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大相撲夏場所総括 [見る]

大相撲夏場所総括

大相撲夏場所は、千秋楽までもつれた優勝争いで、
横綱・白鵬の25回目の優勝、10回目の全勝で幕を閉じました。
正大関の稀勢の里も終盤まで全勝で、大いに盛り上がりましたね。
そんな夏場所を式守なりに総括してみたいと思います。

稀勢の里の優勝争いを「43場所ぶりの日本出身力士の優勝か」と評しておりましたが、
私はあんまりそういう見方は好きではありません
個人的に稀勢の里という力士は、大好きではありますが、
日本人だから好きというのではないのです。
彼のストイックなまでの相撲への姿勢や、多少垣間見えるふてぶてしさ、
先代の鳴門親方直伝の、土俵では崩さない表情など、
古き良き時代の「お相撲さん」だと思うのであります。

私は日本人だからいいとか、外国人だから良くないとかは思いません。
臥牙丸の貪欲さ、碧山の急逝した先代の親方への律義な姿勢、
そしてなにより、白鵬の日本人以上の日本人らしさなど、素敵なものはたくさんあります。
縁あって日本に来て、国技と呼ばれる相撲の土俵で切磋琢磨する。
そこに国籍とか肌の色とかは関係ないと思うのですけどね

では本題、やっぱり優勝の白鵬(15-0)から触れましょう。
盤石にして圧倒的、東京場所では遠ざかっていた優勝を、自ら勝ち取りました。
優勝インタビューで、終盤まで争った稀勢の里にエールを送るあたりが素敵だなあと。
朝青龍に並ぶ優勝回数ですが、風格と品格を兼ねた、まさに大横綱に成長しました。

大関の稀勢の里(13-2)、残念だったのは千秋楽の負けっぷり。
最後の最後にノミの心臓が見えちゃったかなと思いますが、それ以外は総じて立派です。
特に14日目の白鵬との直接対決、当日券自由席が5分で完売という熱狂ぶりは、
その取組にも表れていました。
勝った白鵬も余裕なし、負けた稀勢の里は土俵の砂がべっとりと髷にまでついていました。
顔につく砂はお相撲さんのお化粧だと言われますが、実に見事なお化粧でした!

その他の横綱・大関陣です。
横綱の日馬富士(11-4)、序盤での金星が後々まで響き、存在感が薄かったかなと。
でも白鵬、稀勢の里にしか負けていないのですけどね。

終盤まで優勝争いに名を残していた大関の鶴竜(10-5)は最後に失速。
5人の横綱大関に負けたので、取りこぼしはありませんでした。

婚約解消の傷は癒えたか、大関の琴奨菊(11-4)
千秋楽の稀勢の里戦が今場所一番の取組でした。
立ち合いの鋭さ、おっつけからのがぶり寄りは、やはり脅威です。

カド番の琴欧洲(8-7)、あんまりコメントはありません・・。
苦しい場所は千秋楽勝ち越しですからね、体中テーピングでした。

関脇の豪栄道はまさかの7-8で負け越し、大関取りどころか関脇の地位を守れるかです。

把瑠都は途中休場で三役からの陥落が確定的。
もともとヒザに爆弾を抱えていましたから、またゼロからの再出発です。

小結・栃煌山(6-9)、新三役の隠岐の海(4-11)は、
横綱・大関が強いとこういう成績に、でもすぐ戻ってきますよ、地力がありますから。

日馬富士から金星を挙げた妙義龍(11-4)は、
今場所唯一の三賞である技能賞を獲得。                  
外連味のない取り口は、本当に見ていて愉快になるお相撲さんです。
でも貴乃花親方が言ってたんですよね、大関を狙うのならもっと武器を身につけるべきだと。

安美錦は6-9で負け越し、でも場所後に結婚式を控えているの。

幕内力士で頑張った人といえば、
千秋楽に勝つことを条件に敢闘賞受賞だった千代大龍(10-5)
妙義龍に負けて受賞ならずだったけど、ぶちかましは他の力士には脅威です。

臥牙丸も11-4で勝ち越し。
この人はお母さんが重い病気を患っていて、
自分が稼いだお金で「ママを助けている」って言うインタビュー記事を見た。
こういうハングリー精神の固まりのような人を見ると、式守は応援したくなっちゃうのです。

負け越したけれど心肺機能に難のある舛ノ山(7-8)
お客さんもよく知っているから、時間のかかる取組になるとみんな心配になる。
千秋楽の常幸龍戦は、土俵の下で伸びちゃって、
解説の北の富士さんが「この子は命懸けだなあ」って言ってた。

4人の新入幕力士はそろって負け越し、
ラジオ解説の武隈親方が
「成績じゃなくてもっとはつらつとした取組をしないと、新入幕力士はいけない」と言っていた。
そういう力士こそ、十両に陥落してもすぐに幕内に戻ってこられるんだとのこと。

幕下のエジプト出身の大砂嵐が7戦全勝で、来場所の新十両が濃厚とのこと。
大砂嵐なんてしこ名じゃ「(砂嵐で)前が見えないじゃん(笑)」っていう人もいるらしいけど、
頑張ってほしいものです。

第36代立行司の木村庄之助が、今場所限りでの定年を発表
20130526第36代木村庄之助.jpg
千秋楽の結びの裁きが、彼の土俵人生の最後となった。
微動だにしない蹲踞(そんきょ)と、「腰を下ろして!」の発声。
そして愛嬌のあるまゆ毛とややコワモテの表情が印象的。
弓取り式のあと花道を下がると、横綱・白鵬が花束を持って庄之助を待つ。
その時にふと表情が緩んだのが、忘れられません。
1日も休場せずに行事を続けた庄之助に、
あらためてお疲れさまでしたと申し上げたいと思います。

