So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

ワカコ酒第154夜、「合鴨の燻製」 [ワカコ酒]

ワカコ酒第154夜、「合鴨の燻製」


新久千映さんの作品「ワカコ酒6巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20161202ワカコ酒第6巻.jpg

本当はきょう、横須賀に野球の2軍戦を見に行く予定でした。
相撲のお仲間が誘ってくれて、なんでも入場料1000円に、2000円を追加すれば、
場内の生ビールが飲み放題になるとのこと。
なんかいいなと思い、夏にどこにも行けなかったから遠出でもしましょうかと考えました。
でも、どうにも天候が不安定な情勢。
片道2時間超、交通費をかけて行ったところで、雨天というのはちょっとキツイなあと思い、
泣く泣くきのうの時点でキャンセル。
ご自愛の日にすることにしました。


「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
20130701ワカコ酒2.jpg

第6巻第154夜は「合鴨の燻製」。
20170819合鴨の燻製.jpg

久しぶりに仕事が早く上がれたワカコ。
夕方の街は、もしかして私が一番乗りかしら。
最近忙しい日が続いたから嬉しいな。
この浮いた時間、どうしてくれよう(笑)
ウキウキ嬉しいこんな日は、なんでも選べるバル風の酒場へ。
どうやらお店も一番乗り♪

鴨の燻製いいなあ。
いつもは鶏肉だと白ワインなんだけど、鶏にしては濃い味わいの鴨肉には、軽めの赤ワイン。
夜の一口目に重すぎないミディアムボディ。
そして、たっぷりのレタスに乗せられた、合鴨の燻製!
たくさんあるけど、大事にちょっとづつ食べよう。
ワインで洋食舌になったところへ、鴨を投入。
燻すと上品な風味に、胸いっぱいになるスモーキーさ。
ワインで昇華する、肉と煙のハーモニー。

みんなが飲み始めるころ、わたしはすでにいい気分の入り口。
いや、これから楽しむ人の方がウラヤマシイ気がする~。

【シキモリ酒】

高級食材の鴨、それを燻製にしてバル風酒場で飲むワカコであります。
シャレオツ感がありますよね、鴨。
大好きな食材です。

口の悪い人に言わせると「鴨なんて、ほとんどアヒルだよ」と、
あのかわいさ満点のアヒルを想像しちゃいますが、でも人間は罪深い生物。
生きるものを殺生して、それで生きながらえるものなのです。

でも、もっと口の悪い人になると、
「上野の藪そばが改装休業したときに、上野公園の鴨が増えて困った」などと、
まるで藪そばが、上野の鴨を捕獲しているような口ぶり(爆)
あながち完全に否定できない「都市伝説」でしょうかね。

幼少の時分は、鴨なんて肉はとんと食卓に上がりませんでした。
肉と言ったら豚か鶏という、質素な家庭でしたから。
それが高校時代に「ザ・シェフ」というコミックスを手に入れた頃、
そこに「鴨のロースト オレンジソース和え」なる旨そうなアイテムが出ていました。
鴨という旨味が強い肉を、あえて甘酸っぱいオレンジでマッチさせるという話を読んで、
子どもゴコロに「そんな食べ物があるんだ」と、興味津々でしたね。

いまじゃ、よく鴨は食べる食材になりました。
やっぱり合わせるものは、赤ワインでしょうか。
旨味が強い鴨に、赤ワインのどっしりしたボディが、実に映えます。
泡も好きなんだけど、鴨の旨味はスティルワインで包んであげたい。
そういえば、赤ワインを最近飲んでいないなあ。

鴨とあたりめは、噛めば噛むほど旨味が出てくるという共通項があります。
そして、たいして強くないスポーツチームも同じ。
たまにある快勝の試合を、ファンは長い間、噛み続けて旨味として語り継ぐ精神。
今年の千葉ロッテに、その気持ちを重ねます(涙)
昔の浦和レッズも、アイスホッケーの古河電工もそうでしたね。
懐かしいなと思います。

そういえばワカコは、早上がりで街に繰り出したことを嬉しいと感じていましたが、
この気持ちはよくわかります。
でももっと突き進み、真っ昼間から飲む「背徳感」が何よりの嬉しさだと考えるのが式守。
昼から飲めるお店なんかだと、世間の人が「なにあの人」的な視線を送ってきますが、
私にとってはあの視線は「羨望の眼差し」だと思っています。
みんな誰だって、働きたくないもんね。
だから、あの人うらやましいなあって思われながら飲むっていうのは、あこがれだと思うんですよね。

でも、じゃあ早くから飲んでいるからと言って、早上がりができるのかというとそうでもない。
私の場合は、何時から飲んだって、最終的には同じ時間になるのです。
だから、コスパと上手な時間配分を考えたら、
なるべく遅くから飲みだした方がいいのかな。
燃費が悪くて困ったものです。

