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7月23日、2日連続で都市対抗野球観戦 水道橋 [見ると飲む]

以前も書きましたが、7月は満月が2回あります。
その2回目が厳密にはけさ未明だったのですが、便宜上きょうがその2回目。
「ブルームーン」と言われます。
今度見られるのが3年後と言いますから、とってもレアな光景です。
海外では、ブルームーンを「めずらしいもの」という意味で使う単語にもなっているようです。
月末、週末ではありますが、夜空の月を探してみるのもいいのかもしれません。
本当に青く見えたら、幽玄ですよね!
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7月23日(木)、2日連続で都市対抗野球観戦 水道橋

なにも、どんなに好きだからって、連続して見に行かなくてもいいじゃん
――という声も聞かれそうですが、この日も都市対抗野球を見に行ってきました。
さすがに、2日続けて仕事を目一杯早く上がっちゃうのもしづらい情勢。
ちなみにこの日は、仕事のミーティングが長引きました。

それでもちょこっと早くあがり、17時30分の待ち合わせ時間には、水道橋駅に到着。
そうです、残念ながら、アペリティフはできませんでした。

この日の同行者は、前日とは違うユニット。
同行者・男性は朝、仕事をして、野球観戦グッズを抱えてきた。
お弁当にドリンクに、トレーにグラスまで。
ちなみにお相撲に行くのもこのお人、いつもいつも準備してくれてありがとう。
でも、集合時刻に、いつもとは違う方向からやってきた。
問いただすと「早く着いちゃったから、三崎町で飲んでた」とのこと・・。
ああ、この人もアペリティフ派であります。

もう一人の同行者・女性は、仕事場をちょこっと早く出るのが難しい情勢だからと、
いさぎよく午後半休を取ってしまった(笑)
昼過ぎからどう時間をつぶそうかと考え、映画を見ようかと思ったけど、見たいのがなし。
美容室に行こうかと検索したら、数百件も出てきたので、選べず。
で、銀座をぶらぶらしていたら、つい衝動買いで、着るアテのない浴衣を買っちゃったんだって。
で、ショッピングついでに、ザギンでアペリティフをかましてきたという写真を、
夕方前に送りつけてきた(爆)
揃いもそろって、これから飲もうという前にどうして飲んじゃうんでしょう。
(自分がアペリティフができていないと、ここまで不機嫌な体=笑)

この日の対戦カードは、日立市代表の日立製作所と、長野市代表の信越クラブの試合。
北関東の雄・日立市は大応援団を動員しているようで、
東京ドームの周辺はとんでもない人数の行列ができていました。
これに並んだら、蒸し暑い外で1時間近く入場を待たされそう。
ということで、まったく愛社精神のない私たちは、長野市サイドに入りました。
これがコントラスト。
3塁側、日立市(このあと3階席も開放しました)
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1塁側、長野市(閑散としています)
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長野市の信越クラブは、もともとは電電信越の系譜で、NTT信越になったものの、
NTTの再編で信越に野球部を置かない方針となり、
クラブチームとして「NTT信越硬式野球クラブ」がスタート。
そして地域密着を旗印に、社名を外して「信越クラブ」となったのです。
選手たちは、地元の企業に属し、午後まで仕事をしてから集まって練習。
こういう環境下でも、野球をやりたいという熱意で続いている状態。
選手は全部で24名しかいないので、コーチも監督もみんな選手兼任。
だから、いざというときには出場する覚悟なのです。
私の応援している、アイスホッケー・栃木日光アイスバックスも、そういう時代がありました。
なんか、逆境で一生懸命頑張っているのを見ると、自然と応援したくなります。

1回の表の日立市の攻撃で、緊張していたのか、長野市のキャッチャーが、
ただのフライを落球し(記録は捕手の失策)、
大丈夫かなと思ったけど無得点。
その裏、長野市の攻撃は、ヒットと四球で2アウト1・2塁。
そこで粘った長野市が、2ストライクのあとに空振りするもキャッチャーが捕球できず。
キャッチャーは1塁に送球し、ふり逃げアウトをアピールするも、
審判はバットにかすったとしてファールを宣告。
日立市のバッテリーと監督が抗議し、審判団が協議するも判定覆らず。
その直後の甘い球を一振りしたら、それが3ランホームラン!
アンダードッグの長野市が、先制の3点で大盛り上がりです。
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さあ、幸先がいいので飲まないとね。
まずは、同行者女子が持参してきた、これをアテに乾杯!
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さあ、今日のお弁当はなんでしょ?
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なんだか、誕生日プレゼントみたいな姿態のもの(笑)
包装したのをあけると、こんな素敵なの~♪
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なんだかウキウキしちゃいます、こういうセレクトをさせたら上手ですよね。
ちまちまいただきます。
ちなみに小さなあられみたいなのは、白身魚にまぶして揚がっていたもの。

試合ですが、日立市も懸命に追いすがりちょこっとづつ得点を返してくる。
でも、長野市が、3回と5回に、またもランナーをためてからホームラン。
日立市に流れが行きそうになるのを、一発攻勢で攻略。
大味と言えば大味ですが、こういう試合も見ていてスカッとします。
長野市も途中から、攻撃は応援団総立ち。
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ピッチャーの好投も光ります。
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隣のエリアの座席、おそらく会社の皆さんで来ているのでしょうか。
前後に男性が座り、挟まるようにいる妙齢の女子の足元に・・
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「いいちこ」?
すると、奥からセブンプレミアムの緑茶やらウーロン茶が。
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前の席には、ロックアイスもある。
そうです、こちらのグループは、2リッターのいいちこを持参し
座席で緑茶ハイやウーロンハイを作って飲んでいるの(笑)
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すげー強者・・私たちも飲みますが、さすがにここまではやらないぞ。
同行者は大爆笑、乾きものの差し入れでもしちゃおうかと言っていました。

で、試合ですが、優勝候補の日立市を相手に、今大会唯一のクラブチームが堂々の展開。
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一度も逆転されることなく、9-5の乱打戦を制して、勝ちました!
すごい歓声、お客さんたちも興奮しています。
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とても1回戦を勝っただけの盛り上がりではありません、優勝したみたい。

選手たちの、それぞれの職場の人が来ていたのでしょうか。
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一部の選手が、ベンチ脇の客席に挨拶に来ている。
嬉しいんだろうな、下馬評を覆しての堂々の勝利だもの。
選手の白い歯が見えているのは、気持ちいいものです。

アマチュア野球のすがすがしい光景は、試合後のエール交換。
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勝ったチームが負けたチームをたたえ、
負けたチームは、勝ったチームへの次戦の活躍を祈る。
ラグビーにおけるノーサイドの精神に似ています。
日立市はこの悔しさをバネに、新たなチーム作りを試みてくるのだろうな。
終わりが始まり――なのですね。

