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9月21日その2、またビールまつりでカップルの恋の炎に火をつける? さいたま新都心 [飲む]

9月21日その2、またビールまつりでカップルの恋の炎に火をつける? さいたま新都心

西武ドームで野球観戦をした私たち。
そのまま転戦、やっぱり行ってしまいました。
けやきひろば秋のビールまつり、私は2回目であります。

ふと座れた武蔵野線で私たち寝汗をかくほどの熟睡。
このたかだか20分くらいの深い眠りが、このあとまだがんばれそうです。
さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナに向かいます。
到着したのが18時ごろ、どうかな?混んでいるかなと思ったら、
この日は日曜日で、やはり次の日が仕事という人も多いのか、帰るお客さんもそこそこ。
すぐにいい座席をゲットできました。
こういうところで席を確保するのは、私は得意なのであります。
でも、至るところで飲みを重ねている人が多く、テーブルは空いた容器で一杯の図。
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私が席のキープをしている間、同行者たちが買ってきてくれたものもの。
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そのあとに私が出撃し、フードなどを物色してきます。
なにせ2日前にも来ていて、あらかたの会場内を見ているので、狙いを定めると早いの。

まずはスペインバルで購入のこれ。
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8種のうち3種を選べるというもの、この日はスパニッシュオムレツとポテサラとリエットをチョイス。
昨年も出店していて、ここのカキのオイル漬けが美味だったので、
3種というのに「カキとカキとカキ!」って頼んで、
カキを山盛りにしてもらったところであります。
こういうチョイスができるようになったのが、オトナになった証拠(爆)

これはピクルス盛り
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ちょこっとぬるかったのが残念だったけど、お腹にたまるものよりはこういうのが嬉しい。
同行者はこのイヴェントは初めて、
バーテンダー氏はけやきひろばでやっていた時に来たことがあるけど、
日中でそのあと営業だったから、じっくり参加するのは初とのこと。
懸命に記録を取るの図。
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なお購入、またもや知り合いがいて買いました、モヒート
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ジャーマンポテト、ジャガイモは別腹っす。
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タモさん御用達のサンクトガーレンさんの、パイナップルやオレンジベースのデザートビール。
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これまた、大撮影会(笑)
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アリーナは天井が高いから、不思議な空間の中で飲めます。
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気候が良ければオープンエアで飲むのもいいですが、
出店者からするとお客さんの数字が読みづらいでしょうから、これもまたいいのかしら。
でも、春開催の文字通り「けやきひろば」でやる外も、いいんですよね。
夜風にあたりながら、飲みビールもまたね。

そして完全な酔っ払いと化した私たち3人は、ここから怒涛の「お下品トーク」がさく裂
私は下ネタはキライなんですけど(誰も信じてくれない・・)、
まあ見事なまでの、ド下ネタであります。

私たちの横に、おそらくは中年の域に差しかかったカップルさんがいたのね。
話の雰囲気から、まだつき合っていないけど、できたらつき合いたいなみたいなオーラがあった。
そのすぐ隣で、私たちのピロートーク(爆)
それにしちゃ嫌がる雰囲気でもなく、男性がトイレに行っている間は、
女子が聞くとも聞かないともないけど、聞こえているみたいな感じになっていた。
あとで同行者がこっそりと「あれで私たちの話に触発されて、カップルになったらいいのに」と、
ポジティブなんだか身の程知らずというのか、あるいは善意を装う第三者というか・・。
そんな「オーディエンス」がいたからでしょうか、見事にこの日も「21時」の退場時刻まで。

これで帰るのが正しいオトナ(?)なのに、
また電車に乗って熟睡でエナジー補給してしまったから、地元に戻ってイエローノートさん
私たち3人の顔を見て、ああ酔っ払いが来ちゃったというチーフさんと、弊ブログの読者さま。
再びのピロートークに、チーフはあきれて、読者さまは帰っちゃいました(爆)
営業妨害ですよね!

結局、球場で飲み、ビールまつりで飲み、バーで飲んだ日曜日でした。
これぞ秋を満喫!であります。


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9月21日、野球観戦で「くんずほぐれず」の図 所沢 [見ると飲む]

9月21日(日)、野球観戦で「くんずほぐれず」の図 所沢

この日は、前々から決まっていた野球観戦に行ってきました。
いつも平日のナイトゲームなので、休日のデーゲームなんて十数年ぶりかもしれません。
なかなか休日に休みを取りづらい生活をしているので。
この日も朝の10時までに、1日分の仕事を終えてから出撃であります。

この日はプロ野球パ・リーグ公式戦、
埼玉西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークスの最終戦。
同行者のツテで、西武グループの株主優待券でチケットを取ってもらいました。
秋晴れの西武ドーム、もしかしたら屋根がついてから初めてかもしれない・・(笑)
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この日はいつもの同行者と、武里のブラッディマリーさんのバーテンダーさんも一緒。
彼は昨日の営業が終わってから、2時間くらいしか寝ていない(爆)
各自がまあ、いろいろと買い込んで、西武ドームのややキツめの入場ゲートを、
いつものパターンで突破して、えっちらおっちら席に向かいます。

西武ドームはビジターが一塁側なので、福岡ファンの同行者の意向で一塁側。
こんなにいい座席ですよ!
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真横には、一塁側のテレビカメラマンエリアがある。
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このアングルだと、ピッチャーの球種はわかりづらいけど、
内外野の守備も走塁もしっかり見える、ステキな場所であります。
守備隊形フェチとして、楽しみであります。

この日は「南魚沼産コシヒカリスペシャルゲーム」
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始球式は、ソチ冬季五輪のメダリスト、スノーボードの小野塚選手
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たいしたものなのは、ピッチャーマウンドからストライクのボールを投球。
始球式ってすごく難しいって聞いたことがあるんだけど、やっぱりアスリートはスゴイです。

さあ、私たちも飲んで食べましょう!(笑)
秋津駅の乗り換えで買ってきた、サンドイッチ2種、みんなでシェア。
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赤ユニに身をまとったバーテンダー氏のお寿司
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ちなみにこの日は、私は紺ユニ、彼は赤ユニ、同行者は黒ユニ
最近はユニフォームのバリエーションが多いから、いろいろありますね。

