So-net無料ブログ作成

ワカコ酒42話、「海鮮コロッケ」 [ワカコ酒]

ワカコ酒42話、「海鮮コロッケ」

新久千映さんの作品「ワカコ酒2巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。
20131225ワカコ酒2.jpg

今日もプラネタリウムのリハーサル。
きょうは日中にリハーサルを実施するというので、
昼過ぎには仕事を終えて大宮に向かいます。
大型連休の狭間の平日とはいえ、まともな社会人が集まれる時間ではない。
よって、私のような自称「まともじゃない社会人」ばかりが集まる予定。
でも、きょうを含んであと2回しかリハがないから、貴重なんですよね。
そんな中、昨日、台本の改訂版が届いた(笑)
この期に及んで改訂とは、演出者の気合の乗り方が違うなあ(爆)


「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
20130701ワカコ酒2.jpg
第42話は「海鮮コロッケ」。


デフォルトのメニューとは別に「本日のおススメ」って書いてあると、気になるよね。
食材をさあ、たくさん仕込んじゃったから――って場合もあるけど、
味に定評のあるお店なら、せっかく仕入れたのを美味しく工夫したに違いない!
と性善説に立って見ました。
「海鮮コロッケお待たせしました~」

そういえば、仕事場での休憩室でのこと、先輩にこう言われたんだっけ。
「おいしいコロッケって食べたことある?本当においしいコロッケってさあ・・。
――美味しいんだよ!」
あの時は何を言っているの?と思ったけど、
食してやろうじゃないの、本当においしいコロッケを。
箸をつける前に、通過儀礼的にビールを一口。
サクッとコロッケを割ってみる、おおおお~、こいつは豪勢だ、いろいろ入っているぞ。
タコだ、こりこり。
イカだ、ぐむぐむ。
魚介の歯ごたえ、ほくほくのジャガイモ、ソースの香り、ころも。
これらを組み合わせたアイディアもさるところだが、そもそも「地」のコロッケがとても美味しい。
「ものすごくおいしいコロッケ」に仕上がっている!
ぐおお、見事にビールにマッチ、次は普通のコロッケも食べてみよう♪


ふむふむ、海鮮コロッケ・・食べたことないなあ。
デフォルトのコロッケか、せいぜいカレーコロッケまでかなあ。
タコとかイカとか、わざわざ入れなくてもいいんじゃね?みたいな感じです。
いきなりテンション低くて、申し訳ない!

コロッケは好きですよ、っていうか大好き!
実家の前に、お肉屋さんがあって、揚げ物もやってたのね。
ときどき、きょうは揚げ物だ~ということになると、代表して自分が買いに行ったの。
当時、コロッケが35円、ハムカツ40円、メンチカツが60円だった。
とんかつは200円近くしたので、高嶺の花。
よって、コロッケなどを取り混ぜて買うのね
肉屋さんのおばちゃんが、わざわざ揚げてくれて、それを待っていながら、
揚がるのを見ているのが好きだった。

こち亀の両さんは、コロッケの食べ方にも一家言あった。
コロッケは、端っこから丁寧に箸でつぶして、そこにひたひたになるまでソースをかける。
すると、味が濃くなりしょっぱくなるので、コロッケを少量でご飯をたくさん食べられる。
要は、下町の貧乏長屋での知恵というわけ。
うちも決して裕福ではなかったから、コロッケと白飯が夕ご飯という潔い日も多かったなあ。

この頃までは、コロッケというのは、ご飯のおかずでありました。
そして、大人になるといつしか「お酒の友」になるのであります。

お惣菜屋さんで1個買いをして、小さな袋、それも半分コロッケが露わになっている姿態で、
ビール片手にほおばる幸せ。
これだぜ!ワイルドだろ(なつかしいな)
揚げ物にビールは、テッパンのアイテムであります。

私がよく行くお店に、上野のマルイのうしろにある「肉の大山」さんがあります。
店内で食事をすることもできますが、基本は店頭での立ち飲み。
ビールとやみつきメンチを発注し、店頭でパクつく幸せ。
月曜日はドリンク半額ゆえ、1リッター入るジョッキのビールが半額の400円。
大瓶を買うよりも安くなっちゃうという、常軌を逸した価格設定です。
あとやみつきメンチ、結構味が濃いので、自分はソースかけません。
そのまま、たまにアクセントでマスタードをつけるくらい。
ものの5分、サクッとアペリティフをして、次のお店に移動するのであります。
肉の大山さんでのステキな出会いの模様はこちらこちらから。

何度も書いているので、またかよとお思いの読者さまもいらっしゃるでしょうが、
フードに最初から、ソースなりレモンなり醤油なりをかけちゃう「テロ行為」は、
なんとかなりませんかね。
食は足し算だと思うのね、引き算はできないから。
そこに、固定観念で「これにはソースだよね」と、宗教上の戒律のごとく、
ハナっからかけちゃうのは、どうしたものかしら!と思うのですよ。

実はワカコ、この海鮮コロッケを食す前に、
おそらくは自家製と思われる、ソースをコロッケにかけてしまっているのです。
その光景を前半で再現しようと思ったけど、自分の流儀に反しているゆえ、
その部分は割愛したのですけどね。
ぜんぶその味になってしまうというのは、耐え難いテロルなのですよ。
いろいろな味を試したり、そのままの味も美味しかったりするじゃないですか。
どうしてそういう「食へのトライアル」をしないのかなあ。

最近は私の飲み仲間も、そのめんどくさい「性癖」を半ば理解して下さり、
半ばあきらめても下さっています(笑)
でもさあ、そうやって楽しめたら、食の横軸は大きく広がると思うんだよね。
串ものに盲目的に七味をぶっかけたり、ラーメンにコショウをいきなりかけてみたり、
唐揚げにレモンを鬼の首を取ったかのようにかけたりするのを見ると、
ああ、この人はこれ以上、食が広がらないよなと、気の毒にも思ってしまうのであります。

でもね、じゃあそういう行為を取り締まるべく、
お上が主導して条例なりにしたらいいとは思わないの。
そこに行政が介在するのは「違うよね」ってことなんだよね。
最近、地産地消なのでしょうか。
「日本酒で乾杯条例」とか「地域のお酒を一杯目は飲みましょう」みたいな、
行政のヘンな旗振りの元で、不思議な条例なりかけ声なりが横行しています。
わかるのよ、地域を盛り上げるためだしね、罰則規定はないから。
でも、食文化に対して、行政が関与してこないでほしいの。
美味しい、美味しくないという人間の味覚は、できたら口伝で残ってほしいのであって、
そこに一定の恣意があると、正当な評価ができなくなりそうだから。
この国はそういう自由が保障されていなければいけないと思うのね。
「一杯目は○○を飲まないと罰金」なんて決められたら、
罰金を即納してでも、違うのを飲むかもしれない。
あまのじゃくさんなのであります。

