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大相撲名古屋場所総括 [考える]

大相撲名古屋場所総括

大関・稀勢の里の綱取りに期待が集中した今場所。
しかし前半で3敗を喫し、その願いがついえてしまいました。
そして横綱・白鵬が、終盤手負いになるものの、堂々のV26を達成。
暑い夏らしく、角界も暑かった、そんな名古屋場所を総括します。

筆頭にあげるのは、お相撲さんのことではありません。
名古屋場所名物、西の花道で皆勤の、あのおばさんです。
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必ずテレビカメラに抜かれるから、きっとご存じでしょう。
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このすごい髪形(!)のおばさん、毎日和装でした。
本当に相撲を心から楽しんでいるのを見ると、やっぱりうれしい。
初日に、このおばさんを画面で探すんだから、相撲好きは酔狂でしょ!

さあ、連勝記録を稀勢の里に止められ、終盤2連敗で13-2の横綱・白鵬
それまでは盤石、他につけ入るすきを与えません。
でも立ち合い不成立と思い、ふと力を抜いてしまうなど、らしからぬところも散見。

そして問題は、西の横綱は戸惑いの日馬富士、中日から3連敗を含めて10-5。
横綱審議委員からは厳しい勧告が出る可能性もある中、ふてぶてしさも見えず。
頑張ってほしいものの、多少の荒療治も必要なのかしら。

東の大関、綱取り場所の稀勢の里(11-4)。
なんとか純国産横綱の誕生を期待する周りとは裏腹、序盤に3敗。
その後盛り返すも、千秋楽、琴奨菊に負けてほぼ白紙に。
でも何かやってくれそうな「期待」を残しているから、来場所以降再チャレンジを。

佐渡ヶ嶽部屋の大関、琴奨菊と琴欧洲は9-6とクンロク大関。
どちらも中盤までは順調なるも、終盤いつもの大失速。
琴欧洲はいい雰囲気だっただけに、おなじみの失速はスタミナの問題もあるのかと。

もう一人の大関・鶴竜はなかなか存在感を見せつけられずに、10-5。
序盤に格下(高安・栃煌山)に不覚を取ると、こういう成績になってしまう。

関脇の妙義龍、豪栄道は仲良く8-7で、来場所も関脇の地位が濃厚。
でも妙義龍は、日馬富士との一戦に、顔を張られたものの横を向かずに圧倒。
どっちが横綱なのかわからない熱戦を制した。

小結勢、「黄金のまわし」こと松鳳山は7-8、「技のよろずや」時天空は4-11。
来場所は平幕に陥落が濃厚。
でも松鳳山のような気迫、時天空のくせ者ぶりが、土俵を映えるようになっていますね。

平幕勢では、まずは日馬富士を圧倒して殊勲賞を受賞の高安(9-6)。
土俵での気迫がかなり表れるようになってきて、見ていて頼もしい限り。
来場所、初の「平成生まれ三役」が濃厚です。
鳴門部屋の先輩・稀勢の里に追いつき追い越せ!が具現化しそうな勢い。

栃煌山も10-5で、三役返り咲きが見える。
優勝争いに絡んだ魁聖(11-4)、碧山(10-5)の怪力外国人勢は立派。
特に魁聖、好調の理由が、コメダ珈琲の「シロノワール」だということ。
どのくらい食べるんでしょうかね、来場所、コメダ珈琲から懸賞が出たりして・・。

新入幕力士の徳勝龍は千秋楽に負けて9-6。
千秋楽に勝てば敢闘賞受賞なるも、ガチガチに緊張して手も足も出ず。
千代大龍は上位勢に圧倒するも、格下に負けが込み、まさかの負け越し(7-8)。
でもなにかやってくれそう感があって、見ていて楽しい。

負け越すも、存在感を見せた、至高の力士たち。
まずは初日から14連敗の大道、千秋楽に勝ってなんとか初日。
きつかったでしょうね、その昔、豊真将は同じ状況で、控室で号泣したとか。
千代の国は6日目の取組で、碧山のすくい投げをこらえて負傷、そして休場。
でもそのこらえ方が、相撲取り特有の完全な股割り、チアガールみたいだった。
車いすで運び出される重症なるも、お相撲さんってからだ柔らかいのね。

2年半ぶりに土俵に戻ってきた、中国内モンゴル自治区出身の蒼国来
声援もあるものの、冷ややかな反応もあって、独特の空気の中、6-9で負け越し。
相撲勘もそうだけど、ブランクがありながらあそこまで体を作ったのは本当に立派です。
十両陥落の可能性もあるものの、相撲を取れる喜びがにじみ出ていて、
見ていて嬉しかった。

新十両、学生相撲で11冠の遠藤は14-1で十両優勝、来場所の入幕確実。
幕下10枚目格付け出しから所要3場所での新入幕は、昭和以降の記録だという。
しこ名も本名、大銀杏どころかまげも結えない圧倒的なスピード出世。
遠藤旋風が、来場所を席巻するのも確実。

把瑠都が全休で、十両陥落は決定的。
大関経験者が陥落するのは、昭和以降3人目という(大受・雅山以来)。

その雅山こと二子山親方のご子息、二男(2歳)が春に亡くなったと、
角界の訃報欄にあった。
その心痛はいくばかりか、それを内に隠して、場内警備や解説に汗を流した。
幼い子どもが親よりも先に逝く、その痛恨たるや、声も出ない。
ご冥福をお祈りします。

千秋楽翌日の朝日新聞に「木村玉光の夢」という囲み記事が掲載された。
三役格行事・木村玉光は、2年前に脳こうそくで倒れ、懸命のリハビリの末、
また土俵に帰ってきたという。
しかしいまだに足元はおぼつかず、横綱土俵入りの先導もできない。
医者からは再発の可能性が50%と診断されているという。
本来なら次の式守伊之助になるべきところではあるが、
後輩の式守錦太夫・式守勘太夫が候補に挙がっているという。
でも玉光は、定年までのあと9場所を無事に、行事を勤めあげるのが目標だという。