鴨で赤ワイン、いいなあ。
どうやら、その組み合わせがそろそろ楽しめそうな、秋はもうすぐかもですね♪

タグ:ワカコ酒
nice!(3)  コメント(0) 

24時間テレビの100キロマラソンは、そんなに大事なことなんだろうか [間接的に考える]

24時間テレビの100キロマラソンは、そんなに大事なことなんだろうか

予定調和というのが苦手な式守錦太夫です。
敷かれたレールに、車輪を乗せて、前に動くだけの生き方なんてつまんないじゃん!
とか言いつつ、たまに予定調和をパロディ的に見て笑うのが好き。
って、なんか性格が悪そうですね。

自由というのは、ポジティブに「○○をする自由」というのとは逆に、
「○○をしない」という自由もあります。
それを知ると、生き方が楽チンになります。
学校に行くというのは、義務ではなく権利の行使。
だから、いやだったら行かなくてもいい自由だってあるというのが自論。
そのことを今年も考える時期が近づいています。
子どもたちの自死が一番多いとされている、9月1日がもうすぐですね。
弊ブログではその時期にまた、呼びかけの文章を掲載したいと思います。

きょうはそんなに考え込むようなネタではないけれど、さまざまな噂が飛び交っているお話。

日本テレビ系列の夏の終わりは、恒例のチャリティ番組「24時間テレビ」であります。
2017081724時間テレビ.jpg
感動の押し売りだの、これが本当にチャリティかだの、議論百出ではありますが、
私はこの番組に、一定の評価をしています。
偽善だろうとなんだろうと、24時間、チャンネルを合わせればチャリティの呼びかけをしていて、
そこに幾ばくかのお金が集まるシステムは、テレビだからできる芸当です。
どんなに駅頭で募金活動をやっても、このパワーには勝てません。
そして、それを最初に始めたという自負が、番組に表れています。

あと、これは過去にも書いたことがありますが、この手の長時間番組は、
テレビ局の「体制」が如実に表れます。
その最たるものが、私は紅白歌合戦だと思っています。
もはや、ただの音楽番組ではない、NHKの経営命題というべきものですからね。
24時間テレビもそうです、各部局を総動員しているのがよくわかります。
例えば、24時間マラソンの中継技術は、箱根駅伝の中継方法と同じです。
ノウハウがここにいきますからね。

しかし、いま書いた「24時間マラソン」、いまでは100キロマラソンということになり、
過去のランナーは、ほぼ芸能人に固められています。
そして、番組の随所に登場し、エンディングは武道館のゴールという演出がお約束。
しかも、そのゴールの瞬間に最高視聴率が記録されるのも常の事です。
もはや、24時間テレビは、感動をごり押しされ、
100キロマラソンでゴールのシーンを見るのが「予定調和」。
まあ年に一回だからいいと思いますね、こんなの毎週やっていたらすぐに飽きます。

そのランナーが今年は事前に発表しないという方針とのこと。
芸能人でみそぎをしたい人に走らせるとか、水卜ちゃんが走って来春に退社という筋道とか、
ネットの世界では話題沸騰中のようです。
でも、これって芸人の罰ゲームになっちゃったの?とも思うし、
アナウンサーが職務命令で走るんじゃ、パワハラだなとかも考えますよね。
――という以前の問題として、24時間テレビはついに
マラソンなしでは成立しないのかという根源的な問題に直面しています。

そりゃ、世界陸上でマラソンが無かったら、陸上競技ではないです。
オールスター感謝祭で赤坂5丁目ミニマラソンが無かったら、
森脇健児のレーゾンデートルがありません(笑)
でも、チャリティ番組で、マラソンがないとコンテンツとして魅力ないんですかね。
日本人の悪しき慣習で、予定調和がないと安心できない。
だから、今年はだれが走るの?っていうことが、重要視されるのであります。

例年残暑の中で走らせることへの意見もあふれていますが、
だったら、夏の高校野球ももう少し涼しい時期にしたらいいわけだし、
2020年の東京五輪は、酷暑の8月開催ですからね。
こういうことを問題視すると「タブーに触れる悪い奴だ」ということになっていく風潮は、
なんとかならないものでしょうか。

この際、24時間テレビは今年からマラソンをやらないって言いきっちゃった方が、
来年以降、息の長い企画に再びなっていきますよ。
だって、一昨年のDAIGOとか、去年の笑点メンバーとかって、
取ってつけた感がありありでしたからね。

昨年は、24時間テレビのエンディングの裏番組で、Eテレが生放送で、
障害者の感動の押し売り問題をあえて議論する番組を放送しました。
もっとも、その昔は紅白歌合戦の裏番組で、
日テレが「紅白をぶっ潰せ」というサブタイトルで、
大野球拳大会を放送し、物議をかもした、その意趣返しなのかな。
でも昨年のEテレの番組は、私も見たけど面白かった。
こういうひねりを加えたのは、痛快だなと思います。