さあ、9時前ですので、水道橋近辺でサクッと飲みましょう。
三崎町は、仕事終わりのサラリーマンさんや、都市対抗野球帰りの人でいっぱい。
目指した立ち飲み屋さんは、満卓とのこと。
じゃあ、数年前に伺った、ひっそりとやっている立ち飲み屋さん「うけもち」さんへ。
ここで、NHKのニュースを見ながら、飲んでいました。
こちらはあまりフードがありませんが、そのかわり酒が美味しくなる「肴」がちょこっとあります。
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これは、フグの卵巣のぬか漬け。
猛毒のフグの卵巣を、ぬか床に漬け込むと、毒素が消えるという北陸地方の珍味。
これをアテに、ビールや焼酎や日本酒やサワーを飲んでいました。
いつのまにか、NHKニュースは、テレ朝の報道ステーションに。
そしてめでたく23時、最後のお客さんになっちゃいました。
帰りましょう。

ということで、2日連続の都市対抗野球は、ともに勝利しましたよ。
考えたら、昨年は3日間で4試合を見て、全部負けたので(涙)
その分今年は、勝てたのかしら。
楽しい野球観戦でありました。
(実は準決勝も見に行ったんです、その模様はまた後日)


タグ:野球 水道橋
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7月22日その2、都市対抗野球観戦と水没! 水道橋~上野 [見ると飲む]

7月22日その2、都市対抗野球観戦と水没! 水道橋~上野

マイナス1次会の「アートアクアリウム」、そしてゼロ次会の御徒町飲みを経ました。
同行者の美容師ちゃんがお寿司食べたいというので、
御徒町駅前のリニューアルされた「吉池さん」で、寿司やらアルコールを購入し、水道橋駅へ。
やっと本編の都市対抗野球になりました。

ここで合流の同行者、家庭内不和だかなんだか、家でおとなしくして、
夕方のこの待ち合わせ場所に合わせてくるとか言ってたけど、どうも顔が赤い(笑)
これはもしかして、アペリティフ?と思ったら、案の定、
上野の立ち飲み屋さんで飲んでたとのこと。
なんだ、私たちと目と鼻の先で同じように飲んでたんじゃない。
相変わらずダメ人間同士で、この日は野球観戦という名の飲みであります。

駅前のコンビニで、追加のアルコールを購入。
あと、スナックも買ったんだ。
東京ドームの中は、法外な価格設定ゆえ、一切中ではお金を落とさない考えです。
(ドームは食品の持ち込みは自由。
500ミリを超えるペットボトルと、アルコールなどの缶瓶は、
入場口で申告しコップにあけかえる必要があります。
私たちは当然、順法精神旺盛なので、コップにあけかえました!
以前、この手の記事にて「持ち込みはいけないのでは」とのご指摘がありましたので、
あらかじめ記しておきますね)

対戦カードは狭山市代表のHONDAと、名古屋市代表の三菱重工名古屋。
狭山市の方が地の利を生かして、動員がかかっているようですが、
たまたま私たちが到着した時に、行列が少なかったから、
今回は1塁側の狭山市サイドで観戦です。
こんな感じのアングル、ライト線の内野と外野の中間地点です。
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同行者は、都市対抗初観戦の美容師ちゃんと、野球に多少詳しい、都市対抗観戦歴アリの男性。
「都市対抗の醍醐味は、野球を見に来ていながら、だれもロクに野球を見ていないこと」と、
パラドックス的な、観戦方法を伝授しながら、飲みのついでに野球観戦です(笑)
ほら、この大応援団はほとんど関係者ばかり!
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名古屋市は、動員力に負けている。
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ビールのアテは、さっき買ってきたまずは焼き豚
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海苔巻き。
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その他、カールだのポップコーンだの、生寿司など。
ビールが美味しい!

応援団がなぜか、ボクサースタイルになっていた(笑)
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チアとブラスバンドとが入り混じる現場。
そしてこのひと!
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お客さんをリードするために、マイクでがなっているキンキン声のおねえちゃん。
おかげで、当分耳から離れません(涙)

外野の守備の前の遠投。
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ちょこっと投げて、40メートルくらい届いちゃう。
簡単にやっていますけど、これできないよね。

狭山市の代打は、西郷選手。
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Mr.社会人野球こと、社会人一筋の42歳。
大会通算11本のホームラン記録を持つ、社会人野球界のレジェンド。
この日はダブルプレーでした。

ということで、試合展開も早く、20時過ぎには野球は終わり。
無事に応援していた狭山市が勝ちました。
(試合展開を写真に収めていないという、これまた暴挙!)
さあ、2次会だ~(爆)

――と、東京ドームを出てから事件が発生です。
みんなホロ酔いの中「ネオンがキレイ~」と、ふらふらと噴水に近づく美容師ちゃん。
すると、うわ!、側溝に落ちちゃった(笑)
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(写真は当日のものではありません、翌日に現場検証してきたときのもの)
その側溝には・・。
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水がーーっ(爆)
めでたく、どーんとロングスカートが水面に揺れておりまして、下半身がずぶ濡れ!
だって、浅い堀なのに、座りこんじゃったんだもん。
これが、世間の女子だったら、慌てふためき、ヘタすると泣いちゃうかもしれないけど、
豪快な同行者は「あービックリ!で、びっしょり!」って笑っている。
スカートがしぼれるほど、濡れてしまいました。
聞くと、下着も全部濡れたって(笑)
当然着替えなんかないし、夏だからすぐに乾いちゃうよと、大人(たいじん)ぶりを発揮する私たち
じゃあ、乾かしながら飲みましょうね!

ということで、みんなが帰りやすいところということで、上野に流れて、やっぱり大統領さん。
2階のお座敷に通されまして、びっしょり同行者には、私たちが持っていたありったけのタオルなどを提供しました。
(狭山市の応援グッズにタオルマフラーがあったのも、良かった!)

ビールのアテは、まずはユッケ
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恒例の「豆腐だけ」。
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串ものを何本か頼んだのだ。
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サバやき。
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お腹いっぱいで、ロクに自分は食べなかった気がする。

私たちはここから熱燗。
同行者はレモンサワー。
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食い散らかしたテーブルに、ポテサラもあったみたい。
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食べたっけ?