そういう見方で、録画しておいた玉光の裁きを改めて見た。
土俵に上がる玉光、手の震えもあるし顔もどこか頼りなさげだ。
でも全身全霊、そのすべてのたけを、土俵で演じている。

玉光の夢、思い続ければきっと叶う。



タグ:相撲
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7月25日、20年来の友人との飲み 春日部 [飲む]

7月25日(木)、20年来の友人との飲み 春日部

この日は地元で友人と飲み。
20年来の友人、会わない時期がちょこっとあったけど、
昨年からまた頻繁に会うようになった。
学生時代に市民運動のグループで知り合う。
ピースボートや自由な高校のつながり、労組など、
今からするとドキドキするようなワードによって、いろいろな人々との繋がりあいができた。
その頃からの仲間であります。

そういえば地元の新たなムーブメントを作ろうとして、
その友人と私で、地元を深めるようなグループを作った。
勉強会をやったり、他のグループとコラボして宿泊したりと、
若かりし頃はいろいろやったなあと思いだす。

偶然にも地元のとある施設で働くので、地元で飲もうと画策。
考えてみたら、2人っきりで飲むのは初めてかも。
お店のセレクションは、地元ならこちらでしょう、お好み焼き「むら田」さんです
同行者も何度か来たことがあるという。
座敷に上げてもらいました、まずはビールで乾杯。

いつも元気な女将さんが、今日はいらっしゃらない。
なんでも前の日に、店内で転倒したとのことで、
大事を取ってこの日はお休みなんだとか。
ケガというほどのことではありませんよ――とのことでありました。
ならば一安心。

まずはお通し代わりに頼みました、ポテサラ
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「ワカコ酒」を見習って。

同行者の希望でゴーヤチャンプル
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ポーションが大きいのを知っているから、軽く枝豆も頼んでおきましょう。
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近況話からすぐに、一緒につるんでワイワイやっていたころの話に。
活動が濃密で、年がら年中一緒にいたので、とにかく事件が多かった
それも多岐にわたるもの、男女関連やら、酒の席での醜態やら、路線の対立やら・・。
そのたびに、当時代表をやらされていた私が、収拾に乗り出していたけれど、
思えばそんな事件を楽しむ余裕があったころだなあと。

でもシャレにならなかったのは、結婚間近と言われていたカップルさんの、
こともあろうに男性に言い寄った女性がいて、一夜を共にしちゃった!
その現場にばったり鉢合わせした相手と、文字通りの修羅場、まさに「矢口真理」状態!
私はあまりのバカバカしさに、「自業自得!」と言い放って放置したものの、
親や友人までを巻き込み、大変な状況に。
結局、真面目な年配の共同代表が事態の収拾に乗り出し、
関係者を全員集めて「手打ち式」をやるといい、私にも出席を求められたけど、
どうしてそういう男女間のもつれに、私も出なきゃならないのか、理解不明で、
何か理由をつけて参加しなかったんだよね。
――そんなことを話しながら、楽しいお酒は進みます、あ、日本酒を飲んでいます。

これはピンボケなるも、稚鮎の甘露煮。
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むら田さんの若によると、手間のかかった逸品だよとのこと、滋味あふれるお味です。

私にしては珍しいでしょ、ネギトロです。
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添加物ではなく、マグロをかっぱじいて作ったそうですよ。

最後に一品、んー、なにがいいかな、と選んだものがこちら。
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カマの塩焼き、今宵はカンパチですって。
相変わらず上手に焼けています、緑茶ハイも美味しい。

2時間ちょっとの飲みで、日ごろの浴びるような飲みではなかったものの、
昔話に花が咲いた、楽しい時間でありました。
懐古趣味はないのですが、たまに若かりし頃の話に興じるのもいいですね

昨年のこの時期、その頃のメンバーが集まって飲んだんだけれど、
また飲みたいよねというのが私たちの総意。
でもこういうのって、毎年やるものではないと思うので、
できたら来年くらいに、またやりたいなあと思います。

タグ:春日部
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テレビ東京「隅田川花火大会」生放送の、ものすごい内容 [見る]

テレビ東京「隅田川花火大会」生放送の、ものすごい内容

7月27日は私の地元春日部の「ジャズデイかすかべ」でした。
しかし関東にお住まいの方ならご承知の通り、ものすごい荒天
しかしジャズデイは中断もあったものの、関係者の熱意で決行。
人出はそうでもなかったものの、なんとか最後まで終えることができました。
中盤から参加の式守、今回はほぼ飲みに興じた結果、
打ち上げの最終盤から記憶がほとんどなく、3次会はほぼ爆睡という体たらく
皆さま、ご迷惑をおかけしました・・。
この阿鼻叫喚の模様は、週末あたりの記事をご高覧ください。
(なにげに最近、飲んでぶっ壊れてしまう頻度が高く、ちょっと自信喪失気味です、
疲れなのでしょうか、もしかしたらなんらかの疾患なのかしら?)

