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11月25日その2、行きたいお店で飲む! 錦糸町 [飲む]

きょう30日、18時からプラネタリウムの投影会です。
おヒマでしたらぜひ冷やかしにお越し下さい。
詳細は、数日前の記事を参照のこと!
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11月25日その2、行きたいお店で飲む! 錦糸町

千葉の千葉市美術館での「赤瀬川原平の芸術原論展」を見てからの流れ。
千葉は私の第2の故郷と思っている。
大学の4年間、8年間の母校非常勤講師で通った場所だから。
とはいえ、もう十数年前の話ですし、すっかり暗くなってしまいました。
もうちょっとわかりやすい街に行きましょう。

千葉県人の東京の玄関口と言えば「錦糸町」であります。
(神奈川県人は品川、埼玉県人は北千住だとのことです=笑)
錦糸町で久々に飲みましょう。
1年ぶりくらいの訪店、「三四郎」さんです。
こちらは今から数年前、パンシロンのCMで吉田類さんが出ていたときのロケ地。
当時、酒場放浪記がある月曜の21時過ぎになると、
こちらで流れているテレビであのCMが流れて、お客さんが拍手して喜んでいた。
和服に割烹着姿の粋な大女将もお元気で良かった。

まずはビール、あとこちらはマグロがウリなので、いつも売り切れの中落ち
IMG_1367.JPG
こちらのカウンターは、牛乳で磨くんだって、いつも真っ白です。

ポテトサラダ
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ざっかけないものはいいです。

串ものを頼みました、こちらで串ものは、女将さんの弟さんが入り口脇の焼き台で焼いてくれる。
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ハツとレバー、くりから焼き。
レバーは、昔懐かしい味がする。
これくらい下品じゃないと、レバーはいけませぬ。
くりからは、うなぎのこと。
山椒をつけながらいただきます。

やっぱり時期もの、カキフライ
IMG_1373.JPG
ラードを使っているのでしょう、特有の香りがします。
あったかいお酒を最終的に3合頂きました。
大女将が「今日は寒かったから、熱燗が美味しいでしょ」っておっしゃる。
おそらく東京酒場の中で、もっとも品があって粋な女将だと思っています。
まだまだ元気でいらしてほしいですね。
まだ少し早いけど、ごちそうさまでした。

そこからものの30メートルくらいにある、亀戸ぎょうざの錦糸町店へ。
「もうすぐ終わりですけど」と声をかけられる。
どうやらクローズは20時30分、そして今の時間は20時28分(笑)
「餃子1枚でいいんですけど」と言って、入れてもらいました。

ビールと餃子であります。
IMG_1375.JPG
手前はお通しのもやし。
本当はラーメンも美味しそうだったし、餃子も2枚食べたかったけど、
今度にしましょう。
店内は女将さんと息子さん、長年働いている男性と若い女性。
その4名がクローズ準備しながら、その会話がまるで漫才。
酔いも手伝って、気分よく耳を通過していく話しっぷりであります。
錦糸町の夜はこれからだけれど、こうして市井の人々の息吹も聞こえてくるのですね。
餃子、小ぶりだったけど、にんにくがほどよく効いていて美味しかった。
3枚、4枚ってみんなオーダーするっていうのも、わかる気がします。
ごちそうさまでした。

まだ21時前なので、このまま武里まで電車に乗って、バーのブラッディマリーさん
そこで気持ちよく飲んでおりました。

とにかく寒い日だったけど、見たい美術展を見て、行きたいお店に行く。
ただそれだけのことが、完遂した満足感でありました。


タグ:錦糸町
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11月25日、赤瀬川原平さんの美術展を鑑賞 千葉 [見る]

11月25日(火)、赤瀬川原平さんの美術展を鑑賞 千葉

とっても寒く雨が降っていた日でありました。
世間は給料日、でもこんなに寒くちゃ外に出づらいなあっていう日。
週初めだけど、仕事爆裂だったこれまでを考えると、まったくもって大したことのない日。
昼過ぎに仕事が終わっちゃった。
ということで、寒かろうがなんだろうが、とにかく出撃であります。

先日の弊ブログでも記したとおり、私がかなり傾注していた
作家さんにして前衛芸術家でもあった赤瀬川原平さんが過日、亡くなりました。
亡くなったことを記した弊ブログはこちら

ちょうどその亡くなったころから、千葉市美術館で、
20年ぶりと言われる、彼の美術展が始まっていたの。
会期は長くて2か月近くあり、12月末ごろまでの予定なんだけど、
12月になったら絶対に行けなくなっちゃいそうだから、とにかく行ってきました。
千葉市美術館は、JR千葉駅から徒歩15分とのこと。
千葉まで2時間近くかかります。
ちょっとした小旅行だなあって思いながらの電車。
恒例の熟睡をしながら、千葉駅に着いたのは16時ちょっと前という感じでした。

