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1月25日、8人で行く日帰りスキーの、恒例「スキー場に着くまで(笑)」 [やる]

きょう1月31日は、日本酒造りの今シーズン初日であります。
朝5時起きで茨城・笠間の磯蔵酒造さんで、
日本酒を作る工程を蔵人さんと一緒に体験してくるその初回。
今日は午前中とのことですが、結構労力の必要な作業ゆえ、クタクタになることでしょう。
そして戻ってきてから仕事をこなし、夜は大宮で飲み女子との差し飲み
今年に入り、これまでの人生を改善するとの意向で、
ちょっと何歩も踏み出してしまったのだけれど、いろいろ積もる話があるよう。
その話を聞きながら痛飲し、なおかつ私の意見も述べてくる。
――ということで、盛りだくさんの1日になりそうです。
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1月25日(日)、8人で行く日帰りスキーの、恒例「スキー場に着くまで(笑)」

さあ、やっとこさ、事件満載のスキー記事の始まりです。
最初にお断りしておきますが、絶対にきょう、スキーを滑りはじめません!
だって、たどり着くまででもう大変だったんだもん・・。

この日、首都圏は3月並みの気温とのことで、寒さはそれほど感じませんでした。
そんな中、朝4時に起床。
すでにあらかたの準備をしてあったので、ヒゲを剃ったりコーヒーを飲んだりしながら、
出発は4時45分。
私の車は、18年落ちのデミオ、マニュアルでスタットレスなし、カーナビなし。
基本的に、人を乗せて快適感がまるでない、ダメな車であります。
この車を出すのは、さんざん抵抗していたのですが、
スキーツアー主宰者の「麻里子さま」(既婚女子、式守の愛人=ウソ)が、
車を出してくれないと、乗れない人が出ちゃうとのことで、やむを得ず出すことに。
車の不安もあるけど、この車が極端にクセがあるので、私が往復運転をすることになる。
できたら人の車で、爆睡しながら行きたいのが本音でありました。

隣町のとあるバーに向かうと、店から2名の男子が出てくる。
今回私がピックアップするのは、このバーの店主「りゅうし」(29)と、
同級生だという別のバーのバーテンダー男子「おくざわ」(29)。
2人ともスキー初心者で、さっきまで営業をしていたからほとんど寝ていない。
なにが楽しくて、スキーに男3人で同じ車なんでしょう(涙)
そんな面々で、車に乗り込み、向かいます。

東北道に乗ってから、北関東道で関越方面に。
途中で、リーダーの麻里子さまから連絡。
北関東道の「出流原PA」で、全員落ち合うことになりまして、そこに向かいます。
この時点で、私の車が最初、そのあとに麻里子さまの車が到着。
麻里子カーは、運転が麻里子さまのダンナ「しずや」
紅一点は麻里子、あと武里のブラッディマリーさんのバーテンダー「よっしー」

そこに、私の同い年のスキー上手な「ぐっさん」運転のぐっさん号
同乗は、現在クローズ中の「イエローノート」さんの「チーフ」
この、下は20代から、上は50代。
スキーの超上級者から初心者まで、そして男8に麻里子1という、かなり偏った、
「イエローノートスキー部」の面々が、今回の参加者であります。
(半数がバーテンダーということで、すべからく大酒飲み・・)

真っ暗な出流原PA、麻里子はすでにスキーウェア姿。
これ以降、写真は面倒なので修正しません。
文句のある人は個人的にDMを寄越してくるように!
IMG_2092.JPG
夜が白み始めました。
IMG_2094.JPG
麻里子カーの運転席に乗せてもらったら、勢いよく灰皿をひっくり返してしまうオチ(爆)
車内をきれいにしているっていうのに、いきなり灰だらけにしてしまいましたよ。

そこでナビゲート会議、このあと関越道を沼田まで北進し、
沼田ICを下りたあたりのコンビニで一度落ち合おうということに。
式守カーのデミオは、そこからもしかしたらチェーンをつけなければいけなくなるかもしれないから、
とにかく先に行ってくださいという指示をもらったので、とにかく飛ばして向かいました。

関越道に入ったら、警告表示版に「この先事故渋滞、注意」の表示。
すると、だんだん道路が詰まり出しました。
どうやら4台が絡む事故が、3車線から2車線になるボトルネック付近で発生。
だから、3車線から1車線になるようなものです。
そうじゃなくても交通量の多い、日曜早朝の関越道下りでこれですから、
数キロを40分くらいかかる計算であります。

やっと事故のポイントを過ぎて、さあ、一気に飛ばそうと思ったら「トイレ!」というりゅうし。
しょうがねえなあ、ごったがえすPAに寄って、やっと沼田ICにつきました。

沼田の直前から、粉雪が舞い始める。
おりたところの国道は交通量が多いので、
雪の影響はないけど、側道はうっすら白くなっている。
待ち合わせのコンビニについたら、麻里子カーとぐっさん号がすでにいて、
「式守さん、チェーンつけた方がいいよ」との見解。
動けなくなってつけるんだったら、ここからつけちゃった方がいいんじゃないという。
彼らはほぼ毎週スキーに行っているから、こういう人の意見は素直に聞く。
さあ、チェーンをつけましょう!

「10分でつけられるよ」と豪語しまして、ささっと展開。
あとの面々がいろいろつけるのを手伝ってくれる。
非金属のゴム製のチェーンであります。

左右の前輪にチェーンをつける、右の前はどうにもよれてくるので、
ぐっさんが「ジャッキアップしちゃった方が早い」とのこと。
左は私が一生懸命つけていました。
さあ、横にゴムを這わして‥と言っているところで、ありえないことに・・。
ブチッと切れちゃった(涙)

うわ!ゴム切れちゃった!

どしたどしたと、みんなが見に来る。
あのね、チェーンはタイヤからずれないように、
最後に側面にヒモを這わせ、そのあとにゴムをつける。
そのゴムがピンと張るから、タイヤに固定するという仕組み。
そのゴムが切れちゃったから、仮のひもでしか固定されていない。
だから、運転中にタイヤの幅から左右にずれてくる可能性が高い。

みんな大笑いなのよ、でも1人、私は完全にテンパっちゃった。
そりゃそうですよ、完全に足を引っ張っているんだから。
口の悪いのが、ゴムが無くても大丈夫だよというけど、
切れたゴムがすでにブラっとしていて、チェーンがあんまり固定されていないよ。
「左右にハンドルをあんまり切らない方がいい」とぐっさんが言ってくれたので、
とりあえず、これで出発しましょう。

先導に麻里子カー、うしろからぐっさん号、挟まれるように式守カー。
さあ、出発!でもとんでもない音が、左前方から聞こえてきます。
そりゃそうですよ、切れちゃったゴムがバチバチと音を立てているんだから。
運転していて、ものの数百メートル行ったところで「ダメだこりゃ・・」
コンビニの駐車場に飛び込みます。
ここで、さっき別の人がちらっと言ってた「Bプラン」にすることを決断。