同行者が購入の生ハムセット
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おおいに偏っちゃったローストビーフ(笑)
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当然ビールを飲みながらであります。
――おーい、野球を見ろ!(爆)

試合ですが、ともにペナントレース終盤の連戦で、負けが込んできたチーム同士。
ちなみに埼玉西武は今年はめでたく終戦(笑)
いきなり監督の休養から始まり、迷走ぶりの通りであります。
一方の福岡ソフトバンクは、オリックスの猛追(というか福岡の委縮)により、連敗中。
でもこの日のスタンリッジ投手が、テンポの良い投球でいい雰囲気であります。
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ボールをもらってから、10秒くらいで次の投球モーションに入る。
守備がだらけず、相手打者が熟考せずにポンポン投げるのは、
昔の江川投手のようであります(古いなあ・・)

西武の選手がランナーに出たシーン。
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一塁手は吉村選手、お尻の雰囲気が野球選手らしいわ!
西武の一塁コーチは奈良原、背中のローマ字が全部「あ行」の奈良原コーチなので、
読みにくいったらありゃしない(笑)GReeeeeeeNみたい。
同行者が席を立ったら、なにかしら買ってくる。
ポテトだけど、またこの量がすごい多い、映画館のポップコーンみたいな容器。
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序盤に先制、中盤に追加点を重ねるも、2-0はセイフティリードではなく、
でも埼玉西武を1安打に抑えている。
このアングル、打者・捕手・審判の三者三様でいずれもプロなのがカッコいいなあと思う。
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福岡のラッキーセブンの攻撃、ここはジェット風船が飛ばせる球場。
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同行者がこめかみを痛めながら、ジェット風船を作成中。
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♪われらのわれらの ソフトバンクホークス~♪
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ちなみに、埼玉西武は青が基調ゆえ、遠目にはこんなふうに見える。
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終盤に相手選手のソロホームランを打たれたスタンリッジ投手、郭コーチが向かうも続投。
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ブルペンで肩を作るサファテ投手。
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でも抑えて、さらに追加点を入れた福岡、結果は3-1で快勝であります!
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福岡の関東最終戦なので、ビジターでもお客さんに挨拶。
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この日は試合が終わったら、グラウンドに入ってウォークスルーができるという。
ミーハーの私たちもグラウンドに。
人工芝はこんな感じ、結構、芝が短いのね。
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みんなやっぱり寝ころびたいの(笑)
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バーテンダー氏は、レフトからのレーザービームをイメージするの図(爆)
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前にいたカップルさん、突然グラウンドに2人で寝転がってそれは構わないんだけど、
くんずほぐれず、なんだか始まっちゃいそうな雰囲気(爆)
写真を撮ったら、あまりに衝撃的なものが。
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女子が積極的みたいで、ももの先に露わなものが見え、右手は男子の股間をまさぐり・・。
あまりに衝撃的な光景なので、式守ブログでは倫理の修正をしました(笑)
周りの子どもたちもあっけにとられ、私たちも苦笑い。
――何を見に行っているんだ!

とまあ、美味しいビールと美味しいフードで、楽しい野球観戦でありました。
そしてこのあと、なお長いこの日の後半がありますが、それはまたあした。



タグ:野球 所沢
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9月19日、けやきひろばのビールまつり初日、まさかの最初から最後まで! さいたま新都心 [飲む]

9月19日(金)、けやきひろばのビールまつり初日、まさかの最初から最後まで! さいたま新都心

ダメ人間ネタの始まりで~す。
この日はさいたまスーパーアリーナでの「けやきひろば秋のビールまつり」の模様。
5日間ある会期の、結局3回も行ってしまうという暴挙でありまして、
まともじゃないでしょ。
まあ、ご一緒させてもらった方が全部別の人ということで、こんなことになったのですけどね。
ちなみにその3回のうち、この日が一番ドイヒー(爆)であります。

この日は世間的に平日、
いくらなんでも私も午前中くらいは仕事をしないとなあということでしたが、
朝の9時30分にすでに同行者(女子)からメールが飛び込んでくる。
この人、あまりに楽しみで仕事の有給を取っちゃったんだって。

「11時開場なんだけどもう来て待っています、恥ずかしいことに先頭(笑)

おいおい、いくらなんでも私の現着は13時前くらいだぞということで、
猛スピードで仕事をしていたわけなのですが、その後も実況的に状況が送られてくる。
座席を取ったとか、一人で待っているから寂しいとか、
アワビを買って待つけど、どんどん冷めていくなどなど。
あまりに気の毒なので、こちらもがんばって仕事を終えて向かいました。
ダメ人間の巣窟、ビールまつり会場はもう結構にぎわっております。

到着して、オープンから座席を取ってくれていたエリアに向かうと、
相変わらず用意周到な同行者は、テーブルクロスや大量の紙コップなどを持参している。
直前にあと2名が集まり、合計4名で楽しい昼飲みであります。
(途中で1人帰り、そのあともう1人が合流したので、のべ5名)

けやきのビールまつりは各所で行われている「オクトーバーフェスト」の
暴力的な価格設定ではないので、安心価格
ビールも一杯300円から、飲み比べセットは4杯ついて1000円。
フードもピンキリですが、安いと200円台もあり、なおかつ持ち込み自由で入場無料。
クラフトビールとしては最大規模らしく、80近いブースでビールなどを供されます。
ビールに一家言ある人なら、ここのビールはどうのこうのと言いあうのでしょうが、
こちらは基本的に「ただの呑兵衛」ゆえ、そんなこと関係なしに、面白そうなのを物色するの。
最初がこれかな。
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同行者が知り合いのバーテンダーさんがいたとのことで断れず、なぜかモヒート
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奥に見えるのは、カシス味のビールであります。

アワビとサザエ、アワビの肝が絶品!
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カキフライ!おいひー!
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驚異の持ち込み、崎陽軒のシューマイと茶豆
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さっきのアワビの殻を使って、肝醤油にしちゃうの図。
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ちなみに私の持ち込みは、ピクルスとザワークラウト
痛恨の写真漏れですが、成城石井さんで売っているアレです。
なかなか豪勢な食卓。
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タッパーのお豆は、同行者の妹さんの手作り。
この妹さん、昨年のビールまつり以来なんだけど、相変わらずチャーミングさんにして、
私と2日違い生まれで同じ星座、同じ血液型という。
もし誕生日も完全に同じなら、結婚するしかないだろ!
と私が主張するも、残念ながら既婚者(涙)