来場所注目は、2年のブランクを経て幕内に帰ってくる、
中国内モンゴル自治区出身の蒼国来の第2の相撲人生。
そして綱取りという見解もある稀勢の里の取組内容。
などなど、なお盛りだくさんの名古屋場所であります。

タグ:相撲
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5月26日、孔子の78代子孫のお店で絶品中華 西川口 [飲む]

5月26日(日)、孔子の78代子孫のお店で絶品中華 西川口

おとといの相撲、きのうの野球、そしてこの日の中華という3連チャン。
その前の結婚式などを含めれば、8日間で5連チャンでした。
もう精も魂もつきました、もう何がなんだかわかりません(笑)
それもよりによって、年に数回あるお仕事の多忙な時期。
いつもこうなんですよ、こういう時期に重なるのであります。

この日は西川口に中華を食べに行きましょうというお誘い。
千秋楽の大相撲をラジオで聞きながら、向かいます。
待ち合わせに少し遅れてしまったので、同行者には先にお店に行っててもらう。
私は後から追いかけます~。

実はお店の名前を失念してしまったのね、駅の近くだということ以外はなにもわからない。
「西川口 中華」というざっくりした検索をしてみたところ、今宵のお店が一発目に出てきた!
どうやら地域一番の有名店で、美味なのだということらしいです。

うかがったお店は中華・山東料理の「異味香(イウィシャン)」さん
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見た目にはごく普通の中華料理屋さん。
大きなテーブルが2つとカウンターのみ。
20人入ったら、きっと身動きが取れなさそう。
すでに同行者はビールを飲み始めておりました。

大テーブルには私たち3人の他に、あと5人分の座席がキープされている。
どうやら西川口在住の同行者の親戚も呼んでいるという。
この人たちはお酒をほとんど飲まず、食事に来るそうだから、
私たちは勝手に飲んでいましょう。
テレビではなぜか、高橋真梨子のコンサートを流し続けている。
それもかなりの大音量、なんでなのでしょうね(笑)

こちらの店主さんは御年80歳、白いあごひげを伸ばし、一見「仙人」みたいな風情。
中国人の方で、なんでも孔子の78代目の子孫にあたるそうです。
ウソじゃないの?っていう意見もありますが、本当なんですって。
代ごとに名前がすでに決まっているそう。
ちなみに孔子の子孫は、全世界に400万人いるそうです。
そりゃそうですよね、ネズミ算式に増えちゃいますから。
もう、どこまで信用していいのかわかりません!

ちなみにこの日、写真は少し遠慮しました。
お店もてんてこ舞いで、写真撮影の承諾を取れなかったから。
(でも最後に、満面の笑みの店主の写真が撮れたから、未承諾ではないでしょう)
記憶の範囲で頂いたのは、
・冷菜盛り
・焼きシュウマイ(川口B級グルメの優勝作品なんですって)
・豚足
・豚の耳の甘煮
・豆苗のおひたし
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・焼き餃子
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・ピータン豆腐
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(食べかけにもほどがありますよね=爆)
・酢豚
・豆腐のオイスターソース添え

その他に、あとから来た同行者のご親戚の皆さんが食していた、
担担麺とワンタンスープをちょこっとづつおすそ分け。
カシューナッツの入ったものも食べたなあ。
小3の男の子と年少さんの女の子も、麺をたっぷり食していた。
その2人のママや義理の妹さんは、私たちの飲みにあっけにとられていたみたい。
だって、ビールをひと通り飲んだ後は、
紹興酒を3人でデキャンタ10本も飲んじゃったんだから・・。

そしていつの間にか登場のこれ。
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奥はハーモニカ、気持ちよくなった店主が、
気分が上々の時には店内で演奏してくれるとのこと。
そして手前はなぜか薬籠、それも葵のご紋・・
由緒正しきものかと思ったら、ママさんが「お客さんにもらったの、これ」だって。
なんだか玉石混淆、真贋がわかりません!

そして私たちと紹興酒で乾杯をする店主さん。
中国式の乾杯だから、なみなみ注いだ紹興酒を私たちともども一気飲み!
いやあ、これは効きますよ・・。
そして愉快にアリランを演奏してくれるの、なんでアリランなんだかわかりませんが(笑)
あげくこの満面の笑み、でもこのお姿を見ただけで幸せなのであります。
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そしてこれだけ食しても、思ったほど高くないの、これが嬉しいですよね。
ごちそうさまでした。

さあ、洋酒を飲みましょう(紹興酒も洋酒ですが・・)、と伺ったのは、
西川口の名バー「カスク&スティル」さん。
ミントジュレップとモヒートをくださいと言うと、バーテンダーさんが大慌て。
ミントを大量に使うものなので、供するまで大変だという。
あげく同行者が、アテにチーズを頼むという。
ふん、チーズ不得手の私でも、一口は食べるんだからね!と言うと、
「とにかく臭いチーズにして」とよりにもよってオーダー。
そして出てきたのがこれ。
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売られたケンカですから、買わなければ男ではありません!

パクリと一口・・。

――生ごみの入ったペールに頭を突っ込んだような、素敵な食後でありました(大涙)

同行者はウトウトしているし、もう帰るよ~。

西川口特有の猥雑さがそこかしこに残るけれど、人の匂いが残る、楽しい街なのですよ。
また伺いましょうね!

