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証人喚問を見て思ったこと [間接的に考える]

証人喚問を見て思ったこと


昨日のNHKの特別編成でのテレビ・ラジオを、見たり聞いたりしていた式守錦太夫です。

しかし、破壊力ありましたね、国会の証人喚問。
民放も含めてほぼ全局で扱うだけのことはあります。
(テレ朝は午前の参院だけ中継せず=WBC決勝だから、テレ東は恒例の独自番組)
NHKは、証言をただちにテロップで出したり、発言の資料を提示したりと、
まあ至れり尽くせりでした。
おかげで、私、小刻みに休憩を取る日だったのに、寝かせてくれませんでしたね。

国会における証人喚問は、立法府の国政調査権の一つとして行われます。
捜査機関ではない場で、公開の原則で行われる訊問は、
人権擁護の観点からはさまざまな意見があることも事実です。
たしかに過去は、宣誓書に署名をするときに手が震えてしまって書けなかった人もいたり、
生中継ではあまりに公開処刑のようだとして、音声のみ公開で静止画だったときもありました。
それでも、宣誓したのちの発言は、仮に真実でないことがわかれば、
偽証罪として刑事訴追を受けることがあるので、
流行語にもなった「記憶にございません」というあいまいな答弁もありました。

今回の証人喚問は、午前中の参院予算委員会と、午後の衆院で行われました。
参院の予算委員長が山本一太氏だったことも大笑いでしたね。
(首相の取り巻きのお一人であります)

証人のあのお方の、あの堂々とした立ち居振る舞いは、
これをいい悪いと論評する前に「立派」だなあと思いました。
きわめてうさんくさい疑惑に囲まれていて、
国会の場を通して、全国に生中継されている。
合わせて、先ほども書きましたが、発言いかんによっては
偽証罪で告発される可能性をはらんでいるのに、それを微塵も感じさせないものは、
どこから出てくる自信なのかなと思いました。
仮に私が同じ立場になったとして、あそこまでの立ち居振る舞いはできませんね。

さまざまな疑惑がうごめく中で、やっぱり私が最も気になったのは、
為政者の名前で、100万円という寄付金が白昼に動いたとされる件。
それも、その為政者はおろか、夫人も首相官邸も全面否定していて、
「もし寄付があったとしたら、総理辞任・議員辞職する」と言っている人を前に、
まるで劇画のようにその時の光景を語る、あのお方の真意であります。
ことによっては政権をぶち壊す破壊力を持っているにもかかわらず、
真実でなかったら、偽証どころか名誉棄損などで提訴されてしまうレベル。
いろいろな意味で、刺し違えるくらいの凄みすら感じました。

こうなると、あのお方はまさに、命を賭して真実を語る憂国の志士か、
稀代の大ウソつきか、そのどちらかとなってしまいました。
へんな天秤ですが、そのどっちが「面白いかな」と思うと、実はどっちも面白い(爆)

ただし、彼の発言を聞きながら、この人の突拍子もない見解が、
面白くないと思っている有象無象が、多数いらっしゃるような気がします。
そして、その中にはさまざまなコネクションを使って、
彼の存在を物理的に抹殺してしまう人もいるのではないでしょうか。
それが心配にすらなってしまいました。
ゴルゴ13や、先日の金正男の事件のように一撃で必殺するだけでなく、
拉致や監禁、あるいは薬物によって人間の尊厳を奪うことは、
裏の世界ではごく当たり前にあるとのことです。
大丈夫かな?

でも、彼の思想や行動には、一片の同情もしませんが、
あの喚問での発言があながち全部、嘘ではないような気がしてきます。
あそこまで、ウソをつきとおせるなら、違った意味で「紫綬褒章」並です(笑)
あと、後ろに控えていた弁護士だかが、あまりに頼りないのも驚きました。
偽証で訴追されるようなことを、堂々と言ってしまっても、止めないんだもの。

これから真実がどう明らかになっていくのか、あるいはうやむやにされていくのか、
選抜高校野球よりも面白いかもしれませんけど、
おそらくは日本最大の捜査機関である、
東京地検特捜部がそろそろ暗躍してきそうな雰囲気です。
だとすると、おそらくはファーストレディのあのおばさんや、その夫である為政者にも、
事情を聴取するという事態が起きそう。
波乱含みの政界になるのだとしたら、選挙がないと思っていた今年、
突然の総選挙ということもあるかもしれませんね。

でも、あの籠の中のお人ですが、
田母神さんと、元朝日新聞の田岡俊次さんにに似てませんか?(笑)
20170323籠池.jpg
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(本文の意見には個人差があることを十分にご留意ください)