なおフード、左は新潟名物のナポリタン焼きそば、粉チーズが・・(涙)
右はなんだかよくわからん、多分チキンなんだけど。
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これはシロコロホルモン
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くまモン仕様のコップでのビール。
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そばプリッツだって。
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近くにこんなゆるキャラがいて、多分群馬の太田の醸造会社のだとおもうんだけど、
なにをどうイメージしているのか、その意図がわからない(笑)
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頭に乗っているのが、おばちゃんが頭に巻く「カラー」だと言う同行者、
私には菓子の「ご家宝」に見える。
同行者は、ささっと髪を結って、さっきのサザエ仕様に(笑)
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しじみ汁、なぜかケミカルな味に苦笑。
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遅れてきた人が千葉出身なので、やっぱり登場の茹でピーナツ
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隣のテーブルのおっちゃんが「ピーナツどこで売ってました?」とご下問、持ち込みだぜ!

この期に及んで主食。
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左は箕面ビールと山パンコラヴォのランチパック、右は突然カニ弁当
ご飯がおいしかった!
蒸しガキだよ~。
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上から見るとなにがなんだかわからない、ビールです。
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そしてなんかの間違えとしか思えない配色のビール。
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青はレモン味だという、同行者たちにシェアするも賛同を得られず、
買ってきた私が責任を取って全部飲みました。
「血の池温泉地獄」みたい、って言ったら、みんな吹き出しちゃった(爆)

とまあ、こんな感じでゆるく飲んでおりまして、
途中で別の飲み仲間さんにも遭遇しましたが、
結局最終の時間まで飲み続けておりました。
――っていうことはなんと21時まで!
12時過ぎから21時まで、ただただ飲み続け・・、これぞダメ人間でありますよ~。

立つ鳥は後を濁さず、キチンと片付けて、帰りをせかす係員の声を背に会場をあとに。
ちなみにさすがに同行者たちは疲れたとのことで帰宅。
特に9時30分から場所取りしてくれた人は、12時間超ですもの。
じゃあ私は?というと、このあと終電までまた飲みに行っちゃったのは、さすがにナイショ!

まさに文字通り「酔狂」な仲間たちとの飲みは素敵であります。
え、お前こそ真の酔狂だ!って?
そんなに褒めてくださらなくても・・(大いなる勘違いであります)。

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9月18日、ママパパプラネタリウムは「満員」、さあ次どうする? 大宮 [やる]

9月18日(木)、ママパパプラネタリウムは「満員」、さあ次どうする? 大宮


きょうからは、これまでのたまりにたまったネタをお送りします。
10日ほど前のプラネタリウムの特別投影「ママ・パパのためのプラネタリウム」について。
すでに特報でお知らせしたとおり、200人のお客さまで満席でありました。
ずいぶん以前にあったような気がするのですが・・(笑)、
それだけ密度の濃い日々を送っておりました。

前日は相撲を見に行っていたわけなんですが、
この日は早く動かなければならない日だったので、どじょうを食べてそのまま帰宅。
必至でこの日のための準備をして、必死に寝ました。
(ここまで来ると、寝るのも必至であります
早朝よりこの日の午前中に行うべき仕事を、前倒しで行い、9時に出発。
私たち関係者は、劇場に10時集合となっていました。
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既報通り、その10時に着いた時点で、お客さんがすでにお待ちなので、
さあここから急ぎましょうということで、いろいろ準備を行います。
ちなみに劇場下のコンビニで、一杯の熱いコーヒーを買ってきたのですが、
結局それが飲めたのは、投影終了後でありました(涙)

この日の私たちのスタッフは、ヘルプなども含めて11名。
初対面の助っ人などもいることから、事前に顔合わせ的なもの。
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「土俵入り」と私が勝手に命名(笑)
ちなみに読売新聞では、編集局でその日の紙面を作る前の打ち合わせを
通称「土俵入り」と呼んでいるそうだけど、途中から通称ではなくなってしまい、
正式な文書にも「○○時・土俵入り」と書かれるようになったという。

メンバーがそれぞれ、既定の場所に散って、一斉にそれぞれの対応を始めます。
コンソールと音響担当者、前半の手遊び担当者、ピアノ奏者は劇場に入り、
各自が自分たちの準備に余念がない。
特に手遊び担当は、メインの女子、サポートの女子2名、ピアノ奏者の男子1名が、
この日初めて全員そろったので、進行を確認しています。

入場口は今回は通常投影とは違って2ヶ所。
一般のお客さんは3階受付、ベビーカーのお客さんは4階出口より入場。
そのために、3階受付には、劇場スタッフさんを含めて4名を配置。
4階にも3名を配置しました。

その結果、劇場内・3階・4階の3カ所にスタッフが展開してしまい
それぞれに情報を共有したり、人員や状況把握をすることがしづらくなった。
当初、トランシーバなどのツールを活用することも提案されたけど、
決定的な問題として、劇場内はケータイの電波すらシャットアウトする構造ゆえ、
強力な無線機じゃないと活用しづらいとのこと。
よって、一番フットワークが軽い(と思われる)私が、その調整役になる。
その結果、階段を駆け上がったり下がったりすることがたびたびで、
最後はひざが笑っちゃった(爆)

劇場の定員は280名。
でもそこまで入ったら完全に満席で、子ども連れだと荷物が多かったり、
見づらい席は最初からエリア外にしたりするために、
200人を上限とするようにあらかじめ決めていた。
そのために、2ヶ所から入場するお客さんに通し番号を割り振ることにしたが、
ドアオープンを早めた10時30分の時点で、その番号が70を超えてしまった。
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その情報を逐次、広範囲に広がるスタッフに共有するのが私の役目。

ベビーカーも、前回投影会での反省をもとに「たたんでもらう」ことにしたけど、
それでも40を超えると、整理だけでも大変。
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場内はママパパとその子どもたちでいっぱい。
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子どもたちもキャッキャと興奮しているみたい。
でもそれよりも、ママたちの方が嬉しそうな顔をしている。
やっぱり、子ども連れでこういうところに来ることができないという。
そりゃ子育てはやっぱりなんといっても幸せなことなんだけど、
それなりにストレスもたまるし、子育て前は映画でもコンサートでもどこでも好きに行けたのが、
子どもと一緒だと、とてつもなく制限されちゃうもの。
だから、周りの人もみんな同じ境遇!っていうことが、ずいぶん気楽になれるみたいであります。

