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振り込め詐欺事件で―― [やる]

振り込め詐欺事件で――

昨日の仕事場でのこと。
振り込め詐欺にだまされている人を発見しました。

仕事の話は弊ブログではあまりメインにしたくないので、
職種なども明らかにしておりません。
(と言いつつ、昨年末の大爆裂日程では、ほぼ公開しておりましたが・・
ですので、事件の詳細は記しませんので、ところどころ濁してのレポです。

数万円単位の、ネット決済で使える某アマゾンのプリペイド式金券
これを最初に2万円分購入したのが、おそらくは70歳を超えるおばあちゃん。
そのあと、今度は2万円のを3枚、1万円のを1枚購入しようとしていました。
ちょっとちょっと、どういう使い道で買っているのかしら?
するとそのおばあちゃん、スマホにメールが届いて、
サイトの閲覧料金が未納で、このままだと民事裁判を起こされるからと言っています。
20160530振り込め詐欺.gif
こりゃ典型的な「振り込め詐欺」の手口だなと思いました。
それってきっと詐欺だから、時間あるなら警察官に事情を話してみましょうと、110番通報しました。

警察官が臨場するまで、話を聞くと、こんな経過です。

午前中にサイト閲覧料金未納のメールを見つけて、そこに書いてあった電話番号に架電。
すると男性が電話口に出て、今日中に代金を支払わないと、
民事裁判を起こすことになってしまうからとのこと。
家族のいない時間なので、慌てたおばあちゃんは、どうすればいいのかを男性に聞くと、
近くのコンビニに行って、某アマゾンのプリペイド式金券を、
まずは2万円分購入し、一度お店の外に出て、
そこに記載されているパスワードを電話で伝えるように言われました。

おばあちゃん、多少時間をかけてそこまで実施したら、
あと4枚、合計7万円分を購入し、同じように伝えてくださいと言われたといいます。
私がその購入の途中で、それを止めたのですが、おばあちゃんの持っているスマホには、
その相手から何度も電話がかかってきていまして、かなり狼狽しています。
「どうしたらいいでしょう」と言うので、電話に出る必要ないし、
いまから来る警察官にその事情を全部話すといいですよと言いました。

心当たりないんでしょ?と聞くと、まったくないんだという。
振り込め詐欺っていうのは、家の電話に直接かかってくるもので、
スマホへのメールでそういうのがあるとは夢にも思っていなかったと言います。
これだけ社会問題になっているのに、やっぱりまだその手口は、万人が知らないのかなあ。

制服警官が2名やってきて、事情を話すと、
「私らはパトカー乗務(いわゆる地域課)なのですが、
今すぐに生活安全課の人間が来ますので」とのこと。
つまり、生活安全課の振り込め詐欺専門チームの私服刑事を呼んでいるようです。

すぐに私服の男女2名が来て、事情を話しました。
つまりこの事件、9万円の詐欺事案で、7万円は未遂なんだけど、
最初に購入してパスワードを伝えてしまった2万円は、もし決済されてしまっていたら、
詐欺事案の「既遂」として、事件になってしまうのです。
警察官はすぐに、教えてしまったパスワードを県警本部に伝えて、
サイトの運営会社に凍結依頼をしていました。
(残念ながらこの時点で、すでに決済に使用されていました)

おばあちゃん、スマホを片手に、その手が震えている。
そして「主人とか娘たちにはできるだけ言わないで」と言っています。
その気持ち、痛いほどわかるんですよね。
詐欺にだまされたのを家族に知られて、怒られたりするのが忍びないって思うことを。
私、そのおばあちゃんにこう言いました。
「別におばあちゃん、悪いことしたんじゃないんだから。
被害も2万円だけなんだし、いい勉強したと思えば」。
どれだけ伝わったかわからないけど、周りの警察官もみんなうなずいていました。
無言で支持をしてくれている「ネガティブコンセンサス」であります。

未遂事件ではなく既遂ゆえ、警察署で調書などの必要があるからと、
そのおばあちゃんは警察官と一緒に、警察車両に乗っていきました。
おそらく、家族に知られないようにって言っても、そういう訳にはいかないだろうなあ。
事件の被害者の訳だし。

でも、警察官は家族に必ずこう言うそうですよ。
「本人を責めないであげてくださいね」って。

ということで、詐欺を未然に防げることができたら、感謝状ものだったんだけど、
2万円とはいえ、被害を防ぎきれなかったから、私の栄誉も割引です(笑)
――笑い事じゃないぞ! やっぱり悪いヤツはいるんですよね。

ちなみに以前、振り込め詐欺の未然防止をしたときは、
警察署長から直接、感謝状を頂きました。
噂では警察功労での感謝状は、仮に私が犯罪に手を染めた時の「勲功」として、
罪が減じられるとのこと。
だから勝手に、私は死刑にならない!って思っていますが、どうなんでしょ(笑)


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5月24日、ママパパプラネタリウムをやってきました 大宮 [やる]

5月24日(火)、ママパパプラネタリウムをやってきました 大宮

この日は「子どもと楽しむママパパのためのプラネタリウム」でした。

20160516ママパパプラネ.jpg

2年前の5月、子育て中のメンバーから提案された企画。
「普段は未就学児は入場できないプラネタリウムだから、
逆に子どもがいくら泣いても騒いでもいいというものをやりたい」として、
いつもよりも短めの時間で、途中の入退場OKというものを企画したら、
多くの子育て中のママパパから支持を頂きまして、
いまや私たちのグループのキラーコンテンツに成長しました。
今回がvol.5ですから、回数を経てきましたね。