同日、隅田川の花火大会も行われました。
私は毎年、テレビ東京の生放送を録画し、楽しみにしております。
そして、皆さまご承知の通り、今年の花火大会は、
開始30分過ぎに悪天候で中止打ち切りとなりました。
しかしテレビ東京、番組をはじめちゃった以上、途中で打ち切るわけにもいかず、
ハチャメチャな放送をしておりました。
ある意味、ものすごい放送でしたので、ブログに再録です。

【注意】
この豪雨で被害が出たり、経済的な損失を被ったりされた方もいると思います。
不快に思われる方は、以下の文章は読まれないことをお奨めします。
また意見には個人差があります。


テレビ東京としては、アサヒビールがスポンサーに入っていて、稼げる枠ですから、
なんとか放送したいと思っていたに違いありません。
野球中継同様、中止のことを考慮して「雨傘番組」(中止の振り替え番組)も
用意してはありましたけどね。

番組は18時30分からスタート、最初の30分はメインMCの高橋秀樹と、
先ごろフジテレビを退職した、実の娘高橋真麻による、下町紹介のコーナーに。
街歩き番組は、テレビ東京は上手ですから。
18時50分ごろからは、いつもの会場内特設ブースから、
MCの高橋秀樹と、テレ東アナウンサー繁田美貴。
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繁田さん、実は式守、大江麻理子さんの次に好きなアナウンサーさんです。
どちらかと言うとタヌキ顔、表情豊かでかわいらしい。
報道もバラエティも、こういうスペシャルもできる人。
彼女が新人の時、たまたまロケに行った帰りに火災現場に遭遇。
つたないリポートながら、一生懸命に伝えようとしている姿に大いに共感しました。
モヤさま、繁田さんがやってくれたらなあって、いまだに思っていますが・・。

今日の話題は繁田さんじゃないですね、隅田川花火大会のこと。
ちなみに特設ブースは野立てで、こういう陣容。
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田丸麻紀、樹木希林、中村獅童、潮田玲子という、どうってことないゲスト陣。

そして雷門前のホテルのテラスから中継は、高橋真麻
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いつみても面白い顔をなさっているけど、しゃべりはとっても上手であります。

両国の第2会場近くの屋形船からは、舞の海秀平とアサヒビールのイメージガールさん
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ここが最初の修羅場になろうとは、この時点でだれも予期していなかった・・。

19時に打ち上げスタート、第1会場で見事な花火が打ち上がりはじめる。
曇天ではあるものの、雨が降るような天気とは思えない。
見物人も至るところで、まったく雨を気にしていないよう。
――ところがこのあと、文字通り「風雲急を告げ」るような、文言がテロップで。
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「東京23区に大雨洪水警報」

その数分後、オリンピック招致のための花火を打ち上げている最中に、
界隈をすっと吹き抜ける風。
あっという間に雲が厚くなり、風がなお強さを増してくる。
雨が降りはじめましたね‥、と言ったあとの絵。
CIMG5423.JPG
もうここからは笑いが止まりません(爆)

よりドイヒーな状態なのは、第2会場の屋形船チーム
日本煙火協会の人と、花火レポートをする予定だったけれど、豪雨に見舞われる。
ここは水上ゆえ遮るものがないから、雨風が横殴り状態
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ビニール傘がみるみるぶっ壊れていく。

そして最も期待していた場所、それは雷門の高橋真麻
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ここも当然吹きっさらしゆえ、傘が役に立たない。
一般のお客さんにリポートする高橋、またこの一般客がほろ酔いで、
「台風中継みたいですね」などと、キャッチーで秀逸なコメント。
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ずぶぬれの現場、これは腹を抱えて笑っちゃった!

そしてメインに戻ってきた絵。
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高橋秀樹が、半ばやけっぱちに
「大変残念なお知らせですが、隅田川花火大会は中止になりました」と告知。
でもね、ゲスト陣がみんないいコメントを言うんだな。
「花火師さんたちは気の毒ですよね」(中村獅童)
「来年は今年の分まで楽しみます」(潮田玲子)
そして普段は斜に構えている樹木希林、笑いながらこう言ったの。
「歳を取っていろんなことを忘れちゃうんだけれど、この花火大会は絶対に忘れない!
そういって、自分のカメラを取り出して、スタッフの写真を撮りはじめちゃう。
――もうほとんど治外法権であります。

80分近く番組が残っているから、打ち切っちゃうわけにもいかず、
最初の30分上がった花火をハイライトにしたり、
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昨年の花火の模様を放送したり。
ボクシングの世界戦が1ラウンドKOかなんかで終わっちゃったあとみたい・・。
そして時折、雲の子を散らすように帰る観客の模様。
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舞の海も、高橋真麻も、二度と映し出されませんでした(苦笑)

でもね、これはお世辞ではなく素敵だなあって思ったこと
私のイチオシ繁田美貴さんが、荒れた番組の仕切りをこなすどころか、
「川の水位が上がるかもしれません、絶対に近寄らないでください」
「雷の危険があります」
「この声が届いているかわかりませんが、家に帰ったらお風呂で体を温めてください」
など、臨機応変の告知をしていた。
事前に荒天の対策として用意していたのかもしれないけれど、
表情も不安そうに、
でもアナウンサーとして警報が出ていることを踏まえた的確な情報を伝えていた。
こういうことって、なかなか簡単にできないですよね。
ということで、より繁田さんが好きになっちゃいました~(爆)

ここまでお腹がよじれるような番組に出会っていなかったので、
アクシデントではありますが、これは一見の価値あります。
ユーチューブあたりで、ぜひご覧になってはいかがでしょう。


タグ:テレビ番組
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7月24日、妹夫婦の新居探訪 春日部 [やる]

7月24日(水)、妹夫婦の新居探訪 春日部

この日は定刻まで仕事をやってから、地元へとんぼ返り。
2ヶ月に一度の親戚の叔父が来る日。
ずいぶん前に書いた記憶がありますが、叔父は浦和で指圧院を開業している。
定期的に遊びに来ては、私たちに指圧を施してくれるありがたい人。
ちなみにこの叔父は独身で一軒家に住んでいますが、
エアコン嫌いで、いまだにエアコンを設置していないという、仙人のような人。
でももうお年を召しているから、気をつけてもらいたいのですが・・。

いつもであれば私の実家で歓待するところ。
しかしこの春に、長らく実家に居候していた妹夫婦が、子どもを引き連れて、
実家から徒歩数分のところに新居を構えた
この新居がまたドラスティックでありまして、
姉さん女房の妹がほぼ衝動買いしちゃったもの。
新古物件、築1年だけれど、前の居住者はお医者さんで、数軒、家を所持していたから、
ほとんど住んでいなかったというもの。
まあ、スバラシイ掘り出し物なのですが、それを、ドラッグストアで買い出してくるがごとく、
本当に衝動買いしてしまったゆえ、気の毒なのはダンナ・・
突然30年ローンを組まれてしまい、別れられなくなってしまいました(爆)