タグ:テレビ番組
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3月13日その2、写真のアングルを少し変えた串焼き 春日部 [飲む]

3月13日その2、写真のアングルを少し変えた串焼き 春日部

きょうのNHKの番組編成がなにげに笑える、式守錦太夫です。
大相撲大阪場所と選抜高校野球に加えて、国会の証人喚問が入っちゃったので、
地上波が足りずに、終盤戦の大相撲をBS波に持って行ってしまいました。
ちなみにラジオ枠もめちゃくちゃです。
コンテンツ不足を嘆く日々なのに、こうして重なっちゃうときは重なるんですね。
こういう時に、災害系の突発事象が入らないことを祈ります。

昨日の記事は、地元の和食屋さんでの飲みの様子。
一軒で終わるはずもなく、このまま転戦です。
串焼きの彩鳥さん、カウンターに余裕があるようなので、入っちゃいました。
まずは注文してから4分待つという、ブラウマイスターから。
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この日、酔いが回っていたからでしょうか、写真の撮り方がいつもと違う感覚。
やたらとアップが多用されます。
イカのバター焼き。
IMG_3683.JPG
バターはちょこっとだけだったら食せます。
たっぷり入っていると、難儀するけど。
エノキのベーコン巻。
IMG_3685.JPG
焦げ目がステキです、美味しそうに撮れたなあ。

もはや全体像がわかりませんが、これはこちらのおススメのレバー
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ふんわり食感です。
この辺から日本酒に変えたんだと思う。
ドリンクはまったく押さえていません。
手羽先も超アップ。
IMG_3689.JPG
さらりとした岩塩の塩味が、より肉の甘みを引き立てるという、コントラストの妙。

最近の月曜日は、不規則な生活なので、
ご飯を食べたのか食べてないのかよくわからないまま夜に突入しています。
だからでしょうか、2軒で結構、フードを頼んじゃいました。

この日はこのまま、ポートエレンさんに最後は流れたんだと思う。
いつも遅番でスミマセン。

――という記事を、昨晩に書くつもりでいましたが、どうにも気分が乗らず、
きょうの昼に、せこせこ書いてアップしました。
不規則な生活が続き、気分がどうにも乗らない3月を過ごしています。
きょう、大阪に相撲を見に行っちゃっている人がいます。
うらやましいなあと思います。

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3月13日、春の息吹を和食で楽しむ週のあたま 春日部 [飲む]

3月13日(月)、春の息吹を和食で楽しむ週のあたま 春日部

都内で桜が開花したとの報に、もうそういう時期か・・と感慨深い、式守錦太夫です。
私の近所の桜の名所は、経験上、都内よりも7~10日遅いので、
見ごろは4月に入るかどうかかなという感じです。
スキー場ではまだ雪が降っているというのにね。

10日近く前の話で恐縮です。
数日間、不規則な勤務をこなした月曜日。
カラダの疲弊が取れず、日中から大相撲の幕下の取組を見ながら、うつらうつらしていました。
ご存知でしょうか?
NHKの相撲中継は地上波だと十両の取組あたりから始まりますが、
BS波は午後1時、まだ三段目の終わりあたりから放送しています。
マゲも大銀杏どころか、ちょんまげ姿のお相撲さんたちが、
これまた足袋も草履も履けない裸足姿の行司さんに裁かれています。
幕内と違って、どんどん取組が進んでいくのです。
それでも、幕下あたりになると、キチンと相撲らしくなるので、
見ていて楽しいですが、いつの間にか眠りに落ちていくので、全部見られたためしがない・・。

うつらうつらという寝方はあまり疲労回復につながらないのですが、
ガッツリ寝ちゃうと、これまた元の生活パターンに戻れなくなっちゃう。
仮眠という名の惰眠をむさぼり、夜に地元に飲みに行きました。

久しぶりの和食のむら田さんです。
瓶ビールと日本酒をぬる燗で頼んでおき、数アイテムのオーダーを通しておきました。
まずは湯豆腐、ふたが閉まらないくらいのてんこ盛り。
IMG_3672.JPG
ほぼ豆腐は一丁まるごと、そして鱈もしっかり入っています。
こごえんばかりの凍てつく夜に食べたい一品ではありますが、
いいんだもん!いつ食べたってお豆腐は美味しい!