冷たい雨が降っている道を歩くのは少し億劫でもありますが、
街路樹の色づいた葉が、路上に落ちて雨に濡れている。
空は曇天、そして薄暗い。
気分が晴れるはずもない天候なれど、このあとの美術展でそんな気分が晴れ渡ります。

千葉市中央区の中央区役所の上層階に位置する千葉市美術館は、
10月28日から12月23日まで、特別展として
「赤瀬川原平の芸術原論展~1960年代から現在まで~」を開催しています。
500点を超える彼の作品や資料を、2フロアーの展示室に余すことなく展示。
彼の足跡は私なりにも熟知しているとは思っていますが、
現物を見るのは初めてというものばかりなので、かなり興奮していました。

美術館特有の静まった雰囲気、こんな平日の夕方に見に来る人もほとんどいなくて、
ほぼ人がいないという、これまた貸切感は嬉しいのであります。

氏の作品をここでいろいろ論評しても、好きでもない人のことはよくわからないでしょうから、
エッセンスだけをご紹介。
とにかく社会に対してアッという着眼点で、斜に構えたものを世に発表して行きました。
当時の千円札を完全に模倣して作った「復讐の形態学(殺す前に相手をよく見る)」は、
畳1畳ほどの大きさに、千円札を完全にコピーしたもの。
20141127赤瀬川1.jpg
これを中心に、左右には包装紙に包まれた額を並べる。
この千円札はのちに、警視庁保安課の捜査対象となり、
彼は被告人として、千円札裁判を受けることになる。

「不在の証明」は、イスと扇風機とラジオ、あとその下にあるカーペットを、
これまた全部包装紙にくるんである。
この異様な感覚が、当時の赤瀬川の真骨頂だったりするんです。

個人的に好きなのは、この「宇宙の缶詰」
20141127赤瀬川2.jpg
カニ缶をあけて、中身を取りだし、キレイに洗って、外のレッテルを中に移して貼り、
ハンダでもう一度密封する。
すると、これまでと世界が逆になるから、この缶の中に宇宙を閉じ込めたという理論
ばかげていると思うかもしれないけど、こういう逆転の発想って痛快だったりします。

芸術に対する論評よりも面白いのは、彼の行動そのもの。
東京オリンピックの時に景観を良くしようという国策にあらがって、
白衣にマスク、ぞうきんやほうきを持って、都心に集まり、
一心不乱に路上を清掃する「首都圏清掃整理促進計画」
ヘンな人たちが集まっているという通報で来た警察官が、
首をかしげて見守っている写真があったけど、これぞ!という感じがします。

先ほどのあまりにそっくりに作っちゃったので、
「通貨及び証券模造取締法」違反事件として裁判になったのは、
芸術への権力の干渉だとして、あらゆる芸術を証拠申請し、
裁判所の法廷がさながら「法廷美術展」のようになっちゃった。

つまり彼は、権力と対峙しながら「権力とキチンと遊ぶ」ことを提唱したと思うんですよね。
こういう感覚って、サブカルのシーンではよくあるんだと思うんだけど、
逆転の発想だと思うんですよね。

サクッと置いてあって大笑いしちゃった展示品なんだけど、
ある展示会で「晩餐整理券」という名のチケットを販売したんだって。
普通に考えれば、夕食が出てくると思うので、みんなが購入したところ、
出展者たちが食事しているところを「見せる」んだって。
だから、お客さんはだれも食事にありつけず、
ただ食事をしているところを見せつけられたという(笑)

もちろん、彼はこのあと多岐にわたる活動に従事し、
パロディ漫画家として、ガロや朝日ジャーナルに連載。
エッセイストや作家としては、芥川賞を受賞。
路上観察学会として、街のヘンなものを探す事にも特化。
でもそれらの礎になったのは、思いっきり逆転の発想の中から、
どれだけ真面目にバカなことができたのかということだと思うんですよね。
「いつも面白いことを探していた」と評されたのはよくわかります。

美術館は18時閉館。
2時間かけて、2フロアーをしっかり見て回りましたが、もっと時間が欲しかった。
それくらいの知的好奇心に満ちていた空間でありました。
こういうのを買っちゃいけないんだよねと思いながら、
公式ガイドブックも買っちゃったもの。
(出展していたのが網羅されていて、かなりの分量で2300円、お値打ちと思っちゃった!)

