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7月30日、イマイチの句焼き屋さんと高畑充希 大宮 [やると飲む]

7月30日(日)、イマイチの句焼き屋さんと高畑充希 大宮

世間は、今週の後半から連休に入り、そのままお盆休みなのでしょうか。
式守錦太夫です。
世界陸上というより、色黒の織田裕二の妙なテンションを見ると、
夏だなあって思うことしばし。
晩夏から初秋の季語に、そのうちになるかもしれません(笑)

7月末は、世間は隅田川花火大会もありました。
今年はあいにくの空模様だったようで、テレビ中継もそんな気の毒な観覧者の様子が映し出されていました。
今日の記事はその翌日の話。

この日はさいたま市花火大会が開かれている日。
さいたま市は面積も広いので、3つの会場で開かれています。
そのうちの一つ、大和田会場の花火は、何年か前によく見に行っていました。
例年「7月30日」と決まっているので、今年はちょうど日曜開催になり、
相当の人出だったみたい。

ちなみに私は、そんな花火に向かう浴衣姿の若人たちをしり目に、
さいたま市宇宙劇場のプラネタリウムへ。
9月の投影とは別に、10月投影のスタッフに入っていることから、
リハーサルの立ち合いに行ってきました。
選曲担当だったのですが、どうやら音響全般の担当に格上げされていた(汗)
とはいえ、まだ台本も練れていない状態ゆえ、メインスタッフはさまざまな確認事項。
私は、勝手にいろいろな楽曲を流して、音響卓で遊んでいました。
こういう遊びを通して、スキルが上がるってものです。

21時近くまでのリハーサル、どうやら花火大会は終わったようで、お客さんが帰ってくる大宮駅。
心配された夕立ちは、大丈夫だったようです。
この時間に電車で帰っても、おそらく混雑のピークだと思い、大宮駅周辺を散策。
気になる界隈のお店の雰囲気を見て回りました。
ちなみに、普段よく行く大宮のお店は、すべからく日曜日定休。
だから、どこかで飲もうかな。

以前から気になっていた、秋田の比内地鶏を使っている串焼き屋さん
以前入店しようとしたら「今日はラストオーダーです」と言われちゃったのですが、
この日は大丈夫みたいなので、入ってみました。
ちなみに、いまイチの印象だったので、店名は書きません。

一番搾りの中ビンから、自家製のお豆腐と一緒に。
IMG_6123.JPG
右側は、お通し代わりの口直しみたい。

ささみの刺身。
IMG_6125.JPG
美味ですが、あまりに少量なので、もったいぶって食しております。

串ものを何本か。
砂肝。
IMG_6127.JPG
美味です、ネギを挟んでいるけど、このネギも美味しい。

手羽先。
IMG_6130.JPG
これが、あまり私にビビッとこなかったアイテム。
比内地鶏って、こんなに歯ごたえがあるのっていうくらい、噛み切れなくて、味も淡白だった。
日ごろ、通っている串焼きのお店の手羽先が、実にふくよかでジューシーで、
逆に再評価できちゃう一品でありました。

レバー。
IMG_6131.JPG
これは、昔ながらのいわゆる「品のない」レバーの味がして、個人的には好き。
レバーって、これくらいの方が美味しいなって思います。

日本酒をぬる燗で2本、そして〆にトリのスープ。
IMG_6135.JPG
お椀で供されました(笑)
これは逆に、上品な味付け。
品があるものとないものが、混在としていて、なんか複雑な心境。

串焼きというと、私の地元・春日部の名店「彩鳥」さんによく通っているのですが、
他のお店に行くと、彩鳥さんの評価が上がるという、不思議な縁です。
名店と呼ばれるお店に行っても、結局、地元の方がいいなって思うことしばし。
だから、なんか串焼きって、自分の好みがはっきり出ちゃうんだろうな。

ちなみにこの日、私の座ったカウンターには、反対側にカップルさんが座っていたのですが、
その女性、雰囲気的には20代の前半のようで、声の感じは「高畑充希」みたい。
(しっかりと見たら、姿かたちは渡辺直美でした=笑)
この人が、まあ、お酒をまずくするような仕事の愚痴を、大きな声でしゃべっていました。
私はこんな仕事をするために、会社に入ったんじゃないとか、
いつか転職してやるとか、まあありがちな話題であるんですけど。
で、男性が「じゃあ辞めれば」と言うと、
「シフトが埋まっているから、そんな簡単にはやめられない」などと、非建設的なネタに終始。

指示代名詞がキライな性格のようで、
「あの」とか「その」で省略せずに、○○さんのいる事業所とか、△さんが上司の営業所と、
きちんと説明しちゃうから、聞き耳を立てていなくても、相関関係がわかっちゃうのも、
こういう席ではなんかうっとうしかった(笑)
あげく、まだデザートを食べていないけど、何時のバスには乗りたいから、急いで出してください
などと、まあエゴ丸出しの会話には、ほとほと辟易しました。
地元のお店だったら、千円札を渡して「帰んな」って言っちゃうかもしれない。
日曜日の夜に、ずっと仕事の愚痴を言うっていうのも、よっぽどうっ積しているんでしょうね。

口直しに、バーのGLACEさんに行ってから帰宅。
こんなことなら、花火のお客さんで満載の電車に乗って、
地元に戻っちゃえばよかったと思う週末でありました。



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