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新聞のコラムから [間接的に考える]

新聞のコラムから

慌ただしい朝の一時を彩る、朝刊の1面コラム
7月後半に、話題はさまざまなるも、はっとする表現が目についた。
震災のこと、季節の話題、教育問題、内戦の話など、多岐にわたるも、
決められた文字数で言い表す妙を感じる瞬間である。
いくつかを紹介し、私の拙い感想も附しておく。

【読売新聞 編集手帳 7月18日】

季節にふさわしくないので触れるのをためらっていたが、ここしばらく頭を離れない俳句がある。
〈千里飛び来て白鳥の争える〉(津田清子)。
現役俳人の投票で選んだ『私の好きなこの一句』(柳川彰治編、平凡社)に教えられた。

冬の句である。
俳人は白鳥に問うている。
苦難の旅を共にしてようやくこの地にたどり着いたのだから、なにも争うことはあるまいに…と。
思えば人間も、小さな受精卵から長い旅をしてこの世に飛来した白鳥だろう。

子どもを含む何百人もの犠牲者を出したシリア内戦の悲劇は、終息に向かう気配さえ見えない。
目を国内に転じれば、いじめがある。
虐待がある。
些細(ささい)なことで人を刺す。
人間の哀(かな)しい生態を詠んだ句に思えてならない。

折しも宇宙飛行士の星出彰彦さん(43)が宇宙に旅立った。
できるならば星出さんの目を借りて、水辺の白鳥を望遠鏡で観察するように、宇宙から地上の人間界を眺めてみたいものである。
「何を争う」と自問しながら。

(後略)

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季節違いの俳句を用いる冒険をあえて犯しながら、
いまさらなぜ争う必要があるんだと、問いかける文章。
宇宙飛行士の目から、つまりバードアイ(トリの目)で自然界を見れば、
なぜちっぽけなことで傷つけ合っているのかと、疑問を投げかけている。
冬の句、そして白鳥とくれば、涼しげを超して冷え冷えした空気感が伝わる。
その感覚と、人間の愚挙をあえて夏に問いかける、この技法は見事である。


【日経新聞 春秋 7月18日】

日本人の心にもっとも深く刻まれる「見て見ぬふり」をしたのは、歌舞伎「勧進帳」で義経、弁慶主従をあえて見逃す安宅の関守、富樫左衛門だろうか。
二人はいわば指名手配中の政治犯だ。
捕らえれば大手柄なのに、富樫からは私心なき義侠心ばかりが伝わってくる。

が、それもいまは昔。
このところの「見て見ぬふり」が意味するのは保身、なれ合い、遠慮に臆病、そして無責任というあたりだ。
そんな言葉がスラスラ出てくること自体、見て見ぬふりに染まっているようで恥ずかしい。
しかしこのはやり病、どこにも誰にも蔓延(まんえん)している。

(中略)

46歳にして歌舞伎の世界に身を投じた香川照之(市川中車)さんがテレビで話していたことが記憶にある。
二つ道があったら厳しい方を選ぶ
それで少し正しい人間になれるかと」。
富樫は例外、たいがいは見て見ぬふりをしない方が厳しい道である。
そしてそちらが正しい。
自らに日々、そう問いかけていくしかない。
-----------------
中略の部分にいじめに関する大津の職員会議のことや、
野田首相のメッセージが記されている。
でも、この話を歌舞伎から例示してきて、市川中車の話でまとめるセンスが良い。
人間は弱いから、あえて茨(いばら)の道を歩むようなことはしづらいが、
「そちらが正しい」と断言している。
厳しい選択肢で、自分を追い込むだけの勇気を持てれば。
中車は「少しは正しい人間」になるとしているという。
これを謙遜と思うか、精一杯の勇気と取るか、そこが自分の懐だろう。

【朝日新聞 天声人語 7月19日】

古(いにしえ)の神話を踏まえて、東日本大震災のあと詠んだそうだ。
短歌界の重鎮、岡野弘彦さんの歌集から拝借する。
〈したたりて青海原につらなれる この列島を守りたまへな〉
火山があり底知れぬ海溝が沿う列島で、幾度も繰り返されてきた受難を思いつつ、歌に表したという。

日本の自然は美しさと非情が相混じり、国土は数限りない地異に揺さぶられてきた。
なのに恐れも、畏(おそ)れも無かったのか
原発をめぐる無責任が、また一つ明るみに出た。
北陸電力志賀(しか)原発(石川県)の直下に活断層があるらしい。

(中略)

事があれば制御不能になるシステムを、人知の及ばぬ地異にさらす。
これは一種のギャンブルだろう。
負けて目覚めぬ者は身を滅ぼす。
福島に懲りず国土を賭け金にするのは、愚行である。
----------------------
最後の4行が、原発問題を端的に表現している。
国策の名のもとに、大金をばらまいて胴元を取っていた国が、
3・11後、ふたたびギャンブルに手を染めようとしている。
「負けて目覚めぬ者は身を滅ぼす」とあるが、「者」ではない、日本人そのものである。
国破れて山河ありというが、その山河までが破れる。
どう言い逃れをしようと、愚に愚を重ねているとしか思えない。


次に紹介は、ちょっと長いが、あえて全文掲載。
震災について、でも実は子どもの問題にも行間で触れているよう。
キュンと切なく、でも前を向こうという意気込みにも取れる。

【日経新聞 春秋 7月20日】

陸に打ち上げられた船は悲しい。
気仙沼の県道沿いに全長が60メートルもある第18共徳丸が、そのままの姿で残されている。
大きくて立派な船だ。
傷も少なく、海で活躍した様が目に浮かぶ。
風景との埋めがたい違和感のせいか。
船の周りは、まるでゆがんだ異空間のようだ。

忘れたいけど、忘れたくない。
被災地を歩くと、人々の迷いが具象化したような場所に出くわす。
あの日の悪夢がよみがえるから、早く片付けてほしいという声もある。
記憶を継ぐために、残すべきだという声もある。
心は揺らぎゆらいで、気持ちの行方は定まらない。
手つかずの残骸と共に東北は2度目のお盆を迎えた。

精霊を夏に供養する日本の風習は、万葉の時代から続いているそうだ。
その起源は仏教の伝来より古く、満月の夜に先祖の魂が子孫を訪れるという祭事が元になっているらしい。
鉄骨だけになった南三陸町の防災庁舎にも、がれきに埋もれた陸前高田の市役所にも、花が供えられ、千羽鶴が集まり、線香の香りが漂っている。

人には祈る場所が要る。
手を合わせて向き合う相手は、神や仏だけではなく、今も波立つ自分の心の中かもしれない。
誰が置いたのか、第18共徳丸の脇の祭壇に、愉快に笑う大黒様の木像がある。
懸命に生きるうちに一年がたち、また新しい一年が始まる。
迷いながら頑張る大人を見ながら、そして子供たちは大きくなる。
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定まらない人間の心情と、でんと存在する大船とのミスマッチ。
盆を迎え、「人には祈る場所が要る」としたのは、なにも宗教を奨励するのではない。
祈る行為は、自分と向き合う時間の確立だとする、筆者の主張は賛同する。
大黒様の笑顔とのミスマッチ、そしてそれでも吹っ切るように生きる大人たち。
それらを肩越しに見ながら、子どもは成長する、つまり言い尽くされた言葉ながら、
「親の背を見て、子どもは育つ」ことだと。