毎回、趣向を凝らした新しい脚本で臨むのですが、
今回は「絵本のようなプラネタリウム」を狙いました。
メンバーの中のイラストレーターが多くのイラストを描き、
満天の空に躍動する星座絵が実際に動くように演出し、
他のメンバーがしゃべるキャラによって、まるで夜空で動く絵本のようにしました。
しし座役には、私・式守が抜擢。
まあ、たった数行のセリフなんですが、
しゃべりがヘタな式守が叱咤激励されての「ダメダメしし座」っぷりでありました。

前日の月曜日の夜に、ゲネプロと合わせて劇場の準備。
元々乳幼児が来ることを想定していない劇場ゆえ、
おむつ替えスペースやベビーカー預かり所などを特設しなければならない。
20160528ママパパ1.jpg
当日は朝が早いので、パンフレットや整理券などの準備も前日の夜に行います。
私、前日の準備にも参加したのですが、相撲と仕事の過酷な日々でヘトヘトでして、
階段状の劇場内で転ぶことしばし。
「式守さん、かなり疲れてます?」と指摘される始末・・。
最近は、疲れが足腰に来るようになってきました(涙)

ママパパ当日は、スタッフ集合は9時30分。
私は朝、その日の午前中にやるべき仕事を8時までに終わらせて、
混雑している電車で大宮へ。
相変わらずママパパは天候に恵まれまして、過去もすべて「晴天」。
これは主担当の人がきっと「晴れ女」なんでしょうかねえ。

平日の午前中に来られるメンバーは、
フリーランスの人か私のような自由業しかいませんので、ギリギリのスタッフ陣。
でも、5回目ともなるとそれぞれがどう動くのか、それなりに覚えているようで楽チンさんです。
各所に散ったメンバーが一斉に動き出すのが、受付開始の午前10時。

私の役割は、全体を見て滞りなく他のメンバーが作業できているのかを見る役割。
ロビー手前で整理券を配る人、エレベーター前で誘導する人、
別フロアーのベビーカー預かり所に詰める人など、
広範囲に配置されたスタッフの動向を確認します。
いわば「現場監督」みたいなものです。

また、プラネタリウムの中で操作や解説を担当する人たちともコミュニケーションを取り、
入場状況や開演の指示をするのも私。
20160528ママパパ3.jpg
ですので、受付開始から開場、開演まで、
ホールの内外を動き回って、全体的な状況を見るのです。
だからずっと、階段の上り下りをやっていたようなものでして、汗が吹き出します。

会場のロビーには、ベビーカーを預けたお母さんが、
子どもさんの手を引いたり抱っこしたりして、待っている姿。
子育て中のママパパは、どこに行くのも子ども連れのことが多いから、
プラネタリウムを見たくても、子どものことを気にして行けないことがほとんどです。
これは映画や演劇も同じですよね。
でも今回は、周りの人みんな同じ境遇だから安心してくださいという趣向なので、
心おきなく見に来て頂きました。

定刻に開場、おもいおもいの場所の座席に座る親子たち。
ホール内は、いつもの光景とは全く違って、子どもたちの嬌声が響きます。
ホール最上部のコンソールでは、操作を担当する女性と、解説を担当する主担当の女性が、
懸命にお客さんたちに諸注意などを説明しています。
おむつ替えスペースのこと、場内は飲食禁止なこと、
途中で子どもさんがぐずったら外に出ても大丈夫なことなど、
普段の投影ではないことゆえ、注意事項も多岐にわたります。

定刻の10時30分過ぎに受付の閉鎖を指示し、コンソールに開演を指示。
そこに駆け込んでくるお母さんとお子さん「まだ大丈夫ですか?」
慌てないで、まだ大丈夫ですよ!と言いながら、少しだけ暗くなった座席に案内しました。
お母さんも不安そうなら、一緒に来た子どもさんも不安そう。
せっかく来たんだから、ぜひ見ていって欲しいなあって思うので、臨機応変に対応しました。

30分強の投影中は、実はホール内に全く入らず。
というのも、別フロアーのベビーカー預かり所に待機するメンバーの確認や、
途中で子どもさんがぐずるなどで、退出してくる親子のためのスペースの管理をするから。
だから、毎回、ママパパ本投影はまったく見ることができません。
ですので、私の渾身の「しし役」はどうなったのか、わからない(笑)
エンドロールに「声の出演 しし・式守」ってあったから、おそらくは大丈夫だったんじゃないかな。
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そして投影終了後、劇場出口でお見送りや忘れ物チェックなど。
ぐっすり寝ちゃった子どもさんや、逆に泣き疲れた子もいたみたいだけど、
ママパパにとっては、久方ぶりの束の間の「癒やしの時間」。
あえて子どもたち寄りの構成にせず、大人にも楽しめる内容にしているのです。
だからでしょうか、晴れやかな表情のママパパたちから
「ありがとうございました」と逆に声をかけられるのでして、なんか面映ゆい気分になります。