論理は飛躍するかもしれないけど、震災直後に「花見を自粛しろ」という、
ときの為政者の発言を聞いた時に、強くそう思ったのね。
公序良俗に反するならいざ知らず、お上がそういう「たが」をはめようとするなら、
何としてもその意に反した行動をしようと思った。
そうしてたった数十年前に「欲しがりません、勝つまでは」とか「ぜいたくは敵だ」と宣伝して、
思想信条までを取り締まった悪しき時代があったのに。
根本は違わない気がして。

おおいに脱線していますね(爆)

冷たくなったコロッケを、グリルで焼いて焦げ目をつけて食べたことありますか?
やむにやまれぬ事態でやった行為ですが、結構香ばしくて美味しかった。
つまり、電子レンジじゃふにゅってなっちゃうし、
揚げ物をサクッと温められるという素敵なシートが高価ゆえ、
手元になかったりするとこういうことをしてみちゃう。
こうして、人間は試行錯誤して、発見していくのであります。

あとまったくの余談だけど、
テレビの情報番組なんかで、美味しそうなコロッケを紹介するときって、
ライトを当てた黒い紙の上で、アツアツのコロッケを手で割って、
中から湯気がパーッと立ち上がる、みたいな演出しますよね。
あれって、おそらくADさんが「手タレ」だと思うんだけど、熱くないのかな?
信じられないくらい熱いと思うんだよね。
プロ根性なのでしょうか。


正直、今回の海鮮コロッケは、私の心を揺らすものではなかった。
ワカコももしかしたら、そう思っているのかもしれない。
なぜって?最後のコマに「今度来たら普通のコロッケをたべてみたいな」ってあるから。
まずはデフォルトを味わう、そこから足し算をすればいいのさ!
きっと食は、ワカコが思っている以上に「待っててくれる」と思うから。


nice!(4)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

もう絶対に許せない事件! [考える]

もう絶対に許せない事件!

27日の日本酒イヴェント、そして翌日未明までのお仕事をこなし、
28日もめでたく通常勤務。
かなり疲弊の色が濃い中、パパッと新聞の朝刊を見て、愕然!

---------------------
(朝日新聞埼玉版から転載)
埼玉県羽生市三田ケ谷のさいたま水族館の庭池で27日朝、
コイやテラピアなどの観賞魚約300匹が大量に死んでいるのが見つかった。
管理する県が同日発表した。
庭池の水からは本来含まれていないはずの残留塩素が検出されたことから、
羽生署は「何者かが塩素を投げ入れた可能性が高い」とみて、
器物損壊容疑で捜査を始めた。

 この池では2月23日も、コイやチョウザメなど約500匹が不自然に死んでおり、
関連も調べる方針だ。

 水族館によると、死んでいたのは、テラピアやニシキゴイ、ソウギョ、アオウオなど。
この日午前7時半ごろ、出勤した職員が見つけた。
前日26日夕に、職員が確認した際には異常はなかった。
今後も通常通り営業を続けるが、当面、庭池への立ち入りを禁止し、
エサの販売も取りやめる。
----------------------

もう愕然、そして憮然!、そして憤り・・。
このさいたま水族館、珍しい「淡水魚」のみを集めた、全国でも珍しい水族館なのです。
20120807羽生2.JPG
色鮮やかなお魚さんはまったくいなくて、むしろ地味なもののオンパレード。
でも、入場料の安さと、水族館ってこれくらい敷居が低いくらいがいいなと思うので、
よく行ってたんですよね。
周囲には広大な池や公園も整備されていて、休日にもなると人が多く集まってくるけど、
やっぱり地方ゆえ、そんなにごみごみした雰囲気もなく、安心してのんびりできるスポット。
最近は甥っ子を連れて、年に1回くらい遊びに行っていました。
20120807羽生8.JPG

その水族館の名物が、外に広がる広大な遊漁池にいる大量の鯉など。
そこには、カップタイプのエサがあって、1個50円で、エサやりができるのです
20120807羽生10.JPG
20120807羽生12.JPG
とにかく広い池だし、簡易的な滝や緑地帯も整備されているから、
親子連れやカップル、シルバー層などが思い思いに楽しめる場所。
20120807羽生11.JPG
いつ行っても、ここには笑顔があふれている、そんなところでした。

今年2月に、その池の魚たちが死んだときは、長期間水族館の営業を取りやめ、
やっと新年度から再開したというのに。

それを――、何の目的だか知らないけれど、また同じような事件。
「何者かが塩素を投げ入れた可能性が高い」なんて・・。
百歩譲って水族館に恨みがあるとしても、その池にいた魚には何の罪もないはず。
まして、多くの人々の憩いの場をこんな形で奪うのは、絶対に許されない愚行です。
老若男女が楽しめる場なんですよ、ここは・・。

たまにしかいかない私ですら悔しいと思うのですから、
水族館の関係者や飼育員さんたちは、おそらく涙を流すほど悔しいと思うんですよ。
その気持ちを考えると、本当に残念だし悔しい。
そして、子どもたちが魚のいなくなった池を見て、どう思うのか。
立ち入りを規制され、警戒が厳しくなった水族館をどう感じるのか。
そう思うと、とにかく切ないのであります。

警察当局は「器物損壊」事件として、捜査を始めたとあります。
生き物を殺す行為は、刑法の「器物損壊」事件ですから、
正直それほどの罪にはなりません。
でも、感受性の強い子どもたちの、魚たちを愛する気持ちを破壊した行為は、
刑法では計ることのできない、重罪にあたると思うのです。

犯人に告ぐ!
もし君に一片の良心があるのなら、
毎日子どもたちから与えられたエサを食べることを生きがいにしていた池の魚たちが、
君の愚挙により苦しんで死んでしまった姿を思い浮かべてみろ。
その数百匹の声にならない声と、そこに興じる子どもたちなどの嬌声を想像してみろ。
再度、君に一片の良心があるなら、
自分の行為がそのすべてを奪ってしまったことを恥じてみろ。

もし恥じるだけの良識があるのなら、警察に出頭して、罪を償いなさい。
もちろん、君の行為は償っても償いきれないかもしれないけど、
その心があるなら、いつか許される社会に出会えるだろうから。

さいたま水族館が、ごく一部のバカ者に対して毅然と、魚の魅力を見せ続けるよう、
切に願うと同時に、
私たちは、その水族館の姿勢に対して最大限の支持をしたいと思います。
正義は必ず勝利し、悪は必ず駆逐される、そう信じて。

本当に悔しさを感じた事件でした。
1日も早い解決を望みたいと思います。

nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

優先ということについて [間接的に考える]

なんだかやることが多くて、勢い皆さまへのご訪問がおおいに滞っております。
そしてできたらきょうは、千駄ヶ谷の国立能楽堂へ行こうと算段中。
能楽笛方の一噌幸弘さんの音楽会シリーズ「能楽堂へ行こう」の第1夜なんですよね。
でも、それは仕事が無事に進んだらの話。
まとめなければならない文書も数種類あるし、プラネタリウムの自主練習も必要。
ということで、よりブロガーの皆さまの読みたい文章が読めない事態。
腰を落ち着けて、しっかり過去記事にもさかのぼれるように、いたします。
大型連休の間には、何とかキャッチアップしますので、ご容赦くださいませ。
---------------------------