迷ってもなお、前進するしかない。

最後に大暑の日のコラムから。
あえて感想はつけまい。
でも、こんなに彩りの豊かな文章は初めてだ。
新聞紙に黒色インクで印刷された活字なれど、何色にも見えてくる。
こういう文章を朝読むと、心がハッと天然色になるようだ。
そして、旨いものを食べたくなる

【朝日新聞 天声人語 7月22日】

熱帯の鳥は総じて色あざやかだ。
暗い密林で仲間を見分ける術(すべ)らしいが、派手な色調と暑さは相性がいいように思う。
アフリカの民族衣装が太陽の下で映えるように、この季節、はっきりした色が似合う。

雨上がりの散歩道を彩るのも、めりはりの利いた花色だ。
七変化を終えて、アジサイのパステルカラーは薄れ、ゼラニウムの紅、メドセージの青紫、マリーゴールドの黄や朱が道端に揺れている。

原色を重ね塗りしたような炎暑に処するには、色は白、食べ物なら冷や奴(やっこ)、そうめん、かき氷。
京阪の夏には、梅雨の水で肥えるといわれる鱧(はも)も欠かせない。
骨切りし、熱湯をくぐらせた姿は、満開の白牡丹(はくぼたん)に例えられる。
氷水でしめて梅肉や酢味噌で食すが、椀種(わんだね)にしても涼やかだ。

瀬戸内寂聴さんの『京まんだら』に、鱧椀を描いた一節がある。
「お椀の中に鱧がまるく白玉のように身をまるめ、透明なじゅん菜(さい)と入っている。
汁は爽やかにほろ甘く、たしかに夏の微風をとかしてつくった様(よう)な味であった」。
蒸し暑い洛中(らくちゅう)のこと、やさしい風もまた貴い。

〈坪庭を吹き抜く風や鱧料理〉小路智壽子。
季節外れの冷涼を経て、きょうは大暑、週明けには夏が戻るという。
のべつ鱧ざんまいとはいかないが、せいぜい食卓を白で彩り、内から冷やしたい

本社編の『色の博物誌』によると、人種や文化圏を超えて、世界であまねく好かれる色は青だという。
次が白。
この順番が日本では逆になる。
そこまで読んで、豆腐を買いに出た。
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大相撲7月場所総括 [間接的に考える]

大相撲7月場所総括

大相撲7月場所は、29年ぶりの楽日全勝対決になった、
横綱・白鵬と、大関・日馬富士の一騎打ちとなり、
見事速攻相撲で寄りきり、日馬富士の全勝優勝で幕を閉じた。
なかなかどうして見ごたえのある場所になり、大いに盛り上がった。
外稽古で真っ黒に日焼けした関取たちが繰り広げた15日間、
私は例によってダイジェスト放送でチェックしていたので、幕内は全部見た計算になる。
そんな7月場所を総括してみる

まずは優勝の大関・日馬富士(15-0)
優勝インタビューの「全身全霊をかけ――」の言葉は、素直に感動した。
ケガに泣かされながらも、稽古の鬼らしく、徹底的にしぼった結果だと思う。
厳しい取り口、憎らしいまでの表情は、出来たら土俵の上だけにしてもらいたい。
(今場所、何度かダメ押しをするシーンがあった、個人的には好きではない光景)
第2子が産まれていたのを、千秋楽に発表、公私ともに充実の夏、9月は綱取り
解説の舞の海さんが、もう少し体重をつけたいと言ってたけど、どうなることか。

優勝を二場所連続で逃した、横綱・白鵬(14-1)
盤石ではなく危なげな取組もあり、1強時代の終えんを感じる。
14日目の稀勢の里戦での変化は、残念ととらえる向きもあるが、
あれは稀勢の里が悪い!
でも、横綱の変化はいただけないなあ。
左のひじのサポーターの厚さが少し気になる。

東・正大関の稀勢の里(10-5)には、正直ガッカリした。
終盤の立ち合いの仕方は、教習所に戻って勉強し直した方がいい
あんな立ち合いは、幕の内力士ではいないですよ。
でも個人的には好きな力士、そしてお客さんを呼べる数少ない力士、がんばってほしいなあ。

琴奨菊(10-5)も、前半は良かったけど、大関対決ではほぼ勝てなかった。
なにか一時の吹っ切れた迷いが、また首をもたげてきているよう。
対戦相手に研究されているのかもしれないけど、がぶり寄りでの勝ちパターンが少なかった。
体重がつきすぎているような感じさえある。

把瑠都(9-6)も、琴奨菊同様、前半と後半はこうも変わっちゃうかという相撲内容。
この人は負けはじめると、その負の連鎖が続いてしまうよう。
苦笑いをしながら土俵を割る姿は、正直いただけないなあ。
でも割りを崩された13日目の横綱戦は、久々の「大相撲」だった。
スケールの大きな相撲が取れる稀有な力士である、奮起を望みたい。

琴欧洲も結局クンロク(9-6)、逆によく9勝もできたと感心しちゃう。
負けっぷりが悪いよな、あと体重がまた落ちたような気がする。
この人は大関在位が現役でもっとも長くなっちゃったけど、
逆に陥落した方が目標が定まっていいかも
「憂いの大関」は、なお彷徨っております。

鶴竜もクンロク(9-6)、それも不戦勝の1勝を含むから、まったくダメな場所。
妙義龍・豊ノ島との序盤の連敗が痛かった。
もともと感情を表に出さない力士だから、負けが込むと神経質な表情にすら見える
実際は学者肌の好青年だとのこと、笑顔も見たいなあと思う。

関脇の豪栄道(7-7・1休)・栃煌山(4-11)も辛い場所。
大関を喰うことができないと、こういう成績になっちゃう。
豪栄道はあと1番で勝ち越しだったけど、左わき腹のケガをだましだましやってたツケがたまり、
14日目から休場、関脇からの陥落は決定的になった。

小結は明暗が別れ、東小結の妙義龍(8-7)は二場所連続の技能賞受賞
けれんみのない、ほれぼれする相撲内容は、千秋楽に勝ち越せばとの条件が付くも、
くせ者の豪風に勝つ。
出世が早いが、元は学生相撲の有力者、そして稀勢の里と同い年。
この世代が群雄割拠してくると、相撲は面白くなる。
ちなみにもう一人の小結・豊ノ島(5-10)は、毎回言ってるけど体重が重すぎです。

碧山(8-7)栃ノ心(9-6)阿覧(9-6)臥牙丸(10-5)魁聖(11-4)という、
ニューワールド出身力士(こういう言い方するのかしら?)は元気でよかった。
碧山はいい力士になりました、急逝した田子の浦親方も、喜んでいるでしょう。
ガガさまの圧力もよし、魁聖の礼儀正しい所作も好き、阿覧もやればできるじゃん。
魁聖は一時優勝争いに絡んだとの評価で、敢闘賞受賞
生粋の友綱部屋出身力士、がんばってほしい。

