日本を、この事件で悔いた。
19人の、懸命に生きる命を自分勝手な思想で奪い、数十人のけが人を招いた。
数百人の関係者を、絶望のどん底に陥れ、数千・数万という人々に憤りを感じさせた。
その報いが、屁のようなこの男の命を奪うしか、現行の刑事制度にはない。
あまりに不条理で、あまりに格差がある。
――ただし、この男を断罪する自分に、100%の自信が持てない。
砂を噛むじゃりじゃりとした音が、奥歯のまた奥に聞こえる。

この男のたわごとと称する動画を、テレビのニュースは繰り返し報じる。
正視できない。
慄然(りつぜん)とする狂気の沙汰に目をそらすと同時に、
あの男の向こうに見える、ブラウン管に映った自分の心の闇もまた、目をそらす。
でも目をそらしてはいけないと、言い聞かせる。
そうでなければ、不条理に命を落とした彼ら彼女らの、懸命の命があったのだから。

いまはただ、亡くなった方のご冥福をお祈りします。


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7月21日、2日連続で都市対抗野球観戦はなんと2試合! 水道橋 [見ると飲む]

7月21日(木)、2日連続で都市対抗野球観戦はなんと2試合! 水道橋

前日(というか、その日の未明)26時まで飲んでいて、翌日は普通に仕事だったのですが、
遊んできた日の翌日は、基本、元気なのです。
朝からモリモリ仕事をこなしたら、めでたく昼過ぎに仕事が終わっちゃった!

この日も都市対抗野球観戦をするつもりだったのですが、待ち合わせは夕方。
じゃあ、少し早目に東京ドームに行って、その前の試合も見ちゃいましょう!
ということで、14時には水道橋に到着しました。
少し肌寒い、雨降りの日でした。

この日の東京ドーム第2試合は、第87回都市対抗野球の2回戦
豊田市代表のトヨタ自動車と、広島市代表のJR西日本。
例によってどっちのチームもまったく思い入れがありませんが、
JR西日本は、JR尼崎線列車事故により長期休部をしていて、
数年前に復帰したチームゆえ、そこに応援したい気持ちが芽生えたので、
1塁側に陣取ります。
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真昼間なのに、まあ応援団の乱痴気騒ぎが繰り広げられている。
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さすがに前日、12時間近く飲んでいたので、ビールをそれほど飲もうという気にならず、
500ミリ缶一本にとどめておきました(それでも飲む!)。

そして恒例の、アマチュアらしい拙攻で、悶々としながら試合観戦。
5回終了時のグラウンド整備のときに、広島市の伝統芸能が行われましたが・・、
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この演舞が結構長く、全部終わったら、めでたく6回の攻撃も終わっていました(笑)
都市対抗ならではの、野球とまったく関係ない催しがステキです。

試合は1-1のまま8回に、満塁から走者一掃の3塁打などが飛び出し、
大逆転の末、1-6で広島市が負けました。
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途中、非力なカメラで、審判の「プレーボール」コールが撮りたくてずっと狙っていた結果がこれ。
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これ以上寄れません!

試合が終わって、同行者との待ち合わせ時間まで1時間もある。
場外馬券場「オフト後楽園」では、川崎競馬のスパーキングナイターが始まったみたいで、
ちょこっとウロウロしてみたものの、オッズだけで馬券を買って当たることがないのでやめました。
立ち飲みで飲んじゃおうかとも思ったけど、
さすがに2日連続で飲み続けると、最後まで元気でいられないと思い自粛。
(自粛できるってすごいなあ)

結局、カフェ・ベローチェで200円のコーヒーをすすりながら、ラジオの相撲中継を聞いていました。
そして定刻、同行者と一緒に再び東京ドームへ。

この日の第3試合は、
大垣市代表の西濃運輸と、山形市代表のきらやか銀行
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優勝経験のある大垣市に対して、
山形市は初出場にして、初戦で門真市・パナソニックを破って勝ち上がってきた。
どう考えても大垣市有利なんだけど、ここは判官びいきにして初出場
山形市を応援したくなり、やっぱり1塁側に陣取ります。

初々しい山形市の応援は、チームカラーの赤が基調。
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途中で大塚愛の「さくらんぼ」が演奏されまして、
まあこれも野球応援の定番曲になりましたが、
山形市ゆえ、このチームだけはメインでしっかり演奏してほしい曲であります。
まあ驚いたのは「笑顔咲く~」って、野太い男性応援団が歌い始めたことくらい(爆)

きょうのフードは、同行者がわざわざ神楽坂のイタリアンのデリを、
テークアウトして持ってきてくれたもの、嬉しい!
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なんでも、中休みしている従業員を叩き起こして、2人分詰めてもらって来たんだって。
ただ、慌てていて箸をもらってくるのを忘れたので、
東京ドームに入る前に、セブンでおいなりさんを買って、箸をゲットしてきた。
「嫌いなものはないけど、チーズは抜いてもらった」というのだから、
式守のことを良くわかってくれるお人であります。
どんどんビールが飲めちゃう!

