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こんな夢を見た [見る]

こんな夢を見た

一昨日は大相撲夏場所を見に行ってきた式守錦太夫です。
観戦しながらしこたま飲んだ私と同行者は、
恒例の合流してくる人たちと一緒に、鶯谷の駅前ランドマーク的な串焼き屋さんへ。
そのあと、中華屋さんとなっているけど、なんでも出すカオスなお店、
そして、ドキュメント72時間でも出た、24時間営業の居酒屋さんと、
強烈なハシゴ酒を敢行してきました。
相撲と、共通の趣味を持つ仲間と、そしてハシゴ酒は楽しかった~。
久々にストレスフリーな日を送りました。
さあ、今日からは必死に仕事をして、来週の観戦に備えましょう。
ちなみにその同行者はきょう、なんと溜り席で観戦するんだって。

その相撲から終電で帰ってきてから寝ていた時に見た夢のハナシ。
おそらくは明け方に見たと思うんです。
酔って寝るときに夢を見るのはあまりないんですけどね。

なぜか私、それなりの人気店の飲食店、その家の人という設定。
飲食店といっても、居酒屋さん風でもあり、ちょっとした料亭のイメージでもありました。
湯島のシンスケさんのような雰囲気であります)
20170517シンスケ.jpg

まったく同じ設定で、2つのシーンが続いたので、たぶん一度目覚めて、
そのあとの続き的に別の夢を見たんだと思う。

最初の夢ですが、私がたまたま出先から戻り、
飲食店の入り口から家に入るところからスタートしました。
私が入ろうとすると、サラリーマン風のオヤジがいきなり、
「オイ!オレが並んでいるんだよ」と、私を怒鳴りつけるのです。
私は少し小声で「この家の者ですが」と言うと、
「だったら、いらっしゃいませくらいのことを言ったらどうなんだ」と、すでにケンカ口調です。

――たぶん、この夢を見たのは伏線があって、
この日の日中に相撲を見に両国駅について、国技館に向かうとき、
広場にいつもは簡単な飲食店とかおみやげ物屋さんが展開しているところがありました。
でも今場所は相撲協会に関連のあるグッズショップやNHKの8K体験ゾーンなど、
ちょっとしたイベントスペースになっていたのです。
普通に通り抜けて、国技館に行くつもりだったのですが、
そのスペースはどん詰まりになっていて、そこから国技館に抜けられないということが分かり、
あららと思いながら戻ったら、
おそらく地方から観戦に来たとおぼしき、少しお酒の入ったおっちゃんたちが、そこにいる係員に
「通り抜けられないんだったら、そうやって書いておけ!不親切だぞっ」
とわめき散らしていたのです。
それを見て、相撲人気はいいんだけど、以前はこういうお客さんは皆無で、
すいていたけどみんな静かに節度をわきまえていたのに、
なんだか俗っぽくなっちゃったなあと思った次第。
その思いが、おそらくこの日の夢に出てきたんだろうな。

で、その夢の続きですが、激怒プンプン丸を退けて店に入ったら、
今度は見た感じ上品な女性が、重箱の隅をつつくように、
お店の人にネチネチと苦情を言っているのです。
箸置きが汚れているとか、だいたいお箸がちゃちいとか、
おしぼりがヘンなニオイがするとか、メニューがないとか。
(もともとお品書きはないのがデフォルトのお店)

で、その奥のカウンター、おそらくこの日一番乗りをしたとおぼしき、
結構お酒の入っているオヤジがいて、
でっかい声で「オレは2番目に入ってきたお客を帰したんだ」と意気揚々としゃべっているのです。
「だって、子連れで来たんだぜ、オレはそんなのの横はイヤだから、
この客の席の分まで金を出すから、帰らせたんだよ、ハハハ!」だって。

――夢の中でも、本当にイヤんなっちゃう・・。
で、働く従業員(いわば身内のような人たち)が「今日は厄日だね」ってささやいているわけ。
で、まあ私は経営者でもないんだけど、いわばその店の関係者と言うことで、
「あんた、カネ払って帰んな」って、そのおばちゃんとおっちゃんを帰しちゃうの。
すごい展開です。

で、第2幕は、3階にあるお座敷の方に上がったら、今度はおかみさんが途方に暮れているわけ。
このおかみさんというのが、自分の親とかかなと思うんだけど、
なぜか、私がよく行く地元の和食屋の「むら田」さんの女将なんだよね(笑)
で、その途方に暮れているという理由が、最後の1組のお客さんが間もなく入るんだけど、
生ビールがさっき全部出きっちゃったとのことで、替えの樽がないんだとのこと。
まさか、ビールがないって言えないしっていう理由。

そこでじゃあ私が一肌脱ごうと、別の飲食店に行って、樽余っていませんか?って聞きに行くわけ。
ところがなぜか、私の家の生ビールのディスペンサーが特殊で、
結合できないらしいとのこと。
その飲食店(といっても、上野の大山さんのような立ち飲みのお店)の常連さんが、
20170517肉の大山.jpg
「無理にあんたのお店のディスペンサーにつなげなくても、ここで生ビールを買って行って、
それを移し替えて出せばいいんじゃないかな」とボソッと言うのです。
その声がもののすごく低音で、とてもいい声なんだ。
まるでバリトンの声楽家さんのよう。

そうだ、そうだとそこのお店の人も言うので、じゃあそうしようということになったのだけど、
ジョッキというよりもタンブラーで、それも少し小さめのグラスがそこの店で使っているもの。
足りないかもと思い、3つ購入したんだけど、
なみなみ入っているビールを3つ、一度に運ぶのが難儀して、
やっとの思いで自分の店の3階まであがり、
なんとかかんとか生ビールを供することができたという次第。

なんか他にやりようがあったはずなんだけど、
どうして遠路はるばる、生ビールを運んでいたのかがよくわかりません。

結局、とんでもお客さんを追い払うのと、生ビールのお運びさんをやったところで目が覚めた(笑)
爽快感のない朝を迎えました・・。

でも、困ったお客さんを帰すというのは、それに近いことを新聞で読んだ記憶があったし、
ビールの樽の話は、相撲が終わってからのバカ話で、樽のことを話したんだよね。
いい声っていうことでは、十両の呼び出しさんの声がすごく良かったし、
やっぱりなにかしら、この日に出会ったことが夢で形を変えて再現したんだなと。

こんな夢を見た日は、朝から疲労を感じるのであります。
前の日は美味しいお酒だったのにね。

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コメント 4

とんちゃん

その夢を見た翌朝は、疲れそうだなぁ・・。
でも、とんでもお客さんを追い払うってところだけだったら、スッキリした寝覚めだったかもしれませんよ。
実際にはなかなか出来ないところを、キッパリ、バッサリやっちゃったから、清々するかも。
by とんちゃん (2017-05-19 12:30) 

caveruna

最近朝方夢を見るんですよね。
昔は、夢なんて見てても覚えてないし、
完全に熟睡タイプだったのになぁ・・・

by caveruna (2017-05-19 15:21) 

式守錦太夫

とんちゃんさま、やっぱり朝は疲れましたよ。
こんな夢は見たくないですね。
お客さんを追い払うっていうのも、やっぱり良心の呵責に苛まれますもの。
by 式守錦太夫 (2017-05-19 23:32) 

式守錦太夫

caverunaさま、私も朝方に見ます。
浅い睡眠になっている時間なんでしょうね。
最近は記事にしたいからか、より夢のディテールまで覚えてしまうようになりました(笑)
by 式守錦太夫 (2017-05-19 23:33) 

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