開場中は、私が地元の図書館で借りてきた、
主に手遊びができる楽曲がいっぱい入ったCDを流していた。
すると、親と子で勝手にお遊戯をしているの。
その光景を見たときに、このCDを借りてきて、本当に良かったなあって思った。
待っている時間も飽きないようにと思ったんだけど、少しは狙い通りかも。
ちなみに操作卓の中は、主担当の女子も音響の男性もかなりリラックスムード。
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なんだ?この余裕は(笑)

既定の時間に受付はクローズ、インターフォンをあげて、
主担当の女子に開演OKの連絡を入れました。
受付で配布した通し番号は200を少し欠けるくらい。
場内は子どもを膝の上に乗せたりもしているので、完全に埋まっているわけじゃないけど、
私たちが今回設定した「定員200人」の通りになりました。
その200を想定したパンフレットの印刷枚数や、ベビーカーの交換券も、想定通り。
よって、前回のように大慌てになることはありません。

場内はオープニングに手遊びを行うために、少し暗めの会場内で手遊び担当者が、
通路に立って、子どもたちと一緒に演技。
私のミッションは、最終的な大人と子どもの人数を把握するために、カウントをするの。
あの「野鳥の会」が持っているカウンター(って言ってわかりますかね)を
なぜか私が持っているので、それを使って、薄暗い場内で手遊び中にカチカチとカウント。
ところが途中でそのカウンターが壊れちゃった(爆)のと、
子どもたちの姿はなかなか見えないので、やむを得ずおとなの人数だけをカウントし、
あとで総入場者数から子どもの人数を推測することにしました。
だって、膝の上や抱っこしてすやすや寝ている子もいたり、
服の中で授乳している強者もいたりで、下からは見えないんだな。
本当は私も、手遊び女子と一緒に「手遊びおっちゃん」として、
思いっきりオーバーアクションで失笑を浴びたかったんだけど、カウントで精いっぱい。

手遊びが終わり、場内は少しづつ暗くしていきながら、子どもたちにだんだん慣れてもらい、
最終的にはいつもと同じ真っ暗にしました。
これも前回の反省から。
前回は最後の数分しか真っ暗にせず、少し明るくして投影していたんだけど、
泣いちゃう子は何をしても泣いちゃうし、ママパパからはもっとじっくり見たかったという意見が多かったので。
あと、場内が暑かったという前回の反省を踏まえ、
今回は少し寒いくらいの空調にしてもらいました。
子どもたちは基本的に体温が高いし、暑いとご機嫌が斜めになっちゃいますもの。
ね、こういうところはやはり「一日の長」なのであります。

投影中は、私を含めたスタッフの半数は、おむつ替えや授乳スペースの管理のために、
ホール内に入らず、ずっと外にいましたので、実は私、今回の投影をまったく見ていません。
でも、直前に改訂された台本によると、時期的に夏から秋の星座が見られるので、
この時期の星空案内を、かなりしっかりやったようです。
星の色が宝石の色とリンクするという話から、色占い的なことも織り交ぜた。
そのために、七宮昴先生に占星術を監修していただいたのです。
ちなみに私は相変わらず悪だくみをしていて、
「宝石の話をして、最後に出口で宝石を売っちゃうという、スピリチュアル商法はどう?」
と言って、メンバーから呆れられていました。
(そんなことはやりません!)

台本の第1稿で、台本執筆者の主担当女子の子育てへの『メッセージ』が少なかったから、
もっと主観を交えてメッセージを入れたら?とアドバイスしたので、
最終的な台本には「子育ては大変だけど、それ自体がとても幸せなこと」っていう、
ママの立場としてのメッセージが組み込まれました。
1歳の女の子の子育てをしている彼女が、この企画を提案したときに、
そういう思いを持っていたのだから、きちんとアピールしてほしかったんだよね。

投影が終わると、お客さんが一斉に出口に出てきました。
お預かりしたベビーカーを間違いなくお返しするために、演者以外はその役割。
お忘れ物がないように見回る役の人や、お知り合いのお客さんにご挨拶するのも大切。
特に今回は、投影で何枚か、アマチュアカメラマンさんの写真を使用しました。
この方はプロのギタリストさんで、天文が好きで何度か投影会に来てくださっている方。
お仕事が忙しい中、ママパパに交じって見に来てくださっていたので、
主担当や代表に、顔合わせとご挨拶をしてもらう、その調整もしました。
他のメンバーは、エレベーターホールでベビーカーがストレスなく乗れるようにしてくれている。
こういう事前の取り決め以外にも、各位の創意工夫で対応していきました。

お客さんからはとにかく好評でして、次はいつやるのかとか、今度はなにがみたいとか、
アンケート以外に口頭で多くのご意見を頂きました。
アンケートに「癒やされました、ありがとうございました」という文言を見たメンバー、
「泣いちゃいそう!」って言っていました。
ホントだよね!

終わってからは原状復帰、いろいろこの日のために移動してしまったものを元に戻す。
ホール内でオールスタッフが並んで、記念撮影。
そのあと楽屋に戻り、アンケートを元に反省会。
ヘルプで入ってくれた方にも、感想と反省を聞きながらお礼。
差し入れのお菓子などを食べながら、30分程度の、楽しい時間でありました。

そのあと、残れる人だけで昼食を食べながらの打ち上げ。
真昼間なので、当然アルコールはなし(私も戻ったら仕事にミーティングもあるので=涙)。
近くのオムライス専門店「ラケル」さん、すっごく久々であります。

そこに入る前に、主担当の女子から改まった口調で、私に話があるらしい。
私は、コクられるのかと思いながら(こういうところがバカなんですけど・・)、こっちも少し改まる。
「式守さん、いつも裏方ばかりやらせてしまって、すごく申し訳ないと思っています」
リハーサルでは、彼女の1歳の長女・ユーノさんと一緒に遊び、
投影会直前は、受付や各メンバーの配置のマニュアルを作り、
当日は完全に後方支援。
それを彼女は、年上の私に「やらせてしまっていること」が心苦しいという。