タグ:西川口
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5月25日、神宮球場でプロ野球交流戦観戦 外苑前 [見ると飲む]

きょう5月29日は、私が一方的にアイドル視している「麻里子さま(仮名)」の誕生日
噂ではゾロ目だとのことです。
そうか、22歳か・・。
違う?じゃあ44歳?――バカっ!なんで式守よりも年上になっちゃうんだよ!
ということで、これでお年はお分かりですね。
(11歳だったら大笑いなんだけど・・)
アクティブなお人、そして式守に絶えず刺激を与え続けてくれる人。
でも聞いてもいないのに、下ネタを振ってくるのはやめてください(爆)
ご主人と素敵な生誕記念日をお送りくださいね!(既婚者さんですから)

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5月25日(土)、神宮球場でプロ野球交流戦観戦 外苑前

そんなに暑くもなく、天候も曇天。
でも雨の心配がない、嬉しい土曜日であります。
殺人的なスケジュールを朝からこなし、限界時間までお仕事。
そして終わらなかった作業は「あとのことはお願いしま~す」と丸投げ。
きょうは楽しい野球観戦なのであります。

プロ野球交流戦は、東京ヤクルトが福岡ソフトバンクを迎えて、
神宮球場でこの日から2連戦。
ソフトバンクホークスの大ファンという同行者は、この2連戦をどっちも見に行くという(笑)
ちなみにそのあとの東京ドームの巨人戦も行くんだって。
まともな社会人じゃない気がします(お前もだよ!)
でもいいのよ、趣味に没頭にできるというのは崇高なことなんですから。
野球好きの私は、今年初ナマ観戦でありまして、嬉しいのですよ。

神宮球場手前の酒屋さんでビールなどを調達。
今回は買ったビールがぬるくならないように、蓄冷剤と簡易クーラーボックスも用意
同行者は先着し、球場内に入っているという。
モギリのところで待ち合わせ、チケットをゲット!
そうです、この日のチケットは、同行者がお知り合いから頂いたんですって。
ロハですよ、タダ、フリー、嬉しいですね。
さあ、座席を探しに行きましょう。

シーズンチケットをゲットしたとのこと、すると3塁側の信じられないくらいいい場所です!
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なんだ、まさにベンチの上でありますよ、目の前を選手たちがウヨウヨしている。
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昨年の千葉マリンでのバックネット裏よりも圧倒的にいい席であります!
すでにかなり興奮気味、それを押さえるためには、買ってきたビールでクールダウンでしょう。
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この日は福岡が摂津、東京ヤクルトはルーキーの石川がピッチャー。
石川は「和製ライアン」と呼ばれるように、足を肩くらいまで上げて投球する独特のスタイル。
一度生で見てみたかったので、楽しみでありました。
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1回からお互い制球がままならず、福岡が2塁打に犠打、そして犠牲フライで1点を先取。
でもその裏に、連打で1点取られる荒れた展開。
コントロールがいまいちの摂津は、2回にランナー二人を出して、
外国人バッターに明らかな失投で、なんと3ランホームラン・・
都心の夜空に流れる東京音頭と、あまたの傘が乱舞する神宮球場
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ずいぶんかわいいサイズになりましたね(笑)

なにせ、ネクストバッターズサークルが目の前ですから
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写真だって好き放題ですよ。
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持参したビールやチューハイを飲み切ってしまい、売り子さんから久々にビールをゲット。
神宮は売り子さんのスタイルでビール価格が違うという不思議なモノ。
生ビールは600円、350缶は500円、333ミリの小瓶は450円。
当然安い小瓶狙いで、サッポロ黒ラベル。
でも小瓶を売りに来るのは、男性なのです、だって重いですからね。

フードは同行者が買ってきた万カツサンドと焼売をパクパク。
少し風がひんやりしてきたけれど、やっぱりアウトドアで見る野球は最高っす!
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1-4のまま最終回に、きょうはコテンパンに負けちゃうのかなと思っていたら、
同行者のイチオシ、松田選手が、起死回生の2ランホームラン!
それも打った瞬間に、間違いなくバックスクリーン!っていう当たり。

どうだ~、参ったか~、

と大絶叫で、声が枯れてしまいました(爆)
同行者どころか、周囲の福岡ファンとハイタッチ!
そうです、この日の式守は、福岡ユニをまとっていたのでありました。
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でも反撃もここまで、3―4でおしくも敗戦、でも最終盤でのあがきは素敵でしたよ。
そしてこんないい席、ピッチャーの配球と内野手の守備隊形が楽しくて楽しくて。
相変わらずへっぽこウンチクを語る、うるさいにわか解説をやっておりました。

外に出ると古めかしさが隠せない神宮球場の玄関。
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同行者はさっきの応援の傘が忘れられず、グッズ売り場に買いに行っちゃった!
福岡ソフトバンクユニを着ているっていうのに、東京ヤクルトのグッズ屋さんに飛び込む。
阪神じゃなくてよかったね(爆)

帰りにプチ贅沢で、特急スペーシアで帰ってきちゃいました。
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そして泡を飲みに行っちゃったのは、恒例のお約束。

野球は楽しい、夜風も気持ちいいしビールも美味しいしね。
「私を野球に連れてって!」でありますよ。


タグ:野球 外苑前
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5月24日、大相撲観戦、そして見事なまでに記憶なし(涙) 両国 [見ると飲む]

5月24日(金)、大相撲観戦、そして見事なまでに記憶なし(涙) 両国

世間は給料日、週末。
そして私の仕事場はこの日から「運動会」みたいなことになっている・・。
そんな中、どうやって抜け出して両国へ行くか・・。
そうです、要領と器量、度胸と愛嬌、早出で精いっぱいやって、すっと消えること。
それしかないのですよ、昼過ぎまで一丸となって仕事をして、さあ出かけましょう!