さまざまな特設機材の撤収をして原状復帰、
そして楽屋に戻ってアンケートの集計などをしまして、
今回は子どもさんも含めて「120名を超えるお客さま」にお越しいただきました。
平日の午前とはいえ、この人数ですからやっぱり需要があるんですよね。
簡単な反省会をして、解散したのが12時過ぎ。
メンバーはランチをしながらの打ち上げをするのですが、
私は仕事に戻らないとこの日の爆裂進行が終わらないので、泣く泣く帰路につきました。

個人的に写真を撮る余裕がなく、
また劇場内撮影はお客さんが写り込んでしまうので公開できないことから、
極端に写真が少なく読みづらい記事になりました。
でも、こういう活動を通して、
少しでも多くの人にプラネタリウムっていいところだなって感じてもらえたなら、
とてもうれしいと思います。

次回のママパパ投影は、実は諸般の事情がありまして未定なのですが、
定期投影会は7月末に実施します。
先日、役割分担が行われまして、久々の「コンソール操作」をする予定。
星空やイラストなど、お客さんが見える一切の視覚要素の操作を行います。
ちょこっと久々なので、6・7月に自主練習をしないといけないかも・・。
また忙しくなりそうな予感です。







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ワカコ酒第107夜、「春巻き」 [ワカコ酒]

ワカコ酒第107夜、「春巻き」


新久千映さんの作品「ワカコ酒5巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20160508ワカコ酒5巻.jpg

伊勢志摩サミットと、オバマ大統領の広島訪問で、
全国の警察は最大級の警備体制に突入していた5月下旬。
そんな中でも、事件や事故はごく普通に起きるわけで、
愛知県では刃物を持った男による立てこもり事件が起き、
羽田空港では飛行機のエンジンから煙が出て、空港はクローズ。
来年に迫る消費増税の再延期をどうするのか、夏の参院選を衆参同日選にするのか、
政局もまたのっぴきならない事態のようです。

私の仕事爆裂の原因となった企画は昨日夜に無事終了。
3週間、突っ走ってきた感があるのですが、少しは休めるのかな。
なおやらなければいけないことは山積しているのですが、
骨休みをしたいなあと思う5月末であります。


「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
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第107夜は「春巻き」。
20160528春巻き.jpg

お昼に中華弁当を食べたワカコですが、この日の中華欲はハンパなく、
もう一回食べたいぞ!中華。
ということで、中華を食べに来ました。
いろいろあるメニューを見て迷うも、熱々の春巻きを食べたい。
ビールを飲みつつ、春巻きの登場をお待ちしております。
キッチンからは、おそらく春巻きを上げているとおぼしき音。
私、ビールを飲んで、準備万端よ!

サクッと断面をこれ見よがしに見せるように切ってあるので、つい断面を見ちゃう。
いろんな食感、でも全部一体になっている。
キャベツにタケノコにきくらげ・・。
なにもつけないでも、いい味付け、純粋に食感が楽しめる。
餃子には、にんにくと酢醤油の相性。
シュウマイには、肉々しさと蒸しの優しさ。
そして春巻きの食感。
――中華の一品はそれぞれ違うのに、みんなビールに合うことよ。
サックサクの皮に巻き込まれた熱々とろっの中身、お店でないと食べられない春巻き。
無限の宴じゃのう・・。
昼には昼の、夜には夜の中華があるね。


【シキモリ酒】

中華を食べたい病に罹患したワカコでありまして、
昼に中華、夜に中華と「中華尽くし」の日になってしまいました。
そこまで「ホリック」的なものはないなあと思いつつも、
昼にカツを食べたのに、夜もカツだったというのはあったりします。
でもこれはあくまで「結果的に」ということ。
意図して昼も夜もというのは少ないですね。
でもアルコールは別(笑)
昼も夜も深夜も、ずっと日本酒を飲んでいたということはザラです。

春巻きにおける供され方は、
数本の揚げた春巻きの、そのうちの1本をあえて斜めに切り込みを入れて、
その側面を見てとばかりにアピールするもの。
側面を見れば、食べなくとも中に詰まっている食材がなんなのか、
わかる仕組みであります。

それがありがたいものだと思うのか、
あえてわからずに一口食べてみるまでわからない方がいいと思うのかは、
個々の嗜好の問題。
私は・・、やっぱり口に入れるまで何が入っているのかなって、少しだけドキドキしたいから、
あえてわからない方が楽しいかなと思ったりします。

でも、チーズが入っているかどうかは、あらかじめ知っておきたい情報。
最近のフードおける、チーズの浸食率たるやかなりのものでありまして、
スイーツや菓子パン系のチーズシェアたるや、かなりの比率です。
本当に注意しないと、一口食べて「うわ!チーズだ~」ってことになるから注意が必要です、
※式守はチーズ不得手です

ワカコは、春巻きをなにもつけなくて十分の味わいがあると言っています。
私はこの発言に最大限の支持をします。
例えばラーメンを外食するときに、供されて一口も食べないで、
コショウなどをふらないでしょう。
まず一口食べて、それから自分なりのカスタマイズをしますよね。
だったらその思想を、全アイテムに広げてほしい。
揚げものに、いきなりソースだらけにしたりせず、まずは一口。
そして、元々の味のあとに変化を求めたいのです。