ここでチェーンを外して、ノーマルタイヤにする。
そして、車を放置できる場所を探して、そこに式守カーを入れる。
式守カーに積んである荷物を、あとの2台に振り分け、乗員もそっちに乗り込む。
それでスキー場に向かうというプラン。
麻里子カーは5人乗り、ぐっさんカーは4人乗りだから、ギリ乗れる計算。

近くにある道の駅の端っこの駐車場に誘導され、私の車をそこにおきまして、
ここからは2台進行であります。

この時点で、式守、完全に意気消沈でありました。
最初からみんなの足を引っ張っていることを実感したから。
これまで、オンボロ車でも愛着があって、
便利なものをつけないことでも楽しいと言っていたくせに、
この期に及んでみんなの迷惑をかけている・・。
当然というか、嬉しいことに、メンバーはだれもそんなことを言わないの。
むしろ、こういう事件があった方が面白いって言ってくれている。
でも、普段だと逆にこういう状況になった時に率先してバカを言っている自分が、
逆にみんなに気を遣わしていることが、なんだかすまなくて・・。

私は麻里子カーに乗りまして、山間に近づくとやっぱり雪が多くなってきた。
申し訳ないから、後部座席の真ん中にちょこっと乗って、とりあえずの写真。
IMG_2098.JPG
出だしから最悪・・みんなが楽しくしゃべっている車中で、
いまイチ気が乗らないまま、スキー場に向かいました。

ということで、スキーをするどころか、スキー場にすらたどり着かないまま
きょうの記事は終わり(爆)
式守の気分は、この時点で下降曲線を描いていました。
それがどうなるのか、続きはあす!


タグ:スキー
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1月24日、特別投影「エウロパの海」を無事に終了! 大宮 [やる]

1月24日(土)、特別投影「エウロパの海」を無事に終了! 大宮

爆裂2日目の模様をお届けします。
この日は、私の所属している「さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)」の企画。
17時からは月イチの定例会
そして19時40分からは、今回初企画「ムーンライトシリーズ」のvol.1。
特別投影は、いつもよりも短い35分間の「エウロパの海」
20150119エウロパ2.jpg
ちょこっと盛りだくさんなのであります。

仕事を終えて大宮に向かうと、すでに劇場入り口にはこんな立て看板。
IMG_2071.JPG
天気がなんとか持ってくれたので、お客さんが来てくれたらいいな。
いつもの会議室には、すでにメンバーが集結していました。
きょうは長丁場、スタミナ勝負ということで、いろいろ各自の差し入れが
IMG_2072.JPG

きょうの進行は2正面作戦。
17時からの会議を粛々とやりながら、投影会の準備を並行して実施。
投影会のことは以前も書きましたけど、本来は少人数ユニットで行う方針だったのです。
外部招へいの演者1名、操作と音響1名、受付1名の3人でまわすことを主眼に。
しかし外部招へいの人が来ることができず、
大幅に台本を改訂した結果、関係者の演者2名、操作1名、音響1名、受付1名となり、
見ていられん!と、あとのメンバー3名がサポートに入ってくれることになりました。
全部で8名スタッフじゃ、いつもの投影会と変わらないじゃん・・。

会議もしっかり参加したいのは山々なんですが、なにせそのあとの投影会の、
すべての後方支援を担当するのが私です。
(今回、「制作主任」という新たなポストです)
だから会議中でも、配布するパンフレットの確認や、前の時間のお客さんに告知やらで、
会議を中座することしばし。
差し入れのカツサンドを1つ食べただけで、あっち行ったりこっち行ったりしてました。

そして18時、会議はまだ半ばですが、受付対応をするために、劇場受付へ。
18時10分からの整理券を配布するのは、私の役目。
普段劇場の受付にいるお姉さんたちは、この日はこの時間であがってしまい、
あとの受付すべて、そして閉鎖までが私一人で担当する「ワンオペ」
こんな感じの受付に、式守が一人で座り続けます。
IMG_2074.JPG

もうすでに整理券をお待ちのカップルさんがいたので、配布開始を早める。
ここからの90分間、受付を守りますよ。

五月雨的にお客さんが来てくださって、整理券をもらっていく。
1人の人、カップルさん、親子連れなど、おもいおもいのスタンスであります。
思ったよりもお客さんの動きがあったので、少し安心。
――そんなふうに私が受付をワンオペで回している間、
他のメンバーは、会議を終わらせて投影準備に入ったよう。
19時過ぎにホールに入場して、その投影会用のスライドやパワポを用意し、
マイクや譜面台、照明などの準備をしている。
でもその模様は、受付の私には小さいモニターでしかわからないので、
うまくいっているのかな?どうなのかな?という感じ。

開場5分前に、操作卓に直結のインターフォンをあげて確認。
すると既定の時間までに準備が終わったので、定刻開場OKとの指示。
ホールと受付を繋ぐ扉をオープンにすると、
メンバーの場内案内をしてくれる人が配置についていた。
「ただいまより開場します」とのアナウンスで、お客さんを会場内に誘導。

開演時間になり、受付をクローズ。
インターフォンで「開演してください」と内部にアナウンス。
劇場内は台本の進行にしたがって、投影前アナウンスが始まりました。

そこから私は、受付とロビーを繋ぐ数ヵ所の扉をクローズ。
各所に展開してあった告知物を撤収し、電気を消したりCDを止めたり。
ここは、前の週に受付のおねえさんから教えてもらっていたので、そのとおりにやりました。
そして、最後の施錠を劇場さんに依頼したら、ホール出口に回り、そこから静かに場内へ。
投影中の劇場内で、非常対応のために待機であります。

今回の投影は、いつもとはだいぶ雰囲気が違うもの。
星座の解説とかはまったくなし、日の出も日の入りもなし。
日々の生活にくたびれた感がある女子(香織)が、木星の衛星「エウロパ」に住むとある人と、
不意に会話が始まり、そのままエウロパに連れて行かれるという、少しSFチックなもの。
本当にあったら、矢追純一さんが出てきそう(爆)

困惑している香織、実は亡きお母さんと、エウロパのとある人は、
生前にある約束をしていた。
香織ががんばり過ぎないように、空から見守っていてという約束。
半信半疑のまま、会話が続いていきます。
香織役は、うちのメンバーでもっとも演技力のある女子、ママパパプラネタリウムの主担当。
今回、ステージにマイクスタンドと譜面台を置いて、
お客さんに見えるような立ち位置でしゃべるから、身をさらしての熱演。
エウロパに住むとある人の役は、今回の主担当のフリーライターの男子。
すべての台本を書き、演技指導すると豪語していたものの、
結果的に自分がしゃべることになっちゃった。
まるで、自分で投げたボールを自分で取りに行くみたい(笑)

メッセージ性の強い、そして少し演劇チックな投影になりました。

終演後、今後のご案内をしながら、アンケートのお願いをしている光景。
IMG_2078.JPG
メンバーは出口でお見送り。
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私は忘れ物チェックや、お客さんがすべて退出するまでの客席担当。
各位が持ち場どおり、しっかりと動いて無事に投影は終了しました!