この日は大相撲夏場所13日目、全勝の横綱・白鵬と大関の稀勢の里。
白鵬は琴奨菊、稀勢の里は鶴竜の挑戦を受けます。
当然これを書いている今は、今場所の結果は出ております。
稀勢の里は最後に2連敗でしたが、大いに盛り上げた場所でしたね

13日目はおそらく途中で満員御礼が出るだろうし、
もしかしたらチケットが安い席は完売するかと思い前売りで買っておいたのですが、
結果的にはイス席はいつもの余裕っぷりでありました。

座席に着く前に、相撲博物館で少しお勉強。
この日は国技館の変遷の展示でありまして、
今の両国国技館、蔵前国技館、先代の両国に加えて、
回向院や後楽園球場などの特設会場などの貴重な写真も残っていました。
先代の両国国技館は、建物が丸い形状で、なんだか西洋のコロシアムみたい。
カッコいいなあと思いますよね。

地下大広間で供されるちゃんこ(250円)は、大嶽部屋の塩ちゃんこ
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かなりしょっぱいなあと思う、でもこれでご飯をモリモリ食べるのがお相撲さんなのですから。
館内に入ると、ちょうど隆の山の取り組みでした。
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このアングルを見て、「おやっ?」と思った方は、弊ブログのコアな読者さま。
そうです、いつも見ている席よりも、少しだけ西寄りに動きました
というのも、チケットがいつも以上に売れているようで、
いつも見ている座席の近くまで、チケットが売れているらしく、
途中で移動するのもめんどいなあということから。
ここに陣を取ると、同行者もやってきましたよ。

いつものように持参したアルコール類を並べて記念撮影。
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この写真を見て、セブンイレブンさんで買って来たな!って言えるお人は、
ビール業界に長けている人です。
アサヒの「ザ・エクストラ」と、キリンの「グランドキリン」は、セブン&iの限定商品。
サッポロのエーデルピルスはコンビニ限定商品。
よって、購入先はセブンイレブンさんという答えなのですよ!(錦糸町駅前店でした)

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これは同行者が買ってきてくれた、エキナカのデリ
完全に酒の肴のラインナップであります。

あっ!小錦(現在はKONISHIKI表記)だ!
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素敵なお姉ちゃんと一緒に登場、
ずいぶん痩せたよねっていうか、それでもこの体格ですが・・。
小錦さんは、引退後に音楽の方面でご活躍の時に、
あるライブハウスでイヴェントをやることになったんだけど、
そのライブハウスが狭い階段で上る2階にあって、
その階段がどうしても上がれなくて、そのイヴェントが中止になっちゃったっていう、
ほとんどネタのような話があるのですよ(笑)

あっ!林家ペーパーさんたちだ!
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遠目にも明らかなショッキングピンク。
地球界に存在しないピンク色だから(ウソですよ)、すぐにわかります。

あっ!いつの間にか満員御礼の垂れ幕が下りている。
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でも、2階席の正面以外はこんなもんしか埋まっていないんですけどね。
ちなみに正面席はこんな感じ、結構ぎっちりではあります。
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以上「あっ!」3部作でありました~。

お目当ての稀勢の里の取り組み、懸賞幕が土俵を回る。
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懸賞1本につき、企業が支払うのは6万円。
その内、5千円が協会のコミッション、2万5千円は勝った力士の積み立てで協会が天引き。
残りの3万円が、勝った力士に直ちに支払われます。
たしか、懸賞を出したい企業さんは、一場所に3本だか5本出せばいいと思ったので、
結構割安な広告宣伝費であります。
でもNHKが放送するときには、画面を力士の名前などで埋め尽くされてしまい
ほとんど読めないことになりますが・・。

結びの白鵬、琴奨菊戦。
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裁く行事は、立行司の木村庄之助
今場所限りでの定年を迎えるので、
この取り組みが式守(ヤヤコシイですね・・)が見る最後の土俵。
威厳ある表情、揺るぎない蹲踞(そんきょ)。
お疲れさまでした。
波乱なく、順当勝ち。
さあ、気の早い人はもう翌日の直接対決の内容を占っている。
館外に出ると、ほら、五月の空はまだまだ青く澄んでおりました~。
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普段だとこれで相撲観戦レポは終わり。
さあ、どこへ繰り出そうということになり、それはまたあした・・っていうことになりますが。
実はこのあと、一枚も写真がないんですよ。

同行者と日暮里の居酒屋さん「豊田屋」さんに伺ったら、なんと満卓で入れない。
じゃあ――と、大塚の正統派居酒屋さん「江戸一」さんに行きました。
こちらは店内撮影厳禁です。
そして浴びるほど日本酒を飲んだら、完全にぶっ壊れて、
こともあろうに、カウンターで舟をこいでしまうという、痛恨のオチ(大涙)。
おそらく江戸一さんのカウンターでウトウトしたお客さんって、過去いないと思う。
なお大宮まで遠征し、いつもの「オールドパル三銃士」さんで、
お客さんに大カラミして泥酔するという、大暴走の夜を迎えたのであります。
やっぱり疲れていたのかな・・。

というわけで、尻切れトンボみたいですが、しょうがないのよ。
あんまり記憶ないんだから・・。
たまにぶっ壊れる、お茶目な式守であります。
(江戸一さん、次に伺ったら平身低頭あやまんなくっちゃ・・



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5月23日、月イチ映画鑑賞「世界にひとつのプレイブック」  [見る]

5月23日(木)、月イチ映画鑑賞「世界にひとつのプレイブック」 

なお大いに滞っている皆さまへの訪問、コメント返し、スミマセンヌ(いきなりフランス人)
連日の出撃とお仕事はいかんともしがたく、睡眠もロクに取れず・・。
じゃあ出撃を減らせよとお思いでしょうが、誘っていただくと嬉しくて断れず。
でも、これこそ式守の真骨頂とばかり、1日24時間をきわめて有意義に過ごしております。
さまざまなリカバリーは今週いっぱいかかる予定。
そしてこのブログもアップ日の未明に記している始末。

