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そういえば先月、車を新しくしたんだった [やる]

そういえば先月、車を新しくしたんだった

もはや、日馬富士がどうのというよりも、貴乃花親方のクーデターということになってしまいました。
式守錦太夫です。
このハンドルネームで、この話題をいろいろ推測してしまうと、
なんだか問題が起きそうなので、ここでは書きませんが、
どうやら私の中で、今回の問題はつじつまが合ってきました。
日馬富士だけではなく、あと数名が相撲界を去ることになりそうです。

とにもかくにも、来週の日曜日の千秋楽まで、
納めの九州場所を無事に挙行してほしい。
だって私、弾丸ツアーで千秋楽を見に福岡に行くんですもの!

きょうのネタは、先月の話でスミマセン。
ついに年貢を納めまして、車を新しくしたという話です。

私の愛車「デミオ」は、今年でついに乗車年数が20年を超えました。
そして12月に車検があり、それを機に乗り換えを敢行することに。
大事に乗っていたデミオは15万キロくらいの走行距離でしたが、
まあ見事なまでのポンコツ具合で、
周囲では「まだ乗っているの?」というのが時候の挨拶になるくらいのレベル(笑)
同級生のディーラーにも「まだ乗る気?」とか、
日本酒のメンバーには「チキチキバンバン号」などと揶揄され、
スキーの仲間には「あの車ではスキーに来なくていい」とまで言われる始末。
普通に走る分には問題ないのですが、冬になるとフロントからとんでもない音が鳴るし、
後部ドアはオートロックが閉まらない。
ハッチバックの油圧が不良で、剣道の竹刀をあてがわないとあかないし、
ワイパーはほとんど錆びちゃっているし。
家人たちも「こんなにみすぼらしい車はないよ」と言うのですが、愛着はあったのです。
IMG_3185.JPG

でも、さすがに今年車検をクリアして、あと2年乗る自信はないので、
ふとしたついでの9月末に、車の相談に、同級生のいるディーラーのところに行ったのです。
こちらの希望としては、本当はヘンな車がいいんだけど、
そんな注文をしたらそれこそ、オート三輪とか脱穀機とかになっちゃいそうなので自粛(当たり前だ)。
私は新車を買うようなタイプじゃないので、中古を探してもらうことにしました。
「なんか希望あるの?」と言う同級生。
うーん、特にないけど、マニュアルカーがいいな・・。

――えー、っていう彼は、頭を抱えています。
彼に言わせると、マニュアル自体がほとんど出回らず(全車両の3%以下だという)、
それで中古市場にはまず出てこないよとのこと。
増して、ディーラーの中古リストは、事故車などの「いわくつき車」は皆無だという。
まあ、事故車はこちらも困るんだけど、そうなんだ、そんなにないんだ。
彼が叩くパソコンには、リストにあるマニュアル中古車は2台しかなくて、
1台は軽、もう1台は売約済みだといいます。

ちなみに新車だと、220万を超しちゃうとのことで、完全に予算オーバー。
中古でマニュアルという、こちらの条件を多少譲歩しないといけないのかな。

すると、奥に引っ込んでいろいろ調べてくれた彼が、
「まだリストに載っていなくて、来週に出る予定の車を探してきたよ」とのこと。
まだ工場でいろいろ整備をしているけど、買う買わないは別として、
うちの営業所に納品してもらうようにしておくから、
試乗してから、買うかどうか決めたら?と言ってくれました。

そしてその翌週、納車になったとのことで、見に行ってみたところ、
ディーラーの彼が「これはお値打ちだと思うよ、かなりいい」とのこと。
金額的にはこちらの予定を少しオーバーしているんだけど、
2年落ちで5000キロしか走っていなくて、程度がほとんど新車なみ。
寒冷地仕様で、オプション装備がほとんど装着していて、
最新のナビとか、エアバックとか、衝突回避装置とかがついているそう。
これを新車で買ったら、270万円くらいするとのこと。
ここまで価格が落ちるのは、やっぱりマニュアル車だからだろうねと言うのが彼の見解。

乗ってみましたが、なんだか私に似合わないような、いい車過ぎちゃいましたが、
まあいいや、これにしましょうということで、いきおい、買ってしまいました。
シートも本革で、盗難防止機能もあり、
ディーラーの彼は「なにをどうこうしても、デミオよりもすべてで格上」とのこと。
まあ、20年落ちのあれと比べちゃ、気の毒であります。

その後、車検を実施したり(これは私の費用ではありません)、
さまざまな手続きを経た、10月18日に正式に納車。
ちなみにこの日、六曜では「赤口」という、仏滅の次に悪い日で、
「本当にいいの?」と聞かれましたが、私はまったく気にしないのでどうぞどうぞ。
ということで、20年乗ってきた愛車デミオは、この日にお別れでありました。

もっと感慨深いものなのかなと思っていましたが、
買うと決めてから3週間近くのブランクの間に、デミオを乗りつくしまして、
ハレバレとした感じで、下取り7000円で引き取られて行きました。

ちなみに納車後、長雨があったり、仕事爆裂があったりで、
ぜんぜんドライブができていないまま、いまに至っているのですが、
うちの車庫で凛々しく輝いている「カローラフィールダー」君です。
20171119カローラフィールダー.jpg
※写真はネットから、でも同系です

驚いたのは、近所の人が口をそろえて「車、変えたんですか」と言ってきたこと。
まあ、あのオンボロ車を見慣れていれば、そう思うよね。

冬用タイヤを買えば、ウィンターシーズンも存分に楽しめそうです。
消防車を買う夢は、またの機会にしておきましょ!