優先ということについて

「ゆうせん」という言葉を聞いて、
「郵船」を思い浮かべた人は、日本郵船に就職してください(笑)
「大阪有線」あるいは「Usen440」を思い浮かべた人は、お店をやっている人でしょう(爆)
今日の話題は「優先」、プライオリティのことですよ。

物事をこなす時に、優先順位というものを個人として設定することがあります。
というか、日々その優先順位との格闘をしている関係で、比較的得意であります。
これは先天的なものかなあと思うときがあります。
というのも、この優先順位がすごく下手な人もいるから。

緊急性のある事象を先に行い、後回しすることができるものを先送りすること。
これって、私は比較的簡単なことだと思うんだけど、人によっては難しいのかな。
別に自慢しようとしているのではありません。
優先するという思想は、自分の能力の限界を素早く見切る「いさぎよさ」であり、
自分の無能力さを自覚しているかどうかということ。
もし自分がスーパーマンのように、なんでもできる人であれば、
優先はしなくてもいいんですよ。

優先から最初に思い出すのは、やっぱり「優先自動車」かな。
つまり、パトカーや消防・救急車のような「緊急自動車」をさします。
3年前の春、東日本大震災の直後に「輪番停電」がありました。
私はライフラインの一環として、停電中は最上級の警戒体制で臨んでいました。
寒風吹きすさぶ中、室内から一歩出ての警戒中。
地域の消防無線から伸びるイヤホンを耳に装着していたところ、
救急要請との一報、それも救急車が通過するのは仕事場の前の交差点。
輪番停電中ゆえ、真っ暗な中で信号もブラックアウトしていました。

とっさに「にんじん」と呼ばれる、赤色警告棒を持って交差点の中央に入ります。
向うから救急車が赤色灯とサイレンを吹鳴させて、緊急走行。
私は交差点で、すべての方向の車を停止させ、救急車が交差点に進入するのを待ちます。
真っ暗な中、交差点は車がすべて停止状態、そこに救急車が入ってきました。
私は中央で救急車の進入を促すと、徐行しながらも救急車が通過します。
私が救急車に挙手の礼をすると、機関員である運転手と助手席の隊員が、
そろって答礼をしたことは忘れられません。
まあ気持ちよかったという話、長々と書いたわりには、最後は自己満足のオチです(爆)

この優先という思想、最近では重大事故直後の救命現場で行われる
「トリアージ」にも生かされていますね。
つまり、明らかに傷病者と医療力を比較して、医療が劣勢である状態の時に、
患者を数十秒で軽傷・中傷・重傷・死亡の4段階に選別し、
軽傷と死亡を後回しにして、中傷と重傷を優先的に医療に回すこと。
「トリアージタグ」という、4種類の色別のカードを腕などにつけるのが、
日本の救命現場でも一般的になってきました。
異論も相当あるようです、ケガを追っているのに軽傷扱いで、
医者が相手にしてくれなかったなど。

トリアージには鉄則があって、医療の力が極端に劣勢になっているというときに実施すること。
あと1つは、1度ではなく2度、3度と繰り返しトリアージすること
というのも時間とともに医療が増強されると、医療力が優勢の状態になり、
軽症患者にもケアができる状況になるからです。
危機管理について多少なりとも興味関心がある式守としては、
そのあたりについての文献も持っているし、毎年、総合展示会にも足を運んでいますからね。

ちなみに極端に医療が劣勢の時の第1次トリアージは、民間人が実施するとあります。
つまり、患者が次々に運ばれてくる状態で、選別を一般人がすることが、
救命の効率上よいとされているのです。
もちろん、そこに医療関係者が入れば、一般人はサポートに回り、
医療関係者の第2次トリアージが始まるのですけどね。

で、なんだか長々と書いたのはなんなの?ということですが、
この優先をするというのは、日ごろの訓練しかないということ。
例えば、あす締切のやるべきこと、1週間後にやるべきこと、
1か月後になるべき案件を抱えていた時に、数十分後までにやることが飛び込んで来たら、
やっぱりそれを優先するでしょ。
その思想を絶えず持ち行動することが、訓練になるのです。
そのかわり、その順番が頭上に描くことができたら、余裕に繋がりますよね。
「今残っていることは、とりあえず数日中にやればいいんだな」と。
じゃあ、今日は少し余裕があるから、
前倒しでこのことだけは片づけておこうかなということになるのです。

じゃあ、なんでブログの記事執筆が滞ったり、
皆さまへのご訪問のスパンがあいたりするかというと、
ひとえに「優先順位」が、高くないということの表れ(汗)
決して低いんではないんですよ、でもやっぱりお酒も飲みたいじゃない!とか、
女子と遊びたいじゃん!みたいな、
誘惑という名の「プライオリティ」が邪魔をしているのであります。
ということで、エラそうな御託を並べた最終的な見解は、
「急ぎ、皆さまへの訪問をしたいのです~」という言い訳だったという、
おおよそくだらないことであります(涙)

でもね、個人的に好きな曲、井上陽水の「傘がない」の歌詞にも、
この優先の思想があるのね。

「都会では、自殺する若者が増えている
今朝来た、新聞の片隅に書いていた
だけども問題は、今日の雨、傘がない
行かなくちゃ、君に会いに行かなくちゃ、君の街に行かなくちゃ、雨にぬれ――」

そうなんだよね、天下国家を語る前に、
君に会いに行くのに傘がない方が優先順位が高いんだよね。

いつかそんな素敵なことを、女子に言ってみたいなあ。
っていうかいつも似たようなことを言っていると「またまた~」と信用されないんですよ。
まだまだ、私の未来図は「道の途中」なのです(爆)

nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ちょっ蔵新酒を祝う会は無事?に終了! [番外]

昨日のことになりますが、茨城・笠間の磯蔵酒造さんでの新酒イヴェント、
「ちょっ蔵新酒を祝う会」は、さまざまなトラブルも発生しましたが、
とりあえず無事に終了しました。
2つの運営のお手伝いをした関係で、日中はずっと動きっぱなし。
昼食もとれず、「おーいお茶」しか口に入れられませんでした。
その分、暗くなってからは、美味しいフードと日本酒、
あとは野外フェスの様相の音楽を楽しんで、終電で帰宅しました。

ところが・・この日、実は仕事を終えることができず、
ほろ酔いで帰宅してから仕事場に直行。
仕事が終わったのが27時というありさまでして、いまやっと1日の疲れをいやしているという状況です。
写真いっぱい撮ってきましたので、レポはまた後日。

そして本当に皆さまへのご訪問が約10日も滞っている状態が心苦しく思います
自分のブログ記事をアップするのが精いっぱいなので・・。
とにかくちょこっとづつキャッチアップしますので、
これに懲りずにご愛顧くださいますよう。

今日の音楽会に行くのはちょこっとムリそうだな・・(涙)
nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

高田純次さん [間接的に考える]

きょうはすでに、茨城・笠間で「ちょっ蔵新酒を祝う会」に参加しています。
私のミッションは夕方まで、あとはクリーンスタッフをしながら、
おそらくは一般のお客さんと同様、飲んだくれています。
できたら、ライブを聴きたいな、昨年は酔っぱらっちゃって、腰をすえて飲んでたから・・。
そんな素敵な模様は、おそらく週中にレポしますね。