今回はその新居のお披露目を、叔父にしたいということで、
叔父の歓待兼施術(というよりほとんど施術オンリー)は、妹一家の新居で行うことに。
そして実の兄である式守、引っ越して2ヶ月ちょっとなのに初訪問だったのです。
忙しかったのもあるし、せっかくの新居に兄弟だからと上がり込むのもどうかと思っていたから。

実家に居候していたときはよく顔を突き合わせていた甥っ子たちとは、ちょこっと久々。
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甥っ子1号は小学4年生になったとのこと。
新居では自分の部屋があると喜んでいましたが、
夜はさみしくて妹夫婦の部屋で一緒に雑魚寝しているそう、まだまだ幼いのであります。
「おっちゃん(私のことです)、この部屋に泊まってもいい?」と聞くと、
「いいよ、泊めてあげる!」と、上から目線で快諾を頂きました~。

ちなみに地元のサッカーチームに入れてもらった甥っ子1号。
かなりの強豪チームなのですが、正ゴールキーパーになったようで、
炎天下の試合にほぼフル出場らしい。
負けると泣いて悔しがるそう、どうしてこんなに情熱的になっちゃったのでしょう。

甥っ子2号は1歳9か月、この4月から保育園に入っている。
ところが数日前から調子がおかしいなあと思っていたら、
今幼児たちに大流行の「手足口病」に感染してしまったとかで、保育園を休んでいる。
この前私にチラッと会った時は、私のことを忘れてしまっていたようで、
えらく人見知りをされて、私をおおいにガッカリさせたけれど、
この日は完全に「おっちゃん」祭りと化し、
ボール投げやお馬さんなど、すっかり保父さんをやってきました。

叔父による指圧で骨抜きにされ、
甥っ子たちとの楽しい時間に、なお骨抜きにされてしまう。
甥っ子1号は学校で、星のことを学んできたようで、えらく星座に興味を持っているらしく、
今度私が関わっているプラネタリウムに、母子で行ってくるそうです。
そういえば私が星に興味を持ちだしたのも、小学校高学年だった。
今年の秋にプラネタリウムのグループでやる「星の教室」も、小4を対象としている。
甥っ子ももう、そういう歳になったのですね。

たまに会うと、やっぱり楽しいな。
そして、少しづつだけど着実に成長している。
その片りんがちょこっとでも見えてくると、やっぱりうれしい。
「おじバカぶり」を思いっきり発揮した夜でありました。


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7月23日、プラネタリウムのメディア取材、そして飲み 大宮 [やると飲む]

本日、既報通り「ジャズデイかすかべ2013夏」が、
春日部駅西口中央第4公園にて行われます。
荒天でなければ決行とのことですが、不安定な時期ゆえ、
お越しになる際には主催者のアナウンスを十分にご確認くださいませ。
式守、後半か終盤から、会場内の「ダメ人間」の巣窟にて、皆さまをお待ちしております。
「ブログを見た」とおっしゃって下さいますと、観覧無料になりますが、
言わなくても無料です(笑)

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7月23日(火)、プラネタリウムのメディア取材、そして飲み 大宮

この日、15時まで仕事にまい進してから動きだす。
というのも、急に大宮のプラネタリウムのグループに、ミニコミ誌の方からの取材が入り、
その日参加できる人は参加してほしい旨のアナウンスがあったから。
平日の夕刻、時間が自由になる人はそうはいないので、
まだお仲間に入れてもらって1年ほどの私でも、枯れ木のにぎわいとばかり馳せ参じることに。

その昔、市民運動をバリバリやっていたころは、共同代表で広報担当だったので、
メディア取材はさんざん受けてきた。
県政記者クラブでの記者会見や、NHKのカメラ密着も経験しました。
でも、ここ最近はとんとご無沙汰、久々なので楽しみです~。

プラネタリウムの会議室で、取材を受けることに。
私たちのグループからは副代表の女性と協力会員の女性に、私の3人体制。
ミニコミ誌さんは、マラソンの高橋尚子に似た、可愛い感じのライターさん。
グループの発足の経緯から、最近の活動状況まで、ざっくりと説明。
私たちの今の活動は、年4回のプラネタリウム投影会と、
「星の教室」と呼ばれる子どもたちへの星の授業が中心。
こと、プラネタリウムの投影会は、毎回自分たちで脚本を書き、
音楽も語りもイラストもすべて用意するものなのですよ、と説明すると、
「すっごく大変なんじゃないですか?」とライターさん。
――そういえばそのために何度もリハをやったり、メーリングリストでやりとりしたり、
あらためて自分たちの酔狂な行動を理解して、
私たちも顔を見合わせて「ああ、大変なことしているんだなあ」って。

でも、大変な分だけ、投影会が盛況に終わると嬉しさも増すんですよね!

私たちがニヤニヤしているところを撮影したいとの申し出に、
私たちだれも顔出しNGがいないので、式守も訳知り顔で写ってきました。
使われるかどうかは不明ではあります。

取材は1時間ちょっとという予定でしたが、話が盛り上がり過ぎて2時間を超えるものに。
といっても終盤は、うちの副代表による占星術のお披露目。
信じられないかもしれませんが、副代表はプロの星占い師
それを知ったライターさんが、えらく興味を持ち、
女性特有の恋バナや仕事上の悩みを占うことになってしまう。
取材の現場は私以外、皆さん女性で、
男性の私は同席していていいのかしらと思うような赤裸々なトークが始まってしまうものの、
いつもの調子で茶々を入れながら、和やかな「占いの館」に相成りました。
「去年、大きな出会いの波が過ぎてしまいましたね」という占いに、
ライターさんの「あちゃー」っていう表情が、あまりに面白おかしくて、素敵でした(爆)

