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日馬富士事件の私見、10月に実施したプラネタ投影会、そしてその前後の飲み [やると飲む]

日馬富士事件の私見、10月に実施したプラネタ投影会、そしてその前後の飲み


相変わらずご無沙汰になってしまった式守錦太夫です。
10月のキャッチアップを進めようと思いますが、やはりこの事態に触れないわけにはいきません。
スポニチが14日最終版で特報した、横綱・日馬富士の暴行事件のことです。

すでにさまざまなメディアで報道の通り、秋巡業の最中の親睦会で、
貴乃花部屋の貴ノ岩に対して暴行をしたということは、
日馬富士も伊勢ケ浜親方も認めることになり、
貴乃花親方はすでに被害届を提出していることから、
警察当局の捜査も行われる模様です。
貴ノ岩の休場の理由に関しては、スクープの前からさまざまな憶測がありました。
相撲取りのケガとしては異例の部位だったのですからね。

こと相撲界ではこの手の暴力事件は後を絶ちませんが、これはどの世界でも往々にしてあること。
ただし、純然たる階級社会の相撲界で、最高の番付である横綱が起こしたことが、
やはり問題というべきでありましょう。
同郷力士、それも一大勢力であるモンゴル人力士同士ということもありましょうが、
相撲協会も親方衆も、認識が甘かったことは否めません。
来年に控える協会の理事選挙や、新興勢力と言われる貴乃花一門など、
多少きな臭い話も見え隠れします。
また、暴行事件から時間がたっての入院など、まだよくわからない部分もありましょう。

でも、日馬富士にとっては進退が大いに注目される事態になりました。
彼は日本国籍を有していませんので、このまま引退となれば、
親方として協会に残ることもできません。
彼ほどの相撲センスを有しているのに、とてももったいない気もしますし、
でも暴行は許容できるものでもありません。
なんか、せっかくの逸材がもったいなあと思います。

しばらくはことの推移を見守るしかないのでしょうが、力士は相撲で結果を残すのみ。
他の力士たちが奮起して、九州場所を盛り上げてほしいと思います。
これで相撲人気が落ちるのなら、そのインフレ人気はそれだけだったということ。
野球賭博事件、八百長事件でも応援し続けた私は、
今回の事件でもなお、長く続く相撲文化を応援していきたいと思います。


さてさて10月第3週ですが、この週は秋の長雨と台風の襲来があり、
ほぼ連日雨降りだったと記憶しています。
そして、もはや1か月前ともなるとすっかり色あせますが「衆議院議員選挙」がありました!
今回もさまざまな分析を加えて、楽しく見ることができましたよ。

そして、選挙の前の日は私の関わるプラネタリウムの投影会本番
選挙の前の日、そして台風の襲来が予想され、
これは集客が厳しいだろうと思っておりましたが、
なんとか50名を超えるお客さまにお越しいただきました。
30人くらいかな、それじゃあ残念だなと思っていましたので、この人数は及第点です。

実はこの日、私たちのメンバーがさまざまな用事で当日に来ることができず、
操作担当の女性、音響担当の私、キャストの男女という主要メンバー4名の他に、
代表1名しか来られないという事態。
よって、通常ならば主要メンバーは除外される受付やチラシ配布などの後方支援も、
私たちがメインにやることになる「総動員体制」で臨みました。
私はその後方支援隊の隊長ゆえ、劇場に到着してから全部終わるまで、
ずっと走り回っていた気がします(笑)

父と娘が、月見ならぬ「星見で一杯」とばかり、夜空を見ながら酒を酌み交わすという趣向。
秋の星たちを紹介しながら、家族愛・親子愛も語る60分間。
何度かのリハーサルを踏まえて、なんとかサマになったものを当日は存分にご披露できました。
私のミッションは、音響操作と、すべての選曲。

選曲ですが、例によって音楽に一家言ある私ゆえ、恒例のこだわりぬいたものをチョイスしました。
演出担当者が、宗次郎のオカリナの音色が気に入っているようなので、それをメインに、以下の楽曲を用意。

M1日の入り:「あの空の下に」姫神 3分56秒
M2晩酌の支度:「take five」クインシー・ジョーンズ 3分24秒
M3物語の開始前、飲食:「メロディフェア」宗次郎 4分10秒
M4 BGM1:「チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲第1楽章」 19分06秒
M5ベガ話後:「大黄河」宗次郎 3分58秒
M6 BGM2:「colows/dance」ジョージ・ウィンストン 10分24秒
M7 ほろ酔い:「PLANETARIUM」 映画「ラ・ラ・ランド」サウンドトラックより 4分17秒
M8 日の出:「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」宗次郎 4分57秒

クラシックあり、ジャズあり、映画音楽あり、ピアノソロありという、
私の恒例の「意外性のあるチョイス」を存分に含みました。
おかげさまで、終演後のアンケートも好評でありましたし、
セリフの盛り上がりの場面と、音楽のクライマックスが見事にマッチしたときなどは、
なんか音響卓で鳥肌が立つこともありました。

やっぱり、音楽というのはとても大事なものだと思っているので、
当たり障りのないものとか、ド定番とかではなく、
渾身の曲を選ぶその工程が楽しいのであります。

どうやら来年2月に開催予定の、演劇チックなプラネタリウム投影会も、
私が選曲担当になるので、いまからいろいろな楽曲に触れております。

――とまあ、プラネタの報告まで写真がほぼないので、最後にその前後の飲食から。

武里のいぶきさんで、真鯛刺し。
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見事な色合いのアンキモ。
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芝エビのかき揚げ。
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これは北千住の英鮨さん、お茶ハイと小肌ガリ巻き。
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なんかの魚を焼いてもらったんだ。
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なんとにぎりはこれだけ。
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――お寿司屋さんでこれしか頼まないっていうのもどうかしています。

まだまだネタはいっぱいあるんで、徐々に小出しにしていきます!

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