----------------------
高田純次さん


唐突ですが・・(笑)
高田純次さんという人がいらっしゃいますね。
20140425高田純次1.jpg
カテゴライズとしては、どうお呼びしたらいいんでしょうか。
芸人さんではないし、俳優さんもやっておられるけどそれが主ではないし、文化人でもないし。
マルチタレントというのでしょうか、それともテレビタレントとでもいうのかしら。
不思議な立ち位置の方であります。

私はね、高田純次さん、大好きなんですよ。
もしかしたら「あこがれの人」かもしれない。
こんな年の取り方をしたいなあというお人であります。

宝石鑑定士から、劇団東京乾電池を経て、テレビ業界に入り、
笑っていいともなどにも出演していました。
彼が一躍脚光を浴びたのは、やっぱり「天才たけしの元気が出るテレビ」でしょうね。
真面目なレポーターかと思いきや、ぶっ飛んじゃったレポートの嵐。
笑わせるためなら、変装や半裸もいとわない。
突撃レポートをやらせると、おそらく日本一だと思います。
失礼千万な聞き方、原則としてスケベ、嫌がらせの極致。
そのいずれも、芸術の域に達していると思うのね。
だって、その辺歩いているおばちゃんに「処女ですか~?」って、そんなこと聞く人いないよ!

高田さんはね、静かにしていればロマンスグレーのいい男だし、
シリアスなドラマでは、シリアスな演技もできるのね。
でも、本当にふざけたこともできちゃうの。
そしてなおかつ、もう60代も後半だっていうんだよね。
この年齢を超越したバカバカしさができる人って、なかなかいないなあと思う。

数年前に、高田さんのDVD「高田純次 適当伝説」を買っちゃったのね。
20140425高田純次2.jpg
本当にくだらないんだ、これが。
街ゆくOLさんに「どちらに行くんですか」って聞いて、
「私こっちに行くんですけど」って言われると
「いやあ偶然だなあ、僕もこっち行くんですよ」ってついていっちゃう。
そして、失礼な質問の嵐、もうバカバカしくて面白いんだな。
だいたい、そのDVDの裏面にはこう書いてあるんだよね。
「見なくてもいいよ、買ってくれれば」――くだらないでしょ!

でもこのDVDを飲み仲間に貸したら、賛否両論だった。
特に女子からは「こんなDVDを買う人の気がしれない」とか、
「あまりにひどくて、二度と見たくない」など、けちょんけちょん。
男子には大ウケだったんだけどね。
面白いと思うんだけどな。

やっぱり感覚が若いと思うのと、率先してバカをやれる。
エロなりスケベなりが、たしかにひどいんだけど、軽く聞こえるんだよね。
おそらく、さまぁ~ずの三村マサカズも、高田さんを目指しているような気がするのね。

で、私もまた、ああいう芸風(芸人じゃないですが)の生き方をしたいなあと思っているの。
シリアスもできるんだけど、基本はスケベオヤジの体で、
二言目にはくだらないことしか話していなくて、でも老若男女に愛されるみたいなこと。
多分、彼なら、多少のセクハラをしても許されちゃうと思う。

福山雅治とかキムタクさんとかは、何をしてもセクハラにならないと思うのね。
2枚目だしいい男だし、セクハラとは無縁そうだし。
出川さんとか江頭2:50とかは逆に、何をしてもセクハラになっちゃうの
おそらく、電車で席を譲っただけでも、悲鳴を上げられるくらい(笑)
その点、高田さんとか関根勤さん、さんまさんは、基本はスケベなんだけどセクハラじゃない。
かなりひどいネタフリをしても、許されちゃう気がする。
そのためには、若くちゃダメなのよ、年寄りになってからがいいの。
さまぁ~ず三村だと大丈夫だけど、ネプチューンの堀健じゃだめなんだ。
この辺の微妙な感覚が、高田さんにはあると思うんだよね。

でもね、大っぴらに「高田純次さん、あこがれている」って言いにくい(爆)
子どもでも、そんなこと言ってたら、やっぱりおかしいでしょ。
大のオトナならより、問題があると思われてしまいそう。
でも10000人に1人くらいの確率で、ああいう人がいれば、
ギスギスした世の中が、すこしは「あそび」ができると思うんだよね。
大人なのに、子どもじみたバカができる人って、すごいなあと思うのであります。

自分があと15年たって、50代の半ばになったとき、
高田純次さんみたいになっていることが目標です。
大部分の人から「バカじゃないの」と思われるも、
率先してバカができ、若い人に交じって遊べる。
こんな素敵なおバカさんになれたら、本望ですね。

ですが、偉人にはなれないのと、表彰もされないな(笑)



nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

4月24日、シラス・カキ・ごぼう・カサゴ 北千住~武里 [飲む]

あした4月27日は、茨城・笠間の磯倉酒造さんの新酒まつり、
「ちょっ蔵 新酒を祝う会」が開催されます。
詳細はこの記事をご覧ください、いいお天気のようです。
式守は場内の「きき酒選手権」か「仕込み蔵見学の旅」で、
ヴォランティアスタッフをしています。

そしてきょうから大型連休ですね。
NHKはゴールデンウィークと言いません、なにがあっても「大型連休」って言います。
最近は式守もそれにならって、大型連休って言うようにしています、他意はありませんの・・。
で、めでたくお仕事(涙)、でも夜から大宮でプラネタリウムのリハーサルに行ってきます。
投影会まであと10日、がんばります!
あと、本日の夜、21時からのテレビ東京系「アド街ック天国」は、
私の地元・春日部が登場します。
飲み仲間が大挙して映っているという情報ゆえ、録画して臨みますよ!
----------------------
4月24日(木)、シラス・カキ・ごぼう・カサゴ 北千住~武里

最近、仕事場に拘束される時間が長め。
この日も定刻よりも90分ほど長くいることに。
定刻あがりができれば、柏のライブハウスに行こうと思っていたけれど、やっぱり無理。
じゃあ、北千住で浮世の垢をアルコールで流してみましょう。

駅を降りても、どこに行くかを決めていなかったのね。
たまにはバードコートさんに行って、
ミシュランで星をもらったバードランドさんの系譜のお店を楽しむのもいいかなと思ったら、
めでたく満卓。
じゃあ、大はしさんかなと思ったら、こちらも列ができている。
20分ほど待てば入れるのだろうけど、だったら時間を無駄にしたくないや。
じゃあ――と、いつもの和食の「きわ」さんに行きましょう。
すると、こちらも満卓、でも入口に大将がいて小さい声。
「式守さん、カウンターのお客さん、いま会計をしているから、4~5分後においで」と。
じゃあ、お店の界隈をパトロールして、時間をつぶしてから再訪しましょう。