やり遂げた感がたっぷりの、主担当と演者、そして技術スタッフたち。
私は後方支援だったけど、ずっと走り回っていたので、とにかく疲れた・・。
控室で、差し入れのフードを食しながら、簡単な反省会をします。
「式守さん、あしたスキーに行くんでしょ」と、メンバー。
そうです、あすは4時起きでスキーなんですよ。
――20代の若者の動きだなあ、だの軽口を言われる。
気持ちは20代です!(見た目は○十代=爆)

打ち上げやりますか?と誘われたけど、この時点ですでに21時近く。
あしたのことを考えると、一刻も早く帰宅して、急いで寝たい・・。
ということで、いつもは率先して行く打ち上げに、参加できないのは悲しい・・。
だって、打ち上げが楽しいから、こういうことをやっているんですもの。

でもね、昨年も結果的に2ヶ月に1度ペースで新作を、このメンバーで作ってきた。
だから、各自のスキルもどんどん上がってきているし、
なにより細かな指示を出さなくても自分の持ち場をしっかりこなせる面々になった。
だからでしょうか、これだけドタバタな企画だったのに、総じて好評だったのであります。

やっぱりこういうのに携わるのが、根本的に好きなんだなあって、思いました。

さあ、疲れたけど栄達を遂げました~。
ここから猛スピードで帰宅し、いろいろこなして23時30分には横になりました。
翌日までしっかり眠りまして、さあ、待望のスキーですよ!

その模様はまたあした。

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1月22日、大相撲観戦とそのあとの流れ 両国~銀座~八重洲 [見ると飲む]

1月22日(木)、大相撲観戦とそのあとの流れ 両国~銀座~八重洲

やっと爆裂日程の記事のご披露になりました。
大相撲も横綱・白鵬の全勝優勝で幕を閉じましたね。
その12日目の模様から、この日はしとしと雨降りの日でした。

この日以降の入場チケットは早々にソールドアウト。
でも私たちは2ヶ月近く前に前売りを購入しておきましたよ。
もう10年近く続いている同行者との、相撲観戦であります。
今回、私たちの飲み仲間の女子が初観戦。
平日の真昼間ゆえ、これまで一度も誘ったことなかったのですが、
仕事の半休が取れそうとのことで、初めて誘いまして、一緒の観戦に相成りました。

初観戦の人には、私なりに国技館のアテンドをするのが流儀。
なにせ60回近く見に来ているので、ほぼどこになにがあるのかは熟知しているつもり。
せっかくそれなりのお金を支払って見に来てくれたんだから、
観戦は楽しんでもらいたいじゃない。
おみやげ物屋さんとか、ひよの山(相撲協会公式キャラ)とかにも案内。
遠藤のお姫様抱っこの顔出し看板にも果敢にチャレンジ。
数枚写真を撮りましたが、顔バレを防ぐ意味でこちらは公開しません。
「ここにお尻を出して、写真撮りたい」と言ったら「バカじゃないの」と即否決・・。

幕下上位5番あたりから、客席に入りましての観戦であります。
別の同行者はすでに入場、楽しい観戦であります。

あ、オリンピックオヤジがいた。
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ちなみにこの前日は、卓球の石川佳純ちゃんが見にきていたんだって。
あの怪物・逸ノ城と石川佳純は同い年らしい、っていうかそうは見えないよう。

大砂嵐はこんな化粧まわし。
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大砂嵐の下の名前は「金太郎」と言いますから。
(昨年改名して「金崇郎=きんたろう」としましたが)

みんなのおつまみやらアルコールやらを、同行者が買ってきてくれました。
まさに私的「国技館サービス」のよう。
(国技館サービスは、以前は相撲茶屋と呼ばれるところの名称)
この日のお弁当は柿安のもの。
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トレーもグラスも用意、まさに至れり尽くせり。
泡もあるなんて嬉しい、私はろくすっぽ用意しなかったので、ありがたいです。

私のお気に入り、関脇の碧山(あおいやま)、白クマさんみたいでしょ(笑)
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先代の田子の浦親方(故人)の厳しい教えをしっかり受け継ぎ、
土俵はもちろん、インタビュールームでも笑顔を見せずに厳しい表情。
負けて悔しがったり、勝って笑顔を見せるのは「相撲の美学に反する」のですよ。
日本人以上にお相撲さんのしきたりを理解しています。

カド番を脱出した、大関の琴奨菊
時間前の立ち合いでは、彼独特のルーティン。
別名「琴バウワー」と呼ばれる、上体反らし。
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このあとの塩を撒く時に、とんでもない方向に撒くから、
土俵溜りのカメラマンとか維持員が、みんな塩を頭からかぶっちゃう(笑)
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最後の取り組みが終わり、弓取り式が終わるとお客さんは一斉に退出。
初観戦の女子のために、1階に下りて土俵の周辺を案内しました。
こうして一斉に清掃が始まります。
そして、土俵の周囲には若手の親方たちが「警備」と称して談笑中。
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若手親方ゆえ、最近まで力士だった人ばかり。
シルエットだけでも誰だかわかるでしょ、琴欧洲親方であります。
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警備責任者は元横綱大乃国の芝田山親方、スイーツ親方としても有名です。
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まだでっかいねえ(笑)

さて転戦、東京駅まで移動して、そこから銀座1丁目にてくてく歩いていきます。
終わった後の飲みの場所は、これまたいつも同行者のセレクション。
コチラはずっとただ後をついていけばいいので、楽チンさんです。
今宵は銀座1丁目の「升もと」さんという居酒屋さん。
入ったことはないけど、銀座街歩きでさんざん前を通ったことがあります。
席だけ予約してくれていたので、入り口横のテーブルに陣取ります。

まずはビール、ぎんなんと、マグロの脳天。
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カキフライが食べたいな。
あと「コロッケサラダ」とお品書きにある、どんなんだろうねと同行者と言ってたら、
大将がカクカクシカジカ、こんな風体のものだと教えてくれたので、結局発注(笑)
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なんてことないの、コロッケにマカサラが一緒というだけのもの。
生野菜サラダに、コロッケがちぎって入っているのかと思った(爆)

お酒を頼んだら、もっきりなので表面張力。
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これはなんだ?タコから揚げかな?
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煮込み、食べちゃってからの撮影。
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同行者同士が、データの交換をするのに、赤外線通信のやり方がよくわからないとのこと。
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わかる?って言われても、私の今度のスマホは赤外線通信できないのでわからん!
これはにしんかな?
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銀座でもざっかけない居酒屋さんでありました。

そのままなお転戦、八重洲の昔からあるバー「ブリック」さん
ここで1杯づつ頂いて、眠くなっちゃったので解散。
バーゆえ、写真はありません。
ちなみに同行者の男性、黒田投手の男気にほれ込み、
今年から「カープ男子」になることを宣言!
広島戦を見に行くことになりそうであります。
ソフトバンクといい、広島といい、どうして私の好きな「千葉ロッテ」好きが周りにいないんでしょう(涙)
と言いつつも、野球を見に行く機会が増えそうで、これも嬉しかったりします