「全然!そういうのをやりたいっていうのが私だから、まったく気にしないで」と私。
これは性格の問題で、その方が性に合っていると思うんですよね。
「式守さん、今度台本書いてください」と言われまして、
その方がずっと、プレッシャーなんですけど(爆)

うちの代表は、今回の圧倒的なお客さまからの支持、
それに対して全力で取り組むメンバーを見て
「これこそがボランティアの神髄だ!」
と、訳の分からない評価をしておりましたが(爆)、
大上段で構えずに自分たちも楽しむことこそがボランティアの大事な姿勢だと思っています。
それに、あんまり実はボランティアをしているって感覚ないんですよね。
だって、自分たちが楽しんじゃっているんですもの。

とまあ、こんな感じでママパパプラネタリウムは、満席・200人のお客さまに入場いただき、
無事に終わることができました。
もう今年度のママパパはありません。
ですが、来年度も複数回開催の方向で、話が出ています。
また決まりましたら、このブログでも告知させていただきますね。
今度こそ、私の「手遊びおっちゃん」が実現するでしょうか(笑)

8月末の投影会と、今回のママパパで、このあとは少し日程があきます。
今度は11月末の投影会に向けて、少しづつ動き始めています。

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今日はこんな記事でいいでしょうか? [番外]

今日はこんな記事でいいでしょうか?

きょうもステキな秋晴れの日であります。
おかげさまで昨日をもって、10日ぶっ続けの日程が終了しました。
体力も財力も、内臓もよくまあもちました。
そしてきょうは仕事2セットの日なので、いま休憩を取って夕方からまた勤務であります。
でもさすがに疲れた・・いくらでも眠れそうですよ。

奇数月はいつも多忙を極めるというのが最近の式守の定説なのですが、
やはり相撲がある月はこうなりやすいんですよね。
その相撲はついに今日、あの「怪物」逸ノ城が横綱挑戦で、結びの取り組みに当てられました。
あと3日、佳境を迎える相撲です、注視していきたいですね。
(でもきょうの結びの一番は仕事中なのでテレビ観戦できないの・・)

ブログ記事も、時系列での日々の内容は先週の水曜日、爆裂初日の相撲観戦で滞っています。
その消化におそらく10日以上かかると思われます。
そしてその模様はあすより、始めます。

じゃあ今日の記事はなんなの?と言われそうですが、
昨日までの爆裂で記事の貯金を使い果たし、いま急いでこの記事を書いています。
(ただいま、26日の12時40分です=笑)

来週からは、こんどはおおむね3週間、仕事が忙しくなる予定。
ローテーションで回しているうちの1人が、2週間の研修に行ってしまうので、
その分のしわ寄せがこちらにくるの。
いわば、先発投手のコマが足りなくなるようなモノであります。
この3週間は、早上がりができない日々になりますが、
夜はいまのところは通常通りのパターンになるんじゃないかなと思っています。
だからもっぱら近場、そしていつものお店に行くことになりそう。
界隈の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

ということで、来週のあたまの29日、30日までが、式守に残された少し自由な時間。
30日はできたらアイスホッケーを見に日光に行きたいと思うんですよね。
木々の色が変わり始める日光もまた、オツなものであります。

遊んでくれる皆さん、この両日はまだ予定が埋まっていませんよ!

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神戸の女児殺害事件で思うこと [考える]

神戸の女児殺害事件で思うこと


きょう25日は、大相撲秋場所12日目を見に行くの。
でもね、そんなことよりも憤りを感じていることがあるの。
これから先の文章は、不快に思う人もいるかもしれないけど、やっぱり書くの。
だって、自分も同じ血の通った人間だもの。


誘拐事件で、自分の子どもが残忍な形で命を奪われた親の話を聞いたことがある。
最愛の子どもが、目も当てられない姿になったとき、必ず親は言うという。

「うちの子じゃありません!」

――うちの子はこんなに顔が黒くもなく、手足が細く固いことはない!と。
警察官、特に被害者対策を専門にしている捜査員が、すまなさそうに言う。
「辛いですけど、よく見てあげてください、親御さんの元にやっと戻ってきたんですよ」
するとその親が、膝から崩れるように、それこそ嗚咽したままこう言うという。
「――うちの○○ちゃんです!」

兵庫県神戸市長田区の小学1年生が、ポリ袋6個に詰められて殺害されたとして、
死体遺棄の容疑で、40代の男性が逮捕された。
私は大宮の飲み屋さんで、たまたま目にしていたNHKテレビのテロップで知った。
そのあと、NHKはブレーキングニュースになり、翌日の新聞で詳細を知った。
この国は法治国家であり、裁判で有罪になるまでは「推定無罪」だという。
その理念は崇高だと思うし、容疑者と目される男は、いまだ黙秘しているという。

その少女は傘が好きだったという。
雨の日はもちろん、行方不明になったとされる日の、それこそ最後の目撃情報では、
日傘を差していたという。
雨が降ろうと、雨が降るまいと、傘を差したい子どもの気持ちを考えると、
そのあとにとんでもないことがあって、その好きな傘すら差せない事態になるとは思いもしなかったはず。
初秋の日差しを遮る日傘を差したいという、彼女に何の落ち度があるのだ。
傘が好きなら、1本だけじゃなくて何本でも差せばいいのだ。
一緒に歩けたなら、自分も堂々と一緒に傘を差して歩きたかったよ。
君のような短絡的な人間に、とんでもないことをされるなら。

いま黙秘している、40代の男性に言いたい。
君はまだ推定無罪のただの「容疑者」だ。
裁判を通じて、無罪になる可能性を有していることをあらかじめ承知する。
でも、もし君が、何の落ち度もない6歳の女児を殺(あや)めたのなら、君に言おう。

君は卑怯だ!

何度でも言うよ、君は卑怯だ!

彼女がどれほどの愛情を、家族や地域や学校で享受されていたかの思いが、君には及ばないとしても言うよ。
1回じゃなく、2回でも3回でも、5回でも10回でも100回でも1000回でも言うよ。

君は卑怯だよ。

いいか、君にはこの悔しさが伝わらないかもしれないけど、私は少なくとも文明人だ。
法治国家に生まれ育ったんだ、殴ったり蹴ったりしなくても、言葉によって表現できる人間だ。
君を張り倒し、殴り蹴飛ばし、あるいは殺してしまわなくても、
自分には「言葉」という、万人を凌駕できる武器を持っているよ。
だから、6歳の女児に手をかけた君には、遠回りだけど自分のすべとなる唯一の「言葉」で、
君を批判する。
君は心から卑怯だ。

もし一片の良心があって、6歳の前途ある女児のことを思うならば、
そのことによって心が千々に乱れたご家族や親戚のことを思うならば、
すまないと思う気持ちで、頭を垂れてみろ!