先場所優勝の旭天鵬は、うって変わってのものすごい負けっぷり(2-13)。
14日目に初白星の日の、館内の拍手歓声は、優勝が決まった時のようだった。
平幕優勝のあとって、だいたいこうなっちゃうんだよね。

豪風(7-8)嘉風(7-8)の尾車部屋勢は、そろって負け越し。
飛んだり跳ねたり動いたり、アクロバティックな取り口ですが、
もっとじっくりやってもいいのになあ。

雅山(8-7)若の里(8-7)のベテラン勢はがんばった。
雅山のいなしは、もう芸術的なレヴェルと言っても過言ではない。
アヒルのような歩き方も健在。

舛ノ山(11-4)は敢闘賞受賞、思い切りの良い立ち合いは好感を持てる。
平成生まれ、向こう気の強そうな風貌は、来場所、番付をあげても同じ相撲が取れるか。
厳しい千賀ノ浦親方の指導で、期待のできる力士であります。

千代大龍(8-7)はやっとマゲが結えるようになり、「小」銀杏での土俵。
終盤に久々に解説の九重親方にはけちょんけちょんに言われていた。
もともと稽古大っ嫌いを公言しているが、最近は引き技が少なくなりよくなった。

来場所は大関の日馬富士の横綱取りが、最大の注目。
13勝以上で、優勝が条件だろう。

今場所の放送席では、中日のゲスト「柴田理恵」が、もっとも訳のわからない人選。
ただのおばちゃんのコメントでしかなかった。
向正面解説に、最近引退した、
西岩(玉乃島)、稲川(普天王)、関ノ戸(岩木山)、竹縄(栃乃洋)、押尾川(垣添)、
谷川(北勝力)、立川(土佐ノ海)が登場していて、
いずれもなかなか力士目線で面白かった。

実況勢はいつもと変わらない布陣だったが、
五輪対応とウィンブルドンでアナウンサーの陣容が一部入れ替えになった。
そんな中、特筆すべきことは、千秋楽のラジオ実況が、
若手で甲高い声の佐藤洋之アナウンサーだったこと。
この人はウィンブルドンでは、主に女子の実況を担当していた。
なかなか相撲実況も上手になって来たようで、ラジオとはいえ千秋楽は抜擢と言えるだろう。
NHKも新陳代謝が進んでいるようである。

あと、西の花道に皆勤だった、すごい髪形のどこかの女将さんが健在でなにより。
大村昆ちゃんも、ときどきは映っていて、これも健在。
この面々を見ないと、名古屋場所って気がしませんね(爆)
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7月22日、祭りの片づけ、そしてアサヒビールさんからのプレゼント 春日部 [やると飲む]

きょう29日は、数回お知らせしました、大宮のプラネタリウムの市民投影会。
お時間が許す方は、ぜひともご来場ください、無料です!

「 Starship(スターシップ) Argo(アルゴ) Music(ミュージック) 」

7月29日(日)18:00~19:00(途中入場はできません)
会場:さいたま市宇宙劇場(JR大宮駅西口、徒歩3分、JACK大宮3階)
料金=無料
当日の16:40より入場整理券を配布いたします。
定員=250名 (先着順)

詳細は、SPCさんのHPをご覧ください。
(ブログやツイッターなどでも、入場方法を案内しています)

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7月22日(日)、祭りの片づけ、そしてアサヒビールさんからのプレゼント 春日部

この日は朝から、その前の週にやったお祭りのあと片づけ
早朝から仕事をこなして、8時30分からの片づけにむかいます。
いつもそうですが、お祭りの準備の時は足取りが軽やかなものの、
片付けとなると、みんなの足が重くなるんですよね。
やっぱり「祭りのあと」って、どことなく寂しげであります。
だからといって、1年間、ずっとそのままにしておくわけにもいかず
キチンと片付けをしましょう。

町内に張り巡らせたぼんぼりを、電線も含めて全部外す作業。
これはフォークリフトが活躍であります。
20120722春日部1.JPG
取り付け作業よりはこれはラク!外したものを、ぼんぼり・電球・電線に分け、
それぞれを箱詰めします。

あとは山車、もう装飾品はお祭りの夜に全部外しちゃったから、
土台などを解体し、山車庫と呼ばれる倉庫に仕舞う
この倉庫が、山車がギリ入れるだけのスペースしかないから、
私が山車に乗って、左右のバランスをしっかりと指示しながら収納。
そして、解体したグッズを、その山車の上に積み上げる作業。
狭くて辛くて暗くてという、お祭りとは無縁の世界であります。
町会用のテントは、万が一の非常時にすぐに出せるように、山車庫の手前に収納。
もっとも災害時には、山車庫のシャッターが開かないんじゃないかという
口の悪い人々もいますが(苦笑)

キレイに全部片づけ、無事に終了。
神社の境内で、お疲れさん会と称する飲み会がスタートであります。
20120722春日部2.JPG
既製品のお弁当と、冷奴、あとはお菓子で労をねぎらう。
約2か月のミッションの、ここに集大成であります。
みんなの表情に、ホッとした安堵の影が。
これで今年もお祭りも、会計を残して終わりましたね!

家に帰ってみると、こんなものがアサヒビールさんから届いていた。
20120722春日部3.JPG
開けてみるとこんなキットが。
20120722春日部4.JPG
20120722春日部5.JPG
あれだけ邪険にしているアサヒビールさんの、
シールを集めると全員にあたるというキャンペーンの賞品のよう。
20120722ビールプレゼント.jpg
年に数回しか飲まないアサヒビールなのに、どうしてこんなことになったのかは守秘義務(笑)
まあ、言ってみたら「役得」と言ったところでしょうか(大笑)
単三電池2個で動くという、簡易ディスペンサーなのであります。

せっかくなので、350缶を用意してみましょう。
セッティングするとこんな感じ。
20120722春日部6.JPG
注いでみました。
20120722春日部7.JPG
子どもだまし的な要素は強いですが、シャレで面白いかもしれません。
泡がやたらおいしかった、普通に注いで、泡だけ乗せるのもいいかも(爆)

取説には「アサヒビール専用」と書いてありましたが、
別にどこのビール会社のでも問題ないです
――ということで、次回からは他社さんのビールばかりが注がれることになるでしょう(爆)

でもね、洗浄と乾燥がえらく面倒なの
毎回の水通しと、その日の終わりにはキットを取り外して全部洗えとの指示。
さすがにスポンジ通しはありませんが(ディスペンサーの洗い方に詳しい人限定の話)、
これを欠くと、美味しいビールは注げませんからね。

大人のおもちゃが増えました(ヘンな意味じゃないですよ・・)。




タグ:春日部
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7月20日、2日連続の都市対抗野球観戦 水道橋 [見ると飲む]

きょう28日は、ほぼ15年ぶりに会う「ご無沙汰さん会」を開催のため、川口へ。
学生時代からその後まで、色々な活動を通して集まっていた面々が、
最近の仲間の訃報に接し、今後は会ったりしようということに。
お祭りや花火大会で来られない人もいるけど、
連絡が取れて久々!って人も多く、今日も飛び込みで来る人もいるとか。
私が10代から20代の前半にかけ、年齢もバラバラな一風変わった面々との、
素敵な「ご無沙汰さん会」の模様は、きっと来週になっちゃうかな?