ということで、外に出たら完全に真っ暗、秋の夕刻はつるべ落としと言いますが、
実に日が落ちるのが早いですね。
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少し興奮気味です、そんな精神を抑えるのは、
やっぱり飲むしかないですよね。
ということで、飲みに行きました、その模様はまたあした。


タグ:芸術 千葉
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業務連絡 [番外]

記事の順番を整理していたら、昨日アップ記事がいつの間にかなくなってしまいました。
そこで、順序を合わせるために、アップ時間を多少いじっています。

28日アップ記事は、29日13時過ぎ付けで、
「11月22日その2、地震に気付かずに鶏を食べる 渋谷」

29日アップ記事は、29日14時付けで、
「11月25日、赤瀬川原平さんの美術展を鑑賞 千葉」
――になります。

渋谷鶏ネタのNICEを頂いていた方、すみません、無くなってしまいました・・。

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11月22日その2、地震に気付かずに鶏を食べる 渋谷 [飲む]

11月22日その2、地震に気付かずに鶏を食べる 渋谷

渋谷パルコミュージアムでの「ナンシー関の顔面遊園地」を見てからの流れ。
久々に赤羽のまるます家さんにでも行こうと思っていたんだけど、
もう21時近くなので、これから行っても、もう終わっちゃっている時間だなあ。
時間的な問題もあって、近場でサクッと飲めるところを考えましょう。

ところが・・渋谷っていう場所は、なかなかどうして「アウェー」なんですよ。
私の行動範囲に、山手線の左半分はあまりなかったりします。
そういえば、以前吉田類さんの番組で、渋谷の焼き鳥屋さんが出てたなあ。
スピンオフ番組の「おんな酒場放浪記」にも出てた。
ということで、サクッと検索、そしたら駅のすぐそばらしいので、行ってみました。

渋谷の鳥竹総本店さん
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おんな酒場放浪記では、ここの2階に陣取って、そこから渋谷駅を望んでいたんだなあ。
入ってみると完全に満席。
「カウンターのご案内ですが、お待ちいただきます」とのこと。
待つのはキライな性分ですが、こちら以外に行くあてもないので、
ポケっと待っていましたら、5分くらいでカウンターの席が空きました。

さあ、まずはビールをください。
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お通しはひじきであります。

ウナギのメニューがいくつか書いてあるけど、どうやらこの日はないよう。
カブトとか肝焼きといった珍味系はなく、かば焼きならあるというけど、
金額もそれなりになっちゃうのでね。
まずは、鶏の皮焼き。
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珍しく塩ではなく、タレにしました。
大ぶりですね。

焼き鳥、これもタレで。
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これもポーション大きい。
多分この辺から、お酒を頼んでいます。

せっかくウナギも名物とのことなので、うざくを。
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レモンが面白いなあって思いましたが、気軽に食べられるうなぎアイテムです。

煮こごり、こういうじじ臭いのが好きになりました。
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上品に出来ているので、美味しいです。

最後に手羽焼き、これでもか!っていうポーション。
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レモンは通常から2枚ではありません、さっきのうざくから持ってきたもの。
お酒3合に、緑茶ハイも飲みましたよ。
渋谷の夜はまだこれからみたいな雰囲気、どんどんお客さんが入ってきます。
人気店だけど、キチンとした接客だったので、気持ちが良い。
渋谷のいいお店、開拓しました~。

でもね、帰りの電車に乗ろうとしたら、案内表示板に「地震」の文字。
そうです、鳥竹総本店さんにいる時に、長野で震度6弱の地震が発生したの。
でも全然気がつかなかった、そんなに酔っていたわけじゃないのに・・。

帰宅したら、テレビが災害報道に切り替わっていまして、
地震規模の大きさに、少し慌てたのであります。

タグ:渋谷
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11月22日(土)、「ナンシー関の顔面遊園地」を見る 渋谷 [見る]

11月22日(土)、「ナンシー関の顔面遊園地」を見る 渋谷

アップが遅くなりましてすみませんでした。
心の疲労回復とばかり、数日間出撃をしていましたら、
今度はカラダが悲鳴を上げまして、昨晩8時間近く寝ちゃいまして、
夜のうちに予約投稿しておくことが困難に。
記事は書けるうちに書いておかないといけませぬ・・。

ちょこっとさかのぼって、先週の土曜日の話です。
世間は二の酉、そして「いい夫婦」の日でした。
そして連休の初日でもありましたね。

仕事爆裂中ではありましたが、先が見えて少しだけホッとしていたのは否めません。
でもきっかり仕事を終えて、思い立ったがなんとかとばかり、すぐに出撃しました。

11月14日から2週間弱の会期で行われていた「ナンシー関」の展示会が、
連休明けで終わっちゃうじゃん!と思っていました。
場所は渋谷、でも場所柄でしょうか、21時までやっているとのこと。
連休の渋谷の夜は有象無象の若者たちによって、
どうにも恐ろしいことになっているような気がしていたのですが、
ぜひとも見に行きたかったものなので、いろんな言い訳を全部横に置き去り、
いそいそと渋谷に向かいました。

渋谷までは、まったく乗り換えなしで行けるので、座ったが最後、完全に熟睡モードに。
でも、19時過ぎには渋谷に到着しましたよ。
目指すは、パルコパート1の「パルコミュージアム」
今年のあたまに、みうらじゅん先生の「いやげ物」展以来の渋谷です。
あの時は平日の夕方だったので、あんまり混んでいなかったのですが・・。
今回は土曜日の夜、でも思ったほど混んでいなくて良かった・・。