あげく、最若手の協力会員の女子も占われ、もう取材なんだかよくわからないまま終了。
ちなみに式守は以前、その副代表から同様の占星術で占ってもらったところ、
「女性運が激しく良い」と言われたので、信ぴょう性には個人差がありますが・・(涙)

外に出たら大宮は土砂降り。
そうです、この日都内ではゲリラ豪雨になった日でしたから。
メンバーとはそこで解散、私はせっかくの大宮ですから、街の灯りに吸い寄せられました。
和食の「さくま」さんへ、まだ19時前、久々にまだ明るい時間の訪店です。
めかぶのお通し、ビールはクラシックラガー。
枝豆をオーダーし、ゆったりとお品書きを眺めて今宵のフードを検討することに。
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まずはコチの洗い
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上品でしょ、見た目に涼しげですし、歯ざわりも初夏の味。
当然日本酒になりました。

あとはカレイのから揚げ
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骨も頭も、全部むしゃむしゃと食べられる一品。
煮魚として、骨をこそいで食べるのも好きだけれど、
カレイは小骨が多いから、いっそのこと全部食べられちゃうから揚げも美味。
これには緑茶ハイで合わせます。

弊ブログの読者さまがこの頃来店、久々に会ったのでバカ話が尽きません。
数年前に旅行で行った会津若松で、同行者が酩酊し、
気がついたら行方知れずになって、オトナだから戻ってくるだろうと思って飲んでいたら、
めでたく警察署から「保護しました・・」という電話で慌てて引き受けに行ってきたという話は、
私を心からガッカリさせるバカ話でした(笑)

いつもこの時期は、お祭りの話と、お盆はどういう日程でお休みを取るのかという話題。
市場の休場具合との兼ね合いなんですよ、和食屋さんは。
いつの間にか雨が上がっていました、ごちそうさま。

私を早い時間に大宮詣でをしてしまうと、飲みに行っちゃうオチなのであります!


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あすはジャズデイかすかべ [番外]

あすはジャズデイかすかべ


7月27日は隅田川花火大会もありますが、
私の地元・春日部では「ジャズデイかすかべ」があります。

隅田川花火大会は、よっぽどいい観覧の場所を持っていない限りは、
まともに見られるものではありません!
一番よく見えるのは、テレビの生放送です。
そうでなければこの際、花火師になり、「なんとかエンタープライズ」の社員になって、
打上げに携わるのも手ですが・・。

あ、ジャズデイの話ね
春・夏・秋と年に3回、オープンエアで楽しめるものとして、
すっかり春日部に根付きました。
今回、実行委員長はなんと、アラスカの電波の届かないところに外遊中です。
(くれぐれもCIAから逃げている、あのお人ではありません)
ですから、告知の催促はありませんが、告知しておきましょう。
今回は夏開催につき、ジャズではなく「ハワイアン&ポップス」ですって

(以下、HPから転載)

Jazzdayかすかべ2013夏
20130722ジャズデイかすかべ夏ポスター.jpg

【日時】
2013年7月27日 11時 開場 12時 開演 18時終演予定

【場所】
メインステージ:第4中央公園(埼玉県春日部市)
   東武伊勢崎線 春日部駅 西口改札から徒歩4分

【出演者】
J's (フュージョン)
ナオイパパ (フォルクローレ)
プリムレイ (ハワイアン)
ザ昭和歌謡団 (歌謡ポップス)
ドリームスイングキングダム
ジュン田中とザ・ココナッツ

★会場内で春日部市内の飲食店が模擬店を出します。
会場内でぜひランチやお土産等お買い求めください。

東彩ガス    大判焼き
女性会    おにぎり、惣菜
日本亭     からあげ等
なべ三    たこ焼き、たこ飯
仙臺屋    肉巻きおにぎり
七夜     お好み焼き
かつやま    漬物、惣菜
もつ焼き いしん 串焼き
キッチンハル ビール、横手やきそば
ウエストコースト ビール、おつまみ系
しちりん    ビール、串焼き、おつまみ系
山蕗    ビール、おつまみ系
イエローノート 酒類、おつまみ系
満点横丁    ビール、おつまみ系
セニョールカクトゥス メキシコ料理
青柳    かき氷
10$コーヒー コーヒー


今回、私がお世話になっている「イエローノート」さんが、突然出店するそうです。
2年間出店せずに、ジャズデイの同時刻にお店を早期営業し、
数々のダメ人間を輩出してきたイエローさんが、満を持して出店。
式守にもヘルプを要請頂いたので、自分の仕事を終えてから、参戦予定です。
といってもいつもの通り、後半からの参戦、そして撤収委員長です
いかにして早く撤収できるか、そこが勝負ですから・・。
(なぜって?、早く打ち上げに突入したいから・・)

――ということで、春日部夏の音楽シーン、「ジャズデイかすかべ」に、
どうかお一人でも多くの皆さまのご来訪をお待ちしております。


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ワカコ酒第8話、「あん肝ポン酢」 [ワカコ酒]

ワカコ酒第8話、「あん肝ポン酢」

新久千映さんの作品「ワカコ酒」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。
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なかなか一人飲みができない、そんな式守の近況です。

「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
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第8話は「あん肝ポン酢」。

ワカコ、いつもと違って少し凹み気味の表情。
仕事でミスって、上司に叱咤されたらしい・・。
それも後輩のミスをかぶったよう、モヤモヤしています。
こんなときは「てやんでー」とビールで憂さ晴らし!――ではなく、
熱燗とあん肝ポン酢で、まったりしてみようという方針のよう。
ちまちまと、ホカホカしたあん肝を食していると、心の余裕が出てくる。