だから、この際、各局とも裏番組でどこもマラソンにしちゃえばいいんですよ。
それくらいの破壊力で臨めば、テレビというコンテンツもまた面白くなるんだけどなあ。
しかし、その手の「反・予定調和」は、避けるんですよね。

ギャンブル用語に「裏目千両」というのがあります。
テッパンレースの本命対抗をあえて外せば、大きな配当が狙えるから。
24時間テレビの裏で、その千両を狙えるテレビパーソンが一体いつ現れるのでしょうか。





タグ:テレビ番組
nice!(3)  コメント(0) 

8月11日、「山の日」にハシゴ飲み 春日部 [飲む]

8月11日(金)、「山の日」にハシゴ飲み 春日部

何日続けて雨が降っているんでしたっけ?っていうくらい、連日の雨降りで、
洗濯物が乾かない式守錦太夫です。
きょうからお盆休みも終わって、世間の皆さんは始動しているのかな。
きのうは、式守の周辺はあまりいい日ではなかった「厄日」でした。
年に何回かあるんだよね、公私ともどもイマイチの日って。
でも、こういう日が続くことがないのも事実。
切り替えて行きたいなと思います。

今日の記事は先週の「山の日」の話。
最近の金曜日は遅番が多かったのだけれど、この日は珍しく通常でした。

同い年の人と地元飲みにしました。
事前に「和」の系統で飲みたいというリクエストがあったので、
待ち合わせの前に、おすすめの店舗のリストを5軒送っておきました。
祭日だったので、お休みのお店を除外しても5軒。
豊富な私の「引き出し」であります。

そんな中からチョイスしたのは、居酒屋さんの「麻生」さん
いつもながら賑わっています。
飲み仲間さんのお子さんがここで働いているので、たまに行くようになりました。
久しぶりの再会を生ビールで乾杯。
お通しはつぶ貝、冷やしトマトと枝豆。
IMG_6578.JPG
カツオ刺し。
IMG_6580.JPG
チーズ春巻きは、同行者のたっての希望。
IMG_6581.JPG

同行者とはおおよそ半年ぶりの飲みで、いろいろ近況をもっぱら聞く。
というか、私の近況はほぼほぼ「いつもと同じ」ダメ人間でありますので(涙)
慌ただしい日々の中で、病気の疑いがあったり、仕事を変えようかと思ったり、
まあ相変わらず激動の日々を送っている同い年さん。
カラダはねえ、いろいろ曲がり角のお年頃ですからね。

串ものも頼みました、まずはレバー。
IMG_6582.JPG
塩つくねとささみワサビ。
IMG_6583.JPG
クエン酸サワーから、ぬる燗に突入しました。

一見するとお麩かな?と見まごうばかりの、はんぺん串。
IMG_6585.JPG
おでんのはんぺんは、味が無くてあまり好んで食べないけど、
焼くと抜群に風味が増すのであります。

地元ゆえ、別の飲み仲間さんが襲来することしばし。
みんなの行動範囲が狭いなあって思います。
(もちろん私も同じ穴のムジナ

2時間弱飲んで、さあ、次はどこに行くかな。
麻生さんの目の前にできた、バーのmobさんの前を素通りできません。
なにせガラス張りだし、バーテンダーさんに手を振られちゃったし。
タップにクラフトビールをつないでいて、この日は岩手蔵ビールのIPA。
15リッタータンクとのことなので、みんなで飲んであげないと鮮度が保てないものね。
フードはこれ、なんて言うんだっけ。
上に乗っているのは、チーズではなくマッシュポテトです。
IMG_6587.JPG

数杯飲んでいるうちに、同行者の視線が定まらなくなってきた。
この日からお盆休みとのことで、前日までハードワークだったのが、
ここに来て出てきちゃったみたい。
多少ウトウトし始めたので、おいとましましょう。
私たちの飲みにしては、珍しくまだ22時過ぎという浅い時間であります。

帰りの道すがら、同行者が「前にここに来たねえ」という、ピザのCONAさん。
大丈夫かなと思いながらも、結局入ることになりまして、500円のマルゲリータとビール。
IMG_6589.JPG
私はチーズ不得手なんだけど、飲むとピザを無性に食べたくなる「首尾一貫のなさ」が特徴。
しかしですね、ここで同行者は完全に落ちまして、お休みタイム。
結局このピザは、私のおなかの中に全部入ってしまいました。
最後のお店が一番の量目の食事だったという体たらくで、
同行者をタクシーに押し込みまして、私は終電で別宅に帰ったのであります。

妙に元気で、帰宅後にさまざまなことができまして、おかげで翌日は完全に寝不足でした。

タグ:春日部
nice!(4)  コメント(4) 

8月10日その2、野球帰りに寿司屋さんでサク飲み 北千住 [飲む]