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7月20日(金)、2日連続の都市対抗野球観戦 水道橋

前日とうって変わって、涼しいというより寒い東京。
そして夕方からものすごい雨が降ってきました。
昨日、東京ドームに都市対抗野球を見に行ったのに、2日連続で、再び水道橋です。
さすがに同行者は昨日とは違い、今宵は相撲観戦などで定期的に飲んでいるお人。
フードを買ってきてもらい、東京ドームへ乗り込みます。

今宵のカードは横浜市代表のJX-ENEOSと、東京都代表のセガサミー
同行者が横浜在住だから敬意を表して、横浜市サイドの1塁側へ。
この同行者とはもう4~5回観戦歴があるから、同行者も熟知している。
スタンドの低い位置より高い位置で、観戦というより飲みがメインであります。

試合に先立つエール交換中に、じっとワンセグ画面を見る同行者と私。
20120720東京ドーム1.JPG
そう、この日は大相撲名古屋場所13日目ゆえ、結びの白鵬ー把瑠都の大一番をチェック。
私はAMラジオの中継を聞いている、二人とも野球見ろよ!
昨日の場所よりもより内野側、よってステージが目の前であります。
20120720東京ドーム3.JPG

さっそく乾杯!今日はサントリーの限定ビール「ロイヤルビター」から。
20120720東京ドーム4.JPG
20120720東京ドーム5.JPG
東京ドームの観客席はとにかく狭いから、二人の間に一席余計にキープし、
そこをテーブル代わりにするのがいつもの行為。
でも座席は自動で折りたたまっちゃうから、いつもはももで固定していた。
今回同行者が、自転車のひもを持ってきて、うまく活用できないかと悩む。
いろいろ試行錯誤している内に、横浜市が1点先制しちゃった!
結局、私のカバンとカバン掛けを活用することで、即席テーブルを作れました。

買ってきてくれたフードはこちら。
20120720東京ドーム6.JPG
RF1さんの惣菜セット、それも2人前を2つという大盤振る舞い。
あと、頂いたというお魚を甘辛く煮て、タッパーに入れて持ってきてくれました。
とても充実のフードで、ビールやらウメッシュやらをくいくい飲む。

試合は序盤に2点取った横浜市に、中盤、東京都が1点取り返し、
1点差の緊迫した試合に。
例によってピッチャーの大継投、でもそのまま得点が入らず、
2-1で辛くも逃げきる横浜市、今年は関東勢が強い!

エール交換も大事だけれど、私たちにとってはこのあと、どこに飲みに行くかがもっと大事。
神保町のおばんさいのお店は、7月中旬から夏休みとのこと。
お腹もかなりいっぱいだから、近くの立ち飲み屋さんに行きましょう。
同行者が調べて来たお店が、以前なゆさまのブログで見たという、「うけもち」さん
看板が出ていないから、わかりずらいけど、
週末の夜ということもあり、20人くらいがウヨウヨしている。
店外の樽で飲むこともできるけど、店内にスペース発見、ここに陣取りましょう。

ビールはいいや、白ホッピーをください。
20120720水道橋1.JPG
甲類焼酎がグラスの7割くらい入っている、ホッピーが入る隙間があまりありません。
ちなみに会計スタイルは、立ち飲みの基本で代金と引き換え。
(COD=キャッシュ・オン・デリバリー
私たちはタバコを吸わないから、灰皿にお金を置いとくのが、私たちのスタイル。
簡単なおつまみを頂きましょう、豆腐の味噌漬けとサザエの刺し
20120720水道橋2.JPG
味噌漬け、うまいね。

テレビではニュースをやっている、ニュースを見ながら時事話で酒を飲む至福の時間
相撲の結果は二人でガン見!そりゃそうですよ、お互い大好きなんだから。
中をおかわりして、ホッピーを無理に全部飲む。
同行者は日本酒
20120720水道橋5.JPG
私はアップルハイという得体のしれないもの(アップルパイじゃありません)
20120720水道橋6.JPG
なおつまみ、小魚の甘露煮、こういうのがいいんですよ~。
20120720水道橋4.JPG
「世界の車窓から」が始まっちゃったから、そろそろ帰ることにしましょう。

ということで、この日も野球を見に来たのか、酒がメインだったのか、よくわかりませんが、
美味しいお酒を堪能することができたのでありました。
3日続けての外飲みですので、さすがに体が疲れますが、
しょうがないのよ、都市対抗の時期は・・。
――と、無理やり自分を納得させ、周りの冷ややかな目を感じない鈍感さで、
7月は乗り切ろうと思っています。

同行者とは、次は9月場所であります。


タグ:水道橋
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7月26日、プラネタリウム自主投影のリハーサル 大宮 [やる]

このブログでは原則として時系列で記事を掲載しています。
しかし以下の記事は、イヴェント告知も兼ねていますので、この回のみ、順番が前後します。
ご了承ください。

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7月26日(木)、プラネタリウム自主投影のリハーサル 大宮

大宮にある「さいたま市宇宙劇場」のプラネタリウムを中心に活動している、
「さいたまプラネタリウムクリエイト(略称SPC)」さんの投影会に向け、
この日もリハーサルがあるとのことで、投影会サポーターの私は、参加してきました。
(前回の説明会兼リハの模様はこちら

この日は生演奏メンバーがいらっしゃることができず、
演出と操作、ナレーション2人と私という、こじんまりしたもの。
今回は遅刻せぬよう、少し早目に行って見せてもらうことに。
私の仕事は特にないが、皆さんで作り出していく過程が楽しみであります。

この日も19時過ぎに、作業スペースから、
最終投影が終わったプラネタリウムの内部に入る。
お客さんが誰もいなく、空調の音しかしないプラネタリウム内部
20120726大宮1.JPG
投影のタイミングと、ナレーションの掛け合い、あとは生演奏以外のCDからの音楽、
そういった各パートのマッチングがこの日のリハの狙い。
数十ページに及ぶ台本は、この日のためにまた改定稿が出ている。
付箋をたっぷり付け、書き込みもぎっしり、まさに演劇のリハと同じであります。

プラネタリウムの番組というと、アニメキャラが星空を紹介する、既成の番組が主流で、
それは当然、ナレーションや操作がすべて自動で投影される。
また、星空散歩的な番組は、解説員が操作しながら、その日の夜空を中心に、
星座や神話の話を、音楽と一緒に解説してくれる。