なんてことを言いながら、多忙だっていうのに映画を見に行っちゃいました。
この日はお仕事が20時過ぎまで、仕事を終えPCをあけて見たところ、
なんだい、見たい映画がすぐに上映、しかも数日のうちに上映終了と出ている。
実はいくつか見たいなあと思う映画があるのですよ。
一番見たい映画はインド映画(爆)、次がクラシックの映画、そしてこの日に見に行ったのは、
ひょんなことから見たいと思ったもの。
では、万難を排し、取るものもとりあえず、見に行っちゃいましょう。

近くのシネコンに飛び込んだのは、上映開始4分過ぎ。
もう予告やら、「映画泥棒」のパントマイムやらが始まっている。
そしてめでたく映画館には、お客さんが私を含めて2人(爆)
相変わらず、本当に経営として成り立っているのか、心配になる環境であります。

見た映画は「世界にひとつのプレイブック」
20130523世界に一つ.jpg
ほぼ何の基礎知識も持たず、見てしまったものであります。

「プレイブック」というと、アメフット好きの私からすると、
アメフットの各チームに門外不出のサインプレイが網羅されているもののこと。
そしてラブコメディという知識だけは持ち合わせていた。
当初の私の想定からすると、フットボーラーの男性と、
それにかかわる女性のラブファンタジーなのかなあというもの。

映画って、ネットを駆使してそのあらすじから演者まで調べ上げて、
見るものじゃないと思っている。
要はパッションというか、聖子ちゃん風に言えば「ビビビッと」くる感覚でいいと思うのね。
「いい映画が見たい」という願望は、
例えばタイトルとか、大雑把なジャンルとか、それこそ時間が合っているとか、
そんなざっくりしたマッチングでいいと思う。
そういった意味では、今回の「世界にひとつのプレイブック」は、
実にざっくりした感覚で「見たいなあ」という映画の一つだったのであります。

昨年までの式守の、おそらく映画を見なかった時期というのは、
さまざまな理由をつけて映画を見ない言い訳を考えていた日々だったと思うのね。
「時間が合わない」「ストーリーが共感できない」「この俳優さんキライ」――。
ところが、月イチで映画を見ようという掛け声のもとに生活していると、まったくその逆
「時間を合わせる」「ストーリーなんて見てからでいいじゃん」「この俳優さん、だーれ?」
でいいの。
その気軽さが映画のいい所であるし、実は掘り出し物もあるしね。

さあ、話が横道にそれましたが、この映画を見ました。
主人公の男性は、精神疾患で精神科の病院から退院したばかり。
妻の不倫の現場に遭遇して、精神が崩壊してしまった。
迎える家族は、息子を溺愛する母と、
アメフット、特にフィラデルフィア・イーグルスを心底応援している父。
そして必ずしもこの家族を受け入れようとしない地域と交友関係。
このきわめて不安定な状況に置かれた主人公は、
出て行った妻とやり直そうという願望がある。

ある時に同様の精神疾患で苦しんでいる女性と出会う。
その女性は、共通の友人がその妻と通じている。
そしてひょんなことから、女性が目指していたダンスに注力し、
ダンス競技会に出場することに・・。

前半はとっても重い内容なの
精神疾患の人の話は、私も近しい人にいらしたので、他人事ではないけれど、
かなりシビアに描かれている。
荒れに荒れた日々は、多少見ていて辛いなあと思うシーンもある。
でもその分なのかな、後半に色づきはじめるのね。

妻に会いたい一心で、その女性とダンスを極めようとする男性。
自分の精神疾患を、得意なダンスで乗り越えようとする女性。
その2人には恋愛感情なんてなく、
おそらくは相手を見ながら、「その先にいるだれか」を見ようとしている。
それがいつの日か、目の前にいる男性であり女性がかけがえのないものとして映る。
この精神の揺らぎが、見ていて切なく、それでいて共感できるのであります。

そして、この作品は単なる男女間の恋愛ものではないのです。
父子愛、母子愛、兄弟愛、友情、地域愛――。
書き出すと実に陳腐に聞こえますが、そういった様々な要素がからんでいます。
そして有機的にすべてに絡む、フィデルフィア・イーグルスとアメフット。
プレイなどは一切登場しませんが、すべての根底に関わっている。
アメリカの国技と言われるアメフットが、
かくも社会や家族に根付いているのかしらと思わせるものなのです。

最後にダンス競技会で、採点結果が出る時のこと。
詳細を書かないとなにがなんだかわからないかとは思いますが、
あまりにキッチュなダンスで採点結果が思わしくないのだけれど、
会場の一部と、なにより本人たちの劇的な歓喜の感情の爆発は、
見ていても、気分が爽快になりますよ。
そして会場から消えた女性を追いかける男性の、あまりに実直でストレートな求愛は、
式守のまぶたから流れ落ちるなにかを、抑えることはできませんでした。

セクシーなんだけれど自分の感情をうまく表現できず、
いつも誤解されていて、本心はとってもキレイな女性。
実は式守の近しい人に、とっても似た、素敵なお人がいます。
途中からその人がどうにもオーバーラップしまして(笑)、
なんだか映画を見ていてドキドキしてしまいました。

なんて言うのでしょうか、簡単に言えば「琴線に触れた」のかもしれませんが、
なんだかとっても豊かになれる映画でありました。
ダンスだけを見ると「Shall WE Dance?」みたいかもしれませんが、
もっとさまざまな事情を織り交ぜていて、いい映画だなあって思えるのでありました。

クッタクタなのに、帰る道すがらは活力がみなぎる気がする。
元気の源がたった1200円だと思えば、安い娯楽ですよ。
この娯楽を心底楽しめるようにするだけの余裕を持ち続けたいなあと思います。