「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼」と冠されたこの企画。
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稀代のコラムニストにして、消しゴム版画家である関直美ことナンシー関の没後12年。
「見えるものしか見ない、そして見破る、ましてや彫る」というサブタイトルがついています。
この人の偉業である生ハンコは実に800個が展示。
そして、名コラムや著作、仕事道具など、実に「どうだっていいもの」を集めてのもの。

ナンシー関は、そんなに傾注して読んだという記憶はないものの、
週刊誌のコラムなどはななめ読みしていて、
世相をこんなにぶった切ってアッパレだなあって思っていた。
マツコデラックスや、有吉弘之にその空気感が繋がっているんじゃないかなと思う。
大好きっていうんじゃないけど、身近に置いておきたい「サブカル」の一つだったなあ。
大人になってから、本流を歩めずに「脇道」ばかりに身を投じていた自分としては、
特にここ数年、この手の亜流文化に対して、心から面白いと思えるようになった。
精神的に熟れてきたのか、はたまた退化の過程なのでしょうか・・。

そんなナンシー関展「顔面遊園地」ですが、メインを彩る圧倒的な消しゴム版画が、
会場の中心に鎮座し、その周囲をオーディエンスが取り囲むという寸法。
一応、ある程度の分類には分かれているんだけど、ざくっとしたものなので、
昔の人から新しい人まで、いい意味での玉石混淆としたものの中から、
自分の琴線に触れる(要は苦笑する)ものを探す行為が楽しくて。
お客さんも老若男女がいましたが、面白かったのはカップルさんたち。
基本的に男の方がよくわかっていなくて、女子の方が多少知っているの。
芸能に関しては、女子の方が造詣が深いのでしょうかね。

ナンシー関が雑誌に連載していた幻の小説
(途中で廃刊になってしまったため、突然最終回が訪れる)を、
この展示会のためにわざわざ映像化して、ピエール瀧が朗読するコーナーもあって、
場内から失笑が漏れていました。

名コラムの抜粋には、
川島なお美がどうしてうっとおしいかという答えは、「なお」だけが平仮名だからだという、
因縁に近いぶった切り方や、
西田ひかるが毎年自分のバースデーパーティをやって記者発表するのが許せないという、
これまたケンカ腰の主張(でも私はおおいに納得=笑)があって、
ここもまた、読み手のニヤニヤ感が漂っておりました。
辛酸なめ子をより鋭角的にした感じでもあります。

狭いスペースではありましたが、おおよそ80分くらい、じっくり見てしまいました。
ショップでは、オリジナルグッズも販売していたけど、
これを買っちゃ、またナンシー関にどう批評されちゃうかと思うと、おいそれとは買えません(爆)
だいたいTシャツの絵柄が、ジャイアント馬場が吊り天井をしている絵だもの・・。
一生着る機会はないでしょうね(でも結構若い女性が買ってた)

慌ただしく、そして少し寒い夜だったのですが、無理して渋谷くんだりしてよかった。
なんだか、心のひだに温みを感じられるような、そんなステキな展示会でした。
没後12年、生き馬の目を抜くような芸能の世界で、いまだにちっとも廃れないなあと、
あらためて認識をし直した気がしました。

さあ、21時近くになっていますが、今度は内臓も暖まりましょう。
飲みに行ってきましたよ。
その模様はあすに。

タグ:芸術 渋谷
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ブログ遅延 [番外]

ブログ遅延情報

ほとほと疲れているのに、連日出撃をしてしまっているので、
記事の執筆に遅延が生じています。
夜までには、アップしたいと考えています。
よろしくお願いします。


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なんだか疲れちゃいました [間接的に考える]

なんだか疲れちゃいました

なんだかこの11月は、とにかく疲れたなあって思う月でありました。
お仕事の多忙時期でして、11月1日~5日までと、11月14日~23日までが、
ほとんど仕事場に張り付いていたイヴェントの日々。
これらは、その前から準備というものが必要で、
結果的に10月最終週からおおよそ30日間、ろくすっぽ出撃することもできずにおりました。
2階から針の穴に糸を通すような細かい作業を1か月も繰り返すと、
本当に日々の疲弊は積算していきます。
カバンにはいつも、レッドブルを忍ばせ、
夕方になってあともうひと踏ん張り!っていう時に飲んでました(笑)

そんなばったばたの日々が終わり、少しふぬけになるのが今週。
とはいえ、週末にはプラネタリウムの投影会も控えているので、
そういった意味ではまだまだ多忙月間であります。
ちなみに今週は、最終の金曜が仕事2セットの日で夜まで。
土曜日がプラネタリウムの最終リハ「ゲネプロ」、日曜日30日が投影会です。

ここで最終のプラネタリウムの告知をしますね。

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さいたまプラネタリウムクリエイト 第14回投影会

『Radio*Planet ラジ*プラ』

 プラネタリウムで聴くラジオ番組、「Radio*Planet ラジ*プラ」
 
 満天の星空とともにトークと音楽をお届けします。
 癒しの空間としてのプラネタリウムを味わってみませんか。
 最近、ゆっくり星を眺めたのはいつですか――?