でもSPCさんの今回の投影番組は、メンバーさんが完全に分業で、
操作やナレーション、音響や音楽監督など、すべてをライブで行う
そして、その一人ひとりが専門家ではなく、一般市民が担うというもの。
これって、絶対に難しいことなのであります。
そして、皆さん仕事を持っているから、このようにリハでも全員が揃うこともなく、
ましてやプラネタリウムで実際に試す機会も少ないことから、
素人目に、すごいことだなあと思うわけ。
「ここまで細かくやることないんだけどね」と苦笑気味に話すメンバーたち。
いやいや、趣味とはいえお客さんに見てもらう、正式の番組をやる以上、
そこまで深入りするのは、私は当然だと思いますよ。

仕事に全力を尽くすのは当たり前、趣味だから適当にやるんじゃなくて
より全力を尽くす、だから趣味が楽しくなるのだというのが、私の持論。
だからこそ、仕事以上に精いっぱいやるという思想は、私は大いに共感します。

場内が暗転して、約50分の通しリハ。
20120726大宮2.JPG
かなり見えずらいですが、手前が操作卓、奥には演出担当者。
その奥には、ナレーション担当者が陣取ります。
私は操作卓の横で、その操作と星空を見ながら、
純粋な素人として、気になる部分をメモを取りながら見ていく。
前回のリハよりも格段に進歩している内容、途中でちょっとウルッとしてしまうところもある。
ナレーションの2人もまたメンバーさんなのだけど、
声優さんのように抑揚と滑舌がしっかりとしていて
とてもアマチュアのレヴェルではありません。
脚本もしっかりとしているから、おそらくはかなり完成度の高いものになるでしょう。

プラネタリウムにいられる時間は決まっているので、既定の時間には退出しなければならない。
最後に撤収の際に、絶対に撮れないアングルから一枚激写。
20120726大宮3.JPG
投影中のプラネタリウムを、最前列から撮ってみました、感動ですらあります。

その後、台本の文言について、細部にわたる打ち合わせのため、ファミレスへ。
またも図々しくも、私もついて行ってしまいました。
皆さん本当に真剣、公演3日前ですから、そりゃそうですよね。
でもその姿を見ると、こういう皆さんと一緒にいられ、
内容について私もディスカッションさせていただける時間は、本当に至福の時間であります。
なお台本は改訂するそう、関係者はなお眠れない日々を送ることになるでしょう。

前日リハには、私は参加できないので、あとは当日になってしまう。
当日は投影内容についてとやかく言うのではなく、純粋な裏方として、
ご覧になるお客さまに、楽しんで見てもらえるような環境づくりがメインになります。
正直、無料で投影するのはもったいないくらいのレヴェルであります。
もう一度ご案内いたしますので、ぜひともお時間が許す方は、お越しください。
素人でもここまでやれるんだ!っていう、思いを持っていただける、そう確信します。

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「 Starship(スターシップ)Argo(アルゴ)Music(ミュージック) 」

かつて南天に、「アルゴ座」という大きな星座がありました。
夜空を覆いつくすほどの巨大な星座。ギリシャ神話に出てくる、
英雄イアソンをリーダーとして、総勢50人もの勇者たちが乗り込んだ大型船です。
さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)がお送りする、
「第5回投影会」は、この「アルゴ座」が登場する、生演奏を交えた投影会です。
音楽とともに、「アルゴ座」の記憶を辿りながら、満天の星空を旅してみませんか。

7月29日(日)18:00~19:00(途中入場はできません)
会場:さいたま市宇宙劇場(JR大宮駅西口、徒歩3分、JACK大宮3階)
料金=無料
当日の16:40より入場整理券を配布いたします。
定員=250名 (先着順)

詳細は、SPCさんのHPをご覧ください。
(ブログやツイッターなどでも、入場方法を案内しています)

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夢を語る姉妹が、「真夏の夜の冒険」を通して、その夢を実現するための旅に出ます。
見果てぬ夢をかなえようとする、その純粋な姿勢を通して、
私たちが昔、淡く感じていた、漠然としたロマンが、天球に映し出されます。
現実から逃避をするのではなく、いつしか忘れ去ってしまった「夢」を、
ちょっとでも感じてもらえる、そんな素敵な時間が過ごせると思います。

オリンピックも盛り上がっていますが、ロマンのある星空もたまにはいいですよ!

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7月19日、都市対抗野球観戦(なぜか1日目) 水道橋 [見ると飲む]

7月19日(木)、都市対抗野球観戦(なぜか1日目) 水道橋

前の日のお酒がやっと抜けたのが昼過ぎ・・。
この日は都市対抗野球を見に、水道橋の東京ドームへ。
都市対抗野球の醍醐味は、先日の記事で書きました。
その楽しさを知ってもらいたくて、都市対抗初観戦の同行者に、レクチュアするという名目で、
美味しいビールを飲めればというのが今宵の主旨。
(ちなみに都市対抗の12日間の会期は、昨日の24日で終了)

この日から2回戦ということで、1回戦を勝ち上がったチームによる試合。
福岡市代表の九州三菱自動車と、千葉市代表JFE東日本の試合
同行者は千葉県出身であり、また福岡ソフトバンクホークスのファンとのこと。
どっちも縁のあるチーム同士の試合になりました。
ちなみに私にとっては、どっちも縁がなし、よって、気分でどっちサイドに座るか決めましょ

開始の30分前に駅前で待ち合わせ、ファミマさんでビールなどを購入。
東京ドーム周辺は結構な人出なるも、あんまり動員がかかっていないみたい。
実力チームのJFE東日本サイド、ゆえに1塁側にて入場します。
ちなみに同行者はJFEが何の会社だかわかっていないとのこと。
鉄屋さんですよ、今日だけにわか社員になるんだからね。
外のテントで、応援グッズのうちわや選手表、あとチケットをもらう。
すんなりもらえて、同行者は驚いていました。
入場すると、お、なかなかいい場所が陣取れそうであります。

はじまる前のエール交換、3塁側の福岡市は気の毒なほど人がいない・・。
20120719東京ドーム1.JPG
外野は見ての通りガラガラ。
20120719東京ドーム2.JPG
紙コップにあけかえたビールとポリッピーで乾杯。
20120719東京ドーム4.JPG
学生野球の乗りの応援とチア、そして内野に出現した巨大ステージに圧倒される同行者。
20120719東京ドーム3.JPG
そりゃそうですよね、プロ野球しか見たことのない人には、このスタイルが異常だから・・。
あげく、千葉市の伝統の踊りと和太鼓の演舞が、野球の展開に関係なく行われるスタンド。
20120719東京ドーム5.JPG
20120719東京ドーム6.JPG
みんな、本当に野球を見に来た人たちなのでしょうか(笑)?