それが高じてしまった式守は、ケチャップやソースをほぼ一切かけなくなってしまいました。
七味もほぼほぼかけない。
だから春巻きも、醤油も辛子も最初はつけず、そこからの「足し算」で味わいたいと思います。
食に「引き算」はできませんからね。

最近は春巻きというと、パクチーたっぷりの「生春巻き」を食することが多いので、
少しジャンキーでもある揚げ春巻きをたまには食べたくなりました。

タグ:ワカコ酒
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飲食の写真あれこれ [飲む]

飲食の写真あれこれ


相撲本場所中、ちょいちょい飲んでいた写真が出てきた(!)
というわけで、短編集のように羅列してみます。


この写真はおそらく北千住・英鮨さん、お寿司屋さんの緑茶ハイでサクッと飲み。
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鮭の粕漬けを焼いてもらいました。
鮭も塩焼きではなく、こうして食べるのも一興。
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巻物、小肌ガリです、これは酒のアテがわりにつまめるのでいいです。
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赤身とシメサバのにぎり、なんとにぎりはこれだけといういさぎよさ(笑)
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ちょこっとつまみたい時に使える、便利なお店であります。

次は、大宮の和食のさくまさん
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これがねえ、白身魚なんだけど、なんていうんだか忘れちゃった。
食材辞典にも載っていないんだけど、味わいが深くて美味しかった。
この日は珍しく、日本酒ではなくて梅干し焼酎、結局4杯も飲んじゃった(笑)
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そら豆、もうそういう時期になってきました。
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山芋の千切り、こちらのお店では通年商品だけど、初めて頼んだ。
箸休め的に、いいアイテムです。

で、この日のメインはしょうが焼き
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やっぱり豚を焼くと、甘さが秀でてよいおかずであります。

おそらく別日、春日部のポートエレンさん
珍しく、カクテルの写真を撮ってみました。
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飲みかけではありません、マルガリータの「ハーフムーン」
グラスの淵に、ぐるりと塩をつけるのがデフォルトなんだけど、
私は一口目の塩のしょっぱさを回避するために、ハーフムーンスタイルでお願いします。
こうすることによって、しょっぱさが軽減される。
でも、ハーフムーン=半月というより、上弦の月っていう感じかもしれない塩の盛られ方。

――そんなあす29日は「下弦の月」。
その日に誕生日を迎えるという飲み仲間さん、おめでとう!



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5月22日、白鵬の優勝パレードとジンギスカン酒席 両国 [見ると飲む]

5月22日(日)、白鵬の優勝パレードとジンギスカン酒席 両国

この日は大相撲5月場所の千秋楽。
まさかの前日14日目に、白鵬が勝って稀勢の里が敗れて優勝が決まり、
結果的に「消化試合」となりまして、
テレビ観戦の人も同時間帯放送の「笑点」で新司会者がだれになるのか、
思い残すことなく見ることができたのであります(笑)

この日、前半戦の相撲観戦同行者主催の、千秋楽団体観戦になっていました。
以前からずっとお誘いを頂いていたんだけど、
どうにも日曜日は日中の仕事を回避する手立てがなく、ご一緒できず。
でも今回、その彼女から「終わってからの飲みだけでもおいでよ」とお誘いいただき、
それならば行けそうだと、2週間で3回目の両国詣でになりました。

両国に18時過ぎに着いたので、とりあえず国技館に向かってみると、
優勝の白鵬のパレードを一目見ようと、人が鈴なりになっている。
国技館の正門周辺は勝手知ったるところなので、いい位置で待つことができました。
アウディのオープンカーが玄関に横付けされ、周囲を警備員が柵で囲っている。
正面のいい場所には、相撲記者クラブ加盟社のカメラの放列。
警備に当たる若手親方の中には、今週末に引退相撲を取る大島親方と西岩親方
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気さくにファンとも握手したりしている。
本場所15日間が終わり、全体的にのんびりムードが漂っています。

周囲を取り巻く見物人たちは、つま先立ちに立って、玄関奥から白鵬が出てくるのを見ていますが、
こういう時は無理してそっちを見ずに、相撲記者クラブのカメラマンを見ていればいい。
だって、いざというときはカメラマンたちが一斉に撮影をはじめるから。

エントランスに陣取る、陸上自衛隊の音楽隊の演奏が始まると、親方たちが扉を開放。
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幕内全勝優勝の白鵬が、さっそうと出てきた。
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旗手に同部屋の若手・石浦を引き連れ、凱旋パレードに出発です。
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いい表情。
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そして、フラッシュに送られて、国技館を出発です。
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――初めて見ました!
今場所のいい「〆」になったなあ。

この日の飲み会は、両国の東口のジンギスカン料理「ゆきだるま」さん。
飲み屋街の片隅のビルの2階にありました。
すでにこの日団体観戦した皆さんが座っていまして、私は重役出勤です。
主催者が気を遣ってくれて、2つあるテーブルの1つの真ん中の席を空けてくれている。
そうです、この日の飲み会は20人近くいるんだけど、顔を知っている人がほぼいないのです。
というのも、主催者は新宿・ゴールデン街の飲食店でアルバイトをしていて、
そこのお客さんたちが中心の観戦団体だから。