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日時:2014年11月30日 日曜日 18:00~19:00(開場17:45予定)

場所:さいたま市宇宙劇場にて


入場無料。ただし、入場には整理券は必要です。
整理券は当日16:40より
「さいたま市宇宙劇場3Fのチケットカウンター」にて配布いたします。
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弊ブログの記事を見ても、極端に出撃が減っているので、考察ネタが多い
とはいえ、ずっと出撃しないでいると精神が破たんしちゃうので、
ちゃちゃっとは出かけておりました。
毎週、時間を見つけては北千住の大はしさんには行ってた(笑)
ここなら、仕事場を20時過ぎに上がれれば、1時間くらい飲めるから。
こちらは写真NGなので、まったく紹介できませんでしたが。

プラネタリウムのリハーサル立ち合いは4回、これも基本的に写真を撮らないので、
ほとんど記事で紹介はしませんでした。
その帰りにチラッと寄ったお店も、これまたいつものお店ゆえ、あらためて紹介することもなし。
新規開拓という意味では、立ち止まった1か月であったなあと思っています。

でもこの期間に、ボージョレ・ヌーヴォーが解禁されましたね。
数ヵ所のお店で、ワインを頂きましたよ。
唯一写真が残っているのは、ダイニングバーのクーパーズさん。
式守、チーズ克服月間の一環で、頼んだのがこれ。
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「豚肉のピッツアイオーラ」という、豚肉を叩いて伸ばしたものに、トマトソースなどを乗せ、
モッツアレラチーズをトッピングしてオーブンしたものとのこと。
純粋に、ピッツアです、普通に美味しいです!
そしてそれにあわせたのがこれ。
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ボージョレが全部はけちゃったので、せっかくのこの時期だからと、
少しいいワインを開栓したとのこと。
シャレオツにかましたのが、連休中の23日の深夜でした。
爆裂の日々が終わった日の夜でありました。

ということで、不遇の1か月を送りましたが、実は隠しネタがあるのです。
行きたかったあの企画と、そして初訪店のあのお店。
その模様は、あす以降に記します。

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京都大学の家宅捜索を、えへらえへら見ていた [考える]

京都大学の家宅捜索を、えへらえへら見ていた

ちょこっときょうのネタを書くにあたって、ヤバいかなって思っているのもあるのですが、
最近のホットなネタの中で、結構面白かったので。
政治的、思想的な意味合いはありません。
(グループ名を書くと、検索で入ってこられそうだから、わざと書きませんよ!)

京都大学に警察官が多数入り、家宅捜索したという報道がありました。
もうちょっと具体的なことを言うと、
京都大学のある学生寮に、警視庁公安部が機動隊の応援もあってガサ入れをやったという。
その学生寮はほぼ、ある学生団体が占拠し事実上の「アジト」になっていると言います。
そして「いまどき、そんな時代錯誤の学生がまだいるんだね」と評されているとのこと。

報道によれば、都内銀座でのデモ行進中に、警備の警察官に乱暴したとして、
その学生団体の構成員を公務執行妨害で逮捕。
その後、京都大学内で、逮捕に反対する集会をする際に、
身分を隠した公安警察官が潜入したのがバレて、一時的につるし上げになった。
そして、報道にあった京大学生寮などのその団体のアジトを、
家宅捜索というものになったようです。

式守、過去にも現在も、その手の団体に籍を置いたことはありませんが、
かなり興味関心があります。
だって、中学3年生の時に買った本がこれだぜ!
20141122立花隆.jpg
こんなの読んでいる中学生いるんでしょうか(爆)

そういった学生団体のことを、報道では「過激派」と呼びますが、
警察の正式文書には「極左暴力集団」とあります。
これらには上部団体もあって、労働組合や政治グループとも密着している。
そして、それらを警戒するのが、公安警察であります。

街中でデモをやっているのを見かけたことがあるでしょうが、
警備にあたる警察官は、通常のグループのデモだと、
見た目は交番にいる「おまわりさん」と大差ありません。
(実際は所轄の警備課の警察官か、通常服の機動隊員。
拳銃を持っていないし、靴が外勤警察官とは違います
ところが、極左系のデモは、隊列を挟むように乱闘服の機動隊が取り囲み、
前後には指揮広報車、
周囲には見た目に怪しい帽子にマスク姿の「公安の私服」がウヨウヨしています。
まるで、機動隊がデモをやっているみたい。
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報道にあった、銀座のデモはおそらくそんな体。
そして「公務執行妨害」とありますが、おそらくは公安警察がよくやる「あたり公妨」
機動隊や私服が周りを取り囲み、体をぶつけてきたら「逮捕!」っていうやつ。
帽子を浅めにかぶって、ぶつかった時に帽子が落ちたら逮捕っていうのもあります。
実際にはとにかく逮捕して、取り調べをして、なにかの情報を得ようという、
公安警察の常とう手段ですね。