白魚の玉子とじ。
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しっかり柳川鍋で供されました。
――なんだか風流なチョイスですね。
それと赤貝の刺身
IMG_3676.JPG
鮮やかな色合い、ひももついています。

女将さんも若旦那も、なんかしらちょっかいを出しに来る。
奥の座敷では、家族3代での夕げを楽しんでいるみたい。
子どもたちが、追加オーダーを頼みに来る。
そのたどたどしさもまた、お酒を美味しくしてくれるものであります。

ここで長い間アルバイトをしていた若い男性が、社員として調理に給仕に活躍していて、
その彼に、この時期のおススメを出してもらいました。
まずはタケノコの土佐煮
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国産のタケノコが安価になってきたとのこと。
上手にあく抜きされているので、えぐみがまったくありません。
「ホタルイカも、味が濃くて」というので、5アイテム目の注文もしちゃいました。
IMG_3679.JPG
今シーズンは結構ホタルイカを食したけど、やっぱり美味しいですね。
自家製の酢味噌も絶品です。
これだけでも飲めそう(笑)

結局、日本酒ぬる燗3本だけではすまず、緑茶ハイも追加して、満足の時間でした。
ちなみにこの日はほぼ満月、真ん丸お月さんを見ながら、なおハシゴ酒としましょう。



タグ:春日部
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ワカコ酒第145夜、「まぐろ納豆」 [ワカコ酒]

ワカコ酒第145夜、「まぐろ納豆」


新久千映さんの作品「ワカコ酒6巻」のタイトルを紹介しながら、私のコメントを挟む企画。

20161202ワカコ酒第6巻.jpg

順序立てて書くのを是とするワカコ酒では、前回の144夜と今回の145夜の間に、
スペシャルとして「オカダ主任の憂鬱」というのがありました。
本来ならそれにも言及したいところですが、絵がないとなかなかわかりづらいことに。
ですので、オカダ主任がどうして憂鬱になっちゃったのかは、コミックスでご覧ください。
いいこと書いてあるんだけどね。


「ワカコ酒」とは、OLさんの村崎ワカコ(26)が醸し出す、酒場礼賛コミックスであります。
20130701ワカコ酒2.jpg

第6巻第145夜は「まぐろ納豆」。
20170320まぐろ納豆.jpg

納豆――好き嫌いが分かれるものの一つであろうかな。
食べ物の好みは人によってさまざまで、それって当然のこと。
ワカコにとって、納豆は好き。
そしてまぐろも好き。
でも、好きと好きを合わせたからって、2倍好きかというとそうでもないんだけどな・・。
まぐろ納豆・・、納豆は白いご飯が一番だな。

でもね、この世にはあるのだ。
二つを合わせることで、化学反応のようにまったく別の料理に生まれ変わるものが。
さらにそれぞれの単体よりも、お酒が進むシロモノに仕上がっているのだ。
納豆のネバネバは少しだけサラサラ気味に。
まぐろの生感に絡むタレの味。
刻み海苔とネギが納豆との相性がここにも。
いろいろな味が飛び交い、同じところに着地。
好きなものが多いっていうことは、幸せだな。


【シキモリ酒】

これも酒場ではあまり頼まないアイテムの一つであります。
この納豆系を肴にすることはまずないですね。
でも、ワカコの言わんとすることは、おおむねわかります。

まず納豆に対する価値観について。
私は納豆は好きです、大好きっていうわけではないけど、美味しく頂きます。
特に関西系の方は、この納豆の匂いが・・とおっしゃいますが、
私にとっては、納豆の匂いは「香り」だと思っています。
ほれぼれするくらい。
とはいえ、納豆の香水とかがあったら距離を置きますが(笑)

できたら納豆は大粒の方が好き。
で、ネギとか鶏卵とか、そういうのを入れずに単体で辛子と醤油で頂きたい
そして、これは決定的なんですが、白いご飯と納豆のテッパンの組み合わせは、
私にとってはあまりありがたくないのです。
理由は2つ、1つ目はそもそも銀シャリはそのまま食したいのです。
ふりかけとかもいらない、白飯は白飯の良さを最大限に楽しみたいから。
そしてもう一つ、納豆はご飯のおかずではなく、
やはりお酒のアテにしたいから。
ビールにも日本酒にも、いろいろマッチしますよ。

じゃあ「まぐろ納豆」だっていいじゃんという声も聞こえてきそうですが、
とにかく納豆は単体で食したい派です。
だから、イカ納豆とか納豆オムレツとか、納豆とんかつとかは、
自分の中ではちょこっと「キワモノ」の部類なんだなあ。

類さんの番組を見ていると、納豆のはさみ揚げなどが供されていますが、
私はもしかして、食わず嫌いなのかもしれません。
それくらい、納豆を別のお料理と組み合わせることに、嫌悪を感じるから。

その嫌悪ってなんだろうって考えると、やっぱり、ワカコが言った通り、
好きと好きを合わせて、2倍好きにはならないという思想かもしれません。
100度のお湯と100度のお湯を足して、200度にはならないでしょ。
(合っているよね、理系ではないので自信ありません)