8月10日その2、野球帰りに寿司屋さんでサク飲み 北千住

梅雨に逆戻りしたかのような天候に驚く式守錦太夫です。
残暑厳しき折という時候の挨拶が、今年はまったく聞きません。
でも、個人的にしとしと降る雨は好き。
土の匂いが満ちて、もの悲しさがいいなと思います。
音楽で言うところの「短調」的な音階を奏でてくれます。

神宮球場でプロ野球を見ながら、ビールをいっぱい飲んだ日のことです。
試合の展開が多少早めなので、北千住についてもまだ60分くらいは飲めそうな雰囲気。
翌日から連休という人も多いらしい、木曜日の夜は、北千住界隈も大勢の人が出ていました。
最近ちょっと久々の、英鮨さんに行くことにしましょう。

カウンター席が空いたのでちょうど入れたけど、そのあとに来たお客さんたちは断られていた。
タイミングが良かったのですね。

さすがにビールは飲みすぎちゃったので、お茶ハイから。
アテはシマアジをもらいました。
IMG_6570.JPG
それと、小肌ガリの細巻きも注文。
IMG_6571.JPG
これだけあれば、静かにお酒を飲めるってものです。
日本酒も燗して出してもらいました。

隣に座ったお客さんは、雰囲気が20代前半の男性、学生さんかな?それとも違うのかな。
その年齢で一人でお寿司屋さんなんて、自分の当時では考えられない。
もしかしたら、そういう世界を目指している人なのかなと思いました。
生ビールを頼んでいたけど、ほとんど口をつけていなかった。
そして注文の品は、2200円の盛り合わせ。
「ウニと光り物を入れないでください」という珍しい注文。
板さんが「同じものが2貫とかになっちゃうけどいいの」と聞いていました。
まあそうだよね、価格を考えればそうなりますよね。

どうやらド近眼だった彼、ネタを懸命に見つめてから食するも、
最後まで手が伸びなかったのが、カズノコ。
かなりのためらいののちに、一口かじって、そのまま残してお帰りになりました。
どうやら、特有の香り(私にとって寿司ネタはニオイではなく香り)がだめだったようです。
いつか美味しくなる頃もあるよね、きっと。

お茶ハイと日本酒を2合飲んで、最後ににぎりを。
私はせいぜい3種類くらいでいいんです。
まずは、白魚。
IMG_6572.JPG
小さなお魚なんだけど、噛みごたえもあって美味。

あとは夏になると美味しくなるシャコ、そして〆は決まってウニ。
IMG_6575.JPG
ウニが淡白に感じたので、ガリを刷毛がわりに醤油をぬって食しました。
お寿司屋さん飲みは、これくらいサクッとして飲みたいものです。

ここで終電のお時間ゆえ、お会計をして終了。
この日も飲んだなあっていう感じ。
ごちそうさまでした。

タグ:北千住
nice!(4)  コメント(2) 

8月10日、思い立ってプロ野球観戦 外苑前 [見ると飲む]

8月10日(木)、思い立ってプロ野球観戦 外苑前

終戦記念日のきょう、ちょっとだけ考えをめぐらす式守錦太夫です。
戦中と戦後の境界になった日。
そしてその後憲法を改正して、二度と戦禍にあわないとしたのであります。

そこから70年を過ぎ、どうやら今の為政者は、
憲法を改正することを発議しようとしています。
最高法規の改正は、為政者のみならず、
全国民が思料し意見しないととんでもないことになってしまいます。
それを十二分に念頭に置いて、改正するのがいいのかよくないのか、
考えていきたいと思います。
まだこの国には、戦中にさまざまな困難を経験してきた諸先輩方が多く生きておられます。
平和の解釈を踏み込む時期として、まだ尚早ではないのかなと思います。


今日の記事は、先週の木曜日に急にプロ野球を見に行ったという話。
夏に神宮球場で野球を見ながら花火を見たいというのが、私の楽しみ。
だからこの日行ってきました。

プロ野球セントラルリーグ公式戦は東京・神宮外苑の神宮球場で、
東京ヤクルトスワローズが、横浜DeNAベイスターズを迎える18回戦。
天気が心配されましたが、最後まで雨も降らずに涼しい観戦でした。
IMG_6401.JPG
神宮の試合は、相手が巨人と阪神と広島だと混んじゃうこと必至なので、
必然的に横浜と中日戦狙いとなります。
そして、できたら平日の方が行きやすいとなると、年間を通じてそんなに多くあるわけではなし。
ということで、突然この日を選んだというわけです。

数百円余計に払って、外野の指定席を購入しましたが、
両隣にお客さんがぎっしり入っている指定席は疲れるので、
比較的すいている、外野自由席の上段の方に逃げました。
ここから見る景色はこんな感じ。
IMG_6402.JPG
IMG_6405.JPG
一杯だけは、中の売り子さんからビールを買うことにします。
450円のサッポロ黒ラベルの小瓶を購入
IMG_6505.JPG
乾杯!
IMG_6406.JPG
ここからは持ち込みの多量のビールに移行ですよ。
(持っていったビールは5缶=爆)