とまあ、ずっと飲み続け、なんと23時までそこにいました。
スカートもあらかた乾いたみたいだし、下着が濡れてて気持ち悪ければ脱いじゃえ!と、
完全なセクハラ発言を連発しながら、この日はお開き。
実は、その大統領さんの席で、すごくいい話があったんだけど、そのことはまたおいおいにしましょう。
私がすごく嬉しかったことであります。
ちょこっと泣いちゃったもの(爆)

この日、メインは都市対抗野球だったはずなんだけど、
野球の印象を凌駕するほどの、前後のネタが多かったので、
2回に分けて書いてみました~。

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7月22日、アートアクアリウムとゼロ次会 日本橋~御徒町 [見ると飲む]

7月22日(火)、アートアクアリウムとゼロ次会 日本橋~御徒町

私の夏は、地元のお祭りにはじまり都市対抗野球で終わるものだと思っていました。
だとするなら、この日はまさに「夏の終わりのハーモニー」(笑)

都市対抗野球とは、東京ドームで12日間連続開催される、
全国の各都市の代表チームの頂点を決めるもの。
各都市といっても、基本的には社会人チームの単位での出場ゆえ、
実質、「社会人野球の甲子園」のような扱いであります。
ちなみに毎日新聞社主催なので、
毎日本紙は連日とんでもない紙面構成で掲載されていますが、
他の新聞やスポーツニュースで取り上げられることはほとんどない。
ということは、知る人ぞ知るイヴェントということになりましょう。

ということでこの日、大会5日目の第3試合を見るつもり。
で、きょうの記事では、都市対抗までたどり着きません(笑)
っていうか、その前にいろいろ遊びに行ってきたから。
その模様をお送りします。

この日の参加者は、私を含めて男2・女1の計3名。
しかし、男性1名は夏だというのに夫婦間に秋風が流れ(涙)、
家を出るのがあまりに早いといろいろと問題があるとのことで、水道橋集合となりました。
ですが、私は仕事を午前で終えることができ、女子1の美容師ちゃんはこの日お休み。
で、野球観戦前のデートということになったわけ。

ご多分に漏れず、この日も炎暑の日でありました。
電車の窓からさす日差しで、焼けそう・・。
普段、室内で仕事をする私たちには、危険な環境です。
こういう日は、涼を取るのが一番ですね。

まず向かったのは日本橋の、コレド室町。
一昨年も行った金魚の展覧会「アートアクアリウム」を見にきました。
(一昨年のレポートはこちらから、そういえばこのときは暑さも一段落の9月に見たんだよね)

会場に入る前、やっぱりついフラフラと寄ってしまうのが、
かつおぶしで有名な「にんべん」さんのだしBAR「だし場」
こちらで、お出汁を頂きます。
冷たいのがメンテナンス中で、あったかいのしか提供できないとのこと。
同行者は昆布とかつおのだし、私はかつおぶしだし
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淡い味ですが、旨味が存分に引き出されています。
途中でパラッと塩、ちょびっと醤油を垂らし、調味料の微妙な足し算を楽しむ。
私たちの行くところ、いつもアルコールしかめぐり合いませんが、
こういうのもなかなかいいものであります。

さて、家族連れやカップルさんが大挙している「アートアクアリウム」の会場へ。
「一度見に来たかった」という同行者に、2年前の感想を含めた「観覧の仕方」をレクチュア。
というのもこの会場、音響と照明をふんだんに活用しているので、場内が薄暗い。
そして、動画とフラッシュ撮影以外の写真撮影がOK。
まして、夏場ということで女性の露出部分が多い。
――ということは、なんだかとんでもないものが撮影できちゃう(爆)
だから、同行者にはそのあたりを注意して、ヘンな輩がいないかチェックするよう促し
私は、本能のほとばしりを抑えて、どれだけ理性を保てるかが大事なのであります(笑)

さあ、入場、涼しいなあ。
でも、入口からすぐにあるのが、わりに小さ目な水槽に、さまざまな金魚たちがいる。
そして、おおいに渋滞する観覧者の列。
人を見に来たんじゃないんだよ~と、混雑を少し抜けると、広めのフロアが出現しました。
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スマホどころか、本格的なカメラを持ち込み、懸命に金魚さんを接写する老若男女。
金魚を見るというより、撮影会というかカメラの機種自慢というか(笑)
家族連れの子どもたちの、純粋な歓声をものみこむような、
自称カメラマン・カメラウーマンの、
ほとんど報道カメラマンのような撮影が義務化した不思議なワールド。
・・といいつつ、私たちも懸命の撮影隊であります(涙)

多面体の水槽に、ひらひら泳ぐ金魚さん。
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照明のあやで、こんな色になると、クラブかしらと思っちゃう。
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結構気に入ったのが、高い壇の中央に鎮座の、蓮の形の水槽
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ちょっと宗教チックでもあります。
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同行者は「AVの撮影現場みたい」と、訳の分からない見解(涙)
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芸術と芸能は、紙一重であります。

これも、なんだか紙一重、「愛は地球を救う」みたいな(爆)
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映像と金魚と、フロアマッピングの技法を使った短編映像。
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たしか一昨年は、四季を忠実に再現していましたが、
今回は、金魚さんが動く部分に水墨が垂れるような演出。
なんか不思議な絵になっていました。
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「琳派リウム」っていうんですって(笑)
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芸術よりも芸能という私と同行者。
お社(やしろ)のように、漆塗りチックな柱が張り巡らせてあるのを見る。
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「ペンキ塗りたてって、書いた紙を貼りたい」と、いたずら心がむくむくと(笑)

そして、私たちが食いついたのが、会場の奥に置かれていたこれ。
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スモークマシン!
一家に一台、欲しくなっちゃいました(爆)
で、出口近くのこの即物的な水槽に大爆笑!
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この日の夜の部で「獺祭ナイト」になるからと、まさかのイチオシ!
やっぱり、私たちの動くところ、酒の匂いが漂うのであります(涙)

でも、奇抜な照明などの演出がなくても、金魚と正対すると涼を求められます。
江戸の時代、人々が金魚売りの声に反応して飼ったのもわかる気がしました。
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小一時間、金魚を見たのか、人を見に行ったのか、それともヘンなものを見に行ったのか、
よくわかりませんので、私たちのココロに直球を投げてくれる「アルコール」を飲みに行きましょう。
いわば「ゼロ次会」は、御徒町の立ち飲み屋さん「ふぶき」さん
夕方になると入れないくらいの人気店も、15時過ぎだとまだゆったり。

まずは生ビールと、いつもの刺身三点盛り。
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相変わらず、3点というのに、この日は6点盛ってある(笑)
これで390円ですからね。
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奥は白子のポン酢、手前はマグロと大根煮
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これはいかワタ焼きであります。

ここでサクッとやるつもりが、店内のモニターの相撲中継を見ながら、
ああでもない、こうでもないと盛り上がり、ビールだ緑茶ハイだハイボールだと、重なる酒たち。
でも、日本酒だけは飲みませんでした。
このあと、本編である野球観戦までたどり着かなくなっちゃうもの。
それくらい、同行者も日本酒好きなのであります。

あ、ヘンなの飲んだの。
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麦茶ハイだって(笑)
飲んだら、ウーロンハイよりも酔いそうな心地。
危険なドリンクであります。

結局、60分くらい飲み続け痛恨の4杯!
駅前の吉池でフードとビールなどを購入し、さあ、野球観戦に行きましょう。
その模様はまたあした。

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大相撲名古屋場所とあのおばちゃんと美女 [見る]

大相撲名古屋場所とあのおばちゃんと美女


ついに相撲人気は全国区になりましたね。
猛暑の名古屋場所は15日間「満員御礼」とのこと。
(平日のマス席は若干の売れ残りがあったのですが・・)
気候も取組内容も、まさに「暑く熱い」場所でした。
私の相撲仲間の女子に至っては、先週金曜日の夜に夜行バスで名古屋入り。
朝稽古を見て、そのまま14日目と千秋楽をじっくり観戦してきたようです。
食べたあとのひつまぶしの写真を送りつけてきましたが、
それじゃなんだかわからないだろ!