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日馬富士事件の私見、10月に実施したプラネタ投影会、そしてその前後の飲み [やると飲む]

日馬富士事件の私見、10月に実施したプラネタ投影会、そしてその前後の飲み


相変わらずご無沙汰になってしまった式守錦太夫です。
10月のキャッチアップを進めようと思いますが、やはりこの事態に触れないわけにはいきません。
スポニチが14日最終版で特報した、横綱・日馬富士の暴行事件のことです。

すでにさまざまなメディアで報道の通り、秋巡業の最中の親睦会で、
貴乃花部屋の貴ノ岩に対して暴行をしたということは、
日馬富士も伊勢ケ浜親方も認めることになり、
貴乃花親方はすでに被害届を提出していることから、
警察当局の捜査も行われる模様です。
貴ノ岩の休場の理由に関しては、スクープの前からさまざまな憶測がありました。
相撲取りのケガとしては異例の部位だったのですからね。

こと相撲界ではこの手の暴力事件は後を絶ちませんが、これはどの世界でも往々にしてあること。
ただし、純然たる階級社会の相撲界で、最高の番付である横綱が起こしたことが、
やはり問題というべきでありましょう。
同郷力士、それも一大勢力であるモンゴル人力士同士ということもありましょうが、
相撲協会も親方衆も、認識が甘かったことは否めません。
来年に控える協会の理事選挙や、新興勢力と言われる貴乃花一門など、
多少きな臭い話も見え隠れします。
また、暴行事件から時間がたっての入院など、まだよくわからない部分もありましょう。

でも、日馬富士にとっては進退が大いに注目される事態になりました。
彼は日本国籍を有していませんので、このまま引退となれば、
親方として協会に残ることもできません。
彼ほどの相撲センスを有しているのに、とてももったいない気もしますし、
でも暴行は許容できるものでもありません。
なんか、せっかくの逸材がもったいなあと思います。

しばらくはことの推移を見守るしかないのでしょうが、力士は相撲で結果を残すのみ。
他の力士たちが奮起して、九州場所を盛り上げてほしいと思います。
これで相撲人気が落ちるのなら、そのインフレ人気はそれだけだったということ。
野球賭博事件、八百長事件でも応援し続けた私は、
今回の事件でもなお、長く続く相撲文化を応援していきたいと思います。


さてさて10月第3週ですが、この週は秋の長雨と台風の襲来があり、
ほぼ連日雨降りだったと記憶しています。
そして、もはや1か月前ともなるとすっかり色あせますが「衆議院議員選挙」がありました!
今回もさまざまな分析を加えて、楽しく見ることができましたよ。

そして、選挙の前の日は私の関わるプラネタリウムの投影会本番
選挙の前の日、そして台風の襲来が予想され、
これは集客が厳しいだろうと思っておりましたが、
なんとか50名を超えるお客さまにお越しいただきました。
30人くらいかな、それじゃあ残念だなと思っていましたので、この人数は及第点です。

実はこの日、私たちのメンバーがさまざまな用事で当日に来ることができず、
操作担当の女性、音響担当の私、キャストの男女という主要メンバー4名の他に、
代表1名しか来られないという事態。
よって、通常ならば主要メンバーは除外される受付やチラシ配布などの後方支援も、
私たちがメインにやることになる「総動員体制」で臨みました。
私はその後方支援隊の隊長ゆえ、劇場に到着してから全部終わるまで、
ずっと走り回っていた気がします(笑)

父と娘が、月見ならぬ「星見で一杯」とばかり、夜空を見ながら酒を酌み交わすという趣向。
秋の星たちを紹介しながら、家族愛・親子愛も語る60分間。
何度かのリハーサルを踏まえて、なんとかサマになったものを当日は存分にご披露できました。
私のミッションは、音響操作と、すべての選曲。

選曲ですが、例によって音楽に一家言ある私ゆえ、恒例のこだわりぬいたものをチョイスしました。
演出担当者が、宗次郎のオカリナの音色が気に入っているようなので、それをメインに、以下の楽曲を用意。

M1日の入り:「あの空の下に」姫神 3分56秒
M2晩酌の支度:「take five」クインシー・ジョーンズ 3分24秒
M3物語の開始前、飲食:「メロディフェア」宗次郎 4分10秒
M4 BGM1:「チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲第1楽章」 19分06秒
M5ベガ話後:「大黄河」宗次郎 3分58秒
M6 BGM2:「colows/dance」ジョージ・ウィンストン 10分24秒
M7 ほろ酔い:「PLANETARIUM」 映画「ラ・ラ・ランド」サウンドトラックより 4分17秒
M8 日の出:「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」宗次郎 4分57秒

クラシックあり、ジャズあり、映画音楽あり、ピアノソロありという、
私の恒例の「意外性のあるチョイス」を存分に含みました。
おかげさまで、終演後のアンケートも好評でありましたし、
セリフの盛り上がりの場面と、音楽のクライマックスが見事にマッチしたときなどは、
なんか音響卓で鳥肌が立つこともありました。

やっぱり、音楽というのはとても大事なものだと思っているので、
当たり障りのないものとか、ド定番とかではなく、
渾身の曲を選ぶその工程が楽しいのであります。

どうやら来年2月に開催予定の、演劇チックなプラネタリウム投影会も、
私が選曲担当になるので、いまからいろいろな楽曲に触れております。

――とまあ、プラネタの報告まで写真がほぼないので、最後にその前後の飲食から。

武里のいぶきさんで、真鯛刺し。
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見事な色合いのアンキモ。
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芝エビのかき揚げ。
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これは北千住の英鮨さん、お茶ハイと小肌ガリ巻き。
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なんかの魚を焼いてもらったんだ。
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なんとにぎりはこれだけ。
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――お寿司屋さんでこれしか頼まないっていうのもどうかしています。

まだまだネタはいっぱいあるんで、徐々に小出しにしていきます!

