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箱根駅伝と紅白と、餅をめぐる事故について [間接的に考える]

箱根駅伝と紅白と、餅をめぐる事故について

きょう1月3日で御用納めになる式守錦太夫です。
おそらくこの記事がアップされている13時ごろで、すべてのミッションを終えて、
箱根駅伝の復路10区のラジオ中継を聞きながら、東京ドームに向かっていると思います。
友人に誘われたアメフット日本選手権「ライスボウル」を観戦の予定。
ただし、午前中にトラブったら、東京ドーム行きは流れちゃうかも。
記事執筆時(3日未明)ではまだわかりません。

その箱根駅伝ですが、東洋大学が往路完全優勝でした。
青山学院一強の風穴をこじ開けましたね。
とはいえ、復路でも何が起きるかわからない、戦国駅伝ですので、
午前中、仕事をしながら気をもんでいることと思います。

昨晩、全録した箱根駅伝中継をとりあえず20分ほどで早送り再生をしてみたのですが、
中継のポイントが数ヵ所、変わっているところがありました。
駅伝を見続けて十数年、ほぼコースを熟知していると思う私からすると、
固定カメラの置かれている中継ポイントもまた記憶しています。
あと、小田原中継所の車道から歩道への急カーブと段差が、選手に与える負担としては、
ちょっと気の毒に感じましたね。
タスキ渡しで、転倒する選手も続出しましたから。

そうそう、早送り再生と言えば、2017年紅白歌合戦も、15分ほどでとりあえず見ました。
視聴率は40%の大台に届かなかったそうですが、まあ突っ込みどころ満載の番組でした。
ネットでも盛り上がっている、欅坂46の「気絶歌唱」ですが、
演出だとか、ガチ倒れだとか言われているようです。
センターの子のフラフラした動作は、放送できる紙一重のような気がしてなりませんねえ(笑)

初々しさからすると、演歌の丘みつこが、
客席にいるおばあちゃんの声援を受けて歌い上げるのは、
これぞ紅白の古めかしい演出で、素直にいいなあと思います。
石川さゆりは、まあ紅組のトリでしたが、
この人はここ十数年、津軽海峡冬景色と天城越えをとっかえひっかえ歌っているだけなので、
そろそろ「卒業宣言」しないと、落選の憂き日を迎える可能性を心配しないといけません。
その点、ゆずはシンプルで良かった。

なにげに、本当のトリである「蛍の光」の指揮が、
今回から都倉俊一に変わったのがあまりにさらりと流れちゃったのが残念。
この役に任命されると、死ぬまで終身やる羽目になります。

昨日は、実家に親戚などが訪れていて、終日にぎやかだったようですが、
私は仕事を終えてから向かったので、夕方過ぎの帰宅でした。
帰る道すがら、スーパームーンがあまりに大きく見事だったので激写。
IMG_8615.JPG
ちょこっと物の怪すら感じる大きさでありました。

高齢の親戚と雑煮をすすることになり、妹が餅を準備したのですが、
あまり深く考えずに、普通の大きさの餅を投入してしまいました。
もちをのどに詰まらせる事故が多発しているから、小さくして入れるべきだったんですね。
そしたらその親戚、その雑煮を食している最中に器官に汁が入っちゃったようで、
むせることしばし。
それを周囲の兄弟たちが、餅をのどに詰まらせたんじゃないかと大慌てでした。
しかし慌てる中で妹1号の言った言葉が、
「兄貴(式守のこと)と私(妹1号)は、救急救命講習で、
異物除去の対処法を学んだから大丈夫」と達観(笑)
まあ確かに、おととしの秋に一緒に初級救命講習を受講したのですが、
とっさのときにその方法を思い出せる自信はありませんでした。

っていうことは、学んだはずの講習を定期的に再受講して、
スキルの向上に努めないといけないなと思った新年でありました。
今度の講習では、絶対にレスキュー隊のコスで行きたいと思っていますが、
消防署の職員から、絶対にマークされるだろうな(爆)

まずは詰まらせないような大きさを考慮することが大事ですが、
万が一の時の対処法は、多くの人が覚えておかないと、とっさの時に行動できませんものね。
数秒の差が、生死を分けることになる、とても重要なことであります。

駅伝から紅白から、救命講習まで、いろいろ思いを巡らせた昨日でありました。

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