同じ理論で、食すことがまずないのが「天茶」。
かき揚げも好きだし、お茶漬けも好きだけど、
じゃあ合わせちゃおうという理論にはならない。
だったら、かき揚げでご飯を頂き、最後に緑茶をいただくのがいいなあと思います。
食に対して、結構保守的ですね。

その理論から、納豆そばというのも長い間、食さなかったのですが、
たまたま食したら、それはそれで美味しかった(笑)
ですが、蕎麦の味どころではないような感じがして、
無理にそば屋さんで食さなくてもいいのかなと思うようになりました。

お寿司屋さんでの、納豆巻も頼まないなあ。
これは単に、お寿司屋さんでもっと別の魅力的なアイテムがあるから。
「きょうはまぐろと納豆しかなくなっちゃったんですよ」と言われたら、
しょうがなく食べるかもしれないけれど、
普通に考えたら、まぐろと納豆しかないお寿司屋さんは、基本的に店じまいするよね(爆)

タグ:ワカコ酒
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ついに吉田類の酒場放浪記が映画化される! [間接的に考える]

ついに吉田類の酒場放浪記が映画化される!


漫画の実写化とか、ドラマの映画化など、コンテンツが不足しているのかなと思う式守錦太夫です。
カバー曲とかは好きなんだけど、安易な映画化は難しいと思うんですけどね。

先日、共同通信の記事を読んでいました。
(正確には、共同の配信を受けた埼玉新聞の記事)
そしたら、文化面によく見た顔が。

記事のタイトルが「ぬるかんで酔わせる?」。
サブタイトルが「吉田類が映画で酒場放浪」。
20170319吉田類.jpg

なんでも記事によると、酒場界のレジェンド・吉田類が、
初夏公開予定の映画で俳優としてスクリーンデビューすることになったとのこと。
まあこの人、下町ロケットでチョイ役で登場した経験もあるので、
またその手のものかと思ったら、どうやら違うようです。

3つの居酒屋を舞台に交錯する人間模様をオムニバス形式で描く
「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」というタイトルの映画が現在、快調撮影中だというのです。
言ってみれば、BS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」の映画版というべきもの。
そして、吉田類は映画全体の案内役を務めるとともに、
巨額の詐欺の疑いで警察に追われるファンド会社の社長役もやるのだといいます。

えー!すごいところを映画化しようと思いましたよね。
といいつつ、最近はなにがヒットするかわかりませんから、それもありなのかも。
以前、ヘタウマ漫画の西岸良平「三丁目の夕日」を映画化するって聞いて、
なにをどう考えてもムリだろと思ったら、日本アカデミー賞を総なめしちゃいましたからね。
六ちゃんを男ではなく女性にして、先日引退した堀北真希を起用し、
あんなに泣かせる映画を作っちゃうんですもの。

深夜食堂も映画化して、続編もできたことですし、
孤独のグルメはもはや、テレ東のキラーコンテンツになっています。
ワカコ酒もシーズン3が始まりますし、BARレモンハートもドラマ化されました。
こういう時代なら、吉田類の酒場放浪記だっていけるでしょうか?

なんか類さんの、ニヤニヤした表情が全編に出てくるのが、
見たくもあり見たくなくもありという、不思議な感覚。
これまた図に乗って、映画の宣伝と称して、いろいろな媒体で出てくると思うと、
類さん、飲むヒマ無くなっちゃいそうであります。

でもこの「猫も杓子も映画化」路線ですが、
ここまで来るなら、もっと突拍子もないものも出てきそうな予感がします。
だいたい、ローカル路線バス乗継の旅ですら、映画化されましたよね。
この際「テレビ体操the MOVIE」とか、正午のニュースドラマ化など、やってほしいなあ。

面白そうだなと思うのが「きょうの料理」の映画化
映画化ではありませんが、すでにきょうの料理はおかしな路線に向かっています。
不定期で、きょうの料理の生放送をやったらしいのですが、
これが好評すぎて、4月からは定期的に生放送をやるそうです。
まあ、料理番組というより、土井善晴先生と後藤繁栄・元アナウンサー
ダジャレの応酬に終始すると言っても過言ではありませんが(爆)
不定期生放送を見ましたけど、もはや料理番組ではなく、コミックショーでした!
20170319きょうの料理.jpg

あとは、モヤさまの映画化
それも、深夜時代の本当にロクなスポットがないところをウロウロするだけでも、
比較的、お客さんは入りそうであります。

タモリ倶楽部・ザ・ムービーもよさげ。
この前のストリップネタは、久々のバカバカしさで面白かったです。
ああいうのだったら、映画化すれば地上波以上の映像が期待できるってものです。