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甥っ子1号の三者面談、彼は順調に育っています [間接的に考える]

甥っ子1号の三者面談、彼は順調に育っています

またご無沙汰してしまいました、式守錦太夫です。
今週のあたまに、仕事の爆裂がほぼ終わりまして、すっかり「ふぬけ」であります。
おかげで、火曜日は久々のクラシック演奏会で、初台へ。
水曜日は東京国立博物館の運慶展へ。
連日、いい生活をしています(笑)
もっとも、昨日ときょうは遅番ですが・・・。

10月の出来事も書けていないのですが、ここ数日に起きた甥っ子1号ネタについて。

今年、中学2年生になった甥っ子1号、最近は変声期を迎えまして、
以前の甲高い声がすっかり大人びた声になりましたが、
相変わらず天真爛漫な性格で、まあ好き勝手な日々を送っているようであります。
先日、学校で「三者面談」があったようで、妹が出席してきました。

私の学生時代も、いい思い出なんかまったくない三者面談。
うちは家が商売をしていたので、父親が来ちゃうこともありまして、
本当に針のむしろでありました。
高校時代なんて、先生から言われたことが「遅刻が多い」ということと「雑巾未提出」(汗)
1日忘れるごとに、持っていく枚数が増えるというとんでもないシステムがまかり通っていたのですが、
面談の時期が秋ということで、雑巾を百数十枚も提出しなければならなくなり、
結果的に卒業まで未提出でした。
参加した親から「あんなに恥ずかしい三者面談はない!」とおおいに怒られた記憶があります。

で、妹が出席してきた、甥っ子1号の三者面談の結果を先日聞いたのですが、
妹はなんか首をかしげているのであります。
成績部分はまあ、そこそこがんばっているようだし、私もそこはまったく気にしていません。
むしろ、甥っ子1号の性格部分とか、学校の中での生活とかが、
先生にどう評価されているのかなって思っていました。
その部分に対して、妹は疑問を呈しているのであります。

先生は20代の男性の先生、どちらかというと集団行動を重んじるタイプで、
多少神経質な方のようですが、その先生が評する甥っ子1号の行動は――。

まず開口一番に言われたのが「清掃時に歌を歌っていますが、それは良くないことです」とのこと。
先生に言わせると、清掃時には清掃に集中してほしいようです。
妹は「お掃除の最中って、歌を歌っちゃいけないんですかね。
私が家で掃除をしている時に歌を歌っているからかしら?」と思ったそうです。

もともとお調子者の甥っ子1号、おそらくは掃除をほっぽらかして歌謡ショーでもやっているのでしょう。
でも、掃除の最中に歌を歌うことは、あながち悪いこととは思いません。
平野レミだって、料理の最中に歌っているし、
ミュージカルもマサラムービーも、掃除どころか喜怒哀楽のたびに歌謡ショーです(笑)
甥っ子1号が最近ハマっている、荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」を歌っていたら、
そこにまずツッコミを入れてから「歌だけじゃなくて手も動かしなさいよ」と注意すればいいと思うんですけどね。
それとも、修行僧のように無言で無心で、掃除をした方がいいのかしら。

あともう1つ、先生がおおいに指摘したことに関して、妹が疑問に思ったこと。
それは先日開かれた、学校の文化祭であった、クラス対抗の合唱祭。
終わってから、感想文を書かせたそうです。
先生としては、合唱祭の出来や、練習に対する自分たちの取組を総括させたくて、
感想文として提出させたとのこと。
そしたら甥っ子1号は、合唱祭の終わりに吹奏楽部が演奏したパフォーマンスが
えらく良かったらしく、そのことを朗々と書き記したそう。

妹によると、甥っ子1号はその文化祭の日、帰宅しても吹奏楽部の演奏をずっと語っていて、
あまりに感動して、演奏の最中に泣いちゃったんですって。
だからそのことを思いのままに書いたらしいのです。

「違うんですよね、自分たちの合唱に対する取り組み具合を書いてほしかったんです」
というのが先生の弁。
「なんか本人は、文化祭で一番良かったと思ったのが吹奏楽部の演奏だと
思っていたみたいですけどね」というのが妹の見解。
――見事にお互いの意見が交わらなかったようです。

たしかに、先生の設問なり狙い通りではなかった文章だったのでしょう。
では、子ども心に感動したことは間違いだったのでしょうか。
周りのみんなと違う着眼点というのは、良くないことなのでしょうか。

多感な子どもたちを40人集めてクラス運営をすれば、
理想とはほど遠い現実もあるとは思いますが、
みんなが同じ思想を持つことがいいとは、ちっとも思わない私。
それぞれが持つ原石を、どうやって磨いていけるかに注力してほしいなと思うのです。

甥っ子1号は、幼少の時に、妹夫婦が多忙なため、私と一緒にいる時間が長く、
このいい加減な私が導いたと称して、まあ一緒に遊んでいました。
近所のありとあらゆる無料スポットに行き、
DVDを見せるとしたら「Mr.ビーン」か「お笑いウルトラクイズ」(爆)
おかげで、相当変わった子どもに育ってしまいましたが、彼はそういう中から、
困っている人を見かけると、躊躇なく声をかけたりできるようになりました。
ホームセンターで、一人で遊んでいる自分よりも年下の子どもを見かけると、
寄って行って一緒に遊んだり、手を差し伸べたり。
大勢が集まるイヴェントとかに率先して参加する物怖じのなさも、不思議と会得しました。
私が思うに、多分にMr.ビーンの影響かなと思ったりします。
ビーンも困っている人をなんとかしたいと思い、たいがいは失敗するんですけどね。

その性格がいまだに続いていることを「幼い」と評し、
周囲と同調させることを目指している先生にとっては、なにかと心配なんでしょう。
でも、私からすればちっとも心配することなんかない!
だって、自分なんかいまだに、周囲と同調できず、精神年齢は幼いまま。
でもどうにかこの歳で、どうにか社会生活が営めています。
そして、いまとなっては、個々が同じじゃないことを「楽しい」と思えるほど。
だから、甥っ子1号には、あまり周囲に染まらずにいてほしいと思うんです。

でもね、きっと学校の先生は「学校教育」という枠組みの中で、模範的な指導をしてくださっている。
妹は「家庭教育」で、教育ママゴンを演じている。
だから私は「社会教育」の範ちゅうで、個性を伸ばした生活を祈っている。
この三位一体こそが、教育の基本なんじゃないかなと思っているのです。