私、ほぼほぼ初対面の人たちだらけの飲み会ということで、少しだけ緊張していたのです。
やっぱりねえ、アウェーだし、みんなは相撲を見てからの流れなのに、自分は途中合流だから。
とまあ、少しだけ距離を取ろうと思っていましたが、行ってみたら数名の顔見知りさんもいて、
その人たちが本当に気遣ってくれて、この人は相撲の行司さんフェチだとか、
ヘンに紹介してくれたので、すぐに周囲の方と打ち解けました。
もともと呑兵衛さんは、他人と打ち解けるのも早いですものね。

5000円で2時間飲み放題食べ放題というコース。
10人掛けのテーブルに焼き台が3つ来たのですが、私はテーブルの中央で、
反対側の男性が24時間ぶっ続けで酒を飲んでいるとかで、
まったく肉を食べられないとのこと。
よって、私の前の焼き台は、ほとんど私の独占状態で、遅食も重なって肉が減らない減らない・・。
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周囲の方にも肉を食べてもらう事態となりました。

打ちっぱなしの内装のお店、壁面のテレビでは、この日の千秋楽のテレビ放送が上映されている。
そして、排煙ダクトが稼働しているのか定かではない店内ゆえ、全身煙だらけになりました。
どうしても仕事が外せなくてと、飲み会だけ参加した女性も、
「仕事用のスーツなんだけど、ただちにクリーニングだなあ」って言ってましたもの(笑)

普通のラム肉、味つけラム肉、野菜セットがいずれも食べ放題。
普通のラム肉をレア気味に焼いて食べると、柔らかくってジューシーでありました。
つけダレと塩が供されましたが、別料金のパクチー添えも美味しかった。
この肉はかなりピリ辛のもの、店長さんが「サービスです」とのこと。
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キムチも絶品。
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そこに、たまたま日本相撲協会の方が来店。
やっぱり両国ですし本場所中ですからね。
メンバーの中にお知り合いの方がいたらしく、
「この人、先々代の式守錦太夫さんが好きで、ご遺族と墓参してきたんですよ」と紹介され、
協会の人が驚くという場もありました。
普通、そこまで深入りしないですよね。

最後のシメはつけ麺だという。
ジンギスカンのつけダレに、ほうじ茶を注ぐ。
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たっぷり刻みネギを入れる。
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そして大鍋につけ麺、それをおもいおもいに食べる光景。
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最後にシャーベット。
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満足でしたよ~。

20人全員と話ができたわけではありませんが、
周囲の人とは、相撲バナシやらプロレス話など、
共通の話題で美味しい酒席を楽しむことができました。
皆さん、新宿・ゴールデン街という妖艶なエリアで日々飲んでいる方々ゆえ、
飲み方も思想も会話も洒脱で、あっという間にその中に入れてもらったっていう感じ。
その橋渡しというか、媒介してくれたものが、酒と相撲だというのが嬉しかったですね。
行く前の、少し気おくれして緊張していたのがウソのようでした。
また機会があれば、ぜひともご一緒したいグループであります。
(さすがに顔バレ写真を掲載しなかったので、写真少なめです)

これで、今後の相撲観戦は、1・5・9月の東京場所で各2・5回がほぼ確定・・。
よりいっそう、カネと体力がもつのでしょうか(爆)


タグ:相撲 両国
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立位がお好き? それとも座位? [間接的に考える]

立位がお好き? それとも座位?

標題を見て「下ネタかよ」と思った方は、うっ積する欲求を満たす行為に出てください(笑)
その手のネタも嫌いではない式守でありますが、一応「品格」っていうものもありますからね。
ちなみに私の好みの場合、このいずれでもありませんけど(爆)

このお題で、2つの事象にまつわることを書いてみたいと思います。
一つは、靴下をはく時における体位というか姿勢について。
もう一つは、主に男性の小用における、洋式トイレの使用法について。

まずは靴下であります。
20160525靴下.jpg
足腰にだいぶ不安がある方、
あるいはすでに不安を通り越して日々の生活に支障が出ている方におかれては、
靴下を立って履く方はおられないでしょう。
危険を伴いますからね。

靴下を履く際の姿勢を尋ねるとおおよそ3通りに分かれます。
座って履く人、イスやベッドに腰かけて履く人、立って履く人――。
そして、ある程度ルーティン化しているので、
日によって履き方が違うという人は少ないのだということを、ある本で読んだ気がします。

例えば私、基本的に靴下は立って履くタイプです。
片足立ちをする不安定さはありますが、
だからと言ってどこかに腰かけたり、座ったりして履きません。
むしろ不安定さを好むかもしれません。
靴下は不安定な姿勢で履くべし!みたいな・・。

だから、例えば労役所とかに収容されたりしたとして(すごい例えでありますが)、
靴下は座って履かないとむちうち100回!といった不条理な規則があったとしたら、
すごく困ると思う(笑)

では、どうしてこういう癖になったのかというと、それこそ習慣ということでしょうね。
元々が布団で寝て、ちゃぶ台で食事をするといった、和の生活様式の家であったので、
床に直接座ったりするのがごく普通に行われていたからかもしれません。
これだもの、オオカミに育てられた少女とかも、あながち「オカルト」の世界ではないのでしょう。

ただし、靴下を脱ぐときは、姿勢におけるこだわりはありません。
おおいに酔っぱらって帰ってきたときなどは、布団でいつのまにか「脱げている」ということがザラ(爆)
赤塚不二夫の「イヤミ」のように、靴下が中途半端に脱げているときって、
なんだかとても気持ちがよかったりします(笑)