大学内での集会に、身分を隠した公安警察官を潜入させるのは、これまたよくあること。
でも憲法上、学問の自由が保障されているから、大学構内に警察官が入ることは、
良くないこととされています。
「東大ポポロ事件」で、裁判の判決も出ていますからね。
京都府警の失態ということになっていますが、
公安警察は、地方警察のマターではなく、警察庁警備局の一元統括なので、
おそらくは、京都府警本部長はなんにも知らなかったことだと思います。

そこで、潜入偵察がばれてつるし上げになり、
機動隊の応援をもらって、公安警察官を奪還にいったらしく、
そのことに腹を立てた警察が、満を持して、京大学生寮にガサをかけたという筋書き。
そこまで裏読みをしないと、この事件はなにがなんだかわからないのであります。

おそらくこの背景には、このセクトが少し元気になってきたのかも。
最近は、反原発や学生サークルと言った、本来の姿を隠して勧誘をし、
勢力を拡大してきていると、見ているようです。
とにかく公安警察は、背景のない場当たり的な捜査をしませんから、
こうやって報道になるということは、何らかの「筋書き」があるものだと思うんですよね。

その昔、神田の明治大学や、市ヶ谷の法政大学に行くと、
キャンパスに普通にあった、特有の文字の立て看板がありました。
学生会館が占拠されているのもありましたよね。
私が学生のころと言えば、90年代ですが、
まだこういう活動をしている人がいるんだ!って思いましたもの。
実際ビラをもらったら、「反帝・反スタ!」とか「成田闘争の完全勝利!」と元気な文字が。
成田闘争を知っている人を探す方が難しくなるし、
反帝反スタが「反帝国主義・反スターリン主義」だと理解している人もいないでしょう。

でもね、こういう言い方も良くないかもしれないけれど、
こういうのを見ると、ああ、この国はまだ大丈夫って安心するんですよね。
もはやテロの脅威は、これらのグループにはないでしょうが、
こうして、さまざまな主義主張をして、どうにかしてメシを食えているのは、すごいって思います。
うまく表現できないけど、まだこんなことをやっているエネルギーがあるんだって。
政治に無関心で、スマホをいじって、無機質に生きている若者ばかりじゃないっていうのを、
こんな光景によって再確認できるなんて。

そして、今回の京大ガサ入れを見て、時代錯誤?っていう大人たち。
みんな昔、少しはかじり、通り過ぎてきた道。
そして、そういう青臭いものを避け、置き忘れてきた大人が、
鼻白みながらも、そういう思いだった自分もいたよなって考えたら、
なんかナツカシイなって感じて、あの報道に接したと思うんですよね。

震災後に原発の稼働を反対する、あの大きなうねり。
官邸を取り囲んだ、数十万の人のパワーはきっと、そういうノスタルジーもあったと思います。
ガロの『学生街の喫茶店』の詞を、ふと思い出すんじゃないかな。
なんか、そんな感じを持って、ガサ入れを見ちゃいました。

多感な中学生から高校のときに、5流23派に分かれたという、極左のセクト名。
国鉄だったころの、6大労働組合の名前をそらんじていたんですから、
当時から、やっぱりまともじゃない!っていう式守の性癖だったりします(涙)


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靴下について [考える]

靴下について

世間的には連休の最終日。
そして、一番お金のない日(涙)
おそらくは今日の夕方からの在宅率はめっぽう高いでしょうね。
昨日も書きましたが、仕事の一大行事が終わって、エアポケットなんですよ。
どこかに行きたいけどな、祭日に出かけるのは好きじゃないんだけどな。
そんな感じを悶々としながら、過ごしているころだと思います。

まったく脈絡がなく、今日の本題は「靴下」について。

石田純一さんみたいに、靴下のCMはきっと来ない人はさておき、
靴下ユーザーはほぼ人口と同数と思っていて間違いないでしょう。

一時期「軍足」っていうんでしょうか、足の5つ指に分かれているあれ。
あれが一番!って思っていましたが、また元に戻ってしまいました。
っていうか、普通の靴下の頂き物が多くて・・。

もともと衣食住のうち最も興味のないのが「衣」である式守。
着るものに対しては本当に頓着しないゆえ、
地に落ちたファッションセンスがあまりにドイヒーなのであります。
今年の夏に、都市対抗野球を見に行ったときは、
あまりの着こなしのセンスのなさを、女子から酒席で堂々と指摘され、
同行者たちが失笑していたのが、今年の10大ニュースの一つです(爆)

で、靴下です、ご多分に漏れず、ちっとも頓着なし。
3足いくらみたいなものを、買ってきていました。
センスもなければ実用性もないので、まとめて買う時に、微妙に色違いとか、柄違いを買ってみる。
これがお洒落だと思っていたのは、せいぜい30代までです。