先生、きっと日々の運営の中で疲弊しているんだろうな。
でもそういう先生よりも、もっと人間味のある人の方が、印象深いと思うんだけどな。
清掃の最中に、一緒に歌を歌ってくれる先生だったら、ステキなんだけどな。
吹奏楽部の演奏に、一緒に泣いてくれたら、先生好きになるよな。
――いろいろなことを考えました。

相変わらず甥っ子1号は、中2になったのに、まぶたは半開きのまま。
人の三倍近くの給食を食べ、授業中よりも休み時間に生き生きとなり、
学校行事とかになると張り切るという、おめでたい生徒のようです。
でも、そういう生徒って、個人的には好きだなと思います。
だって、なんか昔の自分を見ているようなんですもの。

だから、彼に「否定」から入らずに、まず「肯定」して、誉めて伸ばしていきたい。
それが、私ができる唯一の、彼への接し方なのかなと思いました。

生徒会長に立候補するとしたら、どんな公約にする?って聞いたら、
「中学校にラブホを併設させたい」と言っていた甥っ子1号。
笑いのネタのベクトルが、私と基本的に似ていることに苦笑いなんだけど、
ラブホは学校施設から一定の距離が必要だという「風俗営業法」を教えたら、
やっぱりやり過ぎでしょうか(爆)
でも、好奇心から知識は広がるはず――なんですけどね。
(その好奇心が異様に広がってしまった帰結が、私というダメ人間になってしまいました)

写真は、今から5年前の甥っ子たちです。
甥っ子2号は赤ちゃんだな(笑)
20120714祭り14.JPG

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きょうの料理の特番(生放送)の、破壊力がすさまじかった件 [見る]

きょうの料理の特番(生放送)の、破壊力がすさまじかった件

大変な試合で、日本シリーズ第6戦は福岡ソフトバンクホークスのサヨナラ勝ちとなり、
優勝を納めました。
おめでとうございました。
ヤフオクドームに舞う紙吹雪が、想定を圧倒的に超えて、選手が見えなくなったのは失笑でしたね。
横浜DeNAもいいチームでした。
でも来季こそ、井口マリーンズが3位からの下剋上を狙えると思います(笑)

3連休も終わりの日、私はもうひと踏ん張りしないと、仕事爆裂が終わりません。
きのうもおとといも、2セット勤務遅番だったので、途中で中休みを取る生活でありました。
そんな中、たまたまテレビをつけたのがEテレ。
そしたら、信じられないほどの破壊力を持った番組に遭遇し、
仮眠を取る時間を削って食い入って見ちゃいました。

今年、放送開始から60年を迎えたという「NHKきょうの料理」
その60周年を記念した「きょうの料理伝説60」という1時間番組。
20171105きょうの料理1.jpg
昨年あたりから、このきょうの料理の「生放送」をたびたびやっているんだけど、
そのスペシャル版で、この日はなんと60分間の完全生放送。
そして、なにをどう考えても、ハプニングしか起きなさそうな出演者(笑)

司会の後藤繁榮と柘植恵美。
後藤さんはすでにNHKの嘱託扱いなんだけど、番組の「迷」司会者。
進行に関係なく、ダジャレをぶっこんでくるので、微妙な雰囲気になることしばし。

料理人からは、平野レミと土井善晴。
段取りを段取りと思わない2人(笑)

ゲストの藤井隆と小倉優子(ゆうこりん)が、不思議とまともに見える、そんな陣容であります。
20171105きょうの料理2.jpg

60個の伝説を紹介しながら、もっともリクエストの多かった料理を生で調理するという企画。
そこに、NHKの敷地内で行われている文化祭の中継を交えて、
あまりの盛りだくさんぶりに、絶対に60分で終わらないような気がしてなりません。
(実際、HPでは終わらなくてもいいように、伝説の後半はすでにアップされていました=笑)

生調理も大騒動でして、自由奔放な平野レミが、トマト炒めを豪快な調理を行った結果、
わちゃわちゃした展開になりまして、
初っぱなから熱湯に肉をぶっこんだときに、その熱湯がゆうこりんの腕にかかるという大惨事。
本来取り繕うはずの後藤さんが、ツイッターの投稿を絶妙な間で読み続け、
フォローを藤井隆が行うという体たらく。

お約束の、にんにくをつぶすのはボウルの底に叩きつける「芸」では、
視聴者からの投稿で「子どもがおっかながって泣いています」とか、
「1歳の子どもがテレビから離れません」などの通報まで(爆)
あげく「買い物に行こうと思ったけど、番組が終わるまでやめときます」など、
手に汗にぎる展開になってしまいました。

平野レミがトマトの汁を鍋から皿に移し、また元に戻すなどの不穏な動きの結果、
めでたくおおいにこぼし、これまたゆうこりんと藤井隆が放送に見えないように拭くという、
もはや学芸会並みの番組は、どんなお笑い番組よりも面白かったです。

あげく、土井善晴の料理に至っては「塩むすび」という、
もはや料理なんだか「サラメシ」なんだかわからないもので、
完成前に、平野レミがあらかじめ作ってあったデコレ用の塩むすびを、オフでつまみ食い。
フロアディレクターが見切れっぱなしという、
放送の専門学生でもやらないような番組でありました。

でも、過去のきょうの料理から、帝国ホテルの村上信夫とか、
土井先生のお父さん・土井勝とか、
陳建民とかの文化遺産的な放送を見ることもできました。
グッチ裕三のエンタメショーや、平野レミの大替え歌大会。
そしてなんといっても、後藤さんのダジャレ祭りなど、
もはやEテレでこっそりやるのではなく、総合のゴールデン枠でも十分通用する豪華さ。
なによりも、わちゃわちゃ感が秀逸なものでありました。

「妖精」と名付けられている、番組には映らない調理助手さんの、
数十分煮込んだ鍋などを絶妙なタイミングで差し替える技術も紹介され、
あげくその妖精さんたちもみんなで出演しちゃう、大感謝祭的な盛り上がり。
脚色なく、60分間、腹を抱えて笑える番組でありました。

これは何としても皆さん!ぜひ再放送を見てくださいっ!
11月12日(日)午前0時25分から(11日の深夜です)とのアナウンスです。
いろいろと悩みを抱えている人は、この番組を見るときっと、忘れてしまいそうです。
こりゃ録画して、もう一回見ないといけません!