試合ですが、1回の表の山形市の攻撃で、
ノーアウト満塁という絶好の状況から、得点ができず、嫌なムードのまま。
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完全に投手戦になってしまい、0-0のままなんと延長戦。
ここまで来ると好調のピッチャーとは心中を決めたのか、ベンチも動けません。
そのまま続投。

そして、これまためでたく延長の11回でも決着がつかず、
12回の延長タイブレークは、1アウト満塁からの攻撃です。
私、前夜に引き続き、2試合続けてタイブレークで、試合が長い(笑)
そういえば前夜は、応援しているチームが表の攻撃で1点しか取れずに、
裏に2点タイムリーを取られてサヨナラ負けだったのですが、
まさか、前夜の再来を見ることになろうとは(爆)
この試合も同じ展開をたどり、見事にサヨナラ負け!
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めったにありません、2日連続のタイブレークサヨナラ負けにして、
今年応援した3試合が全部、負けっていうのも・・。
もはや、式守が応援したから負けたんだな。
山形市、広島市、神戸市・倉敷市の皆さま、たいへん失礼しました・・。

「8時45分には出ないと、山形行きの新幹線に乗れません」という業務連絡が流れる中、
負けた選手たちが観客席に挨拶をしている。
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でも、初出場で1回戦を突破し、2回戦も延長にもつれるのは、いいチームです。
また来年、この地に戻ってきてほしいチームであります。

前日よりも救いになったことは、投手戦だったがゆえに、試合が終わっても21時前だったこと。
このあと、2時間くらいは飲めるじゃん(笑)

そのまま、水道橋駅の飲み屋さん街にある、以前は立ち飲み屋さんだった「魚升」さんへ。
こちらは昨年、試合が終わってから入ろうとしたら、一杯で入れなかったのです。
1年越しのリベンジ。
もうビールはいいやと、同行者はレモンサワー、私は珍しくバイスサワー。
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ポテトサラダの酒盗乗せ。
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わかりますかね、結構盛りが良くて、酒盗がとんでもない量目乗っている。
こりゃ、寝るときに喉が渇くパターンだな(笑)
などと、文句を言いながらも、最終的に食べちゃう。

枝豆は、升2つがかぶせられて出てくる。
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これで片方の升はから入れにするという、いいアイデアですね。
この辺から日本酒を飲み始めました。
880円という、このお店にしてはそれなりの価格の磯蒸し
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この量目ならおおいに納得、皿回しの芸ができそうなくらいの大きさ(笑)
魚も一尾まるまる入っている。

最後にシャレで頼んだのがこれ。
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わかりますかね、下に沈むピンク色の物体は「ガリ」。
そうです、禁断の「ガリ酎」です。
どんな味かって?かき回さないともはやただの酎ハイだけど、
かき回すと、実にケミカルな味になります(笑)
お勘定をして、駅に向かっても、この味が口中に漂っておりました。

ということで、結局ほぼほぼ終電の時間になりました。
同行者とは、8月の神宮球場での野球観戦も予定しています。
先日、日米通算200勝投手になった黒田選手を見に行くって、
3塁側の最前列チケットを押さえていますので(笑)

今年の都市対抗野球、満喫しました。
式守の戦績は「3戦3敗(2タイブレーク負け)」であります(涙)

タグ:野球 水道橋
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7月20日その2、都市対抗野球観戦と、2次会3次会 水道橋 [見ると飲む]

7月20日その2、都市対抗野球観戦と、2次会3次会 水道橋

国技館と江戸東京博物館でのアカデミックデート。
そして、両国駅前のチェーン店で、3人で15杯も飲んじゃった「ゼロ次会」。
駅前のファミマさんで、山ほどの酒類とちょこっとのつまみを購入して、東京ドームに向かいます。
ちなみに事前情報で、試合開始が30分遅れて18時30分からというアナウンス。
1日3試合制なんだけど、第1試合が長引いた関係とのこと。
だから、ゼロ次会で15杯も飲めるだけの時間があったのです(爆)
昨日に引き続き、登場人物は「式守」と、新婚女子の「同行者1号」、酔っ払いバーテンダーの「同行者2号」。

この日の東京ドームは、第87回都市対抗野球1回戦、
神戸市・高砂市代表の三菱重工神戸・高砂と、日立市代表の日立製作所。
どっちのチームもちっとも縁もゆかりもありませんが、
日立製作所は例年、大動員をかけるので、
すいている方がいいということで、三菱重工サイドの1塁側。
日立市は、最終的に3階席も半分くらいまでお客さんが入っていました。
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こっちは、こんな感じ(笑)
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とにかく、グラウンドでは野球を真剣にやっているのですが、
スタンドはステージの上にチアが展開して、吹奏楽の演奏とマイクでの応援で、
もはや野球を見ているのか、ただただ大騒音を繰り広げているのか、紙一重。
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点が入るたびにこの騒動。
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古きよき、愛社精神の賜物のようなイヴェントであります。
そんな中、私たちは、買ってきたおつまみを展開。
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ビールは、きちんと保冷剤を持ってきているので、冷たい!
(缶類の持ち込みはできないので、クーラーボックスごと、入口で預けてしまい、
飲む分だけ紙コップに移し替えてもらう。このやり方が東京ドームにおける安上がりの秘訣)