試合はさすがアマチュアというような、打線がつながらない拙攻なるも、
外野からの捕殺もあったりして、一進一退。
1回に福岡市が1点取ったものの、
終盤にホームランを含む4点を取った千葉市が逆転勝ち。
負けたら終わりのトーナメントらしく、ピッチャーを湯水のように使う大継投
相手チームは予選から出ていたエースを温存していたけど、終盤についに投入。
大総力戦でありました。

同行者はこの、みんなで応援するスタイルが気に入ったよう。
ブラスバンドにドラムセット席まであったり、
とても社員とは思えないような応援団が通路にまで出てきてのパフォーマンス、
そして試合に関係ない伝統舞踊などに、心底大笑いしておりました。
はまっちゃうかもしれない、みんなで見に来ると面白いね」というのが同行者の感想。
私はというと、例によって守備隊形フェチとして、
こういうアウトカウントでは、テレビ画面にはわからない守備の妙を、
ずっと語っている、痛い観客でありました。
ビールが無くなっちゃった、じゃあチューハイも飲んじゃいましょう。
20120719東京ドーム7.JPG

試合が終わり、じゃあ帰ろうという同行者に、ぜひこのシーンを見せたかったの
それは、お互いのチームの応援席によるエール交換
20120719東京ドーム8.JPG
プロ野球では見ることのできない、アマチュア野球の素敵な場面。
お互いをたたえ、敗者にも敬意を表するのが、アマチュアならではなのであります。
えらく感動していた同行者、ね、都市対抗って楽しいでしょ!
って言ったら、これだけ楽しくってタダだっていうのが愉快だとのこと。
そうそう、それが大事なのであります。

21時前に終ったので、そのまま地元まで帰って、いつものイエローノートさん
そこで、試合の感想などをわいわい話して、この日は終宴となりました。

スタンドで名刺交換が始まっちゃったり、
上司と部下がビールを飲みながら野球の応援をしたり、
中には焼酎の2リッターパックを持ち込み、ウーロン茶でへべれけの部長さんもいたり、
都市対抗の観客席は、良き日本のカイシャの風景なのだなあと思います。
私はそんなカイシャ組織に属したことがないから、ある意味新鮮に見える。
だから、この環境もまた非日常なのかもしれません。

そして野球はやっぱり面白い!
今度は千葉マリンで、真夏のプロ野球観戦だね!



タグ:水道橋
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7月18日、新規開拓2軒、いずれもご紹介 東岩槻 [飲む]

7月18日(水)、新規開拓2軒、いずれもご紹介 東岩槻

この日はバー・イエローノートさんの飲み仲間のご紹介で、東岩槻の焼き鳥の名店に伺う。
なんでも職場がお近くとのこと、安くてガツンと飲めるんだよねとのこと。
例によって適当な面々ゆえ、だいたいの時間を決め、
お店に直行せよとのゆるい待ち合わせ。
間に合わなくても、三々五々集まれ~って感じ。
ちなみに私は定刻に駅には着いたものの、東岩槻という駅に降りたことがなくて
どっち口にそのお店があるのかも知らないから、右往左往していたところ、
イエローさんのチーフさんから救いの電話で、なんとかうかがえる。
今宵のお店は「とりよし」さん、15時から開店しているみたいで、18時ですでにほぼ満卓!
20120718東岩槻1.JPG
明るい時間から飲めるお酒は、美味しいのであります。
まずは乾杯!サッポロビールの昔のロゴの入ったジョッキ、それも大でくださ~い。
20120718東岩槻2.JPG

定番のおつまみを、紹介してくださった人がちゃちゃっと頼む。
どうしてピンボケなんでしょう?上から煮込み、ガツ刺し、さつま揚げ
20120718東岩槻3.JPG
20120718東岩槻4.JPG
20120718東岩槻5.JPG
つくねは串から外しちゃったあとに激写ゆえ、ミニクロワッサンみたいになっちゃいました。
20120718東岩槻6.JPG
この大きさで1本120円という、爆裂価格の焼き鳥と焼きとん
20120718東岩槻7.JPG

仕事が終わってどんどん集まる関係者、座敷は8人分取っといたけど、座れるかな?
大生を飲み終え、まだビールが飲みたく、今度は中生
なお、おつまみを頼みましょう。
上から私のオーダー・エシャレットと、懐かしい赤ウインナー、エシャうまい!
20120718東岩槻8.JPG
20120718東岩槻9.JPG
もうビールはいいやあと、今度は白ホッピー、甲類焼酎が半分以上入っている・・。
20120718東岩槻10.JPG

最終的に集まったのが8人、これだけ揃うと、フードも多様なものになります。
これは私がお願いした、子袋の刺しはごま油とにんにくで。
20120718東岩槻11.JPG
串揚げ、これは少しちゃちい。
20120718東岩槻13.JPG
腹にたまるフード3連チャン、上からにんにくうどん、納豆オムレツ、にんにく焼きそば
みんなにんにくが好きなのね・・。
ああ、翌日の「スメル」がおおいに心配なものばかり・・。
20120718東岩槻14.JPG
20120718東岩槻15.JPG
20120718東岩槻16.JPG
白ホッピーは色付けにしか使わないため、中を二杯飲んでも無くなりません。
それに緑茶ハイとぬる燗まで一緒に頼んじゃったから、これが私の前に(ぬる燗も結局2杯)
20120718東岩槻12.JPG
おおいにくだらないバカ話で、素敵な時間が過ぎました。
いやあ、飲みすぎちゃったなあ・・(当たり前ですっ!)

じゃあ場所をかえましょうと、なぜか電車に乗って春日部までえっちらおっちら。
西口の徒歩2分圏内のお店「じとっこ組合さん」へ、最近元気のあるチェーン店みたい。
20120718春日部1.JPG
さっきのお店で散々食べちゃったから、お通し代わりの野菜で飲む面々。
20120718春日部2.JPG
20120718春日部3.JPG
でも野菜は美味しかった、きゅうりはほぼ丸ごと食べてました。
って、動物のエサじゃないんだから・・。
みんなで何を飲んでいるのか、覚えていないという体たらく・・、写真のドリンクはなんでしょう?
あったかいものが飲みたいと、鶏のスープを飲んだと思うの、それがこれ。
20120718春日部5.JPG
よく覚えていない、最近本当にリミッターが壊れちゃいまして(爆)

で、まだ帰らずに、ダイニングバー・クーパーズさん(この時点で、同行者は3人にまで減少)
ほとんど覚えていませんが、スプモーニをみんなで飲んで、
私だけ、ジムビームの濃いめのソーダ割りを頼んで飲んだ記憶だけはある。
お金は払ったかどうか、例によって覚えていません(涙)

そして家までたどり着いたのに、なぜか外に停車している車に乗り込み
その運転席で朝を迎えるという、最低の目覚めでありました・・。
その日、酒が抜けたのが昼過ぎ・・完璧な二日酔いであります。

教訓、酒は飲んでも飲まれるな!
あと、帰ったら部屋で寝よう!車で寝ると腰が痛くてね・・。


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7月16日、地元開催のボクシングをテレビ観戦・ジャッジペーパーつき [見る]

きょう24日は、おそらく八丁堀のあの名店か、茅場町のあの奇店で飲みます。
いずれも立ち飲み屋さんであります。
6月に立ち飲みツアーを挫折して日和った自分に喝を入れるという名目で、
世間の給料前に、楽しんじゃおうという考え。
そんな模様はおそらく来週アップの予定。
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7月16日(月)、地元開催のボクシングをテレビ観戦・ジャッジペーパーつき

この日、地元春日部で、ボクシングの二大世界タイトル戦がある。
地元出身の内山高志選手の防衛戦とのこと。
20120716内山戦1.jpg
地元でのボクシングなら、式守がきっと行っただろうとお思いでしょうが、そうでもないんだなあ。