ということで、なんだかよくわからなくなっちゃったけど、
類さんを映画館で見られるというのは、
この世が乱れていないんだなあという証でもありますので、
ちょこっとだけ楽しみにしたいと思います。

酒飲み企画の映画化だと、やっぱりPG12とかR15とかの指定になるのかな。
間違っても「文部省特選」とかはつかないと思います。
(国税庁推薦はつくかも=笑)




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音楽番組で見た、鬼束ちひろとCocco [見る]

音楽番組で見た、鬼束ちひろとCocco


最近は週のうちに半分くらいは、遅番などをやっているので、
出撃の頻度が落ち気味の式守錦太夫です。
遅番の日でも、朝に仕事をやってからの遅番になるので、仕事が2セット。
その間の4時間弱は、いわば休憩となるわけですが、
この時間にどこかに行くというよりは、しっかり休息を取ることに努めています。
私の仕事は、眠れる時に寝ておくのも大事だから。
ですので、1日の睡眠を2回とか3回に分けている日々であります。
これってけっこう疲れるのね・・。

おとといの金曜日もそんな感じで、遅番を終えて家事をこなしていて、
ふとテレビをつけて見たら、フジテレビの音楽番組「LOVE MUSIC」というのをやっていました。
なんか、通常よりも長い時間やるスペシャルだったようですが、
ゲストが式守の琴線に触れる人々。

まずは「鬼束ちひろ」。
20170319鬼束ちひろ.jpg
彼女の代表曲である「月光」を歌っていたのでありますが、
なんかかなり久々に、彼女が歌っている姿を見たなあという感じ。

私、実は鬼束ちひろのファンでして、おそらくはCDはほとんど持っています。
彼女の初の武道館ライブにも行っちゃったくらい。
あの人の「歌は暗く、人生は明るく」のワールドにはまってしまいました。
いまだにCDなどをよく聴く日々。

月光はスマッシュヒットをしたので、彼女のデビュー曲だと思っている人も多いのですが、
絶望的なほどの暗たんたる曲がデビュー曲なのです。
(「シャイン」といいます)
ショップなどでインストアライブなどをやったらしいのですが、
裸足でなにかが憑依したかのような歌い方、そしてああいう曲調ゆえ、
お客さんが次々と席を立って行ったとか(笑)

「Infection」という曲なんか、発売直後に9・11の同時テロが起き、
ワールドトレードセンターが崩壊するのを想起するからと、
キャンペーンを自粛することになっちゃったという、ものすごい偶然にも見舞われました。
あげく当時の恋人とバイク事故を起こして情緒が不安定になり、
レコード会社と揉めて契約破棄となってしまうなど、もう重ね重ねのトラブルに。

でも、そういう私生活のダークな部分と相反する、圧倒的な歌唱力とワールドはいまだに好きなんだなあ。
今年2月、アルバムを発売したのを知っていて、買おうかどうしようかと逡巡していましたが、
初回特典があまりに豪華すぎて、あっという間に品切れになっちゃったから、買わないでおりました。

メンヘラの代表格というか、ものすごい容姿だった近年を感じさせない、
元のまともな頃のような感じに少し違和感を覚えました。
まあ彼女は、もともと、スタイルの良い美形の人でしたから。

番組のもう一人のゲストは、なんとCocco。
20170319Cocco.jpg
この人も、メンタルがかなり不安定で、二大巨頭というべき人選(苦笑)
なんかあまり年を経ていないんじゃないのかなというべき、アンチエージングぶりでしたが、
インタビューのぶっ飛び方は、相変わらず変わっていませんでした。
MCの森高千里の目がかなり泳いでいましたものね。
(ちなみに森高千里のデビュー当時のコンセプトは、アイドル路線ではなくポップス系。
シンセドラムを叩きながら歌っていたんですよね。
その頃のCD持っています=笑 でもその頃の方が好きだったけど)

でも、Coccoの歌う「強く儚い者たち」は絶品でした。
ちょっと声量が落ちたかなと思いましたけど、やっぱりこの曲はいいですね。
これもCDを持っていまして、さっそく引っ張り出して聴いてみる。

そういえば当時、この曲の2番の詞が話題になりましたよね。
「あなたのお姫さまは だれかと腰を振っている」って、とんでもない意味なんじゃないかって。
いまだに解明されていませんが、それを含めての、圧倒的な世界観です。

20年前の名曲が、いまだに色あせないって、やっぱりすごいことだなあって思います。
そして、10代20代の人がこれらの曲を、どう聴いたのか知りたいなあ。
懐メロではなく、逆に新鮮味があっていいと思ってくれたら面白いなと思うのです。