靴下における「履き方の流儀」をお持ちの方がいらっしゃいましたら、式守宛にご一報ください。
宗教上の戒律とか、政治的な意味合いから履き方が決まっておられるという方は、
そこを深入りすると面倒なので、いいです(笑)

で、次。
洋式トイレにおける主に男性の小用の使用法について。
20160525用便器.jpg
「男性」と区切っておりますが、別に女性軽視とかいう訳ではありません。
立位で女性が小用を催すこともあるらしいですよ。
なかば都市伝説的になっていましたが、昨年取り壊しされた国立競技場には、
男女兼用の小便器があったと言います。
陸上競技場内のトラックの内部に地下室があり、そこに設置されていました。
トラック競技が行われている時に、フィールド競技の選手はトラックを横切れないので、
フィールドから降りられる地下室にトイレがあって、
ちょこっと変わった形の便器で男女兼用だったと言います。
海外のホテルにあるビデのようなものかもしれません。
――なんだかえらくビロウな話になってきたな・・。

最近は男性でも小用を、個室に入って座位で行う人が増えているらしいですね。
小用時の飛翔物を防止する観点だと言います。
(飛翔物って書いて、某国から飛んでくるアレもこういうんですよね)
別にそこに対して、なにも意見はありません。
ただね、こういうことを考えてしまうのですよ。

例えば飲食店などで、男女兼用の1つのトイレがあったとしましょう。
そこには洋式の便器がたいがいあります。
別の男性がトイレに入り、おそらく滞在時間的に小用だなと思われる時間を経過して、退室しました。
そのあと自分が入った時に、便座だけが下がっていると、
ああこの人は座位で小用をこなす方なんだなってわかってしまう。

で、逆にふたと便座も開放されていたとしたら、この人は立位なんだなと。
その、自分の小用の得意座位(そんな言葉はあるのでしょうか)を、
たまたま後に私が入ったからといって、
知りたくもない情報を知るのが苦痛なのです(爆)
別にあえて知りたくないですよ、こんなことって。
だから、私は小用のあとには、必ず便座とふたをどちらも閉じてトイレを退室します。
これなら、次の人に余計な詮索をさせることがなく過ごせます。
――これぞAB型っていう気がしてきました(涙)

まあ、どっちでもいいことなんですけどね。

ビロウついでに、小用ネタでおかしかったこと。
最近は年末のダウンタウン特番は「笑ってはいけない」シリーズですが、
初期は24時間耐久鬼ごっことかいろいろあって、松ちゃんが単独で廃墟のような旅館で過ごすのがあったのです。
そこで、深夜にトイレに行ったら、窓の外から突然、幽霊風の女性がおどかすというネタで、
松ちゃんは「小便って止まるんだ!」って言ったのが、忘れられませんねえ。
最終的に、室内でペットボトルに用を足していましたけど・・。

品格もなにもあったものでない、下卑たネタで失礼しました。

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大相撲5月場所の15日間の式守の爆裂日程 [やると飲む]

大相撲5月場所の15日間の式守の爆裂日程

思うと、5月っていうのは大型連休から始まっていたんですよね。
なんだかずいぶん昔のような気がします。
そしてまだ5月は終わっていないというのに(笑)

5月8日の母の日から、大相撲5月場所が始まりまして、
濃ゆーい15日間を過ごしました。
稀勢の里の綱取りと、白熱する優勝争いが世間の注目点だったんだけど、
個人的には、これまた群雄割拠する十両力士、
幕下上位の取組まで範囲を広げちゃったから、毎日が本当に忙しかった。
でも、相撲を見るようになって、今場所ほど「楽しい毎日」っていうのはなかったなあと思います。

13日目に組まれた白鵬と稀勢の里の全勝対決は、
まさに「大相撲」でありまして、私も仕事場から抜け出してテレビを見に行ったくらい。
知り合いも、近くの電気屋さんに駆け込んで、街頭プロレスならぬ「街頭相撲」観戦をしたっていうんだから。
そして白鵬の全勝優勝!であります。
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この写真は、千秋楽打ち出し後の優勝パレードの出発を撮影したもの。
なぜこの写真を撮っているのかは、あとで書きますね。

稀勢の里は13-2だけど、一応名古屋場所に綱取りが続いています。
好きな力士・栃ノ心が「技能賞」っていうのも驚いた、吊りの技術を評価したんだって。
でも相撲好きを一番驚かせたのは、千秋楽にあった幕下の全勝同士の優勝決定戦で、
幕内経験者の阿松咲を退けた、幕下58枚目の小柳です。
58枚目だよ、末恐ろしい力士であります。

この15日間、どんな日々だったのかなあ。
(すでに記事化してあるネタもちょいちょい出てきます)

初日(5月8日)は、仕事をやってから、深夜のレイトショーで映画「64」を見た日。
2日目(5月9日)映画、「スポットライト」でした。
この日、映画を見たあとに、
この5月の仕事爆裂の元凶となるべきリストが届いていたので、自分好みにカスタマイズしていた深夜。