あん肝の臭いが苦手という人もいるようだけれど、熱燗とのマリアージュなら、
鼻の奥で臭いが旨味に変わるよう。

さあ、後輩のミスをかぶったワカコ、その後輩にガツンと言わないとなあと思ったとき、
奥のテーブル席で「バカヤロー、なんで俺があいつの仕事をかぶんなきゃならねえんだ!」と、
おおいに乱れるサラリーマン氏の姿に遭遇。
――危うく同じ醜態を見せるところだったワカコ、ちょっと反省・・。
明日もココロに余裕を持って行こう。


まあ、珍しく凹んだワカコから始まりました。
仕事の上でのミスで凹むのは、私もはっきり言って年中行事です
でもね、憂さ晴らしにお酒に逃げよ、っていうことななし。
お酒が美味しくなくなっちゃいますからね。
同様に、人にグチるのもNG、そんなの聞かされたって面白くないじゃん。
ところが多くの皆さまは、そうじゃないのですよね。
そこが式守の、ちょこっと変わった性癖であります。

ポジティブシンキングっていうのでしょうかね。
性格がおめでたいんですよ、きっと。

そういう意味からすると、仕事関係の人と飲みには絶対に行かない
まったくの他業種、あるいはなんの関係もない人と飲む。
あと、そういう場でお仕事バナシはあえて逃げちゃう。
というのも、なかなか分かってもらえないから。
だから、いつも本当にくだらない話か、趣味の話しかしていない。
「式守さん、仕事してるんですか?」とよく聞かれた時代がありました(笑)

だからよく、酒場でずっと仕事や人事の話をしている人がいるけど、
そんなに仕事が好きなんだ!って感心しちゃうくらい(大いなる皮肉ですが・・)。

あ、脱線しましたね、アンキモの話。
時期的には、冬のお話のようではありますが、
アンキモは大好きであります。
痛風を持っている人などは、絶対に食せないフードでしょうが、
お酒とアンキモ、ベストマッチですよね。

以前、お正月の3日に、北千住のきわさんへ行ったとき。
私はここ10数年、1月3日が「御用納め」なのは、いつも書いておりますが、
ここ数年は、夜になると北千住にいることが多いのです。
ある年、やっと終わったよ~と思い、きわさんののれんをくぐると、見知ったお人が。
大宮の「オールドパル・三銃士」さんのマスター(当時は「バー三銃士」)。
世間同様、マスターも次の日1月4日からお仕事再開。
よって最後のお正月休みを過ごしていたのであります。

さすがに1月3日にまともなお魚がいただけるとは思っていません。
(ちなみにきわさんは最近、2日に市場外から仕入れてくるそうですが・・)
そしたらマスター「きょうのアンキモは抜群だよ、絶対に食べなけりゃダメだ!」と開口一番。
そんなにアンキモっていいとは思わなかったけど、そこまで言うならとオーダー。

そしたらですね、すっごく美味しかったの!
「臭み」だの言うお人もいるけど、あれこそ「芳香!」。
濃醇で存在感たっぷりで、なにものにも駆逐されない大いなる味・・。
これこれ、これだよ!ということで、御用納めも手伝って、酩酊の道まっしぐらでありました。

アンキモが美味しく食べられて、チーズが食べられないのが解せないところですが・・。

臥薪嘗胆ではないですが、ちょこっと箸にとっては、舐めるように食す
だから減らないし、長持ちする。
それでお酒がより美味しくなる、CPがいいじゃないですか、ね!

そのかわり、出来合いのだったり、鮮度が落ちちゃっているのを食すと、
とてもザンネンな気分になるのです。
そう、自らアンキモのハードルを上げちゃっているのでね。

ワカコは熱燗とアンキモで、自分をリセットできる、素敵な大人の女性です。
でも、見た目、熱燗とアンキモで飲んでいちゃ、オヤジだよ!
リセットできたら、しっかりと食べなさいね!

なにげに、アンキモが美味しくても、ポン酢が負けてしまっているときもあるから、
やっぱりバランスも大事、総合芸術なんですよね!


タグ:ワカコ酒
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7月21日、お祭りの片づけと「参院選 開票速報を見る会」 [やる]

7月21日(日)、お祭りの片づけと「参院選 開票速報を見る会」


この日は朝から忙しく動いていました、ちなみにお酒の話はありません(笑)

早朝から仕事をこなして、地元のお祭りのあと片づけ
前の週のお祭りから、もう1週間たちました。
「祭りのあと」という言葉がありますが、どことなく足取りが重いんですよね。
でもこれをやらないと終わらないから、がんばりますよ。

少し早く集合場所につきそうなので、すぐそばの選挙の投票所に行く
以前も書きましたが、私は選挙権を持った時から、すべての選挙に投票をし続けています。
もっとも最近は、期日前投票にしています。
選挙の日1日だけでは、不測の事態で投票できない可能性があるので。
ところが今回は、お祭りの片づけと投票日が重なったから、
なにがあっても投票できそうなので、久々の投票所でありました。

さあ、国民の権利でもあり義務でもある選挙権を行使したので、
片付けに注力しましょう。
大きな作業は町内に張り巡らせていたぼんぼりをしまう作業。
合わせて電気コードもドラムに巻きつける。
そして、山車の解体作業、これはフォークリフトを使っての重労働。
解体し台座だけになったら、その上に資材を全部載せて、山車庫に撤収。
この山車庫が神社の奥のとんでもないところにあるから、
かじを慎重に取らないと、壁やら屋根やらに突っ込んじゃうの。
なんとか収納完了、私が山車によじ登って、テントやら紅白幕やら提灯を、
来年まで眠らせておくように、キレイに片づける。

そして、残りの備品は防災倉庫に、これまたキレイに収納する。
備蓄用の水や乾パン、トイレなどは、いつ不測の事態があってもすぐに出せるように、
倉庫の手前に収納し、お祭りグッズは奥に入れるから、
毎回この収納のたびに、倉庫の中のものを全部最初に出してから、奥に詰めていく作業。
でも、山車庫も防災倉庫も、近所の神社の敷地内。
この神社、私が幼少の時から、近所の仲間たちと散々遊んだところ
いまの子どもたちも、ここが通学班の出発場所。
少なくとも私の界隈の人々は、この神社に育てられているのであります。