さあ、試合ですが、さすがにノンプロということもあって、攻撃が続かずに拙攻の嵐
良く言えば投手戦なんですけどね。
途中で神戸市・倉敷市の応援団のコスプレ、ついに作業着かよ(笑)
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ステージの片隅にいる、三菱エアコンのビーバー君も天井を見上げています。
そしてなんと、恐るべきことに、同点のまま延長戦。
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そうじゃなくても、30分遅く始まったのに、延長なんて・・。
――このあと、飲みに行く時間が減っちゃうよ~(そこかい)

こちらの感覚と裏腹に、お客さんと応援団はよりヒートアップ。
応援のオクターブがよりあがる中、ついに同行者1号の驚くべき行動・・。

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「寝やがった(爆)」

よくもまあ、この環境で眠れるよねえ。
と思っていたら、なお最悪の展開。
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延長の10回・11回でも決着がつかず、ついに12回からのタイブレーク。
これは、得点が入りやすくするために、1アウト満塁から始まります。
だから、内野ゴロゲッツーもあれば、犠牲フライで1点、1ヒットで2点もあるわけ。
日立のピッチャーはここで、元千葉ロッテの荻野。
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12回の表、三菱重工は犠牲フライの1点だけしか取れず、
裏の日立市が、前進守備の外野の頭を越す2点タイムリーでサヨナラ負け・・。
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すごい試合でした、死力を尽くした選手はお疲れさまでした。
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でも今の時間・・。
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この時点で21時40分、アマチュアの試合で3時間超えはないな(涙)

東京ドームの外、噴水の前で「去年ここで落ちたんだよね」と同行者1号。
昨年、同行者1号は、この噴水に落ちて、下着までずぶぬれになったのです。
今年はサンダルで来たからと、じゃぶじゃぶ、その噴水に入っていく。
もはや、酩酊者のやることは止められません!
とにかく急いで、二次会に行くぞ!と御徒町をめざし、なぜか清龍さん(笑)
同行者2号はまだビール、同行者1号はパイナップルハイ、私はパイナップルハイボール。
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蒸し鶏のサラダ。
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恒例の、最後に食べたくなるピザ(笑)
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そして、これまた恒例のナポリタン。
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清龍に来ると、いつもこればっかり。
洋風のフードをアテに、ぬる燗酒を飲んでおりました。

同行者2号の終電を気にして、上野駅で別れたのが23時30分。
同行者1号と私は、地元に戻って武里のブラッディマリーさんで、
26時まで飲んでいました。
いやあ、長かったし飲んだなあ・・。

ということで、結局、展示2件、飲み3軒、野球1試合という、
ギューギューに詰め込んだこの日でありました。
その翌日、14時にはまた東京ドームで都市対抗を見ていたと言ったら、もはや呆れますか?
その模様はきっと明日の記事で。
翌日も帰宅は終電でした(バカ)



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7月20日、都市対抗野球観戦の「球場に着くまで」 両国 [見ると飲む]

きょう26日は、夜にプラネタリウムの投影会のリハがあります。
今度の投影会は、今週末の7月30日(土)です。
20160619第22回投影会フライヤー.jpg
少しアカデミックに、シェイクスピア文学と星空をコラヴォさせた内容。
今回主担当にして脚本執筆の女性は、もともとシェイクスピア研究をしていて、
多少の演劇経験もある人なのです。
その人が構想した、わかりやすく噛み砕いたシェイクスピアを、
母と子の会話をもとに、描いていきます。
私、今回は一切の視覚をつかさどる「コンソール」を担当しておりますので、どうぞお越しください。

日時:7月30日(土)18時~19時
会場:さいたま市宇宙劇場プラネタリウム(JR大宮駅徒歩3分)
料金:無料(17:45の開場までに、3階チケットカウンターで配布する整理券をお持ちください)

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7月20日(水)、都市対抗野球観戦の「球場に着くまで」 両国

真夏の乱痴気騒ぎ「都市対抗野球」に行ってきました。
プロ野球でも高校野球でも、六大学野球でもない「都市対抗野球」が好きで、
もう15年くらい毎年見に行っています。
今年も、2日連続で、なんと3試合も行ってきました(笑)
(ちなみに3試合で、応援したチームはなんと3連敗!)

毎年書いていると思うので、今年は簡単に、都市対抗野球とは?のお話。
1、東京ドームで12日間、全国28チームがトーナメント戦を行う
2、都市対抗といっても、実際には社会人野球の最高峰試合
3、チーム応援席だったら、基本的に入場無料で、応援グッズもくれる
4、マイクを使った大応援団で、ものすごい音に浸れる(笑)

とにかく、東京ドームでタダで野球を見られて、
ビールを飲めるというのは、ほとんどビアガーデンみたいなものです。
(ビールも持ちこんじゃうから、安上がり)
ここ数年は、飲み仲間さんと一緒ですが、みんな楽しみにしてくれているようです。