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10月第2週のキャッチアップ [飲む]

10月第2週のキャッチアップ


首都圏は良い天候の3連休をお過ごしのことと思います。
式守錦太夫です。
この3連休は完全に仕事に埋まりましたので、あきらめて好天を室内から垣間見ていることでしょう。

甥っ子たちは熱海に一泊で旅行に行っちゃいました。
あすの4日は、地元春日部では恒例「ジャズデイかすかべ」が開催されます。
今年も見に行くことはできなさそうであります。

キャッチアップとして、10月第2週の飲みの模様から。
思えばこの頃は、仕事爆裂が始まる前のちょこっとしたエアポケットみたいな時期で、
プラネタリウムの投影会前だったなあって思います。

10月12日(木)は北千住。
たぶんだけど、ちょこっと遅い時間まで仕事をしてから、
駆け込むように北千住の大はしさんに行ったあとの、英鮨さん
イカげそをつまみに、2軒目の飲みが始まりました。
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風が冷たかった日なのでぬる燗に、いつもの小肌ガリ。
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カンパチのカマ。
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こちらの焼き物は、多少時間がかかるけど、その分しっかりしたものが供されます。
結局、お寿司屋さんなのににぎりを食べなかった(笑)

翌々日、14日(土)はプラネタリウムの会議と翌週に迫ったリハーサル。
そのリハが、機器の不調によりほぼできなくて、おおいに焦るメンバー。
本番2日前に設定された最終リハ「ゲネプロ」にすべてを託すこととなりました。

終わってから、和食のさくまさんは、大混雑。
カツオとキンメの盛り合わせ。
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サトイモ煮。
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カキバター焼きの、バターを抜いてというわがままオーダー。
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週末になると、天気が悪くなっていた時期でもありました。

そして15日(日)、日曜日の夜になるとふと時間ができることが多い最近。
出撃するパワーにも乏しく、地元で魚が食べられるお店ということで、最近重宝している磯八さん。
でもこちらは21時過ぎのラストオーダーゆえ、いつも1時間一本勝負っていう感じです。

ハマグリの酒蒸しから。
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味が少し濃いめだから、いい酒のアテになります。
シメサバと活タコ。
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相変わらず盛りがいい。
もっといろいろ頼みたいし、食べたいんだけど、この時点でラストオーダー。


今の予感だと、来週の月曜日(6日)あたりで、仕事の爆裂期間がひと段落しそうなので、
少しだけホッとできる日になりそうであります。
東博の運慶展も見に行きたいし、演奏会もいいなって思っている。
近しい飲み仲間さんとの飲みも復活したいけど、大相撲九州場所も始まるんですよね。

そして年内のプラネタリウムの投影会はないんだけど、先日明らかになった、
グループの存続が危ぶまれる大問題がぼっ発しております。
別に内紛とかではないんですが、最悪の場合、今年度で活動ができなくなるかもしれません。
せっかく機器が新しくなったというのですが、
劇場の指定管理者が来年度から別の事業体になるために、
懇意にしている職員さんが総異動という事態になる公算であります。

吹けば飛ぶような小さな市民グループの存亡はいかに。

でも、私たちのようなグループの存在意義ってあると思っているので、
タフな交渉も踏まえて、公にできることはこの媒体を使って、どんどん開示していきたいと思います。





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10月10日、銀座の奇跡から京橋の名店へ 銀座~京橋 [飲む]

10月10日(火)、銀座の奇跡から京橋の名店へ 銀座~京橋


トリック・オア・トリート、きょうはハロウィンなんですね、式守錦太夫です。
渋谷では英語をしゃべるDJポリス(警視庁機動隊広報班)が展開するそうです。

10月10日と言えば私の感覚だと「体育の日」だったのですが、
ハッピーマンデーという無粋な制度で、今年は普通の日に格下げになってしまいました。
早朝から仕事だったので、昼過ぎに仕事を終えられ、少しの仮眠ののちに都内中央区に出撃してきました。
本当は東博の「運慶」を見ようと思ったんだけど、時間がギリだったんだよね。

数日前に、銀座の奇跡と呼ばれる「三州屋さん」の話を飲み仲間としていて、
じゃあこの秋に、カキフライを食べに行こうという約束を取り付けていたら、
ふと急に行ってみたくなり、銀座くんだりしてきました。
まあまだカキフライの時期でもないだろうから、ミックスフライで酒を飲もうかなと。

銀座2丁目、高級ブランドショップが立ち並ぶ路地の奥に、奇跡的に立つ三州屋さん。
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17時過ぎなので、まだ店内は余裕がありました。
カウンターに陣取りまして、ビールから始めます。
壁面に所狭しと掲げられているお品書き。
100近くのメニューを前に、このアイテム書きだけで酒が飲めそう(笑)
そしたらなんと「カキフライ」の文字が。
こちらではどうやら10月に入ったら、カキフライが始まったようなのです。
さすが、カキフライが売りの一つのお店ゆえ、ほぼお客さんみんなが頼んでいる(笑)

ということで、私もカキフライを発注。
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1個食べちゃったところで、写真におさめました。
つけあわせの、黄桃とかトマトが入ったコールスローのような野菜。
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これも私が好きなもの!