ということで爆裂初日は以上で終了であります。

タグ:銀座 相撲 両国
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式守カラーに染めぬいた天球 [やる]

式守カラーに染めぬいた天球

相撲だプラネタリウムだスキーだと、
爆裂日程を終えて本日からその模様をお送りするつもりでおりました。
なにせ6日間で5回のさまざまな企画。
記事としては盛りだくさんであります。

その爆裂最終日は昨日27日、そしていま、PCに向かっているのは、
明けた28日の未明の2時50分です。
――記事が書けていません・・そして酒が入っています(笑)
だって、先ほどまで飲んじゃったのですもの。

ということで、本来なら大相撲12日目の観戦の記事をお送りするのですが、
書く気力がありません(笑)
そして、遅延を出したら、もしかしたら記事が飛んでしまう可能性も・・。
ですので、きょうはこんな記事を書いてみます。

27日、大宮でプラネタリウムのリハーサルを設定していました。
3月投影会は私が制作統括を行う、そのためのもの。
しかし、前日の26日もリハを行い、この日は平日ゆえ、メンバーの都合はめでたくNG。
ということで、本来ならリハを実施せずに流してしまうところ。
でもせっかくホールの使用申請を取ったのに、流しちゃうのはもったいない。
だから、単独でホールに行ってきました。

狙いは2つ。
1つ目は、単独だからこそ、いつもはできない音響のシステムを確認し、
これまでできないとされてきた音響ができるんじゃないかという確認。
――これは結構役に立ちました。
3年近くメンバーが苦労した音響システムを、うまく応用すれば、
いろんなことができそうだということが、わかったの。
スマホをダイレクトにつないで、音響システムに乗せることもできる!

もう一つの狙いは、久々に単独で操作卓につき、
星空の操作のスキルアップをしたいなあと思う。
一昨年の8月、昨年の5月に私が操作卓に入ったけど、
それ以来、自主練習はまったくできなかった。
というより、他の人が操作担当ゆえ、自分がいじることを控えていたから。
この日は本当に久々、操作を思う存分やってきました。

コブクロの演奏をBGMにしながら、操作卓で単独の練習をしてきました。
写真を撮ってみましたけど、なにせ暗い中ですからわかりますか?
IMG_2320.JPG
百数十のボタンや目盛りが並ぶ操作卓、その向こうには23メートルの天空を描くドーム。
290入る客席は無人、そして後方の操作卓も私以外はおりません。
貸切状態の中で、星空を思い通りに映し出します。

日の出の練習。
IMG_2325.JPG
東の夜空に薄明と朝焼けを描き、間もなく太陽が上がってくるところ。
写真では紹介しきれませんが、このときに空を青みがかかるようにしています。
3原色の青を効かせて、少し幻想的な朝の空を作る。
私の好みは、朝焼けに青みを強めるの。
北野監督の「キタノブルー」ではなく、シキモリブルーとでもいうのかな。
朝日には青色を映えさせたいという願望からの色使いです。
これ、操作を担当する人間の特権!色の使い方は個々で違います。

これは逆に日の入りの練習。
(この写真が公開から12時間近く、間違って掲載されていました、失礼しました)
IMG_2329.JPG
西の地平線に太陽が沈むときは、赤色を強くしたい。
これも私のこだわり。
夕焼けと薄明、そこに赤みを帯びた照明を使って、
日の入りはワインレッド的な色使いを目指したいの。
この色が薄くなっていうと同時に、星たちがだんだん輝いてくる。
その効果を、久々に実施しました。

さいたま市宇宙劇場は、開館30周年ゆえ、完全なアナログプラネタリウム
今はやりのところの「デジタル」の足元にも及ばない。
でも逆に言えば、操作卓の個々によって、色使いも主張も千差万別
私が狙う色をしっかり出せたら、それはそれはステキな「式守カラー」が、
天空に映しさせるのです。
なんだか久々に操作卓に座りましたが、なんとも贅沢だし楽しい時間でありました。

デジタルの、ボタン一つでプログラミングされている日の出・日の入りは、
簡単にできて季節感も間違いなく投影できるでしょう。
でもこちらのはアナログ、十数個の目盛りを同時に操作して空の色を作る。
だからこそ、自分の色を出すことができるのであります。
おそらく全国のプラネタリウム好きの人たちが、
いつかきっとあの操作卓に座って、自分で操作して星空を描きたい!
そう思いながら大部分の人たちは、それが果たせないでいる。
でもそれを経験できているのは、まさにファン垂涎でもありますよね。
すっごい幸せな経験です。

こんな幻想的な空の色を作っていると、ここ数日の疲弊したものが、
どんどん取れていくのがわかります。
おそらくお客さんを入れても、そんな苦労はまったくわからないでしょうけどね。

ここに意中の女子を連れて来て、この夜空を見せたら、
きっとムーディになるんだろうな。
そんな日がいったいいつになったらくるんだ?ということをろくすっぽ考えない、
鈍感な気持ちをなお大切にしたいと思っています。
そんな下世話で下衆なものじゃないの!プラネタリウムは。
むしろ、同じシチュエーションならば、そんなムーディな雰囲気を企画して、
多くのお客さんにいい空気感を醸し出してあげたい。
そんな「ボランティア精神」なのでありますよ。

――という記事で、今日はお茶をにごさせてください。
っていうか、すっごい眠い!

タグ:星空
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爆裂日程のプロローグ [やる]

爆裂日程のプロローグ

咳と鼻水に悩まされた中、爆裂日程は本日で終わります。
といっても昨日と今日は、プラネタリウムのリハーサルなので、そこまでたいしたことはなし。
1月22日(木)の両国相撲観戦は、
そのあと銀座の居酒屋さんを経由して八重洲のバーに流れるハシゴ酒。
IMG_1995.JPG

1月24日(土)はプラネタリウムの特別投影「ムーンライトシリーズ」。
集客には少し難があったものの、しっかりとした投影ができました。
IMG_2078.JPG
私、制作主任としてほぼ一人で受付をすべて担当したので、
同時進行で進んでいた会議にはほとんど参加できず、
お客さま対応をさせていただきました。

帰宅して、すぐに寝る準備をして23時30分には床につき、
翌日は4時に起床、9人が参加のスキーツアーに行きました。
とにかくありとあらゆる事件が発生しましたよ(爆)
まさかの事故渋滞から、式守カーのチェーンのゴムが切れる惨事(笑)
笑い事じゃないんだから!式守すっかりテンパってしまいました。

そのあと、一緒に行く車に同乗させてもらい、スキー場についたらまさかのグローブ紛失(涙)
やむを得ず買ったら、すぐにグローブが出てきた(大涙)
戻ってきてから、まさかの3軒ハシゴで終了時間が25時って、おかしいよね~。
もうクタクタであります。