この日は、飲み仲間2名と一緒に行く予定。
昨年は、マイナス一次会の「アートアクアリウム(金魚展)」からのゼロ次会の立ち飲み、
そしてメインの都市対抗に、2次会の上野大統領というゴールデンコース!
東京ドームの外の噴水に、同行者が落ちちゃってずぶ濡れになって、
大統領でその同行者が「私、永久就職することにした」と、結婚を発表。
式守が恒例の感涙にむせぶという、どうしようもない事態でありました。
詳細は昨年の記事をお読みください(前後編です)
http://kindayu.blog.so-net.ne.jp/2015-07-27

さて今年でありますが、メンバーは同じ。
同行者1号は、昨年の発表のあと、今年6月にめでたく入籍した女子
入籍したんだけど、まあいろいろ(?)あって、実家と愛のすみかを転々としている(笑)
同行者2号は、恒例の水曜日休みのバーテンダーさん。
店休日になると、どこかの酒場に出没しているので、家庭内不和が露呈中(爆)
このダメ人間たちとの酒飲み珍道中が、12時間以上も続いたと言ったら笑いますか?

ということで、どう切り取っていってもダメ人間ゆえ、時系列で披露します。

同行者2号は途中合流ということで、私と同行者1号の「新婚ちゃん」は、なぜか両国で待ち合わせ
今回は、金魚じゃなくて、妖怪を見に行こうと、
江戸東京博物館で開催の「大妖怪展」を見ることにしました。

ちょこっと涼しいけれど、日差しは強い両国界隈で、最初に訪れたのは両国国技館
7月場所は名古屋なので、国技館はなにもやっていませんが、
併設されている相撲博物館は開館している。
小さいので、あっという間に見終わっちゃうのですが、いまの時期は「力士の作品展」
お相撲さんの中には、書道や絵画などがうまい人もいて、その作品が飾られています。
名古屋場所で優勝した日馬富士関は、油彩画が上手で個人展もやったくらい。
昔の力士はやっぱり、上手な文字を書く人も多いのです。

ただ、私がぜひ見たくて、そして同行者1号にも見せたかったのは、
人気者「北桜」のしこ名だった、現・式秀親方の、ビーズ細工(笑)
この人、現役時代からビーズ細工が趣味で、NHKの「趣味悠々」にもゲストで出たくらい。
顔に似合わず(失礼)、細かい作業が得意らしく、相撲の集中力も養えるとのこと。
Facebookに、親方と女将さんが写った写真があったので転載。
20160725式秀親方.jpg
落ち着いた展示の中で、急に乙女チックなワールドで異彩を放つ(爆)
20160725式秀親方2.jpg
同行者1号も、腹を抱えて笑っていました。
でもステキな趣味、まだ続けていらっしゃるんだなあ。

そのあと、閑散としている売店で、相撲グッズをいろいろ物色しましたが、なにも買わず仕舞い。
両国でちょこっと日中に時間が合ったら、楽しいですよ、なにより無料!

そのあと、江戸東京博物館に移動しました。
企画展と常設展のセット券を購入、まずはそれなりに混んでいる企画展「大妖怪展」。
20160725大妖怪展1.jpg
サブタイトルが「土偶から妖怪ウォッチまで」というだけに、内容がはっちゃけていて、
時代もなにもハチャメチャで、江戸時代の浮世絵のあと、
室町時代、縄文時代、そしてジバニャン(笑)という、滅裂さが笑えました。
妖怪ウォッチはただ、子どもの誘引を目指しているだけという感じでしたが、
土偶は、実際に何体も見られて楽しかった。
20160725大妖怪展2.jpg
雑誌「ムー」などでは、これは昔に地球に飛来した宇宙人だとされているけどね。
とにかく突っ込みどころ満載なので、同行者1号とおおいに笑いました。

そのあとは常設展ですが、ここもなんか展示のベクトルがよくわからず、
これまた突っ込みどころが多かったです。
同行者1号がおおいに興奮したのは、
テントウムシと呼ばれたスバル360が展示してあったことと、
江戸火消しの「まとい」の体験コーナーで私を撮影した時。
KIMG2825改.jpg
消防好きな式守、ついに町火消しのマネ事もやれました。
次に来るときは、消防服を持ってこよう(笑)

アカデミックな2館での見物デートのあと、やっぱり飲まなきゃ!
ということで、両国の駅のそばにある、
とにかくこの時間から飲める(まだ16時前)お店に入っちゃいましょう。
ということで、串焼き一本50円の「どんりゅう」さん。
まずはなにをさておき、ビールを飲むぞ!
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瞬殺ですぐにおかわりです。
ちょうどそこに、浅草にいたという同行者2号から電話があり、すぐに両国に来るという。
本当にすぐに来ました(笑)
お通しのキャベツと、豆腐サラダ。
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たこブツ、いい乾き具合です(笑)
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アジフライって頼んだら、あらかじめソースがこれでもかってかかってきちゃった(涙)
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1本50円だから、6本で300円の串焼き盛り合わせ。
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思っていたサイズの3分の2くらい(笑)
厚揚げ、これは美味しかった。
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串揚げも50円だっていうので、これも盛りあわせ、二度づけ禁止ソースと一緒に。
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これも美味しかった。

ちなみに、これはシャレで頼んだ「メロンソーダハイボール」
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後味にうっすらウィスキーのエキスが漂うも、基本的にメロンソーダ(爆)
クリームを浮かべて、クリームソーダにしたかったですね(笑)

ここで、1時間半くらいで、3人で15杯も飲んじゃった!
でも本来の目的である、東京ドームに野球を見に行くんだ!
――と、コンビニでまた大量の酒類を買ってから、水道橋を目指します。

ということで、野球観戦の話なのに、まだ球場に着かないという体たらくで、きょうの話はおしまい(笑)
あしたはやっと、野球観戦です!