3日目(5月10日)は、大相撲観戦のあと4軒ハシゴで記憶が飛んじゃった日(爆)
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その二日酔いがやっと抜けた翌4日目(5月11日)は、けやきひろばのビールまつりだったのです。
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2連チャンで深酒をした日。

5日目と6日目は、さすがに仕事をしたり自分のことをやったりする日にあてました。

7日目(5月14日)は、プラネタリウムの会議とリハーサル
8日目(5月15日)、知り合いのバーベキューがあったんだけど、仕事が遅番で行けず。
この遅番が22時で終わるはずが、いろいろあって結局26時までになってしまう(涙)
9日目(5月16日)も遅番、でもこの日は22時で仕事を終えました。

10日目(5月17日)、この日から仕事爆裂が深くなってきます。
朝から22時までずっと細かい作業の連続。
疲れているんだけど、飲まなきゃいられないと武里のバーへ。
飲み仲間ちゃんがいて、話をしていたら疲れが取れてきた、おめでたい性格であります。
11日目(5月18日)も仕事をこなす。
翌日に相撲観戦を予定していたので、なにがなんでもこの日までにやらなきゃ!みたいな。

12日目(5月19日)は、二度目の相撲観戦で、終わってから浅草へ。
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昨日の記事にありましたよね。
13日目(5月20日)、仕事をしながら、白鵬と稀勢の里の取組だけはテレビで見る。
仕事は19時前に終わったんで、個人的なことをこなす日に。

14日目(5月21日)、プラネタリウムのリハーサルもあったんだけど、
7月の地元の祭りの打ち合わせ。
今年も山車の渡御で、副会長になりました。
遅い時間から地元のバーに行って、結局ラストまで。

で、15日目千秋楽(5月22日)、仕事を定刻までやってから動き、両国へ。
白鵬の優勝パレードを見てから、千秋楽に団体で大相撲観戦をしている、
新宿・ゴールデン街の呑兵衛の皆さんにお声をかけていただき、
両国のジンギスカン料理での飲み会に参加しました。
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いやあ、髪の毛から靴の先まで、全身ジンギスカンの匂いに包まれまして、
またいろいろな人と会って楽しくも美味しい時間を過ごしました。
この模様は、後日にまたレポします。

――いやあ、疲れましたよ、やっぱり。
15日間で、映画2本と相撲観戦2・5回(0・5回は千秋楽)。
会議2回と遅番2回、そして飲みが7回(笑)
これで仕事が休みなしっていうんだから、まあよくぞご無事でっていう感じです。

忙しさのピークはあと数日続きますので、なお記事のキャッチアップが遅れます。
ご訪問など滞りがちですが、週末あたりまでには何とか元通りにしたいと思っています。



タグ:相撲
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大相撲を見てからは、安心の街・浅草へ [飲む]

大相撲を見てからは、安心の街・浅草へ

本当にアップが遅くなりました。
先週末からお祭りの打ち合わせがあり、大相撲の千秋楽のあとの飲み会にお招きいただき、
そしてママパパプラネタリウムの前日準備がきのう、そういう用事が毎日ありました。
で、きょうは朝からママパパプラネタリウムの本番。
おかげさまで、平日の午前中という時間帯にもかかわらず、
120人を超えるお客さまにご入場いただきました。

メンバーは打ち上げ的にランチを食するというのだけれど、
私は仕事多忙期間と重なり、泣く泣く辞去し、仕事を先ほどまで弾丸的に行いました。
で、いまこうして、先週の相撲のあとの話を書いているというわけ。
すでにクタクタです、すぐにでも眠れそう・・。

ということで、ネタには事欠かない日々のお話は、また日を改めましてご披露いたします。
きょうのネタは、相撲観戦後の飲みについて。

大相撲5月場所12日目を見てからの流れ。
同行者にお店のセレクトをおまかせしているのですが、
恒例のどこに行くのか入ってからのお楽しみ。
「ミステリーツアー」のようであります。
この日は、三社祭が終わって「ふぬけ」になっている浅草(笑)
ふぬけは冗談、三社さまが終ったらすぐに来年の三社さまのことを考えるのが江戸っ子ってもんです(爆)

写真はブレブレなんだけど、浅草というとふと振り返るようなお店が多い。
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「プロレス関係者で貸切」だって。
こういうお店に間違っても強盗は寄りつきません・・。

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「どうしたの」って言われても・・。
おじさんがブラックボードを書いていた。

いささか道に迷いながらも、ついたお店は魚料理の遠州屋さん。
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キレイなお店です、サラリーマンさんが多いのかな。
お座敷に通されました。

お通しはにこごり
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下町らしいですよね。
浅草なのに、ビールは各社のを取り揃えてあったので、キリンにしました。
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初夏らしくそら豆、そしてシメサバ。
それぞれ一口食べちゃってから、思い出したように撮影。
このシメサバの肉厚感がたまりません。

タケノコのお炊き合わせ。
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菊正宗をぬる燗にしてもらいましょう。
これまた夏の魚にして肴のチアユの天ぷら、抹茶塩で頂きます。
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なんといっても日本酒に映えます。

「ベタだけど、川海老を食べたい」と同行者。
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懐かしい味わい、でもこちらのお店の揚げ物は素晴らしく美味しい。
じゃあ煮魚もお願いしましょう。
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2人でシェアする煮魚っていうのも久々、あらかた同行者が「解体ショー」をやってくれました。
これまた旬のもの、谷中しょうが
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他のお客さんが頼んでいた、ちくわの磯辺揚げが妙に美味しそうだったので、こちらも頼みます。
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これも大当たり、抜群の安定感でありました。