日本酒に変えまして、三つ葉のおひたし。
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こちらはおひたしが常時、数アイテム揃っています。
これも嬉しい、隣のお客さんは1人なのに、おひたしを複数頼んでいました。

そして焼きさんま。
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銀座という場所を忘れさせてくれるような、小粋なお店であります。
時間帯によっては満卓になってしまうときもありますが、
昼夜通しのお店ですので、時間をうまく調整すれば、素敵な時間を過ごせるというものです。

小1時間で外に出ると、すっかり夜の帳がおりていました。
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昼の顔と夜の顔。
おそらく来月、飲み仲間さんと一緒に再訪です。

ぷらぷらと銀座から京橋方向へ。
酔い冷ましをするにはいい時期になってきました。
総合食品メーカーの明治屋さんが自社ビルの中で直営していた、ビヤホールの「モルチェ」は、
伊丹十三監督の映画「マルサの女」でも使われた名店でした。
でも数年前に、自社ビルの改築のために休館となり、数年間のクローズののち、
昨年に再開発された「京橋エドグラン」の中に復活。
往時の大食堂のような雰囲気はそのままで、再開されました。
以前、何度か伺ったことがあり、支配人が気軽に客席に来て、
お客さんにジョークを言っていく姿が、なんとも愉快でありました。

京橋エドグランに構える「中央亭・京橋モルチェ」。
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以前のお店の感じそのままで、ゆったり取ってあるテーブル席とカウンター。
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やっぱり場所柄、年齢層は高いですが、安心できます。
まずはハートランドから。
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モルチェと言えば代名詞だったのがオニオンリングフライ。
件の支配人いわく「うちでもっとも原価の安いアイテム、でも一番人気」とのこと。
本当に人気商品だったし、美味しかった。
少し見た目が変わり、リングではなくなりましたが、名残りがありました。
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菊のように映える中に、ケチャップがココットに入っています。

酒を飲み続けると、どうしても食べたくなるピザ。
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この日はマルゲリータにしました。
赤ワインと一緒です。
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洋食だったらほぼなんでもあり、大バコゆえ何人でも入れる。
明治屋さん直営ゆえ、フードもアルコールもふんだんですから、
サラリーマンさんたちが同期と飲みに来るような、お手軽なお店です。
店員さんもテキパキしているし、いい感じで放置してくれるから、
ゆったりした時間を過ごせました。

銀座線だったので、帰りは遠回りでも浅草経由で帰りましょう。
夜の浅草寺と五重塔。
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この時間は本当に人が少なくて、街歩きをするにはもってこい。
浅草は早仕舞い店が多く、あらかたのお店は閉まっていますが、
やっぱり安心する街であります。
少しだけ夜の浅草を感じて、帰ってきました。

タグ:銀座 京橋
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10月第1週、大宮と赤羽と武里と春日部飲み [飲む]

10月第1週、大宮と赤羽と武里と春日部飲み

また台風だそうで、なかなか秋晴れが拝めませんな。
先週の雨漏りの箇所がまだ癒えていないので、今日も臨戦態勢の式守錦太夫です。
まあ、今日はそれが無くても、仕事場にいたと思うので、しょうがないですね。

10月飲みをキャッチアップしていくことになりまして、
昔話ばかりでスミマセン。
徒然な記事も、たまには書きたいと思いますが、写真のストックを解消しないとねえ。

10月3日、たしかこの日はプラネタリウムのリハーサルが設定されていたので大宮へ。
21時に終わってから、いつもの和食のさくまさん。
ねっとりしたカツオの刺身であります。
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艶っぽいカツオ、いいですね。

そして多少名残りになった、さんまの塩焼き
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この日は時間もなかったし、ぬる燗2合でむしゃむしゃ食べた記憶があります。

そして翌日の10月4日、この日はさいたま新都心で仕事関連の展示会。
それが終わってから、献血ルームで成分献血。
相変わらず、予定をぶっこみます。

献血終わりに、赤羽に遠征しまして、久々のまるます家さん。
ジャン酎に、鯉のあらい。
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そして、すっぽん鍋。
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お汁をあらかた残して、お品書きにはないけれどお雑炊を頼みます。
すっぽん鍋は、お雑炊こそメインディッシュですからね。
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隣のカップルさんが「これってなんですか?」と聞いてきたので、レクチュアしてあげました。
今度頼んでみますとのこと、これも酒場あるあるですね。

この日は最後に、大宮に戻ってバーで〆ました。

なお次の日、武里のいぶきさん。
エボダイのお刺身。
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気軽に味わえる、本格的な和食で晩酌であります。
10月から本格的に、知り合いがヘルプでバイトに。
抹茶ハイは、シェーカーを振って作るので、その模様を激写。
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そして8日の日曜日は、春日部の磯八さん。
ちょこっと値の張る、カワハギを頼んだら、別のお刺身も一緒に出てきた(笑)
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肝がこれでもかって乗っているから、肝醤油どころか、肝も刺身として食べちゃう。
上品ではないかもしれないけれど、
こういうざっかけない料理と、ワイワイしたお店と愉快な大将たちもまたいい。
最後にサンマの塩焼き。
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日曜日の夜に、魚を食べられるお店は地元では本当に少ないので、重宝しています。

10月第1週、なかなかどうして飲み歩いていましたな~。





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10月2日、力士戦士権大会のあとに、式守の土俵芸 両国 [見ると飲む]

10月2日(月)、力士戦士権大会のあとに、式守の土俵芸 両国

きょうから、仕事場では「借り物競争」のようなイヴェントが始まった、式守錦太夫です。
連日準備で大忙しであります。
10月も終わろうとしているのに、初旬の話で恐縮ですが、また大相撲観戦ネタです。

昨年もお誘いいただいた、明治神宮奉納の、力士戦士権大会。
今年も行ってきました。
今年は、ゴールデン街の方と、私の15年来の相撲観戦仲間と一緒。
いつもはお互い交わることがないのですが、この日は呉越同舟といった感じ。

開会式、相撲ではかなり異例でして、力士の密度が濃い(笑)
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昨年優勝の稀勢の里が、優勝旗を返還する。
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秋場所休場していたので、久々にキセ関を見ました。
日馬富士の戦士宣誓、これもレアもの。
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そうそう、今回も同行者が気合いが入っちゃって、正面のマス席を押さえちゃいました。
ちなみにこの日は入場無料、そして座席は早いもの順ということであります。