ということで、その模様を順番にお送りするつもりでありますが、
すべてが完結するまでに1週間近くかかることと思います。
スキーにいたっては、スキーを滑りはじめるまでに相当の記事ができそう。
(滑る前までの事件が濃すぎるもの・・)
とのことで、気を長くしてお待ちくださいませ。
IMG_2240.JPG

とりあえず、スキーツアーの首謀者「麻里子さま」の近影を掲載しておきます。
IMG_2259.JPG
IMG_2210.JPG
ほとんど写真集の様相(笑)
この美貌ゆえ、二言目には式守「今日もキレイだよね」を連発。

写真、200枚くらい撮りました。
滑りながら、ストックを小脇に抱え、グローブをはずし、
うしろ向きに滑りながら、みんなの滑走シーンを撮影しましたよ。
このままもし遭難しちゃったら、ドレッドヘアで号泣会見するところでした(笑)

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ドラマ・ワカコ酒、「第3夜『あん肝ポン酢』」 [ワカコ酒]

ドラマ・ワカコ酒、「第3夜『あん肝ポン酢』」

新久千映さんの作品「ワカコ酒3巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20140820ワカコ酒3.jpg

ですが、既報通りBSジャパンで実写版「ワカコ酒」が始まりました。
(毎週木曜日23時30分~、武田梨奈・主演)
コミックスネタから少しの間、離れて、ドラマ版ワカコ酒の紹介としましょう!

「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
20130701ワカコ酒2.jpg

ドラマ版第3夜は「あん肝ポン酢」。

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原作は、コミックスでは第1巻第8夜「あん肝ポン酢」。
弊ブログでは、2013年7月25日の記事を参照。
後半の話は、コミックス第1巻第14夜「刺身盛り合わせ」。
弊ブログでは、2013年8月20日の記事を参照。
(以下ネタバレになることを予告しておきます)
(今回の写真はひどいですね、真昼間に画面を接写したら、おもいっきり光が入っちゃった)

この日のお店は前後半とも同じ。
第1話で出てきたいい感じのお店「逢楽」での話です。
そして、どちらでもワカコの仕事場でのことを引きずっています。
まずは前半。

仕事場で嫌なことがあったワカコ。
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お得意先に提出する書類に不備があり、上司から叱責される。
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本当は私がやったのじゃないんだよ、私が教育係をしている後輩男子のせいなの。
なんでこんなに怒られなくちゃいけないのよ。
そりゃ、私のチェックも足りなかったけどさあ、そんな言い方しなくてもいいじゃん。

こんな日は、熱燗を飲んで憂さを晴らすのだ。
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お通しはいかの塩辛
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きょうもお客さんいっぱい入っているね。
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熱燗に合わせるのは・・あんきもがいいなあ。
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生臭いとか言う人もいるけど、熱燗と合わせると鼻の奥で臭みが旨味に変わる!

みんな、仕事でストレスたまっているのね。
お座敷のお客さんも大荒れ。
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いきなり立ち上がり、カウンターをバン!と叩く!
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「おかわりっ・・ください」

言っちゃってから自己嫌悪。
いろんなことあるのに、私って余裕ないなあ・・。

会計場で、一番年下の従業員が不手際で、お客さんと揉めている。
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「やぎ!洗い物があるから、こっちに戻れ」と大将、やぎ君っていうんだ。
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大将が自ら会計場に出向いて、お客さんに頭を下げると、揉めていたお客さんも低姿勢に。
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そのあと向き直って、店内のお客さんに「お騒がせしました、ゆっくり飲んでいってくださいね」
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ホワっとした空気が店内に流れる。
自分のミスじゃなくても、上に立つ人はしっかり全体を見て
気を配らなくちゃいけないんだな。
こんなふうに私もなれたらいいな、と思ったワカコであります。

時が流れてまたある日のワカコと、このお店「逢楽」。
きょうは会社でいいことがあった。
あの時の失敗をした部下、今度はきちんとした書類を作ったので、上司も喜んでいる。
「村崎くんの指導の賜物かな?」
こんな日は、贅沢しちゃえ!と、刺身の盛り合わせ。
ブリなんか、一匹まるまるのところから、さばいてくれるみたい。
うれしい!
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冷たいお酒をもっきり、やっぱりここは水飲み鳥のように行かないと。
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刺し盛りを一品ずつ、美味しく頂くワカコでありました。

「なんだか今日はいいことあったみたいだな」と大将。
「ワカちゃん、カワイイっすね」「ワカちゃんって誰だ?」
「あの子ですよ、この前、名前聞いたんですよ」
まんざらじゃない雰囲気の大将と従業員。
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ワカコもこのお店にだいぶ浸透してきたみたいですね。

とまあ、こんな感じの第3夜でした。
以前も書いたけど、あんまり仕事の喜怒哀楽を酒場に持ち込みたくないの、式守は。
でも、世間の人はやっぱりこういう飲み方もあるんだろうね。
いい時も悪いときもあるから・・。
ちなみに最後のシーンは、ワカコが仕事場での打ち上げをしているところ。
ワカコもこんな「イマ風」のドリンク飲むのね(笑)
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そして、この「逢楽」という設定になっているお店は、最後に紹介がありました。
幡ヶ谷の居酒屋さん「魚貞」さんっていうんですって。
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店内もセットではなく、このお店でのロケだったみたい。
これでこのお店、人気店になってしまいましたね。
幡ヶ谷じゃ、そう簡単に行くっていうことができないので、ほとぼりが冷めてから行きましょう。




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スキーに行くんだ! [間接的に考える]

きょう25日は、尾瀬岩鞍にスキーに行っているものと思われます。
なぜこんな書きかかたのかというと、天候次第でたどり着いていない可能性もあるため。
執筆時点では8名が3台の車に分乗し、おのおのが現地をめざし、
最終的に朝8時までに到着するように向かうの。
配車の関係で、私の18年落ちのマニュアルカー(スタットレスなし)も動員され、
あと2人をピックアップして行くことになっているものの、
路面状況や天候次第ではきっと現地までたどり着かないかも・・。
その場合、夜明け前から地元で酒盛りが始まる予定です(爆)
――とか言いながら、なにげにすっごく楽しみな2年ぶりのスキー。
そして、あの麻里子さま(仮名)も一緒だもの。

ということで、2年前に行ったときはまさかのパート4まであった記事が今回どうなるか(爆)
おそらく今週末くらいからのお披露目です。

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スキーに行くんだ!