白鵬の優勝で幕を閉じましたが、記録と記憶に残る場所になりました。
十両は御嶽海が新十両で優勝。
その十両からは、元・関脇の若の里が引退を発表。

そして、記録更新中だった角界のレジェンド、旭天鵬の十両陥落が確実になり、引退。
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大島親方を襲名し、後進の指導に当たるとのことです。
十両でもそこそこ相撲が取れるのでしょうが、幕内から陥落したら土俵を去ると公言し、
その通り実行するのは、なかなかできることではありません。
彼はモンゴル人「だった」として、いろいろ言う人がいます。
(日本人と結婚し、帰化したので現在は日本人)
私はそういう考えはキライです、土俵で15日間、勝負の世界に身を投じるのに、
国籍とか肌の色とか、瞳の色をあれこれ言うってことは。
去りがたい土俵に涙を流し、愛する相撲から離れるのを躊躇する。
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一相撲人として、万感の拍手を送りたいと思います。

で、名古屋場所と言えば、あのおばちゃんです(内容が急にふざけますが・・)。
西の花道に15日間鎮座する、名物のあの人
安住紳一郎に「白鷺の姐御」と命名されたという彼女は、
名古屋の実力者さんにして、今年正月の箱根駅伝で優勝した青山学院大学の5区、
新・山の神となった選手の、実のおばあちゃんとして、突如有名になりました。

弊ブログでは、数年前より着目し、昨年は驚異の「15日間ファッションチェック」を敢行!
それなりのヒット数を記録しました。
(検索ワードに「名古屋場所 すごいおばちゃん」が頻発しましたもの=笑)
その模様はこちらから。
ということで、今年もやります! 恒例のファッションチェック改め「生存確認!」(爆)
(NHKテレビのモニターから接写)

初日。
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2日目。
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今年は白系からスタート。
3日目。
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シックな装いになりました。
4日目。
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「画びょうを踏んじゃった」っていう顔ではありません(爆)

そして痛恨の5日目、なんとダイジェストの録画しっぱぐり(涙)
漏れています・・、ザンネン。
気を取り直して6日目
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行司の軍配の房ごしのおばちゃん。
帯も高そうですが、左手の指輪がすごい、もしかして印鑑かも(年配者に多い=笑)
7日目。
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サポーターごし、藍色がかったお着物です。

中日8日目。
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白基調に、斬新な黒を交えた柄。
ちなみにこれは、喜んで手を挙げているのではありません。
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寄り切られた力士が土俵を割り、審判の親方ばりに「勝負あり」を叫ぶおばちゃん。
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9日目。
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遠藤が相手のまわしをつかんで、出し投げ気味に寄るのを隣の人に力説しているところ。
10日目。
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縞模様、この人の眼鏡には多少色が入っている。
11日目。
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臥牙丸のおっぱいごしのおばちゃん。

ちなみにこの日、大砂嵐が土俵から転落し、正面の井筒審判長にヒップアタック(笑)
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親方も命がけです。

12日目。
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大島親方を襲名した旭天鵬ごしのおばちゃん。
この日の土俵だまりには、恒例の大村昆ちゃん。
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赤のポロシャツに、維持員のステッカーを胸に貼っているので、フェラーリのシャツかと思っちゃった!
13日目。
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イケメンの佐田の海ごしのおばちゃん。
14日目。
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少しお疲れのようであります。

そして千秋楽。
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昔の芸人・東京ぼんたのような、唐草模様の和装であります。
そういえば、前のつるっぱげのおっちゃんも皆勤賞!
――ということで、式守チェックは14日間でしたが、おばちゃんお元気そうで何よりであります。

ちなみに、私の相撲仲間からの情報では、
「中日8日目に、九州場所の名物若女将を発見!」とのこと。
私が懸命に探したけど、この人かな?
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2年前の九州場所のこの写真と同一人物でしょうか?
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この指摘してきた相撲仲間は、土俵だまりの維持員フェチ(爆)
相撲好きにもいろいろいるもんだ・・。
(ちなみに私は行司と呼出しフェチ)

で、長々と写真を掲載しましたが、今場所の式守チェックの際たるところです!
13日目の向正面、最前列の勝負審判の右隣。
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この、首をかしげるショートヘアの、緒川たまきを若くしたような美女。
表情が豊かで、佳境になると興奮してきたのか、上着を脱ぐ。
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がんばって!みたいな仕草と表情。
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――すっかり式守、打ち抜かれてしまいました、素敵な女性ですよ~。

そしたら千秋楽、同じ席には・・。
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協会公認ゆるキャラ「ひよの山」Tシャツに身をまとう彼女!
これより三役のときには、一緒に来ていたお友だちと席を入れ替えて、この表情。
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――もう・・メロメロです(爆)

来年は、名古屋場所を見に行こうか、真剣に悩む昨今であります。
ひよの山Tシャツを購入するのは、決定してしまいました(笑)

特報! NHKのど自慢チャレンジのてん末 [見る]

特報! NHKのど自慢チャレンジのてん末

以前に記しました「NHKのど自慢」書類選考通過の件。
20150706のど自慢.gif
(詳しくはこちらの記事をご参照ください)

双子の妹が、地元・春日部でやるというのど自慢に、こっそり応募していたのであります。
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そしたら、8倍近い倍率を突破し、めでたく予選に呼ばれました。
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そのときには「予選の日は仕事とかあるから、参加しない」と明言していた妹たち。
――ところが、周囲からの「もったいない」コールに心が揺らいでしまったようです。
出たくてなんども応募しているのに、予選にすらたどり着かないとか、
こんないい機会はないと言われて・・。

妹1号は、予選のある25日は本来仕事の日。
その仕事を他の人と交代して、休みにしちゃった。
妹2号は、甥っ子2号の盆踊りの日。
でも、盆踊りは夕方からなので、日中は時間の余裕がある。
あとは気分の問題、のど自慢特有のあのハイテンションを持続できるかとか、
恥ずかしさとか、パフォーマンスの内容とか。