さあ、作業は終わり、社務所に上がって、豆腐とお弁当と漬物をつまみに、
反省会という名の宴会に突入であります。
――ところが式守、このあと仕事ゆえ、ウーロン茶で参戦。
なにが楽しくて、祭りのあとの反省会に酒無しでいなければならないのでしょう(涙)
小一時間で終了、シャワーを浴びて仕事に復帰です。

・・そしてお仕事を終えてから、国政選挙のたびの楽しみ「開票速報を見る会」の準備。
以前はうちに仲間が集まり、開票速報を見る会を「集中開催」していたんだけれど、
翌日の仕事がみんなキツイだの言いだして、
あげく私が、全議席確定後にそれぞれの家に送っていったこともあったけど、
今度は私がキツくなっちゃって、今は各家庭で実施。
最近はPCで、地上波全波をウォッチできるものもあるようですが、
私はそういった意味ではかなりアナログ的な手法であります。

同じ場所にモニターが常に4台あり、5波をウォッチできるの。
CIMG5320.JPG
だから、NHKとCS日テレニュース24を固定。
そして池上さん旋風のテレビ東京、報道ステーションのテレ朝も固定。
あと一台をザッピングにして、日テレ・TBS・フジ・MX・テレビ埼玉を交互に見る態勢。
合わせてラジオを持ち込み、NHKR1を流しておき、ネットはNHKの選挙ページをチェック。
音声は同時に4つから流すようにしているんだけど、慣れれば聞き取れるものであります。
(ただし、音の洪水は避けられませんが・・)

テーブルの上には、全立候補者のリスト
朝日・読売・日経の終盤情勢調査の結果紙面を置く。
CIMG5321.JPG
こうすれば、当確が出るたびに、情勢がどうだったのかが分かるというもの。
脇にはお茶やコーヒー、ジュースなどを用意。
ここもアルコールは無し、飲んじゃうと眠くなっちゃうから。

そして情勢調査での各党の議席予測を表にしておき、
投票終了と同時に各テレビ局が発表する、議席予測も書き込む。
そこからは、楽しい楽しい、開票速報のはじまりなのであります。

NHKは地上波・ラジオ・ネットが完全にリンクしているので、
当確数の反映も同時だから、楽チンさん。
ニュース7の武田真一アナウンサーを中心に、層の厚さがすごい。

民放は、日テレ地上波が「ZERO」メンバーによる報道、民放イチ、分かりやすいかも。
TBSは、関口宏と膳場貴子だったけど、選挙報道はいつもパッとしない。
フジはいっつも選挙特番はたいしたことない、今回も同様、でもサッカー中継があった。
テレ朝はいつもの報道ステーション、掘り下げすぎちゃって、じっくり見るには面白いかも。
でもザッピングにはどうかしら‥、あと全英オープンの中継もあった。

そして、昨年衆院で民放1位のテレ東、今回も池上さんの「無双ぶり」が弾ける!
宗教やら陳情やら議連やら、とても地上波できわどすぎて放送できないような内容。
でも残念だったのは、ニューヨークに行っちゃっていた大江麻理子さんが出なかった(涙)

NHKの当確情報によると、22日0時48分に、選挙区の最終議席当確を打った。
(最後は神奈川選挙区の4人目)
そして22日2時15分、比例区の最終議席当確(ただし政党名のみ)。
このあたりから、討論番組になったり、選挙戦ドキュメントになったり、中継をやめちゃったりと、
いろいろな局ごとの方針に。
私はNHKを4時までウォッチして、そこでウトウトしたら、5時になってたので、
布団で少し寝ることにしました・・。
――どう考えても、まともな生活ではありません・・。

でもね、実は民放は、選挙報道って儲からないんですよ。
というのも、スポンサーがつかない
そうですよね、CMになると他局に逃げちゃうから。
でもCM枠は純然とあるから、ハウスとか興和などの、総量契約のCMばかりになってしまう。
(普通、「視聴率1000%」分ってオーダーすると、
視聴率の良い番組からCMを埋めるけど、
総量契約の場合、視聴率1%番組に1000回入れちゃうことになる。
だから深夜番組を見ていると、ハウスと興和ばっかりになっちゃうの)

あと、民放の当確は、NHKの当確を待って打つ傾向が強い。
特に接戦だった三重や、宮城の2人目、東京の5人目、神奈川の4人目などは、
NHKが当確を出すと、テレ朝が出す、みたいな感じ。
まあ実際、大接戦だったからね。
こういうことは、ほぼ全波をウォッチしていないとわからないことなんですよ。

ということで、噂ではこれから3年は国政選挙がないとのことなので、
次は45歳の年になるまでお預けになる「開票速報を見る会」を堪能しました。
皆さん大なり小なりご覧になったと思いますが、
ここまで徹底的に見る態勢を整えれば、すっごく楽しいですよ。
そして選挙が一大イベントになり、投票も行きたくなるのです。

「開票速報パブリックビューイング」とかないかしら(爆)



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きょうは大暑(たいしょ) [考える]

きょう7月23日は、プラネタリウムのグループを取材してくださるというメディアさんがいらして、
そのインタビューを受けに、日中から動いています。
平日の日中に時間がさけるのは、まともなお仕事の人などいるはずもなく、
私のような自由業が対応することに。
でもその集まりは夕刻までに終わっちゃうから、そのあとどうしようかな。
都市対抗の決勝を見るか、プラネタリウムのお勉強でプロの投影を見るか、
それとも夜の明かりがおいでおいでしちゃうか――。
きっとそのいずれかでしょ!
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きょうは大暑(たいしょ)