でも、たまたまやっていた音楽番組で、自分の音楽感にドンピシャな人が出ていて、
その曲を聴きながら、さっと昔買ったCDが出てくるって、
なんだか偶発的なのか、それとも導かれたのか――ですかね。

鬼束ちひろもCoccoも、ステキな女性になっていて、なんかちょこっと嬉しいです。
でも、一番きれいだなと思ったのは、やっぱり森高千里だなあ。
20170319森高千里.jpg
彼女、もうすぐ50歳なのにーーーーー。

タグ:テレビ番組
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3月9日、アイスホッケーを見に行って勝ったぞ~ 日光 [見る]

3月9日(木)、アイスホッケーを見に行って勝ったぞ~ 日光

アイスホッケーのレギュラーシーズン、日光シリーズの最終節があったので、
仕事を16時までに終わらせて、車で吹っ飛んできました。
本当はこの日、天候も良かったので、朝からスキーに行って、
その帰りにアイスホッケーを見るという強行軍も考えましたが、
いくらなんでもそれじゃあやり過ぎだと思いました。
まあ、仕事もそこそこあったからね。

以前も書きましたが、日光での試合は平日は18時30分から。
帰りの終電が間に合わないので、車で行くしかないのです。
おおむねこちらを16時過ぎに出発すると、2時間弱で現着。
だから、16時~18時で150キロ移動し、18時30分からの試合を観戦。
現地を21時に出発して、帰宅は23時前という感じ。
弾丸ツアーの真骨頂であります。

アイスホッケーアジアリーグ2017~2018のレギュラーリーグは、
栃木県日光市の日光霧降アイスアリーナで、
栃木日光アイスバックスが韓国・High1を迎えての4回戦であります。

9チームで争うアジアリーグはこの日までに、栃木日光がリーグ6位を確定させ、
プレイオフ進出が決定(6チームまでプレイオフ出場です)。
ちなみにHigh1は、リーグ7位が確定したので、まあ消化試合的でもありました。

いつものように試合前の練習から。
IMG_3457.JPG
この日のバックスは、セカンドユニの緑色です。
リンクと観客席が近いから、こんなに近距離で見られるのですよ。

いつものように、リンクの真ん中の最上段からの観戦。
場内がオレンジ色に染め上げられて、ライティングショーで選手を迎え入れます。
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この日のゴールキーパーは日本代表の福藤豊。
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韓国と日本の国歌吹奏。
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選手たちがヒゲ面なのは、勝ち続けている時はゲン担ぎをしているから。
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試合ですが、開始早々に相手に得点を決められて嫌なムードになりますが、
ただちに同点に持ち込む。
そこからは、小刻みに得点を追加して、終始バックスペースで試合が進みます。
見ていて安心の試合展開です。

ちなみにアイスホッケーは、キーパーを含めて6名が氷上に出ることができますが、
相手選手が反則をすると、プレイ中はレフェリーが手をあげるも続行。
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自分たちがパックを支配していれば得点を取られることがないから、キーパーはベンチに走って行っちゃって、ゴールはエンプティに。
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そのかわり、6人目の攻撃選手を投入して、パワープレーを展開できるのです。
だから、キーパーもスケーティングがうまくないといけないのよ。

この日もキレキレの、88番寺尾選手。
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スラップショットが決まり、得点!
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相手チームに動揺が見られ、熱くなっての乱闘も。
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めでたく、乱闘に関わった両選手が10分間の退場。
ちなみに、他の選手が止めに行ったりしちゃいけないという「ファイティングルール」があって、
お互いが素手で殴り合って、疲れたところでオフィシャルが止めにいき、そのまま退場させられるのです。

選手たちはみんな体が柔らかい。
プロテクターをつけているのに、ストレッチでこの体勢ですもの。
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股割がお相撲さん並です。
真剣な表情、カッコいいなあ。
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ファイナルスコアは5-1で勝利!
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整列して、お客さんに挨拶をする。
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マスコットのアイスガールが、お客さんにプレゼントと引き換えられるボールを、表情から打ち込む。
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女子なのに、ホッケーシューズで上手なスケーティング。

ヒーローインタビューのインタビュアーは、チームの元フロントである、コラムニストのえのきどいちろうさん。
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この日のヒーローである午来選手と、プレゼンターのセルジオ越後。
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日光の平日の夜なのに、豪華な面々が顔を揃えています。
こういう人々も、唯一のプロアイスホッケーチームの支援者なのであります。

見事な勝ちを見ると、往復4時間300キロの移動も苦ではありません。
帰りにお腹もすいたなあと思うも、この日はまっすぐ帰りましょう。
夜の日光は3月とはいえさすがに寒く、街中もあまり人がいませんでした。