そしてついにそれらを克服してしまった妹たち。
「私たち、予選に出る!」と宣言してしまったのであります。
予選数日前には、おそろいの浴衣も買ってきちゃった(爆)
妹2号は「なんだか緊張してきちゃった」と、殊勝なことを言っている。

そしてついに、アラフォーたちの盛夏の候、25日の予選会に行ってきました!
(25日は私のプラネタリウムの投影会当日でした=苦笑)
私は同行していないので、すべてまた聞きであります。

会場に着くと「予選参加者」と「一般観覧者」の2つの受付があります。
一般観覧者は、すでに長蛇の列になっていました。
その中で、予選通過のはがきを示しながら、受付に行くと、
すでに割り振られている番号札を渡され、会場内に。
客席は、前方の8列くらいまでにローピングが施され、そこは予選参加者の席となっています。
250組の予選参加者のうち、1割くらいが当日欠席、あとの9割程度がこの日の予選に出ます。
だから、単純計算で225組くらいでしょうか。

通し番号は、歌う楽曲の「あいうえお順」なので、潮騒のメモリーを歌う妹たちは、予選前半にあります。
潮騒のメモリーを歌ったのは、2組いたそうです。
もう一組は、禁断の男性デュオ(爆)

予選参加者は、既定の受付の時間と、自分たちの歌唱時間、
あとは夕方に設定された結果発表時間以外は、会場にずっといる必要はないそう。
ご飯を食べに行ったり、家に帰っちゃう人もいたりとさまざまです。
(妹たちは、となりの西武に逃げていたらしい)

すでにステージ上は本番と同じセットが組まれ、司会の小田切千アナウンサーが進行
(小田切アナウンサーは、最初のあいさつと、結果発表に立ち会ったようです。
あとの進行はディレクターさんのようですが、この人の話術が巧みなんだとか)
1組に割り当てられている時間は、およそ40秒。
でも、ステージ上で生バンドをバックに歌い
それを会場内のテレビカメラが本番と同様にカメラワークを駆使して追ってくれます。

ちなみに、一般観覧席を含めて、場内での動画撮影は厳禁。
ただし、ロビーに30分遅れで、会場の進行を映している大画面モニターがあって、
そのモニターの撮影は可能とのこと。
やっぱりそのあたり、お客さんの心理を上手に読んでいるんだなあと思いました。

そして、予選参加者への特典として、のど自慢のピンバッジと、
ステージで熱唱している画像を、写真にして頂けるそうです。
なんだか至れり尽くせりですね。

そしてこれが禁断のその写真。
妹たちからの、頼むから顔を出さないでと泣いて懇願されたことにより、一部修正を施しております。
20150725のど自慢改.jpg
あと15年若ければ、まだ人前に出せたのですが、いい年ですからね・・。

ぜんぶの予選が終わって、別室で審査している間は、予選参加者による「カラオケ大会」。
妹たちは歌わなかったのですが、歌った人たちはやっぱり上手な人たちばかり。
そして、その人たちはだいたい、本選出場したらしいです。

夕方、小田切アナウンサーによる結果発表。
その結果、妹たちはめでたく予選通過ならずとのことで、
ホッとして甥っ子2号の盆踊りに転戦したとのこと。
ちなみに、間違って本選出場となると、
その夜にスタッフと面接や当日のリハーサル。
生バンドとの音合わせなどをこなし、翌日の本番は朝から集合がかかり、
一気に生放送本番まで流れ込むとのことでした。

噂では、地元の某・寿司屋さんの大将が本選出場したとの情報で、
半日で飲み仲間さんを中心に情報が駆け巡ったそう(笑)
ちなみに私、本番を見ていないので、どうなったのかわかりません。

でも、たった40秒でも、ステージの上で多数のお客さんを前に、
生バンドで歌って、それを本番さながらのカメラワークで撮ってもらえる。
こんな機会は、一生のうちにそうそうあるもんじゃないですから、
妹たちはいい経験をしたと思うのですよ。
そして、それを応援という名目で、
妹2号の旦那(義理の弟)と甥っ子2号、私の弟夫婦が見に行って、
逐一、画像などで実況してくるバカな人たち(涙)
式守の家は、どうしてこんなにも、どうでもいいことに注力しているのでしょう・・。

ということで、緊張と、普段かかない汗と、多くの反省と、ちょっぴりの満足を抱え、
残されたのは、おそろいの浴衣(笑)
さて、どうしたものかと、その浴衣を前に、おそらくは途方に暮れていることだと思います。

――ともあれ、彼女たちの夏は終わりました! お疲れさまでした!

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プラネタリウムのお礼と、都市対抗2days [見ると飲む]

プラネタリウムのお礼と、都市対抗2days

昨日のプラネタリウムは、猛暑の中、多くのお客さまにお越しいただきました。
ありがとうございました。
3か月弱の長い期間、リハーサルに明け暮れたメンバーも、ホッと一息であります。
私も、4回目になった「コンソール担当」で、懸命の操作でした。
仕事場の近隣がお祭りといった事情もあって、集合時刻に間に合わず、
結構ドタバタの投影会でありました。

プラネタリウムは、私たちのこの夏の投影はありません。
9月に、春にもやった「ママとパパのためのプラネタリウム」
そして10月には、そのママパパプラネの拡大版を実施の予定。
そして、11月の私の主担当「プラ寝たリウム」は、思いもよらぬトラブルに見舞われまして、
当初実施不可能との見解が出るも、
メンバーの懸命の対策が功を奏しまして、日程をずらして実施の予定になりました。
このため、11月のいずれかの日に実施とのことですが、これはまた決まりましたらお知らせします。
ちょこっといろいろあったのですが、メンバーの「式守企画をぜひやらせたい!」という熱意が、
個人的には、感涙ものでありました。
こんなダメ人間の式守を、かばってくださる人がいるのは、嬉しく思います。

先週は、なんだか忙しかったので、ご訪問も滞る日がありました。
これはおいおいキャッチアップしてまいります。
プラネタリウムは、8日間でリハ2回と本番の、計3日拘束。
仕事の遅番が2回、そして都市対抗野球2days
でも、その2試合とも、快勝したんですよ、それもスカッと勝つ試合でしたね。

1日目は、その都市対抗の前後に予定をしっかり入れちゃった!
仮に野球観戦を1次会と位置付けるなら、
マイナス1次会・ゼロ次会とやって、そのあと2次会まで(笑)
マイナス1次会は、美容師ちゃんと日本橋で金魚展「アートアクアリウム」見物。
IMG_4899.JPG
ゼロ次会は、御徒町の立ち飲み屋さんでアペリティフがまさかの4杯づつ(笑)
IMG_4912.JPG
ここでもう一人の同行者と合流し、都市対抗観戦で、これまた浴びるほどのビール。
IMG_4930.JPG
ビールをしこたま飲んで、東京ドームの外の噴水にダイブする美容師ちゃん。
IMG_5033.JPG
ありえないことに、下半身ずぶ濡れです(大笑い)