タグ:映画
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5月21日、第2の故郷で新鮮魚介を頂く 北千住 [飲む]

きょう5月26日は西川口の中華のお店に行ってきます。
もう連日、仕事と出撃で、なにもできません(爆)
コメント返しも各位の訪問もおおいに滞っていますが、週明けになんとかします。
身も心もかなり疲弊しています、勝手でしょうと言われそうですが・・。
------------------------

5月21日(火)、第2の故郷で新鮮魚介を頂く 北千住

5月は日を追うごとにどんどん多忙を極めております。
その大部分がお仕事、なかなか思い通りに遊んでいくことができない日々。
でも、ほんの少しの時間を見つけて遊んでいかないと、精神が崩壊しちゃうの
ということで、北千住へ行きましょう。

最近は北千住もごぶさた気味です、調べると1か月近く行けていない。
では久しぶりの訪店となりました、和食の「きわ」さんにしましょう。
週初めですが、7割方の席が埋まっている。
給料前なのに、さすが、人気店であります。
同行者とは店内で待ち合わせ、この日は少し蒸し暑い日でありましたので、
珍しく生ビールを頂きま~す、こちらの生はサッポロの黒ラベル。

この日、本当に多忙を極めていたので、
朝からウィダーインゼリーしかお腹に入れてなかったの。
だからお腹が空いているのですよ、いっぱい頼みましょう。

まずは水ナスとホタテのカルパッチョ
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和食主体のお店ではありますが、大将のアソビ心が愉快です。

これはハマグリの酒蒸し
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汁もお酒の味わいがたっぷりでうれしいですね。

夏場に向けてですが、カキが食べたくなっちゃったの、岩ガキをください
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泡が飲みたいなあなんて思ったけど、こちらは和食のお店ですからね。
じゃあぬる燗を頂きますよ。
カキは一口で食べちゃうのがもったいないので、ちまちまと食すのが私の流儀
ポン酢をかけるのもいいけど、私はそのまま派であります。
蒸し暑い日でもぬる燗が美味しい。

日本酒ならばこれでしょうと、なめろうをオーダー。
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カウンターの目の前で、トントン音がし始めたから、
「大将、なめろう作っているんでしょ」って聞くと、
お茶目な大将は「違うよ、金太郎飴!」などとボケる。
これで本当に金太郎飴が出てきたら、それはそれで素敵なんですけど(笑)

カウンターのお隣にいらした女性二人組さんが、〆に頼んでいたのが、
こちらの名物の、石焼海鮮丼
たれをかける時の「じゅわー」っという音と芳しいおこげの匂いに魅せられまして、
マネッコさんであります。
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最初の海鮮が乗った写真を撮るよりも何よりも、
とにかくアツアツの内にタレをブチ込んでかき回したい衝動に駆られ、
めでたく調理後の写真で失礼(爆)
またお茶目な大将が
「式守さん、男らしくスプーンじゃなくて素手でかき回すんでしょ!」と無茶ブリ。
冗談っしょ!そんなことをするわけないじゃん!
お返しに、数年前に大将が早朝野球で骨折した話を同行者に披露しておきましたので、
大将はカウンター内で小っちゃくなっていました。
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明るい奥さんと一見寡黙(そう)な大将、そして笑顔の絶えない従業員さん。
いつも素敵なお料理とお酒、ごちそうさまです。
そして勝手気ままなふるまいを、ニヤニヤしながら許してくれる懐の深さに感動です。

ああ、洋酒が飲みたいと、そのあと泡を飲みに行っちゃったのはナイショね!

北千住は私の第2の故郷ですから、大事にしたい街です。
とか言いながら、第2の故郷がいっぱいあるんですよね!
上野とか浅草とか大宮とか・・。


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5月19日その4、結婚式2次会は怒涛の盛り上がり 春日部 [飲む]

きょう5月25日はプロ野球交流戦を見に行ってきます。
東京ヤクルトが福岡ソフトバンクを迎える神宮球場のナイトゲーム。
昨年来の熱狂的な福岡ファンがチケットを押さえてくれました。
いい時期の野球観戦は、絶対にビールがうまい!
そして例によって守備隊形に一家言ある私のうるさい野球観戦は、今年初です。
問題はお仕事をなにがなんでも終えること、がんばりまーす!
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5月19日その4、結婚式2次会は怒涛の盛り上がり 春日部

お呼ばれした結婚式・披露宴はつつがなく終了。
さあ、2次会ですよ~。

考えられないような2次会です。
普通なら、友人が会場を押さえ、披露宴の出席者と、2次会から参列の皆さんで、
余興などを挟みつつの、しっとりしたものがあるよね。
でもですね、この面々は違うんです。
会場は新郎のたっての希望ということで、こちら。
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弊ブログでもおなじみ、お好み焼き「むら田」さん
本来は定休日の日曜日に、無理やりあけさせる。
そして奥の座敷をぶち抜き、靴を脱いでの大宴会の様相

なお意味が分からないことに、手前のテーブル席には、
バー「イエローノート」のお客さんたちが勝手に集まってきて、
結婚を肴に酒を飲もうという大バカさ。
あげく、この度入籍した私たちの酒飲み仲間同士も、これを機会に祝っちゃおうという。
この2正面作戦は、うまく行かないととんでもないことになるがゆえ、
先ほどの主賓(扱い)の面々(含む式守)が、恒例の圧倒的な仕切りを受け持ちます。

ちなみに本来の奥座敷での2次会ですが、
来た人々はほぼ新郎新婦の同級生たち
だいたい中学校の同級生同士での結婚ですから、
2次会というよりただの同窓会、酒さえあればどうにでもなるの。
そして新郎は大の神輿好きゆえ、至るところでソイヤ、ソイヤの掛け声が上がる。
私も神輿好きですから、年寄りの冷や水的に、混じってビールを飲んでいました。