間違ってどこかに隠れているだろ、おどかそうと思ってオトナをからかっているんだろ。
用水路に落ちても、どこかで助けに来るのを待っているんだろ。
そんな気持ちで、大勢が助けに行ったんだよ。
探しに行ったんだよ。
親御さんは、最後の最後まで、その気持ちでいたはずなんだよ
なにがどうして、ポリ袋に最愛の娘が、無残な形で入っていなけりゃいけないんだ!

何度でも言うよ、君の言い訳なんか聞くよりも言うよ。
「卑怯だ、なによりも卑怯だ」
君は卑怯の名のもとに、君の命が消えるまで生き恥をさらしてしまえ。
生きろよ、つまらない人生だとしても、自分勝手に死ぬな。
生きて、生きて生きて、君の生き恥をさらせ。
そんなことをしても、6歳の女児にはなんの関係もないかもしれないけど、
法治国家は、君を不条理に殺しはしないさ。

だって、6歳の彼女は、卑怯な君なんかよりも、
ずっと有意義な人生を送っていたはずなんだから。

彼女が持っていた傘が、日傘に差していた傘が、
君がいたいけな彼女を手にかけようとしていたときに、
せめて逃げることに役立っていたらと思うと、自分も痛恨の想いだよ。
君はこのあとの人生を、この傘によって苦しめばいいのだ。
悔しい、悔しい、悔しい――。
君みたいな卑怯な男がいることが。

謹んで生田美玲さんのご冥福をお祈りします。



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罪作りな麺について [飲む]

罪作りな麺について


本当でしたら本日は、記事の順番的には「ワカコ酒」
皆さまのご機嫌をうかがうところでありまして、「山芋焼き」の回なんですけどね。
イマイチ、山芋焼きに魅かれる式守でないのもありますが、
なんといっても「爆裂日程」がドイヒーすぎる!

9月17日からの日程が、
17日=相撲観戦とどじょう
18日=ママパパプラネタリウム
19日=けやきひろば秋のビールまつり
20日=仕事2セット
21日=西武ドームの野球観戦からビールまつり
22日=泡とワインデート
23日=仕事の後にビールまつり(のあと大宮で2軒飲み)
――という体たらく。
そして実は、
24日=銀座でピアノの演奏会
25日=また相撲観戦
26日=仕事2セット
となお爆裂中であります。

飲んで、早く帰ってこようという感覚がないので、
基本的に飲みに行ったら、すべからく「午前さま」で、なおすべからく「泥酔」
そしてどの日も、飲みに行く前はギリギリまで仕事をしていくので、
まったくもって自由な時間がありません。
家にいる時間から、睡眠時間を差し引くと、30分くらいしかないの(涙)
こんな状況じゃ、PCを開いて記事を書くのは物理的に不可能であります。

ということで、ネタは豊富なれど、時間不足につき、キチンとした記事が書けません。
と、長たらしい言い訳をしながら、この間に気が付いたら食べていた麺の記録(爆)

式守は基本的に、飲んだあとに麺を食べる習性がありません。
ところが、カメラの画像を見ると、たまに麺の記録が残っている(笑)
これはひとえにですね、ソネットブロガーのcaverunaさん旦那殿のおかげだと思うのですよ!
朝からくるまやラーメンに行っちゃう猛者でいらっしゃいますもの(爆)
あげく、caverunaさん曰く「私はそんなに麺好きじゃない」とおっしゃっていますが、
それにしちゃ、しっかりと拒否らずに、仲睦まじく召し上がっていらっしゃる(笑)
ということで、私の以下の麺の記録における諸悪の権化は、caverunaさんちによるものです!
(ウソですよ~、シャレっす!)

まずはこれ。
IMG_0751.JPG
なぜか日高屋さん、ビールのアテにメンマを食べている。
メンマの量が多すぎるきらいがあります。
この半分でもいいよね。

で、やっぱりこのあとこんな感じ。
IMG_0752.JPG
おそらく半ラーメンと餃子セット。
多分、真夜中なんだよね。
まちがっても、半ラーメンだけにするべきところですが、餃子が余計です!
まあ、チャーハンを食べていないだけ、アッパレでありますが。

これなんかもっとドイヒーな日。
おそらく、一代元さんで、パーコーラーメン(爆)
IMG_1022.JPG
揚げた豚肉をラーメンの上に乗せようという、これまたアッパレなものを、どうして真夜中に食べているのでしょう。
食べ始めて、すぐに後悔しました。
すごいボリュームなんですもの。
そして、スープがものすごくしょっぱい!
高血圧治療の人が飲んだら、バタバタ倒れていきそう。
ここで優しくタンメンにどうしてしなかったんでしょうか。

なんか、ガマンのできない、ダメなオトナになってしまったようであります。
もともとダメな人間とかいう意見は、とりあえずこっちに置いといて・・)
でもね、不思議なことに、体重が増えていないんですよね。
というのも、この暴食の帰結として、あとの時間に食べ物を食べたいと思わないの。
あと、基本的に飲んでいる時は極端な遅食ゆえ、食べる量も少ない。
だから、結果的に、1日の口に入れた食事の量が減るんですよ。
以前こういうことをして、体重を15キロ落としたので(これはホント)、
勝手に「酒ダイエット」と呼んでいますが・・。

でも万人にはおススメできない方法であります。
身体を壊すか、数値がとんでもないことになるか、あるいは自暴自棄になり精神を病むか。
その合併症になるかのいずれかになること必至ですから。
じゃあ式守は――?
そう、そのいずれになる「紙一重」なのであります!