昨年は冬のシーズンにとにかく多忙すぎちゃって、スキーどころではなかったけど、
一昨年は2回行くことができました。
悶々としている頃の記事はこちら
その前は・・というと、とにかくブランクがおおいにありまして、
15年前までさかのぼる事態。

だから、2年ぶりのスキーはすごく楽しみなのであります。

きょうをはさんで、相撲観戦だのプラネタリウムだのがあったので、
スキーに行く準備は先週の中ごろにやっていたのね。
まったく新しいギアを購入していないから、
その昔に使っていたものを引っ張り出すことしばし。

まずは板など。
板は20年前のケスレーの長いのが元気に残っている。
滑走面にtokoのワックスを塗って、きれいにしておく。
ストックは安かったもの、根元がもう曲がっている。
ブーツは、3年前にスキー場に行ったら、見事にぶっ壊れちゃったのでないの。
その模様はこちらから(爆)
だから、ブーツはレンタルでいいや。

ウェアはね、今回いろいろ迷ったんですよ。
25年前に買ったのがあるんだけど、当時純白だったのは見事に黄ばんでいる。
そして昨年、消防の防火服を手に入れたんで、それで滑る!って豪語していたけど、
よくよく着てみると、やっぱり重いし防水じゃないのでひょこっと転んだらびっしょりになっちゃう。
ということで、昔のものを使います。

グローブは何個かある、ゴーグルは消防用のを代用(笑)
今回からヘルメットを着用します、最近はスキーもヘルを奨励されている。
でもヘルは、消防用の(爆)、本格的すぎちゃって・・。

――とまあ、いろいろ準備をしていたのです。
実はこの時間が一番楽しかったりしているんですよね。
スキーは、現地に行って、あ!忘れた!っていうことを防ぎたいから、事前の準備が肝心。
そのときは、向こうで滑ることを頭に描いて、必要なグッズをあれこれ用意している。
こんなのは持って行っても使わないよねとか、こういうのを持ちこむと楽しいよねとか。
これが楽しい!

映画「私をスキーに連れてって」では、
オープニングに愛車のタイヤをスタットレスに履き替えるその工具が
音を立てるシーンから始まります。
やっぱり行くまでの部分が楽しいからなのでしょう。

スキーって、行くまでにいっぱいの「言い訳」を乗り越えます。
寒いよね、疲れるよね、仕事との兼ね合いがね、金かかるよね・・。
そういう言い訳を全部クリアして、それでも行きたい!ってなるんですよね。
今回だって、あのへっぽこ車に2人をピックアップして、朝5時集合だもの。
酔狂な感覚がなければ、行けませんよ。

今回、一緒に行くメンバーは、地元の飲み仲間たちなんだけど、
首謀者は私のアイドル「麻里子さま」
実は昨年も誘ってくれたんだけど、どうにも多忙で無理だったの。
でもギリギリまで、一緒に行くことを画策してくれた。
ある時間までに戻らないといけないと言ったら、新幹線の時間まで調べてくれた。
スキー場を車で出て、近場の駅まで送ってくれるとも言ってくれた。
そのことがすごく嬉しかったんですよね。
一緒に滑りたい!っていうスケベ心もありますけど(笑)、
そこまでしてくれた人への感謝もあるんですよ。

ということで、楽しみなスキーは無事に帰ってこられたのかな?
鼻水と声がかすれて体調イマイチなんですが、どうなることやら。
そして今シーズンは、これっきりじゃなくて何度か行きたいと思っています。


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月イチ映画鑑賞「ストックホルムでワルツを」 [見る]

きょう24日、プラネタリウムの特別投影「エウロパの海」をやります。
2015年1月24日(土)
19:40~20:15(予定)

さいたま市宇宙劇場
入場無料(途中入場はできません)
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お時間のある方、ぜひお越しください!

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月イチ映画鑑賞「ストックホルムでワルツを」

最近見たい映画が近隣で目白押し。
こういう時に見ておかないとね、ということで、レイトショーになるのを見越して行ってきました。
シネコンは、定期的に上映時間を動かすから、
タイミングをうまく見ないと、私好みのレイトショーでやらなくなっちゃう。
ヘタするとアーリータイムのみとかになっちゃうからね。

久々にスクリーン1で映画を見られます。
大きいハコなのは気持ちいい。
でも、平日のレイト、それも21時50分開映なんて、
お客さん入らないよなあって思ったら案の定、私を含めて2人だった(爆)
最近こんなのばっかりなので、もうお客さんの人数をネタにするのはやめようかしら・・。

先日の映画鑑賞「あと1センチの恋」を見てから、悪夢の「ウィルス性腸炎」になったので、
カラダを冷やさないようにと、貸出自由のブランケットを3枚も借りてきて、
カラダ中に巻いて、それとは別にマフラーもして見ていました(笑)
はた目には絶対に変人ですが、なにせお客さんが私の他に1人だけだから。

見た映画は、これまた変化球のスウェーデンムービー「ストックホルムでワルツを」
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実在したスウェーデンのジャズシンガー「モニカ・ゼタールンド」の生涯を描いたもの。
――なんてことは事前に調べずに見に行きました。
事前情報は「昨年末に単館ロードショー」「洋画だけど変わった国の作品」
「音楽映画」「もうすぐ近隣のシネコンでも上映終了」だというくらい。
いいんです、この程度の情報で。
その方が見ていて新鮮だもの。

(このあとの記述には多少ネタバレになる部分があります)

スウェーデンの片田舎で、電話交換手をしながら、5歳の娘と実の父母と住むモニカ。
ジャズクラブのステージに立ちながら、いつか世界で歌いたいと夢見ていた。
ニューヨークで歌うチャンスを得たものの、結果は芳しくなく失意の帰国。
もともとトランペット奏者だった父から、叱責されて反発しながらも、夢を見続ける。
栄光と挫折、酒と男、名声とクスリ――。
その振り子のように揺れる彼女の立ち位置が、
50年代・60年代の往時の風景とジャズナンバーによって繰り広げられる。

昨年公開され、結果的に好評だった、
フォーシーズンズの伝記的映画「ジャージーボーイズ」みたいだなあと最初に思った。
(「ジャージーボーイズ」の弊ブログレビューはこちらから)
でも、圧倒的なのは、主役のモニカ役を演じたエッダ・マグナソン
現役のシンガーだそうで、今回初の主演とのことだけど、鬼気迫る演技だった。
途中で裸身を魅せるのもいとわず、それでもステージでのどっしりした存在感は、
本職だからできる技なんだろうなと思った。

わがままできまぐれで、危なっかしい橋ばかりを渡るけど、
反比例するかのようなソウルフルな歌声のギャップ。
そばに絶えず誰か、特に男がいないとダメな、女性特有の面倒な性格と、
厳格な父親への反発、でも溺愛する娘に見せる眼差し。
邦画の女優さんで、こんな役をもしやれるとしたらだれだろう・・。
我らが尾野真千子ならできちゃうかもしれないけど、彼女には華が少ないからなあ(いい意味で)

5歳の娘の役が、NHKの守本奈美さん(ニュース7の土日枠)みたいでかわいらしい。
彼女もすごく上手だった。
あと、なんといっても厳格な父親の好演
おそらくこの映画を見たら、最後の父のシーンを見て、絶対にみんな泣くよ!
涙もろい式守は、当然号泣であります。