この日は中盤まで投手戦となったので、試合展開が早く、いいペースです。
ちなみに、どっちのチームもなんの思い入れがないので(千葉ロッテファンですから)、
選手のこともよくわからないくて、いつももって歩いている選手名鑑と首っ引きであります。
このメンバーの中で、知っているのは筒香とバレンティンと山田哲人くらいしかいないんだもん(爆)
IMG_6414.JPG

その筒香選手。
IMG_6416.JPG
立派なお尻です、これを見たくて来ました(笑)

神宮にはお楽しみがいっぱいあるんだ、まずはこれ。
IMG_6421.JPG
ライトスタンドにある、神宮名物のウィンナー盛り合わせ。
この豪快なケチャップとマスタード。
IMG_6423.JPG
これで600円也、どうってことないんだけど食べたくなるんだよね。
IMG_6425.JPG
これをアテにビールを飲み、夜風が少し涼しくなり、ついでに野球も見られる(笑)

2回にタイムリーで先制し、ごそごそとみんな傘を開くライトスタンド。
IMG_6428.JPG
東京音頭をこんなに聴ける会場は、盆踊り会場くらいしかありませんよ。
ビールも美味しいっていうものです。
IMG_6443.JPG

実は自分の座った席の、すぐ後ろが、野球好きの大学4年生が数名。
男子に交じって、女子もいまして、よく試合を見に来ているらしいんだけど、
バイトの話とか就活の話とか、結構でかい声でずっと話しているのです。
もうちょっと静かにしないかなあと思ったりもしましたが、
よくよく考えてみると、私が相撲を見に行くときもおそらくこんな感じ。
周囲の人がさぞうるさいんだろうなと、人のふりを見て我が身を直したくなりました。
まあ、文句を言ってもしょうがないので、早くビールを飲んで、酔っぱらっちゃおう(笑)

内野の深い所、そして高い位置から見ると、
ピッチャーの投球コースなどはまったくわからないけど、
守備隊形やランナーのリードなどはよーく見える。
IMG_6450.JPG
3塁コーチのサインも楽しい。
IMG_6457.JPG
なにげに、テレビの野球中継では映し出されないところが、楽しいのであります。
IMG_6518.JPG

さあ、夏の神宮の最大の楽しみはこれ。
IMG_6460.JPG
5回になると、スクリーンにカウントダウン。
IMG_6464.JPG
ビクトリーファイヤー!
IMG_6465.JPG
IMG_6473.JPG
IMG_6475.JPG
IMG_6483.JPG

7回までは1-1でしまった試合展開だったのですが、失策からの連続失点もあって、
終盤に試合が壊れてしまい、横浜は最終回に守護神が登場。
ビジターなのに、康晃ジャンプをするレフトスタンド。
IMG_6549.JPG
結局、1-6で敗戦であります。
IMG_6567.JPG
でもいいや、元千葉ロッテの大松も見られたことだし。

そりゃ好きなチームの試合を見られたらいいんでしょうけど、
手軽にひょこっと来て、たくさんのビールを飲める環境って、ステキだなと思います。
そこがオープンエアであればなお良し。
でも、また私の応援したチームは負けてしまいまして、
今シーズンの観戦試合数:8
勝敗は1勝7敗で、勝率は0.125という体たらくです(涙)
せめてシーズン終わりまでに2割までは回復したいところですね。


タグ:野球 外苑前
nice!(5)  コメント(0) 

8月7日、週初めから5軒ハシゴの巻 北千住~春日部 [飲む]

8月7日(月)、週初めから5軒ハシゴの巻 北千住~春日部

きょうは夜に、同い年5人でジンギスカンを食べに行って来る、式守錦太夫です。
お盆休みの人や、お盆に関係なく働く人、そしてもっと崇高な立場で働く人、
そんなさまざまな境遇の同い年5名が、奇跡の飲み会です。
気がかりなのは、きょうの夜の天気。
ジンギスカンは、屋上ビヤガーデンに併設なので、荒天だと営業休止になっちゃう。
まあ、どこで飲めって言われても、飲んじゃうんだけどね。

先週の月曜日の話がきょうの記事。
この日は、珍しく仕事が早く終わりそうな雰囲気だったので、
早めに動きだして、どこぞに行こうかなと画策していたのであります。
そしたら、その最中に偶然飲み仲間さんから連絡があって、今度飲みましょとのお誘い。
じゃあ「善は急げ」とばかり、急きょその日に飲むことにしました。
そしてその結果、驚異の5軒ハシゴとなりまして、めでたく午前さま。
8時間耐久の飲みが敢行されることになったというわけ。
その一部始終です。