今シーズンのアイスホッケー観戦はもう終わりだろうな。
まあ、栃木日光がプレイオフに勝ち進んで、ファイナルまでもつれると、
日光での試合があるので、それを期待しちゃいましょうかね。

200枚以上も写真を撮っちゃったので、きょうの記事は、ほとんど写真集でした(笑)







タグ:日光
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カッコいい人 [間接的に考える]

カッコいい人

昨日の記事は大変失礼しました、式守錦太夫です。
言い訳がましいですが、最近はオンとオフの日の差が極端で、
オフになる日はとことんダメ人間になっちゃうのです。
記事を書いていなくても、時間を惜しんで飲みに行き、帰宅すれば間違いなく惰眠に陥る。
それじゃ、日々更新を目指している記事はそうそう書けないですものね。

先日、北千住の大はしさんでの出来事です。
3つ隣に座っていた、おそらくは30代のおひとりさま女性。
キリンの大びんをチェイサーにして、焼酎の梅割りを嗜んでいました。
浮ついた感じもなし、お料理もそこそこ注文していて、
お店の人とも多少顔見知りになっているよう。
酔ってもフラフラするでもなし、キリッとして飲んでいるので、
周囲の人も特別視せずに、酒場に溶け込んでいました。

そろそろお店もラストオーダーという時に、お会計をしたあと
残っていた梅割りを飲みつつ、刺身ツマをぬぐっていました。
そしてもう一度お店の人に声をかけて「お会計をお願いします」
お店の人が「もう会計したよ」と答えると、恥ずかしそうに「ホントですか?」と言っていました。
やっぱりおそらくは、女性の一人飲みで、気張っていたのでしょう。
酔いなのか、羞恥なのか、顔を赤らめて帰路につく彼女は、
「カッコいいなあ」と思いました。

このカッコよい仕草というのを憧れている式守。
まあ、どうあがいてもなかなか自分のものにできないジレンマを抱えているのであります。

スマートな立ち居振る舞いというのを是とする「英国紳士」のようでもあり、
江戸しぐさにおける「粋」というのは、
目指していたところでなかなかなれないものですよね。

急病になった人を介抱したり、犯罪に巻き込まれている人を助けたりして、
官憲から感謝状などをもらう人がいます。
だいたいは地方紙に「お手柄」というベタ記事になることが多い案件ですが、
おおむね「ごく当たり前のことをしたまでです」など、美談になりますよね。
これぞ粋そのものだったりするわけですが、仮に私が同じ立場になると、
「いやあ、一度こういう感謝状とかをもらいたかったんですよね」とか、
「こうして美談の主になることに憧れていました」などと、
粋どころか、ただの野暮にしかならないコメントをしちゃうと思う(涙)
だから、木枯らし門次郎的な「あっしには関係のねえことでございます」と言える人は、
カッコいいなあと思うのです。

私のヒーローであるMr.ビーンは、精神年齢は3歳児並なのに、
英国紳士を目指しているから、彼もカッコいいと思います。
困っている人を見かけると、なにかしら施してあげたくなる習性。
でも、彼の場合はその施しが裏目に出て、大失敗をすることになるのですけどね。

手持ちがあまりないのに、ちょっと立派なレストランに入っちゃって、
ギリギリの予算でタルタルステーキを注文して、余ったお金をウェイターにチップとしてあげちゃう。
このジェントルマンを気取っているのに、
肝心なタルタルステーキが美味しくなくて食べられないという、ものすごく気の毒な話などは最高です!
(このネタ、大好きなんですよね、いまだにDVDを見ると、声を上げて笑っちゃう)
20170317ビーン.jpg

でもですね、私の言う「カッコいい人」というのは、見た目の美形とは違うのです。
いい男、いい女が、そういう仕草をしたから、じゃあいいのかというとそうでもない。
見た目パッとしない人が、なにげなくするスマートな立ち居振る舞いを見て、
ああカッコいいなあと思うのであります。
だって、福山雅治だったらカッコつきすぎでイヤミになっちゃうでしょ。
やっぱり、そこは孫正義あたりがやった方が、意外性があっていいわけ。
だとすると、式守には「カッコいい人」になる要素が、少なくとも福山よりはあるって訳。
(すごい論理であります)

そうやって、日々の立ち居振る舞いで、10点、20点と加点されることを目指す、
せこい日々を送っているのであります。

でも、本当にカッコの悪い人というのは、この期に及んでまだ保身に全力を尽くしている人のこと。
間違った国会答弁をしても「私の記憶の基づいた答弁であって、虚偽ではない」と、
しゃあしゃあと言えちゃうのは、愚の骨頂というものですよ、防衛大臣
右傾化した学校を建設するために、国有地を安く払い下げしてもらう、
籠の中の鳥のような人も、カッコ悪いけど。
20170317籠池.jpg
こう書いちゃうと、最近のニュースに出ている人は、みんな粋じゃないですね。