ゴールデン街の皆さんにお世話になるからと、同行者が買ってきた笹巻き寿司。
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これが皆さんに大好評、良かったです。
相変わらず持ち込み酒が多数、この日もかなり飲みすぎました。

花相撲ゆえ、相撲甚句もあります、どすこ~いどすこい。
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面白おかしい禁じ手を披露する「しょっきり」
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戦士権大会ですが、本場所に比べるとケガをしないように手を抜いているのがありありで、
トーナメント戦も有力力士が序盤から負けていく展開。
そんな中で、2連覇したいと意気込んだ稀勢の里に、
相手はまさかの幕内最年長・豪風という、あまりにも通好みの決勝になってしまいました。
私は酒も適度に入っていたので「豪風!変化しちゃえ~」とヤジを飛ばし、
周囲から笑われておりました。

結局、稀勢の里がめでたく優勝し、公言通りに2連覇。
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全日程が終了しても、まだ夕方の4時とのことで、じゃあどこかに飲みに行こう!

以前は両国駅の国技館側にあった居酒屋チェーンの「花の舞」が、
江戸東京博物館サイドに移ったらしく、そこだったら早くからお店があいているし、
土俵もあるとのことで、6人で行ってきました。
ゴールデン街チームは、ここのところ連日会っているカメラウーマンさんら。
とにかく大バコで、もしかしたら500人くらいは入れるかもしれないですが、
この日は平日の早い時間ということで、お客さんはせいぜい30人くらい。
お店の中央に土俵が切ってあって、その周辺に陣取っているようです。

この土俵、実物大でやはり女性はあがってはいけない規則。
この日のメンバーは男2女4で、もう一人の男はこういう所で私のようにはしゃがないから、
必然的に私が土俵に上がることになりました。
裸足で、草履を履けばいいですとのことですが、やたら草履がデカイ(笑)
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以下、私の「土俵芸」であります(爆)
すべて写真は、プロカメラマンのⓒ須藤明子。
まずは横綱土俵入り
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太刀持ち(笑)
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琴奨菊の立ち合いから「琴バウアー」
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この辺から、周囲のお客さんからも歓声をいただく(バカ)
一緒のゴールデン街チームから「きんだゆうさんの土俵ネタ面白い」とやんやの喝采。

細かすぎる芸に移行(笑)で、力水をつけるところ。
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行司の式守勘太夫のマネ。
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日馬富士の時間前の仕切り。
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この姿勢って結構つらいんだよ。

呼出しさんがやる、土俵を清める、ほうきで掃除をやりたくて、
お店の人に座敷ほうきを持ってきてもらうと、
マネージャーみたいな人が「あまりほこりを立てないようにお願いします」とのこと。
まあそりゃそうですよね、周囲ではお客さんが食事をしているんだから。
で、持ってきたほうきが、あまりにみすぼらしいものだったのですが(笑)、
これまた細かすぎるネタへ。
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土俵周りの蛇の目も掃き清める。
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このシーンを見て「近所の神経質なオヤジが庭を掃除しているところだよ」とのたまう同行者。

あげく、懸賞幕を持って歩く呼出しさん。
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――あー、くだらなかった。
でもおかげで、大いに盛り上がった飲み会でありました。
初対面の私の仲間が、すっかりうちとけてくれたのも良かった。
飲食の写真がまったくありませんが(笑)

で、この土俵芸がよほど面白かったので、来年1月場所の団体観戦後の飲み会は、
ここ「花の舞」で決定しまして、この日にすでに予約を入れてきた始末。
初場所は、行司さんの恰好で行こうかなと画策中(笑)

で、19時過ぎに解散するも、同行者とはもう一軒飲みに行きましょう。
久々、秋葉原の赤津加さんのカウンターで飲みます。
こちらの徳利は、はかまを履いて凛々しい。
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相撲で押し寿司を食べ、さっきの花の舞では鍋を食べちゃったので、アテは軽めに。
まずはギンナン。
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セロリ。
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甘くない、酒場のだし巻き玉子。
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これでお開き、なんともまあよく飲みました。

結局、この秋の大相撲は3回、そして花相撲も1回。
こんなことしているんだもの、そりゃブログも滞るよね。
土俵芸をもう少し磨きをかけておきたいと思います。

タグ:相撲 両国
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選挙とプラネタと台風襲来、そして9月飲みの様子 [やると飲む]

選挙とプラネタと台風襲来、そして9月飲みの様子


また間隔があいてしまいました。
なんだか本当に多忙な日々を送っております。

先週はまあ、充実していたと言えばその通りなのですが、盛りだくさんでしたよ。
仕事の合間を縫って、20年超の間、乗っていた車をついに手離しまして、
めでたく新しい車が納車されてきました。
新しいと言っても、中古車の「カローラ・フィールダー」です。
納車から約1週間たったのに、ものの数回しか乗っていない(涙)
また詳細は後日に書きますね。

そして、先週末はプラネタリウムと台風と総選挙(笑)
総選挙は想定通りの結果とはいえ、選挙ウォッチャーとしては楽しみでありましたが、
そんな日に限っての台風襲来。
めでたく仕事場が恒例の大雨漏りに見舞われまして、
ほぼ終夜態勢で開票速報と雨漏り対策という残念な日曜日でありました。
今回の雨漏りはド迫力でしたね。
あまりにひどくて、ついに深夜に天井に穴をあけて、水を逃がすという暴挙にも出ましたもの。

ちなみに総選挙の日は同日選で、地元の春日部市長選挙。
そして、新聞報道もされましたが、現職と新人の票差がなんと「8票」ということで、
得票率では0・0001%差という、文字通りのハナ差のたたき合いで現職が勝ちました。
おかしいと思っていたんだよね、選管の発表が、最後の最後まで同票だったから。
開票所は異様な熱気だったことでしょう。