ねじれだの改憲だの、よく見えてこない争点のまま、
為政者がより力を増す結果に終わった、参院選
当分国政選挙は行われないだろうという、識者の見解が渦巻く。
そんな渦なら、うなぎがとぐろを巻くのを楽しもうと思えど、
高値にして高嶺の花になった、昨日が土用の丑の日
そしてきょうは「大暑」、夏の盛りという意味の暦である。

梅雨明けが早かったから、暑さがそろそろ体にこたえてくる時期。
西日本では暑さの盛りなれど、関東は朝晩になると涼しさも漂う。
利根川水系では取水制限をはじめるとの報道もあった。
暑い夏は歓迎だが、植物の生育を考えると、お湿りも欲しい気がする。

選挙期間中だけ、国民は主権を持てると揶揄される昨今。
小暑から大暑の間、汗を流し頭を下げ、真っ赤に日焼けした政治家たちが、
手のひらを返したようになってもらっては困る。
声をからしたあの文言を、着実に実行することを祈るばかりだ。
暑さ(熱さ)はのど元を過ぎたら、忘れてしまわないように、見ていくのも大事な仕事だ。

うなぎは容易につかめないよう、体をぬめらせている。
国民の要望もまたつかみきれないかもしれないが、努力すればつかみ方も慣れてこよう。
火照った顔は、そのうち元に戻るだろうが、情熱と約束は忘れないでほしい。
あなた方に託した6年を、なお暑い渦の外から見ていこうと思う。


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7月19日、都市対抗野球から飲み続け、最後は酩酊 水道橋~神楽坂 [見ると飲む]

7月19日(金)、都市対抗野球から飲み続け、最後は酩酊 水道橋~神楽坂


この日も都市対抗野球を見に、水道橋の東京ドームへ。
いくらタダだからとはいえ、中1日で見に行くとはご苦労さんです・・
この日の対戦カードは、
福山市・倉敷市代表のJFE西日本と、石巻市代表の日本製紙石巻。
チーム力的にはJFE西日本なんだけど、震災復興の石巻を応援したい気もする。
同行者と相談の上、気持ちは石巻、でも入場口が近いJFEを応援することに
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どんな相談なのでしょう・・。

ちょっと早めに入場できたので、内野に少しだけ近い、応援席をゲットしました。
CIMG5292.JPG
あ、例によってクーラーボックスにビールやチューハイをたっぷりと。
飲酒がメインですからね!

今日のフードは同行者セレクション。
まずは枝豆、わざわざ自分で茹でて、タッパーに入れて来てくださったもの。
CIMG5297.JPG
豆の甘みがしっかり出ていて美味しい~。
枝豆にビール、そして野球観戦は、王道ですよね!
CIMG5303.JPG

CIMG5301.JPG
これも同行者セレクション、毛抜き寿司というのですね。
笹の葉に巻いた押し寿司、全部味が違うの。
柿の葉寿司の上等なものといった感じでしょうか。

さあ、試合ですが、これまたアマチュアを絵にかいたような試合展開
2回の石巻が連打とスクイズで4点を奪取。
そしてJFEの先発投手を早々とKOしまして、そこから一進一退。
CIMG5302.JPG
負けているというのに大乱痴気騒ぎの応援の様相に、
同行者は「騒がしすぎて試合に集中できないよ!」と不平。
いえいえ、これこそ都市対抗の醍醐味ですよ。
グランドの中では野球に集中、スタンドでは応援に集中(笑)
なんどかの好機も、すべて併殺などにより打ち取られ、
終盤にタッチアップで1点を取るのが精いっぱい。
1-4で負けてしまいました、石巻は初のベスト8進出ですって。

負けても大騒ぎのJFE西日本スタンド。
CIMG5308.JPG
バブリーな頃の、良き時代がまだ、社会人野球の世界には残っていました。

コテンパンにやられたので、試合展開が早くまだ20時過ぎ。
じゃあ、飲みに行きましょう。
今宵は同行者セレクションで神楽坂へ。
水道橋から一駅だからと、てくてく歩く、20分くらい歩いたかしら。
飯田橋駅から神楽坂の一方通行を登り、すぐの路地にあるという、
居酒屋さん「モー吉」さんへ。
入るときにのれんを同行者のために広げてあげたら、
のれんが外れて同行者の頭に直撃するハプニングも発生。
先が思いやられます・・。

まずはビールで乾杯、お通しがしっかり出て来たんだけど、痛恨の写真漏れ。
こちらは山形のお酒とフードを取り揃えているとのこと。
じゃあいろいろ頼む中に、山形名物の玉こんにゃくは外せませんね。
CIMG5316.JPG
日本酒をぬる燗で頂きましょう。

店内にはジャイアンツ、特に松井秀樹のグッズが所狭しと並んでいる。
なんでも、松井が選手時代からよく通ったお店だとのことで、
国民栄誉賞の号外やら、等身大のパネルなど。

――実はこのへんから記憶があやふやでして、最近の爆裂日程の疲れと、
野球を見ながらのビールが進みすぎまして、酩酊状態に。
ですから写真はいろいろ残っているのですが、なにがなんだか覚えていないのです。
CIMG5312.JPG
おそらくぬた、なんだか長い名前だった気がする。
CIMG5313.JPG
これなんだっけ?まったく思い出せない。
CIMG5318.JPG
目光のから揚げ、これは覚えています、香ばしかったの。
でもね、寝ちゃったとか、トイレにこもったなどの醜態はしていないと思う。
いつもの通り、バカ話に花が咲いていたのではないかしらと。
しかしまったく覚えていない、お幸せなおヒトですよね!

そんなこんなで、記憶が混濁したまま、終電に近くなってきたからと、帰りましょう。
ってことは、このお店に2時間くらいいたのかしら、お金も払ったかどうか不明・・。
そして帰りの電車は途中まで混雑し、座れなかったのである程度シャキッとしていましたが、
座ったら最後、もう爆睡でした。
同行者がいなかったら、きっと乗り越していたと思う。

ということで、もうなにをしに行ったのかよくわからない、素敵な週末でした!

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