1軒目は北千住の立ち飲み串揚げ屋さん「天七」さん
相変わらずの繁盛店、一番かどのスペースで最初の乾杯はアサヒスーパードライ。
ここは揚げ場を見通せる、ベストポジション。
大量の串焼きの具材を前に、サラサラのパン粉と油と格闘している揚げ場担当者。
IMG_6379.JPG
油の前にある鉄板に、叩きつけて油を切るという、豪快な技が見られます。

こちらはオーダーが2本単位なので、同行者がいるといろいろ食せる。
IMG_6382.JPG
IMG_6377.JPG
若鳥、ヤングコーン、牛カツ、玉ねぎ、あと何だったかな?
サワーも飲んで、サクッと30分ほどで次に転戦です。

やっぱり北千住に来たら行きたい、大はしさん。
ここは写真NGですので、写真はありませんが、まあいろいろ食べたり飲んだりしました。
っていうか、なにを食べたんだっけかな、よく覚えていません。
いつも行っているお店だから、なにかしらいつものフードを同行者に食べてもらったんだと思う。

そこからなお転戦、地元に戻って駅前にある大衆酒場あさひさんに行きたいと同行者。
時間的にほぼクローズの時間だよなと思いながら到着すると、
営業中の札は出ているけど、完全に閉店作業の真っ最中。
でも少しなら飲んで行っていいよとのことで、日本酒から。
この日のおばんざいがまだ残っているとのことで、それを出してもらいました。
IMG_6385.JPG
IMG_6386.JPG
2人で1000円ちょっと、あまりにもサク飲みでありますが、
ここで共通の飲み仲間さんと合流できそう。
ということで、義丸さんに行きましたが、ここから写真を撮るのが面倒になってしまって、
なにを飲んで何を食べたんだか、ほとんど記憶のかなたであります。
飲み仲間さんの知り合いもなお合流して、4人でワイワイ、世界陸上を見ながら飲み。

そして最後に深夜まで営業している舞心さんに流れて、
お通しだけでお茶ハイを飲んでいました。
で、気がつけば26時ということで、雨もバチャバチャ降っていてタクシーのお世話になりました。

最近は、飲みの席で写真を撮るのが面倒になってくることしばし。
宴席が楽しくなると、撮影はいいやっていうことになってきます。
しかしこの日は結局、飲み倒しちゃったなあ。
翌日は虫の息でした(笑)



nice!(4)  コメント(2) 

8月6日、お値打ち品の煮魚で楽しむ週末の夜 春日部 [飲む]

8月6日(日)、お値打ち品の煮魚で楽しむ週末の夜 春日部

きのうはプラネタリウムの会議に出て、
きょう4歳になるという代表の女の子とずっと一緒に遊んでいた式守錦太夫です。
悪さをすると、せっかく買ってもらった自転車を「売っちゃうよ」と怒られて、涙目の彼女。
じゃあおっちゃんと一緒に謝りましょうと、悪意のある謝り方を一緒にして、
より怒られるという「茶番」を繰り返しておりました。
真面目な会議よりも、小さい子と一緒に遊んでいる方が楽しいので、
もしかしたら誰よりも、幼いのが私なのかもしれません。

私の目指す人は、精神年齢3歳のMr.ビーンであります。
なんだ、4歳の彼女よりも幼いんだ(笑)

やっと8月の記事になりまして、とある日曜日の地元飲みの話。
遅めの時間に、和食の磯八さんに行ってきました。
いつもの通り、キリンビールの大びん、そしてお刺身。
IMG_6341.JPG
すこぶる、機嫌のいい大将が、この日のおススメを2品盛ってくれました。
カツオとシマアジ、よそ行きじゃない盛り方だけど、これがめっぽう旨い。

これを盛った大将、座敷にでんと腰をおろし、焼酎をご所望。
顔色もあまり良くなくて、抗がん剤の影響で何を食べても美味しくないんだって。
でも、お店に立つと元気になれるという。
こういう話をすると、胸が張り裂けそうになるんだけど、太く生きる大将の姿もまた彼の人生。
いいとかなんだとかじゃなくて、これも含めてすべて受け入れる深い心が肝要です。

サービス品という、ノドグロ煮が、破格の値段。
どうっすか?って聞くと「おススメだよ、普段の半額以下だから」とのこと。
たしかに、いつもは刺身にしても煮魚にしてもそこそこの価格ですもの。

頼んだら、すぐに供されました。
IMG_6343.JPG
何尾か、すでに煮てあって、もう一度火を通して出てきます。
おそらくは、足の速いノドグロを煮ちゃおうということになったみたい。
そうはいっても、味のしっかりしたノドグロは、食べごたえあります。
ぬる燗と一緒に、格闘開始!
丁寧に身を外し、しっかり食していきます。

この日、もう一アイテム、気になったのが「シロエビのから揚げ」
時期も時期だし、なによりも滋味深いシロエビは、あったら頼むのが習性。
IMG_6345.JPG
ペーパータオルもチープですが、やっぱりシロエビを上手に揚げてくれました。