その前日のプラネタリウムは、荒天予報ゆえ、集客が危惧されましたが、
ふたを開けてみたら、思いのほかお客さんが来てくださりました。
ただし、私たちメンバーがさまざまな事情でヘルプに来られず、
メインスタッフ4名の他に、ヘルプ1名という事態で、ほぼ総動員体制。
私は音響担当なのに、開演直前まで受付を担当するというてんてこ舞いでありました。
でも、投影内容もほぼノーミスでうまく行きましたし、
お客さまからの反応も、総じて好評のようだったので、ホッと胸をなでおろしております。

今週も慌ただしい日々を送っておりまして、
今度は仕事の大きなイヴェントが週末から始まるその準備をしております。

こんな近況報告じゃあまりに気の毒なので、以前に飲みに行った模様を記すことにしましょう。

9月26日(もはや1か月近く前になっちゃった!)は、たしか、仕事終わりが遅めで、
地元に飲みに行く前に、飲み仲間さんに声をかけて「ほがらか」さんへ。
ほがらかさんのママさんと、同行者は旧知の仲。
この日のプレートです。
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手前にある、オリーブオイル漬けのチーズは、どうかな、食べられるかなと思ったけど、
実際に食したら美味しかった。

ここでは日本酒を数杯飲んでから、ハシゴ酒で義丸さんへ。
別の飲み仲間さんもいて、じゃあ刺し盛り!
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夜も深まった時間なのに、こんなに豪勢なお刺身をつまみにできるのは幸せでしたね。
肉も焼いてもらいました。
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これは別の日、恒例の食堂飲み。
この日はおススメがレバニラ定食
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ビールのアテに、自家製コロッケも頼んじゃった。
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普段よりも30円高かったけど、自家製は美味。
ちなみにこの日は9月末、よって式守の9月飲みの模様がやっとコンプリートしました。
これから10月の飲みをキャッチアップして載せていきます!


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9月24日その2、千秋楽後の打ち上げはジンギスカン 両国 [飲む]

9月24日その2、千秋楽後の打ち上げはジンギスカン 両国

先週の記事で、大相撲秋場所の千秋楽を観戦したことを記しましたが、
その後、再び更新が滞ってしまったので、その後の打ち上げの様子。
もはや1か月近く前の話で恐縮です。

大相撲秋場所は、日馬富士の逆転優勝で幕を閉じまして、
表彰式から、普段テレビではやらない「神送りの儀式」までを鑑賞しました。
その後、日馬富士の優勝パレードが国技館から出発するんだけど、
結構遅くなっちゃったからパレード自体は見なくていいや。
ということで、この日の打ち上げは久々の、ジンギスカン「ゆきだるま」さんであります。
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この日伺ったのは、両国にあるお店ですが、
中野にある本店は、ワカコ酒でも取り上げられたし、モヤモヤさまぁ~ず2にも出ました。
人気店ですね。
アイスランドシープと呼ばれる、臭みのない羊肉ゆえ、得意ではないという人でもむしゃむしゃ食べられます。
いつもの通り、4980円で2時間、食べ放題飲み放題というコース。
お店の人がじゃんじゃん持ってきてくれるので、ストレスをまず感じません。

まずはしっかりと、鍋にもやしを敷き詰め、
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肉をこんもりと盛り、
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かっ喰らうのは、至極の時間であります!

手前にある薄造りの肉は、初めて食べました!羊肉のタンですって。
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牛タンよりも味が濃いような気がしました。
店内では、さっきまでやっていた大相撲の本場所中継が、ディレーで流されているので、
先ほどの余韻そのままに、飲食中にも楽しめます。
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千秋楽を観戦したメンバーのうち、子どもたちは帰っちゃって、
相撲部屋の納会に行った人以外がほとんど来たので、十数名の大所帯。
大人数で豪快に食べるのは楽しいです。
そして、みんな結構早くから飲んでいたのにもかかわらず、ここでもまあよく飲む飲む。
私も負けじと、ビールとサワーをヘビロテで飲んでいました。

こちらの名物がこの「ゆきだるまサワー」
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おそらくは、ピルクルで割ってあるサワーです。
これが結構おいしくて、飲みホゆえ頼みすぎてしまい、
4杯くらい飲んじゃって、乳酸菌漬けでありました(爆)

〆もこちらの名物、つけ麺。
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さっきまでのジンギスカンのつけダレに、たっぷりネギとほうじ茶で割って、麺のつけ汁にします。
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このつけ汁が絶品でありまして、モヤさまでも大竹が絶賛していたくらい。
ジンギスカンを食べた人にしか供されない一品です。

最後にメロンシャーベット。
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お店の人に集合写真をお願いし、その様子をひっくり返してこちらからの激写。
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あ~あ、楽しかった!

全身を羊肉の匂いで燻された面々は、このまま電車に乗って帰宅の途へ。
ほとんどのメンバーは新宿以西に帰る中、私は埼玉に戻っていきました。
でも、この陽気で底なしの呑兵衛の、ゴールデン街を根城にしている皆さんは、
私のような外様であっても分け隔てなく、楽しく受け入れてくださいます。
そこが本当に嬉しいし、私も心底楽しく参加させてもらっています。

今度は来年1月初場所、初日の団体観戦でまた会いまみえましょう。
――とか言っていたら、このうちの数名とは、10月最初に行われた奉納相撲でまた、
怒涛の飲み会にてお会いしました。
(その模様はまた今度)

そしてついに式守、大相撲地方場所もついに行くことを決意。
11月に開催の大相撲九州場所の千秋楽、相撲仲間との観戦が決定しました。
それも、終わってからの北九州角打ちツアーとセットという事態。
さあ、大変な年の瀬になりそうであります。

ちなみに最大の問題は、式守がこれまでの人生で、
初めての飛行機搭乗でありまして、なおかつ現地集合ゆえ、
往復ひとりでのフライトなのであります(驚)
飛行機に乗ることができるのでしょうか?それが一番の心配事であります。


タグ:相撲 両国
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