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飲んじゃった結果 [飲む]

飲んじゃった結果

昨日は、仕事を終えてから地元に飲みに行ったのが運のつきで、
知り合いに会ったことから、怒涛のハシゴ酒。
ダイニングバーから大衆酒場、会員制の和食屋さんを経由して、
最終的に中華屋さんまで。
そんなおかげで記事を書く時間がないまま、きょうは通常勤務ということで、
こんな程度の文章で失礼します。

昨日までの寒い日々とはうって変わって、きょうはあたたかですね。
こうやって三寒四温を経て、春の装いを増していくのでしょう。

あすはもう少しましな文章で、皆さまのご機嫌をうかがいます。

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月イチ映画鑑賞「ラ・ラ・ランド」 [見る]

月イチ映画鑑賞「ラ・ラ・ランド」

映画を見ることが数か月ぶりっていうのもどうかと思う、式守錦太夫です。
月イチどころか、半年以上も見ていませんで・・。

久々に思い立って、映画を見に行ってきました。
例によって近くのシネコンで、平日のレイトショーであります。
お客さんが私を入れて4名という、まあ貸切感が満載です。

映画館は持ち込みがNGですが、この日もめでたく持込み。
それも手の込んだことをやっておりまして、行く直前にフライパンでできるポップコーンを作り、
それを紙袋に入れて持っていくという有様。
ただし、バターを入れずに塩もちょこっとしかふらなかったので、味もそっけもないものになりました。
ビールも持ち込み、セコいというかなんというか。

今回は珍しく、一般向けの映画です。
作品は「ラ・ラ・ランド」。
20170315ラ・ラ・ランド.jpg
広告を見た時から、これみたいなと思っていたのですが、
いつものようにあらすじとか内容とかをまったくチェックせず、
感だけが頼りの鑑賞であります。
ミュージカルラブコメディという分野は、深く考えずに見ることができるので楽チンさんです。

この映画、興行的にも大成功のようだし、さまざまな賞も受賞しているので、
現在もロングラン上映中ですから、ネタバレ防止で詳細は書きません。
でも面白かった~っていう感想です。

オーディションを受けても落ちてばかりの女優の卵と、
古来のジャズが廃れるのを憂うピアニストの2人を軸に、
夢を求めてもがくストーリー――って書くと、えらく陳腐な内容に思われますが、
ミュージカル仕立ての真骨頂である、華麗な歌とダンスで組み立てられています。

レ・ミゼラブルも、ジャージーボーイズも映画館で見ましたが、
唐突に歌を歌い始めるミュージカル的な要素は、大きなスクリーンで見るに限ります。
ラ・ラ・ランドは、オープニングに「シネマスコープ(シネスコ)」の表記が出て、
画面がスクリーン一杯にグーンと横に伸びたので、より大画面の方がいいです。
それと、おそらくは最近はやりのデジタル撮影ではなく、昔のフィルム撮影だったと思います。
フィルム特有の画の奥行きがあって、これもいいですね。

で、これからご覧になる方にはぜひ注目してほしいのですが、
ワンキャメ長回しのシーンがやたら多いのもすごいことです。
特に冒頭の高速道路で数百人のダンサーが躍り出すのは、
明らかに長回しです。

とにかくネタバレしたくないので、詳細は書けませんが、
最後の、男女お互いの5年後のシーン。
それぞれが栄達を遂げていての再会の場面。
またよりを戻すというありがちなエンディングじゃないところが、いいんだなあ。

で、これを見て私も心に期するものがよみがえりまして、
ああ、いいなあと思うことしばし。
世間の「ハッピーエンド」とは違うけど、これはこれで「ハッピー」なんだよなって思いました。
じゃあ自分もハッピーだったのかな(なんのことだかさっぱりわからないと思いますが)。

で、主演女優のエマ・ストーン、いいオンナであります。
20170315エマ・ストーン.jpg
日本だったら誰にやってもらいたいかなと思いましたが、
最近あまり露出してきませんが、やっぱり多部未華子にやってほしいなあ。
20160408多部ちゃん.JPG
歌って踊れて、それなりにいい女で、コメディの要素もあるしね。

男性のライアン・ゴズリング。
20170315ライアン・ゴズリング.jpg
アイスホッケーの栃木日光アイスバックスのゴールキーパー、福藤豊にちょっと似てる。
20170315福藤豊.jpg
いい男であります。

ということで、楽しい映画でした、これはお値打ちです!




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