基本的に近眼の式守、いざ履くときになって、この微妙な違いが見えない(涙)
だから柄違いを履くことしばしでありました。
また、靴下は破けたり色があせてくるのは、決まって片方のみ。
両方が一緒に穴が開いたりすることはありません。
すると、履けなくなった片方のために、まだ履ける方を捨てることに。
これはエコではないですよね。

ある日、たまたま酒場でその手の話になったとき、相撲を一緒に見に行く人から、
「色違いなんか買うからいけないんだよ、同じやつをまとめて買えばいい」というアドバイス。
なんでそんな単純なことに気が付かなかったんだと、目からウロコでした。
それからは、絶対に同じものを5足とか買ってきます。
そうすれば、どんな組み合わせでも問題ないし、
仮に穴が開いても、それだけを捨てちゃえばいいの。
靴下におけるストレスがぐっと軽減されました。

ただね、ショップで同じ柄を5足買うと、きれいに在庫を並べた売り場が、
そこだけ品薄感が出ちゃうのが、少しフニュってなっちゃう。
どうでもいいことなんですけどね。

ゲン担ぎをするわけではないですが、靴下をどっちの足から履くかって、決めています?
私は右からなんですよね、なんでだろう。
だから、たまにポイントにLRがある靴下で、左足用のを先に手に取ってしまうと、
ちょこっとモヤモヤ感が漂います。
だからと言って、左からは履けん!と、かたくなに右からにするわけではないの。
だから「ゲン」を担いでいないというわけですが・・。

その履くときに、立って履くか座って履くか、これは習性みたいですね。
私は絶対に立って履きます。
座って履くという習慣が、自分にはありません。
座っていても、立ち上がって履きますもの。

ところが、座らないと履けないという人もいる。
物理的な問題として、加齢でヨロヨロしちゃうからという理由で、座るお人もいますが、
そうではなくて、座って履く習性の人もいるみたいです。
床に座る人、椅子に座る人、それぞれですけど・・。
ちなみにこれってもしかして、遺伝かもしれない。
私の母は、それなりの年齢ですが、靴下は「立って履く」派なんですよ。
DNAのあのらせんに、靴下の履き方が遺伝情報としてあるのなら、
これってすごいことなのかも(笑)

あとね、酒に酔ってくつろいでいるおっちゃんって、必ず靴下が半分脱げている(爆)
あの、赤塚不二夫先生の作品に出てくる「シェ~」の人って、
靴下が半分脱げていて、先がにょろにょろってしてたよね。
あんな感じ。
足先の密着感とかがかったるくなってくるんだけど、
だからと言って、脱いじゃうまではいかないという、ニュートラルな気持ちの表れかしら。
でも、あの中途半端な状態って、シラフの時だとすごく気分がよくない。
履くか脱ぐかどっちかにしたいと思う。
でも、泥酔しているとあの中途半端が心地いいんだよね。

女子におけるストッキングも同じ現象になるのかしら?
女子のみなさ~ん、調査にご協力くださいな(笑)

まあ、靴下の話を連休最後にここまで書く意味合いもないのですが、
総じて「ネタ不足」ということで、お許しいただきたいと存じます(苦笑)

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ワカコ酒64話、「スペアリブ」 [ワカコ酒]

ワカコ酒64話、「スペアリブ」

新久千映さんの作品「ワカコ酒3巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20140820ワカコ酒3.jpg

は~・・11月14日からのお仕事爆裂イヴェントは、きょう23日で終わります!
なんだか長かった・・そして行きたいところにまったく行けなかった・・。
毎年11月はこうやってため息をつきながら、終わっていくのです。
そしてあと1週間で師走になり、衆議院選挙(笑)
また忙しい日々だなあ・・。
といいつつ、実はエアポケットのように、11月最終週は少しホッとできるかも。
ということで、かなり遊び倒すかもしれません。
飲み仲間のみなさ~ん、式守を捕まえて飲めるタイミングですよ~。


「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
20130701ワカコ酒2.jpg
第64話は「スペアリブ」。

きょうの私(ワカコのことです)好戦的!
骨付き肉をガッツリ喰ってやる!
ひとりだからって、ここでおじけづいてはいけない。
だって、美味しいじゃない、骨の周りのお肉って。
「スペアリブをグリルしてください!」
普通のお肉も好きですけど、骨付き肉の魅力にはかなわない。
周りの目も気になるけど、恥ずかしさよりも食欲!
さて、とりかかってやる~。

箸を上手に使って、片手の指先と一緒に器用に食べるワカコ。
わかっていますよ、潔く両手でかぶりつけっていうんでしょ。
こういうのを頼んでおいていうことじゃないけど、女子的には一応ためらうわけよ。
どこから食べれば、大口を開けなくてもすむか。
そして柔らかくなるように焼いてあるけど、ほろっとはいかないから、それなりに戦いも必要だ。
この顔はあまり人と向かい合って見られたくないかも・・。
香ばしい香り、お肉の感触、五感で受け止める野趣あふれる味!
こんな料理にはビールを豪快にあおりたい。
脂のついた指をおしぼりで丁寧に拭き、がつっとグラスをつかんでゴクゴク・・至福!