あ、そうだ、大変なのはテーブル席の面々だ
結婚を肴に酒を飲むというのだから、みんな完全な平服。
ましてや、この連中はここから酒飲みはじめだから、もう飲む飲む・・。
給仕の女将さんとアルバイトちゃんだけじゃおっつかず、私たちもお手伝い。

そして勝手にこの度入籍した、私たちの飲み仲間を祝う。
このために、私、「マイ拡声器」を持参していたの。
結婚式場に拡声器を持っていく人はいないでしょう!
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いつの間にかただの宴会になっていて、(自称)アイドルたちのセクシーショットまで。

アリアナちゃんと麻里子さま、なんだこれ・・。
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そこに私服に着替えて、式場から駆け付けた新郎新婦
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新婦ちゃんは私服も可愛いね!
拡声器を普通に使っている新郎、この光景が普通に行われるのも、おかしいよね(爆)

でもこの日、一番頑張った影の主人公
私たちの素敵な飲み仲間にして、こちらのお好み焼き屋さんの若旦那
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自分も楽しみたいのに、心を鬼にして単独、厨房を取り仕切った
最後は特製のお好み焼きまで登場。
功労者の労をねぎらうために、最後に挨拶をさせる、いい表情だったよ!
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そして手締め、遠く浅草・三社祭りの会場にまで聞こえるような、
素敵な2次会でありました。

なお飲み続けるための3次会は、この日臨時休業のバー「イエローノート」さん。
そこで飲んだ後は、近くのダイニングバー「クーパーズ」さんへ。
カルボナーラを食べるんだって、もうお腹いっぱいです!
私はビールを飲みながら、舟をこいでおりまして、
終電がなくなったのでタクシー帰りというオチもつきました。

ということで、4回に渡りました、素敵な素敵な結婚式とそのあとの騒動・・。
とても疲れましたが、幸せな表情にいっぱい遭遇できました。
なにより、新郎新婦、それも新婦の素敵な笑顔はなによりでした。
おめでとう!式守も心から祝福します!

それにしても写真250枚ってどうなのよ(爆)


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5月19日その3、結婚披露宴で式守号泣の巻 春日部 [見ると飲む]

きょう5月24日は、大相撲夏場所13日目に行ってきます。
とっても忙しい日々なんですが、相撲観戦に変えられるものでなし。
仕事は度胸と愛嬌でなんとかこなし、出撃ですよ。
その模様は来週明けの予定です。

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5月19日その3、結婚披露宴で式守号泣の巻 春日部

披露宴の模様のつづき、別室のバーカウンターでカクテルを供してくれる友人。
そこにご洋装の新郎新婦が、お色直しを終え登場!
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報道関係者のフラッシュの嵐。
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新郎がシェーカーを振る姿をウットリと見る新婦。
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そのまま披露宴会場に移動、各テーブルを巡行(?)する二人
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ヤバい、かわいすぎるね・・。

お料理の続き、牛ヒレ肉ソテーポルト酒ソース
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これはピンボケですが、サラダです。
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デザートの盛り合わせ
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夫婦最初の共同作業(という体の)ケーキ入刀
趣向を変えて人さまが撮影しているファインダーを激写
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そのまま高砂へ、あまりの可愛さに写真撮りっぱなしです。
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そしてついにあるまじき行為、新郎を横にずらして高砂に上りつめる式守(爆)
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父と娘という絵です(号泣)

各界から祝福のメッセージが届いているとして、プロジェクターに投影されるのが、
オバマ大統領などの会見に、大ウソの字幕をつける。
そしてついに「かの国」からも!
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場内大爆笑!これは今後、いろんなところで使えるネタですね!

最後はお約束、みんなを泣かせる時間
新婦が親に感謝のあいさつと、花束贈呈。
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もう号泣です、ダメだよ!こういう演出にどハマりなんだから・・。
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すっかりグズグズにさせられました。
おめでとう!本当におめでとう!

さあ、式場をあとにした私たち、実は壮大なるミッションがあるのです。
このあと2次会は、とっても不思議な企画。
本人たちの2次会に加えて、
勝手に合流し勝手に祝おうという面々も同じ会場に入れちゃう。
あげく、別のカップルの結婚お披露目会も兼ねる、このハチャメチャなものを、
私たちが勝手に仕切るのよ。

ということで、なおあすにつづく・・。

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5月19日その2、結婚披露宴の模様、なんと前半(爆) 春日部 [見ると飲む]

5月19日その2、結婚披露宴の模様、なんと前半(爆) 春日部

結婚式にお呼ばれした話の続き。
神前結婚式が終わり、そのあとの披露宴の模様。
とにかくあまりの上席でして、高砂の目の前
序列的に2番目ですから、参りました。
2人が登場します、いきなり新郎がこのパフォーマンスから(爆)
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あらためて、もう何度でも言いますよ、新婦ちゃん素敵です!
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家に連れて行って、部屋に飾っておきたいっ!

乾杯のご発声は、主賓扱いの「イエローノート」さんのチーフさん。
えらい緊張のようで、あんまり突っ込んじゃうとかわいそうだから、放っておきました(笑)
泡はモエシャン、チーフさんから本日のために供されたそう、エライ!
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そしてテーブルにビール、おお!私のところにはなんと赤星(爆笑)
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弊ブログ読者さまの新婦ちゃんの、私への「狙い」だったのでしょうか?