いつも父がモニカに叱っていた言葉。
お前は子どもの時にみんなで木登りをすると、いつも一番上に行きたがる。
他の子は上に行けば危ないのを知っているから、そこそこで降りて来るのに。
生き方も同じだ、一番上に行こうとしていつもあぶないマネばかりしている。」
それに対して「いちばん上のステキな景色を見たいの、パパはその景色を見ようともしなかった」と反発していた。

それが最後に、夢を叶えて、ニューヨークでビル・エヴァンスと共演した日の夜。
父がモニカに国際電話をかけてきた。
「一番高いところの景色を見せてくれてありがとう――」
最後は繋がる親子愛なんですよね。
バカ!こんなの書いていたら、また思い出しちゃうじゃん・・。

美空ひばりとか、この前の中森明菜とか
(ひばりと明菜ちゃんを同格にするのには賛否があるでしょうが)が、
映画を見ながらオーバーラップしてきた。
ここまでの名声とか、お金とかを手に入れて、酒や男に溺れていくその心理が、
この映画には実に如実に描かれているの。
結果的にハッピーエンドの大団円なんですが、それまでの経緯をみているから、
そんな単純なオチとは思わず、また思えず、不思議な感覚が残るんだよね。

全編を彩るジャジーなナンバーもステキ。
やっぱりジャズをじっくり聴きたくなっちゃうなって思う。
ウィスキーをロックで飲みながら、見たい映画とでも言えるかな。

あとですね、私は日本語字幕版で見たのですが、
ほぼ全部が母国語のスウェーデン語なのがよい。
これがフランス語のようなアンニュイな耳障りで、これもまたいいなあ。
――と、あまのじゃくな式守には珍しく、手放しで拍手!の作品です。

母性愛、家族愛、サクセスストーリー、人間の弱さ。
でも根底にある音楽、地域、夢の実現――。
それをぎゅっと110分に凝縮した作品です。
いま、迷いを抱えている人に見てもらいたい。
傷つきながらも、ちょこっと前を向いて、夢に歩み寄る彼女の姿を見ると、
ココロを押してくれるなにかがあるような気がしてくるのです。

まったくの個人的なことですが、20年来の私の友人(女子)が今年、
あらたな道を歩み始めましたが、そのかわりに途方もないものを捨て去ってしまいました。
もしその女子がこの映画を見たら、なにか感じるものがあるんじゃないかな。
スクリーンを凝視しながら、そのスクリーンの向こう側を思っていました。

意図せずにこういう映画に出会えるから、面白いなあって思います。



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1月14日その2、豆富懐石をいただく 鶯谷 [飲む]

昨日、サクッと書くつもりが、ノリに乗ってしまい、相撲観戦だけで驚異の3000文字超!
きょうは反省しまして、文字数を減らす努力はしますね(笑)

1月14日その2、豆富懐石をいただく 鶯谷

相撲を観戦してからの流れ。
電車を乗り継いで、ネオンきらめく街・鶯谷にやってきました。
私たちのメンバーには、CMに出たこともある書家さんもいるのですが、
その彼に言わせると、鶯谷のウグイスは、「鶯」と「鴬」があるそう。
駅名の方は「鶯谷」と、むずかしい方を使うそうです。
たいへんなのは「四谷」。
「四谷」「四ツ谷」「四ッ谷」(大きい「ツ」と小さい「ッ」があるんだって)と、
使い分けないといけないらしい。
鉄道の駅でも路線で違うので、難しいんですって。

そんなウンチクを聞きながら向かったのは、
文人墨客にも愛された老舗豆富料理店「笹乃雪」さん。
私たちのメンバーでは、もう4回目くらいかな。
直前予約で、席を押さえてくれるので楽チンさんであります。
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単品料理もありますけど、この日はコースにしました。
「初音」というコース、まあ松竹梅だと「竹」かな、ね!小市民でしょ。

まずは先付、タケノコと海老とおから。
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生盛膾(いけもりなます)、白和えであります。
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ぐちゃぐちゃにして食べてください(そんなことは言いませんが)とのことでしたが、
私はお上品に、ちょこっとづついただく、おかげで進行が一人だけ遅い(爆)

冷奴は、普段見慣れた光景。
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ごま豆腐、くずもちみたい。
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どんなコースにも供されるこちらを代表する「あんかけ豆富」は二碗。
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二碗供される理由は、上野の宮様が美味しいと仰せになり、
今後二碗づつ持ってくるようにとのお言葉を頂いたからとのこと。
その「宮様」ってだれなんだろうということになり、お店の人に聞いてくる始末。
好奇心旺盛の面々であります。

これは湯葉巻き豆乳蒸しの「雲水」というもの。
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これは季節の一品、上に乗っていたのは真鯛ですって。
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かわいいサイズの絹揚も2個、コロコロッと。
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最後はお茶漬け、うずみ豆富とありました。
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氷菓子は豆富アイスクリーム。
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とにかく満腹感がすごいのですよ、お腹いっぱいであります。

ビールだのお燗酒だの、梅酒だのが乱舞しながら、美味しくも楽しい時間でした。
風流な建物を見上げる面々。
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みんなは地元に戻って、飲み直しをするという。
私は・・すごく眠くなっちゃったんですよね。
前の日、寝たのが29時(つまり朝5時だったんですもの)
珍しく、お先に失礼!と帰ってきてしまいました。
で、帰ってから爆睡でありました。


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1月14日、大相撲初場所4日目を観戦 両国 [見ると飲む]

きょうは先週の相撲観戦記事なんですけど、
そのきょう22日は、再度両国に大相撲観戦に行ってきます。
すでに終盤戦、優勝戦線が絞られながらの楽しみなお相撲。
そういえばこの前の日曜日は天皇・皇后陛下をお迎えしての天覧相撲でありましたね。
発売初日に良い席を買ってくれた友人と、恒例の言いたい放題の観戦のあとは、
どこぞの酒場に潜り込む予定。
そしてきょうから式守の6日間で5日連続出撃の爆裂日程。
圧巻なのは24日(土)と25日(日)。
遅めのプラネタリウム投影会を終えて、翌日は朝4時起きでスキーに行くの。
それも18年落ちのマイカーが、チェーンをガチャガチャ言わせながらの道中。
絶対に無事に帰ってこないと、あとで何を言われるかわかりません(爆)

ということで、そのあたりの模様はきっと来週にドカンとお披露目!であります。

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1月14日(水)、大相撲初場所4日目を観戦 両国

東京で相撲が行われる1・5・9月は2度見に行くのを続けて、もう8年になりました。
その前の4年くらいは各1回の観戦だったので、通算すると60回くらい相撲を見ている。
だからもう、特段の書くべきことはないんですけど、まあ式守の名前の由来でもありますので、
ルーティン化しておりますが、観戦記事を展開します。

観戦に行く日は、かなりタイトな日程なんですよ。
まず、その前日までにしっかりと、勝敗などのおさらいをしておく。
NHKの深夜に、「大相撲幕内全取組」という25分番組が毎日放送されているので、
前日までに、しっかりと見ておきます。
今場所なんて、放送時間が深夜の3時40分からという、
ほとんどナメているとしか思えない時間なので、これをチェックするのは至難。
深夜、がんばってみてから寝るか、当日出かける前に見ておくか。
この日は、前の日この放送を見てから、眠りにつきました。