じゃあ2次会!として、やっぱり・・上野の大統領さん(爆)
IMG_4972.JPG
最後は濡れたスカートが乾くまで、飲んでいました。

翌日は、さすがに仕事が終わらず、アペリティフはできず。
でも、同行者たちはそれぞれ、銀座と三崎町でアペリティフを敢行。
私の周囲は、どうしてシラフで集まれないのでしょう(涙)

都市対抗野球は、北関東の雄・日立製作所が2万人を超える大応援団を動員。
そして、出場チーム唯一のクラブチーム、長野市の信越クラブは、わずかの応援団。
選手も24人しか登録していなくて、監督もコーチも全員選手登録して、
なにかの時には出場するらしい。
大企業のバックアップのあるチームと、弱小クラブチーム。
どっちを応援するかって言ったら、判官びいきでそっちを応援したくなるもんね。
で、大乱打戦を制して勝ったのが、その信越クラブ!
このチームで都市対抗初勝利なんだって。
勝っての喜び方が、なんか優勝したみたいで、すごく感動しちゃったのであります。
IMG_5023.JPG

その感動に打ち震えながら、結局水道橋の立ち飲み屋さんで、祝勝二次会。
終電で帰ってきました。

ということで、なにが言いたいのかというと、
「記事執筆の時間が取れない!」
長々とした言い訳は、すべてそこに帰結するのであります。

あすより、この真夏の乱痴気騒ぎの様子をお伝えしますので、お許しくださいませ。

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ワカコ酒82夜、「へしこ」 [ワカコ酒]

きょう18時から、大宮のさいたま市宇宙劇場プラネタリウムで、投影会やります!
暑さに参っている方は、涼みに来てください。
お財布にうれしい、入場無料です。

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ワカコ酒82夜、「へしこ」

新久千映さんの作品「ワカコ酒4巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20150623ワカコ酒4巻.jpg

今週は投影会の直前だというのに、都市対抗野球2daysでありました。
できたら来週、もう一度行きたいぞ!
上野・鈴本の夜席は雲助師匠の夏の噺をやっているし、
気になる演奏会もあったりするんですよね。
名古屋場所もあと2日、友人の相撲女子はきょうから名古屋入りしています。
朝稽古を見るために、夜行バスで行っちゃった(笑)

「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
20130701ワカコ酒2.jpg

第82夜は「へしこ」。

ある日の居酒屋にて、ホワイトボードのメニューの文言「福井名物 へしこ」
へしこ――ってなんだっけ?
隣のおっちゃんがオーダー、すると魚の切り身みたいなのが出てきた。
じゃあワカコもマネしちゃおう、日本酒の冷やとへしこください!
初へしこ・・これはサバね。
軽く焼いてあるみたい、それにしてはえらく黒っぽい。
うわっ、しょっぱい!
なんだこれ・・。

「よく漬かっているね」とおっちゃん。
ん?漬かっている?そういえば発酵してある香り。
へしこって、糠かなんかで漬け込んだものだったのか!
お魚系かと思いきや、おもいっきり酒のアテだとは・・。
それならそれで、ちびちびやればいいのだわ。
しかし、なんとも酒飲みにはたまらない一品ですな。
粕のにおい、脂と塩っ気がいい感じ。
ほんの少しなのに、しょっぱさとサバの脂が存分に染み入る。
お酒の甘さで和らぐ~。

でも、あんまりにもちびちびやり過ぎて、このペースだと一晩かかっちゃうぞ。
冷やの一本だけにしようと思っていたけど、ここは腰をすえて「熱燗くださ~い」。
想像と違うものが出てきたけど、酒に合うなら失敗ではないのだ。

【シキモリ酒】

「へしこ」は知る人ぞ知る珍味ゆえ、ご存じない方もいらっしゃるでしょう。
この人を思い浮かべた人~!
20150724さしこ.jpg
大間違いです(笑)、このひとは「さしこ」
ちなみに、さしこといって、これを思い浮かべるのは、私と同類の消防フェチです(爆)
IMG_1590.JPG
(消防用語でさしこ=刺し子とは、消防防火衣のこと)

へしこをウィキで調べるとこういう表記になっていました。
【へしこ】
鯖に塩を振って塩づけにし、さらに糠漬けにした郷土料理、および水産加工品である。
若狭地方および丹後半島の伝統料理で、越冬の保存食として重宝されている。
若狭の特産品・土産物として、漬け込む魚の種類も「鰯へしこ」「河豚へしこ」などが加わり、
福井県で親しまれている。
ぬかを軽く落とし火であぶったものはお茶漬けや酒の肴に良い。
新鮮なものであれば刺身で食べることもできる。
20150724へしこ.jpg

私の初へしこは、今から10年以上前。
大宮のバー「三銃士」さんで、北陸旅行に行った人のおみやげで頂いたもの。
しょっぱくて、箸の先にちょこっと乗せて、酒を飲むと実にいいアテになったのです。
っていうか、三銃士さんって洋酒主体のバーだったのですけど(笑)
それからは、飲み屋さんでその名前を見かけると、オーダーしておりました。
これとか、豆腐の味噌漬けとかは、酒のアテに最高です!
だって、舐めていれば、お酒を何本でも飲めるのですもの。

少量で十分なアテと言えば、塩辛とか酒盗とかもそうですね。
こんなのが丼一杯でてきたら、血圧がどうなっちゃうでしょう(笑)
谷中生姜もそう、ちょみちょみかじるのは幸せです。
でも、そんなことを言っていると、そのうちに、
「自分はへしこの姿を見るだけで、酒が飲める」
「いや俺は、へしこを思い浮かべただけで飲めるぜ」
などと、「から酒自慢」になること必至であります。
(これ実は、マティーニのドライを好む人の論争と同じです。
そういう人を「スノッブ」と呼びますが、「へしこスノッブ」はいただけませんね)

以前も書いたことがあるかもしれませんが、
とある浅草の観音裏の居酒屋さんでへしこを頼んだ時のこと。
(いいお店なんですが、ネタがネタゆえ匿名で)
こちらはお一人さまでしたが、カウンターがいっぱいで、不思議なカタチの小あがりに。
そこで、ぬる燗とアテにへしこを頼んだのであります。
すると、5切れくらいの量目が出てきちゃいました。
先ほどのワカコも、へしこ二きれで「一晩かかっちゃう」と言っていましたので、
5切れも食べたら、二泊三日コースです(爆)
だいたい、塩分過多でぶっ倒れちゃうのがオチですよね。

やっと一切れ食べて、残りを残すのはシャクじゃないですか。
小あがりゆえ、店の人が死角になるアングルで、ちり紙に包んでそっとカバンにしまいました。
ムリですもん・・。
今度こういう珍味系を頼むときは、量目を聞いてからオーダーしましょう。

後日談、その持ち帰ってきたへしこを、すっかり失念していた式守(爆)
10日ほどたって、カバンからのあまりの異臭に、ハタと気が付く(笑)
こうなると、爆発物処理班のごとく、重装備で近づき、やっとの思いで出すことに成功。
へしこ自体は保存食ゆえ、見た目の変化はありませんでした。
(さすがに捨てましたよ、これを食べちゃったら、横井庄一さんになります)
でも、サバのあの匂いですからね、めでたくカバンは廃棄となりました(涙)
これが式守を襲った「へしこ事件」であります!