裏路地などを見て回ると、古民家カフェみたいなものもある。
19時クローズゆえ、もう真っ暗だけど、ココロ魅かれるお店を発見!
やっぱりこういう街歩きは楽しいのであります。
さあ、パトロール終了、きわさんに再訪すると「予約席」のプレートを用意してくれていました。
おかみさんが「パトロールお疲れさまです」と軽口、ハハハ!瓶ビールをくださいな。
この日のお通しは、ソラマメ

レコメンドのブラックボードには、いつもとはいささか雰囲気の異なったフードが。
じゃあこちらも、いつもはまず頼まないようなフードで組み立てましょう。
珍しいでしょう!生シラスです。
IMG_9164.JPG
醤油をドバっとかけちゃうと、全部醤油の味になっちゃうから、
醤油猪口をもらって、ちょみちょみつけて食べる、春の息吹~。
ビールはまだ残っているけど、日本酒をください。
そしたら、2合徳利を頼んだのに、間違って1合でつけちゃったからと、律儀に2本持って来た。
IMG_9166.JPG
すごい呑兵衛みたいじゃない(爆)

生ガキがあると、スルーできないの。
IMG_9167.JPG
瑞々しいカキ、もったいなくて数口に分けて食べる。
日本酒がおいしいね~。

IMG_9170.JPG
麩菓子じゃないんですよ(笑)
新ごぼうの照り焼きだって。
そういえば前の日、きんぴらごぼうを食べたんだけどな(爆)
でも、上品な味に仕上がっていました、美味しいしヘルシーじゃん!

今宵のスペシャリテです、カサゴのカブト煮
IMG_9172.JPG
「ポーション大きい?」と聞くと「すごいわけではない」と、禅問答のような大将の答え。
半身かと思ったら、両身が出てきました、これは食べでがありますよ。
目の下の頬の部分から目玉、プルプルした唇、丁寧にほぐして頂きます。
食べきるかいといたずらそうな大将、こういうチマチマ系は大好きなんですよ。
お酒をおかわりして、なおほじったり吸い取ったり。
そんな格闘している間に無情にもラストオーダー、かなりしっかりぬぐったけど、完全にきれいさっぱりな状態にはなりませんでした。
「85点だな」と大将、いやいやあと1時間もらえたら、100点満点に食べるよと私。
でも、おかみさんは「上手じゃない!」と誉めてくれましたよ。
おかみさんは私の味方だから(笑)

なんでもこの次の日、お店の前でドラマのロケがあるんだって。
上野樹里が来るって、大将がニヤニヤしていました。
どうなったのかな、今度聞いてみましょ。
ちなみにきわさん、大型連休は変則営業で、
28日の月曜日は定休日を返上、そのかわり29日(火)は休み。
あと、5月5~8日まで連休で、青森の桜を見に行くんだって。
おかみさんの帰省も兼ねて。

遅くなっちゃったのでサクッと、武里の「ブラッディマリー」さん
クラシック専門誌「ぶらあぼ」を、飲み仲間さんがお店に届けておいてくれたので、
それを受け取りに。
サクッと洋酒3杯で、この日の飲みは終了です。

煮魚と格闘するには、少し時間がタイトだったなあと。
よし、今度リベンジで、マグロのカブト焼きでも食べようかな。
(以前2人でマグロのカブト焼きを頼んじゃって、
とても食べきれない事態になったことを思い出して・・
=あんなの5~6人で食べるものだぜ!)


タグ:北千住
nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

月イチ映画鑑賞「ワールズ・エンド~酔っ払いが世界を救う」 [見る]

月イチ映画鑑賞「ワールズ・エンド~酔っ払いが世界を救う」

月イチと言いながら、今年になってまだ1本しか見ていないから、
(先日の地上波「相棒」は、映画鑑賞の部類には入りません)
月イチでもなんでもないんで、大型連休前に見ておきましょう。
最近の式守のお気に入りは、全国ロードショーでやる作品ではなく、
どちらかというと単館系のものばかり。
ところが、そういう素敵なものは、地元の映画館ではやらないの。
ということで、勢い、見る映画がかなり偏ってしまいます。

しとしと雨が降っている、平日のレイトショーは、恰好の映画日和(笑)
絶対に集客が期待できないでしょ。
(もっともいつも行く映画館は、そんな条件に関係なく「映画日和」ですが=爆)

この日観た映画は「ワールズ・エンド~酔っ払いが世界を救う」
20140421ワールヅエンド.png
副題はおそらく日本の配給会社がつけたものだと思う。
チャリティ番組のパクリだもの(笑)
例によって、ほとんど下調べをせずに映画館に行っちゃいました。
そして例によって、お客さんが4人(!)
今回は「スクリーン1」なのよ、それでこの人数ですから、貸切というより、
「なにかの間違い」といった感じ。

イギリス映画ですよ、そしてPG12指定。
おそらくは地上波ではきっとやらないたぐいの映画。

高校を卒業した日に、悪友5人でパブ巡りを敢行。
5人で12軒のハシゴをして、合計60パイントを飲むというバカげたことを企図するも、
初志貫徹できずに最後のパブ「Worlds End」にたどり着けなかった。
その後5人は街を出て、それぞれの生活をしていた。
そして20年後、アラフォーになろうかというときに、
当時のリーダー格の男が、あとの4人に声をかけ、20年前に果たせなかった、
12軒ハシゴ、60パイントを飲むという誘いをする。
あとの4人は、社会でそれなりに実績を上げ、家庭や役職などを築いている。
その点、リーダー格の男だけは、当時の浮き草生活のままで、
アルコール依存症の改善プログラムを受けている。

その誘いに半ば脅され、半ば怖いもの見たさで集まったあとの4人が、
地元のイギリス近郊の街「ニュートン・ヘイブン」に戻ってくる。
しかしなにか違和感を感じる街に変貌していた。
そこで意気揚々と飲み始めるも、次々におかしなことが起きていく。
そして気がつくと、この街はなにものかに操られていた――。

まあ上映中の映画ゆえ、ネタばらしもほどほどにこの程度まで。

「Worlds End」というタイトルでもあり、12軒目のパブの名前でもあるこのフレーズ。
JR上野駅前に、同名のビアパブがありますが(笑)
何度か伺いました、いいお店ですよ、クラフトビールを頂けます。
場所柄、いつも混んでいるけど、サクッと時間調整にはいいかしら。
実は、このタイトルがエンディングを示唆しているという、
タイトルのネーミングとしては素晴らしいものであります。

20年間、浮草生活をしていたというリーダー格の男。
リリーフランキーとか、忌野清志朗を彷彿とさせる風貌。
粗野でコミカルでピリッとしている時もあってみたいな、人間味あふれる設定。
でもどうしようもない酔っ払い、どんな危機に迫られていても、ビールを飲み続ける。
敵の来襲で、ビールのグラスをことごとく飲もうとした瞬間に割られ、
「いつ飲めるんだ!」と絶叫したときは、もう大笑いであります。

あとの4人、社会でそれなりの成功者たちが、
最初はいやいやつき合っていたのが、いつしか当時の結束の元に力を合わせるのは、
ストーリーとしてはお約束なんだけど、いいなあって思っちゃう。
この4人が見事なまでに性格も風貌も体格も4者4様。
おデブちゃんだったり、エリート営業マンだったり、人のいいおっちゃんだったり。
でもそのおデブちゃん、最終的には超人的なパワーで敵をやっつけるんだよね。
六角精児さんが適任かと思う(笑)