タグ:芸術 相撲 両国
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ワカコ酒第115夜、「ゴマ豆腐」 [ワカコ酒]

ワカコ酒第115夜、「ゴマ豆腐」


新久千映さんの作品「ワカコ酒5巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20160508ワカコ酒5巻.jpg


大相撲名古屋場所も、結びの一番まで優勝がわからない展開でしたが、
横綱の日馬富士が優勝しました。
稀勢の里は来場所に綱取りが続きますが、驚いたのは12勝で追いかけた平幕の貴ノ岩。
ヘタしたら、優勝決定巴戦になるかもとのことでした。
都市対抗野球はきょうの準決勝とあすの決勝を残すのみ。
私の多忙7月も、あとは今週末のプラネタリウムの投影会が最大の山場です。
今週、1日おきにリハが設定されているので、大宮通いが続きます。
体力を温存しておかないと・・。


「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
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第115夜は「ゴマ豆腐」。
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同素材同士――ということで、ゴマ豆腐とゴマ焼酎を発注してしまったワカコ。
といっても、ゴマ焼酎のごま風味は、ほのかなもの。
ほんのり風味がなんとも奥ゆかしい。
それに対してゴマ豆腐のもっちり感。
まずはなにもつけずに、生の味を堪能、ゴマの香りがたっぷりと。
モチモチして、最後はとろけるような舌触り。
さあ次は・・、お醤油を垂らしてみよう。
うんうん、かえってゴマの味が引き立つなあ。

白いお豆腐に比べたら、主役になれないかもしれないゴマ豆腐。
控えめな存在だけど、味も栄養もムギュッと詰まっている、確かな存在感。
そんな人が、職場にもいるなあ。
まあいいや、舌に残るゴマの記憶。

【シキモリ酒】

近所のお豆腐屋さんは、初夏になると「ゴマ豆腐はじめました」の張り紙が出ます。
その手書きの張り紙を見ると、季節の移ろいを感じます。
愚直に毎日、お豆腐を作るお豆腐屋さん。
実家の隣のお豆腐屋さんも、いまだに毎日、家族総出でお豆腐作りをしています。
スーパーのパックのお豆腐なんか目じゃない、美味しいお豆腐です。
大事にしたい産業ですよね。

お豆腐はとにかく好きな式守、主食にしてもいいとすら思います。
冷奴もいいし、温奴もステキ。
揚げだしも厚揚げも、煮豆腐でもいい。
鶯谷の笹の雪さんに行ったときなんて、満面の笑みで、
3時間くらい、じっくりと食べながらずっと酒を飲んでいました。

ただ、ゴマ豆腐というと、あまり食した記憶がない。
やはりお豆腐専門のお店で、変わり豆腐として供されたことはありますが、
ワカコの言う通り「主役になりえない立場」なのかもしれませんね。

ただとても偶然なんですが、一昨日にゴマ豆腐を食する機会がありました。
実際は食する「機会があった」だけで、実際にはほとんど食していない・・。
一昨日は、昨日にも記事化した通り、仕事場周辺のお祭り対応で、
クタクタになって仕事を終えての夕食(といっても、実際には日をまたいだ翌未明です)。
冷蔵庫に入っていたフードのうち、おかずになりそうなものを食卓に出し、
缶ビールは350缶一本だけでした。
その中にゴマ豆腐があったの。

ところが、そのゴマ豆腐には黒蜜が添付されていました。
つまり、デザートとしての位置付けだったよう。
そのままだったら、ビールのアテになりそうなものですが、
黒蜜をかけたら、絶対に酒のアテではありません。
それをビールといっしょに一口食べちゃったら、まあ甘いの甘くないの・・。
ということで、めでたくそのまま食卓に残りまして、あいにくの廃棄という事態に。
だから「食する機会だけ」があったということであります。

ゴマ豆腐の「もっちり感」は、ちょこっと苦手です。
私がお豆腐に求めるのは、口中でホロホロと崩れるあの食感。
繊細な体をしているあの独特の形式が好きなので、
まるで生チョコを食しているかのようなもっちり感は、豆腐には求めていません。
あと、ゴマの味はキライじゃないんだけど、やっぱり主張し過ぎると甘さを覚える。
大豆の甘さよりもそれが勝ってしまう気がする。
そして、どこかデセールの範ちゅうになってしまう気がするんですよね。

ワカコはゴマ豆腐とゴマ焼酎のマリアージュを楽しんでいましたが、
個人的に乙類焼酎をほとんど飲まないので、
ゴマ焼酎というのが、ワカコの言う「ほのかなゴマの香り」があるのかが分かりません。
もともと蒸留してしまうので、ほのかというよりも「かすかに」というのが正しいのでは。