でもね、最後にきょろきょろして、おもむろに爪楊枝を手に取ると、
口を手で押さえてシーハーシーハーはそっとね。
剛の者にはなりきれないが、女子らしくあろうとすると難しいアイテムかも(笑)


スペアリブ、骨付き肉の代表格でしょうか。
キャンプなどが趣味のgooブロガーのsotoniさんだと、よく召し上がるのかしら。
私はもしかしたら、スペアリブって食べたことあるのかな?
以前、六本木のブラジル料理屋さんに行ったときに、食べたような記憶があるんだけど、
20年近く前なので、よく覚えていないなあ。
その昔、ロッテリアで「リブロースサンド」みたいなのがあって、
少し高かったけど美味しい美味しいって食べた記憶はありますが、
これは本物のスペアリブじゃないっしょ(笑)

骨付き肉ということなら、手羽先なら食べます(急に庶民的になっちゃった)。
最近行けていない、地元の串焼き屋さん「彩鳥」さんの手羽先は、
こんがりとジューシーとパリッと、もうスバラシイの。
あと、子羊のローストは、洋食のお店などではよくいただきます。
一応ナイフとフォークもあるけど、最終的には手で持って食べちゃいますね。
骨の周りが一番おいしいというのは、肉も魚も同じ。
だから、これらを文字通り「骨の髄」まで味わおうとすると、
見た目とかマナー的な要素との戦いになるわけです、ワカコの考えるようにね。

でもね、食事というのは、おいしいものを残さず食べるのが根源的なマナー。
だとするなら、その過程において多少見た目のワイルドさがあったとしても、
おおかたの料理人なり、お店の人は寛容だと思うんですよね。
だから、必死になってしゃぶりついています。
ワンちゃんだって、骨を与えておくと、ずっとしゃぶっているでしょ。
おいしいところは彼ら彼女らも知っているのですよ。

「野趣あふれる」という表現がありましたね。
自然のままのおもむき、という意のようです。
旅番組などで、ひなびた温泉郷に行くと、よく使われるワードです。
同様に「滋味豊かな」というのも頻発。
これが最初のうちは、頭の中で正しい漢字にうまく変換できなかったの。

野趣あふれる~=野手あふれる~・・?
投手が極端に少なくて、野手ばかりいる野球チームが想起されちゃう。

滋味豊かな~=ジミー豊かな~・・?
ジミー大西の、頭をかきむしる光景が出てきちゃう。
最近やっとわかるようになりましたけどね(爆)

脂のついた指をおしぼりで拭くのもありました。
今度、別の機会を用いて「おしぼりの正しい使い方ってなに?」という考察をしたいと思いますが、
このように手が脂だらけになるアイテムにおける、
おしぼりの重要度と貢献度は重大であります。

貸しおしぼりのような、多少きちんとしているのであっても、途中で拭く部位がなくなってしまう。
新しいおしぼりをちょうだいって言いたいけど、それこそマナー違反のような気がする。
この際、トイレに持って行って、ごしごし洗って再利用したいくらい。
そして、もっと問題なのは、ウェットティッシュみたいな簡易的なおしぼりの場合。
指の脂分に対して、まったくカバーしきれていない。
爆裂キヨスク店でお客さんが殺到しているのに、新人店員さんが一人だけしかいなくて、
さばききれないよ~みたいな状況。
これは悲劇ですよね。

そして最後、ワカコは歯間に挟まった肉の筋を、爪楊枝でシーハーしながら恥じらうシーン。
これは避けられない事態ですよ、そのためにある楊枝ですから。
ここで大事なのは「恥じらうこと」。
恥じらいがなくなったら女子だとかお年頃とかいう以前に、人間としての価値の低下につながります。

この前、ある講習会に参加していたんだけど、隣に座っていた初老のオッチャン。
ずっと1時間くらい、指で口の中をシーハーやってた(涙)
あのさあ、講習会前に食べて、ここでシーハーやらなくてもねえ・・。
そして爪楊枝がないから、指でやっているし、それが取れなくて1時間もやられた暁には・・。
よっぽど自分の財布から1000円出して、
「おっちゃん、1000円やるから、外に行って爪楊枝買ってきな!」
って言ってやろうと思った(笑)
もしそう言ってたら、どんな事態になったと思います?
それはそれで面白いかも!

ということで、スペアリブの話とは全くお門違いのスピンオフに終始してしまった感があります。
ワカコの狙いとは、まったく別の次元になってしまいました。
とはいえワカコ、最近はワイルドなシーンが多いような。
そして彼氏の存在が薄くなってきたみたい。
老婆でもないのですが、老婆心がむくむくと湧いて出てしまいます。


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