この日はフレンチか和食を事前に選べるとのことで、フレンチにしました。
まずはタラバガニのババロア仕立て赤ピーマンソース
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各テーブルにモエシャンが置かれるも、あっという間に瞬殺のわがテーブルゆえ、
他のテーブルから融通してもらう(爆)
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新婦がお色直しのため中座。
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双子の兄がエスコート、イケメン君であります。
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もうこのシーンで式守、大いに感情移入し、すでに涙目・・。
テーブルには次のお料理、フレッシュフォアグラソテー 大根のコンフィ添え
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バルサミコソースに合わせるお酒を検討した結果、日本酒がいいっしょ!
そしてソフトドンリンクがまったく減らずに、お銚子が並ぶダメテーブル
ワインも面倒だから、デキャンタで持ってきてもらう。
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かぼちゃのクリームポタージュスープ。
これが乳の香りたっぷりで、やっと飲み切る・・。(乳は不得手です)
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オマールエビのクリームソース。
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お口直しの、シャンパンローゼのグラニッテ
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「グラニッテ」ってなんだかわからなくて、メニューの表記を見た時には「グラタン」かと思ってた
グラタンじゃチーズたっぷりだろうから、困ったなあと思っていたら、全然違うのね(笑)
素晴らしく酸っぱかった、妊婦さんになったような気がした。

高砂がいない間、ちょっとしたアトラクションがあるという。
別室に用意されたバーカウンターで、カクテルのサーヴがあるとのこと。
新郎がバーテンダーゆえ、同業の友人がいるからと、素敵なカクテルサービス。
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そこにお色直しを終えた新郎新婦が入場してくるという粋な演出
目が覚めるような、素敵な二人の模様は、なおつづく・・。
(人んちの結婚式をこんなにレポする人はいませんけどね!)
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5月19日、結婚式にお呼ばれしました、その披露宴の前まで(笑) 春日部 [見ると飲む]

結婚式での写真の扱いについてですが、
新郎はどうでもいいので(笑)、顔をほぼ修正し特定できないようにしていますが、
新婦ちゃんは本当に素敵でかわいいので、可能な限りご紹介したいと思い、
最小限の修正にとどめております。
慶事に免じて、ご了承くださいませ。
この判断に問題が発生する関係者の方がいらっしゃいましたら、
式守までご一報くださいますよう、よろしくお願いします。
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5月19日(日)、結婚式にお呼ばれしました、その披露宴の前まで(笑) 春日部

先日より何度か触れてきましたが、結婚式にお呼ばれしました。
式守と年齢はずいぶん離れているけれど、ざっくり言えば飲み仲間
若い二人が、仕事関連の人々ではなく、身内と友人だけの式をするという。
そんな素敵なところにご招待を頂きました。
ということで仕事を午前中にすべてこなし、着慣れないスーツに身をまとい、行ってきま~す。

中学の同級生だという二人は、長い交際の末に結婚。
男は隣町の杉戸でオーナーバーテンダーをしている。
なんどか宴席でご一緒させてもらった彼女さんは、本当に素敵な女性で、
使い古された言葉だけれど「美女と野獣」をまさに地で行く二人。
多くの男連中(含む式守)がこの日を、忸怩たる思いで迎えたのであります(爆)

式場は私の地元、よって土地勘たっぷり。
披露宴前の式から参列してほしいとのことで、早めに式場へ。
春日部のバー「イエローノート」さんの、チーフさんとバーテンダーさんもお呼ばれ。
共通の飲み友だちも含めて、私たち5人が徒党を組んでこの日は動くことになりそうです。
受付を済ませ、そこでこの日の席次表を見てびっくり!
チーフさんが主賓席、私がその次の席・・。
おいおい、こんな上席は初めてであります。
まあ、身内と親戚、あとは友人たちという披露宴であれば、
年齢的に私たちが上になっちゃうんでしょうけれど・・。
ご祝儀、そんなに包まなかったけれどなあ(爆)

ウェイティングルームでさっそく乾杯!
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ハレの日のために、黄色い星がこの日はより一層映えますよね!
ちなみに普通はこの一杯だけなのに、もうガマンできない私たちは、なおおかわりを要求
いきなり酒盛りが始まっちゃうのですから、困ったものです(笑)

親戚・お身内に続いて、神前結婚式であります。
おごそかな雰囲気、雅楽・越天楽が流れます。
ちなみに私、雅楽の代表曲・越天楽は大好きなの。
越天楽のCDを持っていて、運転中にかけたりしますからね。
気押されするような空気なので、私たちを自己撮りしようとカメラを撮影したら、
チーフさんだけが豆鉄砲を食らったような顔で写ってしまう。
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これを見て、あまりのドイヒーさに、全員吹き出してしまい、そんな空気の中で開式です。

うわー!
主役の2人が登場し、一気に華やかになりました。
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新郎はこれ見よがしなリーゼント(苦笑)、嶋大輔みたい・・。
沖縄地方の成人式のようです(爆)
でもそんなことより、新婦の美しさったら・・、竹取物語のかぐや姫のようではありませんか!
白無垢に角隠し、ましてこの満面の笑み、一発で私は撃ち殺されました!

えらく背の低い神主さんと、明らかにアルバイトという雰囲気の巫女さんたちによる進行。
神前式ゆえ、祝詞や所作がおごそかに。
指輪の交換をする二人。
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ちょうど私の角度からは、新婦の顔が半分見通せる位置だったのですが、
微笑みながら「だいじょうぶ?」って唇が動く光景を見た時に、
その美しさと一緒にいろんなことが渦巻き、すでに目頭が熱くなってしまいました。
早いよ!感極まるのが・・。

つつがなく式は進行しお開き、そしてそのまま披露宴会場に案内されます。
ウェルカムボードがわりの酒瓶(笑)
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新婦友人によるバルーン。
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さあ、素敵な披露宴ですよ!

つづきます・・。

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