でも、同素材同士というのだったら、機会があれば頼みたいのが、
そば焼酎のそば湯割りでしょうかね。
これは純粋に美味しい!
もともとそば湯好きで、そば屋さんに行くとそば湯をおかわりするくらいです。
そのそば湯(といっても、実際はお湯にそば粉を溶かしているもの)に、
まったく邪魔しないそば焼酎のマリアージュは好き。
でも、この際、甲類焼酎のそば湯割りでもいいのではないかとすら思う。
その方が安そうだし(爆)

「開けゴマ!」という呪文は、もともと欧米の「Open Sesame」からですが、
その文言を聞くと、やっぱり私が思い起こすのは、
3人組だった「ドリームズカムトゥルー」の初期の楽曲に、同名のタイトルがありました。
「3人組だった」って書かないと、最近の人はわかりませんから。
6人組だったSMAPもそうだし、3人組だった東京ボーイズもそう。
東京ボーイズは、寄席に出ている人です、一人死んじゃって2人でやっている)

息の長い「ドリカム」ですが、私の中ではやっぱり初期のころの思い出が強い。
だから先日、7月7日がドリカムの日になったそうですが、
その元になった楽曲「7月7日、晴れ」は、もう私の中では「よくわからない曲」ですね。
その初期の楽曲「Open Sesame」、
「さよならを待ってる」とか「未来予想図」のⅡじゃない方とかの時代。
だいたい、ドリカムの一番好きな曲が、デビュー曲の「あなたに会いたくて」だもん(笑)
全然売れなかったんだよね・・。
(松田聖子の曲ではありません)

思えば、「あなたに会いたくて」は、
村下孝蔵さんの「初恋」、石川ひとみの「まちぶせ」、あみんの「待つわ」と同様、
ストーカーチックな詞なのです(爆)
でも、どの曲も好きなんだなあ、ストーカーの気があるのかな・・。

と、ゴマ豆腐からおおいに脱線した、エンディングです(笑)

タグ:ワカコ酒
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昨日はちっとも面白くないお祭り [やる]

昨日はちっとも面白くないお祭り

昨日の土曜日は、私の仕事場の周辺でのお祭りがあったのでして、
今年はその対策にしっかり参加しました。
ここ数年、プラネタリウムの投影会があったり、ジャズデイだったりと、留守がちだったので、
残っているメンバーにすべてを託していたのですが、
さすがに今年は私が主導して、いろいろなことを行いました。

まあお祭りといっても、町会レベルのものなんだけど、
近隣の人たちは結構楽しみにしているようで、このお祭りを機に、帰省してきたりする人もいるみたい。
まあ、どこのお祭りもケガなく無事に終わればいいなと思っていました。
皆さん、歩きスマホで来ていましたね(笑)
なにかをゲットできると思っている人がい多い土曜日でした。

おそらく来年は、地域の班長になるので、お祭りに主体的に参加することになると思うのですが、
今年は、言ってみれば「仕事として」のお祭り参加。
で、ハッキリ言って、主体的にかかわっていないお祭りほど、楽しくないものはありません!

自分になんらかのミッションがあって、そのためのイヴェント参加だったら大好きなんです。
地元のお祭りも、プラネタの投影会も、日本酒のイヴェントも、キチンと役割がある。
でも、純粋な観客として参加するお祭りや、仕事として関わるものだと、ちっとも面白くないの。
見るものではなく、参加するものというのが信条なのです。

結婚式もお葬式も、参列者としてだとつまらないのが、
受付だとか幹事だとか、そういうのだと全力を尽くしたくなる。
そういえば、大学4年時に人並みに就職活動などをやった時に、
そういうイベント企画の会社にも、説明会に行ったことを思い出しました。
昔から、そういう性質なんですね。

だから、昨日の仕事場周辺のお祭りは、苦痛以外の何ものでもなく、
昼過ぎから対策をはじめて、結局21時過ぎまで動き回っていましたが、
基本的に不機嫌の領域だったのであります。
これが、警備なり買い出しなりのミッションが与えられれば、
取り組みの積極性も各段の違いを見せるのでしょうけど・・。

花火大会も各地で行われていますが、これもできたら運営側で参加したいと思うんです。
おそらくはろくすっぽ、花火を見られないでしょうけど。
だから、私が50の手習いをするとしたら、おそらくは花火師の資格を取ると思う(笑)
で、オールドルーキーとして年を取った下っ端として、年下の先輩にあごで使われながら、
走り回っているんだろうなあ。
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そんな花火大会ですが、今年はおそらくどこのも行けなさそうです。
何年か行っていたさいたま市の花火大会は、プラネタリウムの投影会とかぶってしまい(涙)
別会場の花火大会は、ビアガーデンに飲みに行く日とかぶっている。
でも、おそらく8月の上旬に、神宮球場に野球観戦に行くと思うんだけど、
5回終了後に、数百発の花火を打ち上げるんだよね。
それが今年の最初で最後の花火になると思います。