でね、ネタバレしないようにと言いながらも、少しづつ小出しになっちゃうんだけど、
途中からヒューマニズムとか、友人愛とか、恋愛沙汰とかが混じってくるのね。
そしてあげく、アクションとホラー、そしてスプラッターといういろんな要素が。
もう何がなんだかわからないてんこ盛り状態(笑)、「マサラ」ムービーみたい。

あえてですよ、例えるなら、日本の名漫画にして、
アメリカで映画撮影権を持つも映画化されず、
ついに日本で鋭意構想中という「寄生獣」に近いの。
ただ、寄生獣と決定的に違うのは、全編がただの酔っぱらいの話だということ(爆)
だいたい、酔っ払いゆえ、話がくどかったり、露骨なナンセンスだったり。
字幕監修があの「町山智裕」ですから、当然こうなるよなあと。

で、結局、最後まで見たけど、どうしてこういうオチになるのかね?と首をかしげる、
あまりに壮大なバカバカしさ。
最後まで「夢オチ」、つまり全部酔っ払いの夢だったっていうオチになるんじゃないか!
と思わせるくらいの荒唐無稽さでありました。

途中からCGやVFXが多用され、ワイヤーアクションなどもふんだんだし、
爆発もすごい規模、もういろんなことを詰め込んでいるなあと思うのね。
そして選曲がね、90年代のイギリスサウンドがまたいいんだ。
うすノンキで、たまに牧歌的で、たまに時代を先取りしちゃってて。
なんだか、悪夢の「ダイハード」みたいな感じであります。

最後に敵と一騎打ちになっている時ですら、
敵がまともに主張しているのに対峙する酔っ払いたちが、
気のすむままの悪態をつき続けるのが、もう爆笑に継ぐ爆笑。
この期に及んで、まだこういうことを言うんだ!という感じ。
これこそがアングロサクソンの持つ英国文化のコメディなんだなあと。
モンティパイソンしかり、Mr.ビーンしかりであります。

ということでですね、この映画こそ、ビールを飲みながら深く考えることもなく、
口をあけてほくそ笑む映画だなあと思っちゃうわけです。
まあ、日本では流行らないだろうな(爆)

当然式守も缶ビールを隠し持って、鑑賞をしていたわけですが、
この映画が1時間50分しないのね。
おそらく、みんなビールを飲みながら見るだろうから、
トイレのことを考えて、この尺数にしたんじゃないかしらと思っておりました。
もしこの映画、2時間30分とかやられたら、トイレ行きたいよ~ってことになると思う。

全体的に誉めたレビューではありませんが(爆)、
酔っぱらってみるくらいがちょうどいいのかなあと。
でも作中のこのセリフ、
「俺たちは飲んで酔っ払える、その自由が大事なんだ!」
というところだけが、共感したのであります。
大事ですよね、共感できるところが1ヵ所でもあっただけね。
(やっぱり誉めてないなあ)

タグ:映画
nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

4月27日は、「ちょっ蔵新酒を祝う会」だ~! [番外]

4月27日は、「ちょっ蔵新酒を祝う会」だ~!

来たる4月27日(日)、私たちが日本酒造りでお世話になっている、
茨城・笠間の磯蔵酒造さんでの酒蔵開放デー、
「第8回ちょっ蔵 新酒を祝う会」が開催されます。
20140419ちょっ蔵チラシ1.jpg
私たちのグループ「日本酒造り愛好会」も、協力団体として参加します。
当然、式守もスタッフとして、一緒に参加し、一緒に飲んでいます(笑)
大型連休の前半ではありますが、ぜひお越しくださいませ。

おそらく全国さまざまな酒蔵さんが、酒蔵開放を行いますが、
ここほど、異様で楽しいワールドはないと断言できます。
音楽フェスと、お笑い、色気たっぷりの妖艶さを兼ね備えています。
「秘密結社:磯蔵酒造」の様相です!
20140419ちょっ蔵写真2.jpg
私たちのようなヴォランティアスタッフと出店者で、250人もいて、
入場者がのべ2500人近いという、どうしてこんなに集まっちゃうんでしょう(爆)

とにかくみんなが笑顔になれる、素敵なイヴェントになることだと思います
(昨年の模様はこちらこちらから)

以下は、磯蔵酒造さんの公式HPからの転載です。

-----------------------
JR水戸線で行く酒蔵の新酒祭

第8回 ちょっ蔵 新酒を祝う会
~おかげさまで今年も酒ができました~

いろいろありますが、今年も「生きて酒が呑める」、こんなに有難い事はありません。
たくさんの方々と酒を酌み交わし、生きている事を実感していただきたい。
そう「酒は人ありき」です。
20140419ちょっ蔵写真3.jpg

平成26年4月27日 日曜日11:00開蔵  21:00頃閉蔵

参加料:当日3000円(前売2500円)
記念酒(新酒4合瓶)とちょい呑み(笠間焼ぐい呑み)付
(※ 20才未満の方のご入蔵は無料ですが、お酒と酒器は付属いたしません。)

会 場:磯蔵酒造
茨城県笠間市稲田2281番地の1 
JR水戸線稲田駅下車徒歩3分

主 催:ちょっ蔵新酒を祝う会実行委員会 (磯蔵酒造内)


ごあいさつ

当蔵は今年も、蔵を囲む環境はもとより、米作りにはじまり、
酒販店、飲食店、そして皆様に飲んでいただくその瞬間まで、
本当にたくさんの方々に支えられ、無事酒造りを終える事ができました。
皆さんもそれぞれ、今年一年、辛い事とか寂しい事とか、悲しい事とか、
勿論嬉しい事や楽しいこともたくさんあったと思いますが、
今日もこうして「生きて酒が呑める」ということは本当にありがたい事ですね。

「ちょっ蔵新酒を祝う会」は、そんな当蔵の酒にちょっとでも縁あった皆様に、
ちょっくら、酒蔵までおいでいただき、
人々との出会いの大切さ、素晴らしさを実感、感謝しながら、
一人でも多くの方々といっしょに今年の新酒で「乾杯」させていただきたいと思っております。
「今年も酒が呑める事をみんなで祝う」ただただ、それだけのお祭ではありますが、
当日は、どうぞできたての新酒を皆さんで、ご笑味いただければ幸いです。 
それではっ! 日本酒で乾杯っ!! 