春日部で、大きいハコの会場となると、
国体のために作った「ウィングハット春日部」という体育館しかなく、
アクセスがとんでもなく悪い。
ましてや、お祭りの次の日、そして開始時間が16時ごろというから、
この日も仕事の私、それもお祭りでくたくたのカラダには、見に行くだけの元気もなさそう。
ということで、残念ながら、テレビでの観戦と相成りました。

テレビ東京系列で、20時から22時までの放送。
でもですね、生放送っぽい体で放送していましたが、実際は「録って出し」
つまり、実際には18~19時ごろの試合なのに、それを遅くに放送しているわけ。
そして放送枠120分でタイトル戦2試合を放送するということは、
演出というか編集の結果、試合展開がだいたいわかっちゃうのであります。
実際に、セミファイナルの試合が、120分のうちの90分近くやっちゃったので、
ああ、メインは早いラウンドで終わっちゃったんだなあとわかる。
この辺、ボクシングをよく見ている私には、ウソは通らないのよ・・。

飲み仲間や同じ町会の人など、ずいぶんとつきあいでチケットを買ったという人が多い。
3万円の席や2万円の席など、みんな奮発したよう
ボクシングは東京・後楽園ホールなら、3000円か5000円で十分に楽しめるけどなあ
もっとも地方試合で大きめのハコとなると、
あんまり安い席じゃ本当に何を見たのかわからないし・・。
以前、東京ドームでのプロレスやボクシングの試合は、
一番高い席と一番安い席から売れたと聞いたことがあった。
高い席なら、やっぱり迫力も味わえるけど、あとはどの席種も同じで、
ビジョンを見るしかなくなっちゃうよう。
ビジョンを見るのなら、安い席で十分とのことでありました。

あとですね、メインが地元選手ということは、あとの試合は全部前座みたいな位置づけだと、
往々にして、メインが面白くないことが多いの
ボクシングは一晩に7~8試合あるけど、
面白いなあ、感動するなあっていう試合はせいぜい3試合がいいところ。
だから、こういう地元凱旋なんて、ガッカリ感が強いかなあとも思う。
そもそも性格がひん曲がっているから、こういう体たらくでスミマセンね。
――でも実際、内山君の試合はいま一つだったのよ・・。

今回は久々に、ジャッジペーパーをつけながら、観戦しようと思い、
テレビに正対し、ラウンドごとの採点をしっかりつけることにする。
生観戦の時にはよくやっていたけど、最近はテレビ観戦ではやらなかった。
これやると疲れますからね。

先に結果から、メインのWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチの、
内山高志選手vsマイケル・ファレナス選手の試合は、
3R1分15秒、チャレンジャーの飛び込んで打つパンチに、偶然のバッティングで、
内山選手の右目上をカット、ドクターが駆け寄るもレフェリーが続行不可の裁定で、
負傷引き分け、内山選手の王座防衛となりました。
この試合、内山の動きがよくなく、チャレンジャーのフットワークがよく、
この時点でのドローは、考えようによっては良かったと思う。
だって、4Rを超すと、それまでの採点で勝敗が決しちゃうから、
もしかしたら内山選手は負傷判定で負けてた可能性が高い。
3R途中で終わっちゃったから、私の採点は2Rまでは一応19-19のイーブンでありました。

この日見に行ってた人に聞くと、やっぱり場内はガッカリ感が強かったよう。
そりゃそうですよね、高価な席を買い、メインが7分ちょっとで終わっちゃったんだから

でもですね、実はその前の試合、WBC世界フライ級タイトルマッチの、
チャンピオン・ソニーボーイハロと、チャレンジャー・五十嵐俊幸選手の試合は面白かった。
五十嵐選手は同級1位の指名試合だから、熱戦は必至の情勢。
チャンピオンの強烈で一発が怖い右と、チャレンジャーのサウスポーによる「ケンカ四つ」は、
峻烈な試合を予感させるものでありました。

最終的に2-1という僅差での、12R判定で辛くも勝利した五十嵐選手、
11Rにカットした左目を鮮血に染めながらも、最終Rまでクリンチなしのガチ試合。
久々にテレビ観戦でもどうなるんだろう、どうなるんだろうという期待が強くなる
試合展開でありました。

ちなみに私のジャッジは116-113で3ポイントのチャレンジャー優勢
今の採点の主流は10ポイントマストで、各Rに優劣をつけることを奨励しているけど、
自分は4Rだけ優劣が付けられなかった。
でもチャレンジャーが勝ったのは解せる。
だって採点をしていると、放送席の日本人びいきの解説よりも信頼できるから。

翌日の新聞発表の採点をもとに、表にしてみました(爆)
20120716採点表2.png
やっぱり、ジャッジとあまりずれない採点ができてて、一人満足・・。

ということで、初の地元開催のボクシングは、結局見に行かずにテレビ観戦でありました。
でも汗と血のほとばしるリングで戦う男たちって、かっこいいよね!

タグ:テレビ番組
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7月21日、新たな活動、プラネタリウム自主投影に参加 大宮 [やる]

このブログでは原則として時系列で記事を掲載しています。
しかし以下の記事は、イヴェント告知も兼ねていますので、この回のみ、順番が前後します。
ご了承ください。

---------------------
7月21日(土)、新たな活動、プラネタリウム自主投影に参加 大宮

この日ついに、私は夢をかなえました!
そして新たな動きを開始する、その第一歩を踏み出しました。

この日、本来なら「ジャズデイかすかべ」で盛り上がっている日。
私は単身、大宮のとあるところに行きます。
電車に乗り遅れ、待ち合わせの時間に5分遅刻という、幸先の悪いスタートでしたが・・(汗)
伺ったのはこちら。
20120618大宮1.JPG
大宮駅の西口、降りてすぐの「さいたま市宇宙劇場」
こちらには、プラネタリウムが常設されています。
そういえば6月に伺いました、その時のレポはこちら

「さいたまプラネタリウムクリエイト(略称SPC)」さんというグループを知ったのは、
まだ最近です。
このグループ、「とんでも市民」の皆さんなのです。
2010年から2011年に、宇宙劇場さんが主催した「市民プラネタリウム投影講座」
参加した皆さんが立ち上げたグループ。
いわば、市民がプラネタリウムの投影をしちゃう、そんな素敵な皆さんたちなのです。

私はこちらの皆さんが講座を修了し、最後の発表会に臨む――という記事を、
当時の埼玉新聞で拝見して、ものすごく歯ぎしりをする思いでありました。
――知ってたら、絶対に講座を受講したかった!