最近、花火を見るとどうにも涙が出ちゃう式守(爆)
隅田川花火大会のテレビ中継でも泣いているんだもの、始末悪いです。
今年の隅田川花火は、仮に天候不良の場合は、順延ではなく「中止」だとのこと。
翌日が、東京都知事選挙の投開票日なので、
警備などを考慮したのだと言います。
主要3候補が、どうにもパッとしない今回の都知事選。
ジャーナリストのあの人は、個人的には好きなんだけど、
やっぱり都知事候補としては、歳を取り過ぎていると思う。
あとの2人は、与党が分裂して出馬しているけど、基本的にどうでもいいや(笑)

ジャンピングシューズを履いているあのお人が、
今回出馬されなかったのがとても残念なのですが、
体調不良ということではなければいいなと思っています。

ということで、当初のネタとはずいぶん脱線しているのですが、
選挙というイヴェントにも、そのうち立候補という形で「参加」しちゃわないようにしたいと肝に銘じています(笑)
間違えて私が出馬したら、週刊文春で叩かれたあの一件なんて目じゃないくらい、
とんでもない過去をほじくりかえされちゃうよ~。
とにかく、叩けばホコリ「しか」でない私ですので・・。

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おみやげについて [間接的に考える]

おみやげについて

先日、仕事場の方から、道後温泉と安芸の宮島に行って来たとのことで、おみやげを頂きました。
仕事場の皆さんにはロールケーキ、私個人にはカツオのおつまみだったので、
これはありがたく頂戴した次第。
で、なんかお返しをしないとなあと思うも、考えてみたら私は、
おみやげをまず買わないっていうことにハタと気が付いたのであります。
っていうか、どこにも行かないじゃんって。

漫才のネタで「北は北千住から、南は南千住まで」などというのがあるけど、
私もまずそんな感じであります。
まあ、仕事柄、旅行が趣味にはなりえなく、また趣味にしていないのですが、
ここ数年は、一泊旅行もしない生活でして、
ヘタすると、関東地方からほとんど出ていない(笑)
旅好きの人からすれば、発狂しそうな生活習慣でして、
海外旅行もなし、そして飛行機にも乗ったことないのですから。

北は、10年近く前に福島県の会津に行ったの最後、新潟となると20年くらいさかのぼる。
南(というか西も兼ねる)となると、25年前の浜松、18年前の長野五輪を最後に、
横浜よりも先に行ったことない。
千葉だって、千葉市よりも南、東に行かないから、
本当に狭い範囲でしか、生活していないのです。
じゃあ、引きこもり?っていうとそうでもなく、弊ブログの読者さまならお分かりのように、
近場にはほぼ毎日、行っているのであります。

たしかに、ここ10年で両国の国技館には60回くらい行ったり、
東京ドームにも何十回も行っているのですが、
じゃあそこで何かおみやげを買うという行為にまず出ないのです。
両国に行ったたびに、おみやげを買ってきたら「またか!」と思われるのがオチ(爆)

考えるのですが、おみやげを買いたくて買いたくて仕方ないという性格の人がいて、
おみやげ産業というのは、そういう人種によって成り立っているのだと思うのです。
私のように、どこかに行かない、おみやげを買わないという人ばかりだと、
産業として成立しないような気がする。
だから、おみやげという物質に対して、過度のお返しものを考えるのではなく、
おみやげは「もらうもの」と割り切ってしまえばいいのかなと思ったりもします。
まあ、人間関係の潤滑油として、そうはいかない面もありますけどね。

みうらじゅんが提唱する「いやげ物」(もらうとイヤなおみやげ物)の通り、
もらったからって、どうにも嬉しくないなあっていうものも多いのも事実です。
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だから、私は学生時代、友人がどこかに行くというときには、
「見たおみやげもの中で、一番ヘンなのを持ってきて」と頼んでいました。
この発注、結構ハードルが高いようで「一番時間がかかった」と苦情(笑)もありましたが、
いろんなものが集まってきましたよ。
木彫りのクマなんて、何体も集まっちゃったし、木刀も何本も。
地方の選挙ポスターとか、ホテルの無料グッズ全部とか、
原宿のコンドマニアの避妊具とか(笑)

でも、一番のヒットだったのは、日本海側の東北地方に行った人が、
海岸に打ち上げられていたという、ハングル文字の書かれた「ブイ」を持ってきたことかなあ。
そのセンスには脱帽であります。
「打ちあがったブイを見たときに、これぞ式守に持って帰ろうと思った」と言っていました。
何年か、私の部屋にそのブイは置かれていましたけど、なんのメリットもありませんでした。

沖縄に行って、米軍の救急救命のブックレット(当然、すべて英語)を買ってきた、
麻里子さまという人もいましたが(笑)

とにかく、おみやげを買うのが好きな人にとっては、どこかに観光に行くということは、
買い出しをしているようなもので、宅配便で別送ということもあるわけで、
国技館には、宅配便の臨時の発送所も設置される始末。
それをしり目に、私などは目もくれず、酒とフードをキョロキョロしているのですから、
まさに国技館だけに「違う土俵」という感じであります。

とにかく、旅行をしない、おみやげを買わないという、偏屈さんではありますが、
だからと言って、カネがたまるのかというと、どうやらそうでもないのが残念であります。
ちなみに今月のお給料日は25日。
一応、自分で自分の給料を出すことになっているのですが、
手違いで振込手続きをするのを忘れちゃったので、めでたく今月の給料は「なし」。
まあ、来月に2ヶ月分ということにしましたが、
さっそく月末には悲鳴を上げないといけない情勢になりそうなので、
金策を考えないといけなくなりました(涙)
世間でこんなことをしたら、労働基準監督署が来ちゃう!