当日の催しもの

◎「ちょっ蔵 大縁会」
ちょっくら“酒蔵”までおいでいただき、人々と酒が呑めると言う事の大切さ、
素晴らしさを実感・感謝しながら乾杯!
協力飲食店による「酒の肴」の販売も

◎「はなれでは寄席」
著名落語家による宴席
 
◎「炎艶とライヴ!!」
酒が旨くなる旬の音と舞

◎「きき酒選手権」
当蔵独自のきき酒テストで蔵人の「舌」に挑戦
協力:日本酒造り愛好会

◎「仕込蔵見学の旅」
熟練の蔵人が酒造りの世界にご案内

◎「稲田の蔵市」
地元近隣商工業の皆さんによる餅つきや即売市

◎「きき酒場ぁちょっ蔵」
稲里各酒、枡酒、等々 腕利きバーテンダーによる稲里カクテルも
協力:OPERA

その他、等々盛りだくさんに予定しております。

20140419ちょっ蔵写真1.jpg

「ちょっ蔵 新酒を祝う会」 開催にあたって

「ちょっ蔵新酒を祝う会」は、酒蔵近隣の皆様の騒音、交通等へのご理解、ご協力、
そしてなにより、多くのヴォランティアの方々の、
当日は勿論、準備や後片付けにいたるまでの多大なご協力により成り立っておりますが、
酒蔵に集まった皆さんもお客さんでなく参加者なのです。 
参加する一人一人が互いを思いやり、どうすれば楽しい時間が過ごせるかを、
そして、今後も社会に愛される酒の飲み方、飲酒マナーとは何かを本気で考え、
実行していく事が「ちょっ蔵新酒を祝う会」の最も重要な要素なのです。
「ちょっ蔵酒造を祝う会」に参加しようと思ってくださる方々は
「自分勝手」や「他人任せ」そして「もてなされる」という考えは捨てていただき、
「互いに祝おう」「みんなでつくろう」「酒を飲める環境を考えよう」という気持ちと共に
ご来蔵ください。 
参加する全ての皆様が楽しい時間を過ごせるとともに、
次回もまた開催させていただけるような素敵な「ちょっ蔵酒造を祝う会」を
いっしょにつくっていきましょう。

□ 飲酒運転、未成年者の飲酒は絶対にお止めください。
開催の妨げどころか、好きな時に好きな場所で好きなだけ酒を飲むことができる
この日本でなくなる大きな原因にもなります。
また、運転者及び未成年者の方への酒類の販売・提供は一切いたしません。

□ 「ちょっ蔵新酒を祝う会」は電車での参加が基本です。
止むを得ずお車でご来蔵された方は近隣への無断駐車は絶対にお止め下さい。
また、タクシー、運転代行等をご利用される場合は自己責任においての
お手配、ご利用をお願いいたします。

□ 残念ながら会場、催事の都合上、ペットをお連れになってのご入蔵は出来ません。

□ カメラ・ビデオ等の持ち込みは自由ですが、
許可無く出演者を撮影するのは絶対にお止め下さい。

□ 喫煙は必ず灰皿の備えのある場所でお願いいたします。
また、周囲への「思いやり」を大切に。

□ 酒蔵には危険な場所もございます。立入禁止区域には絶対に入らないで下さい。
また、お子様連れの方は十分にお気をつけくださいますようお願いいたします。

□ 手荷物、お子様そしてお体の管理は必ず自己責任を持ってお願いいたます。
楽しいうちに帰宅できますよう、飲みすぎには十二分にお気をつけ下さい。


こんな方々は参加をお断り致します

「宴会はいつだって無礼講」と思っている方々
野外で呑む開放感から、ついハメを外してしまいがち。
しかし、泥酔や喧嘩など他人に迷惑をかけたり不愉快にさせたりする
無責任な行動、言動は一緒に居る仲間までも楽しめなくしてしまいます。
みんなが楽しむためには、お互いを気遣う心が何よりも大切です。
たくさんの皆さんと「乾杯」できる事を楽しみましょう。

「誰かがなんとかしてくれる」と思っている方々
祝う会での「楽しさ」そして「環境」は誰かが与えてくれるものでもなく、
保証されているものでもありません。 皆さんはお客さんでなく参加者です。
楽しむための最低限のルール、それは、自分で考え、自分で行動し、自分で責任をとる
、という当たり前のことです。楽しい時間と空間を参加者全員一緒になってつくりましょう。

「自分が良ければそれでよい」と思っている方々
ポイ捨て、立ちション、違法駐車に飲酒運転等々、
自分勝手な行動は他人に迷惑をかけるだけでなく、
社会における酒呑みの肩身を狭くする行為に他なりません。
この「酒を、好きな時に、好きな場所で、好きなだけ飲むことができるこの素晴しい日本」を
守ることができる「飲酒マナー」とは何かを考えて行動しましょう。

nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

失言について [考える]

失言について

別に、釧路の湿地帯の話をしようというわけではありません。
それは「釧路湿原」ですから(笑)

先日、朝日新聞の土曜別刷り「be」に、失言に関するアンケートがあった。
「あなたは失言をしたことがありますか?」
たしかYESが7割近かったと記憶している。
するとあとの3割は、失言をしたことがないといえるんだあ。
すごいなあ、言葉のチョイスができる人はいるものなんだなあと思った。
(なんだか皮肉っぽくてスミマセン)

私は・・、それこそ失言の枚挙にいとまがないというくらい、
失言の宝庫(この表現もどうかと思いますが)であります。
当然自慢ではないのですよ、失言はしないに越したことないのですから。
でも、やはり言葉を使うことが多い生活ゆえ、おのずと増えてしまうのであります。

言葉の意味を浅はかな知識でしか理解していなく、
結果的に失言になってしまうことならまだ救いがあるというものだけれど、
一番厄介でかつ、不可逆的な事態に発展してしまうのが、
失言をしたという意識のないまま、相手だけを傷つけてしまう言葉を投げかけてしまうこと。
これは話し言葉だけに限らず、文章として残してしまうこともまたそうであります。

もちろん、自分が投げかけた失言だけではなく、
自分に発せられた失言で傷つくこともあります。
それを「take away」と「give away」レシオで、
結果的にプラスマイナス0にするのがいい人間の持ちようだとは思わないなあ。
たとえどんなに自分が失言を浴びせられたとしても、人にはそれをしないことが、
人間の矜持というものだと思っているのであります。

自分が受けたり投げかけてしまった失言とは別に、
第3者として、その失言に傷つき苦しんでいる人の話を聞くことが多かったりしますね。
その言葉には受け取り方の齟齬があったり、そんな些細なと思うことだったりするときもあるが、
往々にしてそういう「ちょっとしたこと」により、決定的な溝を生んでいるケースをよく聞きます。
だから細心の注意を払って、言葉を使うようにしないといけないのです。

自分が精神的に弱っている時に投げかけられる言葉に、
おそらく悪意はなくとも心に引っかかり傷つくことがありました。
始末が悪いのは、「悪意はないだろうな」と思っちゃうことです。
悪意でそんな言葉を言われたら、おそらく渾身の思いで反駁するでしょう。
それこそ相手とケンカする覚悟です。
でも、悪意がないとわかっているんだけど、その言い草はないよなという時が、困っちゃうのね。
指摘すればおそらく、本意じゃなかったと詫びられるだろうけど、
そんなケツの穴の小さい人間だと思われるのもシャクだしなあ、みたいな。
だからそういう時は心の中で
「いいじゃねえか、そんなことは」
とつぶやくようにしています。
すると不思議と、怒りなり哀しみなりが消える(ような気がする)。
「いいじゃねえか、そんなことは――」。