小学生の時に星に魅せられ、主に池袋のプラネタリウムに通った私にとっては、
自分が操作卓で、思い通りの投影ができるなんてことは、
夢のまた夢でありました。
小学校にぶっ壊れかけていたプラネタリウムを、好きな連中で治して、
わずかな光量で、淡く瞬く星々を映した時から、その夢を持ち続けていました。
その後、星への関心はあるものの、他の趣味にまぎれてしまいがちでしたが、
天文ショーや天体のトピックスには、興味を持っていました。
そんな中、たまたま市民講座が終わって、グループを立ち上げたSPCさんを知りました。
私も素人が日本酒を作るという「日本酒造り愛好会」を立ち上げて10年。
一般人が、プロと同じ土俵でモノを作り出す楽しみを、なによりの至福と考えるようになり、
そのプラネタリウム版だと思うチャンスでありました。

SPCさんは、自分たちで番組を脚本し、投影し、しゃべりも行う。
過去4回、自主投影で多くのお客さんに見ていただいていたことも知りました。
そして今度行われる5回目、
投影のお手伝いをする「7月投影会サポーター」を募集していたのです。
サポーターはもちろん、まったくの裏方で、投影に直接関与できるわけではありません。
お客さま誘導や案内などが主であります。
でも私の知的好奇心を十分に満足するものでありました。
だって、自分たちでプラネタリウムの投影をする、
そのわずかでもスタッフとして関われるというのは、
見果てぬ夢への第一歩だったのですから・・。
若干名募集のサポーターに、幸いにして入れてもらえ、この日がリハ兼説明会だったのです。

SPCのメンバーさんは老若男女の8名、
最初に代表の方による、グループの説明と投影会の流れをレク。
今回サポーターになったのは、私を含めて3人、あとは皆さん若い女性ばかり、
まさに「オールドルーキー」であります。
何稿も改訂した台本をもとに、今回初めて生演奏の皆さんとの音合わせとのこと。
プラネタリウムの通常投影が終わると、関係者口からプラネタリウムの中に入場します。
20120618大宮3.JPG
(この写真はこの日のものではありません)
お客さんのいない、がらんとした場内。
メンバーの方は、手慣れた様子でコンソールと呼ばれる操作卓につきます。
生演奏用のピアノをステージに出すのは、私を含めた男性の役割。
いずれも音大生のピアニスト、サクソフォン奏者、あとはソプラノ歌手が、
普段とは違ったステージで、音を出し、反響など確認します。
その間も、メンバーは天空に映す星々の確認をしている。
じゃあ私たちサポーターは・・というと、館内を見て回り、お客さま誘導や受付を確認する。

「では、通しのリハを実施します、サポーターさんは好きなところでご覧になってください
当然、私は操作卓の横、星空も見えれば操作も見える「ベストポジション」をキープ。
約45分の通しリハが行われます。

もちろん内容は本番前だから割愛、そしてリハだけにいろいろトラブルも多し。
でもね、生まれて初めてです、こんなポジションで見られるなんて!
感動というより、ほぼあっけにとられた至福の時間でした。
音大生たちによる演奏も、なかなかのものだったし、
ナレーションのメンバーさんも、玄人はだしの見事なしゃべりだった。
そしてなにより、「オールアナログ」と苦笑していたオペレーター役の方の操作、
光の調節や星座の映し出し、ポインターまでが、すべてオペレーターの手動で動く妙。
素人さんのアマチュアの挙動ではありません、すっかり魅せられました。
分厚い台本に、さまざまな書き込みを入れて運用しているのは、本当に感動です。
リハが終わって撤収、そして会場を後にするときには、すっかり上気していました。

初参加の私に、夕食でもいかがですかと、声をかけられ、
ずうずうしくも、打ち合わせも兼ねた夕食にもついて行っちゃいました。
本当に久々のファミレス、そしてアルコールなし(これは式守にしては驚異的であります!)。
メンバーさんが私に気を使って、いろいろ話しかけてくださるも、
私は本番1週間前の皆さんの打ち合わせの邪魔になってはいけないと思い、
でもいつもの調子で、気がついたことをどんどん発言してしまいました。
多少ステージの裏方経験もありますから、黙ってられないんですよね。
約1時間の打ち合わせにも、参加をし、本当に楽しい時間でありました。

本番前にあと2回、リハをされるとのこと、私も誘っていただきましたので、
なんとかして融通をつけて参加したいなあと思っています。

もちろん、こちらのグループに今後も参加できるかどうかは、
私のスキルと、メンバーの皆さんのお考え次第でありますが、
今の私が夢を果たせる、その唯一の方法が、
今回の投影会を無事にサポートできるかでありますので、
全力でお支えしようと思っています。

そこでこのブログをご覧の読者さまにも投影会の告知をします。
どうかお時間の許す方は、ぜひともお越しください。
--------------------
「Starship(スターシップ)Argo(アルゴ)Music(ミュージック) 」

かつて南天に、「アルゴ座」という大きな星座がありました。
夜空を覆いつくすほどの巨大な星座。ギリシャ神話に出てくる、
英雄イアソンをリーダーとして、総勢50人もの勇者たちが乗り込んだ大型船です。
さいたまプラネタリウムクリエイト(SPC)がお送りする、
「第5回投影会」は、この「アルゴ座」が登場する、生演奏を交えた投影会です。
音楽とともに、「アルゴ座」の記憶を辿りながら、満天の星空を旅してみませんか。

7月29日(日)18:00~19:00(途中入場はできません)
会場:さいたま市宇宙劇場(JR大宮駅西口、徒歩3分、JACK大宮3階)
料金=無料
当日の16:40より入場整理券を配布いたします。
定員=250名 (先着順)
20120721投影会.jpg

詳細は、SPCさんのHPをご覧ください。
(ブログやツイッターなどでも、入場方法を案内しています)

式守は当日、受付や場内案内など、裏方を担当しています。
また恐れ多くも、エンドロールのスタッフにも名前を連ねます(爆)
こういう活動が、もっともっと多くの人に知ってもらえますように。


タグ:大宮 星空
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きょうは大暑(たいしょ) [間接的に考える]

きょうは大暑(たいしょ)

大方の地域で梅雨が明けたというのに、経験したことのないほどの雨が降っている。
関東地方ではハッとするほどの冷涼な気温である。
しかし今日は「大暑」、暦の上では暑さの盛りだという。
ピンとこないが、着実に季節は夏本番に向かっているようだ。

週末にはオリンピックもはじまる。
暑い夏と寝不足の日々に、期待感は高まる、高揚する時期の到来だ。
そしてオリンピックが終わるころ、暦の上では立秋をむかえる。
今は季節の端境期らしい。

子どもたちにとっては待望の夏休みだ。
二年ぶりに海開きした、東北地方の海岸にも、子どもたちの歓声が上がっているという。
夏はやはり暑いもの、汗をかき、元気に遊ぶ姿が微笑ましい。
そのベクトルが、人間の尊厳を傷つけるような行為に及ぶことのないよう。
近時の学校現場での事件を側聞するたびに、そう思ってやまない。

暦上では夏の末期らしいが、実生活での「盛夏」を楽しみたい。
花火大会も祭りも、季節を彩るイヴェントだ。
せめて子どもたちが、屈託なく笑顔でいられるよう、
周りの大人たちがしっかり背中で見せてやらなければ

子どもたちのためなら、大きな背中にどんな汗でもかこう
言い尽くされた言葉ながら、子どもの事件は大人の縮図なのだから。
子どもの表情に、季節外れの冷涼な雨降りは似合わない

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