という記事でお茶を濁させてくださいね~。

今宵は、知り合いの方が銀座ヤマハホールでピアノ演奏会に出演されるとのことですので、
ちょこっと聴きに行ってきます。
夜のザギンですよ!まっすぐ帰れるはずもなく、ザギンと言ったらあの奇跡のお店ですか?
あるいは洋酒ですか?
誘惑が多くて、困ったチャンであります。


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きょうは秋分の日 [間接的に考える]

きょうも秋らしいお天気です。
連日出撃中でありますが、もしかしたらきょうもけやきひろば秋のビールまつりに行く予定。
ただし、仕事の進行具合であります。
ビールまつりが最終日で早じまいとのことゆえ、仕事が押したら間に合わなくなってしまうから。
さあ、どうなりますかね。

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きょうは秋分の日

昼と夜の時間が同じになる、きょうは二十四節気の一つ、秋分の日であります。
世間的にはお彼岸の中日ですので、お墓参りをする人々も多いことでしょう。
ここ数日は首都圏では夕方になると雨粒が落ちてくるのですが、
お墓参りをしている間は、どうか空もこらえてほしいと思います。

先日新聞のコラムを読んでいたら、ヒガンバナのことが書かれていました。
全国に1000もの呼び名がある、秋を代表する花だと言います。
死人花や幽霊花などとも呼ばれ、ちょこっとギョッとする名もありますが、
曼珠沙華などという、宗教的で荘厳な名前もありますよね。

花弁の妖艶さが、仏教思想と相まってつけられたとのことですが、
この時期、ひもうせんのような様相は圧巻、目に鮮やかであります。
そしてきょうを境に、夜の時間が長くなります。
秋の日はつるべ落としとばかり、夕刻の太陽は日に日に、傾くスピードが上がるようです。

いまだ台風の情報を聞くと、まだまだ秋はこれからというのでしょうが、
今年やりたかったことは今の時期にぜひ、やっておきたいものですね。
10月の声を聞くと、これまたつるべ落としのように、年末の話題が巷にあふれてきます。
いまほど、秋を実感し体感できる時期は、もしかしたらないかもしれませんものね。

「花は葉知らず 葉は花知らず」――。
葉が落ちたあとに花が咲き、花が朽ちたあとにまた葉が茂るという、ヒガンバナの習性は、
律義さをまさに地でいっているかのようです。
朝晩の寒暖の差で咲くと言われていますが、それでもほぼ全国一斉に咲くのもヒガンバナ。
ファジーなはずである自然界において、ある種ステキな体内時計を有しているのかもしれませんね。

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9月17日その2、どじょう屋さんでコース 両国 [飲む]

きょう22日も実は出撃する予定。
先週から9日間で8連続出撃という、素晴らしい爆裂であります。
どう考えてもまともな社会人ではありませんね~。
きょうは泡とワインを飲もうという素敵な日であります。
その模様はきっと、来週にずれ込むこと必至であります。

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9月17日その2、どじょう屋さんでコース 両国

大相撲観戦後のアフターの様子。
ごったがえす国技館から、駅を抜けて逆口に向かいます。
回向院まで歩いてから右に曲がり、両国橋のたもとにある老舗のどじょう屋さんがこの日の宴席。
どじょうの「桔梗家」さんであります。
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このメンバーで来たのは2回目、私は5回目かな?
都内のどじょう専門店では5本の指に入るお店です。
2階の座敷を用意してくださいました。
なおかつこの日は安いコースを取ったよという幹事役の人。
こちらのコースは初めてです。

私はビール、その他の人は燗酒や冷酒、梅酒などバラバラの発注。
お通しのひじきは嬉しいですね、ちょみちょみ食べられるから。
鍋は、丸とひらきと柳川からチョイスできるとのこと。
どじょう初心者もいることから「ひらき」にしました。
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見た目にちょこっとグロイかもしれません、閲覧注意(笑)
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ちなみに真ん中には、卵が入っている。
9人で3鍋なので、1鍋に3人がつつく計算。

美容師ちゃんがネギを鍋に入れるの図。
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「私と式守さんが一緒の鍋だと、極端に進行が遅くなる!」と言い放つ美容師ちゃん。
彼女も私も大酒飲みにして、遅食なのであります。
どじょうは別名「ネギを食する」と言われるゆえんです、グツグツグツ・・。
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アテに出てきたべったら漬けが素晴らしく美味。
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まさに江戸の食文化でありますね。
ちまちまかじる時間が、大人の豊かな時間の費やし方というものです。

私たちの鍋はゆったりゆっくり食しているのに、
どじょう初心者の20代男子の鍋、食べるのが早い!
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そんな中、呑兵衛垂涎のアイテム、肝焼きとカブト焼き
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鯉の洗いも登場、大酒飲み部隊の本領発揮でありまして、燗酒が乱舞します(笑)
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ちなみに酢味噌好きのお人は、他人の酢味噌も強奪して、その酢味噌をアテに飲んでいました(爆)

「ダメ人間パート1」の画(手前のお猪口は式守)。
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ダメ人間パート2、あらため「水飲み鳥1号」(笑)
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ダメ人間パート3、あらため「水飲み鳥2号」はめんどり
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ダメ人間パート4、あらため「水飲みおっちゃん」(爆)
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最後にお漬物
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もっとどじょうを食べようよと言ったら、みんな「お腹いっぱい」だという。
このコース、結構いろいろ出ましたからね。
じゃあ追加で発注は、巨人・大鵬・「玉子焼き」
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ということで、どじょうを食べに来て、「ひらき」のみという痛恨の事態。
氷菓子は柚子シャーベット
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ごちそうさまでした!

もう一軒は地元に戻ってからにしようということになりましたが、
私は翌日がママパパプラネタリウムの本番ゆえ、すさまじく朝早いから、
これにて帰宅、そしたらあとで聞いたら、みんな帰っちゃったんだって。
でも楽しい相撲観戦、大人の遠足ですよね!