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7月18日、甥っ子2号に遊んでもらう [やる]

7月18日(月)、甥っ子2号に遊んでもらう

この日、仕事もあったのですが、甥っ子2号と一緒に遊ぶ予定にしていました。
世間は3連休の最終日、私の仕事は連休など関係ないのですが、
どちらかと言うと、連休は終わりになればなるほど、忙しくなくなる。
だからこの日、13時までにあらかたの仕事を終えることができました。

甥っ子2号はクーリッシュを食べながら登場。
思えば、いま中学生になった甥っ子1号とは、小さい時に私と連日、
いろいろなところに遊びに連れ出しました。
彼の母である妹が、夕方からの仕事に、私が「子ども担当大臣」だったので、
ありとあらゆる、無料スポットに出かけましたよ。
もっとも、消防署は必須で、甥っ子1号に消防車を見せると称して、
自分が楽しみにしていたのはナイショの話。

この日は、暑い日だったのですが、室内ではなくできるだけ外に出ました。
まあ私も普段、日中の日の出ている時間に、外に出ることがないから。
甥っ子2号を車に乗せて、まずは警察署(笑)
ここでパトカーを見せることに。
でもチキンの甥っ子2号「おまわりさんにつかまっちゃうよ」と、かたくなにパトカーのそばに行かない。
甥っ子1号のころは、パトカーとじゃれ合って、
警察官がドアを開けてくれて一緒に乗ったのになあ。
同じ環境で育っても、性格は実に違うものです。

次に近所にある、サッカー場と野球場
野球場は小学生の試合をやっていた。
甥っ子2号はと言えば、野球を見るより、こういうスタンドで走り回るのが楽しい。
全然お客さんがいないから、自由にさせていました。
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外野の選手がインフィールドラインの内側にいるから、すごい前進守備に見える(笑)
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さすが小学生の野球の試合で、バッテリーエラーで3点くらい入っちゃうし、
盗塁はし放題だし。
でも、監督だかコーチだかのオトナの、子どもたちを叱咤する声が汚らしいのが不快でした。
甥っ子2号も「怒っているのかな」って。
背の小さい選手たちが、ちょこまかやっているのは見ていて楽しいんだけど、
大人たちの声が嫌で、出てきちゃいました。
伸び伸び、野球をやれたらいいのになあって思いました。
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そのあと、サッカー場で持って行ったボールでしばし興じる。
そして、そばの公園に行くも、ほとんど人がいないので、貸切状態です。
すべり台、おっちゃんも一緒にやろうとのことでやりましたが、すべり台自体が熱くて(笑)
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あと、結構怖いのね、角度も急で・・。

公園でひとしきり遊んだあと、これまた近くの道の駅に。
アイスが食べたいという甥っ子2号。
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そのあと、焼きそばを買ってやると、全部食べちゃった。
甥っ子2号は、食はいいのです。
おみやげコーナーで、おせんべいなどを購入したら「眠くなっちゃった」とのこと。
では、近くの公共施設の駐車場、ここは日影が多いので、
ここに車を止めて、少し仮眠を取ることにします。
車のエンジンを止めても、窓全開でそよそよ風が入ってくる。
私もふと15分ほどウトウト、
甥っ子2号は眠らずに、外でボール遊びをしていたようです。

喉が渇いたというので、公共施設の体育館でジュースを飲みながら、
新体操をやっている人たちの練習を見る。
私が一人で、女性の新体操を見ていると、
良くて通報、悪けりゃ逮捕されてしまいますが(涙)、
子ども連れだと、なにも言われないから、安心さんです。
そして夕方になったので、妹の元に戻りました。

いま年中さんの甥っ子2号と、単独で一緒に遊んだのは初めてかもしれません。
甥っ子1号とは散々一緒だったから、その当時のままの行動でしたが、
長男と次男はかくも、性格も性質も違うものだなあって思いました。
好奇心旺盛で、大人たちの輪にもすぐに入る甥っ子1号に対し、
シャイで物怖じをして、個のワールドを持っているから一人遊びができる甥っ子2号。
自分の興味のあるものに対しては、どんどん突き進むけど、興味のないものには関心を寄せない。

でも、子どもらしい部分も存分にあって、水飲み場で水をぶっかけてやったら、
お返しとばかりに、私にもしっかり水をかけてくるのは、4歳の子どもなんだなあって。
彼には彼なりの、道を築いているのかなと思えば、
甥っ子1号の時がこうだったから――などという「お仕着せがましい既定路線」ではなく、
ジ・オンリーの接し方があるんだろうなって思いました。

おっちゃんとまた遊びたいなどと、そういう大人ずれしたことは言わなかったけど、
彼の中で、一風変わった大人と過ごした休日が、楽しかったのであれば、
おっちゃんとして、なによりなのであります。
今度は水族館に連れて行ってあげようと思います。


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