当日はおおむね12時30分ごろまでに、その日の仕事を終える。
出かけようとするときに限って、イレギュラーなことがあったりするので困っちゃいます。
カバンに最新の相撲専門誌「相撲」をたずさえ、電車に乗って両国へ。
この行きの電車で、どれだけしっかり寝ておけるかで、この日の体調が決まります。

大抵、途中の錦糸町でアルコールと簡単なおつまみをゲット。
国技館着はだいたい14時15分過ぎ、それからいそいそと国技館に入場。
(最近は他のメンバーとは一緒に入らず、中で待ち合わせる)
入場してくる関取の「入り待ち」をしてみたり、館内を探検してみたり、
相撲博物館を冷やかして見たり、思いのままの動きをする。

この日は、地下の大広間での一杯250円のちゃんこを食べることに。
今場所は、逸ノ城所属の湊部屋ちゃんことのこと。
5日ごとに味が変わるというけど、序盤の5日間は変化球の「トマトちゃんこ」
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トマトスープは美味しんだけど、中身の具材がいつものちゃんこと同じ。
だから、鶏肉に大根ニンジンキャベツえのききのこ・・。
驚くほど美味しいってわけでもないけど、まあカラダは温まります。

相撲人気再燃はこういうところにも出るんだというのが、ファンサービスの充実
一昔前は、たいしてサービスをしていなかったから、エントランスは殺風景だったけど、
もういまやすごいっすよ。
プレゼントコーナーだの、遠藤のお姫さま抱っこの顔ハメ看板だの、
公式ツイッターかLINEに登録するだけでもらえるグッズだの、親方特製グッズ販売だの。
そしてそこに人が群がっている、これがまた人を呼ぶ、良いスパイラルが構築されています。
今回はそのあたりを少しのぞいてから、いつも私たちが陣取る席のあたりに行ってみました。

私たちがいつも見る席は、イスA席の正面よりも西寄りの後方。
以前はまず、平日に売れる席ではなかったので勝手に座っていましたが、
今場所はついに、前売りでイスA席が完売!
この日は、茨城県牛久市の「稀勢の里後援会」の皆さんが大挙して座っていました。
じゃあしょうがないや、その後方、イスB席の後方に座って、みんなが来るのを待ちましょう。
ちなみにそこから見る国技館はこんな感じ。
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まだ十両の下の方の取り組みなので、お客さんもまばらです。

私の左後方には、館内専門ラジオ「どすこいFM」の実況ブースが。
きょうの解説は、相変わらず言いたい放題の元横綱武蔵丸の武蔵川親方
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そうこうしているうちに、私たちのメンバーがやってきました。

いつものメンバーに加えて「式守さん、お久しぶりです!」というスタイリッシュな声が。
何年振りかな、クロ兄です。
以前はさんざん、飲み屋さんで顔を合わしては、酒を飲んでいたのですが、
カラダの故障で、すっかり顔を合わせなくなってしまったけど、
最近は少しづつ元気を取り戻したんだって。
「会わない時期も式守ブログはチェックしていたんですよ、
相変わらず読みごたえのある分量で(笑)
と、誉めてるんだかけなしているのかよくわからない見解ですが、
とにもかくにも、彼に会えただけでもきょうは嬉しい!っていう観戦になりました。

横にいた、おっちゃんお一人さまは、明らかに相撲観戦歴が長そうで、
きっとこの席を買っていないで、勝手に座っちゃっている雰囲気(爆)
切符を持ってウロウロしている、一般のお客さんを呼び寄せては、席を教えてあげている。
一見すると、とってもいいことしていると思うでしょ、でも違うんだなあ。
いつ、自分の座っている席のお客さんが来ちゃうかドキドキしているから、
それらしい人が来ると、率先して教えてあげているという寸法。
そんなこんなしているうちに、外国から来たご家族さんが「そこ、私の席です」。
――私たち、見事に移動させられます。

そして正反対の東側のB席後方に陣取りました。
今度はこんなアングル。
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向こうはベテランの若の里、こちらは角界のガガさまこと臥牙丸。
裁く行司が12代「式守錦太夫」であります。
他人のような気がしません(笑)

この日も満員御礼、垂れ幕が下りるところを連写の図。
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あらたなフードを売っていました、日本相撲協会公式キャラの「ひよの山」(モチーフはひよこ)
を今川焼のようにした「ひよちゃん焼」
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これを売りに、売り子の女子が売り歩いているのは、今場所からです。
ちなみにこのひよちゃん焼を持っているのは、私たちのメンバーではありません。
私たちの前に、しっかりチケットを買って入場していた、お一人さまで相撲を観戦している、
「相撲女子」であります。

本当にこれは特筆すべきことですが、この相撲女子が多い!
スマホでHPをチェックして、取り組みを確認したり、
写真を撮ったり、おもいおもいの楽しみ方をしている。
そして案外、レーキーなチャンネー(キレイなお姉ちゃん)なんですよ!
そんな彼女が購入したひよちゃん焼を、勝手に激写!であります。
(ある意味盗撮ですよね・・)

で、結局、私たちも買っちゃっている始末(爆)
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1個300円は高いよね~。

今回のメンバーの中に、相撲観戦3回目の人がいて、
まだあまり相撲のことを知らない人がいたので、いつものように私たちがいろいろレクチュア。
この人ここで、大きな声をあげるよ!とか、この呼出の音程がヘンだとか、
あの審判の親方が手をあげると時間だよとか。
でっかい声で勝手に解説しながら、前に座っている相撲女子にもアッピールしていました(笑)

大関候補の逸ノ城が、大関の琴奨菊との取り組みで、右に変化しての注文相撲。
拍手どころか罵声が飛び交う国技館、同行者は「なんで?」と首をかしげるので、
こういう相撲を取るのは潔くないと言われるゆえんを説明。
するとうちのメンバーの中心格の元編集者が「逸ノ城はガチ相撲だから」と、
相変わらず、放送できないようなインサイダー情報を披露しておりました。

くだんの「稀勢の里牛久後援会」の皆さん
今回はそろいのハッピに加えて、プレートも持参。
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相手は怪力の栃ノ心、懸賞幕がまわります。
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稀勢の里が勝って、狂喜乱舞が見られました、良かった。
あれで負けると、あの人たちのガッカリした表情が見ていられん(笑)

ということで、ああだこうだと言いたいことを言っていて、あっという間に弓取り式。
――写真を撮っていなかっただけで、相当集中して見ていましたよ。

先ほどの相撲女子には「このあと飲みに行くんだけど、一緒に行かない?


――なんて、そんなこと言えるわけなく、お見送りをいたしました(涙)

さあ、私たちの「アフター6」は、鶯谷のあの名店ですよ~。
その模様はまたあした。



タグ:相撲 両国
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