でも、こういうので飲めるようになったというのは、悪く言えば歳を取ったということでしょうけど、
オトナの飲み方ができるようになったともいえますよね。
ただ、あんまり体にいい飲み方じゃないかもしれません。
ワカコは、まだこういう「枯れた飲み」は、まだしなくていいお年頃ですよ~。

タグ:ワカコ酒
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あしたはプラネタリウムの投影会です! [やる]

あしたはプラネタリウムの投影会です!

先日の海の日、今回のプラネタリウムの最終リハーサルを行いました。
思えば4月の会議で、役割を分担してから、何度となくリハーサルを実施してきました。
社会人のメンバーゆえ、全員が集まれることは結果的に一度もなく、
最終リハが唯一、集まってできた最初で最後のもの。
台本も何度も改訂され、投影素材も改良を重ねてきました。

夏の投影は、昨年も一昨年も、夏の終わりの8月末に実施してきましたが、
今回はあえて夏休みの序盤の週末、つまり夏休みの最初に設定しました。
というのも、台本執筆者の「子どもたちに夏休みの自由研究として位置づけられたら」
ということでありました。
そうです、今回はそういう観点の投影であります。

台本執筆者と演出を担当する、メンバーのお母さん的な女性は、
季節ごとの脚本をすでに用意してあって、夏は星好きお兄ちゃんと、その妹が語る、
夏の星空探検をメインストーリーにしてあります。

星好きお兄ちゃん役には、メンバーの5名の男性から選ばれた、副代表の30代男子
夏実という妹役は立候補により、このたび就職をした、会計の20代女子
期せず、若手スタッフ2名の兄妹になりました。

男子は、仕事で全国を飛び回っているので、リハに参加しづらい境遇。
最初のあわせのときは、あまりのたどたどしさとぶっきらぼうで、
「仲たがいをした兄妹みたい」と酷評でしたが、自主練習でスキルをあげてきました。
女子は、アニメ声を駆使して、インモラルな世界を構築している(爆)
でも、うちのメンバーの女子たちは、本当にポテンシャルが高い。
即応力がたいしたもので、指摘するとすぐになおってくるのです。
仲たがい兄妹は、仲良しさんになったようであります。
もしかしたら、プライベートでなんか意気投合するような素敵なことをしたのかな?
――といぶかしがる向きも(笑)

スタッフサイドでは、音響さんと、全体をつかさどる制作統括を、
男性メンバーの中で年齢の一番上の人が担当。
初めての制作統括なので、四苦八苦しながら一所懸命取り組んでいます。
合わせて音響さんも、冬に引き続き担当。
今回は選曲も担当されたので、映画音楽をいろいろ提案してくれました。

そして私が今回は、コンソール操作を担当します。
純粋にオペレータとして、操作に専念できるので、
演出の意向に沿って、星空の投影をしております。
自分らしさを出すとしたら、日の出と日の入りの色の使い方くらいかな。
コンソール操作は4回目の担当ゆえ、かなり慣れてできるようになりました。
いまじゃ、新しいメンバーに教えたりする役もやれますもの。

あとのメンバーは、素材を集めたり、リハーサルの欠席者を補ったり、
チラシやパンフレットの作成、HPやブログの作成など、
全メンバーが携わって、一つの番組を作り上げていきます。
11人のメンバーが、一人欠けても完成しません。

そんな素人たちが懸命につくりあげた60分の素敵な時間が、
ついにあすに迫ってきました。
各地のお祭り、台風、そして隅田川花火大会と、難敵ぞろいではありますが、
近隣の方でお時間が許せば、ぜひお越しくださいませ。

---------------
さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)第17回投影会
~天空の星物語~
夏休みの星空探検

20150713投影会予告.jpg

星好きの兄妹、お兄ちゃんと夏実ちゃんが、
自由研究のテーマとして、夏の星空を探検しに行きます。
夏はよく知っている星たちがいっぱい。
そして、美しい星雲や星団もたくさん登場します。
子どもさんたちには、夏休みの宿題のテーマ探しに。
おとなの皆さんには、炎暑の一時の清涼剤として。
癒やしの時間をお過ごしください。
投影スタッフはみんなアマチュアですが、
アマチュアでもここまでできるんだ!って思っていただけること間違いなしです。

日時:2015年7月25日(土)18:00~19:00
料金:入場無料、16:40~17:55までに配布の整理券をお持ちください
(満席になることはまずありませんので、ゆっくり目にお越し下さい)
場所:さいたま市宇宙劇場プラネタリウム
   (JR大宮駅西口徒歩3分、JACK大宮3階)
注意:18時の開演を過ぎますと、いかなる場合も入場できません

※式守はコンソール操作として、客席最後列の操作卓で皆さまのご来場をお迎えします

詳しくは、SPCのHPをご覧ください。

--------------------
プラネタリウムを通して、市民の地域発表の場を模索しています。
市民が持っているスキルを全部出して、本物の機器を使って、
新たなものへのチャレンジを続けていきます。
たどたどしい部分があれば、それは次回への痛切な反省に。
そして、爽快感が残れば、私たちへの最大の賛辞として。
そういう一期一会の「ガチ」のステージを、ぜひご覧ください。
メンバーたちが、そして式守が、子どものようなまなざしで、懸命に番組を作っています。





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きょうは大暑(たいしょ)ですね [間接的に考える]

大暑のきょう23日ですが、都市対抗野球第6日目を見に行きます。
あれ?きのうもそうだったんじゃない――というコアな読者さまご指摘の通り、
2日連続で行ってきます(爆)
きょうは、日立市(日立製作所)と、長野市(信越クラブ)の試合。
そして相変わらず、お客さんの少なそうな長野市を応援します(笑)
この日のために、仕事を半休取得して臨むお人と、
怒涛の飲み観戦になることは必至の情勢。
試合のあと、どこに飲みに行くかな~。
-------------------
きょうは大暑(たいしょ)ですね

なんだかまた台風が近づいてきているようですね。
もともとは、ハリケーンになれなくて、台風になっちゃったんだけど、
勢力が弱まり熱帯性低気圧に格下げ。
その後、再び勢力をつけて台風になり、太平洋を北上しているとのことです。
なんだか、地方支社に入ったものの一度退職。
その後本社に再就職し、役職がついたものの出向。
そして、もう一度復帰したみたいな(笑)