日本酒を飲み進める私たち、大徳利で5本くらい飲んだところかな。
珍しく同行者が眠くなったとのこと。
いつも元気なお人なのに珍しい。
時間的にもいい時間なので、ここでお開きとしましょう。

浅草という場所は、私も一本で帰れるし、
横浜在住の同行者も都営浅草線~京急で一本で帰れるので、とても便利な場所です。
なによりも、浅草は第二の故郷(どこでもそう言っているようですが・・)。
だから土地勘があるので、安心の街です。
駅で別れて、電車に乗ったら、数日前に書いた「人身事故」とのことで、
帰宅までに3時間もかかっちゃったのはご愛嬌・・。

タグ:浅草
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ブログ遅延情報 [番外]

ブログ遅延情報

本日のママパパプラネタリウムや、
一昨日までの相撲など、いろいろと折り重なる奇数月の下旬ゆえ、
ブログの執筆に遅延が出ております。

本日の記事は、もしかしたら本日夜にならないとアップできないかもしれませんので、
あらかじめ遅延情報を掲載しておきます。
悪しからずご了承ください。
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5月19日、大相撲5月場所12日目観戦 両国 [見ると飲む]

あした24日の午前、ママパパプラネタリウムをやります!
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0歳のお子さんから入場可能、泣いても騒いでも大丈夫です。
子育てをしていても、たまには星空を眺めたいもの。
そういう願望を、短時間でもぜひ叶えてください。

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5月19日(木)、大相撲5月場所12日目観戦 両国

昨日の千秋楽で幕を閉じた、熱狂の大相撲5月場所の12日目を見に行ってきました。
この日の同行者は、中日8日目にも観戦していたことが発覚。
ちなみに私は、3日目に続いて、今場所2度目の観戦。
なお、前回の同行者は、以前の職場でお世話になった人と一緒に、
この日、1階マス席で観戦中。
もはや私の周りには、相撲を「何回見に行く」かということのレベルになってきました。

前回の同行者とは、観戦後に4軒ハシゴをして、最後は記憶がぶっ飛んだんだけど、
この日会って聞いたところ、私、お金もキチンと支払ったらしく、粗相もしでかしていないことが判明。
「大丈夫だったよ、なんか楽しそうに飲んでた」とのこと。
良かったけど「楽しそうに飲んでいる」って、どういうことなのでしょう(爆)

この日は早々と「満員札止め」で、その張り紙。
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ちなみに、すでに全日程前売り券は完売。
観戦が楽しみで、いつも乗っていく電車よりも30分早く乗れたため、
国技館に着いてもまだ14時前でした。
いつものようにちゃんこを買ってみる、この日は春日野部屋の味噌ちゃんこ。
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味噌ちゃんこというか、味噌汁だな(爆)
ちなみにちゃんこは、大広間が販売会場なんだけど、こんな感じ。
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行列であります。

見ず知らずの人たち、親方と写真を撮れるという権利付きチケットを買っている人たち。
この日の親方は高見盛の振分親方
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ひよの山も一緒です。

珍しく、トロフィーを見てみた、これは総理大臣杯とNHK金杯。
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その横のこれは、日本とイタリアの国交150年記念杯。
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チーズはいらないけど、生ハムは欲しいなあ。

今場所は幕内の前に出てくる、十両力士が面白い。
十両の土俵入りは、まだガラガラの土俵周り。
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鹿児島県奄美市出身の里山、化粧まわしは焼酎「れんと」から。
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手前左の小兵力士は、今場所注目力士の宇良
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奥は貴乃花部屋の佐藤。
白鵬の部屋の石浦から、輝、北播磨という、これまたステキな力士たち。
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十両力士は、力をつけて入幕を狙う若手が切磋琢磨していて、面白いのです。

あまりおみやげ物屋さんに行かないのに、ついに買っちゃいました。
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やっぱり行司さん好きとしては持っていないと・・、軍配の根付。
青の房は、立行司にしか持つことが許されないのであります。

同行者が買ってきてくれたフード、この日上野のエキュートでゲットしたもの。
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酒飲みの嗜好をよく理解していらっしゃる!
全部つまみであります。

幕内土俵入り、手前左の稀勢の里からの、木村銀治郎を経て、くまモン(笑)
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ちなみにこの日は、幕内上位陣はあまり波乱がなかった。
っていうか、取組のカードがイマイチ。
なにせ次の日に、横綱・白鵬と大関・稀勢の里の全勝対決が組まれちゃったから。

満員札止めというのに、2階席は空いている席もあるの。
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きっと、大手業者が押さえたんだろうけど、さばけなかったのかな。
じゃなきゃ、ツアーの一環とかで、キャンセルでも出たのかな。
一角まるごと人がいないっていうのも、どうなのかなって思います。

最後にこの写真をつけておきましょう。
琴奨菊の「琴バウアー」の写真と、
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立行司・式守伊之助の土俵際を見極める低い姿勢。
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18時はまだ明るいので、転戦もしやすいです。
浅草に行くことにしました、その模様はまたあした。



タグ:相撲 両国
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