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9月17日、大相撲秋場所観戦 両国 [見ると飲む]

きょう9月21日は、プロ野球公式戦、
埼玉西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークスの試合を見に、
西武ドームのデーゲームに行っています。
プロ野球のデーゲームは、もしかしたら十数年ぶりかもしれない!
(いつもはナイトゲームばかり、都市対抗は真昼間から見ますが)
そしてそのあと、元気だったらさいたまスーパーアリーナに転戦し、
けやきひろば秋のビールまつりに行くと思う同行者の動き(笑)
おとといも行ったのよ、私・・。
そしてもしかしたらあさっても行く(爆)
そんな仕事の合間のアソビというよりも、
もはやアソビの合間に仕事をしている式守の「ダメ人間の模様」は
もしかしたら来週になっちゃうかも。

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9月17日(水)、大相撲秋場所観戦 両国

大相撲秋場所4日目を見に行ってきました。
最初に皆さまにお伝えしておきます。

「大相撲人気は復活しましたよ!」

もうですね、平日の2階席はガラガラでという説明は、時代に即していません。
安い席を買って、高い席に潜り込むというのも、現実的ではありません。
普通に平日でも「満員御礼」が出るようになりました。
もちろん相撲内容の充実がその理由ではありますが、
相撲協会のコツコツとした営業努力が功を奏してきました。
HPの充実、あらゆる券種の販売、土俵以外でも楽しめる企画などなど。
まだ平日でも当日券はありますが、
(休日の当日券はまずないと思っていいでしょう、札止めにすらなりますもの)
安い席から無くなり、高い席しか販売されていません。
だから、チケットは数日前でもいいので、前売りを買うことをお奨めします。
今回私も前売りで買いました。
でも結果的に高い席に転がり込んじゃうんだけど(爆)

仕事を午前で終わらせ、国技館に入ったのは14時30分ごろ。
いつも一緒の相撲女子は、取材旅行でロシア探訪中ゆえ、
その他のこれまたいつもの「相撲部」が三々五々集まってきます。
今回は遠藤の所属している追手風部屋のちゃんこを販売しているとのこと。
湯豆腐風ちゃんことのことであります。
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豆腐が沈んじゃっていて、よくわかりませんね、250円です。
味が薄いので、テーブルに業務用の味ぽんが置いてあった。

さあ、いつも座る正面よりも少し西寄りのイスA席後方は、入場時には人はまばら。
でも、この日のチケットの売れ行きから考えると、ここも売れちゃう可能性が高い。
だから、そのA席の一番後ろに陣取って、お客さんの入り方を見ながら、
いつでも移動できるようにします。
(そんなことをしているんだったら、キチンと買えっていう感じですよね=笑)
すぐそばには、元大関の小錦あらためKONISHIKIが、顔見知りと談笑している。
IMG_0623.JPG
場内でしか聞けないコミュニティFM「どすこいFM」のゲストは2名。
手前は元・時津海の時津風親方、奥は元・高見盛の振分親方。
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挟まれているアナウンサーは元相撲実況の人だけど、捕らわれた宇宙人みたい(笑)
この放送席は、2階の一番後ろの席にあって、観客席のすぐ隣。
かなりゆるい放送で、お客さんからの差し入れがひんぱんにあるの。
それを放送ですぐにしゃべっちゃうから、面白い!

さて、十両の取り組みが終わろうとしていて、幕内の土俵入りの直前、
座っていた席が風雲急を告げてきた。
まず1人が来て、ここ私の席です・・と言ってきたのを皮切りに、外国人さんがいっぱい来る。
ただちに移動、5列程度後方のB席の空いている場所を、あらかじめ目をつけていた。
私たち9名はとりあえずそこに移りました、いつもとはちょこっと違ったアングル。
IMG_0631.JPG
横綱の土俵入りを見ながら、空いている座席チェック。
その間に、私たちがそれまでいた席は、外国人の団体に埋まってしまいました。
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向正面のイスA席、ちょうど今いる場所と正反対のエリアに、
明らかにチケットが売れていないと思われる場所を発見。
チケットが売れている場所は、端から詰めるように座っているけど、
売れていなくて安い席の人が勝手に座っている場合、間をあけて座るのね。
だから、遠目に見てわかる、よし、いまこそ出陣!と、9人が再び移動し、
これまでと正反対の座席をキープできました。
(この席は最後まで動かされることはありませんでした)
ちなみにここから見る土俵はこんな感じ。
IMG_0643.JPG
向正面ゆえ、行司さんが手前にいるので、
テレビで放送される画面とはリバースアングルになる。

いつの間にか、満員御礼の垂れ幕。
IMG_0642.JPG
すぐそばには、稀勢の里牛久後援会の皆さんが。
IMG_0638.JPG
私たちの風景、手前「式守」は持参のラジオの電池交換中、
その奥の「美容師ちゃん」は私の相撲専門誌を愛読中、
その奥は「足利セミリタイヤ衛門」が殊勝にもトクホのお茶を飲んでいる。
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私の服装は、スポーツ品店の店員さんみたいであります(笑)

土俵ですが、まずは中年の星、齢40にしてまだまだ元気な旭天鵬
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この日もやんやの喝采。

手前は松鳳山、向こうは新入幕の逸之城
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大きな相撲を取ります、出世が早くてまだざんばら頭。

5月場所からお目見えした、場内のビールの売り子さんから満面の笑みでビールを買う同行者。
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この日のために、都内に2泊(前泊と後泊)しているというおめでたいお人。

これは、式守やっと落ち着いてビールを飲むの図。
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結構ステキなアングル、元出島の大鳴門親方の左が人気の遠藤
右は大関の稀勢の里、土俵は新大関の豪栄道
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稀勢の里後援会の皆さん、一昔前の後楽園球場の内野スタンドみたいな応援。
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この日稀勢の里は勝ちました!

まだちょんまげの遠藤が、大関の琴奨菊の胸を借りる。
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場内アナウンスが懸賞を読み上げる、そのアナウンスは行司さんが私服でやるの。
この人こそが、12代目の式守錦太夫であります、他人のような気がしない(笑)
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この日は1番だけ波乱があって、横綱の日馬富士嘉風の取り組み。
日馬富士有利と見て軍配を上げた、元11代目錦太夫の式守伊之助
でもすぐに物言いがつく。
土俵を降りる日馬富士、実はこのとき目の上をざっくり切っていまして流血がすごい。
(顔面骨折で、翌日から休場してしまいました)
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5人の勝負審判と伊之助が協議、でも本当はビデオ係の親方からの連絡を待っている。
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協議の結果、マゲに手が入っていたことによる横綱の反則負け
ちなみに反則の場合は、相手力士は金星とは言わないの。
でも嘉風のアクロバティックな相撲に、とっさにマゲに手がかかった横綱、誉めたいのは嘉風です。

とまあ、こんな感じで、楽しい相撲観戦でありました。
打ち出しは18時、さあ、このあとは両国の老舗どじょう屋さんで楽しい宴席であります。
その模様はまたあした。



タグ:相撲 両国
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