そんな、「半沢直樹」みたいな台風を応援したくなるサラリーマンさんもいると思いますが、
各地に被害をもたらさなければいいのですけどね。
週末は各地でお祭りもあることですし、隅田川花火大会もありますしね。
豪雨で中止になった隅田川はおととしのことでしたもの。

そしてあすの週末金曜日は、給料日!っていう人もいますが、土用の丑です。
暦の上で季節が変わる日(立夏・立秋・立冬・立春)から数えて、20日前を「土用」といい
その間に干支で、丑の日を「土用の丑」と言います。
20日間の土用に、12日ごとの干支ゆえ、一の丑しかない年と、二の丑がある年回りがありますが、今年は二の丑があります(8月5日)。
ファミレスや牛丼屋さんでも安価のうなぎを食べることができるような時代です。
高嶺の花ではありますが、せめて江戸っ子の真似事でもやってみるのもいいのでは。
あ、私は先月に、浅草でどじょうを食べたので、今回は見てるだけにしましょ(笑)

でも、暑くなってから2週間余り、いきなりの暑さは猛暑を通り越して「炎暑」ですものね。
積算された疲労が出てくるのはこの時期、胃腸をやっちゃっている人もいるようです。
お相撲さんでもそういう力士がいたよう。
普段、変化をしない力士が、変化して勝ち名乗りを受けたものの、本人は平謝り。
なぜなら、控えで待っているときに腹痛がひどくて相撲を取れる状態じゃなかったので、
とっさに変化したところ、相手がそのまま土俵を割ったといいます。
そんな暑さに負けず、名古屋場所はすでに終盤の取り組み。
一強を突き崩す力士が現れるのでしょうか。
大暑の中、土俵周りのお客さんが盛んにうちわであおぐシーンも、
名古屋場所の風物詩なのであります。


タグ:二十四節気
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7月第3週のどうってことのない日々 [間接的に考える]

きょう22日は、都市対抗野球5日目を見に行ってきます。
対戦カードは、狭山市(ホンダ狭山)と名古屋市(三菱重工名古屋)。
地元・埼玉の狭山市を応援したいけど、お客さんの動員がすごくて混みそうだから、
おそらく名古屋市で見る予定(笑)
地域愛とかそんなのまったくなし・・。
その前に、アペリティフとして、おそらく御徒町に出没。
そしてその前に、日本橋で金魚展「アートアクアリウム」を見る予定。
あ、でも私の仕事が早上がりできるのと、同行者が起きられたらの話です(爆)
その模様は、きっと週末あたりかな?
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7月第3週のどうってことのない日々

ほぼ毎週末、至るところでお祭りやら花火やらが行われる7月~8月ですね。
私の7月は恒例の爆裂期間なのですが、少し静かだったのが7月第3週でした。
11・12日の夏祭りが終わり、仕事上の多忙時期もほぼピークを過ぎました。
(この静かな間に、仕事上の一大ミッションが行われることが確定!
私の10月・11月は、過去最大級の爆裂になることになりました、詳報は直前に)
大相撲名古屋場所中の、第3週の行動を備忘録がわりに。

ちなみに、名古屋場所恒例の西の花道に鎮座するすごい髪型のおばちゃん。
(「白鷺の姐御」という別名もあるよう、青山学院の新・山の神のご親戚なんですってね)
今場所も元気に現時点まで皆勤であります。
式守の定点観測、15日間の装いチェックは今場所も実施中!
場所後に、一挙掲載の運びになります、乞うご期待!

7月13日は、前日の祭りの筋肉痛で、やっとの思いで仕事に明け暮れる。
仕事中に眠くて、つい仮眠を取ったら、そのあとが元気になれた(笑)
思えば、この日まで爆裂していたのであります。

14日は、自分を取り戻すために、仕事を終えてから仮眠後、
北千住へ出撃、たった40分のために大はしさんへ
そのあと、武里に戻ってきてブラッディマリーさん。
終電で戻っても、けっこうシャキッとしていて、作業がいろいろはかどる。

15日は、さすがに滞っていた自分の日常行為をやる日に充てたので、
19時までの仕事後、自室にこもって作業の日々。

16日は、仕事を終えたあと、少しだけ飲みに行きたいなあと、電車に乗ったものの、
どこに行くのか全くプランを構築しないまま、移動。
結局、1日おきの北千住へ、そしてやっぱり大はしさん。
居心地がいいので、サクッとシャキッと飲める。
そのあと、地元に戻ってポートエレンさんに行ったら、
久々に、ステージの音響を専門にやっているお人が登場。
私も最近、少し音響をかじることがあり、
いろいろと質問を投げかけているうちに、夜も更けていったのであります。

そして17日、朝早くから仕事関連でさまざまなセクションの人と会い、
そこで、私の10・11月の爆裂スケジュールが確定しました。
でも今回の爆裂は、長年の要望でもあったので、とても楽しみであります。
その後は、あまり大きな職場環境の変化はないと思われますが、
その間、まったく想像もつかない日々があると思います。
ブログへの関与も変わっていくかもしれないかも・・?

その17日は、早めに仕事を始めたので、定刻に終了。
積算された疲労が出ちゃったようで、テレビを見ながらウトウト、またテレビでウトウト・・
という時間を、6時間くらい送っていたものと思われます。
生産性はありませんが、疲れは少し取れました!

18日の土曜日からの3連休、仕事とプラネタリウムのことでずっと追われました。
18日は、仕事をギリまでやって、大宮でのプラネタリウムの会議とリハーサル
それらが終わってとんぼ返りで、仕事場に戻るという日。
へとへとでした。

19日の連休中日、この日は仕事の拘束時間が長く、
朝から22時まで、ご飯を食べるヒマもほぼなく、立ち仕事。
アクシデントが起きるとヤバいなあって思っていましたが、幸いにアクシデントは起きず。
良かったなあと思いながらも、さすがに仕事を終えたら、動くのも難儀する疲弊。
すぐに寝てしまいました。

そして、20日の連休最終日は海の日。
18時まで仕事をこなして、大宮へふっとんで行ってのプラネタリウムのリハーサル。
そしてこの日が、次回投影会のゲネプロ。
リハーサルがずっと2ヶ月に及びましたが、この日やっと全員が揃いました!
式守、渾身のコンソールは、どうなるのでしょうね!

――ということで、写真を撮るような日々ではなかったので、
ただの出来事羅列になってしまいました。
最近、エアポケットのように、15時ごろに睡魔が襲ってきます。
これをクリアするために、ふと10分ほど寝ちゃうの(笑)
これをするとしないとでは、大違いなのであります。
寝る子は育つっていうから、すくすく育つかしら(爆)
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