さっきのノドグロは、見事なまでにフルヌードにして食べきったら、
パートのおばちゃんが「あらま、見事に食べきったわね」と、称賛。
美味しいものを安く供しようというお店の心意気に、
こちらはきれいに食べることこそ、できる限りの「オベーション」なのであります。

そこから、バーのポートエレンさん
珍しく、チーフが「変わったカクテルをお出しします」とのこと。
IMG_6368.JPG
ジンとウォッカとラムとテキーラにブルーキュラソー。
そこに、懐かしの割り材「セブンアップ」を注いでつくる、なんかカップルさん相手のようなもの。
飲みやすさとファンタジックな外観に似合わず、結構度数の高いシロモノ。
なんでも、これを作りたくて、セブンアップをわざわざ買って来たんだって。
それを、たまたま一緒にいた38歳のバカ野郎男性と一緒に、私が飲む羽目に・・。
美味しく頂きました、でもできたら女性と一緒だったらなお美味しかったはずなんだけどな(涙)

そのまま、週末の夜は更けていきました。





タグ:春日部
nice!(3)  コメント(0) 

ワカコ酒第153夜、「魚の子炊き」 [ワカコ酒]

ワカコ酒第153夜、「魚の子炊き」


新久千映さんの作品「ワカコ酒6巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20161202ワカコ酒第6巻.jpg

記事アップ時間が遅くなり失礼しました。
急に飲み2連チャンを入れてしまい、連日ほぼ終電帰りで、記事を書く時間が確保できませんでした。
飲んで帰ると、文章を書こうという思考がゼロになってしまいます。
そうならないように、記事の貯金を作っておけばいいのですけど、なかなかね。


「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
20130701ワカコ酒2.jpg

第6巻第153夜は「魚の子炊き」。
20170812魚の子炊き.jpg


きょうはワカコ、商業ビルの中にある大衆食堂にやってきました。
早い時間から、にぎわう店内。
安価なお酒に、あらゆる魚介メニューが揃う。
いろいろ誘ってくるようなアイテムだけど、今夜はどこか庶民的な肴でゆっくりやりたい。
熱燗に、ふっくら魚の子炊き。
そう、魚卵を煮付けたもの。
イクラやタラコではなくても味わえる。
まずは熱燗、お口はあたたまった。
そして魚の子、汁に浸っているところから。
甘さは控えめでシンプルな味付け。
でもふわふわで、とてもやさしい味だ。
小さな卵が、所狭しと集まっている断面。
なんとも面白し。
魚卵から海の香りをもらい、熱燗でフタをする。
体の中で広がるあったか空間。
ゆったり楽しめる今宵。

【シキモリ酒】

魚卵と言えば、痛風の皆さんが厳禁な食材。
気の毒ですよね、一緒に飲んでいて。
「好きなんだけどねえ、食べちゃいけないんだ」っていうのは。
ありがたいことに、私はその手の疾患が皆無なので、
見境なくバンバン食しちゃいます。

その魚卵を煮たものを「魚の子炊き」と称するのは今回初めて知りました。
たらこ煮とか、カズノコ煮などと、特定商品名を冠しないから、
なんの魚卵なのか名乗らなくてもいいのですね。
ただ「あら煮」としか書いていないと、いろいろな魚が入ってくるので、
なんだか遺跡発掘作業をしているようで、楽しいです。

ワカコは熱燗をご所望でしたが、魚卵の煮たものは、やっぱりお酒がいいですね。
独特の魚の香りに、日本酒との相性は抜群です。
これがワインとかじゃやっぱり違うだろうし、ウィスキーとも合いません。
和の食中酒としての日本酒は、この手のお肴の邪魔をしませんからね。

こういうアイテムは、お店の手間のかけ方次第で、美味しくもまずくもなるもの。
だいたい、チェーン店ではアイテムにないですよね。
原価も限りなく安く、それでいてお店のレベルを知ることができます。
また、作り置きしてタッパーに入れて保存することもできるから、
クイックメニューとしてもいいですよね。
(オーダーが入ってから、それを盛って出せばいいんだもん)

でも人間は、これほどまでに多量のたまごを食して悦にいっているのですから、
なんとも罪作りな存在なのです。
こんなことを、パンダでやってごらんなさい。
上野動物園の周辺の商店街の皆さんから、銃殺刑で命を奪われます。
もっともパンダは、卵からふ化するんじゃないんですけど(笑)

ワカコが今回訪れたお店は、デパートに入っている大衆食堂なのですが、
これに似た雰囲気で、地域の再開発でテナントの一部になった大衆居酒屋さんなども、
面白い風情があります。
なんか異質で、でもその異質さをまた楽しんでいるようなお客さんたち。
現代における長屋の新しい景色だと思えば、
それもまた一興かもしれません。