顔が見えない、あるいは顔が見えにくい状況だと、
やっぱり言葉の行き過ぎが目立つことがありますよね。
こと匿名性のネットでは、それが顕著だとされています。
私が運営している弊ブログに寄せられるコメントには、
やはりその手のものも散見されます。
だからコメントは承認制にしてしまっています。
自分ですら、嫌な気持ちになるのに、それを公開して、より多くの人を嫌にさせたくないから。

これを憲法的な事象に拡大すれば、「表現の自由」と「公共の福祉」という問題になる。
表現の自由は、先達によって勝ち取ってきた貴重な権利であって、
守らなければならないけど、それには一定のルールが必要であるということ。
このさじ加減が、むずかしいのですよね。

でもね、発想の転換で、ポジティブにも考えたいの
失言というココロが凹む事態は、言葉が生み出した悪しき状況。
そのかわり、その「言葉」が、数千・数万のパワーになることすらある。
口先だけの言葉ではなく、心から発せられた言葉が、裂かれた心の傷を癒やす薬にもなる。
つまり言葉は「両刃の剣」だと思っているのね。
時に傷つき、時に癒され、
おそらくは人生をトータルするとプラスマイナス0になるようになっていると思うのです。
だから、辛くて哀しくて憤る言葉の次には、
楽しくて嬉しくて勇気をもらえる言葉が続くと思うの。

潮の満ち引きのように、振り子の時計のように。

悲しい言葉に傷ついた人が、私の近しい人にいて、すごく哀しんでいました。
それを見て、なんて声をかけようかなと思いながら、
結果として効果的な言葉をかけられませんでした。
だからせめてもの罪滅ぼしで、こういう記事を書いてみました。

言葉は人を時に傷つけ、時に人を奮起させる力を持つもの。
だからその言葉を大事に、そして細心の配慮とダイナミックな思慮をもって臨みたい。
このブログを開設したときに、文章修練の場として活用したいと思っていました。
それから3年超、少しはその力が上向いていたらいいなあと思うのであります。

過去にその「言葉」で、最愛の人と永久の別れになった、自省と贖罪のためにも。

朝日新聞に、夏目漱石の「こころ」の連載が始まりました。
100年前にもこの葛藤で苦しんでいた状況に、人々が共感しました。
「十年一日」どころではないのです。

タグ:文章
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4月18日、まあなんてことのないハシゴ酒 大宮 [飲む]

きょう4月22日は、プラネタリウムのリハーサルで夜に大宮へ。
5月6日投影会に向け、もはや終盤の追い込みになってきました。
もう残り2週間しかないのですから。
その2週間で4回のリハ、私はコンソール操作担当ゆえ、
「式守さんが来ないとリハが成立しないから、式守都合に合わせよう」ということになりました。
頼ってくださるのは嬉しいけど、まともな社会人生活を送れるのでしょうか(爆)
でも、いいものを作り上げるために頑張ります!
---------------------------

4月18日(金)、まあなんてことのないハシゴ酒 大宮

仕事が長引かなければ、都内のライブハウスに音楽を聴きに行こうと画策していた日。
しかしめでたく長引きまして、その計画がしょっぱなから頓挫。
なんだよ、ライブハウスからどうハシゴをするかまで考えていたのに・・。
ということで、本来週末は静かにしていることが多いのだけれど、
出撃したい病が発症し、結局出撃。
大宮に行きましょう。

和食の「さくま」さんに行くことにしました、式守謹製の日本酒を持参。
私のお世話になっているお店に日本酒をお渡しする行脚は、これをもってひとまず終了。
3週間近くかかってしまいました。
まずはビールを頂きながら、この日のメニューを組み立てましょう。
お通しは手作りのがんもどき。

まずは谷中生姜。
IMG_9157.JPG
つけあわせの味噌がまた美味しいんだ。
味噌だけでも飲めます(笑)

あずきはたのお造りをもらいました。
IMG_9158.JPG
季節のホタルイカ、中トロもつけてくださる。
ハタは甘みが濃くて、肉厚で美味しい。
ホタルイカのトロっとした感じ、中トロの上品な脂も至福。
日本酒に移行しております。

もう1アイテム、メニューにはアスパラのバター焼きとありましたが、
バター不得手につき、普通に塩コショウで焼いてくださいとリクエスト。
「そうでしたね、式守さんは乳製品が得意じゃなかったんでした」と大将。
そしたら、こんなに立派なアスパラですよ。
IMG_9161.JPG
さあ、私はどれから食べるでしょう?
居酒屋研究家の太田和彦さんは、たまに番組でこう聞くんですよ。
私は、ですね・・、元の太くてややすじっぽいところから頂きます。
先端から食べないんだ、おくゆかしいAB型は(笑)
スーパーで売っている、細いアスパラばかり食していると、
こんなに太くて味のしっかりあるアスパラは、一口食べただけで口角が上がるのでありますよ。

大将とは、不得手な食べ物の話。
和食の料理人らしく、もう今となっては不得手なものはまったくないけど、
子どもの時分にどうしても駄目だったものがあったんですって。
それが「しいたけ」
なんでも八百屋さんに行った時に、近所のおばちゃんが、
「このしいたけ、いい香りね、ほら○○ちゃんも嗅いでみなさいよ」と奨められるがままに、
鼻を近づけたら、シイタケ特有のカビっぽい匂いにすっかりやられたらしく、
その後結構な期間、シイタケがNGだったとのこと。
人間のファーストインプレッションって、案外、後を引いたりするのであります。

外が肌寒くなってきました、そのままバー「オールドパル・三銃士」さんへ。
ここのところほぼ毎週、どこかしらで会っちゃうステキな姐さんに遭遇。
前日に運転免許証の書き換えに行ったとかで、
その写真があまりにドイヒーに写されたと憤慨している。
たしかに写真を見ると、いつものカワイらしい姐さんらしくなく、
上目遣いで、いきがって見えて、あげくヤサグレているみたいな表情。
水玉のブラウスが、ヒョウ柄に見えちゃうという素敵なオチも。
これで5年間過ごすのかと、暗たんたる思いとのこと。
そこから免許証の写真遍歴で大いに盛り上がる。
というのも、私は書き換えの時に以前の免許証ももらってくるので、
2穴パンチのあいた過去の免許証を数枚持っているのです。
「あんまり変わってないじゃん」というのが、マスターの見解。
いやいや、最新になればなるほど、髪の毛の量が――と言うと、
まあそりゃそうだけどさ・・と、口を濁されてしまいました(涙)

そして、飲んでいるうちに姐さんが睡魔に襲われ、カウンターでおやすみモード。
私もなんだかいい感じで酔ってきたので、姐さんを置いて帰りましょ。
――と、ひょっこり電車に乗ったところで、この日帰る場所を勘違いしていて、
別宅に帰るべきところ、本宅行きの電車に乗っちゃった。
こうして、女子を置いて行った罰が当たったという、痛恨の事態でありました。

空気が入れ替わって、すごく寒くなった週末でありました。


タグ:大宮
nice!(7)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理