その昔、渋谷の109の中に正統派のバーがありまして、
何度か通ったのでありますが、
109の入り口と言えば、ギャル系を代表とする今風の女性のたまり場。
そこに、オヤジがきょろきょろしながら入っていき、そのままエスカレーターをあがって、
プリクラが乱立するフロアの奥に、申し訳なさ気に営業していたバーに行くのは、
かなりの勇気が必要でした。
でも、あのポップな店内とは思えない、静かな店内のギャップは楽しかったなあ。
その後、お店は移転し、そこの名バーマンだった方は引退されました。

まさに「真夏の夜の夢」だったのかもしれません。

タグ:ワカコ酒
nice!(5)  コメント(2) 

ブログ遅延のお知らせ [番外]

ブログ遅延のお知らせ

連日の外出予定があり、執筆が間に合っておりませんので、
本日の記事は遅延します。

数時間の遅延で済むと思いますが、
もしかしたら深夜アップになる可能性がありますので、
悪しからずご了承ください。
nice!(1)  コメント(0) 

恒例の食堂飲み [飲む]

恒例の食堂飲み

世間は山の日なんですね、式守錦太夫です。
海の日があって、山の日があると、陸の日とか空の日とかも作らなくちゃならなくなりそう。
自衛隊じゃないんだから・・。
山の日があるんだから、谷の日もあっていいと思う。
谷間の日もいいな、谷間と言ったら・・(以下自主規制)

近所の食堂は、めでたく夏季休暇とのことで、本日11日からなんと20日まで、
すばらしいことに10連休とのこと。
ちなみに、北千住の大はしさんも、8月9日から16日まで8連休です。
行くところがないじゃない・・(号泣)
といいつつ、きょうはたぶん地元飲みであります。

食堂飲みの写真が3日分たまったので、ご披露記事にすることにしました。
まずはこの写真。
IMG_6338.JPG
ここは食堂ではありません、武里のブラッディマリーさんの今月のオムライス。
夏野菜カレーのオムライスとのこと。
おナスやカボチャが、魚のうろこのように並んでいます。
さかなクンだと、絵を描いちゃいそう(笑)

この日は私の父の22回目の命日の日。
北千住で2軒ハシゴをして、武里にたどり着いたんだ。
バーテンダーさんにわがままを言って、横の座席に、私の入れてあるブランデーを出してもらって、
亡き父との晩酌を楽しんだ日でありました。

さあ、いつものように、食堂飲みの模様であります。

とある日のメニューは、おすすめがかつ定食におろし付きで880円。
IMG_6392.JPG
シンプルもシンプル、おろしがひょっこりついている。
IMG_6393.JPG
もしかしたら、メインのカツを、おろし醤油で食してくださいという意味だったのかな。
でも私、とんかつは塩で頂くのが好きなので、おろしは単独で頂いちゃいました。

そのメインのとんかつ。
IMG_6394.JPG
そりゃ専門店に比べたら見劣りするかもしれませんが、これはこれで美味しく頂きました。
ラードでからりと上手に揚がっていて、美味しかった。
肉厚で高価だったらそりゃいいのかもですが、
ここは食堂、これで十二分なのであります。
ビールのアテには最高ですね。

別日(1週間で2度も通っちゃいました)。
この日のおススメは、ニラ野菜肉定食に冷奴付きで880円。
IMG_6395.JPG
梅干しがなぜか2個ついてきて、やった~って思う瞬間。
暑さに体が多少参っているので、こういうニラのようなスタミナ系野菜はカラダが欲します。
IMG_6397.JPG
レバーじゃなくて、バラ肉が入っていましたけど、
個人的にレバニラは好きです。
こういうところに入っているレバーは、味が下品で、レバーを食べた!っていう満足感が強い。
元来、レバーってもっと品のないアイテムだと思っています。

冷奴としては、豆腐半丁で小さいポーションかと思いますが、
存分にショウガが乗っていて嬉しい。
IMG_6399.JPG
これも貴重なビールのアテであります。
この日は、ビールのほかにサワーも頼んじゃった。
ちなみにこちらの食堂は、デフォルトのビールがキリンラガーの大びん。
最近は、ビール1本くらいだと、酔えないくらいでして、
なんか食事のお茶のような感覚で、普通にゴクゴク飲めちゃうのです。
でも、ビール2本は飲めないんだな。
お腹がビールで満たされちゃうのが、どうにもイマイチなのであります。

近所にチェーン系の「やよい軒」っていうのができたのですが、
一度行ってみたいと思う反面、昔ながらの食堂が好きなので、まだ行ったことありません。
夏季休暇の最中に、一度行ってみようと画策中。
でも、休暇が終ったら、また食堂に戻っちゃうだろうな。
チェーン店の画一的な味で五臓を満たすには、
納得がまだできない困ったチャンなのであります。

nice!(5)  コメント(0) 
前の10件 | -